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(バルセロナの街並み, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR)

 スペイン1日目。スペインには4泊5日滞在というスケジュールで、この日が大晦日(土曜日)。1/1(日)および月曜はやってない施設が多いため、観光はこの日に集中させるしかない。ピカソ美術館とサグラダ・ファミリアというバルセロナ2大観光地に行きました。


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(フランクフルト・アム・マイン空港, iPhone4S)

 年末年始、7泊9日でバルセロナ・パリ旅行に行ってきました。初日はいつものごとく、決めるまでの経緯、そして到着するまでです。


 DM&レシートをちぎるのに疲れたので、ついに購入。ボーナス額がまるまる記載されてる年金定期便とか本当にやめて欲しい。

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 皆様、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 新年は初の海外で迎え、昨日無事家に帰ってきました。ブログを投稿しようと思ったら、モブログは設定不備だか何かで反映されず、直接iPhoneから書こうとするも、どうやらレンタルしているサーバが海外からのPOST処理を禁止しているらしく、管理者なのにForbiddenとなり何もできませんでした。海外に住むとなったら何か考えないといけないなあ…(多分対処法はあるはずだし、今のところ海外に住む予定もないけれど)。2日目にパスポート失くした騒動と、広角レンズとズームレンズを間違えて持って行ってしまった(痛恨の失態)ことを除けば、とても楽しい旅行でした。例によって旅行記はゆっくりと更新していきます。

 偶数年は経験的に言って良いことがあるので、今年は良いことがあるといいなと思ってます。昨年格段悪いことがあったわけではないけれど。皆様にとっても今年1年が良い年になりますように。



 昨日出国ラッシュとニュースでやってたので覚悟してたけど、予想外にガラガラ。出国審査の係員はこんちわーっすとやたらフレンドリー。

 行き先当てた方にはもれなく、現地から写真付きあけおめメールをお送りします。

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ハッピークリスマス!

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tk20111217.jpg角松敏生
30th Anniversary Performance 2011 -Winter-

2011.12.17 松戸 森のホール21

角松敏生(vo&g&per)
玉田豊夢(ds)
鈴木秀俊(g)
山内薫(b)
森俊之(key)
本田雅人(sax)

 3年ぶりの年末恒例中野を逃したものの、好意により翌日松戸公演に行けることに。ただし場所は千葉県松戸市の八柱という駅。リアルに電車で2時間かかるため、土曜日だったので何とか行けたけど、平日だったら行けないな…。千代田線・常磐線乗り入れルートで行ったら、色々と遅れ、結局最寄り駅に着いたのが開演20分前。バスは混んでて乗れず、1km強の道をiPhone片手に急ぎで歩きました。ありがとうiPhone、GPSと電子コンパス着いてて良かった。無事開演5分前には到着。


 松戸からの帰り、武蔵野線で東京乗り換え東海道、西船橋・市川経由の横須賀線という選択肢だったため、東京駅での乗り換えは面倒なので後者を。市川から長いので、リッチにグリーン車(社会人なのでこれぐらいは)。そういえば、前も市川のホールに行った帰りにグリーン車に乗ったな。

iPhoneから送信

 ようやく手に入った角松30周年ライブのブルーレイ。あれからもう半年、あらためてクォリティの高さに驚いてます。玉田豊夢カッコ良すぎ。

 そして今日は“今年の”千秋楽、松戸へ。本当は昨日の中野に行きたかったんだけど、痛恨のフライングによりなんとか松戸を確保といった感じです。何しろ遠いのであと2時間後には出発!楽しみ!

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middleman.jpgMiddle man/Boz Scaggs

 Boz Scaggs1980年発表の作品、『Silk Degrees』、『Down Two Then Left』に続くいわゆるAOR3部作のラスト1枚。Silk Degrees1枚でいいんだよ、と言ってはいけない(自分)。サウンド・テクニック・構成、どれをとっても完成度は遥かにSilk Degreesを凌ぐ。

 バックバンドは当然TOTOのメンバーが中心で、今作ではそれにDavid FosterとRay Parker Jr.が加わるという、もはやこれ以上は望めない超強力布陣。デビッド・ハンゲイトとジェフ・ポーカロのリズム隊は、ボズのボーカルを邪魔することなく、しかし全体の音をぐっと引き締める。スティーブ・ルカサーも、TOTOより自由に弾いているという印象。ちなみにレイ・パーカーJrやリック・マロッタ、さらにはカルロス・サンタナまで参加しており、70年代後半から80年代初頭の音楽とはこういうものだということを如実に表している。もう二度とこういう時代はこない。

 誰が何と言おうと1発目の<JOJO>は圧倒的。AORというより80年代のポップスに残る名曲だろう。条件を挙げていくとキリがないので省くけど、もうすべての条件を満たしている。若干ロックテイストの強くなった曲が後半(LP時代はB面だったのだろう)少し混ざるところがやや気になるが、<Breakdown Dead Ahead>といい<Simone>といい前半A面は完璧です。特徴のある歌声は好き嫌いが別れると思うが、このTOTOサウンドとの融合は1つの奇跡と言っていいと思う。

 ちなみにこのアルバムを買ったきっかけは、タワレコで888円フェアをやっていたから。Amazonさんだとさらにそこから2枚で10%引きという破格です。

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take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
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プロジェクト業務に従事
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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