CHIAKI Solo TOUR 2010 “チアキ、都へ行く”
TOSHIKI KADOMATSU Presents
CHIAKI Solo TOUR 2010 “チアキ、都へ行く”
2010.8.25 SHIBUYA-AX
チアキ(vo, 三線)
角松敏生(vo, g)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
本田雅人(sax)
渋谷AXで角松バンドにコーラスとして数年間参加し続けた、しゃかりのボーカル、チアキさんのライブを観てきました。何と言ってもこのバンド、全て日本を代表するミュージシャン!特にサックスとして本田雅人を迎えているあたりがとんでもなく豪華です。
ポルトガル・フランス旅行記 Day4

(リスボンの街並み, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
正直言うと、最初のリスボンの印象はあまり良いものではなかった。ポルトガル語はうるさいし、街は全体的に汚いし、ゴミゴミしてるし、そして何より暑い(でも夜は冷える)。それでも2日たっぷりと満喫するとそれなりに街のことが分かってきて、不思議と名残惜しい気持ちが芽生えてくる。それでも僕らは次の街に行かなければいけないし、もしまた来たいなと思えば、いつだって来ることができる。それが良いなと思う。そしてその時は、今回よりもこの街のことを少しわかった状態で。
ポルトガル・フランス旅行記 Day3

(ロシオ駅, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
この日は、僕がポルトガルで何としても行きたかった場所に行きました。Cabo da Roca, 日本語でロカ岬。北緯38度47分、西経9度30分に位置するこの岬は、ユーラシア大陸最西端。「ここに地終わり、海始まる」と刻まれた石碑がある。地が終わり、海の始まる場所。それだけで僕が行きたい!と思うには十分だった。
ポルトガル・フランス旅行記 Day2

(銀ピカのケーブルカー, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
ひたすら歩き続けたこの旅。ポルトガルの首都リスボン実質初日のこの日は、気温が36度まであがり、もはや汗も出ないほど水分を失い、それでも僕らは歩き続けた。地下鉄、市電、バス、街には便利な交通機関が溢れている、その事実に気が付いたのは、残念ながら1日が終わりかけた時だった。
ポルトガル・フランス旅行記 Day1

(リスボン, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
2010年夏、9泊11日のポルトガル・フランス旅行記です。初日は移動だけなので、ポルトガルのホテルに到着したところで終わります。
帰国&正解発表
2010年夏、ポルトガル・フランス旅行から帰ってきました(正解者にはN82で撮ったポルトガルの写真を送らせて頂きました)。成田はもっと混んでいるのかと思いきや、ガラガラで、税関の人と何の関係もない話をする始末。行きは何時間かかったんですかとか、ポルトガルからフランスは飛行機移動だったんですか?、とか。もしかしたらこの何気ない会話にポイントがあるのかもしれないけど。
帰国日の12日は、フライトが20時だったので朝から昼にかけてモンマルトルの丘に行き、ホテル付近で最後の買い物をして、シャルル・ド・ゴールからANA。行きのフライトは777-300ERで快適だったのだけど、帰りは魔の747なので残念ながら全然寝れませんでした。帰りの成田エクスプレスで数分うたた寝をしたけど、かれこれ30時間ぐらい徹夜状態です。今日はぐっすり寝られると思われます。
この後D90で撮った1000枚近くの写真を整理し、9泊11日の旅行記をまとめていく予定です。もしよろしければお付き合いください。
Paris, Day4
たまにはパリらしい一枚を。
朝、友人から遊ぼうと電話がかかってきて「今パリだよ」「えっ!?」という、考えてみたらすごいやり取りをし、午前は一人でお墓参りをして、昼食にうどんを食べ、午後は買い物に付き合って、中華をテイクアウトして食べました。もう外食は嫌だ…。
最終日の明日は、ルーブルで1日過ごす予定です。
無印良品@Paris
出発から6日が経とうとしてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ようやくホテルで無線LANが使えたので、N82から更新です。
というわけで、現在パリにいます。今日はフランス2日目でして、メトロ代をケチって1日中徒歩で移動…D90ぶら下げて歩き回ってます(重い)。あと4日滞在予定なので、また何かあったら更新します。
それではau revoir.(結構使います)














景色そのものというよりは、ここがユーラシア大陸の最西端だというその事実をかみ締め、感動しました。単なる岬だから別にすることなんてないし、周りには障害物が一切ないので風がとんでもなく強かったけど(何て言ったって最西端!)、来てよかったなと心から思った。インフォメーションで最西端に来たよという証明書を発行してもらえるのだけど(有料。5ユーロか10ユーロの2種類)、ちゃっかり妻と連名にしようとしたら字を間違えられたのは良い思いで(良くない)。











展望台で日が沈むのを待ってたら21時を過ぎてしまい、夕食を食べようと近くのバイロ・アルト地区をうろうろしたのだけど、ちょうど夕食時なのか、どこもかしこもいっぱい。レストラン街を少し離れると途端に寂しくなり、辺りは真っ暗、なんだか不気味な雰囲気も漂っていたので(売人らしき人に声をかけられたりした)、バイロ・アルトを脱出。ちょっと怖かったです。帰り道のリベルダーデ通り沿いの店を探すも、高すぎだったので、もういいやホテルに帰ろう、最悪カロリーメイトだ(非常食として日本から持っていった)と思いつつ戻ったら、ホテルから徒歩5分ぐらいのところにこじんまりとしたレストランがあったので、そこで済ませました。2人で25ユーロぐらいだったかな。内容にしては、割と高めという印象。

パリのサン・ジェルマン近辺で発見した無印。決して日本にいるわけではないです。念のため。