tyamashita2013.jpgTATSURO YAMASHITA Performance 2013

神奈川県民ホール
2013.11.6

山下達郎(vo,g)
小笠原拓海(ds)
伊藤広規(b)
難波弘之(key)
柴田俊文(key)
佐橋佳幸(g)
宮里陽太(sax)
国分友里恵(cho)
佐々木久美(cho)
三谷泰弘(cho, key)

 山下達郎氏のネタバレ配慮の希望を尊重してましたが、クリスマスイブの千秋楽を無事終えたようなのでようやく書くことができます。

 1年半ぶりとなる山下達郎ツアー。今回は幸運にもe+のファミリーマート先行抽選でチケット確保できました。当選後は勝手に事が進むだろうと思ってたら、チケット支払期限というものがあり、たまたまGmailをチェックしなかったらアウトだったというエピソードもありつつの、通算4回目。一応皆勤賞。

 席は2F席1列目という、神奈川県民ホールの規則で立ってはいけない席。終盤の盛り上がりで体を動かせないのは残念だったけど、席は1列目のど真ん中で(2つ隣に記録撮影用と思われるビデオカメラが固定されてた)、前に何もなくステージを見られるのはとても気持ちが良いものだし、それより何より、本当に音が良かった。ホールの中では間違いなく過去最高。達郎さんに音へのこだわりと、神奈川県民ホールが持つ歴史の深みと、そして抜群の位置がすべてマッチした最高の席でした。良い音で聴きたければ家でCDを聴けみたいな言葉もあるけど、家のステレオから出てくる音をはるかに凌駕した素晴らしい音響でした。


 2年前の2011年9月にiPhoneデビュー(iPhone4S)をして以来、触れない日はないんじゃないかというぐらい愛用してきたiPhone。良いか悪いかは別として、iPhone抜きの生活はあまり考えられません。昨年はLTEに対応のiPhone5が発売され、今年既定通りの5sが発売。本当はiPhone5sに機種変更しようと思っていたものの、発売当初はなんか品薄だし、本体価格が上がるのは良いにしても、毎月の利用料金までもが上がることに納得できず、もう1年使ってiPhone6を待つかと決意。

 ただしバッテリーが相当へたってきたようで、平日はギリギリ2日に1回充電、週末なんかは1日持たずひどいときは1日2回充電して、最後寝る前も充電。残量10%と表示されつつも、突然画面OFFになることもしばしば。最近はモバイルバッテリーを持ち歩いており、そろそろ何とかしたいなと思い、appleストアは遠いのでアップル正規サービスプロバイダであるカメラのキタムラに持ち込んでみました。

 バッテリ交換したい旨を伝えると、何やらSafariにアクセスしてごにょごにょし始め、特にケーブルを刺すこともなく、ノートPCの画面に診断結果が。どんな項目があったのかいまいち覚えてないが、結論から言うと、まだバッテリ交換(修理)が必要なレベルではないとのこと。保証期間過ぎてるし、Apple Careも入ってないし、僕は有償の交換で良いつもりで行ったのだけど、どうやらappleさんはユーザーの要望に応じてバッテリー交換をしてくれるのではなく、iPhoneの異常がバッテリーにあると判断した場合のみ、(保証期間以降は有償で)交換してくれるみたいです。

 あと、バッテリー面は基準内だったけど、不正終了の回数が多いらしく、本体の交換を勧められました(思い当たる節はないのだけど)。そこまでするなら新しいの買うよっていうことで丁重にお断りをし、もうバッテリー交換でここに来ることはないだろうなと思いお店を後にしました。ちなみにバッテリー交換可能な目安というのは、バッテリーの異常な減り(アプリをいくつも立ち上げてるわけではないのに10分持たずに0%になる等)、アップルマークの点灯を繰り返す、電源が入らない・・・などの症状が出たらとのこと。持続時間が短くなったぐらいじゃ交換してくれません。

 あとはapple正規サービスプロバイダー以外にお願いしてやってもらうか、自分でバッテリーと交換キットを取り寄せてやるかだけど、逆転の発想で、使用可能時間が短くなっていく分、自分の使用時間を短くして何とかダマしダマし使っていこうと思います。


 近所の雑貨屋で、感じの良い小さめの机を見つけたのでリビングに置いてあるPC用に購入。

before

after

 何ということでしょう。無造作に置いてあったPCが、驚くほどの存在感。これなら、たまに遊びにくる小さい子供が、興味しんしんにキーボードやマウスをいじくり回すことは、手が届かないため暫くはなくなりそうです。また、20代の頃から冷え性に悩んできた家主も、これからの季節快適にブログを書けることでしょう。


 両方とも近所の雑貨屋で購入。入社時に買った名刺入れがボロボロだったのでたまに探してたのだけど、灯台下暗し。本革で使い込んでいくうちに味が出るタイプ。500円で名前もいれてもらいました。

 そして出来上がった名刺入れを取りに行った際に目についた、善光寺の七味。昔はやげん堀の七味が大好きだったものの、そう簡単に手に入るものではなく、S&Bで我慢してました。味が全然違います。次の鍋が楽しみです。



 発売日に入手しました。最近KindleストアでセールをよくやるのでiPhoneにアプリをいれていたのと、1980円のクーポンを考えると実質8000円なので。そろそろ本の量がマズいことになってきたので(捨てられない)、うまく使い分けをしていきたいです。あとは、予定はないけど旅行の際は良さそうですね。これなら目も疲れなさそう。



SLT_DVD.jpg25th Anniversary SING LIKE TALKING
Amusement Pocket 25/50

東京国際フォーラムA
2013.4.27

佐藤竹善(vo, g, key)
藤田千章(key)
西村智彦(g)

松原正樹(g)
松原秀樹(b)
小笠原拓海(ds)
塩谷哲(p)
大儀見元(per)
大滝裕子(cho)
露崎春女(cho)
村田陽一(tb)
中野勇介(t)
鈴木 圭(sax)

 今年4月に行われたシングライクトーキング デビュー25周年ライブのDVD。8月に発売されて以来、もう幾度となく繰り返して見ているが、全く飽きることなく、今でも時間が空いたら頭から最後まで観てしまう。もはや家宝。あまりにも良すぎるので、最初から最後までレビューを書きます。


 アベノミクスとNISAのおかげで、投資に関する話題を見聞きすることが多くなりました。個人的にはこうやってメディアが投資を煽るようになったときは、既に過熱状態なので静観が正しいとは思うものの、未来は誰にも予測できないため何とも言えません。そしてここにきて再度インデックス投資が持ち上げられている気がします。確定拠出年金運用を見ていてふとそんなことが浮かんだので、ちょっとそのお話。


ジャンクフジヤマwithザ・ジェネレーションズ

2013.10.6 1st stage
ジャンク フジヤマ(vo, g)
田中晋吾(b)
小久保秦延(ds)
呉服隆一(key)
坂田明奈(sax, cho)

Special Guest
天野清継(g)

 今年の5月、Shibuya-AXで初ライブを観て以来すっかりファンになってしまったジャンク フジヤマ@モーションブルー。目黒のブルースアレーがホームっぽいので、横浜に来てくれるのが凄く嬉しい(でも実は過去何度かここでやってるんですね)。仕事できついかなと思ってチケットは取ってなかったのだけど、何とかなったので前日滑り込み。


 住んでるマンションの向かいが最初は駐車場だったのだけど、そこが売地となり、1年ぐらいして買い手が決まったらしく、夏のはじめから工事が始まった。我が家は4Fで、どう考えても一軒家なので、まあそんなに影響はないかと考えてた。だがしかし。

 草が生い茂った土地は整地され、コンクリの足場固めから始まり、やがて足場が組み立てられたのだけど、これがやけに高い。ベランダの屋根と同じぐらい高い。それでも周りの家は見渡す限り2階建てなので、同じだろうと思っていた。だがしかし。

 今朝起きてベランダの窓の外を見ると、その一軒家は屋根の上部まで一気に組み上がっていて、屋根が我が家のベランダよりもやや高い位置に。まさかの3階建て、そして屋根が嫌味なぐらい高い。しかも僕らのマンション側だけ(マンションと反対側に向かってかなりの傾斜)。思わず、俺の空を返せよ、と山下達郎の曲が浮かんだ。

 とは言え、別に空が見えなくなったわけではない。立っているときに、ベランダの窓の外に屋根が見えるようになっただけといえばそれまで。賃貸だし、3Fまでの人に比べればずっと快適な状態だ。寝転べば空は何にも邪魔されずに見える。本当に気になってしょうがないなら次の住処を考えればいい。

 今まで見慣れた風景が、突如として変わってしまう。僕らはきっとそういうことを、ぶつくさ言いながらも、最後は受け入れて生きていくしかないのだろう。マイホームはきっと当分先です。



JunkAX.jpgジャンク フジヤマ with ファンタジスタ TOUR 2013
SHIBUYA-AX
2013.5.12

ジャンク フジヤマ(vo, g)
村上“ポンタ”秀一(ds)
松原正樹(g)
坂本竜太(b)
柴田敏孝(key)
本間将人(sax, key)
斉藤ノヴ(per)
KAZCO(cho)
ハルナ(cho)
FIRE HORNS(tp, tb, sax)

 今ノリにノッてるジャンク フジヤマ。前から存在は知っていたのだけど、バックミュージシャンの豪華さにつられて初ライブに行ってきました。山下達郎の声に角松敏生のメロディとはよく言ったもので、まずは否が応でもこの特徴的なボーカルに気が囚われてしまう。正直に言うと、そのことに対して僕はややネガティブな印象を持っていた。それが達郎さんのコピーに近いようなものであれば、その完成度はどうであれ、本物に勝るものはないだろうと。でも食わず嫌いも良くないかと思い、とにかくバックの音楽が楽しみで思い切って飛び込んでみました。そして、このライブに行った後に残った気持ちの中には、もはや山下達郎も角松敏生もなくて、ただ純粋にジャンクすげーじゃんというリスペクトと彼の音楽に出会えた喜びだけでした。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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