<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>blue jam</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.blue-jam.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011-10-09://3</id>
    <updated>2012-02-18T06:12:43Z</updated>
    <subtitle>去りゆく夏と、海と音楽と</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.292</generator>

<entry>
    <title>Where The Light Is/John Mayer</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002740.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2740</id>

    <published>2012-02-18T05:57:34Z</published>
    <updated>2012-02-18T06:12:43Z</updated>

    <summary>Where The Light Is/John Mayer 　シンガー・ソング・...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="wherethelightis.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/wherethelightis.jpg" width="280" height="345" hspace=5 align=left><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0019IB26I/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>Where The Light Is/John Mayer</a></p>

<p>　シンガー・ソング・ライターであり、抜群のギターテクニックを持つジョン・メイヤーのライブBlu-ray。2007年のカリフォルニアNOKIAシアターで行われた内容を収録。CD１枚ぐらいの値段で映像も音もかなりのクォリティということもあり、最近この手のライブBlu-rayを立て続けに買ってます。たぶん音楽業界が生き残る鍵はこの辺にある（日本みたいなぼったくりカルテルやってたらダメだろうけど）。DVDや地デジを初めて目にしたときも感動したけれど、ブルーレイは円熟味という点でまた別の感動があります。ついに家庭でもここまできたかと。</p>

<p>　実際のライブがどう展開されたのかはわからないが、最初はアコギ弾き語り、続いてジョン・メイヤー・トリオ、そして最後はフルバンドという構成。<br clear=all></p>

<p>　アコギ一本で始まる＜Neon＞からもう鳥肌モノ。ギターのテクニックは最初から定評があったけれど、実際のパフォーマンスを目にするともう圧倒的と言う他ない。Tシャツにジーンズというどこにでもいそうな青年は、ギターをもたせたらとんでもなかった。３大ギタリストが世代交代するとしたら、間違いなく真っ先に名前が挙げられるだろう。声もブルース調が似合ういい声で、ファルセットも綺麗、おまけに甘いマスク。クラプトンと比較するのは時期尚早かなとも思うが、まあそういうレベルだと思う。</p>

<p>　続いて、スティーブ・ジョーダン、ピノ・パラディーノとのトリオ。トリオと言っても、ジョン・メイヤーはギターにボーカルなので、どちらかというとスリーピースバンド。スーツに身をまとったジョンは一気に大人っぽくなり、音も貫禄たっぷり、顔だけが若いというアンバランス。スティーブ・ジョーダンはプロデュースもやっていてて、音楽的には間違いなくステップアップなのだけど、初期の若さ前回のロックンロールから離れつつあるのが寂しいところでもある。とは言え、凄腕ミュージシャン２人に全く引けを取らないばかりかむしろ悠長に主張している感さえあるところは、さすがとしか言いようがない。収録されてるインタビューでジョンが言っていたが、凄い音楽に触れた時はどういうわけか笑いが込み上げてくる。そんな感じ。</p>

<p>　最後はフルバンド。ジョン・メイヤー・トリオは、その若さで一体どこまでいくつもりなんだよと思ってしまうが、こっちは少し安心する。通常のバンド編成＋トランペット・サックスに、ギターは自身も含めて３本というのはやはりこだわりなのだろう。自身でソロを弾かずにリズムに徹することもあって面白い。レイ・チャールズのカバー＜I Don't Need No Doctor＞はただただ凄い。あと、この人は一体ギターを何本持ってるんだろうと思うぐらい、曲によってギターを変えてます。こういうのもライブ盤CDではわからないところ。最後の＜I'm Gonna Find Another You＞まで、全く飽きさせることなく楽しませてくれます。</p>

<p>　エンディングでカリフォルニアの夕暮れをバックに、＜The Heart Of Life＞を演奏するのもかっこいい。そしてエンディングクレジットで同曲のライブ版をもう一度。</p>

<p>　万人受けはしないかもしれないが、ジョン・メイヤーは本当にうまいです。ギターがうまい、歌がうまい、というよりも、音楽そのものがうまい。音楽の神に愛された青年という感じかな。ルックスが良いので若干ゴシップを賑わせたこともあるが、周囲からの評価も高いし、このままきっちりと音楽に向かい続けて欲しい。この腐りきった現代の音楽シーンの中で唯一の光と言っても過言ではない。同年代として生きられることを、リアルタイムで彼の音楽に触れられることを本当に嬉しく思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Barcelona, Paris 2011-2012 Day4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002739.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2739</id>

    <published>2012-02-11T12:42:38Z</published>
    <updated>2012-02-11T12:55:11Z</updated>

    <summary> （グラシア通りから, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 3...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Travel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="bpday0401.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0401.jpg" width="542" height="360"><br />
（グラシア通りから, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　実質バルセロナ最終日。探せば色々と名所はあるのだろうけど、お土産を探しながら街をぶらぶらしました。結局スペインで買ったお土産は、サグラダ・ファミリアのスノードームとピカソ美術館の絵葉書２枚、あとは職場バラマキ用にスーパーマーケットでお菓子類だけ（妻は本場ZARAで服を買っていた…）。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>・ガウディ建築物巡り</strong><br />
　カタルーニャ広場から北に延びるグラシア通りをぶらぶら。いわゆる高級ブティックなどのお店が並ぶこの通りには、ガウディ建築関連の家が２軒並んでます。</p>

<p><img alt="bpday0402.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0402.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（カサ・バトリョ, iPhone4S）</p>

<p>　中央右側の家がバトリョさんの家（下に見学客が行列を作っている）。中も解放されているのだけど、入場料を18ユーロ近くとるためパス。サグラダ・ファミリアより高いなんてねえ。バトリョさんが、下に出てくるカサ・ミラのオーナーであるペレ・ミラのすすめでガウディに依頼したとか。</p>

<p><img alt="bpday0403.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0403.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（カサ・ミラ, iPhone4S）</p>

<p>　設計はガウディではないのだけど、石を切り出したようなアパートで、ガウディの彫刻術が使用されている。こちらも中の見学が可能だったけど、外観だけで満足したので入りませんでした。</p>

<p>　あとはフェラーリショップが突如出現したり、ZARAがやたらあったりと、歩いているだけで楽しい通りでした。カフェにでも入りたいなあと思い少し探したのだけど、ちょっと高そうな感じだったので観光客で賑わうランブラス通りへ。</p>

<p><br />
<strong>・ランブラス通り満喫</strong><br />
　スペインと言ったらチュロス！別に日本でチュロスを食べることはないけれど、せっかくなので揚げたてを食べようとカフェに。</p>

<p><img alt="bpday0404.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0404.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（chocolate con churros, iPhone4S）</p>

<p>　揚げたてチュロス。これ自体に味付けはほとんどなくて、手前のどろどろのホットチョコレートにつけて食べます。美味しいです。このどろどろのホットチョコも、最初は衝撃的だったけど、慣れました。奥のカプチーノと併せて5ユーロぐらい。</p>

<p>　続いてガウディを支えたグエルさんのお宅、グエル邸に。ランブラス通りから１本入ったところにあり、太っ腹なことに無料開放。が、この日は月曜日（1月2日）で休館日でした…。しかも通りが狭く写真も撮れなかったため何もありません。この後、サンジュセップ市場という市場に行き、パイナップルとオレンジのしぼりたてジュースを飲みました（１ユーロ）。確かにパイナップルとオレンジだったけれど、それ以上でもそれ以下でもなく、特にコメントなし。この市場はイベリコ豚やお菓子の量り売りなんかもやっているので、人ごみが嫌でなければなかなか楽しい場所です。</p>

<p><br />
<strong>・予想外に楽しかったバルセロナ</strong></p>

<p><img alt="bpday0406.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0406.jpg" width="360" height="542" hspace=5 align=left>　あとは適当なお店に入ってランチを食べ、デパートに入ってるスーパーでおみやげ用のお菓子を買い、夕食は前日に続きイベリコ豚のサンドウィッチ。たまたま見つけた非常に濃厚なアイス屋さんを探して１時間ほどランブラス通りに続く裏通りをさまよい、ZARAを巡り、夜７時ぐらいにはホテルへ。</p>

<p>　初めにも書いた通り、バルセロナはどうしても行きたいというわけではなく、南のヨーロッパで海のある都市ということで消去法的に決まったような感じでした。が、行ってみてびっくり、非常に楽しかったです（ロンドン、パリに次ぐ世界的な観光都市なのだから、当たり前と言えば当たり前なのだけど）。リスボンのような街の汚さはないし、スペイン人は感じがいいし、何よりご飯が本当に美味しい。パリの100倍美味しい。20年ぐらい経ったら、また来たいなと思います。完成したサグラダ・ファミリアも見てみたいし。<br clear=all>（バルセロナの通り, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p><br />
<strong>・はみだしバルセロナ</strong><br />
　以降、写真から。</p>

<p><img alt="bpday0405.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0405.jpg" width="360" height="480" hspace=5 align=left>　ホテルの近くにあったゴシック建築のカテドラル。1448年完成で、ご覧のとおり修復中。中は無料で解放されており、なかなか見応えがありました。理由はわからないけど、午前と夕方しか入場できません。<br clear=all>（カテドラル, iPhone4S）</p>

<p><img alt="bpday0407.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0407.jpg" width="542" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（リセウ駅, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　バルセロナの移動はほとんどが徒歩だったけれど、さすがに遠い場所は地下鉄を乗り継いで行きました。8.25ユーロの10回回数券Tarjeta-10（切符10枚ではなく１枚のカードで10回乗れる）というのを買い、たしか9回は乗ったかな。１回1.45ユーロなので十分元はとれてます。地下鉄は駅も車両も綺麗で、特にホームは駅ごとに特徴があって、写真はリセウ駅というよく利用した駅。ヨーロッパの地下鉄は、僕の経験した限りではすべて時刻表に基づく運行ではなく次の電車まで何分何秒というカウントダウン方式。大体３分に１本ぐらい走っているイメージがあるのだけど、だとしたら山手線並だよなあ。早朝・夜間は少し間引きされるのかもしれない。</p>

<p><img alt="bpday0408.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0408.jpg" width="360" height="480" hspace=5 align=left>　日本刀が20%オフと書いてある（多分）。よくよく見ると、なんか間違えてます。とりあえず２つは確実に。しかもこの店、ボクシング用品も扱っており、何屋なのかさっぱりわからなかった。<br clear=all></p>

<p><img alt="bpday0409.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0409.jpg" width="360" height="542" hspace=5 align=left>　ホテルの正面にあったダリ美術館。係員の人がこんな姿で客引き。美術館ってそういうところじゃないだろう。。<br clear=all></p>

<p><img alt="bpday0410.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0410.jpg" width="542" height="360" ></p>

<p>　今回宿泊した四つ星ホテル"HOTEL CATALONIA CATHEDRAL"。非常に好立地な割に中はとても静かで、良いホテルでした。広くはないが、バスタブはちゃんとあるし、清潔感のある部屋。年末年始で若干高かったけれど、普段だったら100ユーロ少しで泊まれるはず。バルセロナ観光に行くことがあればオススメします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Falling In Between Live/TOTO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002738.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2738</id>

    <published>2012-02-04T08:56:51Z</published>
    <updated>2012-02-04T08:57:56Z</updated>

    <summary>Falling In Between Live/TOTO Steve Lukat...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="fallinbtwnlive.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/fallinbtwnlive.jpg" width="280" height="341" hspace=5 align=left><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002N7W3OY/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>Falling In Between Live/TOTO</a></p>

<p>Steve Lukather（vo, g）<br />
Bobby Kimball（vo）<br />
Simon Philips（ds）<br />
Greg Phillinganes（vo, key）<br />
Leland Sklar（vo, b）<br />
Tony Spinner（vo, g）<br clear=all></p>

<p>　TOTOの解散ライブBlu-rayを買ったらとても良かったので紹介したいと思います。TOTOというのはボズ・スキャッグスがレコーディングで集めたバンドメンバーから生まれたようなバンドで、1970年代後半にデビュー。いわゆるLAサウンド的だけれど、その演奏レベルは他のバンドとは一線を画す。いわゆるAOR（Adult Oriented Rock）の代名詞的存在。しかしその後メンバーの入脱退が繰り返され、もはやオリジナルで残っているのはスティーブ・ルカサーとボビー・キンボールだけ。そういう意味で、本来バンドなのだけどライブのクレジットを書いてみました。</p>

<p>　僕がTOTOを知ったのは、多くの人同様、不世出のドラマーJeff Porcaroが参加しているということからだった。特に大学の時しょっちゅう聴いていたので、今でもTOTOの曲を耳にすると車を走らせたことを思い出す。ただしオリジナルメンバーが残したアルバムはわずか４枚。まずベースのデビッド・ハンゲイトが抜け、スティーブ・ポーカロが抜け（メンバーとして抜けたがその後も変わらず参加し続けた）、そして何より1992年ジェフ・ポーカロの死去。この時点でTOTOは終わったようなものだけど、彼らは続けた。代わりにサイモン・フィリップスを迎え、賛否両論あったようだけど、その後も黙々と活動を続けた。ちなみに僕はサイモン・フィリップスが参加したアルバムは１枚も持ってません。別に彼に恨みはないけれど、それ以上にポーカロの存在が大きすぎた。</p>

<p>　そして決定的なのがデビッド・ペイチが一線から退いたこと。ポーカロとペイチなくして何がTOTOだということで、バンド自体も解散に向かう。このライブはそんな中での最後の公演（と思われていたもの）であり、ペイチは不在、しかもハンゲイトの代わりとしてベースをつとめてきたマイク・ポーカロも病気により欠場（その後彼を支援すべくいくつかライブが行われた）。でもとりあえずTOTOは自分の青春そのものでもあるので、解散ライブは観ておきたいと思い購入。</p>

<p>　デビューからおよそ30年、みなそれなりに衰えるし、それが良い方向に向かうこともあれば悪い方向にも向かう。やはりボーカルはキンボールもルカサーも高音がきつそうで（それでも出てるところが凄い。皆50過ぎだし、キンボールなんか60だ）、＜Stop Loving You＞はサポートのトニー・スピナーがボーカルをとってた。でも面白いのはそれでもTOTOはTOTOで、もうポーカロ以上にTOTOメンバーとしてドラムを叩いてきたサイモン・フィリップスはバンドメンバーの顔をしていたし、グレッグ・フィリンゲンスもうまくて面白い。演奏自体はデビッド・ペイチより上なんじゃないだろうか。ボーカル含めたらペイチの代わりにはなれないけど。</p>

<p>　ブルーレイということで音質も画質も非常に良いです。音はおそらくスタジオでいくらかいじっているはずだけど、それでもこれぞプロのライブという感じで非常に見応えがある。ロックなんだよな、TOTOは。これが1400円とかで帰るのだから、いい時代です。日本の詐欺みたいな価格のCDが売れなくて当たり前だろう。TOTOは何度か来日公演に行くチャンスがあったけれど、メンバーや衰えを理由にパスしてきた。今思えば行っておけば良かった。いいライブであればあるほど生で観たいなという欲求が出てきてしまうし、何よりTOTOがライブをやることはもうないのだから（ただし、前述のとおりマイク・ポーカロ支援を目的として去年日本でも公演が行われた）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Barcelona, Paris 2011-2012 Day3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002737.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2737</id>

    <published>2012-01-28T14:13:45Z</published>
    <updated>2012-01-30T09:58:41Z</updated>

    <summary>　１月１日元旦。さすがにバルセロナの店も多くが休みで、街全体が少しだけ静かでした...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Travel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="bpday0301.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0301.jpg" width="360" height="542" hspace=5 align=left>　１月１日元旦。さすがにバルセロナの店も多くが休みで、街全体が少しだけ静かでした。</p>

<p>　新年を外国で迎えるというのは変な気分で、日本のあの独特のお祭り騒ぎに似た雰囲気に慣れ親しんできたせいか、こっちは周囲がさほど浮かれてないため意識しないとわからない。でもなんとなく、バルセロナで迎えた2012年は良い年になるような気がした。<br clear=all>（ポルタル・デル・アンヘル通り, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>・グエル公園（グエイ公園）</strong></p>

<p><img alt="bpday0302.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0302.jpg" width="543" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（カタルーニャ広場, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　スペインと言ったら多くの人が、サグラダ・ファミリアもしくはアントニオ・ガウディの名を思い浮かべるだろう。フランスと言ったらエッフェル塔、カナダと言ったらナイアガラの滝、インドと言ったらカレーが出てくるのと同じように。僕は、実はこれだけガウディ、ガウディ言ってるのは日本だけじゃないかと思っていたのだけど、実際に行ってみたら全然そうでもなかった。本屋にはガウディの作品集が並んでいるし、土産物屋には必ずサグラダ・ファミリアの置物、そしてこのグエル公園にあるとかげオブジェが置いてある。少なくともバルセロナにおいては、ずいぶんとフィーチャーされていて、その扱いはピカソ以上、だと思う。</p>

<p><img alt="bpday0303.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0303.jpg" width="360" height="542" hspace=5 align=left>　というわけで、元旦だからどこもやってないだろうとの考えの下、朝からグエル公園に行きました。ウッディ・アレンの『それでも恋するバルセロナ』に出てきたが、中心街からは少し離れてます。丘陵地に突如として出現するこの公園は、元々ガウディのパトロン的存在（多分）、エウゼビ・グエルさんが計画した住宅街で、ガウディがプロデューサー的に設計を担当。が、全然売れず、結局ガウディ本人とグエルさんの家を除けば１戸しか売れないという結果に。でも公園として世界遺産に。</p>

<p>　階段がずっと続くのでエスカレーターが動いてます。六本木の泉ガーデンタワーあたりに似てなくもない。観光客のために作られたものなのかどうかはわからないけど、おそらく近隣住民は大助かりのはず。とことこと登って行くと、グエル公園の正面ではなく裏の入口に。<br clear=all>（カタルーニャ広場, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p><img alt="bpday0304.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0304.jpg" width="542" height="360" ><br />
（ゴルゴダの丘から, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　入ってしばらくは何の変哲もないやたらぐるぐるしている公園で、途中ゴルゴダの丘という高台からバルセロナの街を一望できた。中央左に見える特徴的な尖った建物は水道局とのこと。ジャン・ヌーベルという建築家の設計で、日本でも汐留の電通ビルを設計しているとか。バルセロナでもそれなりに目立つけど、それなりに街に溶けこんでいるところがすごい。これが新橋から見えることを想像すると・・・。中央右側には工事中のサグラダ・ファミリア。この公園には日本人が多く、「ロープウェイから見た景色より綺麗だな」という声が聞こえてきました。海沿いの近くからロープウェイが出ていてガイドブックには景色が絶景と紹介されており、高いところ大好きな自分は後で乗ろうと思ったのだけど、それを聞いてしまったのでやめました。乗ったところで行き先に用事があるわけでもなく単に往復するだけだったし。</p>

<p><img alt="bpday0305.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0305.jpg" width="360" height="480" hspace=5 align=left>　唯一売れたというトゥリアス邸。自分以外誰も来ないと知ったトゥリアスさんの心境を知りたい。えっ、周りに何も家建たないの？そんなこと知らずに、こんなに奥まったところに買っちゃったよ（入り口からは少し奥まったところに位置している）。敷地内の道はくねくねぐるぐるしてるし、何だって俺だけ・・・とトゥリアスさんが思ったかどうか知らないし、実際にトゥリアスさんが住んだかどうかも知らないけど。外から見る分には割と普通の家。スペイン（というかバレンシア）はオレンジが似合う。なんとなくのイメージだけど。スペインはやはり夏がいいのだろうな。<br clear=all>（トゥリアス邸, iPhone4S）</p>

<p><img alt="bpday0307.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0307.jpg" width="360" height="542" hspace=5 align=left>　大人気モザイクスタイルのオオトカゲ君。正面玄関に堂々と居座っていて、観光客は皆この爬虫類のオブジェと写真を撮りたがって常に人だかり。たまたま空いた瞬間の奇跡の１枚。そんなに良いとは思わないけどねえ。。だってトカゲはトカゲじゃないですか。<br clear=all>（オオトカゲ, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p><img alt="bpday0308.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0308.jpg" width="542" height="360" ><br />
（グエル公園, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　グエル公園は結構広いので、くまなく散策するには３時間ぐらいかかります（飽きなければ）。もし行くことがあれば、トカゲと入り口のガウディ博物館だけでなく、ぜひ絶景を堪能して下さい。</p>

<p>（おまけ）<br />
<img alt="bpday0309.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0309.jpg" width="542" height="360" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>　帰り地下鉄の駅に向かう途中見かけた光景。街灯といい、トンネル入り口といい、デザインがすごい。入り口が斜めである必要がどこにあるのだろうと思ってしまうが、そいういうことじゃないのだろうな。車はセアトが多く、あとはフィアットやフォルクスワーゲン等ヨーロッパ車。日本車は少なかったです。</p>

<p><br />
<strong>・ポルトベイからオリンピック村を歩く</strong></p>

<p><img alt="bpday0310.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0310.jpg" width="542" height="360"><br />
（ポルト・ベイ, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　バルセロナと言ったら地中海。ポルトガルのリスボンといい、ニュージーランドのオークランドといい、海に面している街が大好きです。グエル公園を堪能した後は、海辺をぶらぶらすることに。</p>

<p><img alt="bpday0311.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0311.jpg" width="542" height="360"><br />
（ポルト・ベイ マリーナ, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　こういう風景はどこも変わらない。海があれば、人は船をこいで海上に出ようとするのだ。海には男のロマンがある。きっと。</p>

<p><img alt="bpday0311_2.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0311_2.jpg" width="480" height="360"><br />
（パエリアマリアーナ, iPhone 4S）</p>

<p>　途中お昼を食べるべくシーフードレストランに。とは言え食べたのは前日同じパエリアとブラバソースかけのポテトフライ、あとイカのフライ。観光客向けのお店なのだろう、元旦もやっててくれて助かった。値段は手頃でおいしかったです。ちなみにスペインでは一品料理がタパス（Tapas）と呼ばれており、お酒と一緒にタパスをちょこちょこ楽しむ風習があるのだとか。このポテトフライや生ハム（ハモン・セラーノ）、あと有名なところだとスペイン風オムレツ（トルティーヤ）なんかが代表的なタパス。</p>

<p><img alt="bpday0312.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0312.jpg" width="360" height="542" hspace=5 align=left> 　いつだってこういう海に続く道、ちらりと水平線が見えるところはワクワクする。夏だったらたまらないのだろうね。冬の海はそれで良さがあるけど、やっぱり照りつける太陽、青い海。きっと夏は一気にリゾートの雰囲気が漂うのだろう。いつかスペインの離島に行ってみたい。イビサ島やマヨルカ島など、バレアレス諸島はまさに地中海のリゾートいうイメージ。ギリシャのサントリーニ島とはまた全然違うのだろうな。<br clear=all>（地中海へ続く道, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p><img alt="bpday0313.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpday0313.jpg" width="542" height="360"><br />
（バルセロナの浜辺, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>

<p>　大都市に海があるって素敵ですよね。</p>

<p>　その後も通りをぶらぶらし、地下鉄を乗り継いでホテルの近くりに戻り、大通りと大通りの間にある狭い街路地をぶらぶら。途中見つけたイベリコ豚を取り扱っている店でイベリコ豚の生ハムサンドウィッチを買って夕食に。１つ４ユーロ弱。フランスパンに生ハムが挟んであるだけなのにこれが本当に美味しくて（塩加減がちょうどいい）、あまりの美味しさに次の日も同じサンドウィッチを買ったぐらいです。</p>

<p><br />
　こうして振り返ってみると公園行って海に行っただけで１日が終わっているけど、その途中途中でぶらぶらしてたので、ホテルに19時頃戻ったときはへとへとだった。翌日はバルセロナ実質最終日。たいしたこともせず、買い物等ぶらぶらしてただけなので、小ネタを紹介したいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Barcelona, Paris 2011-2012 Day2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002736.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2736</id>

    <published>2012-01-22T14:41:06Z</published>
    <updated>2012-01-27T13:24:42Z</updated>

    <summary> （バルセロナの街並み, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Travel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bpDay0201.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0201.jpg" width="542" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（バルセロナの街並み, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR）</p>

<p>　スペイン１日目。スペインには4泊5日滞在というスケジュールで、この日が大晦日（土曜日）。1/1（日）および月曜はやってない施設が多いため、観光はこの日に集中させるしかない。ピカソ美術館とサグラダ・ファミリアというバルセロナ２大観光地に行きました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>・ピカソ美術館</strong><br />
　朝８時に起床。時差ボケもなくいい目覚め。ホテルの朝食は高かったのでパスし、日本から持参した菓子パン＆野菜ジュース。支度を整えいざ出発！とおもいきや、パスポートがない。海外に行くときは紐を結んだパスホルダーみたいなのに入れて管理しているのだけど、前夜チェックイン時に出してそのままというところまでは記憶がある。どこかにあるはず！ない！ない！ない！と、部屋を隈なく探すもなく、フロントに忘れっぱなしかもと思い聞いてみるがなく、だんだん最悪のことを想定（日本大使館に行って臨時発行、フランスに行けないまま帰国…）してきたが、部屋のデスクの上に敷かれていたマットをひっくり返したらありました。どうしてこんなところにあるのかさっぱりわからないが、あったので良しとしよう。先行きが思いやられるスタート。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bpDay0202.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0202.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
（ピカソの壁画, iPhone4S）</p>

<p>　今回バルセロナで泊まったホテルは立地が最高でした（そこを選んだ一番の理由）。大通りのすぐそばにあって、大体のところは歩いて行ける。１分ほど歩いた広場に、突如出現するピカソの壁画。下は全く関係のないお店だけど、こうやって残すのは素敵ですよね。この広場はカフェや蚤の市があったりして賑やかで、近所だったので毎日通りました。</p>

<p><img alt="bpDay0203.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0203.jpg" width="360" height="542" class="mt-image-none" style="" hspace=5 align=left>　パリにも改装中の同名の美術館があるけどこちらが本場（だろう）、ピカソ美術館。ホテルから徒歩15分弱というところ。10時過ぎに行ったら既に結構な列で、入るのに20分ぐらいかかった。大人10ユーロ。</p>

<p>　当然ながら展示作品は基本的にすべてピカソ作で（一部関係作品等あったが）、彼の幼少時代から時系列に様々な作品が展示されている。それこそちょっとしたメモ書きやイタズラ描きと思われるものなんかも。建物も良かったし、雰囲気も良かったけれど、ご存知の通り彼の作品は世界各国の有名美術館に行ってしまっているので、コレクションそのものとしては物足りない気がしなくもない。青の時代の作品を楽しみにしていたのだけど、正直に言って、NYのグッゲンハイムで見たときほどの衝撃はなかった。でも結構なボリュームがあるし、パリのは行ったことがないのでわからないけど、ここまでピカソの作品を集めた美術館は他にどこにもないから、一見の価値はあると思います。<br clear=all>（ピカソ美術館, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR）</p>

<p><br />
<strong>・サグラダ・ファミリア</strong></p>

<p><img alt="bpDay0204.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0204.jpg" width="542" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（サグラダ・ファミリア, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR）</p>

<p>　早くもハイライト。工事中だろうが未完成だろうが、スペインといったらここですよね。全然関係ないけど、宮古島にアントニオ・ガウディと名付けられたダイビングスポットがあって（岩がガウディの作品のように入り組んでいる）、結構好きでした。</p>

<p><img alt="bpDay0205_1.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0205_1.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" hspace=5 align=left>　　ある程度並ぶことを覚悟し、少しぐらい空いてそうな昼食の時間帯を狙ったものの効果なし。40分ぐらい並びました。スペインは比較的暖かくてコート着ていたら寒さを感じないのだけど、日陰は少し寒く、途中どろどろのホットチョコレートを飲みながら（本当にチョコレートを溶かしたかのようにどろどろ）。階段では行けないというエレベータ券付きの入場料は１人15ユーロ。結構高いが、工事費に回されるとのことなので、まあ良いかな。世界遺産を早く完成させてもらいたいものです。<br clear=all>（サグラダ・ファミリア, iPhone4S）</p>

<p><img alt="bpDay0204_1.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0204_1.jpg" width="542" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（サグラダ・ファミリア ステンドグラス, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR）</p>

<p>　それでわくわくしながら中に入ると、意外と普通。たしかに構造が他の協会等とは違っているし、ステンドグラスの使い方も面白いが、意外と普通。外観ほどのインパクトはなかった。外観も教会の敷地内から全貌をカメラに収めることは不可能で、敷地の外に出た方が全体像が見渡せていい。何もなければ30分ぐらいで出ていたけれど、入場券と一緒に買ったエレベータ券が入場時から１時間半後の指定だったので、土産屋などで時間を潰し、これを待つことに。写真撮ってと声をかけられた日本人は、エレベータの時間を待てないらしく券をくれようとしたけれど、僕らも持っているのだよね。</p>

<p><img alt="bpDay0206.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0206.jpg" width="542" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（サグラダ・ファミリアからの眺望, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR）</p>

<p>　なんとか時間を潰しエレベーターで上に上がり、バルセロナの街を一望する景色を楽しみ、そして帰りはものすごく狭い、入り組んだ階段を何百と降りるはめに。高いところ好きな人にはいいけど、そうでない人は別にいいと思います。景色という観点ではここよりも良いところがあるので（次の日に行った）。ただし建築物の内部構造が割と見られるので、そういうのに興味がある人はぜひ。華やかさは全然ないけど、面白いと言えば面白い。</p>

<p>　こう言うと身も蓋もないが、建築物そのものとしても中もドイツのベルリン大聖堂の方が自分にはインパクトがあったし感動した。それだけ色々な物を見てきたということなのかもしれないし、自分自身が変わっただけなのかもしれない。サグラダ・ファミリアは完成までに300年かかると言われていたものの、工法を工夫することでどうやらに2030年前に完成するらしい。完成したら、その全貌をまた観てみたいなとも思います。</p>

<p><br />
<strong>・何かが変だ</strong><br />
　サグラダ・ファミリアは観光客でいっぱいで、皆それぞれ写真をパシャパシャ。前にも書いたが、敷地内からは普通のコンデジでは全貌が収まらないのだけど、とにかく写真を撮ってくれと頼まれた。一眼を首からぶら下げていたからか、それとも日本人は写真を撮るのが美味いと思われているのか（世界中の観光客の持っているデジカメの9割は日本製。これは誇っていいと思う）、あるいは僕が隙だらけなのか。昔から本当によく頼まれるんです。</p>

<p>　一眼を持っている人も多くて、Nikonユーザを見つけると親近感が湧くのだけど、あっ同じレンズか、トキナーの広角とは中々・・・待てよ・・・と気づいたのがお土産屋さん。自分のレンズをよく見てみるとNikonの文字が！自分は完全にトキナーの広角レンズを持ってきたつもりだったのに、なんとNikonのズームレンズを持ってきてしまっていた！風景・建物を撮りたくて買った広角レンズなのに、スペインに持ってこなくて何を撮る！っていうぐらい日本でカメラ装着時に確認しなかったことを後悔し、ああああと言葉にならない言葉が漏れ、しょんぼり。よりによってズームレンズと広角レンズを間違えてしまうとは。以降はすべて35mmの単焦点で取りました。それで画角が厳しいのはすべてiPhone。ズームなんかいらん。</p>

<p><br />
<strong>・一生分の生ハム</strong><br />
　ちょうど昼時にサグラダ・ファミリアに並んでしまったため、ここまで昼食抜き。時間は16時前。もはや夕食を兼ねた食事にありつくべく、ホテルの周りに戻って散策。するとあるレストランで呼び止められ、年越しディナーはどうか？とレストランの中を案内してくれた。雰囲気自体は悪くないし、こういうところで過ごす年越しも素敵なのだろうけど、あいにくお酒類は飲めないし、雰囲気に似つかわしい服装は持って来てないし（ジーンズにパーカーだ）、何よりお腹空いているのは今。というわけで、色々案内してくれたので、今ディナーを食べたいとそこでスペイン初の食事を取ることに。</p>

<p><img alt="bpDay0207_1.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0207_1.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（イベリコ豚の生ハム, iPhone4S）</p>

<p>　パエリヤを外せるわけもないので、シーフードのパエリヤと、あとイベリコ豚の生ハムと、サラダを注文。パエリヤは思っていたよりも汁気があったが、どれも美味しかったです。生ハムはハーフサイズを頼んだのに、フルサイズを持って来られ、日本で頼んだら2,3倍以上するような分量を平らげました。すごく美味しくて感動したけれど、さすがに量が多すぎて、最後は少々嫌になり気味でなんだかもったいないことに。もう一生分は食べたと思う。スペインは料理が美味しいですね、日本人の口に良く合う。</p>

<p>　街をぶらぶらし、旅人の味方スーパーマーケットで水と翌日の朝食を購入し、19時過ぎにはホテルに。</p>

<p><br />
<strong>・大晦日</strong><br />
<img alt="bpDay0208.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0208.jpg" width="360" height="542" class="mt-image-none" style="" hspace=5 align=left>　この日は大晦日。年越しそばを食べるべく、日本からカップそばを持参。ホテルの部屋に湯沸かし器もあるし完璧と思っていたのだけど、早めの夕食の量が多すぎて、いつまで経っても全然お腹が減らず、結局食べずじまいでした（その後もこのカップそばは食べられることなく、日本に持って帰るはめになった）。街に出たらカウントダウンをやるのかなと、カタルーニャ広場にでも行こうかと思ったものの、なんかワインが飛び交うという恐ろしい話を聞いたので、おとなしくホテルで新年を迎えました。翌日、広場は一面を水で清掃されたような跡があったので、もしかしたら本当なのかもしれない。</p>

<p>　日本だとくだらないテレビ番組を見ながら新年を迎えていたけれど、外国でしんみりと、日本より８時間遅れで迎える新年も悪くないかなと思った。0時半頃に就寝。<br clear=all>（バルセロナの通り, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Barcelona, Paris 2011-2012 Day1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002735.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2735</id>

    <published>2012-01-21T06:00:31Z</published>
    <updated>2012-01-27T13:17:33Z</updated>

    <summary> （フランクフルト・アム・マイン空港, iPhone4S） 　年末年始、７泊９日...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Travel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="bpDay0101.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0101.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（フランクフルト・アム・マイン空港, iPhone4S）</p>

<p>　年末年始、７泊９日でバルセロナ・パリ旅行に行ってきました。初日はいつものごとく、決めるまでの経緯、そして到着するまでです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>・行き先を決めるまで</strong><br />
　ここ数年毎年海外に行ってたものの、昨年はGW・夏休みとどこにも行くことができなかったため、年末年始の日本脱出を計画。ただしこれまでは漠然とここに行きたいというのがあったのだけど、今回は特になかったというのが正直なところ。強いて言えば寒くなくて暖かいところがいい。それでずるずると決められないでいたら既に１ヶ月を切っており、オーストラリアやハワイなど誰もがイメージできる暖かい場所は空いてないor高い。20万出してハワイには行きたくない。そこで候補として浮上したのが航空券の安い冬のヨーロッパ。乗り継ぎの格安航空券じゃなく、日系の航空会社から購入したとしてもこの時期は結構安い。プランは２都市、最初乗り継ぎでどこかに行き、何かしらの手段で移動、帰りは楽な直行便。</p>

<p>　初めて行ったヨーロッパは東欧、<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/001277.html" target=_blank>ドイツ</a>・<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/001281.html" target=_blank>チェコ</a>・<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/001298.html" target=_blank>ハンガリー</a>。これはもうすべてが新鮮で楽しかった。その後ギリシャの<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002462.html" target=_blank>アテネ</a>と<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002471.html" target=_blank>サントリーニ島</a>に行き、カタール乗り継ぎに疲れて二度とヨーロッパに行くまいと思ったものの、翌年は<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002585.html">ポルトガルとフランス</a>。基本的に首都近辺、有名なところばかりだけれど、僕の旅行スタイルは「歩く」。たぶん皆びっくりするぐらい歩く。できる限り交通機関を使わないし、タクシーなんてもってのほか。見知らぬ街をとぼとぼと歩くことこそ旅の醍醐味だと思う。観光名所とかそういうのは本とかテレビに任せておけば良くて（少しは行くけど）、その街を体で感じられるのがいい。日本でも知らない街に行くと楽しいです。あとは北欧に行ければ大体自分の中ではヨーロッパ制覇なのだけど、年末に北欧は自殺行為。ということで、ポルトガルのポルトという選択肢もあったが、ここはもう一つの南ヨーロッパの（というかこっちの方が有名だろう）スペイン。首都マドリッドではなくてバルセロナ。海が大好きなので。</p>

<p>　もう１都市は、フライトスケジュール等もろもろ考えANAの直行便が出ているパリ。１年前に行ったものの、まあいいかなと。寒さだけが心配だったけど、少しでも言葉がわかるというのは心強いし、パリはすごくいいと思う（実際に行く前とは180度変わった。行ってみることが大事）。例によってバルセロナ・パリ間はeaseyJet。年始はやはり高く1人120ユーロほどでした。電車だと移動に１日かかるので、まあこんなもんでしょう。</p>

<p>　ちなみに航空券はそれなりに安かったけれど、年末年始ともあって宿が結構高かったです。3つ星、4つ星で１泊150ユーロ強。もちろんもっと安い宿もあるけれど、この年になると体を休める場所もそれなりに大事で（何たって１週間遊びっぱなしだからね）、交通アクセスと部屋の快適さを重視したらこれぐらいの額になりました。円高がせめてもの救い。</p>

<p><br />
<strong>・成田発フランクフルト経由バルセロナ行き</strong><br />
　まずは12時20分発の成田→フランクフルト。今回は余裕を持って10:00に空港につく成田エキスプレスを予約。ちなみにNEXクーポンという片道2400円のお得な割引を初めて使えました。当然乗車券込で、正規料金のほぼ半額。このクーポンの購入条件は海外旅行で使用することで、航空券の明細（Eチケット）をJRのVIEWプラザに持っていけば買えます。成田空港改札を抜けたところのTRAVELEXで両替。プリントアウトしたクーポンを持って行って１ユーロは優待レートで104.10銭でした（このとき確か1ユーロ100円強、手数料高い）。ただし後々考えると、TRAVELEXはJCBのクレジットカード支払いもOK、カードの還元率は0.5%（50銭引き）なのでこっちの方が良かった。</p>

<p>　年末年始海外に行く人はそれなりに多いとニュースで聞いていたので（ピークと言われていた12月29日の翌日だった）、空港のチェックインカウンターは混むかなと覚悟していたのだけど、全日空はガラガラ。待ち時間０。事前に座席指定までしていたので、チェックイン端末を操作すること３分で手続き完了、荷物を預けて終了。いい時代になりました。でも団体旅行用のカウンターは結構混んでたので、やはりそれなりに海外旅行者はいるのだろう。</p>

<p>　その後ボールペン欲しさにアメックスANAカード（サービス改悪されたので入る価値ないと思います）の勧誘説明を聞くハメになり、パリの寒さに備えてユニクロで手袋を購入。お腹が減っていたので機内で食べようとサブウェイをテイクアウト。とかなんとかやってたらフライト１時間前となってしまい、搭乗口へ。機材の準備が遅れているとかで30分ぐらい搭乗時間が遅れたけど、全体的にはスケジュール通りのフライトでした。</p>

<p>　飛行機の機材は僕の大好きな777-300ER。座席モニタは大きいし、リクライニングは倒れてこないし、2-4(2-2)-3の席配置は快適そのもの。サイドの2人席はとれなかったので4人席の方になってしまったけど、隣もいなかったので、非常に快適でした。観た映画は下記の通り。<br />
　<br />
・『<a href="http://www.moneyball.jp/">マネーボール</a>』：「効率的な野球経営」を行うアスレチックスGMの物語。<a href="www.amazon.co.jp/dp/4270100281/bluejam-22/ref=nosim/">原作</a>の方が面白かった。話を端折りすぎなのと、マイケル・ルイスが書こうとしたテーマとはちょっと異なっているし、ストーリーがボケボケになってた。２時間程度に収めなければいけないというのはわかるけど。</p>

<p>・『<a href="www.amazon.co.jp/dp/B00012T0NK/blujam-22/ref=nosim/">遠い空の向こうに</a>』：ロケットに魅了された少年たちの実話を元にしたストーリー。これは面白かったです。ロケット・ボーイズという本が原作とのこと。原題は「October Sky」でこっちの方が素敵ですね。</p>

<p>・『<a href="http://www.tsureutsu.jp/index.html">ツレがうつになりまして</a>』：えー、泣きました。ハーゲンダッツアイスを食べながらポロポロ。宮崎あおいの可愛さは反則。仕事に疲れているのかもしれない。</p>

<p>　ちなみに機内食なんて食ってられないと持ち込んだサブウェイを早々に食べたのだけど結局モノ足りず、機内食もそれなりに食べ、単に１食増えただけでした…。全然寝れなかったけど、そんなに辛くなく、予定通りフランクフルトに到着。</p>

<p><img alt="bpDay0102.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0102.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（フランクフルト空港地下通路, iPhone4S）</p>

<p>　名物マイン空港のとてつもなく長い地下通路。この前に人気がほとんどない場所を歩き、エレベーターにも乗る。これがちょっと怖い。ちなみにセキュリティ検査でカメラバッグを疑われました（薬成分の検査？）。バッグはずっと押入れにしまいっぱなしだったので、なんか変な結果が出たらどうしようと少しヒヤヒヤした。</p>

<p>　空港では、日本と比べてとんでもなく安いハリボーを買ったぐらい（500gで3ユーロ弱）。フランクフルトからスペインまではルフトハンザ航空で、やたら変な日本語を操る男性のCAが騒々しかった。「ノミモノハー？」と聞かれ「a water please」と答えたら「ミーズー」とか。着陸間際はバルセロナ近辺の夜景がすごく綺麗で、子供の頃見たアメリカのニューアーク空港を思い出した。が、着陸ギリギリまで機体が揺れに揺れ、人生初の飛行機酔い。ポルトガルといい、海の近くは揺れるのかなあ。</p>

<p><br />
<strong>・バルセロナ到着</strong></p>

<p><img alt="bpDay0103.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0103.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /><br />
（バルセロナ空港, iPhone4S）</p>

<p>　空港はやけに近代的だが、到着したのが21時半頃だったのでインフォメーションが既にクローズ。係員はいるのに地図さえくれやしない（宿の大体の場所は把握していたが、正確にはわからなかった）。無線LANも無料開放してないし。遅いのでタクシーという手もあったが、空港バスの行き先であるカタルーニャ広場から歩いてすぐのはずなので、一か八かでバスを利用。往復で10ユーロ弱。結果的にこれが大正解で、大通りを歩いて５分ぐらいでした。夜も人通りが多く治安も全く問題なし。</p>

<p><img alt="bpDay0104.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/bpDay0104.jpg" width="360" height="480" hspace=5 align=left>　そして何より、こんなイルミネーションが飛行機に疲れた僕らを迎えてくれた。スペインって経済危機に瀕しているのではと思ったが、実際のところは歩いてみないとわからないわけです。22時半前にホテル到着、出発から23時間後。<br clear=all>（バルセロナ ポルタル・デル・アンヘル通り, iPhone4S）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シュレッダー買いました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002734.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2734</id>

    <published>2012-01-10T11:59:48Z</published>
    <updated>2012-01-10T11:59:48Z</updated>

    <summary>　DM&amp;レシートをちぎるのに疲れたので、ついに購入。ボーナス額がまるまる記載され...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary 2012" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.blue-jam.com/images/slooProImg_20120110210038.jpg" width="300" height="400" hspace=5 align=left />　DM&レシートをちぎるのに疲れたので、ついに購入。ボーナス額がまるまる記載されてる年金定期便とか本当にやめて欲しい。</p>

<p>Posted from iPhone4S. <br clear=all></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002733.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2012://3.2733</id>

    <published>2012-01-08T14:39:07Z</published>
    <updated>2012-01-08T15:27:26Z</updated>

    <summary>　皆様、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary 2012" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p>　皆様、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。</p>

<p>　新年は初の海外で迎え、昨日無事家に帰ってきました。ブログを投稿しようと思ったら、モブログは設定不備だか何かで反映されず、直接iPhoneから書こうとするも、どうやらレンタルしているサーバが海外からのPOST処理を禁止しているらしく、管理者なのにForbiddenとなり何もできませんでした。海外に住むとなったら何か考えないといけないなあ…（多分対処法はあるはずだし、今のところ海外に住む予定もないけれど）。２日目にパスポート失くした騒動と、広角レンズとズームレンズを間違えて持って行ってしまった（痛恨の失態）ことを除けば、とても楽しい旅行でした。例によって旅行記はゆっくりと更新していきます。</p>

<p>　偶数年は経験的に言って良いことがあるので、今年は良いことがあるといいなと思ってます。昨年格段悪いことがあったわけではないけれど。皆様にとっても今年１年が良い年になりますように。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>行ってきます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002719.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2719</id>

    <published>2011-12-30T02:45:22Z</published>
    <updated>2011-12-30T02:52:11Z</updated>

    <summary> 　昨日出国ラッシュとニュースでやってたので覚悟してたけど、予想外にガラガラ。出...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary 2011" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><br />
<img alt="" src="http://www.blue-jam.com/images/slooProImg_20111230114600.jpg" width="300" height="400" hspace=5 align=left />　昨日出国ラッシュとニュースでやってたので覚悟してたけど、予想外にガラガラ。出国審査の係員はこんちわーっすとやたらフレンドリー。</p>

<p>　行き先当てた方にはもれなく、現地から写真付きあけおめメールをお送りします。</p>

<p>Posted from iPhone4S. <br clear=all></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Christmas Greetings</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002704.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2704</id>

    <published>2011-12-24T02:25:08Z</published>
    <updated>2011-12-24T02:29:14Z</updated>

    <summary> ハッピークリスマス！ Posted from iPhone4S. ...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary 2011" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><br />
<img alt="" src="http://www.blue-jam.com/images/slooProImg_20111224112544.jpg" width="300" height="400" hspace=5 align=left>ハッピークリスマス！</p>

<p>Posted from iPhone4S. <br clear=all></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>角松敏生 30th Anniversary Performance 2011 -Winter-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002702.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2702</id>

    <published>2011-12-23T14:31:38Z</published>
    <updated>2011-12-23T15:54:50Z</updated>

    <summary>角松敏生 30th Anniversary Performance 2011 -...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="tk20111217.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/tk20111217.jpg" width="400" height="300" hspace=5 align=left>角松敏生<br />
30th Anniversary Performance 2011 -Winter-</p>

<p>2011.12.17 松戸 森のホール21 </p>

<p>角松敏生（vo&g&per）<br />
玉田豊夢（ds）<br />
鈴木秀俊（g）<br />
山内薫（b）<br />
森俊之（key）<br />
本田雅人（sax）<br clear=all></p>

<p>　３年ぶりの年末恒例中野を逃したものの、好意により翌日松戸公演に行けることに。ただし場所は千葉県松戸市の八柱という駅。リアルに電車で２時間かかるため、土曜日だったので何とか行けたけど、平日だったら行けないな…。千代田線・常磐線乗り入れルートで行ったら、色々と遅れ、結局最寄り駅に着いたのが開演20分前。バスは混んでて乗れず、1km強の道をiPhone片手に急ぎで歩きました。ありがとうiPhone、GPSと電子コンパス着いてて良かった。無事開演5分前には到着。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　席はこじんまりした2F席（もしかしたら1Fと2Fの中間かもしれない）の５列目で最後列だったので、周りを気にせず立ったり動けて快適でした。ちなみに2F席サイドは１列のみで広々としたスペースがあって羨ましかったけど、音響的にはこっちの方が良いのだろうな。よく行く中野サンプラザや神奈川県民ホールに比べると圧倒的に新しく、音もいいし、立地以外は非常にいいホールです。NHKだったらこっちの方がずっといい。アリーナのような大空間もお祭り騒ぎの雰囲気でいいけど、やっぱりホールが最高ですよね。あの独特の空間は、僕らを束の間別世界に連れて行ってくれる。</p>

<p>　ステージは随分こじんまりとしていて、パーカッション大好き角松としては珍しく、ノーパーカッション（自分で叩いてたけど）。ギターは来年一緒にやっていく鈴木秀俊、ベースは要所で活躍の山内薫、浪速のジョー・サンプルだという森俊之がキーボードに、Citylights Dandyから大活躍のドラムス玉田豊夢。そして嬉しい嬉しい世界の本田雅人というメンバー。いつもならドラムが一段高い場所に配置されるけれど、今回は同じ高さだったのが印象的。インストっぽくとかなんとか。</p>

<p>　ライブの内容は、タイトル通り30周年記念の今年を振り返るような内容。最初は横浜アリーナ、続いて夏の音霊、軽井沢、そしてBillboard-LIVEのインストライブから数曲ずつ（１年でこんなにバラエティ豊かにやったのかと驚く）。軽井沢はちょっとキツイが、音霊は平日でも行けなくはないので来年はチャンスがあったら行きたいと思わせる内容だった。インストライブのビルボードは行きたかったのだけど、どうせチケット瞬殺だろうと端から諦めてた。でもこれは行く価値あったなと後悔。今の角松と、素晴らしいミュージシャン達の技量でフュージョンやったらこういう音楽が出来上がるというのをまざまざと見せつけられた。日本でこの人の右に出るものはいない百戦錬磨の本田雅人の存在感は抜群だし、何より玉田豊夢のインストも良かったです。またやることがあったらチケット頑張ろう。</p>

<p>　アンコールはいきなりインストで置いていかれたけど、いつもの楽曲は安心して楽しめる。恒例だっていいじゃないですか。＜Take You To The Sky High＞では横浜アリーナに引き続き、またもや玉田豊夢が携帯でパシャリとしてた。紙飛行機が一斉にステージめがけて飛んでくる光景というのは、さぞかし凄いのだろうな。＜Girl In The Box＞はもう素直に最初から飛べばいいと思う。モアアンコールでは、来春発売予定だというセルフカバーアルバム用に観客のコーラス録り。2000人近くが一体となってシーンとしたホールで＜あるがままに＞のメロディを口ずさむというのは感動的でした。さて、どういう仕上がりになるかな。＜No End Summer＞は途中からのバンドサウンドバージョンが嬉しい。</p>

<p>　いつものライブ通りMCが長めだったので、珍しく20曲もやらなかったけれど、インスト曲が長いので短いとも思わなかった（事実、いつも通り３時間強）。角松のライブは大体がアルバムをタイトルにしたツアーなので、こういうベスト的なホールライブというのは新鮮でした。山下達郎も小田和正も、新曲を数曲織り交ぜはするものの、大体こういう感じなので、角松もこれはこれでアリなんじゃないかと思う。もちろん最新アルバムが最高傑作のポリシーに従い、これからもアルバムツアーをやってもらいたいとは思うけれど、息抜き的にこういうライブがあったら、それはそれで非常に楽しい。素敵なミュージシャンに囲まれた角松の場合、同じ曲でも１つとして同じものはなく、その時々でアレンジが変わってくるので楽しいのです。例えばアルバムツアーでは梶原順が弾いてたところを、鈴木秀俊ならどう弾いてくるのだろう、とかね。</p>

<p>　30周年はもう少しだけ続くみたいだけど、とにかくおめでとう角松。デビュー年の1981年に生まれ、今日30になった僕も、色々なことを振り返りながら楽しみました。先のことは誰にもわからないけど、今を大事に、１年１年、意味のある時間を丁寧に重ねていきたいと思います。</p>

<p>（セットリスト）<br />
1. I Can Give You My Love<br />
2. Lucky Lady Feel So Good<br />
3. This Is My Truth<br />
4. さよならなんて絶対言わない<br />
5. Mermaid Princess<br />
6. 砂浜<br />
7. Live<br />
8. 夜の蝉<br />
9. You Made It<br />
10. 浜辺 days<br />
11. Sea Line<br />
12. 流氷<br />
13. Mid Summer Drivin'<br />
14. Parasail<br />
＜Encore＞<br />
15. OSHI-TAO-SHITAI<br />
16. Take You To The Sky High<br />
17. Girl In The Box<br />
＜More Encore＞<br />
18. あるがままに<br />
19. No End Summer</p>

<p><a href="http://yfrog.com/nzt4tfqj" target=_blank>Photo by 本田雅人</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>快適グリーン車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002701.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2701</id>

    <published>2011-12-17T14:28:36Z</published>
    <updated>2011-12-17T15:25:55Z</updated>

    <summary>　松戸からの帰り、武蔵野線で東京乗り換え東海道、西船橋・市川経由の横須賀線という...</summary>
    <author>
        <name>takemob</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Moblog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<img src="http://www.blue-jam.com/images/1324132091694.JPG" hspace=5 align=left>　松戸からの帰り、武蔵野線で東京乗り換え東海道、西船橋・市川経由の横須賀線という選択肢だったため、東京駅での乗り換えは面倒なので後者を。市川から長いので、リッチにグリーン車（社会人なのでこれぐらいは）。そういえば、前も市川のホールに行った帰りにグリーン車に乗ったな。<br><br>
iPhoneから送信
<br clear="all" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>角松day</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002700.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2700</id>

    <published>2011-12-17T04:09:03Z</published>
    <updated>2011-12-17T04:11:27Z</updated>

    <summary>　ようやく手に入った角松30周年ライブのブルーレイ。あれからもう半年、あらためて...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary 2011" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.blue-jam.com/images/slooProImg_20111217130932.jpg" width="300" height="400" hspace=5 align=left />　ようやく手に入った角松30周年ライブのブルーレイ。あれからもう半年、あらためてクォリティの高さに驚いてます。玉田豊夢カッコ良すぎ。</p>

<p> 　そして今日は“今年の”千秋楽、松戸へ。本当は昨日の中野に行きたかったんだけど、痛恨のフライングによりなんとか松戸を確保といった感じです。何しろ遠いのであと2時間後には出発！楽しみ！</p>

<p>Posted from iPhone4S. <br clear=all></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Middle man/Boz Scaggs</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002699.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2699</id>

    <published>2011-12-11T10:44:54Z</published>
    <updated>2011-12-11T11:27:08Z</updated>

    <summary>Middle man/Boz Scaggs 　Boz Scaggs1980年発表...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="CD Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="middleman.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/middleman.jpg" width="280" height="271" hspace=5 align=left><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0012GN1XE/bluejam-22/ref=nosim/">Middle man/Boz Scaggs</a></p>

<p>　Boz Scaggs1980年発表の作品、『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000HEZF90/bluejam-22/ref=nosim/">Silk Degrees</a>』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0012GN2II/bluejam-22/ref=nosim/">Down Two Then Left</a>』に続くいわゆるAOR３部作のラスト１枚。Silk Degrees１枚でいいんだよ、と言ってはいけない（自分）。サウンド・テクニック・構成、どれをとっても完成度は遥かにSilk Degreesを凌ぐ。<br clear=all></p>

<p>　バックバンドは当然TOTOのメンバーが中心で、今作ではそれにDavid FosterとRay Parker Jr.が加わるという、もはやこれ以上は望めない超強力布陣。デビッド・ハンゲイトとジェフ・ポーカロのリズム隊は、ボズのボーカルを邪魔することなく、しかし全体の音をぐっと引き締める。スティーブ・ルカサーも、TOTOより自由に弾いているという印象。ちなみにレイ・パーカーJrやリック・マロッタ、さらにはカルロス・サンタナまで参加しており、70年代後半から80年代初頭の音楽とはこういうものだということを如実に表している。もう二度とこういう時代はこない。</p>

<p>　誰が何と言おうと１発目の＜JOJO＞は圧倒的。AORというより80年代のポップスに残る名曲だろう。条件を挙げていくとキリがないので省くけど、もうすべての条件を満たしている。若干ロックテイストの強くなった曲が後半（LP時代はB面だったのだろう）少し混ざるところがやや気になるが、＜Breakdown Dead Ahead＞といい＜Simone＞といい前半A面は完璧です。特徴のある歌声は好き嫌いが別れると思うが、このTOTOサウンドとの融合は１つの奇跡と言っていいと思う。</p>

<p>　ちなみにこのアルバムを買ったきっかけは、タワレコで888円フェアをやっていたから。Amazonさんだとさらにそこから２枚で10%引きという破格です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>腕時計をしよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002698.html" />
    <id>tag:www.blue-jam.com,2011://3.2698</id>

    <published>2011-12-04T11:37:43Z</published>
    <updated>2011-12-17T05:01:00Z</updated>

    <summary>   子供のころ時間がわかるというのが凄いことのように思えて、親に買ってもらった...</summary>
    <author>
        <name>take</name>
        <uri>http://www.blue-jam.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Diary 2011" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blue-jam.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.blue-jam.com/images/slooProImg_20111204203748.jpg" width="300" height="400" hspace=5 align=left>   子供のころ時間がわかるというのが凄いことのように思えて、親に買ってもらった腕時計を毎日してた。自分にとって、大人は皆腕時計をするのが当たり前だと思ってたし、即座に時間がわからない生活というのは考えられなかった。</p>

<p>  しかし多くの人たちと同様、携帯を持ち歩くなるにつれ、腕時計はなくても困らない存在となり、いつからか全くしなくなった。学生のときなんて、正確な時間がわからなくても大した問題ではなかった。写真は2年ぐらい前に電池切れとなった、現在唯一持ってる時計。大学に入った後に買ったSEIKOのクロノグラフで、200mまで潜れるスキューバ仕様。そんなに潜ったら命がないけど。もう買って10年以上になる。ちなみにウェットスーツの上からはめられるよう拡張可能で、ダイブコンピュータを買う前に10本ぐらいこの時計をして宮古の海に潜ったこともあります。<br clear=all></p>

<p>   そして最近、携帯で時間を確認できないことが多くなってきたため、腕時計がほしいなと考え中。もうすぐ30だし、そろそろきちんとした時計の一本も欲しい。携帯を取り出さないと時間がわからないというのは不便だし、スーツに腕時計は当然のアイテムという話も聞く。いつかはIWCインヂュニア、最近出たクォーツが気になるグランドセイコー、あと少しだけ盤面が小さかったら間違いなく欲しいハミルトン。…と考えながら、ようやく電池交換をしてきました。所要時間わずか30分、980円。しばらくこの時計を再びしてみて、それでも欲しかったらウンウン唸ることにします。</p>

<p>Posted from iPhone4S. <br clear=all></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

