<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://www.blue-jam.com/">
<title>blue jam</title>
<link>http://www.blue-jam.com/</link>
<description>去りゆく夏と、海と音楽と</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2011-10-09T01:52:12+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=4.292" />


<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002682.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002681.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002680.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002679.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002678.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002677.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002676.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002675.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002674.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002673.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002672.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002671.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002670.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002669.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002668.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>


<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002682.html">
<title>MTアップグレードテスト</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002682.html</link>
<description>　3.171のままだったMTをアップグレードしたので、投稿テスト。とりあえず表示されてるし、投稿も成功しているのでOKなのかな。見た目は変わってないけど、Movable Typeはおそろしく進化しております。ちなみに右下を見てもらえばわかるけど、色々とあって最新の5.1Xではなく、4.292。デザインもしばらくはこの野暮ったいまま、昔と変わらずでやっていきたいと考えています（設定が面倒なだけ…）。 　少しずついじっていくつもりなので、しばらく不安定な状態が続くかもしれませんが、お許し下さい。目標は今月中に安定動作。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　3.171のままだったMTをアップグレードしたので、投稿テスト。とりあえず表示されてるし、投稿も成功しているのでOKなのかな。見た目は変わってないけど、Movable Typeはおそろしく進化しております。ちなみに右下を見てもらえばわかるけど、色々とあって最新の5.1Xではなく、4.292。デザインもしばらくはこの野暮ったいまま、昔と変わらずでやっていきたいと考えています（設定が面倒なだけ…）。</p>

<p>　少しずついじっていくつもりなので、しばらく不安定な状態が続くかもしれませんが、お許し下さい。目標は今月中に安定動作。</p>]]><![CDATA[<p>　コメント表示がどうもいきません。Trackbackはポップアップされるのに、コメントだけ。あと、プレビューもエラー。プレビューって別にいらないかな。。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-10-09T01:52:12+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002681.html">
<title>バジルパスタ</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002681.html</link>
<description>バジルソースを買ったので、カッペリーニに合わせてみます。バジルって買うと高いですよね。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.blue-jam.com/images/Image314_1318066029502.jpg" hspace="5" align="left">バジルソースを買ったので、カッペリーニに合わせてみます。バジルって買うと高いですよね。<br clear=all></p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Moblog</dc:subject>
<dc:creator>takemob</dc:creator>
<dc:date>2011-10-08T18:27:08+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002680.html">
<title>So long, Steve</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002680.html</link>
<description>　今回のiPhone発表イベント、“Let&apos;s Talk iPhone”は、ほぼリアルタイムで内容を確認した（ustreamでライブがないことが発覚し、結局海外のengadgetを見てた）。楽しみにしていたiPhone5こそ発表されなかったが、爆発的に普及したiPhone4の正統進化。前作のiPhone4を見送った僕は、待ってましたとばかりに新型iPhoneの予約を行った。 　使っていたノキアが水没したというタイミングもある。そろそろ機は熟したように思えるし、appleが提供するユーザエクスペリエンスを試してみたかったという思いも強い。でも、それより何より、僕の心を掴んで離さなかった言葉を見てしまったから、購入を決意した。とってつけたような言葉だけど、それはきっと永遠に残るだろう。 　iPhone for Steve(iPhone 4S). 　伝説とも言わしめたスタンフォード大学でのスピーチは、今も僕の心に残り続けている。 　「人生はあまりにも短いのだから、誰かのために無駄にしている場合ではない。外から発せられる雑音に、自分の内なる声を埋もれさせてはいけない。最も大事なのは自分の心と直感を信じる勇気を持つことだ。それらはどういうわけか、自分が何を求めているのかを知っているのだから。それ以外のことはすべて二の次だ。―Stay Hungry. Stay Foolish.」 　（http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html） 　 　あなたがいなくても、誰かしらが今の世界を築いていただろう。でもあなたは、それをひどく鮮やかな形で、そして圧倒的な興奮をもって僕らをここに連れてきてくれた。 　I&apos;d like to express my sincere condolences to him and his family....</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　今回のiPhone発表イベント、“Let's Talk iPhone”は、ほぼリアルタイムで内容を確認した（ustreamでライブがないことが発覚し、結局海外のengadgetを見てた）。楽しみにしていたiPhone5こそ発表されなかったが、爆発的に普及したiPhone4の正統進化。前作のiPhone4を見送った僕は、待ってましたとばかりに新型iPhoneの予約を行った。</p>

<p>　使っていたノキアが水没したというタイミングもある。そろそろ機は熟したように思えるし、appleが提供するユーザエクスペリエンスを試してみたかったという思いも強い。でも、それより何より、僕の心を掴んで離さなかった言葉を見てしまったから、購入を決意した。とってつけたような言葉だけど、それはきっと永遠に残るだろう。</p>

<p>　iPhone for Steve(iPhone 4S).</p>

<p>　伝説とも言わしめたスタンフォード大学でのスピーチは、今も僕の心に残り続けている。</p>

<p>　「人生はあまりにも短いのだから、誰かのために無駄にしている場合ではない。外から発せられる雑音に、自分の内なる声を埋もれさせてはいけない。最も大事なのは自分の心と直感を信じる勇気を持つことだ。それらはどういうわけか、自分が何を求めているのかを知っているのだから。それ以外のことはすべて二の次だ。―Stay Hungry. Stay Foolish.」<br />
　（http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html）<br />
　</p>

<p>　あなたがいなくても、誰かしらが今の世界を築いていただろう。でもあなたは、それをひどく鮮やかな形で、そして圧倒的な興奮をもって僕らをここに連れてきてくれた。</p>

<p>　I'd like to express my sincere condolences to him and his family.</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-10-07T23:58:01+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002679.html">
<title>運に見放された週末</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002679.html</link>
<description> 　クイーンズ伊勢丹の売り場案内表。距離あるところから写真が撮れなかったので不恰好だが、たまらなく格好良い（広角の一眼ならなんとかなったかも…）。 　それはさておき、ついてない時は本当についてないことが立て続けに起こるものです。本当はついてることもついてないこともランダムに起こるのだろうし、その時の精神状態によって自分の受け止め方も異なるのだろうけどね。とにかく、ついてないことが連続して起こってしまい、やり場のないため息を抱え込んでしまった時は、こうして文章として書くしかない。あとで良い思い出として昇華されることを祈って。 　ついてないその１。土曜日、先日書いたお気に入りのパスタ屋に一人で行ったときのこと。数十種類あるメニューの中から今日は何を食べようかと楽しみにしていたものの、手渡されたのは５種類程度お店のオススメが書いてあるメニューのみ。えっ！？と困惑していたら、店員さんが即座に「お決まりでしょうか」とものの20秒ほどでやってきてしまったため、仕方なくちょうど目に入ったアスパラとパンチェッタのパスタを注文。「ではメニューお下げします」、とその手には、きちんとしたメニューがあるじゃないですか。どうやらオススメメニューを手渡され、その下に隠れるような形で普通のメニューが置いてあった模様。全然気づかず、別にアスパラなんか好きじゃないのに、アスパラとパンチェッタ。っていうかパンチェッタって何だよと、好きじゃないアスパラと正体不明なパンチェッタの組み合わせという、絶望的なコンビネーションのパスタが注文されてしまったわけです。ただし、このパスタもまた美味しくて、これは結果オーライなんだけど、当初自分が食べたいと思っていたパスタとは全然違うものを食べたというお話（ちなみにパンチェッタは豚肉の塩漬けみたいなものでした）。 　その２。パスタ屋から帰ると、郵便受けに１通のはがき。曰く、12月の角松中野公演が、振込ミスにより取れなかったとのこと…。これはもう呆然としました。これまで何十公演とあって、一度たりともそんなミスしたことなかったというのに、よりによって久々に復活した年末中野をミスするとは。よくよく読んでみると、振込日が、振込期間対象外だったとのこと。ん、と調べてみると、振込期間が９月下旬だったにも関わらず、僕が振り込んだのは8月末日。たしかに、案内が到着して即座にネットバンキングで振り込んだ記憶がある（これまで案内到着日から〜日までだったので）。ま、１日、２日とかだったら悔しさも残るけど、１ヶ月近く早いとなるともはや笑うしかない。それだけ行きたかったということです。あーあ・・・。 　そして総決算、その３。やりました携帯水没。これまで13年ぐらい携帯を使ってきたけれど、初めて。全て自分が悪いので何も言えないが、これはショック。ちなみに色々調べて、本当はアルコールに浸すのが良いっぽいのだけど、そんなものないからたまたま入ってた精製水に５分ほど漬け（おぼろげな記憶だけど、基板か何かを精製水で洗浄しているところを見たことがある気がする）、ドライヤーで乾かし、現在冷蔵庫にて保管中。とりあえずは前の携帯があるし、特になくなると困るようなデータもないので良いのだけど（ここ数年で数えるほどしか電話番号やメールアドレスを新規に登録してない、カメラの画像データはSDカードに保存してる）、気に入ってたノキア端末だけに相当凹んでます。もうあと２ヶ月で３年になるかな。そんなに使い勝手はよくないけど、Symbian OS搭載で自分好みにカスタマイズできるところがたまらなく良かった。タイミングとして、これは今週発表されると言われているiPhone5を買えってことですかね。ただNokiaユーザーならAndroidな気もするので、もう少し考えます。あと、冷蔵庫に保管しているNokiaが奇跡的に復活してくれることもひそかに願ってます。 　これだけ不運が続いたのだから（すべて自分の不注意だという気もするが）、今週は月曜日からつきまくりのはず！...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="20111002702.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/20111002702.jpg" width="480" height="360"></p>

<p>　クイーンズ伊勢丹の売り場案内表。距離あるところから写真が撮れなかったので不恰好だが、たまらなく格好良い（広角の一眼ならなんとかなったかも…）。</p>

<p>　それはさておき、ついてない時は本当についてないことが立て続けに起こるものです。本当はついてることもついてないこともランダムに起こるのだろうし、その時の精神状態によって自分の受け止め方も異なるのだろうけどね。とにかく、ついてないことが連続して起こってしまい、やり場のないため息を抱え込んでしまった時は、こうして文章として書くしかない。あとで良い思い出として昇華されることを祈って。</p>

<p>　ついてないその１。土曜日、先日書いた<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002675.html" target=_blank>お気に入りのパスタ屋</a>に一人で行ったときのこと。数十種類あるメニューの中から今日は何を食べようかと楽しみにしていたものの、手渡されたのは５種類程度お店のオススメが書いてあるメニューのみ。えっ！？と困惑していたら、店員さんが即座に「お決まりでしょうか」とものの20秒ほどでやってきてしまったため、仕方なくちょうど目に入ったアスパラとパンチェッタのパスタを注文。「ではメニューお下げします」、とその手には、きちんとしたメニューがあるじゃないですか。どうやらオススメメニューを手渡され、その下に隠れるような形で普通のメニューが置いてあった模様。全然気づかず、別にアスパラなんか好きじゃないのに、アスパラとパンチェッタ。っていうかパンチェッタって何だよと、好きじゃないアスパラと正体不明なパンチェッタの組み合わせという、絶望的なコンビネーションのパスタが注文されてしまったわけです。ただし、このパスタもまた美味しくて、これは結果オーライなんだけど、当初自分が食べたいと思っていたパスタとは全然違うものを食べたというお話（ちなみにパンチェッタは豚肉の塩漬けみたいなものでした）。</p>

<p>　その２。パスタ屋から帰ると、郵便受けに１通のはがき。曰く、12月の角松中野公演が、振込ミスにより取れなかったとのこと…。これはもう呆然としました。これまで何十公演とあって、一度たりともそんなミスしたことなかったというのに、よりによって久々に復活した年末中野をミスするとは。よくよく読んでみると、振込日が、振込期間対象外だったとのこと。ん、と調べてみると、振込期間が９月下旬だったにも関わらず、僕が振り込んだのは8月末日。たしかに、案内が到着して即座にネットバンキングで振り込んだ記憶がある（これまで案内到着日から〜日までだったので）。ま、１日、２日とかだったら悔しさも残るけど、１ヶ月近く早いとなるともはや笑うしかない。それだけ行きたかったということです。あーあ・・・。</p>

<p>　そして総決算、その３。やりました携帯水没。これまで13年ぐらい携帯を使ってきたけれど、初めて。全て自分が悪いので何も言えないが、これはショック。ちなみに色々調べて、本当はアルコールに浸すのが良いっぽいのだけど、そんなものないからたまたま入ってた精製水に５分ほど漬け（おぼろげな記憶だけど、基板か何かを精製水で洗浄しているところを見たことがある気がする）、ドライヤーで乾かし、現在冷蔵庫にて保管中。とりあえずは前の携帯があるし、特になくなると困るようなデータもないので良いのだけど（ここ数年で数えるほどしか電話番号やメールアドレスを新規に登録してない、カメラの画像データはSDカードに保存してる）、気に入ってたノキア端末だけに相当凹んでます。もうあと２ヶ月で３年になるかな。そんなに使い勝手はよくないけど、Symbian OS搭載で自分好みにカスタマイズできるところがたまらなく良かった。タイミングとして、これは今週発表されると言われているiPhone5を買えってことですかね。ただNokiaユーザーならAndroidな気もするので、もう少し考えます。あと、冷蔵庫に保管しているNokiaが奇跡的に復活してくれることもひそかに願ってます。</p>

<p>　これだけ不運が続いたのだから（すべて自分の不注意だという気もするが）、今週は月曜日からつきまくりのはず！</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-10-02T23:18:15+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002678.html">
<title>記憶と記録に残る仕事</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002678.html</link>
<description>　入社して研修やら何やらを終えた後、最初にアサインされたいきなり大きなプロジェクト（の末端の一部）。ふとこの前、そういえばこの時の自分の検討なり設計なりは、きちんと製品として存在して動いているんだよなと、とっくの昔に忘れ去ってしまっていた“ワクワク”がそこにあったことを思い出した。日本じゃそんなに大きく報道されなかったけど、前代未聞の結構どでかいこと。自分の担当部分は、飛行機で例えるなら車輪の開閉システムぐらいなものだけど、でも車輪が出ないと飛行機はきちんと着陸できない。もちろん自分一人ですべてやったわけではないし、様々な助けがあったものの、車輪開閉システムの基本設計は紛れも無く自分がしたと言える。これはいつまで経っても嬉しい。 　昨年度、それに比べたらずっと小さなプロジェクトだけど、初めてプロジェクト業務を経験し、ほぼプロジェクトマネージャーとして動きまわった（さらには設計も資材的なこともと、何でも屋さんだった…）。会社からは何の評価もなかったが、自分としてはいい経験になったし、新たな挑戦だったものを１つ成功させられたことは大きな自信につながった。完成する前は逃げ出したい気持ちでいっぱいだったけれど、全部が終わった時の、あの泣きそうな気持ちは絶対に経験者でなければわからない。 　この２つの仕事、どちらもそれなりに良いところ悪いところあるけれど、やっぱり自分としては最初の、技術的な仕事がしたいんだよなと最近切に思う。あの製品には自分が設計したXXがあるんだよ、と。自己満足でもいいし、機会があれば誰かに聞いてもらいたい。それはきっと理系と言うか技術者としての血がまだ残っている証拠。プロジェクトマネージメントもいいが、技術的な本質がどこにもない。新しい飛行機を開発したとすると、その開発を成功に導いたプロジェクトマネージャーよりも、例えば空力設計を担当した人の方が断然かっこいい。これから自分がどっちになるかわからないが、願わくば後者であり続けたい。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　入社して研修やら何やらを終えた後、最初にアサインされたいきなり大きなプロジェクト（の末端の一部）。ふとこの前、そういえばこの時の自分の検討なり設計なりは、きちんと製品として存在して動いているんだよなと、とっくの昔に忘れ去ってしまっていた“ワクワク”がそこにあったことを思い出した。日本じゃそんなに大きく報道されなかったけど、前代未聞の結構どでかいこと。自分の担当部分は、飛行機で例えるなら車輪の開閉システムぐらいなものだけど、でも車輪が出ないと飛行機はきちんと着陸できない。もちろん自分一人ですべてやったわけではないし、様々な助けがあったものの、車輪開閉システムの基本設計は紛れも無く自分がしたと言える。これはいつまで経っても嬉しい。</p>

<p>　昨年度、それに比べたらずっと小さなプロジェクトだけど、初めてプロジェクト業務を経験し、ほぼプロジェクトマネージャーとして動きまわった（さらには設計も資材的なこともと、何でも屋さんだった…）。会社からは何の評価もなかったが、自分としてはいい経験になったし、新たな挑戦だったものを１つ成功させられたことは大きな自信につながった。完成する前は逃げ出したい気持ちでいっぱいだったけれど、全部が終わった時の、あの泣きそうな気持ちは絶対に経験者でなければわからない。</p>

<p>　この２つの仕事、どちらもそれなりに良いところ悪いところあるけれど、やっぱり自分としては最初の、技術的な仕事がしたいんだよなと最近切に思う。あの製品には自分が設計したXXがあるんだよ、と。自己満足でもいいし、機会があれば誰かに聞いてもらいたい。それはきっと理系と言うか技術者としての血がまだ残っている証拠。プロジェクトマネージメントもいいが、技術的な本質がどこにもない。新しい飛行機を開発したとすると、その開発を成功に導いたプロジェクトマネージャーよりも、例えば空力設計を担当した人の方が断然かっこいい。これから自分がどっちになるかわからないが、願わくば後者であり続けたい。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-10-02T00:03:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002677.html">
<title>2011 Summer</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002677.html</link>
<description>　夏の思い出、というほどたいしたものではないけれど、１つの思い出として、今年の夏の証拠として。 （FUTAKO TAMAGAWA rise, Nikon D90 + AT-X 124 PRO DX II, 2011.7.13） （江ノ島, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G, 2011.9.11） （由比ヶ浜, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G, 2011.9.18）...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　夏の思い出、というほどたいしたものではないけれど、１つの思い出として、今年の夏の証拠として。</p>

<p><img alt="2011summer01.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/2011summer01.jpg" width="600"><br />
（FUTAKO TAMAGAWA rise, Nikon D90 + AT-X 124 PRO DX II, 2011.7.13）</p>

<p><img alt="2011summer02.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/2011summer02.jpg" width="600" height="399"><br />
（江ノ島, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G, 2011.9.11）</p>

<p><img alt="2011summer04.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/2011summer04.jpg" width="600" height="399"><br />
（由比ヶ浜, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G, 2011.9.18）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Scene</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-09-24T17:15:33+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002676.html">
<title>クア・アイナ</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002676.html</link>
<description> 　３連休の１日、鎌倉の由比ヶ浜をぶらぶらしに行きました。混雑する昼時をだいぶ過ぎてから行ったのは、ハワイ発のハンバーガーショップ、クア・アイナ。ハワイに行った時にノースショアにあったのだけど、その時は名物ワゴンで売ってるシュリンプ料理を食べたので行くことができなかった。横浜のベイ・クォーターや丸の内にもあるので、まあハワイで食べなくてもいいだろうと。 　写真はセットで1000円以上するチーズバーガーです。たしかに肉は大きいし、炒めた玉ねぎとトマトが２枚乗っていて、ハンバーガーとしてはそれなりに美味しい。でも、これは明らかにアメリカサイズではないし、値段を考えれば、バーガーキングの方が美味しいという結論に達しました。ちなみに名物アボカドバーガーも食べてみたけど、そこまで合ってないと思う。 　これなら、ハワイで食べたTeddy&apos;s Bigger Burgersの方が美味しいなあと思ってたら、原宿の方に出店してるんですね。値段はやっぱり現地より高いが、味はどうなんだろうな。わざわざ原宿までハンバーガー食べに行くよりは、ハワイにもう一度行ける方が確率は高そうです。 　関係ないけど、いくら同じ海だからといって、湘南でハワイの真似をするのはいい加減やめた方が良いと思う。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="DSC_0144.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/DSC_0144.jpg" width="480" height="319"></p>

<p>　３連休の１日、鎌倉の由比ヶ浜をぶらぶらしに行きました。混雑する昼時をだいぶ過ぎてから行ったのは、ハワイ発のハンバーガーショップ、<a href="http://www.kua-aina.com/" target=_blank>クア・アイナ</a>。ハワイに行った時にノースショアにあったのだけど、その時は名物ワゴンで売ってるシュリンプ料理を食べたので行くことができなかった。横浜のベイ・クォーターや丸の内にもあるので、まあハワイで食べなくてもいいだろうと。</p>

<p>　写真はセットで1000円以上するチーズバーガーです。たしかに肉は大きいし、炒めた玉ねぎとトマトが２枚乗っていて、ハンバーガーとしてはそれなりに美味しい。でも、これは明らかにアメリカサイズではないし、値段を考えれば、バーガーキングの方が美味しいという結論に達しました。ちなみに名物アボカドバーガーも食べてみたけど、そこまで合ってないと思う。</p>

<p>　これなら、ハワイで食べた<a href="http://teddysbiggerburgers.com/" target=_blank>Teddy's Bigger Burgers</a>の方が美味しいなあと思ってたら、<a href="http://tbbjapan.co.jp/web/" target=_blank>原宿の方に出店</a>してるんですね。値段はやっぱり現地より高いが、味はどうなんだろうな。わざわざ原宿までハンバーガー食べに行くよりは、ハワイにもう一度行ける方が確率は高そうです。</p>

<p>　関係ないけど、いくら同じ海だからといって、湘南でハワイの真似をするのはいい加減やめた方が良いと思う。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-09-19T21:48:53+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002675.html">
<title>行きつけのお店</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002675.html</link>
<description>　昔から行きつけのお店というのに憧れていた。店員と仲良くなりたいとかそういうのは別に望んでいないけど、お気にい入りのレストランを見つけ、そこに通うというのが１つの夢だった。 　もともと外食自体あまりしないし、外で何か食べるとしても、どうしてもファミレスやチェーン店みたいに名の知れた安心なところに行ってしまう。大戸屋が行きつけってどうよというか、僕が望んでいるのはそういうことではない（が、駅前にできてから月に１度ぐらいは食べてる気がする）。 　そんな中、今のところに住んで３年が経とうとしているところで、ついにお気に入りのお店を見つけられたっぽいです。そこは小さなパスタ屋さんで、店の名前だけは前から知っていたものの、駅の反対側にあるため行く機会がなく、たまたまこの前ランチを食べに行ったらこれがすごく美味しかった。家から徒歩１分ぐらいのところにもパスタ屋があるのだけど、味付けが好みでなく、１度行ったきり。それに対し、このお店はずっと味が印象に残ってて、相場に比べて少し値段が高めだけれど、その３日後にまたランチを食べに行ってしまうぐらい一気にお気に入りに。 　さらに言うと、行きつけのお店にする条件として、ひとりでも気軽に入れることが挙げられる。家にご飯がないとき、仕事帰りに気軽に食べに行けたら最高。その点、ここはカウンターがあるので大丈夫で、今のところすべてを兼ね備えているわけです。どういう組み合わせなのかわからないけど、店内には少し賑やかなジャズがかかっていて、雰囲気も良い。 　写真はサーモンとわさびクリームのパスタ。パスタは自家製だというタリアテッレ（フェットチーネかもしれないがわからない）。誇張でもなんでもなく、パスタ自体はKIHACHIより美味しかった。基本的にパスタのみだけど、メニューが豊富なのでしばらくは色々と試してみたい。その中で自分のお気に入りの一品を見つけられるのが理想。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　昔から行きつけのお店というのに憧れていた。店員と仲良くなりたいとかそういうのは別に望んでいないけど、お気にい入りのレストランを見つけ、そこに通うというのが１つの夢だった。</p>

<p>　もともと外食自体あまりしないし、外で何か食べるとしても、どうしてもファミレスやチェーン店みたいに名の知れた安心なところに行ってしまう。大戸屋が行きつけってどうよというか、僕が望んでいるのはそういうことではない（が、駅前にできてから月に１度ぐらいは食べてる気がする）。</p>

<p>　そんな中、今のところに住んで３年が経とうとしているところで、ついにお気に入りのお店を見つけられたっぽいです。そこは小さなパスタ屋さんで、店の名前だけは前から知っていたものの、駅の反対側にあるため行く機会がなく、たまたまこの前ランチを食べに行ったらこれがすごく美味しかった。家から徒歩１分ぐらいのところにもパスタ屋があるのだけど、味付けが好みでなく、１度行ったきり。それに対し、このお店はずっと味が印象に残ってて、相場に比べて少し値段が高めだけれど、その３日後にまたランチを食べに行ってしまうぐらい一気にお気に入りに。</p>

<p>　さらに言うと、行きつけのお店にする条件として、ひとりでも気軽に入れることが挙げられる。家にご飯がないとき、仕事帰りに気軽に食べに行けたら最高。その点、ここはカウンターがあるので大丈夫で、今のところすべてを兼ね備えているわけです。どういう組み合わせなのかわからないけど、店内には少し賑やかなジャズがかかっていて、雰囲気も良い。</p>

<p><img alt="20110914pasta.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/20110914pasta.jpg" width="400" height="300"></p>

<p>　写真はサーモンとわさびクリームのパスタ。パスタは自家製だというタリアテッレ（フェットチーネかもしれないがわからない）。誇張でもなんでもなく、パスタ自体はKIHACHIより美味しかった。基本的にパスタのみだけど、メニューが豊富なのでしばらくは色々と試してみたい。その中で自分のお気に入りの一品を見つけられるのが理想。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-09-18T23:18:52+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002674.html">
<title>ITは時差を越えない</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002674.html</link>
<description>　今から15年前、国際電話というのは料金がべらぼうに高く音質が悪いというイメージしかなかった（使ったことはないけれど）。それが昨今のIT革命ともいうべき技術の発達で、携帯は１人１台、PCは１家庭に複数台、高速回線も設備され常時接続が当たり前と、もう一度ぐらいパラダイムチェンジがあるのかもしれないけれど、これまで僕らが描いていた「〜だったら便利なのに」という考えを実現させる環境はひと通り整った。 　海外旅行に行くときはネットで宿や航空券の予約ができるし（昔はこれが全部電話だったのかと思うとぞっとする）、ロンドンに行ってしまった友人とSkypeやメッセンジャーで話すこともできる。それこそすぐ隣の街にいるのと同じように。 　ただしいくらITが発達しても超えられない壁がある。それが時差。 　この前アメリカの東海岸の人と電話をしなければいけなくて、ちょうど日本と昼夜逆転みたいな状態のため（なにしろ向こうの人は朝８時に出社し、16時過ぎには帰るらしい）、３日間連続で５時おき、６時半には出社、７時から電話会議と、自分の職種は一体なんなんだという感じで過ごし、色々技術が発達したけど時差は越えられないよなと思った次第です。日本人働き過ぎ。 　その３日間は朝６時には電車に乗っていたけど、JRは既に乗車率100％越えてて、本当にご苦労様としかいいようがない。新幹線通勤とかしてる人もいるぐらいだしね。土曜日はさすがにガラガラだろうと思ったら、これはこれで、サッカーの少年団や、ゴルフバッグを持った人だらけで、これまたご苦労様な感じでした。 　ちなみに叶わぬ夢だけど、６時半出社して、18時ぐらいに帰れるのが理想。そしたら家族で晩ご飯食べられるし、仕事終わった後も、もう１つぐらい何かできるじゃないですか。ただし朝早く行こうが帰る時間は変わらないということがその３日間で改めてはっきりしたので、今のところそんな生活はできそうにないけれど。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　今から15年前、国際電話というのは料金がべらぼうに高く音質が悪いというイメージしかなかった（使ったことはないけれど）。それが昨今のIT革命ともいうべき技術の発達で、携帯は１人１台、PCは１家庭に複数台、高速回線も設備され常時接続が当たり前と、もう一度ぐらいパラダイムチェンジがあるのかもしれないけれど、これまで僕らが描いていた「〜だったら便利なのに」という考えを実現させる環境はひと通り整った。</p>

<p>　海外旅行に行くときはネットで宿や航空券の予約ができるし（昔はこれが全部電話だったのかと思うとぞっとする）、ロンドンに行ってしまった友人とSkypeやメッセンジャーで話すこともできる。それこそすぐ隣の街にいるのと同じように。</p>

<p>　ただしいくらITが発達しても超えられない壁がある。それが時差。</p>

<p>　この前アメリカの東海岸の人と電話をしなければいけなくて、ちょうど日本と昼夜逆転みたいな状態のため（なにしろ向こうの人は朝８時に出社し、16時過ぎには帰るらしい）、３日間連続で５時おき、６時半には出社、７時から電話会議と、自分の職種は一体なんなんだという感じで過ごし、色々技術が発達したけど時差は越えられないよなと思った次第です。日本人働き過ぎ。</p>

<p>　その３日間は朝６時には電車に乗っていたけど、JRは既に乗車率100％越えてて、本当にご苦労様としかいいようがない。新幹線通勤とかしてる人もいるぐらいだしね。土曜日はさすがにガラガラだろうと思ったら、これはこれで、サッカーの少年団や、ゴルフバッグを持った人だらけで、これまたご苦労様な感じでした。</p>

<p>　ちなみに叶わぬ夢だけど、６時半出社して、18時ぐらいに帰れるのが理想。そしたら家族で晩ご飯食べられるし、仕事終わった後も、もう１つぐらい何かできるじゃないですか。ただし朝早く行こうが帰る時間は変わらないということがその３日間で改めてはっきりしたので、今のところそんな生活はできそうにないけれど。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-09-17T23:51:47+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002673.html">
<title>The KEANE Brothers</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002673.html</link>
<description>The KEAN Brothers 　毎年、何だかんだでとびっきりの１枚に出会える。2011年は本作です。 　76年に制作された本アルバムは、デビッド・フォスターがプロデュースを行い、名うてのミュージシャンでバックを固めた正統派AORとも言うべき音作り。しかも歌い手は64, 65年生まれ（つまり12歳と11歳！）の兄弟と、これだけ見れば企画色があまりにも強すぎるものの、そんな不安とは裏腹に、とびっきりの音がつまっていた。遺影みたいな暗いジャケットだけど、音楽は正反対。 　当然ながらボーカルは幼い。音も年代を表しているというか、全体的に若い。でも60〜70年代のロックンロールからの流れみたいなものをとてもうまく汲んでいる一方で、時代を越えた洗練さをきちんと兼ね備えている。同年代の『Jay P．Morgan』といい、この後にリリースされる『AIRPLAY』といい、80年前後のデビッド・フォスターは神がかっている。今ではバート・バカラック的な、ポップスの王様みたいな位置づけになってしまっているけれど（それはそれで悪くないのだろうね）。 　ミュージシャンも凄いです。ドラムにエド・グリーン、ハービー・メーソン、若かりしジェフ・ポーカロ（TOTOの前）、キーボードはもちろんデビッド・フォスター、ベースはデビッド・ハンゲイト、マイク・ポーカロら、ギターにジェイ・グレイドン、ラリー・カールトン、バックコーラスはビル・チャップリンが既にいるし、ホーンにタワー・オブ・パワー！各曲のクレジットが載っていないため想像で聴くしかないけど、名前を見るだけで興奮が抑えられないメンバー。 　このアルバムの良いところは、なんといってもメロディ。しかも全10曲中、１曲を除く９曲が兄トム・キーンの作詞・作曲。弱冠12歳（残る１曲がドウェイン・フォード作詞・作曲）。これはもう驚くしかない。冒頭のキャッチーな＜HELP!HELP!＞は、完璧です。まさに王道ともいうべき音楽の展開で、徐々にヒートアップしてバーンとサビに。Bメロ後のサビに入るところのフィルインがたまらなく格好良い。12歳にして夏への別れを歌う＜Goodbye Summer＞、若さが気持ちいい＜Sherry＞、大統領の娘に捧げた＜Amy＞、ストリングスが美しい＜Goodbye Momma And Poppa＞、他も全て良くて、隙が見当たらない。ボーカルだけじゃなくて、１つ１つの音に耳を済ませてみると、この年代にしてはそれぞれが驚くべき完成度でまとまっている。 　唯一残念なのはマスターテープの保管状態が良くなかったのか、音が良くないところ。でもそれを十分に補って余るぐらいの良さがあり、むしろよくぞCD化されたと喜ぶべきだろう。 HELP!HELP!（youtube） Sherry（youtube）...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="thekeanebroth.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/thekeanebroth.jpg" width="200" height="197" hspace="5" align="left" /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B004SKWE52/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>The KEAN Brothers</a></p>

<p>　毎年、何だかんだでとびっきりの１枚に出会える。2011年は本作です。</p>

<p>　76年に制作された本アルバムは、デビッド・フォスターがプロデュースを行い、名うてのミュージシャンでバックを固めた正統派AORとも言うべき音作り。しかも歌い手は64, 65年生まれ（つまり12歳と11歳！）の兄弟と、これだけ見れば企画色があまりにも強すぎるものの、そんな不安とは裏腹に、とびっきりの音がつまっていた。遺影みたいな暗いジャケットだけど、音楽は正反対。<br clear=all></p>

<p>　当然ながらボーカルは幼い。音も年代を表しているというか、全体的に若い。でも60〜70年代のロックンロールからの流れみたいなものをとてもうまく汲んでいる一方で、時代を越えた洗練さをきちんと兼ね備えている。同年代の『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001EOG56O/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>Jay P．Morgan</a>』といい、この後にリリースされる『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003WSSMGQ/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>AIRPLAY</a>』といい、80年前後のデビッド・フォスターは神がかっている。今ではバート・バカラック的な、ポップスの王様みたいな位置づけになってしまっているけれど（それはそれで悪くないのだろうね）。</p>

<p>　ミュージシャンも凄いです。ドラムにエド・グリーン、ハービー・メーソン、若かりしジェフ・ポーカロ（TOTOの前）、キーボードはもちろんデビッド・フォスター、ベースはデビッド・ハンゲイト、マイク・ポーカロら、ギターにジェイ・グレイドン、ラリー・カールトン、バックコーラスはビル・チャップリンが既にいるし、ホーンにタワー・オブ・パワー！各曲のクレジットが載っていないため想像で聴くしかないけど、名前を見るだけで興奮が抑えられないメンバー。</p>

<p>　このアルバムの良いところは、なんといってもメロディ。しかも全10曲中、１曲を除く９曲が兄トム・キーンの作詞・作曲。弱冠12歳（残る１曲がドウェイン・フォード作詞・作曲）。これはもう驚くしかない。冒頭のキャッチーな＜HELP!HELP!＞は、完璧です。まさに王道ともいうべき音楽の展開で、徐々にヒートアップしてバーンとサビに。Bメロ後のサビに入るところのフィルインがたまらなく格好良い。12歳にして夏への別れを歌う＜Goodbye Summer＞、若さが気持ちいい＜Sherry＞、大統領の娘に捧げた＜Amy＞、ストリングスが美しい＜Goodbye Momma And Poppa＞、他も全て良くて、隙が見当たらない。ボーカルだけじゃなくて、１つ１つの音に耳を済ませてみると、この年代にしてはそれぞれが驚くべき完成度でまとまっている。</p>

<p>　唯一残念なのはマスターテープの保管状態が良くなかったのか、音が良くないところ。でもそれを十分に補って余るぐらいの良さがあり、むしろよくぞCD化されたと喜ぶべきだろう。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=N7VSAic3Zyc" target=_blank>HELP!HELP!</a>（youtube）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7sZSklVVV1E&feature=related" target=_blank>Sherry</a>（youtube）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>CD Review</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-09-04T20:18:53+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002672.html">
<title>Ray Of Hope/山下達郎</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002672.html</link>
<description>Ray Of Hope/山下達郎 　山下達郎が新譜を出すと朝のニュースになる。およそ６年振りの新作ということもあるのだろうが、そもそもアルバムを出してニュース番組に取り上げられる歌手なんて、あとは小田和正ぐらいじゃないだろうか。それだけプロモーションに力を入れてるのか、それとも達郎さんはメディアと良好な関係を持っているのかわからないけど（功労を讃えているのかもしれない）、前回のSONORITEといい、この人がアルバム出すとニュースになるなあと思った次第です。 　初回限定版は嬉しいJOY1.5付き。JOYというのはライブアルバムで、過去のベストテイクを集めたということもあり、ポップスでここまでの完成度を誇るライブアルバムを僕は他に知らない。これまで過去シングルのカップリングにちょくちょくライブ音源を付けていて、このJOY1.5ではそれらを（おそらく）リマスタリングして収録。 　まずは本編から。全14曲中9曲がタイアップ曲、うち2曲はPreludeとPostludeという位置づけなので、実質3/4がどこかで耳にしたことのある曲。最初からフルに作られた楽曲もあれば、CM用にサビを中心とした一部が作られ、それにメロディを加えていった曲もあるはず（違ってたらすみません）。なので、なんとなく小田和正の『どーも』と同じく、寄せ集め的な印象は拭えない。 　本作はもともと１年ぐらい前に『Woo Hoo』として発売予定だったのだけど、収録が遅れていくうちに自身のライブが始まってしまったり、奥さんの竹内まりやの収録が入ったりして延期された。そこにきて東日本大震災があり、タイトルを変え、楽曲も少し手直しをしたところがあるとのこと。歌で世界を救えないというスタンスを持つ（と勝手に解釈している）角松敏生とは対照的に、タイトルのとおり、達郎さんは本作が少しでも希望の光となってくれればという願いを込めているのだろう。 　第一印象は全然良くなかった。何せ、近年は２年連続でツアーを実施するほどバンド活動に精力的で（そして今年も！）、てっきりかっちりと固まった新山下達郎バンドでの収録なのだろうと思ってた。が、フルバンドの楽曲は一曲もなし（佐橋さんがいないよ）。ドラムの小笠原拓海やストリングスなど、コンピュータでは表現しきれないところを要所要所で起用するのは流石だと思うが、それにしても打ち込みが多すぎる。僕は、プロのミュージシャンというのは、CDと同じクオリティをライブでも見せられるものだという角松の音楽で育ってきたし、達郎さんだって90年代の『COZY』まではそのスタンスだったはず。ライブでの圧倒的なパフォーマンスを知ってしまったら、このアルバムでは到底満足できない。やっぱり、音楽は生、人間が演ってなんぼだと思うんですよ。 　もちろん曲のクオリティは高く、中でも＜希望という名の光＞や＜街物語＞、＜MY MORNING PRAYER＞は一つ抜けてる。それでも、得体のしれない残念感が漂う。ライブはライブ、CDは曲作りの場と割り切ったのかもしれない。あるいは単純にコスト的な問題なのか。ポップスに精巧さと完璧さを追求するドナルド・フェイゲン（スティーリー・ダン）だって打ち込みはないからなあ。そこいくと、金銭面では圧倒的に不利な状態にある角松が、それでも人の奏でる音楽にこだわり続けてるっていうのは本当に凄いことだと思う。 　あとは細かいことだけど、たぶんこのジャケットは幻に終わった「Woo Hoo」からそう変わってないのではないだろうか。「希望の光」と荘厳なタイトルからはかけ離れている。『僕の中の少年』とかね、ああいったイメージだった。CDというパッケージを買うのだから、ジャケットや歌詞カード、そういうところまで考えて欲しい。また、収録時間に余裕があるので、シングルのカップリングだった＜ANGEL OF THE LIGHT＞や＜ミューズ＞が収録されてもよかったのではと思う。詞のイメージからもアルバムからそう離れてはないはずだし（『RARITIES2』行きかなあ）。 　打って変わって、JOY1.5はやや物足りなさがかなりあるが、やっぱり凄い。＜二人の夏＞や＜砂の女＞、＜こぬか雨＞と自身の楽曲ではないのを７曲中3曲もいれるところが達郎さんっぽいし、BIG WAVEからの2曲も嬉しい。当時ライブの始まりに歌われた＜アトムの子＞が最後の曲というのは、JOY2.0を否が応でも期待してしまう。こんな世界がね、ライブで3時間以上も繰り広げられているんですよ。本当に。7曲という曲数がちょっと中途半端だけど、間違いなく本編よりこっちの方が聴く頻度は高いと思う。 　次はJOY2.0を期待したい。そしてまた、80年代のような傑作アルバムをもう一度。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="rayofhope.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/rayofhope.jpg" width="200" height="198" hspace="5" align="left" /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0052VI2N4/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>Ray Of Hope/山下達郎</a></p>

<p>　山下達郎が新譜を出すと朝のニュースになる。およそ６年振りの新作ということもあるのだろうが、そもそもアルバムを出してニュース番組に取り上げられる歌手なんて、あとは小田和正ぐらいじゃないだろうか。それだけプロモーションに力を入れてるのか、それとも達郎さんはメディアと良好な関係を持っているのかわからないけど（功労を讃えているのかもしれない）、前回の<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000A53I3G/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>SONORITE</a>といい、この人がアルバム出すとニュースになるなあと思った次第です。<br clear=all></p>

<p>　初回限定版は嬉しいJOY1.5付き。<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HIH5/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>JOY</a>というのはライブアルバムで、過去のベストテイクを集めたということもあり、ポップスでここまでの完成度を誇るライブアルバムを僕は他に知らない。これまで過去シングルのカップリングにちょくちょくライブ音源を付けていて、このJOY1.5ではそれらを（おそらく）リマスタリングして収録。</p>

<p>　まずは本編から。全14曲中9曲がタイアップ曲、うち2曲はPreludeとPostludeという位置づけなので、実質3/4がどこかで耳にしたことのある曲。最初からフルに作られた楽曲もあれば、CM用にサビを中心とした一部が作られ、それにメロディを加えていった曲もあるはず（違ってたらすみません）。なので、なんとなく小田和正の『<a href="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002642.html" target=_blank>どーも</a>』と同じく、寄せ集め的な印象は拭えない。</p>

<p>　本作はもともと１年ぐらい前に『Woo Hoo』として発売予定だったのだけど、収録が遅れていくうちに自身のライブが始まってしまったり、奥さんの竹内まりやの収録が入ったりして延期された。そこにきて東日本大震災があり、タイトルを変え、楽曲も少し手直しをしたところがあるとのこと。歌で世界を救えないというスタンスを持つ（と勝手に解釈している）角松敏生とは対照的に、タイトルのとおり、達郎さんは本作が少しでも希望の光となってくれればという願いを込めているのだろう。</p>

<p>　第一印象は全然良くなかった。何せ、近年は２年連続でツアーを実施するほどバンド活動に精力的で（そして今年も！）、てっきりかっちりと固まった新山下達郎バンドでの収録なのだろうと思ってた。が、フルバンドの楽曲は一曲もなし（佐橋さんがいないよ）。ドラムの小笠原拓海やストリングスなど、コンピュータでは表現しきれないところを要所要所で起用するのは流石だと思うが、それにしても打ち込みが多すぎる。僕は、プロのミュージシャンというのは、CDと同じクオリティをライブでも見せられるものだという角松の音楽で育ってきたし、達郎さんだって90年代の『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HIGO/bluejam-22/ref=nosim/" target=_blank>COZY</a>』まではそのスタンスだったはず。ライブでの圧倒的なパフォーマンスを知ってしまったら、このアルバムでは到底満足できない。やっぱり、音楽は生、人間が演ってなんぼだと思うんですよ。</p>

<p>　もちろん曲のクオリティは高く、中でも＜希望という名の光＞や＜街物語＞、＜MY MORNING PRAYER＞は一つ抜けてる。それでも、得体のしれない残念感が漂う。ライブはライブ、CDは曲作りの場と割り切ったのかもしれない。あるいは単純にコスト的な問題なのか。ポップスに精巧さと完璧さを追求するドナルド・フェイゲン（スティーリー・ダン）だって打ち込みはないからなあ。そこいくと、金銭面では圧倒的に不利な状態にある角松が、それでも人の奏でる音楽にこだわり続けてるっていうのは本当に凄いことだと思う。</p>

<p>　あとは細かいことだけど、たぶんこのジャケットは幻に終わった「Woo Hoo」からそう変わってないのではないだろうか。「希望の光」と荘厳なタイトルからはかけ離れている。『僕の中の少年』とかね、ああいったイメージだった。CDというパッケージを買うのだから、ジャケットや歌詞カード、そういうところまで考えて欲しい。また、収録時間に余裕があるので、シングルのカップリングだった＜ANGEL OF THE LIGHT＞や＜ミューズ＞が収録されてもよかったのではと思う。詞のイメージからもアルバムからそう離れてはないはずだし（『RARITIES2』行きかなあ）。</p>

<p>　打って変わって、JOY1.5はやや物足りなさがかなりあるが、やっぱり凄い。＜二人の夏＞や＜砂の女＞、＜こぬか雨＞と自身の楽曲ではないのを７曲中3曲もいれるところが達郎さんっぽいし、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HIH2/bluejam-22/ref=nosim" target=_blank>BIG WAVE</a>からの2曲も嬉しい。当時ライブの始まりに歌われた＜アトムの子＞が最後の曲というのは、JOY2.0を否が応でも期待してしまう。こんな世界がね、ライブで3時間以上も繰り広げられているんですよ。本当に。7曲という曲数がちょっと中途半端だけど、間違いなく本編よりこっちの方が聴く頻度は高いと思う。</p>

<p>　次はJOY2.0を期待したい。そしてまた、80年代のような傑作アルバムをもう一度。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>CD Review</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-08-27T20:37:48+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002671.html">
<title>好きな炭酸飲料</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002671.html</link>
<description>毎日暑いですね。最近はセブンイレブンで手に入るこればかり飲んでます。ほんのりレモン味で余計な甘さが一切ない（近頃の炭酸飲料は辺に甘い）。原材料は水、二酸化炭素、香料のみという潔さが素敵です。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.blue-jam.com/images/20110813645-001_1313240484193.jpg" hspace="5" align="left">毎日暑いですね。最近はセブンイレブンで手に入るこればかり飲んでます。ほんのりレモン味で余計な甘さが一切ない（近頃の炭酸飲料は辺に甘い）。原材料は水、二酸化炭素、香料のみという潔さが素敵です。<br clear=all></p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Moblog</dc:subject>
<dc:creator>takemob</dc:creator>
<dc:date>2011-08-13T22:01:33+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002670.html">
<title>初スイカ</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002670.html</link>
<description>地元神奈川産（三浦？）のスイカが一玉680円という驚愕プライスだったので、念願の初スイカ。ちゃんと甘くて美味しかった。 ちなみに最近少数派みたいだけど、塩を付けて食べる派です。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.blue-jam.com/images/20110807644-001_1312717698953.jpg" hspace="5" align="left">地元神奈川産（三浦？）のスイカが一玉680円という驚愕プライスだったので、念願の初スイカ。ちゃんと甘くて美味しかった。</p>

<p>ちなみに最近少数派みたいだけど、塩を付けて食べる派です。<br clear=all></p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Moblog</dc:subject>
<dc:creator>takemob</dc:creator>
<dc:date>2011-08-07T20:48:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002669.html">
<title>ミスターマリノス松田直樹</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002669.html</link>
<description>　この話は自分が書く資格はないと思っていたのだけど、それでも、書かずにいられない出来事に遭遇してしまったので書かせて下さい。 　今日みなとみらいから横浜に向かう途中、数多くのマリノスのユニフォームを着た人とすれ違った。手には花を持っている。日産本社の中、そごうに向かう遊歩道の途中、そして横浜駅東口。大きな花束、一輪の花、ひまわり、みんな花を手にしている。様々な表情をしながら。 　そう、マリノスタウンに故松田直樹選手へ献花をしに行くために。最後の本当のお別れを言いに行くために。戦力外通告を受け今年JFLに移籍したとは言え、95年から昨年までずっとマリノス一筋でプレーし続けた、まさにミスターマリノス。僕を含め多くの日本人にとっては、トルシエジャパンのフラット３不動のDFというイメージだが、それ以上にマリノスサポーターにとっては思い入れのある選手。 　誰も献花なんかに行きたくなかったはずだし、認めたくもないはずだけど、それでも行くんだね。お別れを言わずにはいられない、ありがとうと一言お礼を言わずにはいられないんだね。そういう気持ちをすれ違う人々からひしひしと感じ、僕はただただ圧倒され、なんだか泣きたい気持ちになりながら、彼らとは逆の方向を目指し歩き続けた。 　もしマリノスが解雇しなければ、今年もマリノスでプレーし続けていれば、移籍するにしても、きちんとした設備の整ったクラブだったら、あるいはこれは一番あり得ないだろうがマリノスを離れる時点で引退を決意していたら。「たられば」は尽きない。色々な人が複雑な想いを胸に抱えているだろうなと思う。運命はあまりにも残酷で、どれだけ嘆いたって何も解決されることなく、そして幾度と無く過ちは繰り返される。それでもこの運命を受け入れなければいけない。C&apos;est la vie. The show must go on. 　トルシエジャパンの幾多の感動をありがとう（僕はマリノスサポーターではないので）。これからは天空から日本のサッカーを見守っていて下さい。 松田直樹（Wikipedia）...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　この話は自分が書く資格はないと思っていたのだけど、それでも、書かずにいられない出来事に遭遇してしまったので書かせて下さい。</p>

<p>　今日みなとみらいから横浜に向かう途中、数多くのマリノスのユニフォームを着た人とすれ違った。手には花を持っている。日産本社の中、そごうに向かう遊歩道の途中、そして横浜駅東口。大きな花束、一輪の花、ひまわり、みんな花を手にしている。様々な表情をしながら。</p>

<p>　そう、マリノスタウンに故松田直樹選手へ献花をしに行くために。最後の本当のお別れを言いに行くために。戦力外通告を受け今年JFLに移籍したとは言え、95年から昨年までずっとマリノス一筋でプレーし続けた、まさにミスターマリノス。僕を含め多くの日本人にとっては、トルシエジャパンのフラット３不動のDFというイメージだが、それ以上にマリノスサポーターにとっては思い入れのある選手。</p>

<p>　誰も献花なんかに行きたくなかったはずだし、認めたくもないはずだけど、それでも行くんだね。お別れを言わずにはいられない、ありがとうと一言お礼を言わずにはいられないんだね。そういう気持ちをすれ違う人々からひしひしと感じ、僕はただただ圧倒され、なんだか泣きたい気持ちになりながら、彼らとは逆の方向を目指し歩き続けた。</p>

<p>　もしマリノスが解雇しなければ、今年もマリノスでプレーし続けていれば、移籍するにしても、きちんとした設備の整ったクラブだったら、あるいはこれは一番あり得ないだろうがマリノスを離れる時点で引退を決意していたら。「たられば」は尽きない。色々な人が複雑な想いを胸に抱えているだろうなと思う。運命はあまりにも残酷で、どれだけ嘆いたって何も解決されることなく、そして幾度と無く過ちは繰り返される。それでもこの運命を受け入れなければいけない。C'est la vie. The show must go on.</p>

<p>　トルシエジャパンの幾多の感動をありがとう（僕はマリノスサポーターではないので）。これからは天空から日本のサッカーを見守っていて下さい。</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E7%9B%B4%E6%A8%B9" target=_blank>松田直樹（Wikipedia）</a></p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-08-06T22:09:12+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.blue-jam.com/mt/archives/002668.html">
<title>銀ブラ</title>
<link>http://www.blue-jam.com/mt/archives/002668.html</link>
<description>　その昔、銀座をブラブラ歩くことを銀ブラと言ったらしい。今年の夏休みは予定が全くなく、妻にせがまれ、自分もアップルストアに行きたかったこともあって、夏休み初日に「銀ブラ」をしてきました。 　どうも銀座というと有楽町の近くというイメージが近かったので、新橋から適当に行けばそのうち着くだろうと思い、銀座線に乗るという手もあったが、乱立するすしざんまいを横目に街歩き。目当てのapple storeは、場所を調べていかなかったもののすぐにわかりました。気になってたMac Book Airを触るも、キーボードが浅すぎてちょっと気持ちが冷めてしまった。最近アイソレーションキーボードが流行ってますね。ThinkPadから乗り換えられるキーボードを持つノートは、ほとんどないのかもしれない。 　その後はウィンドウショッピングの付き合い。フォーエバー21とかH&amp;MとかZARAとか、なるほどワイドショーなどでファストファッションと呼ばれる店が並んでて、年齢層や賃料を考えるとやっていけるのだろうかと思ってしまったけれど、まあ何とかなっているのだろう。アバクロンビー＆フィッチは、大音量と香水の匂いで目眩がした。あれは服を買う場所じゃない気がするけど、最近の若い人たちはああいうのが好きなのかもしれない。外人率高し。 　銀座というと大通りの歩行者天国というイメージしかなかったのだけど、あれは休日限定なんですね。全然知らなくて、前に来たことのある銀座は一体どこのあたりだろうと随分迷ってたら、実は既に自分がいるところがそうだった。 　お昼は銀座プライスが怖かったので、新橋に戻る途中の路地で見つけた居酒屋のランチ。マグロが美味しかったです。 　その後、カレッタ汐留に行き、祇園辻利で抹茶ソーダなる斬新な飲み物を飲み（結構おいしかった）、帰路に。特に何も買わなかったけれど、横浜より人が少なく、落ち着いてて、それなりに良かったです。 　関係ないけど、汐留で全日空の広告を発見。ボーイング787乗ってみたいなあ。A320なんかより断然乗りたい。 反省点：テレビの街頭インタビューなんか受けるもんじゃない（フジテレビの特ダネで、「原発について議論をしたことありますか？」という内容だった）。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　その昔、銀座をブラブラ歩くことを銀ブラと言ったらしい。今年の夏休みは予定が全くなく、妻にせがまれ、自分もアップルストアに行きたかったこともあって、夏休み初日に「銀ブラ」をしてきました。</p>

<p>　どうも銀座というと有楽町の近くというイメージが近かったので、新橋から適当に行けばそのうち着くだろうと思い、銀座線に乗るという手もあったが、乱立するすしざんまいを横目に街歩き。目当てのapple storeは、場所を調べていかなかったもののすぐにわかりました。気になってたMac Book Airを触るも、キーボードが浅すぎてちょっと気持ちが冷めてしまった。最近アイソレーションキーボードが流行ってますね。ThinkPadから乗り換えられるキーボードを持つノートは、ほとんどないのかもしれない。</p>

<p>　その後はウィンドウショッピングの付き合い。フォーエバー21とかH&MとかZARAとか、なるほどワイドショーなどでファストファッションと呼ばれる店が並んでて、年齢層や賃料を考えるとやっていけるのだろうかと思ってしまったけれど、まあ何とかなっているのだろう。アバクロンビー＆フィッチは、大音量と香水の匂いで目眩がした。あれは服を買う場所じゃない気がするけど、最近の若い人たちはああいうのが好きなのかもしれない。外人率高し。</p>

<p>　銀座というと大通りの歩行者天国というイメージしかなかったのだけど、あれは休日限定なんですね。全然知らなくて、前に来たことのある銀座は一体どこのあたりだろうと随分迷ってたら、実は既に自分がいるところがそうだった。</p>

<p>　お昼は銀座プライスが怖かったので、新橋に戻る途中の路地で見つけた居酒屋のランチ。マグロが美味しかったです。</p>

<p><img alt="20110803635.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/20110803635.jpg" width="400" height="300"></p>

<p>　その後、カレッタ汐留に行き、<a href="http://www.giontsujiri.co.jp/gion/" target=_blank>祇園辻利</a>で抹茶ソーダなる斬新な飲み物を飲み（結構おいしかった）、帰路に。特に何も買わなかったけれど、横浜より人が少なく、落ち着いてて、それなりに良かったです。</p>

<p><img alt="20110803637.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/20110803637.jpg" width="400" height="300"></p>

<p>　関係ないけど、汐留で全日空の広告を発見。ボーイング787乗ってみたいなあ。A320なんかより断然乗りたい。</p>

<p><img alt="20110803639.jpg" src="http://www.blue-jam.com/images/20110803639.jpg" width="400" height="300"></p>

<p><br />
反省点：テレビの街頭インタビューなんか受けるもんじゃない（フジテレビの特ダネで、「原発について議論をしたことありますか？」という内容だった）。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>Diary 2011</dc:subject>
<dc:creator>take</dc:creator>
<dc:date>2011-08-05T14:05:10+09:00</dc:date>
</item>

</rdf:RDF>
