2004年03月18日

宮古の七不思議

・歩いている人がいない
本当にいない。市街地はまだ観光客がいるけど、少し外れれば歩いてるのは登下校中の学生ぐらいである。歩いてると、タクシーの運ちゃんに「乗ってけ!」と声をかけられる。農家の人に、「おう、頑張れ!」と笑われながら励まされる。

・自販機の値段がおかしい
缶ジュースの値上げが未だにされてない。今まで7回行ったけど、120円というのを一度も見たことがない。どこもほぼ全て110円で、100円というのも珍しくない。そして特徴的なのは、大体500mlの缶がある。タバコについては吸わないのでわかりません。

・ご飯の量が値段と合っていない
もちろん多すぎ、という意味で。こじゃれた店だと値段も量も普通だけど、あまり観光客がいかなさそうな店だと一気におかしくなる。とある中華屋は、麻婆豆腐にとんかつが付いてくる。大人数人でつまめるような大皿に盛られて、たしか1000円いかない。喫茶店などのメニューでも、量がハンパじゃないのでなめてかかってはいけない。

・駐車場の値段もおかしい
街中は結構ごみごみしてるので、駐車場がいくつかある。でもこの値段がおかしい。1時間100円、6時間まで200円、そして1日500円。しかも料金は自主的に前払い、とか。そんなんで商売になるのだろうか…。宮古はとにかく車が多いから、いいビジネスになると思うんだけど、皆で協力して生きていこうという風潮があるのかもしれない。羽田パーキングも少しぐらいは見習って欲しい。

・民放は2局
どうでもいいようなことかもしれないけど、民放は2局。琉球放送と沖縄TVのみ。関東で言う、TBS系とフジ系しかない。もちろん“系”なので、日テレやテレ東の番組が適当に挿入されている。沖縄だと琉球朝日という朝日系の局があるが、僕の知る限り宮古にはない。宮古の子供達はドラえもんを知らずに育つのだろうかと考えると、不思議である。

・おまわり君
ところどころに、警官姿の人形が立っている。どんな効果があるのかさっぱりわからないが、夜中は結構不気味である。車社会の宮古の交通マナーはわりとひどく、まずタクシーの運ちゃん・警察以外は、誰もシートベルトをしない。路駐がハンパじゃない。でも地元の人達は道が空いてても全然スピードを出さないので、事故は少ないんじゃないだろうか。たまにとばしている車はほとんどがレンタカー。地元の人達には愛されてると聞いたことがあるが、真相はわからない。

Posted by take at 21:53 | TrackBack(0)
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