2004年06月26日

珊瑚が…

サンゴ危機/宮古にオニヒトデ大量発生 数年で壊滅可能性も

 八重干瀬など宮古海域に広がる県内有数のサンゴ群がオニヒトデの大量発生で、数年以内に壊滅する危機的状況に陥っていることが二十五日、分かった。平良市栽培漁業センターの梶原健次水産技師によると、六月から産卵を始めたオニヒトデも確認されており、大被害は避けられないという。行政機関や民間ダイバーは狭い海域の健全なサンゴ群だけでも残そうと、集中的に駆除する保全海域の絞り込みを急いでいる。

 ついに宮古まで…。あの美しい珊瑚が消滅するなんて、考えただけで涙が出てくる。駆除するスポットは3つ(中の島、池間の北、博愛)に絞るとのことだけど、そんなんじゃなくて、もっと根本的な対策を行って欲しい。国もこういうところに税金を使って欲しい。(宮古に限らず)オニヒトデの駆除のためなら、喜んで消費税7%だろうが、ガソリンの税金アップだろうが受け入れる。
 なんとかならないものだろうか。レジャーダイバー達も協力させてだね、中の島ホール、とみせかけて終始駆除!みたいな感じで。もし珊瑚が死滅することで魚にも影響が及ぶのなら、漁師さん達も協力して。
 僕だってドクターストップがかかってなくて、何らかの生活保障みたいなのものがあるのなら、毎日潜って駆除に協力したいとすら思う。それができないのが非常に残念だけど、別な形で何か貢献できることはあるんじゃないかと、真剣に考えている今日この頃。

Posted by take at 12:26 | TrackBack(0)
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