2004年11月15日

リクルートスーツ

 これまでずっと逃げてきていたものの、このままじゃさすがにまずいので、リクルートスーツを買いに行ってきました。こんなくだらないものを考えたのは一体どこのどいつだと思うんだけど、どうやら社会はそういうシステムで動いているらしい。
 買ったのは定番通りの紺のスーツと、濃紺のスーツ。濃紺の方はかなり黒に近いんだけど、まあ大丈夫だろう。チャコールグレーも薦められたものの、あまりに色が悪いので却下。紺の方が18000円(安すぎ)、濃紺の方は4万弱なんだけど、なぜか2着目が1000円になるので結局1着2万。あとはシャツと、全くセンスのないネクタイ、歩きやすさを重視した靴、どうでもいいベルト、このセットで1万円。ワイシャツをさらに2枚追加し、その他裾直しやらネーム入れなどで、合計6万弱。他の人がどうなのかわからないので何とも言えないんだけど、まあ平均的ではないかと思う。
 あとは鞄を何とかすれば、一応就職活動はできるかな。コートは一昨年買ったカシミヤのもので大丈夫だろう。一応今のところ1社エントリーしてるんだけど、これでこれから積極的に動いていくかどうかは、また別の話である。
 しかしまあ、着たくないなあ…。こんなに着たくないと思う服を買ったのは生まれて初めてだ。就職決まったら、ちゃんとしたスーツを買おう。本切羽になってて、仕立ての美しいものを。

Posted by take at 00:01 | TrackBack(0)
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