2004年11月30日

Never forget your first resolution

就職(活動)にのぞむにあたり1つの記録として

 相変わらず微熱気味だけど、もはや「愛」がどうとか言ってる場合ではない。そんなこと考えているよりも、とりあえず自分のことを真剣に考えよう(人は時として、切迫した問題を前にすると決して答えの出ない問題へと逃避する傾向がある)。色々なことを考えるのは、その後だ。
 僕は、自分自身を、自らこの手で窮地に追い込もうと思う。限界に挑戦しようと思う。潰れたらそこまでの話だ。自分という人間はそれだけの存在であったということ。だがしかし、それでもおそらく救いは残っている。チャンスはある。二十歳の誕生日に、僕の大切な人が「二十代のうちは失敗を恐れず何にでも挑戦して」と言ってくれた。あれから3年。今、僕は初めて彼女の言葉を信じようと思う。
 もう嫌というぐらい色々なものを失ってきた。僕の周りには何も残ってない。背負っているものなんて何一つないはずだ。何もないはずなのに、何かを失うことを恐れるというのは馬鹿げている。汚れたままの靴で、重たいままの鞄で、ありのままの僕で。どこまでやれるかわからないけど、僕は世界と勝負がしたい。
 僕がこの世に存在した証なんてものに興味はないけど、何か一つぐらい結果を残そうか。

Posted by take at 23:31 | TrackBack(0)
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