2004年12月28日

驚愕の事実

 驚愕の事実というか何というか、数えてみたら今年は59枚のCDを買っていた。ちなみにこれは59商品という意味であり、CDの枚数としては計86枚…。もちろん世の中にはこれよりもずっと多くのCDを買っている人がいるのだろうけど、改めてこうして数字にしてみると、自分としては結構衝撃的であった。
 きちんと数えたわけではないけど、所有CD枚数はおそらく400を上回った。1ヶ月約5枚という計算だが、実際には毎月コンスタントに買っていたわけではなく、かなり波が激しかった。1枚も買わない月があれば、10枚以上買った月もあった。ちなみに去年、一昨年と2年併せても30枚も買ってないと思う。今年は何だかおかしかった。
 このまま放っておくと無限増殖してしまいそうで怖いんだけど、なぜこんなにCDばかり買っているのかというと、その原因の1つはおそらくダイビングをやめたことにある。1週間潜りに行くと15万超コースなので、その分金銭的に余裕ができたのではないかと。昔に比べて収入は少し減ったけど、大規模な支出がほとんどない。今年の一番高い買い物はコートだと思う。それで気づいたらCDをこれだけ買っていた。他にこれといった趣味もないので、音楽ばかり聴いていたっていいよね。
 しかし、その一方で今年は昔買った作品を聴き直す機会が多かった。音楽は心を表すし、景色を作り出す。エリック・クラプトン、上田まり、シング・ライク・トーキング、J&B、グレン・グールド。なぜその音楽を聴くようになったのか、その1つ1つに意味があるように思う。

Posted by take at 17:52 | TrackBack(0)
Comments
Post a comment









Remember personal info?