ありがとう、角松


forumkado2.jpgTOSHIKI KADOMATSU
&His Friends Performance 2004?2005
“Fankacoustics★Solid&Elastic TOUR”
?ALL OVER JAPAN もう一度・・・?
Both Sides Version Special

コンサート名なげーよ…。

 アルバム『Fankacoustics』をひっさげ昨年から行ってきたツアーの集大成。スペシャルからというには、色々なことが特別。まず会場がコンサートホールとしてはおそらく日本最大の東京国際フォーラム!そして今までSolid SideとElastic Side、2バージョンで別々のミュージシャンを起用してツアーを行ってきたが、今日は全員集合!最後にチケット代が8500円と普段よりもちょっと高い!

 なんとなく始まる前から、今日はきっとSolid SideとElastic Side、それぞれの曲をまとめてやるんだろうなと思ってた。その予感は的中、8,9曲やってミュージシャンが入れ替わり、そしてこれまた予想通り最後は両メンバー入り乱れて。
 しかし、実際にギター2本、ベース2本、ツインキーボードでステージをやられるとかなり圧巻。これにドラム、パーカッション2人、サックスにトランペットと、ステージ上には角松も含め最大計12人のミュージシャン達でもうお祭り状態。前回のツアーもシンプル構成だったから、久々のど迫力だった。あっという間の3時間半、本当に楽しかった。日本で最高のパフォーマンスと断言してしまおう。

 今回やたら目立ったのがバックミュージシャン達に対するリスペクト。3回ぐらいメンバー紹介したかな、僕もその都度惜しみない拍手を彼らに贈った。全員「日本を代表する」という修飾語がつくミュージシャン達。そんなミュージシャン達を愛し、また愛されてきた角松。ありきたりな言葉だけど、やっぱりみんなとにかく“かっこいい”。
 次にどんな音楽をやるのか全然予想できないけど、できる限りこういう一期一会の時間を大切にしていきたい。今しかできないこと、今しか感じられないこと、そして今だからできること、今だから感じられること。過去に縛られるのではなく、僕も角松と共に「今」を生きていきたいと思った。そしたらさ、きっといつか何かが見つかるんじゃないかな。

fankticket.jpgVocal&Guitar:角松敏生
Guitar:浅野祥之、梶原順
Bass:青木智仁、松原秀樹
Keyboard:小林信吾、友成好宏
Drums:沼澤尚
Percussion:田中倫明、内藤哲郎
Sax:本田雅人
Trumpet:数原晋

君の街へもう一度 もう一度だけ戻りたい
全てが変わるその前に
ときめきの喜びを もう一度この胸で確かめたい

これからもずっと。いつまでもね。
本当にありがとう、角松。


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どこまでもゆくよ。 - 奇跡の夜 (2005年4月 2日 18:35)

座席はわりかし前の方で、でも隅っこの席で、スピーカーの真ん前。 今でもちょっと耳がじんじんしとります。 と同時に、あの一期一会の余韻にいまだに浸りつつ。。。 ... 続きを読む

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音楽と夏と海をこよなく愛してます。
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