君が僕の街について何も知らないのと同じように 僕も君の街については何も知らない
僕の街よりもずっと寒いところなんだろうね でもきっとその寒さの分だけ 海も空もやさしさにつつまれている
いつか君よりも素敵だと思える人に巡り会えたら 君の街に行ってみようと思う
あのとき感じたときめきにまた出会えるよね
通りすぎてゆく思い出のかけらかき集めて もう一度出かけようあの街へ きっと君に会える気がする (Unforgettable/角松敏生)