written on Apr. 10th, 2005
就職の推薦のことで、学科の就職担当と面談を行ってきた。これで推薦候補が選ばれるとあって皆それなりに緊張して臨むのである。で、その時の服装のお話。
同様の面談を以前に経験している人に話を聞いてみると、服装はスーツがほとんどとのこと。なぜ就職担当と会うのにスーツなんだろうと僕の中で疑問は消えず、たしかにこんなことで悪印象を与えてしまったらバカらしいけど、それ以上にそんなことを気にしなければいけないこと自体がバカらしいので、難しいことは何も考えずに以下の服装で面談にのぞんだ。
バーバリー・ブラックレーベルのジャケット。はっきり言って安物のリクルートスーツよりも断然作りが良い。それほど高いものでもないのだけど。下は当然ジーンズにスニーカー。
このジャケットで一番気に入ってるところは、この裏のポケット。胸ポケットの裏ではなく、腰ポケットの裏にあるところが何とも素晴らしい。
面談ではやはり周りはほとんどがスーツで何となく浮いたような感じはあったけど、実際のところそんなことを全く気にする必要はなく(多分)、終始和やかに話し合いが行われた。結果はどうなるかわからないけど、きっと大丈夫。根拠はないけど。
最後に「全然関係ないけど、翻訳バイトの給料は良いの?」と尋ねられた。良くねーよ・・・。
※無事推薦候補者に選ばれました。