2005年08月04日

君の声を聴かせて

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 携帯の留守電にメッセージが入っていたのでセンターに繋いでみたら、2年半以上前に録音されたメッセージがまだ残っていた。たしか授業中にかかってきた電話で、たいした用件ではなかったのだけど、彼女はメッセージを残しておいてくれた。

 それで久しぶりにその人のことを思いだしてしまった。戻れるならあの頃に戻りたい。君が横で微笑み、僕は海に潜る。そんな夏だった。

 彼女と出会ってなかったら、今の僕はここにいない。精神的にも、おそらく物理的にも。そう断言できるほど僕にとって大切な人。君が僕のためにしてくれたことは一生忘れないよ。僕に見せてくれたやさしさを忘れられるわけがない。絶対に。

 どこかの海で、またいつか。またいつかの夏に君に会えるかな。

Posted by take at 00:26 | TrackBack(0)
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