JAZZの季節


 秋の夜、外はしとしとと雨。とくれば、もうジャズしかない。夜中なのでちょっと小さめのボリュームで、雨音と一緒に。目を閉じると音が心に染みこんでくるように感じる。至福のひととき。

wayne.jpgSpeak No Evil/Wayne Shorter

 初めてウェイン・ショーターを聴いたのはジャコ・パストリアスの曲だったと思うが、最近よく聞く一枚。このアルバムの曲はやけにフレーズが耳に残る。<Wild Flower>や<Dance Cadaverous>がたまりません。曲を聴いていると色々なイメージが勝手に頭の中で膨らんでいく。

somethinelse.jpgSomethin' Else/Cannonball Adderly

 これは大名盤ですね。ちょっとはまりすぎかなとも思うけど、格好いいものは格好いい。とは言え、良いと言われている<Autumn Leaves>の良さはあまり理解できず、タイトル曲や<Dancing In The Dark>なんかが好きです。

 ジャズを聴き続けていると、なぜかだんだんクラシックが聴きたくなってくる…。何でだろうな。どっちがどうとかそういう話ではないし、それぞれもはや独立したジャンルとしてとらえているつもりなのだけど。そしてクラシックを聴き続けているとAORが聴きたくなり・・・といった具合で結局元に戻るのです。
 でも今はジャズの季節ということで。


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1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
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