CARELESS


careless.jpgCARELESS/Stephen Bishop

 ステファン・ビショップのデビューアルバム。しかしとても1作目とは思えない完成度。本当に素晴らしいアルバムだと思う。甘くささやくような歌声がやさしすぎ。ロマンチックという言葉がぴったり。

 バックがやたら豪華で、アート・ガーファンクル、チャカ・カーン、ジョン・ゲーリン、ジェイ・グレイドン、リー・リトナー、ラリー・カールトン、そしてエリック・クラプトンも参加。クラプトンが誰かの後ろで、スタジオミュージシャンとしてギターを弾くだなんて僕はこのアルバムしかしらない。

 でも、もはやそんなことはどうでも良くて、僕はこの美しすぎる楽曲を聴いてため息をつくばかり。色々なアーティストにカバーされた<On and On>を始め、サビの展開が秀逸な<Never Letting Go>、チャカ・カーンとデュエットの<Little Italy>、ピアノのメロディーが美しい<One More Night>、クラプトンのソロが光る<Save It For A Rainy Day>・・・全部いいです。1曲目から最後まで完璧。なんかちょっと哀愁を感じて寂しいけれどね。

 1人で静かにじっくりと聴きたい、大切にしていきたい1枚。


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1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
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