James Ingram at Blue Note


jamesbn.jpgJames Ingram
Blue Note Tokyo
2006.1.17 2nd stage

James Ingram(vo)
Rastine Calhoun III(sax, key)
Mark Stephens(key)
Andrew Weiner(key)
James Lum(g)
Delward Atkins(b, key)
Alonzo Powell Jr. (ds)
Delta Dickerson(cho)
Lorraine Perry(cho)

 ブルーノートでジェームス・イングラムのライブを観てきました。

 今回もスチューデントナイトで。が、20時半過ぎに行ったのだけど、整理番号28番…。人気ないのかなあ。しかも、またもや学割にもかかわらず、いきなり「一番いい席ですと、最前列をご用意できますか」なんて言われた(学割は"内堀"には入れないというのが僕の認識)。余計なことは言うまい!と思いつつも、「中でいいんですか?」と尋ねてみると、いいらしいので、素直に従いました。
 ということで、最前列、ど真ん中ではないけれど、1つ右のテーブル。あまり人も多くなかったので、ひょっとしたら中でも良かったのかもしれない。

 やっぱり最前列で見るというのは、特にブルーノートだとものすごい迫力で、至福のひととき。目の前にあるキーボードの線を抜こうと思えば抜けるという近さ(抜くなよ)。

 ジェームス・イングラムは所狭しと動き回り、そしてとにかく歌がうまい。うますぎる。しかも思いっきり感情込めて歌うものだから、感動しっぱなしだった。世界三大バラードの1つ(だと個人的に思ってる)<Just Once>が生で聴けてよかった。
 色々なパフォーマンスがあったし、客席に下りていってサックスと二人で一人の女性を"口説く"しと、振り返ってみれば"歌謡ショー"みたいな感じはあったけれど、それはそれで悪くない。ブルーノートでもこういう見せ方ができるんだなと。

 最後<Yah Mo Be There>では、"Michael McDonald"と口にしたと思ったら、本当にマイケル・マクドナルドの真似で歌い、しかも激似!ここから一気にテンションが上がり、会場はオールスタンディング、僕はあまりの興奮にグラスを倒してしまいましたとさ。

 すごくいいステージでした。そういえばこれが新年一発目のライブ。今年もたくさん生の音楽に触れていきたい(できるかどうかはわからないけど)。


どうして結局最後は別れで終わるのかな
一度だけ
たった一度だけでいいから
僕たちが道を間違ってしまった理由を
二人が一緒にいられる答えを見つけられたらね
(from Just Once)


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コメント(2)

takeさん
私もJames Ingram、聞きに行ってきました。最高でしたネ!
実は何と2日連続で行きました。1日目はR&B好きな男同士でしたが、メジャーなBalladsばっかりなので、2日めは女の子を誘いHappyな夜を過ごせました。2日目の夜は興奮して下北のSoul Barで再度リクエストです。
同じ想いをした人を探していたらtakeさんのサイトがあったのでコメントしちゃいました。

>なこさん

はじめまして。
僕は残念ながらというか何と言うか、
一人で観にいったのですが、それでも素晴らしい時間を過ごせました。
このライブの後、ジェームス・イングラムが真似をした
マイケル・マクドナルドばかり聴いております(笑)。

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take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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