TOWER OF POWER at Blue Note


bluenotecard.jpgTOWER OF POWER
Blue Note Tokyo
2006.2.21 1st stage

Emilio Castillo(t.sax,vo)
Larry Braggs(vo)
Tom Politzer(a.sax)
Stephen "Doc" Kupka(b.sax)
Mike Bogart(tp,flh,vo)
Adolfo Acosta(tp,flh)
Roger Smith(key,vo)
Jeff Tamelier(g,vo)
Francis Rocco Prestia(b)
David Garibaldi(ds)

 ブルーノートでタワー・オブ・パワーのライブを観てきました。

 いやはや大興奮。いつもは静かなブルーノートも、ちょっとしたダンスフロアに。最初は少しおとなしめだったものの、すぐにオールスタンディング!これが音楽のパワーなんだとまざまざと見せつけられました。

 タワー・オブ・パワーはホーンセクション5人に、ボーカルにギターにキーボードにベースにドラム、総勢10人という大編成で、もうお祭り状態。特にデビッド・ガリバルディ(大好きなんです)とフランシスコ・ロッコのリズム隊が良くて、とても気持ちの良いグルーヴだった。これに度迫力のホーンが絶妙に絡み合っていく。そしてやたらファンキーで、抜群の歌唱力を持つボーカル。この10人だからこそできる音楽。

 驚くことに、彼らは今年でデビュー38年!カスティーヨやドック、ガリバルディなどのオリジナルメンバーは一体何歳なのだろう…。38年間変わらずに1つの音楽を続けるなんてすごいの一言だし、かっこよすぎる。

 やはり音楽は生で。その瞬間にしか存在しない音を、そのまま体で受け止めるっていうのは、すごく大事なことだと思う。そしてそれは何よりの喜び。前に向かって生きる音楽を、愛にあふれた音楽を、全身で感じられた素晴らしいライブでした。


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1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
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