Dave Koz at Blue Note


dkozbn.jpgDave Koz with the Rendevouz All-Stars
featuring Kirk Whalum&Brian Simpson

Dave Koz(sax)
Kirk Whalum(sax)
Brian Simpson(key),
Tony Maiden(g)
Bill Sharpe(b)
Stevo Theard(ds)

--Special Guest--
松居慶子(key)

 ブルーノートでデイヴ・コズ&ランデヴーオールスターズのライブを観てきました。ブライアン・シンプソンと僕の大好きなカーク・ウェイラムをフィーチャー。

 この公演、最初キーボードはデビッド・ベノワが予定されていて、そんなメンバーが揃ったら失神ものだったのだけど、アーティストの都合により変更となった。でも結果論ではあるけれど、ブライアン・シンプソンで良かったと思う。デイヴとカークの唄いまくりのサックスを聴くことができたから。

 それにしても熱いステージだった。ファンキーでありセクシー、かつメロウ。こんなステージを観たのは今まで初めて。きちんと"魅せ方"を知っていて、俺らだからこそできるショーなんだという主張をひしひしと感じた1時間半強。2本のサックスが1つになり、バンドの音が1つになり、フロア全体が1つになった。

 アンコールの<I'll Be There>は涙もの。「Will you be there?」「I'll be there.」呼んでくれればまたいつでも戻ってくるよ。また会おうね。音楽はいつだってそこにある。今までも、そしてこれからも。

 音が煌めいていた。まるで粉雪のように、心の中に音が降り積もった。僕は涙をこらえるので必死だった。素敵な時間に、音楽に、心からのリスペクトと感謝を。本当にありがとう。


| コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.blue-jam.com/mt/mt-tb.cgi/1634

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

2015年11月

Sun Mon Tue Wed Thu  Fri   Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

最近のコメント

BlogPeople

Powered by Movable Type 4.292