Kicks


kicks.jpgKicks

 エロさ全開のこのジャケットから想像できるように、強烈にセクシーかつファンクな1枚。1999年の作品ということで僕が高校生のときに買ったCDなのだけど、17やそこらのガキには早すぎるアルバムなのでした。改めて聴き直すと、今ならこのエロさがちゃんと理解できる・・・ような気がします。

 これがワン&オンリーのアルバムで、バンド自体たしか2年ほどの活動で終わっているはず。首謀者はトランペットの小林正弘、これにBIG HORNS BEEの面々が加わった感じ。ドラムスに沼澤尚と石川雅春、ベース青木智仁、ギター浅野祥之、キーボード小倉泰治、ゲストのアルトサックスは勝田一樹fromディメンション!超豪華。スーパーバンドという言葉がよく似合う。

 ホーン隊が充実しているので、いわゆるフュージョンとは一線を画しており、どこまでもファンク。途中唯一リズムが打ち込みでメロディアスな<Keeps Me Loving>などもあるが、基本的には<B.J.>、<Desire>、<Room302>といったビートナンバーがメイン。レコーディングなのにライヴの雰囲気が手に取るようにわかる。しかしタカさんのドラムはこういう音楽に本当によく映えます。

 澄んできた空とともに。


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1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
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