「どんな髭剃りにも哲学はある」 −サマセット・モーム
とまあ、およそ2年ぶりに髭剃りの話(2年前のお話)。
当時悩みに悩んだ末に買った髭剃りをいまだに使用しているのだけど、ひとつ大きな問題があるのです。髭剃り負け(カミソリ負け?)。もう、なんていうか、完敗です。ノックアウトです。お風呂とセットで剃らない限り、赤くなるのは当たり前。ひりひりするし、つっぱるし、挙句の果てには血だらけになる。この前なんか外出間際に髭を剃っていないことに気づき、あわてて剃ったら白いシャツに血がついてしまって泣く泣く総着替え、なんて羽目に合いました。
とは言え、どうせ剃るなら徹底的に剃りたい方なので、電気シェーバーを使う気にはなれません。なので理想は、髭剃り負けしない手動の髭剃り。でもそんなの使ってみなきゃわからないしなあ・・・と思ってたら、強烈にプッシュされている髭剃りを発見(小鳥ピヨピヨさんの記事)。これはひょっとしてひょっとするかも、と思いメモしておいたのだけど、なんとモダシンさんのところでプレゼント応募の記事が紹介されてるではありませんか。
そういうわけで早速ONEDARI BOYSから応募、そして2日後に当選!先着順の間違えでは?と思ったけれど、とにかく当選。そのさらに2日後に到着。早い。

これが送られてきた中身。シェービングジェルまでついているところが嬉しい。そしてなぜかポストイットも…。
気になる剃り具合はというと・・・わかりません。なぜならまだ風呂上りにしか剃ってないから!でも刃を押し付けるようにして剃ると、スススッと今までにない滑らかさで剃れているような気がします。そしてどういうわけか乾電池付き!スイッチを入れると電動歯ブラシみたいに振動するのだけど、一体この機能をどこでどう使えばいいのかがさっぱりわからない。
まあ今度は風呂上りではないときに剃ってみようと思いますが、なんとなくダメな気がします。モダシンさんと同じように。

これまで使っていたSchickの髭剃り(写真右)との比較。なんだかマッチョな感じがして不気味です。