Marlene meets Masato Honda B.B. Station


mhonda.jpgMarlene meets Masato Honda B.B. Station
Blue Note
2007.7.7 1st Stage

Marlene(vo)
本田雅人(a.sax, cl, fl)
梶原順(g)
秋田慎治(p)
コモブチキイチロウ(b)
藤井摂(ds)

----B.B.Station----
竹野昌邦(t.sax),Andy Wulf(t.sax),米田裕也(b.sax),鍬田修一(b.sax),
佐野聡(tb,hm),清岡太郎(tb),宮内岳太郎(tb),内田光昭(tb),
佐久間勲(tb),菊地成浩(tp),上石統(tp),小林正弘(tp)

 ブルーノートで、本田雅人率いるビッグバンド+マリーンを観てきました。あの狭いステージに総勢18人と、これをお祭りと言わずして何と言う。ど迫力!

 何を隠そう、初ビッグバンド(in Japan)。今まで機会がなかったのだけど、このメンツならと今回初挑戦。僕の大好きなギタリスト梶原順もいるし、大御所の小林正弘もいる(この人が実質的なリーダーのような気もするが、紹介では違うらしい)。そして本田雅人をブルーノートで観られるっていうのも、なかなかないだろう、多分。

 ステージまで3,4メートルという距離で聴くビッグバンドは(前から2つ目のテーブルでした)、そりゃもう凄いの一言につきます。それにマリーンの歌声が溶け込んで、とびっきりのステージを作ってくれました。注目すべきはアレンジだろう、Boys Town Gangの<Can't Take My Eyes Off Of You>やQueenの<I Was Born To Love You>など有名な曲を、そのままビッグバンドアレンジにするのではなく、一ひねり二ひねり加えてきた。多才な本田雅人の本領発揮というところでしょうか。B.B.Station自体は昔も六本木ピットインでやったりしてるそうな。

 みんなめちゃくちゃ格好良かったな。こういうのを観るたびに、日常が音に囲まれているミュージシャンって羨ましいなあと思います。素敵なステージをありがとう。

 ところで、マリーンの色っぽさは一体なんなんだ…。


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