Should We Carry On/AIRPLAY


収録アルバム:AIRPLAY/AIRPLAY(1980)

 1+1が2ではなく、10どころか100にも1000にもなった、エアプレイ。ジェイ・グレイドンとデイヴィッド・フォスターという名プロデューサーによる幻のユニット、究極の一発屋(?)エアプレイ。

 この<Should We Carry On>は、全体的にロック調なアルバムの楽曲の中で、ぐっと静かな1曲。これを越えるロックバラードはないのではないかと思う。歌詞も、メロディーも、演奏も、声もハーモニーも、展開も、全てが完璧な1曲。そんな要素はあまりないはうなのに、やっぱり「夏」を感じる。

 サウンドとしてはポーカロのドラムにベースがデヴィッド・ハンゲイト、スティーブ・ルカサーもギターに加わったりと、TOTOの面々ということで思いっきりウェストコーストサウンドだけど、僕はこれをハワイで一人ビーチを歩きながら聴いていたのがとにかく印象に残っているのでハワイなのです。

 それにしてもこのAIRPLAY(邦題:ロマンティック)は、ポップス史で歴代ベスト3に挙げられるアルバムではないかと思う。最初から最後まで全10曲が完璧、全部が入っています。ポップス/AORのバイブル的な1枚。


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1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
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