2004年9月 archive


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2年前はうっとうしくてしょうがなかったけど、今年は全てに目を通さなければいけない。


 今日も一日大変だった。まずゼミ。今まで発表者が淡々と文章を読み続け、教授が最後に「何か質問ある?ないなら次」ってな具合で、1人15分ぐらいで終わってた。しかしさすがにそれじゃまずいと思ったのか、なんとこれからは一人一問質問をせよとのこと。たしかにこういうのが本来あるべき姿なのかもしれないけど、しかし、言わせてもらえばレベルが低すぎて全く話にならない。というか、誰も発表なんて聞いてないから、必死にあら探しをしているだけなのである。で、僕は来週発表。何をいわれるのか非常に怖い。
 で、それが終わったらノートPCのセットアップを2台。何で僕がやっているのかさっぱり不明だけど、ネットワークの設定やら、ソフトのインストールやら2時間ぐらい作業を。見返りは何もない。マシンの名付け親になれたことぐらいか。うちの研究室はマシン名に星座を使っており、今回僕が命名した2台は、なぜかこれまで使われずにいた射手座(sagittarius)、そして覚えやすいだろうという理由で旗魚(dorado)。うーん…。
 そしてようやく自分の勉強に。あーでもない、こーでもないと一人わめいてると、ふと大変なことに気がついた。昔うちの研究室で助手をやってた日本学術振興員の人が今ドイツから一時帰国してて、大学で講義を教えているんだけど、机の並びが現助手・僕・元助手という具合になっているのである。はっきりいって、驚異的である。もっというと、秀才・僕・天才という並びになっていて、凡人の僕のふがいなさがよりいっそう強調されることに。実は一気に飛躍できるチャンスでもあるんだけど。で、「お先に失礼し…」と帰ろうとしたら、ちょうどその人も帰るところで、結局3人で仲良く。


 長かった夏休みも終わり、いよいよ後期開始。後期は就職活動をしなくてはいけないし、修士論文の計画表を提出しなければいけないし、あとなんとか学会発表もしたいなともくろんでいる。なんだかんだで忙しくなりそうである。授業の方は、1科目のみ。あとゼミが1日違う日にあるから、最低週2回大学にいけばいいということになるけど、世の中はそんなにうまく回らない。
 今日はとにかく一日眠く、ほとんどソファで死んでた。久しぶりに会った先輩と少し話をして、研究室見学にきた3年にざっとうちの研究室の内容を紹介…するわけもなく他人にまかせ、授業のTAをやって、少しだけプログラムのチェックをして帰った。
 雨は中から眺めている分には凄くいいけど、実際に自分がその中を歩くというのはめんどくさいことこの上ない。明日は後期第一回目のゼミ。発表の担当者がお泊まり覚悟で、コンピュータの画面とにらめっこしてた。
 さてさて、始まった。


 MP3全盛期の時代だけど、昨日は2人の大切な人からもらったカセットテープを久しぶりに引っ張り出して聴いていた。中学の時に買ったウォークマンがかろうじて動いてくれて良かった。リモコンは壊れていて、充電池も充電器が見つからなかったけど、なんとか乾電池で駆動した。気をつけないと、そのうちメディアはあるけど、それを再生する術がないなんていう事態に陥ってしまうかもしれない。
 1本はMY LITTLE LOVERのヒット曲を集めたテープ。このテープをもらったのは高校生のとき。彼はもう就職してしまったんだけど、それでもこんな僕とたまに会ってくれる。最近マイラバは何をやってるのかな。中学時代にかなり流行っていて、どこもかしこもマイラバだった気がする(というのは言い過ぎか)。学校で隣の席に座ってた女の子が、凄く綺麗な声で「hello, again」を歌っていたのを今でも覚えてる。あのときの色々な場面がよみがえってきて、しばしタイムスリップ。
 もう1本はZARD。これは高校生の時に付き合っていた子がくれた。彼女が今どこで何をしているのかはわからない。アメリカに行ったというのは知ってるけど、今もアメリカにいるのかもしれないし、もしかしたら日本に帰ってきているのかもしれない。他の国に行っているのかもしれない。まあ正直な話、今となってはどうでもいい。いい思い出である。カセットテープには、A面とB面がある。どういう曲順にしようか、どうすれば片面の収録時間以内に収まるのだろうか、そんなことを考えながらテープに曲をダビングする。そんなことを考えながら、(多分)僕のためだけに作ってくれたカセットテープ。なんていうか、宝物という言葉がぴったりである。

 「できたばかりの僕のカセット聴かせてあげる」(All My Loving/福山雅治)
 「名曲をテープに吹き込んであの向こうのもっと向こうへ」(イージューライダー/奥田民生)

 たまにはテープに耳を傾けるのも悪くない。


 僕の友人で、せこいからなのかどうか知らないけど(彼は関西人である)、ほぼ全てのやり取りをメールでしている人間がいる。おかげで、電話で話せば30秒ぐらいのやり取りですむものの、彼とはいちいちメールを送り合うので、用件が成立するまでにやりとりを5往復ぐらいしなくてはいけない。今日は軽井沢の山奥からその友人からメールがきたんだけど、あっちの電波状況がよくないからなのか、全然配信確認ができない(彼は貴重なTu-kaユーザである。多分届いてないのだろう)。ということでブツブツとやり取りがとだえており、割と大事なことなんだけど、宙ぶらりんな状態になっている。電話してやればいいかとも思うんだけど、わざわざこっちがかけることもないし、またお楽しみのところを邪魔しても悪い。便利といえば便利なんだけどね。
 メールの問題点は、このように相手に物理的に届いたかとうか、またきちんと自分の思惑通りに意志が伝えられたのか、という不安があることである。普通のEメールの場合、相手に届くことは必ずしも保証されるわけでもないし、またそれがいつ読まれるかもわからない。にも関わらず、段々相手から返信がないと不満を覚える体になってきてしまっている。これはまずい傾向だと思う。昔、ダイアルアップで繋いでた時代、接続した後まずやることはEメールの確認だった。それで新着受信があると凄く嬉しかったときがあったっけな。
 内容についても、男友達なんかだと適当に書いて送るものの、特に女性相手だと割と緊張してしまうもので、恥ずかしながら何度か文章を確認してしまう。別にそのメールでどうこうというわけでもないんだけど、きちんと自分の意志をくみ取ってくれるのか、変な誤解を与えることはないのか、など色々と気になってしまう。正直言って、非常に面倒くさい。誰だ、こんな世の中にしたのは。

メールひとつ無くしたら消える日々と知らないで 今日も託す親指に明日は見えてくるの

words by 角松敏生 from "Gazer"


 今週末は、研究室のゼミ合宿だった。ちょっと前までは覚えていたのに、完全に忘れてた。まあ、覚えていようが忘れていようが、そんなことはどうでもいいことなんだけど。実はこのイベント、強制参加なんだけど、僕は行かない。理由は4つ。場所が遠いこと、全体的にくだらないということ、中国グランプリが開催中ということ、そして何より自分の体のこと。
 まず場所、合宿にありがちな軽井沢で行われる。うちからどんな手を使って行ったとしても、ほぼ5時間かかる。往復10時間。車を持っている人は少数なので、まず僕が車を出して皆をピックアップするということになる。都内につくまででヘトヘトになるのに、それから3時間も高速を走るというのは拷問としかいいようがない。それでいて内容がくだらない。なぜ「ゼミ合宿」なんていう名前がついているのか甚だ疑問なんだけど、内容は、初日テニス・飲み、2日目ソフトボール・サッカー・飲み、3日目の午前中テニスといった具合である。これは相当楽しくない。しかも2日目からは信州大学も合流。意味が分からない。別に悪いもんでもないけど、5時間かけてまで行ってやる内容ではないよ。あと今週末はF1中国グランプリがあるので、僕は記者会見やらチームコメントやらの翻訳をしなければいけない。休めないこともないだろけど、全国4万人ぐらいの読者が待っている(のかどうかは知らないけど)し、休んだところでいずれはやるのである。
 そして自分の体。どうも減圧症の後遺症みたいな感じで、気圧の変化に体が敏感らしい。去年行ったときは朝目覚めたら両手がしびれてて参った。もうあんな経験はしたくないので、今年は行かないのである。ただこれについては、僕の減圧症の治療をしてくれた医師は気圧の変化が原因だとしてるものの、現在診てもらっている脳神経外科の先生は気持ちの問題じゃないかと言ってる。どっちが本当なのかはわからない。今はもう大丈夫かもしれないし、そうでないかもしれない。でもそういう不安を抱えてまで参加するものでもないので、多分来年も行かない。
 まあ、結局のところかなり適当である。これが伊豆あたりだったら参加するんだけどな(今年候補に挙がったものの、運動施設がないため却下となった)。


 低反発素材として知られているウレタン。その独特の弾力性から枕やパームレストなどに使用されており、これで安眠できるかも!これでキーボードの打ち疲れから解放されるかも!と思い、たいしたチェックもせずに無印で枕を、電気屋でパームレストを買ってしまった。「買ってしまった」というからには、そこには後悔の意が含まれているんだけど、これがもうどうにも納得のいかないことだらけである。
 まず最初に枕を買ったのだけど、たしかにこれで寝る時の姿勢がよくなるのかもしれないと感じた。しかし、長年あずきやプラスチックに慣れてきた僕にとって、それほど感触の良いものでもなく、ただ気持ち悪いだけであり、さらに枕自体も若干高め(高さが)で、非常に寝にくい。そして何より、ウレタン独特の嫌な匂いが強烈。5分ほど使用すると気分が悪くなってくるという信じられないような枕であり、1度で部屋の収納庫行き。欲しい人がいたら差し上げます。無印で売ってる2種類のウレタン枕の、大きめの方です。
 で、パームレスト。僕はとにかく訳の仕事で文字入力数がハンパではないため、少しでも手首の負担がやわらげられればと思い購入。しかし、今まで机にべたっと腕を置いてキーボードを打っていた僕にとって、腕が浮くというのはなんとも不愉快。そしてさらに、またもやあのウレタン特有の変な匂いが。これまた10分ぐらいキーボードを打ってると気分が悪くなってくるという優れもので、こちらもすぐに収納庫へ。これも欲しい人がいたら差し上げます。
 ということでno more ウレタン!匂いで気分が悪くなるなんていうのは明らかに有害物質だと思う。


 オーディオの善し悪しは出力で決まるといっても過言ではない。かといって、何十万の世界に足を踏み入れるのは無理なので、今日は2000円程度のイヤフォンを2つ紹介。ヘッドフォンもカナルも自分はどうも生理的に受け付けないので、これまで色々とイヤフォンを探してきたんだけど、この2つはコストパフォーマンスが最高ではないかと。

SENNHEISER MX400

一年前に購入したんだけど、これはいい。普通のイヤフォンだと圧倒的に不足していた中域が良くでていて、一発で音の違いを認識することができる。重低音も豊かに出てて、少し高域が弱いかなという印象。でも平均レベルとしてはかなり高く、ポータブルオーディオプレーヤー付属のイヤフォンに比べたら雲泥の差。問題点はY字型なので、胸の前でコードがぶらぶらすることかな。ボリュームスイッチつきのMX 500というモデルもあるが、音質的な違いがあるのかどうかは不明。

・SONY MDR-E930(コードの長さなどで少し型番は変わる)

これは最近購入。MX400よりも高域が良く出る。それが嫌な人もいるだろうけど、キチキチッとした音が出るのを好む人もいると思う。STEELY DANで例えるなら、MX400が“Aja”で、これが“Gaucho”。よくわからないな…。コードがビニールではなく布巻きなので少し固めだけど、絡みにくいのはいいかもしれない。「小さめ」を選んだら自分の耳に良く合い、今までよりも2割ぐらいボリュームを落として聴くようになった。今ならこっちをおすすめするかな。

もっと出せば色々といい製品があるのだろうけど、実売価格2000円前後という条件では、この2つが圧倒的に良いと思う。未だに付属のイヤフォンを使っている人は、2000円なので騙されたと思って。全然世界が違うから。


 前々から宣言していたiAudio4をついに購入。段々悩んでいるのも馬鹿らしくなってきたので、友人と横浜に買い物に行ったついでに。簡単にレビューを。

良い点
・音がいい
・想像以上にデータ転送が楽
・FMラジオが聴ける
・振っても音飛び皆無

悪い点
・素材、デザイン
・バックライトが派手
・操作性が少し悪い

とまあ、とりあえず機能的な文句はないです。MP3からの転送が楽なので(今まではCD-RにMP3ファイルを焼いてた)、手持ちのCDを続々エンコードしてみたり。久々にTOTOを聴いたりして、新鮮な気分になれました。


 VodafonW-CDMA端末(VGS:Vodafone Global Standard)の情報を書いてからアクセス数が飛躍的にあがってしまい、たいした情報もないのに、検索ページから飛んできてくれた人達には申し訳なく思ってたんだけど、ついにボーダフォンから正式発表が。
 実はシャープ以外、今の日本端末の水準から考えると型落ち端末みたいな感じだけど、それでもこれだけ端末が出るというのは嬉しい限り。モトローラのストレートにちょっと惹かれております。で、これにあわせて新サービスも発表になる予定ということなので、それにも期待。ボーダフォンが携帯市場で逆襲ができるかどうかは知らないけど、楽しませてくれればそれでいいというスタンスで。

プレスリリース


 ちまたをにぎわせてるiPodの在庫がようやく安定してきたのか、普通のiPodはもう店頭で見かけることができるし、ミニの方も色によってはAmazonには在庫があるみたいである。これだけ手に入らないと騒がれていると、今までそんなに欲しいと思ってなかったのに、欲しくなってきてしまうから不思議である。これも一つの戦略だとしたらAppleはたいしたものだ。iPodはとても欲しいけど、iTunes経由でないと転送できないというのが気にくわないし、バッテリが最高12時間というのも僕にとっては大きな問題である。電車の中で聴いてて、突然電池切れになるということほど空しいことはこの世にないから。本当に。


 昨日と全く同じような一日を過ごし、さきほど友人宅から帰ってきた。帰り道、とにかく星空が凄くてびっくりした。ちょっと曇っていたのが残念だけど、冬でもこんなに星見えたかな?と思うほど、多くの星が出ていた。まだ9月だというのに、オリオン座も見えた。やたら煌めいている星もあった。
 雲もなぜか手でつかめそうなぐらいの距離にあってね。やはり神聖な時間というのは、それなりの理由があるのかもしれない。


Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞

浅間山の噴火、16日以降はマグマ本体が噴出

 浅間山で14日から続いている噴火によって、マグマの通り道(火道)をふさいでいた岩石がすでに吹き飛び、16日以降はマグマ本体が直接、噴出していることが、産業技術総合研究所地質調査総合センター(茨城県つくば市)の調査で確認された。

 実は来週末、研究室のゼミ合宿が軽井沢で行われる。僕は様々な事情により参加しないのだけど、こんな状況の中のんきに合宿なんかしてていいのだろうか?もしも大きな噴火があったら…研究室は僕とM2の先輩一人(不参加)と、教授(途中で帰宅予定)だけになる。想像しただけでおぞましい光景である。


 友人の家でダラダラと時間を過ごしてたら、午前4時を回ってしまった。そのまま寝ても良かったのだけど、家まで徒歩10分程度なので、自宅で寝ることにした。この夜明け前の時間、やけにおおげさなような時間が僕は気に入っている。
 車はどこに急いでいるわけでもないのに猛スピードで走っており、新聞配達のバイクは歩道を悠々と走っている。自分だって同じであるのに、こんな時間に外にいる人を見かけるとびくっとする。コンビニが不気味な明かりを放っている。
 静まりかえっていて、また賑やかな一日に備えるための時間。一日で最も神聖で、ぜいたくな時間だ。


 やられた。これは全く話に上がってなかったことだけど、これまで来シーズンの話が全くでなかったことを考えると不思議でもないのかもしれない。エンジン供給を行っているコスワースは売却するらしいけど、現在供給を受けているジョーダン、ミナルディがどうなるかわからないが、いよいよ苦しくなってきた。
 どうする、クルサード??


 この前深夜に「馬鹿でマヌケなアメリカ白人」がやってて、これのどこが面白いのだろうか?有名な「ボウリング・フォー・コロンバイン」や「華氏911」もこれと同じなのだろうか?と疑問に思ってた。言いたいことはわかるし、ある種の驚き・爽快感というようなものを感じられないことはないけど、しかし僕にとっては全体的にしつこすぎるし、わざとらしすぎる。全体的に新鮮さがなく、すぐに飽きてしまう。いかなるテーマを扱ったとしても、「ふーん」「ふーん」という感じで、延々と過ぎていくだけだ。で、今日テレビで「ボウリング・フォー・コロンバイン」がやってたので少し見てたけど、「馬鹿で?」と全く同じ調子で唖然とした…。この分だと「華氏911」も同じなんだろうな。
 もちろんこれは人それぞれだろう。多分僕にとっての許容範囲をオーバーしすぎてしまったということだけであり、これが非常に面白いと思う人がいるのかもしれない。パルムドールをとってるぐらいだから、少なくともある層から熱烈に支持をされているのは間違いない。でも正直な話、日本でのほほんと平和に暮らしている自分にとって、アメリカの政治がいかに腐敗していようが、周りにどんな危険が潜んでいようが、どうでもいいのである。そんな話、日本国内だけで十分だ。お隣りさん(?)の国を心配するほど、僕は心が広くない。僕がブッシュの実態を知って、例えば嫌悪感を抱いたところで、それが何になるというのだ。
 ただ、高橋秀実氏に言わせると、これはエンターテイメントなのだそうである。「華氏911」は、ただただブッシュを馬鹿にするという内容らしい(本日のR25コラムより)。その辺を割り切って楽しめない僕にも責任があるのかもしれない。あるいは単に、僕に教養がなさすぎるのかもしれない。内容についてどうこう言うのはここらへんでやめておこう(ほとんど見てないし)。
 でも今回一つだけ発見があった。それは吹き替えの声が、映画をさらにうんざりさせているということ。少なくとも僕にとっては、ということになるけど。マイケル・ムーアの(吹き替えの)声を聞いていると段々しょうもなく思えてくる。ならばと思い、英語で聞いてみたら、それなりに社会ドキュメンタリーに変わった気がする。内容ではなく、雰囲気だけではあるものの。
 多分これ、字幕じゃ文字数が多すぎて読むのに疲れてしまうだろう。かといって、英語だと僕なんかの英語力じゃおそらく細かな表現まではくみ取れてないはずだ(理解する分には差し支えないが、多分知らないところで微妙なニュアンスみたいなのが含まれているはずである)。そんなわけで、内容以前に吹き替え、字幕、英語、どれを選んだとしても、僕は楽しめない。この映画を楽しむためには、身も心もアメリカ人になる必要がある気がする。アメリカ人のための映画じゃないのだろうか、これは。
 おそらく、僕には「ディープ・ブルー」のような映画の方が性に合っているのだろう。?“動物は嘘をつかない”(井筒監督)。


 泥酔ブログというものがありますが、僕はお酒が全然ダメなので、泥酔するまで飲んでしまうと多分生命の危機に陥ってしまう。ということでほろ酔いブログ。今日は塩なしソルティードッグ(もはやソルティードッグではない)を作ってみた。何のことはない、冷蔵庫にあったのがグレープフルーツジュースだけだったからである。
 僕の記憶が確かならばウォッカとグレープフルーツジュースを1:2の割合で混ぜ合わせるんだけど、作ってみたら絶対これを飲み干したら死ぬというような味がした。無理。ということでグラスの半分ぐらい捨てて、グレープフルーツジュースをもう半分。これぐらいならなんとか。今日はぐっすり眠れるかな。


 ジャック・ヴィルヌーブがF1に戻ってくる。昨年佐藤琢磨にチームを追い出されるという屈辱的な形でBARを離れていったヴィルヌーブだが、ルノーのヤルノ・トゥルーリがチームとの関係をこじらせ、離脱を発表、代わりにヴィルヌーブが起用されることとなった。今週のテストでマシンに乗り、もしダメだったらテストドライバーが使われるとされてるけど、多分ジャックなら大丈夫だろう。
 トゥルーリは今年、ファイナルラップの最終コーナーでフェラーリのルーベンス・バリチェロに抜かれたことがある。これには当然チームが激怒、そのしばらく後に、トゥルーリはルノーを今年限りで離れることを発表した。移籍先はトヨタだと言われているけど、金に目がくらんだのでなければ、多分チーム残留が第一希望だったと思う。ここまで着実に力をつけてきたチームから、いきなりギリギリポイント圏内にギリギリ届くか届かないかのチームになんか行きたいわけがない。間違いなくこれが引き金となった。
 チームとの確執は相当なもので、その後結果を残せないことをチームのせいにし、不思議とそれまでの勢いもピタリとそこで止まった。当然チームはそんなことするわけがないとこれを一蹴しているが、これはどちらの主張が正しいかよくわからない。選手権2位争いをしているチームが、わざとトゥルーリをダメに見せたところであまり得するところがないので、僕はトゥルーリの気にしすぎではないかと思ってる。そういうメンタル面が、そのまま結果にも表れているのではないかと思う。
 もしかしたら今年中にトゥルーリがトヨタで走ることがあるかもしれないし、何よりヴィルヌーブが帰ってきたのが嬉しい。“No Villeneuve, No F1.”というメッセージは今でもしばしば見られる。あれだけ個性的なドライバーは貴重な存在である。

(22:00追加)

 ついさっき、ヴィルヌーブがザウバーと2年契約を結んだことを発表した。忙しいったらありゃしない。これでミカ・ハッキネンがくれば…それはないか。ザウバーのマシンじゃどこまでやれるかは微妙なところだけど、最近調子は上向きなので、来シーズンもいいマシンを作って欲しい。まだまだ若いもんには負けられんよ、とアロンソ、ライコネン、モントーヤあたりを蹴散らして頂きたい。


l-goodbye.jpg レイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』を読んだ。たしかにフィリップ・マーロウは、チャンドラーを敬愛する村上春樹の小説に出てくる(かつての)主人公にそっくりだった。常に冷静な判断力を持ち、ある程度の(ときには物理的な意味での)力があり、女性に対してある種の魅力を持ち合わせており、キザな台詞を吐き、タフでストイックで、きちんと髭を剃る。模倣と言うよりは、オマージュと言った方が正しいのかもしれない。


 今年、ルノーチームのスタートが他チームと比べて圧倒的に良い。はっきりいって、これほどのアドバンテージはない。今のF-1はレース中に前のマシンを抜くのがかなり難しい。だから、例えポールポジションを獲れなかったとしても、スタートダッシュを決め3位から一気に1位まで順位を上げることができたのなら、それはポールポジションを獲ったのと同じことになる。つまり、ルノーとしては3位でもポールポジションと同じなのである。
 かつてはスタートに強いドライバーというのがいた。僕の記憶する限りでは、ジャック・ヴィルヌーブやヨス・フェルスタッペンなどがそういうドライバーだった。彼らのロケットスタートはハンパじゃない。予選でトップを獲ることはほとんどなかったけど、中盤、例えば10位以下だったとしても、5,6位スタートで順位を上げてくるのである。その後ローンチスタートと言って、ボタンを押せば勝手にマシンがスタートしてくれる電子制御システムが導入された。今はそれが禁止になってマニュアルスタートのはずなんだけど、かつてほどスタートを得意とするドライバーがどういうわけか表れず、一方でルノーだけが安定してずば抜けてるのである。
 で、ここからは噂の話。ニッサンの技術者、徳永さんという人が開発したクラッチシステムが、このルノーのスタートダッシュに大きく貢献していると言われているのである。ルノーとニッサンの提携はこんなところでも影響が出ている。ちなみにこの徳永さん、以前はフェラーリなどが引き抜こうとしているという噂が出ていたのだが、最近はほとんど話が出てこない。ルノーのスタートの良さは日本人技術者の力のおかげだと思うと、見方も少し変わってくるかもしれない。


 このブログ、3月に作って以来ほとんどいじってないので、天気予報のプラグインを導入してみました。使ったのはMTWeatherというもので、drk7.jpさんのところで配布されていたものを使用。僕の自宅がある横浜、そして通学先の東京、大好きな宮古を表示させてみました。
 あとMTBlogTimesなるものも導入。投稿された時間帯の統計を表示するみたいなんだけど、それを知ったところで何かに繋がるわけでも…。


 イタリアGPは序盤波乱の連続であったものの、ウェットタイヤを選び序盤大苦戦したバリチェロが1位、スピンで15位まで順位を下げたシューマッハが2位と、おきまり通りの1,2フィニッシュで幕を閉じた。記者会見でバリチェロが良い言葉を言ってたので取りあげたい。

Even though we had a time in the middle of the race that we thought it was gone, everything came back and so that's why we have to believe in life that whenever it's your day, it has to be your day.

 適当に訳すと、こんな感じになる。

 レース中盤で負けると思ったときもあったけど、最後はちゃんと勝つことができた。だから人生においても、今日は自分の日だと思ったのなら、自分の日にしなければいけないんだ。


 全国的にどうなのかはわからないけど、少なくとも関東のF-1放送は大体23:50からというのがほとんどだ。アメリカやアジアの国で行う場合はこの限りではないけど、ヨーロッパのレースの場合まずこの時間。基本的に日本時間21:00からレースがスタートしているので、約3時間遅れの放送である。
 だが、「特別」とされるモナコGP、そして今日行われるイタリアGPは放送時間が普段より早い。モナコはわかる。1年で最も華やかなグランプリだし、一目でこれはいつもと違うということがわかる。だが、イタリアGPは正直言って、それほど変わったところはない。平均速度が1年で最高の超高速サーキットであり、フェラーリのホームレースであるということ以外、特筆すべきところはない。なのになぜ、放送がいつもより早いのだろうか。また、深夜のスポーツニュースでの扱いも普段より大きい。これも大きな謎である。
 いつもだとKinki Kidsの堂本光一がゲストに来るので、ジャニーズ事務所の力かと思ってた。でもどうやら今年はこなさそうである。僕の予想では、フジテレビ上層部に大のフェラーリファンがいて、多分その人はプライベートでもフェラーリに乗ってて、彼は視聴率がとれないF-1放送を打ち切ろうという声に反発し続け、せめてモナコとイタリアだけでも、と特別枠での放送を実現させている…というような感じじゃないかと思うのだけど、どうだろうな。研究室の先輩でフジテレビに入社する人がいるので、いつか聞いてみよう。
 まあ、放送が早いというのは嬉しいけど、レース終了時に放送が開始というのも微妙なものだ。もう1時間半なんとかならなかったのだろうか。


 前回断念したシリコンオーディオプレーヤーだけど、現在のところ買う体勢に入っております、こうなるともう誰も止めることはできなく、おそらく近いうちに手にしていることでしょう。買う製品は前回も挙げたi Audio 4。iRiverさんが一気に価格を下げてくれたためか、この製品も最近値下げが行われ、以前より4000円安くなった。前は512M内蔵でiPod Miniと同じ値段だったので考えさせられたけど、今回ようやく買う決心が。この際デザインには目をつぶる。
 バッテリーの方も、よく考えてみたら1週間に電池1本使うぐらいなので、乾電池で問題ない。環境問題を考えればあまりよくないけど、例えば5000円の充電池を買ってその元を取るには4年近くかかる(1週間に電池1本使用、4本100円で計算)。当分は乾電池で十分だし、そんなに長くもつものでもないだろう。
 あとはタイミングで、ベイスターズが大勝した次の日に買おうと思っている。というのもヨドバシはベイスターズが勝つとその点差に応じてポイント還元率がアップするので(最大5%まで)、最高15%還元がつくのである。いつベイスターズが大勝してくれるのかはわからないけど…。


 最近ボーダフォンは津田社長の就任以来大きなニュースもないけど、新端末の噂が携帯ショップが合同で作ってるHPに掲載されていた(こんなの載せていいのだろうか?)。最近はFOMAがようやく軌道に乗りだしたけど、ついにボーダフォンもVGS端末をちゃんと出すみたいだ。

・11月上旬発売予定 V602T(東芝)
・11月中旬発売予定 V702MO(モトローラ)
・11月下旬発売予定 V802SH(SHARP) 
・12月上旬発売予定 V702SMO(モトローラ・ストレート)
・12月中旬発売予定
V702NK(ノキア), V802SE(SONY), V802N(NEC), V902SH(SHARP)

 特にモトローラ、ノキア、ソニーエリクソンと海外グループ端末が楽しみである。中でもエリクソン色が強いといわれるソニーエリクソン、非常に楽しみだ(auはソニー色が強い)。


 母方の祖父が今日米寿ということで、お酒とお菓子を買ってお祝いにいってきた。初めは僕が大学行くついでに寄るという話だったんだけど、母親も行きたいということで東京まで車で。しかし都内を車で走ることほど憂鬱なことはない。どこもかしこも渋滞だし、路上駐車で一車線必ず死んでるし。
 と、覚悟を決めて横浜新道→第三京浜→環八→246→環七というルートを走ったんだけど、幸いにもそれほど混んでなく、いつも2時間以上かかってたのに今日は1時間半程度で到着。帰りは環八を南下していったんだけど、これもそれほど混んでなくて良かった。まあ、それなりに疲れはしたけど。
 久々におじいちゃんの顔を見られたのは良かった。僕は初孫ということで昔かなりかわいがってもらったらしいし、実際にそんな記憶もある。さすがに88ともなるとかなり歳をとったという感じはあるけど、今までほとんど病院知らずのおじいちゃん、いつまでも長生きして欲しいと思う。次は白寿かな。


 10月最後の日曜日、宮古島で行われるマラソンに出場してきます。4年前ダイビングのライセンスをとったときのインストラクターに誘われたのがきっかけ。僕は別に毎晩5キロ走ってますなんていう人間でもないし、いわゆるマラソン大会に出場するのはこれが初めて。
 その人はもうマラソンのことなんて忘れてしまったのかもと思い、この前久々に連絡をとってみたら、「え?出場するでしょ?」みたいな感じで、そういう感じのノリが僕にとっては何より嬉しかった。宮古で知り合った人達に会えるだけでも、行く価値がある。普段の生活では絶対に交わることのないような人達だ。いつまで彼ら彼女らがあそこにいるのかはわからないけど、たとえいつか離れることになったとしても?いや、そういうことを考えるのはやめておこう。
 幸いにもマイレージが貯まってたのでそれを使って航空券を手配し、宿はレンタカー付のところを予約。色々と考えたし、面倒に思ったことも何回かあったけど、勢いに身を任せた。問題なのはマラソンの方の参加登録で、主催団体のHPにアクセスするも、用意されている申込用紙は昨年のもの…。


相模鉄道とJRが相互乗り入れ検討 横浜市内に線路新設 - asahi.com : 社会

JR東日本と相模鉄道は8日、横浜市内に線路を新設し、2010年をめどに相互乗り入れを検討していることを明らかにした。国土交通省が05年度予算で概算要求している新たな補助制度を活用したい考えだ。今後同省や横浜市との調整を進める。

 思いっきりローカルネタで申し訳ないけど、我が相鉄線と他路線との乗り入れがついに実現しようとしている。しかもJRと!とんでもないことだよなあ…。
 多分乗り入れ相手は横須賀線だろうから、僕がいつも利用している電車のホームに、千葉行きの電車がくるかもしれない。相鉄いずみ野線の終点は湘南台なので、本当の意味で“湘南新宿”ラインが実現するかもしれない。さすがに成田エクスプレスはこないだろうけど、品川駅で電車を待ってたら、海老名行きがきたりするのかな?横浜は通らないし、もう何がなんだかわからない。
 でもこれ、2010年開始予定なんだよな…。僕はその頃29歳。果たしてその頃まで今の家にいるのかどうかわからないというか、いない方の可能性の方が大きいだろう。


アフターダーク/村上春樹

 「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」

 村上春樹デビュー25周年の書き下ろし。朝10時すぎ、開店作業がまだ終わってない本屋で買い(既に何冊か減っていたような痕跡があった)、1時間程度大学までの電車の中で読み、同様に帰り家までの電車の中で1時間読み、帰ってきて夕食をすませたあと1時間弱読んで、読み終えた。時間は午後8時を少し回ったところ。以下少し内容に関係することも出てくるので、まっさらな状態で読みたいという人は見ない方がいいかと思います。


 このブログ、何も変わったところがないように見えるけど、実は全く新しくなっております。詳しいことはよくわからないんだけど、ある日突然エントリーができなくなり、編集ができなくなり、というか何もできなくなりました。色々と対策を打ってみたもののあまり改善されることはなく、結局新しくMovable Typeをインストールしてバックアップファイルをインポートして、一から作り直し。まあ、僕は自分の設定をしただけで、あらゆる作業をやってくれたクリパのnishi君に大感謝。ブロガー(?)の方は、万が一のときのために、EXPORTでバックアップを定期的にとっておいた方がいいかもしれません(Movable Typeの場合。他はよく知りません)。


 親が1週間のフランス旅行から帰ってきた。行く前に少しお小遣いをあげたので気を遣ってくれたのか、財布を買ってきてくれた。それなりの値段はしたらしい。そんなこと考えないで、美味しいご飯でも食べてくればいいのに。
 でもまあ買ってきてくれたのは嬉しいし、そろそろボロボロのバーバリーの財布ともお別れをしようと思う。この財布、僕が高校生のときから使っていたもので、もうかれこれ7年ぐらい使ってる。カード入れのところが切れたので縫って補修したり、ロゴの金具が外れたので接着剤で貼り付けたりとだましだまし使ってきたけど、そろそろ限界なのでちょうど良かった。
 しかしこの新しい財布、困ったことに小銭入れがない。向こうの店員さん曰く、小銭のポケットを望むのは日本人ぐらいとのことらしい。本当にそうなのかよと疑問に思う。これとは別に小銭入れを持ち歩くなんて面倒だし、かといってカード社会で小銭はほとんど必要ないということもあるまい。
 この先ずっと、「釣りはいらねぇぜ」と小銭を拒み続けるわけにもいかないし、ポケットにじゃらじゃらいれておくのもいやらしい。仕方ないから小銭入れを買うしかないのだろうか。まあでも、最近はICによる支払いが普及しつつあるので、そのうち小銭は持ち歩かなくても大丈夫という時代がくるのかもね。ただモバイルフェリカだか何だかしらないけど、携帯で支払いを済ませるというのはあまり格好良くないな。
 財布の中身を移し替えるとき、思ってた以上にカードの枚数が多くてびっくりした。以下僕の持ってるカード。

・交通機関類
Suica(JR定期)、相鉄線定期、バスカード、パスネット

・ポイントカード
ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ、ツクモ、ソフマップ、ヤマハジョイナス

・クレジット
三井住友VISA、エッソグループ、JALカード

・銀行
三井住友、あさひ銀行(生協)、東京三菱、郵便局

・その他
学生証、GEO(レンタル)、ANA CLUB CARD、コピーカード、テレカ、免許証、JAF会員証

しかし凄い枚数だな…。これでも、丸井カードやら、その他各店舗の無限増殖するポイントカード類は処分しているというのに。せめてこの半分にできないものだろうか。ICカードの容量を増やして、これら24枚の機能を1枚に凝縮して頂きたい。そうしたら、人々は財布を持つことをやめるだろう。


 両親が旅行に行ってしまってるため、弟はいるんだけどほとんど家にいないので、実質的には一人暮らし。雨戸の開け閉めをしなきゃいけないし、回覧板にハンコ押してお隣さんに渡さなきゃいけないし、ごみだってださなきゃいけない。そして何より、食事が大変である。普段当たり前のように出てきたのに、自分で何もしないと何も食べられない。こういうときだけ、母親のありがたさを痛感する。
 昨日は、スーパーはまだやってるかなあと心配しながら研究室を19時過ぎに出て、幸いにも駅前のスーパーが21時までやってたのでそこで買い出し。野菜なんてほとんどないし、惣菜もない。家に冷凍したご飯があるので、結局レトルトカレー3袋セットを購入(400円ぐらい、業務用と書かれてた)。つまり、これから3日連続カレーである。それだけではさびしいので、ブロッコリーとニンジン、たまねぎ、レタスも。ビニール袋を手に提げてとぼとぼ帰宅するのは、結構さびしいものがある。
 買い物を終え、帰宅したらもう21時過ぎ。ここから晩御飯のしたくをし、皿洗いなどの後片付けをして、仕事をして、読み忘れてた夕刊を読んで…何か忘れてると思ったら借りてきたDVD1本も見てない!返却期限日は明日!無理!ということでDVD見るのは諦め、シャワーを浴びた後、ついでに買ってきた冷凍の枝豆をなべで煮て、缶ビール。ようやく休めると思ったら、既に12時半。一人で色々とするのは大変だね。
 ふとんに入ったのが1時半ぐらいで、なんと今日は奇跡の6:10起床。高校生のときだって、あと15分ぐらい遅く起きてた(起こされてた)というのに。今起きて通勤ラッシュに巻き込まれるのは嫌だし、かといってすることもない。本当に使い道のない時間なので、もう1度寝ることにした。約2時間後に改めて起床。それから朝ごはんのしたくをして、朝刊を読んだあと、研究室に向かい、今こうしてキーをたたいているわけですが、今日はまだ教授も学生も誰一人いない。午後から誰かくるのかな?誰もこなかったら、天気も悪くなるみたいだし早めに帰ろう。


 最近寝つきが悪いため、昨日は酒の力を借りたら、なんと奇跡の8時起床。こんなに気持ちいい朝はこの1年ぐらいで初めてじゃないかと思えるほど気持ちよく、朝刊を取りにいったら今日が始業式の小学生なんかが歩いてたりしてね。普段朝はパンというか、食べないことがほとんどなんだけど、今日は冷凍ご飯を温めて、ノリと冷奴で食べた。
 9月1日は防災の日ということで、おそらく関東圏のほとんどが何かしらの防災訓練を行ってるのだと思う。我らが相鉄線も例外ではなく、電車に乗ってたら、東海地震が起きたと想定して断続運転やら一時運転停止を行うとのアナウンスがあった。勝手に東海地方に地震を起こすなよという感じでありますが、はっきりいって、通勤・通学客が少なくなった頃合を見て訓練を行おうなんていうのは考えが甘すぎる。地震なんていつなんどきやってくるのかわからないし、阪神大震災だって早朝だった。ここはぜひ、朝の通勤ラッシュ時間帯にでもやって欲しいものである。
 今日は大学でエステティシャン検定なるものがあるらしく、そんな検定があること自体驚きだけど、途中の交差点数ヶ所に案内標識をもった人がいるし、大学構内は普段見慣れぬ色の服を着たガードマンみたいな人がうようよしてた。エステティシャンになろうとしている人間は、そこまでして保護される対象なのだろうか…。あと、研究室のすぐ下で地下鉄の工事をやってやがる。これのおかげで出口が1つ減ったし、うるさくて集中できない。学生をないがしろにするのもたいがいにして頂きたい。

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take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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