2005年8月 archive


 ニューヨークに行くのが決まったのが7月の頭ぐらいで、ずいぶん先のことだなと思っていたら、いよいよ明日出発。航空券の都合上、ジョン・F・ケネディではなくて、思い出のニューアークへ。考えてみたら、昔アメリカに行ったときも最初はサンフランシスコに寄って行ってニューアークだったし、帰国するときもニューアークから帰ったから、一度もジョン・F・ケネディには行ったことがない…。親にそのことを言ってみると、僕が小さいときに(3歳のとき1年ボストンに住んでました)使ったとのこと。覚えてるわけがない。


backhome.jpgBACK HOME/Eric Clapton

 4年ぶりの新作。まだそんなに聴いてないのでファーストインプレッションを簡単に。とりあえず、このアルバムはヘッドフォンではなく、スピーカーで(ちょっと大きめのボリュームで)聴いた方がいいと思う。いつも思うのだけど、この音の広がりはさすが。エンジニアがいい仕事をしているのだろうな。

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 結局8月は合計2週間弱しか研究室に行かなかった。それなりに進んだ気もするし、取り組んだ時間を考えればちょっと少ないのかもしれない。どうだろう。まあいずれにしろ、全ては己の責任として受け止めていかなければならない。孤独な戦いは続く・・・。


 昨日は朝方まで色々なことを考え続けていた。認められたこと、受け入れられたこと。信じていること、大切にしなければいけないこと。いっぱいありすぎて、その1つ1つが段々小さく見えてきてしまってきて。でも今までよりも正面に近いところから向き合うことができたと思う。解決できたことなんて1つもないけれど、こういうプロセスが次に繋がると信じて。

 そして1年で一番好きな季節も終わりつつある。だからというわけでもないけど、僕も少しクールダウン。もう少し肩の力を抜こう。風の通り道を作ろう。できるかどうかはわからないけど、ちょっと全体的に一歩距離を置いてみよう。そこから見えてくることもきっとあるはず。


 良い天気。が、外に出た瞬間、季節が違うのを感じた。涼しくて気持ちいい。もう夏の風じゃないね。さよなら夏の日。一番素敵な季節がもうすぐ終わる(山下達郎)。

 今日は研究室をお休みして、まず耳鼻咽喉科。ここ4,5日左耳に違和感を感じていたので診てもらってきた。鼓膜に小さなゴミがついていたとのことで、それをとってもらう。そりゃ耳かきじゃとれないわけだ…。今までが嘘のようにすっきり。
 これだけで家に帰るのはもったいなかったので、横浜のHMVへ。クラプトンの新アルバムが明日発売なので1日前に入荷しているかなと思ったのだけど、残念まだだった。また明日。せっかくだから鈴木茂の『バンドワゴン』とセンチメンタルシティロマンスの『Golden☆Best』でも買って帰るかと思いきや、後者が置いてない…。これでもうテンションダウン、結局何も買わずに店を後に。
 なんとなくカツが食べたくなったので、以前行ったことのある、つけ合わせにしじみのみそ汁を出す店を探してみたものの、影も形もなかった。デパートのレストラン街変わりすぎ…。仕方ないので和幸に。しかし一人でカツを食べるっていうのはちょっと寂しいものがありますね。食べ終わったらすぐに店を出てしまった。

 帰りの電車の中から見上げた夕焼けの空。気のせいか今までよりも空が高く感じた。終わりなんだな。


jenglish.jpg日本人の英語/マーク・ピーターセン

 最近パラパラとめくってる本。とあるブログの紹介で僕は知ったのだけど、1988年発行でこれまでに52刷も出てるっていうのは、売れているのかな。
 内容は、冠詞、名詞の単数・複数形、前置詞など、僕ら日本人にとって頭を悩ませる種となる話がきちんと説明されている。読み物なのでそんなにきちっとした文法書ではないけど、それが逆に理解しやすい。
 1つ本文から例を挙げると、"Last night, I ate a chicken in the backyard."。この文章の問題点を指摘できる人は、この本はいらないでしょう。

 受験英語や海外旅行程度ではここまで必要ないと思うけど、ビジネスなど実用英語レベルでは知っておいた方がいいかもしれません。僕はよくアジア系(日本人も含む)の英語の論文を読む機会があるのだけど、どうも違和感を感じてしょうがない。多分その原因の多くは、この本に書かれているところにあるのだと思う。自分もきちんとした英語を書けるように気をつけていきたいところ。
 真面目に英語を勉強したい人にオススメ。読みやすいです。

その他マーク・ピーターセンの本
続日本人の英語(岩波新書)
心にとどく英語(岩波新書)


newyorkguide.jpg いよいよ今週で8月も終わりですが、9月の頭から1週間ニューヨークに行ってきます。マンハッタン。
 目的は何と言っても新生MoMA!当然メトロポリタンにも行って、グッゲンハイムホイットニーフリック・コレクションにも…。あと行きたいのがI.C.P.(国際写真センター)。昼間はこれでつぶれちゃうだろうな。夜はJAZZ!ちょうどロン・カーターのライブが見られそう。自由の女神やエンパイアステートには登らないだろうけど、グラウンドゼロは観に行くかも。まあ、そんな感じで。

 それにしても久々。13年ぶりぐらい。父親いわく、向こうに住んでいた時(8歳?10歳までニュージャージー州に住んでました)は何十回と行ったとのことだが、もうほとんど覚えてないし、まだ子供だったし。きっと今行ったら、色々と感じることがあるのかもしれない。日本に帰ってきて以来、海外に行くこと自体も初めてなのでちょっと不安だけど、凄く楽しみ。


1305s.jpg 人の背中っていいよなと思う。幸せそうな背中、自身に満ち溢れている背中、ちょっとお疲れの背中、なんか寂しげな背中。背中で語れる人が好き。

 台風が去った後は、いつも決まってそれまでのことが嘘だったかのように太陽が出て暑くなる。せっかく一年で日射しが一番気持ちの良い季節なのに、一日中研究室にこもっているのはどうよということで、今日は少しだけキャンパスのベンチで日向ぼっこ(?)。もちろん汗ばむような暑さだったけど、それがいい。

 19時を過ぎたら研究室に僕一人となったため、別室の窓から見える新宿高層ビルの夜景でも撮ろうかと思ったら(研究しろよ)、不運にもデジカメの電池切れ。風景はそれほど早く変わることがないから仕方ないかとすぐに諦められたけど、もしもワンチャンスしかない事態だったらきっと凄く後悔したと思う。好きな芸能人に出くわし(そんな人いないけど)、写真撮影に応じてくれたとか。単純なことだけど、人はこういう実体験から何かを学ぶ。次からはきちんとバッテリーの残量を確認しておこうとか、予備バッテリーも持ち歩こうとか。

 一人だとどうもあまり捗らないため早めに切り上げたら、帰り道の公園で若者が花火をやってた。煙が充満してて凄いことになってたけど、でもいいよなと思う。屋根がある場所では線香花火。いいね、いいね。
 花火、したかったな。


 『Lost In Translation』を観た。外国の人が映す東京はどんな感じなのだろうと思ってDVDを借りたのだけど、どうもいまいち…。雑多な街、異国の地での疎外感。日本人の僕だって東京に一人たたずんでいると寂しくなってくるし、資本主義をもろに反映した秩序のかけらすらないような街は、ちょっと外から見るとめちゃくちゃうさんくさい。まあ言いたいことはわかるのだが、何を思ってこの作品を作ったのかがよくわからなかったというのが正直なところ。

 ところどころに出てくる東京の風景は、何となくいいなと思ったけどね。僕は高校生の時からずっと東京の学校に通ってきたが、いよいよ今年度でお別れ。ちょっと前までそのことを凄く寂しく思っていたけど、今はそれほどでもない。どんな街でも生きていけるさ、きっとね。


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 今日は台風らしいので、自宅でゆっくり。本を読んだり、DVDを見たり、調べものをしたり。9月はちょっと忙しくなるので、やらなければいけないことが少しあるのです。
 テレビはどこもかしこも台風情報。「上陸のおそれ」とあるけど、そこまで"上陸"を恐れなくてもいいじゃないかと思う。上陸しようがしまいが、問題は暴風雨や波浪でしょう。メディア(気象庁?)は台風をゴジラか何かと間違えているのではないだろうか。

 写真は2000年の関西国際空港。ガランとしていて世界が終わりそうな雰囲気だった。


cd11.jpg えー、整理などしておりません。たまる一方のCDは、無印良品のPPストッカー4段キャスター付というのをCDラック代わりにして収容してます。これ4段でCD136枚収納可能×3個。これがもうほとんどいっぱいなので、現在持っているCDは400枚前後になるのかな。紙ジャケや2枚組とかあるので、もう少しあるかもしれない。テンシュテットのマーラー全集なんてCD11枚組だし。


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 夏が終わろうとしている。朝晩は半袖だとちょっと肌寒いし、日が落ちるのも早くなった。大好きな季節も終わりかな。
 今年の夏はまだ海を見に行ってない。もっとも、どこもかしこも海水浴客でにぎわう湘南なんかには行きたいと思えないのだけど。秋が始まる頃に、夏の終わりを見届けに海へ行こうと思う。


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 僕の人生は音楽と共にあると言っても過言ではないぐらい、僕は音楽を良く聴きます。部屋にいるときは一日中何かしらの音楽を流してる。ということで、なんとなく音楽環境を紹介。ちなみにこれは19の春ぐらいに組んだステレオセット。もうあれから4年以上が経つ。早いなあ。


 今日は代休をとっていた友達と、仕事帰りの友達を誘って、晩ご飯を食べに行った。社会人になったら会える機会減るだろうなと思っていたのに、こうして平日にすら会えるというのが何となく凄い。来年から僕もようやく彼らの仲間入りをするわけだけど、どうなるのだろうな。

 それで仕事帰りの友人を迎えに行こうと駅まで車で行こうとしたら、横浜に大雨洪水警報。外は雨が音を立てて降り始めており、運転するの嫌だなあ・・・でも迎えに行くって言っちゃったしなあ・・・と渋々運転。そして案の定土砂降り。
 助手席に座ってる友人は「大雨って気持ちいいよね!」なんてはしゃいでいたが、運転しているこっちの身にもなってもらいたい。ワイパーを最高速で動かしているのは気分的に落ち着かないし、何より車線・停止線すら見えない視界の悪さ。少しでも気を抜くと事故に遭いそうな状況…。初心者ドライバーみたいに、体をハンドルに近づけて前をのぞきこむように運転した。もうそうせざるを得なかった。
 なんとか友人を拾うことはできたが、その後大きい街道を走ってどこか店を探そうという話だったのだけど、雨は激しさを増す一方だったので、結局近所の店で済ませた。無線LANの設定をしてくれたお礼ということで奢ってもらってしまった。僕のPCサポート代は、基本的に食事1食分です。安い?高い?

 明後日あたり台風が来そうな感じですね。風物詩と言ってはいけないのかもしれないけど、台風がくるとワクワクしてしまう。とりあえず大きな被害がでないといいな。


認めます。秋が近付いてることを。夏が終わろうとしているということを…。


 ストレイト・ストーリーを観た。デビッド・リンチ監督作品。病で倒れた兄に会うため、500kmの道のりをトラクター(!)に乗って会いに行くというロードムービー。思わずジョン・デンバーの曲でも歌いたくなるような、アメリカの田舎の風景が続く。途中それなりにハプニングや出会いがあって、そのどれもがそれほどたいしたものではないのだけど、なぜか心に残る。不思議。
 見終わったとき、小さな火種のようなものが僕の心の中に落ちた。それは時間が経てば経つほど温かさを増している。ほんわかと。耳に残る音楽、実は意味深い1つ1つの言葉、流れていった風景、人々の笑顔。味わい深い作品でした。

 人生の忘れ物を探す旅。

 僕らは否が応でも年をとるし、色々なこと全部抱えて年をとる。願わくば平和に包まれて生きていきたいな。置き去りにされた悲しみ。目をつぶっていた痛み。なかったことにされた嘘。そういう負の財産っていうのはきっといつしか己に降りかかってくるのだと思う。自分で自分の責任を取るしかないのだけどさ。

 ちなみに村上龍がこの映画を参考に本を書いてるらしい。なんか意外な感じがするけど、読んでみたい(ストレイト・ストーリー)。


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君が眺めていた空。
記録に、記憶に、残しておきたかった。


 今日も昨日に引き続きNHK FM(昨日は東京JAZZの中継を聴いてた)。40代のリスナーに贈る角松敏生のダンスミュージック大百科を聴く。途中「20代にも聴いて欲しい」と言ってた角松さん、聴いてますよ。

 これはずっと思っていることなのだけど、70?80年代の音楽をリアルタイムで聴けていた人達が本当に羨ましい。僕にできることは当時の煌めきを追いかけることだけで、そこには大きな差があるはず。日常的に耳にしているのと、CDなどで意図的に聴くのとでは、絶対的に何かが違うのだと思う。
 僕の青春時代だった90年代、そして21世紀。90年前半はまだマシだったかなとも思うけど、それからはもう、言葉は悪いが使い捨ての音楽しかない。売り上げ枚数が、オリコンチャートが、ドラマやCMのタイアップが、音楽の善し悪しの指標とされるくだらない時代。ビジネスとしてはそれでいいのかもしれないけど、それは音楽の本質を見誤っている。こうやって20年以上経っても今なお聴かれ、支持されるなんてあり得ない。今じゃ5年前の音楽すら誰も覚えてないですよ。残念としか言いようがない。


中国土産のチョコ。パンダらしいよ、これ…。やる気なさすぎで笑える。
味の方もあまり・・・。ロイズコンフェクトのチョコに慣れてしまったからかな。ロイズは甘さ控え目でおいしいです。


もう梨が出ているという。実は秋が近付いてる?


 moblogで投稿したエントリーをまとめました。3日目。


 moblogで投稿したエントリーをまとめました。2日目。


 moblogで投稿したエントリーをまとめました。1日目。後日談みたいな形で、少しだけコメントを載せてます。


 今日の午後はずっとNHK FMを聴いてた。そうです、東京JAZZ 2005です。イヴァン・リンスが聴きたかったので最後の最後まで行こうかどうか迷っていたのだけど、もう1つ決定打に欠いたため自宅で。
 会場がどの程度盛り上がっていたのかはわからないが、FMで聴いてる分には凄く良かった。天才ですよ、イヴァン・リンス。当然ポルトガル語の歌詞は何を言ってるのか全然わからないものの、もはやそんなことは問題ではない。直接胸に響く。なんなのだろうな、この才能は。いきなり角松(AGHARTA)がカバーしたLUA SOBERANAで始まったのだけど、「今は遠い誰かもきっと 思ってるころさー」と、ついつい<飛行機雲>を口ずさんでしまった。染みついてるなあ・・・。
 上妻宏光の三味線も悪くはなかったが、もはやジャズではないというか、ドラムが則竹裕之と完全にフュージョン。フュージョンはたしかロックとジャズの融合なので、別にいいだろうと言われればそれまでなのだけど。東京JAZZってフュージョン・クロスオーバーのイベント?昨年はTOTOが出てたし。africaやってたし。NHKの放送見逃したし。

 夕方は久々に両親とご飯を食べに。実はここ数日2人でシンガポールに行っていて、弟も免許合宿、僕は一人で留守番状態だった。旅行から帰ってきてまだご飯食べてない、僕も食べてない、じゃあどっかに食べに行こうという流れ。食事代を自分で払わなくていいというのは凄く嬉しい。
 親と食事に行ったのなんて3年ぶりぐらいかな。ちなみに家族4人揃って外食したのは、僕が高校に入って以来一度もないと思う。たまには悪くないと思うんだけどね。家族なんだし。もう一生ないのだろうか…。


sinagawa1.jpg 今日はちょっと事情があって研究室に行くのを断念し、品川駅で途中下車した。品川で降りるのなんて、高2の時以来。7年ぶりとか。当時は何もなかった気がするけど、あまりの変わりようにびっくりした。いつからこんな風になってしまったんだ…。
 正直、ここまで変わられると驚きを通り越して怖い。あまり無責任な発言はしたくないが、こんなに急激に、人工的に作った街に、もし何かしらの歪みが生じたとしたら、一気に崩れ去ってしまう気がする。いろんなパワーが無理矢理詰め込まれている感じとでもいうか。僕がこの変化を受け入れられてないだけならいいのだけど。


 『Reptile』以来4年ぶりのアルバムがいよいよ2週間後に発売されますね。たまたまFMヨコハマをつけてみたら、偶然にも新アルバムからの曲が流れてきた。

 しかし問題点として、このアルバムやたらバージョンが多い。まとめてみると以下の通り。

・輸入盤(ヨーロッパ?)
・日本盤 ボーナストラック付
・ヨーロッパ輸入盤 DVD+ギターピック
・アメリカ輸入盤 デュアルディスク+ギターピック
・アメリカ輸入限定盤 デュアルディスク+ギターピック+1年間ファンクラブ会員権

 ちなみに日本盤が8月31日発売、それ以外は30日発売。デュアルディスクは1枚のディスクでCD,DVDが楽しめるとのことだが、技術の進歩は凄いですね。でもそれって音質的にどうなんだろうと思ってしまう。ヨーロッパ輸入盤に付属するDVDとデュアルディスクのDVDの内容は同じみたい。

 で、当然僕は買うわけですが、どれを買うかというともちろんオリジナル輸入盤!なぜなら一番安いから。というかボーナストラックでいい思いをしたことがないし、DVDなんてどうせ最初の1,2回しか見ないし。
 とにかく楽しみだな。そしてそのさらに2週間後には、山下達郎の7年ぶりのアルバムも。素晴らしい。


 3日目の最終日。あまり寝られなかったせいか、朝は気分が良くなかった。朝食もあまり食べられず。サラダにフルーツ、ヨーグルトという、健康メニューで。
 チェックアウト時間ぎりぎりの11時ちょっと前に出発。

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 サッポロファクトリーやサッポロビール博物館に行こうかという話もあったのだけど、最後なのでゆっくりすることに決定。驚く事なかれ、17時過ぎまでずっと札幌駅にいた。


 2日目。朝は8時ぐらいに起床。9時前にホテルのバイキング形式の朝食を食べに行く。どこのホテルも大体似通っているのが面白い。ついつい食べ過ぎてしまったけど、朝食をきちんと食べるのはこんな時ぐらい。
 10時過ぎに小樽目指していざ出発。

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 JR札幌駅。なんか好きだな、こういう駅。電車は外側からボタンで開閉ができる他、車内にゴミ箱があるのに驚いた。


 以前コメントスパム対策をしていたのだけど、よく考えてみたらMTのバージョンアップに伴ってその対策が無効になってしまっているはず。まあコメントスパムきたら考えようと思っていたところ、本日きたのでこちらを参考に再び対策を行いました。
 MT3以降の特徴の1つでもあるTypePadを使えばいいのかもしれないが、これを使うとコメントの敷居が高くなってしまうため、できれば使いたくない。ということで、前回と同様、コメント欄に連続するひらがな(2文字以上)が含まれていないとエラー表示になるように設定しました。英数字、カタカナ、漢字のみの投稿はエラーになってしまうので、その点に注意してよろしくお願いします。
 もしひらがなを使っているのに、投稿時にエラー表示が出るようであれば、連絡いただければ幸いです。


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 羽田空港9:00発の飛行機で出発。ボーイング747に乗るのは大学3年のとき沖縄経由で宮古に行った以来だから、約3年ぶり(それ以降はずっと737の宮古直行便)。1時間半弱のフライトはあっという間だったけど。


研究室の同期が買ってきてくれたお土産。
万博は就職決まったら行きたいと思っていたのだけど、どうやら行けずに終わりそう…。仕方ないかな。それにしても、このモリゾー(写真右)とやらは可愛くない。


電車に乗ってて知らなかったのだけど、震度4の地震があったとかでJRが止まってる。雨は相変わらず強いし、だんだん大学に行くのが嫌になってきた…。


 研究室に行こうと思ったら、外は雨が強く降っているので家で待機中。久しぶりに雨を見る。大粒の雨が音を立てて地面に降り注いでいて気持ちいい。雨を見ていると、心の奥底にため込んでいたものが消えていくような気がする。少し弱まったかなと思ったら、また強く降り出したり。気まぐれだな。

 仕方ないからダリル・ホール&ジョン・オーツの『Abandoned Luncheonette』を聴いているのだけど、シンプルな音楽がこれまた凄く気持ちいい。30年以上前の作品。良いものは何年経っても良い。僕が好きなのは、求めているのは、こういうことなんだろうなと思う。


 僕の良くないクセの1つに、読み終えてないのに次の本を読み始めてしまうというのがある。そしてその本も読み終えることなく、また何かの機会に新しい本を買い、そっちの方に・・・。正しい本の読み方なんてないと思うけど、過去こんな風にして結局最後まで読まなかった本が何冊かあるので、良くないことなのだろうな。
 今月は夏休みということもあって、何冊かまとめて本を買ったのだけど、やはり数冊読みかけの本ができてしまった。それを紹介。


 先日、偶然にも札幌で角松敏生のラジオ番組公開収録を見ることができた。その放送が今日の(多分)21:30から行われたと思うので、やっぱりその時のネタを書こうと思います。この番組は北海道ローカルなので、当然僕は一度も聴いたことなく、どこまでが出ている情報で、どれが新しい情報なのかはわからないのですが。
 角松ネタonlyなので、興味ない人は申し訳ありません。


 お盆も今日で終わりですね。うちは母が東京出身なのでお盆は7月だと言うし、父は外資系企業に務めているので今日も出社と、特にお盆だからどうこうということはありませんでした。社会人の友達は、お盆に加えてその前後数日が夏休みという感じの人が多い。僕もきっと来年からこんな感じなんだろうな…。

 さて8月も後半。先日北海道に行ってきたわけだけど、学生生活最後の夏休みはこんなものでは終わらない!ということで、9月はいよいよ海外へ。海外は日本に帰ってきた時以来だから、実に13年ぶり。ほとんど初と言ってもいいかもしれない。何も考えてないし、準備もほとんどしていないのだけど、日本ほど安全な国はないだろうから、気を引き締めて行ってこようと思います。

 明日から再び研究生活の始まり(多分)。なんとか8月中に結果を少し残しておかないと、ちょっとまずいことになってしまうので・・・。まだ電車は空いているかな?頑張ろう。


六花亭のチョコ。コーヒー豆とチョコがめちゃくちゃ合う。
やばい、クセになる…


札幌でやたらフィーチャー(?)されてた、ROYCE'のチョコを買ってきました。blue jam読者プレゼントにしようと思っていたのだけど、この暑さじゃ溶けちゃいますね…


 札幌から帰ってきたタケダです。どうも昨日の午後あたりからmoblogの調子が良くないらしく、反映(投稿)されるまでにかなりの時間がかかってしまうみたいなのですが、お盆ということで皆が一斉に投稿してサーバが混み気味なのかな…。2重投稿がいくつかあると思いますが、気にしないで下さい。

 今日は朝ゆっくりして、午後は横浜を歩いて、夜は友達とご飯を食べに行った。まだ少し旅行の余韻が残っているかな。近々文章にして何とかまとめられればなと思います。


05-08-13_21-09.jpg無事到着。第2ターミナルは今度時間をかけて探索してみたい。


いよいよ出発。さらば北海道!


角松敏生のラジオ番組収録+スペシャルトークを見てきました。写真を撮りたかったところだけど、肖像権は守るということで司会のお姉さん。

 用意されてた30脚ほどのイスは既に埋まってたが、僕はそのすぐ後ろに。ステージまで10メートルないくらい。コンサートでは幸運なことに最前列(ほぼ)ど真ん中というのを2度経験しているので、そこまでの感動はなかったけど、こんなところで偶然会えるっていうのが凄いなと。3年前宮古に行ったときも偶然イベントできてたし(潜ってて見に行かなかったけど)、もしかしたら何かあるのかもしれない…。
 一人リュック背負った青年ってことで明らかに浮いてたのは間違いなく、曲を流してる時に僕の方を見て目で合図してくれたような気がするけど、きっと僕の周りの人は皆同じように感じたのだろうな・・・。

 この収録は8月15日OAで、内容についてはあまり口止めされなかったのだけど、詳しいことを知りたい方は連絡頂ければと思います。新アルバムのタイトルも教えてくれました(初らしい)。
 来年デビュー25周年を迎える角松。それでどうこうというよりも、ニューアルバムでやっていきたいらしい。今を生きるミュージシャンとしてのプライドかな。格好いい。

 札幌で最後に角松に会えたというのは、この旅行のこれ以上ない締めくくり。もう感無量です。


今日はずっと札幌駅の周辺をぶらぶらしてた。やっぱり最後は名残惜しいなあ…。いい街だった。


遅めの昼食。そばの実の芯のみで打ったそばとのこと。


イベントプログラム。15時から角松敏生のラジオ番組公開録音!
まさかこんなところで角松が見られるとは…。っていうか見られるのか!?


HISTORIC CAR FESTIVAL 2005というイベントが開催されていた。
歴代の名車がずらり(国産車)。


やはりサッポロビール。
あっという間だったけど、十二分に堪能できた。問題は明日の出発時間まで何をするかである…。


 日航機墜落から20年。犠牲者・被害者達の冥福を謹んでお祈り申し上げます。

 この事故はいつまでも語り継がれるだろうし、語り継いでいかなければいけない。

最後の最後まで必死に生きることを願っただろう
やりきれない色々な思いがあっただろう
翼が落ちた瞬間多くの人たちの夢と希望を奪い去り
全ての人を悲しみと絶望で覆い尽くしただろう

 飛行機にはもう何十回と乗っているけど、未だに離陸するときは一種のあきらめみたいな感情があるし、着陸したときはいつだって安心する。空の上というのは、自分ではどうすることもできない環境。航空力学、確率・統計を信じるしかないのだけど、本能として受け入れられないところがある。理論的に大丈夫と言われたって、自動車の事故率と比べれば圧倒的に低いと言われたって、いつどこで例外が発生するか誰にもわからない。僕は何を信じればいい?
 もちろん程度問題ではあるが、当たり前のことを当たり前だと受け取ることは危険だと思う。過去を過大視してはいけないが、なかったことにするのはもっと良くない。

 日航機の事故が僕らに教えてくれたことは、墜落したという事実以外にもたくさんあるはずだ。その1つ1つを、きちんと考えていかなければいけないのだと思う。


そして二度と会えない君に、会いに来たよ。


君の行方を探しに…


おいしかったけど、油との戦い!


北一硝子を見て、お茶飲んで。


昼食その2。こちらは1300円。


昼食。2500円なり。


運河・・・らしいです。


電車の窓から海が!
素晴らしい風景。


いざ小樽へ!


長い一日が終わった。明日は小樽に行く予定。
すすきのと言うと、何だかいかがわしいイメージがありますね…。


 1つの偶然が、ほんの些細な出来事が、その後の人生に大きな影響を与えることもある。

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 7年前のこの日、16歳の夏、角松敏生のライブに初めて行った。中野サンプラザで初めて耳にした音から、目にした光景から、今の僕のほとんど全てが始まった。そこには「本物の音楽」があった。


かに会席を食べました。
このカニの他に、バターコーン、イカそうめん、石狩鍋、カニシュウマイ、カニの雑炊とお腹いっぱい。
久々に美味しいもの食べて笑顔になりました。


Boys, be ambitious…like me.


赤れんが庁舎。そろそろ一休憩が欲しい…。


とりあえず。


大通公園から


初北海道!涼しくない…。


行ってきます。


 大切な人がいる。忘れられない人がいる。出せなかったメールがあって、消えない気持ちがあって。言えなかった言葉があって、伝えられなかった想いがあって。ずっとずっと。もうどれぐらい経つのだろうな。きっと、これからもずっと。

 そんなことを全部抱えて、僕は君の街へ行こうと思う。


君の街が見えてくる
終わりのない旅を導く
愛しい人にまた会える
目を覚ませもう一度
走り出せあの日のままに生きて
(もう一度・・・and then/角松敏生)


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 明日から2泊3日で北海道に行ってきます。本当は学会に投稿して学校のお金で行きたかったのだが(発表会場が北海道大学だった)、間に合わなかったのだから仕方ない。なんか諦めきれないので、一人でも良かったのだけど、ちょうど夏休みの友達を誘って札幌に行くことにした。お盆前ということでちょっと高めだけど仕方ないかな。

 札幌に何があるのかよくわからないが、とりあえず街を見るだけでいい。この目で見て、この足で歩きたい。なんとなくね。
 こんな僕と、美味しいものが食べられればそれでいいという友人(あっちでは一日5食ねと言われた…)。今のところプランは一切なし!果たして一体どうなることやら・・・。そういえば誰かと旅行に行くのは久々。

 一応旅行期間中もmoblogで更新をしていきたいと考えてます。あと、cronを使った自動投稿も少し。


 今日は大学までサーバーの電源を入れに行った。それだけ。正直なところ何で自分が?みたいな気持ちはあるのだけど、でもやっぱり誰かがやらなければいけないわけだし、それが自分であってもいいわけで。

 新大久保では3回も変な人に声をかけられ(当然全て無視)、19時半頃大学に到着。今週は一斉休業期間中ということでキャンパスが静かになるが、今日は停電があったのでまた一段と静かだった。それでもいくらか灯りがついている研究室もあって、さすが理工学部という感じである。文系キャンパスだとこうはいくまい(多分)。
 主要サーバー3つだけ電源を入れれば事足りるものの、ボタン3つ押しただけで帰るというのは虚しすぎるので、他のマシンも入れておいた。ちょっと電気代の無駄なような気もするが、ひょっとしたら外部から利用する人がいるかもしれないので。作業としてはそれだけ、あとはちゃんと起動しているかどうか確認するぐらいなので、大学には30分もいなかったと思う…。そのために往復4時間弱。こんなの学校の近くに住んでいる人がちょっと行ってくれればいいのになとは思うのだけど・・・ぶつぶつ。

 特に面白いことはなかった一日でした。


日経ビジネス。
今までは興味ある特集の時だけ読んでいたのだけど、学割購読(卒業後も有効)があったので思い切って。3年間で31500円。1冊200円と定価の1/3。


 日付が変わってしまったけど、8月8日ということで末広がり、何とも縁起のいい日。そういえば中学の時の担任の先生がこの日に結婚式を挙げていたな。僕ら生徒も招待されて、話を聞くところによると教会には過去最高の人数が集まったらしい。まあ僕はいかなかったのだけどね。男子数名は、行ったはいいが場所はわからず、ラーメン食べて帰ったとか。


 宮古島名物、完熟マンゴー。お世話になってたダイビングショップの人が贈ってくれた。いきなりだったのでびっくり。

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 『SMOKE』を観た。なんとなくカポーティの話にでも出てきそうな、純文学的な作品だなと思ってたら、ポール・オースターという作家が自身の短編を脚色した話らしい。
 淡々と進められていくストーリーの中に、ほんの些細な心温まることが散りばめられている感じが良かった。話はそれなりに展開を見せるのだけど、深くは追わない。それはこの現実世界と同じで。全てのものごとに対して結論が出るわけではない。僕らはいつだって、何かしらの「過程」を目にしているだけだ。

 映画のシーンから1つ。
 煙の重さを知るにはどうしたらいいのか。まず煙草の重さを量り、落ちていく灰の重さを量り、最後吸い終えた煙草の重さを量る。最初の煙草の重さと、その灰と吸い終えた煙草の重さとの差。それが煙の重さになる。

 僕らはこの世に無垢な状態で産まれてくるとしよう。そこから色々なものを手に入れ、そして失っていく。じゃあ最後、人生を終えたとき。手に入れたものと失ったもの、どちらが多いのか。多分それほどの違いはなくて、きっと煙(smoke)程度の差なのだろう。
 Just like smoke.


 ついさっき英語でレストランの予約をしました。一応、それだけです。今まで日本のレストランの予約をしたことだって何回もないというのに、いきなり英語ですよ。困りますよ。心臓バクバク。自分で国際電話かけたのも考えてみれば初めて。まあでも、海外行ったらずっと英語だしな。慣れておかないと。


050806_14-05.jpg 今日は町田に行ってきた。我が家は横浜市のかなり西に位置しているので、東京都で一番近い街がこの町田。にもかかわらず、特別何かがあるわけでもないので、今まで一度も行ったことがなかった。どうしても東京だと渋谷・新宿近辺に行くことが多いのだけど、家から30分強で行けるということもあって、なかなかいいかもしれない。

 自分の全然知らない街を歩くというのは面白い。なんで東急系列のデパートが3つもあるんだよ(小田急なのに)とか、JRと小田急の駅離れすぎだろ・・・とか、色々な発見がある。街を行き交う人を見てると、やっぱり他の街とは、例えば横浜や渋谷なんかとはまた違った雰囲気を感じる。なんかこういうのが好きだな。
 もっともっと色々な街が見たい。実際に生活してみて、その街の空気を、リズムを、体に染みこませたい。さてさて。


 Memorizeが消滅してから1年(と約3ヶ月)が経つというコメント&トラバを頂いたので、少しだけ振り返ってみたい。

 一応知らない人のために説明しておくと、Memorizeというのは日記コミュニティ(だと思う)。あらかじめテンプレート・レイアウトが用意されていて、ユーザーはそこで日記を書いていく。たしか"共通テーマ"というものがあって、当時は何のことだかさっぱりわからなかったのだけど、あれはトラックバックのようなものだったのかもしれない。そういうわけで今のブログブーム(?)の背景には、このMemorizeの存在があるといっても過言ではないと思うのだけど、どうだろう。
 そして僕の記憶が正しければ、会員数が増えすぎてサービスが維持できなくなり、livedoorに吸収された。利用ユーザーはlivedoor blogに移行できたのだけど、僕は面倒でやめてしまった。当時はまさかlivedoor blogがここまで大きくなるだなんて思ってもいなかったし。


 いきなりだけど、母親というのは偉いというか凄いと思う。毎日朝早く起きて皆の朝食を作り、家族を見送った後、洗濯機を回し、掃除をする。一仕事を終えたと思ったら自分一人のために昼食を作り、昼は買い物やら用事やらを済ませ、少し休憩を挟み、夕食の準備。これは仕方のないことだけど、皆帰ってくる時間がバラバラなので、何度も用意をしなくてはならないし、食器も片づかない。こんな生活が週末も祝日もなく、エンドレスで続く。本当に大変だよなと思う。
 家事というのはルーティンワークの最たるものだろう。だから、いつか反逆を起こされ、もう二度と家事なんてやらないわよ!などとキレられてしまうと、きっとうちの家族は男3人とんでもない生活になってしまうと思う。大学に行かなくてもいいからその代わり家事をやれ、なんて言われたら絶対拒絶する。
 ということでお母さんは偉いし凄いのである。

 そういう姿を見て何も感じない年齢でもないので、常々母親には感謝している。今日は一日家でゆっくりしていたので、「買い物付き合おうか?」と誘ってみた。1ヶ月に1回ぐらいこうして誘うのだけど、大体、喜んでくれる(多分)。50も過ぎたというのに牛乳パック何本も抱えて歩くのは大変だろうし、どうせ暇を持て余している身なのだから。
 いつまでこんなことができるのかはわからないけど、今までお世話になりまくっているのだから、少しずつでもそのお返しができればなと思う。お返しというか、当然のことなのだろうけど。当たり前のことを当たり前のようにすることも大変なのかもしれない。そして、その当たり前のようなことを当たり前にできることが、幸せそのものだったり。なんてね。

 と、このエントリーを書いてると、プラムを持ってきてくれた。ありがとう、お母さん。


thewingsoftime.jpgthe wings of time/沼澤尚

Our love doesn't end here. It lives forever on the wings of time.

 1992年8月5日、不世出のドラマがーがこの世を去った。Jeffrey Thomas Porcaro. 享年38歳、あまりにも早すぎる死。上記の言葉は、彼の墓に刻まれている文字だという。


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 今日も夏の一日だった。僕の大好きな、夏の一日だった。生ぬるい風が、何もかもを仕方ないかというような気持ちにさせる。体が全てを受け入れようとしている。全てを、ありのままに。

 少しぐらい、夏休み特有の時間の流れにつかってもいいかな。 


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 携帯の留守電にメッセージが入っていたのでセンターに繋いでみたら、2年半以上前に録音されたメッセージがまだ残っていた。たしか授業中にかかってきた電話で、たいした用件ではなかったのだけど、彼女はメッセージを残しておいてくれた。

 それで久しぶりにその人のことを思いだしてしまった。戻れるならあの頃に戻りたい。君が横で微笑み、僕は海に潜る。そんな夏だった。

 彼女と出会ってなかったら、今の僕はここにいない。精神的にも、おそらく物理的にも。そう断言できるほど僕にとって大切な人。君が僕のためにしてくれたことは一生忘れないよ。僕に見せてくれたやさしさを忘れられるわけがない。絶対に。

 どこかの海で、またいつか。またいつかの夏に君に会えるかな。


7月の昼食が、スヌーピーの絵皿1枚になりました。

※セブンイレブン限定企画


プロモで有名ですね。


遊びにきたはいいが、何もなかった…。当たり前と言えば当たり前なのだけど。


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 今日は早速、昨日買った新しいスニーカーを履いた。皮が足に馴染むまでが大変で、靴を脱いだ後もしばらく痛い。でもそのうち履き心地が良くなる、自分の足にしっくりくる日がやってくる。そしてやがて寿命を迎え、また新しいのを買って、履き慣らし・・・。結局どんなことだってこの繰り返しなのだろう。だんだん自分の居心地が良くなってきた頃に、それが壊れ、ふりだしに戻る。それだけだ。

 夏休み中のキャンパスは、何だか遠い日の記憶のような感じがする。いつかどこかで、きっとこんな絵を描いていた。太陽が照り、蝉が鳴き、木陰になってるベンチで休む人がいる。学校全体が平和であり、それまでとは違った時の流れを見せている。休みなんか関係ないよというような顔をしている人達も、学校が夏休みである以上、どこかで夏休みになっているのだろう。全体的にそんな雰囲気で覆い尽くされている。
 そして夕方。夏休みほど「一日の終わり」を意識させられるときはない。明日も休みなのに、その次の日も次の日も休みなのに、なぜか今日という一日が終わってしまうことがいつもよりも惜しくて。
 夏休みというよりは、夏の終わりに怯えてるのかな。どうしようもないとわかっていながらも、心の中のどこかで嘆いているのかもしれない。きっと今年は、今まで以上にね。


 こんにちは、今さらながら管理人のtakeです。そして今さらではありますが、このブログを動かしているMovable Typeのバージョンアップを行いました。2.661から一気に3.171へ。
 大変なのかなあと思いつつ、別にフォルダ用意してフルインストールしてバックアップとって・・・なんて地味な作業をやろうとしてたら、アップグレードがあることを発見。これだけでいいのかよとちょっと不安に思いつつ(一応バックアップはとった)、恐る恐る実行してみると、すんなりと終了。今のところ特に不具合なし。ちょっとした設定はし直したけど、一応問題なく動いてるみたいです。

設定した箇所
コメント通知の文字化け
テキストの回り込み表示+アップロードディレクトリ自動指定

 どうしてこのタイミングでバージョンアップしたのかと言うと、理由はただ一つ。投稿予約機能を使いたかったから。というのも、9月は旅行にかなり行ってしまうので、その間おそらくほとんど更新することができないんですね。それではいつも見てくれている人達に申し訳ないため、僕としてはなんとか事前にネタを考えておいて、その間はそれを見て頂きたいなと。内容はまだ全然考えていないけど、ある程度書きためておいた文章があるし、学部時代の4年間の日記もある。旅行予測日記とかでもいいかな…。まあ何かを。

 ちなみに投稿予約機能を使うにはサーバ側のcron機能が必要になるのだけど、早速こちらを参考にこのエントリで試してみた。さてさてうまく行くのだろうか。これが表示されたら、成功したということです。


 パスポートの申請をしてきました。それにまつわるお話。


僕の大好きなフルーツの2トップの一角を担う桃(もう1つは梨)の箱をキッチンで発見。
ありがとう、お母さん!


pianizmix.jpgPIANIZMIX/塩谷哲

 あの伝説のサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーだった塩谷哲のソロアルバム。6枚目かな。この人はベートーベンの"再構築"に挑むなど、どこか実験的な音楽を好むところがある。とは言えアプローチとしてはクラシックよりではなくフュージョン系。正当なフュージョンピアニストという印象。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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