2005年9月 archive


09-30_19-19.jpg 無事自宅に戻り、一息ついたところです。とりあえず、2週間弱伸ばしっぱなしだった髭を剃って(髭剃りを持っていくのを忘れた)、飛行機ではほとんど眠れなかったので今日は早めに寝ようと思います。

 それにしてもあっという間だったな。ベルリンの街並みの美しさ、プラハの青、ブダペストの夜景、ヒースローで見上げた空。全てのことが、ついさっきのことのように感じている。えー、めちゃくちゃ楽しかったです。

 色々なことがあったけど、できる限りブログに書きます。よかったら読んで下さい。


戻ってまいりました。

最後は贅沢に成田エクスプレスで。
途中停車駅は東京、品川のみ!
座席は広々してて超快適!!
でもこの値段の高さはどうにかならないのかい、JRさん…。


 最後。無事退院して、沖縄から東京まで船で帰った。2泊3日!特別な事情がない限り二度と乗りたくない。時は金なり。
 ちなみにこの後、世田谷区にある自衛隊中央病院という病院の医師を紹介してもらったので、しばらくそこに通い続けた。治療らしい治療はなかったけれど(ビタミンB12を処方されたぐらい)、帰ってきた頃に比べたら症状はずっと良くなった。今はもう全然何ともないです。


written on Aug. 15th, 2005

 当たり前だったことが突如終わりを見せることがあれば、その逆で、終わりだと思っていたことがふとしたきっかけで始まることもある。そんなことを経験した。

 こう書くと語弊があるかもしれないけど、基本的に僕の身の回りのことは、僕の思い通りにいくのかもしれない。「終わり」に怯え嘆いている僕は、実は知らないうちにその終わりが来ることを望んでいたのかもしれない。

 君の街へ行ってきた。君が見上げた空を、君が好きだった海を、僕はこの目で見てきた。こっそり教えてくれた思い出の地も、この足で歩いてきた。そして確実に、何かが始まった。

 今の僕には、まだそれが何なのかはわからない。でも終わりじゃないんだということだけはわかった。そのことが凄く嬉しい。終わりじゃない。終わらない。


 退院日が決定。100%完治じゃないのに退院ってどうなんだろうと思ったのだけど、さすがに帰りたいという思いも強かった。野球放送で横浜スタジアムとかが映る度に、自分の街が恋しくなってた。


 入院1ヶ月。単調な毎日だったので、それほど長いとは感じていなかったと思う。たしかにやることがなくて暇を持て余していたのだけど、何もすることがない(できない)時間というのは僕にとって凄く大事な時間になった。もちろん今思えば、という話です。


 どうもタケダです。改めてですが、現在ハンガリーのブダペストにいます。ようやく日本語を使えるPCのあるネットカフェを見つけられました(昨日見つけたのだけど、トラブルでネットに繋げなかった)。いやー、しかし日本語が見られるって素敵なことですね。

 とは言うものの、何を書けばいいのかよくわからないので今日のこれまでを。今朝はバルトークの博物館に行き、国会議事堂で英語ツアーの予約をして、西洋美術館に行ってきました。この辺の話はもちろん帰国後じっくりと。なかなかどうして一筋縄ではいかなくて…。で、ツアーが17時からで、ちょっと時間があるので、またこうしてネットカフェにきているという次第です(ハンガリーは今15時)。
 いよいよ明日が最終日。することがだんだんなくなってきたのですが、気が向いたらちょっとハイキング(?)をして、その後温泉にでも行こうかと思います。

 また明日ここ(ネットカフェ)にきてもいいのだけど、せっかくネット生活から離れた環境にいるということで、多分これが海外からの最後の更新です。また日本に帰ったらお会いしましょう。

 明後日は一日飛行機・・・帰国は9/30の午後を予定しております。


 そろそろ終盤。たしかこのあたりに退院の話が出たと思う。そして人間関係の大切さが身に染みた。何にも代え難い財産だよね、きっと。


legrandbleu.jpgLE GRAND BLEU VERSION LONGUE

 初めて買った映画のDVDが、このグランブルー。これは素潜りの話だけど、全ダイバーのバイブルである。もう何度観たかわからない。そして僕も、多くのダイバー同様、これを観て蒼の世界へ引き込まれていった・・・。


Now I'm in Budapest, and I have to use roman-ji again. Sorry...

Kinou Prague kara train de final destination no Budapest ni yattekimasita. Kyou sudeni hitotoori kankou spot wo meguriwoe, surukotoga nakunattekitanode Internet Cafe ni kiteimasu. I found the Interne Cafe which I can use Japanse, but there was a network trobule or something... so maybe I can write in Japanese tomorrow, or the day after tomorrow. Maybe...

Czech ga sugosugite Hungary ha sukosi kasundeiru to iunoga first impression desu. Demo maa, nanika arudesyou. Asu ha Fine Arts wo mini Museum meguri demo siyoukato omotte orimasu.

Nagakatta tabimo ato jissitu 2 days. Zonbun ni tanosimitai to omottemasu. Soredeha. Viszontiatasra!!(I've never used this word...)


 退院の話が見え隠れ。あまり他人をイニシャル表示で表記することなんてないのに、あえてそうするとは・・・そういうことです。


 ちょっとネガティブ。先も見えないし、症状も回復しない。開き直るしかなかったのだろうな。


written on Apr. 7th, 2005

 2ヶ月ぐらい前から、あるいはもっと前からかもしれないけど、僕の心にはぽっかりと穴があいていて、なんとかその穴を埋めようと必死だった。そして多分、僕は最もやってはいけないことをやってしまった。


 脳梗塞とかさらりと凄い言葉が出てきてます。本当に何もなくて良かったと思う。治療も何もされないのに病院にいなければいけないというのは、精神的に辛いです。


 うまくいけば早くも退院という話だったが、うまくいかなかったので退院延期。このこと自体はショックだったけど、実はこれはこれで悪くなかった。その話はこの後の展開で少しわかるのではないかと。


written on July 17th, 2005

 先日の同窓会では、中学の時はあまり仲が良いというわけでもなく、かといって別に悪くもないというか、早い話あまり関わることがなかった人と席が隣になったのだけど、彼がとんでもなく凄かった。いい話を聞けた。泣けた。今流行りの(?)、全米が泣いた。


 入院生活は退屈との闘いでもある。午前に治療を受ける以外、何もすることがない。それでも1日,1日が過ぎ去っていくわけで、なんだかどうしようもない気分でいたことを記憶している。


 ようやく歩けるように。でもちょっと足を引きずりながらだったかな。親にノートパソコンを持ってきてもらったのもこの時。すなわち今までの日記はこのあたりでまとめて書いたもの。偶然NTT DoCoMoのPHSの定額サービス@Freedに加入していたのに本当に救われた。


Sorry, I have to use roman-ji again... Nanka roma-ji dato atama waruku miemasune...

Mazu Ri-san, comment arigatou gozaimasu(namae ha mienainodesuga yosoude...). Comment ha comment SPAM taisaku de, English only dato hajikarete simaunode koko ni kakasete moraimasu.
Nihongo no comment ha yomemasen. Roman-ji de kaite itadakeru to arigatai to iitaitokoro nanodesuga, konoato internet ga dekiruka douka wakarimasen node, blog wo yonde itadakeru dakede jyuubun desu. Arigatougozaimasu.

Attoiuma no 3 days desita. Berlin ha honntouni iitokoro desu. Funniki ga saikou dasi, minna ii hito! Kyou ittekita Potsdam mo iibasyo desita. German mo sukosi dake wakaru youni nattekitakana. Korede owarikato omouto chotto samisii desu. Dekirumononara ato 1 week gurai itai...

Asu ha Prague ni mukaimasu. Densya de 5 jikan no nagatabi. Berlin ga sugoku yokatta dakeni, konnkai ichiban tanosimini siteiru Czech ha soreijyouni narunokana? Doudarou.Tanoshimi tanoshimi.

Soredehamata. Moshi Prague de PC ga mitukareba mata koushin shitaito omoimasu. Auf wiedersehen!


 ようやく回復の兆し。でも、今考えると相当やばかったなと思うのだけど、親が買ってきてくれた雑誌とか全然頭に入らなかった。文字を読む(認識する)ことはできるものの、それが文章として理解できない。
 ただ、不思議と当時は自分が一生このままとか、直らないとか、そんなことは全く考えなかった。その辺のポジティブさが良い方向に働いたのかもしれない。一応あらかじめ言っておくと、今は全く問題ないです。


Nihongo tsukaenainode sumimasennga roman-ji de...

Hotel no lobby ni PC ga attanode kakikomiwo sitemasu. blue jam hatsukoushin from Germany!! Ima ha 19 nichi no 23 ji sugidesu. Nihon ha soutyou desune.

Kokomade tokuni monndaimo naku, mainichi gennkini tanoshiku yattemasu. Berlin no machiha honntouni utsukushii desu. Tada German ga wakaranakute gohan wo taberu no mo hitokurou! Maa nanntoka yattemasu. Kyou ha Berlin Cathedral ya Eastside Gallery(Berlin no kabe) ni ittekimasita. Asu ha Potsdam ni iki, asatte ni Prague ni mukaimasu.

Asu mata kakikometara nanika kakimasu. Sorede ha mata!!


sonorite.jpgSONORITE/山下達郎

 7年ぶりのオリジナルアルバム。これだけ時間が経ってしまうと、その分期待が高まってしまうのは当然なわけで・・・。じゃあこのアルバムがその期待に応えてくれたかというと、正直、僕はノーと言わざるを得ない。残念ながら。


 そんなわけで沖縄の病院に1ヶ月以上も入院することになったのだけど、凄くついていたこともあった。何より大きいのが、小浜先生という潜水医学(?)では非常に有名な医師に診てもらえたということ。偶然宮古のチャンバーが壊れていて良かった。この先生でなければ、僕は今頃普通に歩けなかったかもしれないし、まともな思考をすることもできなかったかもしれない。1つの可能性としてだけど。とにかく不幸中の幸いというか、非常に幸運だった。
 そしてもう1つ・・・それは後々わかります。

 ちなみに、当然ながらこの頃の日記は後日思い出しながら書いていったものです。右半身が麻痺していたのだから、キーボードなんて打てるわけがない。


減圧症:水中など高圧環境で作業する者が水上や地上に急に戻ったとき、血液に溶け込んだ窒素が気泡化して起こるガス塞栓症。関節痛・筋肉痛、皮下の小出血、運動知覚障害などが現れる。ケーソン病。潜水病。(大辞林より)

 2003年5月、宮古島でダイビングを楽しんでいるときに減圧症になりました。治療のため1ヶ月強沖縄本島の病院に入院。その時に書いていた日記を公開します。


それでは行ってきます。


 パッキングにはあまり時間がかからなかったのだけど、細かいことを色々とやっていたら日付が変わってしまった。明日(もう今日か)は17:00成田発、帰りは9/30の13:50成田着というスケジュールです。

 今回のヨーロッパ旅行もネット環境がどんな感じなのかはわからないため、恐らく向こうから更新をすることはほとんどできないと思います。しかし前回同様、いつも見てくれている皆さんを13日間も放っておくわけにはいかないので、とりあえず記事を用意しました。
 ずばり2年前に減圧症で入院したときの日記!メモライズのログを保存しておいてよかった。ちょっとこれはなあ・・・と今読み返すと恥ずかしいものもあるのだけど、ほぼ修正なし。これをですね、いない間の13日間楽しんで頂ければなと。入院日記が楽しめるかどうかはわからないけど…。でも右半身が麻痺して沖縄で1ヶ月強入院、チャンバーに50時間以上入った人間なんてなかなかいないと思うから、まあもし良かったらということで、よろしくお願いします。
 あとは保存しておいた記事を少し。予定はこんな感じです。

・入院日記 9/18?9/30 毎日12:00に更新
・CD, DVDレビュー、過去の文書 9/19, 22, 24, 26, 29 22:00更新

 それではしばしのお別れ。2週間後にまたお会いしましょう。


0916.jpg

 タイミングを逃し続けてしまい、結局報告が出発前日になってしまいました。ごめんなさい。明日から9/30までヨーロッパへ行ってきます。


 最近日記らしい日記を書いてなかった。まあ僕は一介の大学院生に過ぎないので、僕の日常を知りたいなんて人はあまりいないだろうけど、たまに書きたくなる(どちらかというと自分のために)。あとで読み返してみると結構楽しかったり、役に立ったりするのです。


t1.jpgえっ?

t2.jpgええっ?

t3.jpgえええっ!?

 詳しくはまた後日!

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 これで3日連続。朝起きて青空を見ると、ついつい海に行きたくなってしまう。でもダイビングに行っていた時なんかは1週間ぐらいぶっ通しで潜り続けていたわけだから、それほど特別なことではないのかもしれない。

9001.jpg


今日は波が荒いです。

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 今日は鵠沼海岸に行ってきた。地元の駅から30分ちょいで行けるのが悪い。ということで2日連続。やっぱり海はいいね。2時間ぐらいぼけーっと。

tt001.jpg


気持ちいいー


潮のにおいのする街に。

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t001.jpg

 いい天気だったので、久しぶりに海に行った。4ヶ月ぶりぐらいかな。陽射しがめちゃくちゃ気持ちよかった。


 アメリカから帰ってきてからこれまで、決まって0時を過ぎると猛烈に眠くなり、朝は7時前に自然と目が覚めてしまう。それが普通、健康的でいいじゃないかと思うかもしれないけど、実は夕方にも強烈な睡魔に襲われる。これに耐えなければいけないのだろうけど、意志の弱い僕はついついうとうとしてしまう。

 ということで、全然時差ぼけ直っておりません。これはこれでいい気もするが、もしかしたらそのうち不都合が出てくるのかもしれない。まあその時はその時で。

 さて、いい天気だ。海にでも行こうかな。それとも研究室に行くべきか。何をやっていいのかわからない午前の時間なんて本当に久しぶり。


 グラウンド・ゼロに行った。フェンスの向こうに広がる変わり果てた光景を目にした瞬間、僕は思わず泣き崩れそうになった。

 僕は昔、このなくなった世界貿易センターに上ったことがある。そこにあったビルが、あるはずのビルが、影も形もない。まるで最初からそんなものなかったかのように。変わらないものなんてないのかもしれないけど、これはあまりにも変わりすぎだ。


 最終日。この日は空港に行って日本に帰っただけなのだけど。


 実質この日がニューヨーク最後の日。早い早い。朝7時前に起床、無事朝食のマフィンを食べることができました。


 ホテルが快適すぎて、起きたのが8時過ぎ。もちろんコスト的なことも考えなければいけないのだけれど、宿泊場所も大事だなと。そんな感じで朝はかなりゆっくり目だったので、ロビーに用意されている朝食のマフィンは既に品切れだった。


 だんだんNYの街にも慣れてきた。この日はちょっとゆっくり目の7時半起床、でも8時半過ぎには出発。


 この日も6時半頃起床。日本じゃあり得ない。そしてこの日は最高の1日だった。


 朝6時に起床。もの凄く目覚めが良くて、気分爽快、やる気に満ちていた。8時前には宿を出発。


 さてニューヨーク旅行。どういうスタイルで書いていこうか迷ったものの、とりあえず1つ1つ細かく書いていくことにしました。過去そういうスタイルの旅行記に助けられたことがあったため、これが同じようにいつか誰かの助けになることがあればいいなと。ということで7日間分、おつきあい下さい。


 帰国早々、人身事故で電車が止まるというハプニングがあったものの、無事帰宅しました。

 今回の旅行は"凄く濃かった"。これに尽きると思います。行きたかったところには全部行ったし、やりたかったことは全てやった。そしてそれ以上のものを得ることもできたかなと。ゆっくりと文章にまとめていくつもりなので、良かったら読んで下さい。

 コンピューターがやけに新鮮だ・・・。


ただいま。
夏、終わってなかったんだね。


foryou.jpgFOR YOU/山下達郎

 夏だ、海だ、タツローだ!

 世間じゃ<クリスマス・イヴ>のイメージが強すぎるのだけど、実は山下達郎は夏の人。「あの夏、街で海で山で、この音が流れない日はなかった!」とのこと。前作でブレイクした後に、よくここまで安定した作品を出せたよなと思う。


enoshima2001.jpg

written in the summer of 2002


rideontime.jpgRIDE ON TIME/山下達郎

 山下達郎の(多分)出世作にして代表作。1980年発売。これが売れたから、今の山下達郎がいると言っても過言ではないのだろう。逆にこれがなかったら・・・売れるアルバムが世に出て良かった。良かった。


written on Apr. 20th, 2005

 昔、海が僕の全てだった頃、僕にダイビングの面白さを教えてくれたインストラクターの人に「タケダくんってダイバーにしか見えないけどな」と言われて、凄く嬉しかった。そりゃダイビングの客としてしか彼女とは接してなかったから(ご飯は食べに連れていってもらってたけど)、当たり前と言えば当たり前なのだけど、それでも嬉しかったし、未だにその言葉は僕の心に残ってる。

 色々とあったけど、やっぱり僕にとって海に潜っていた時間というのはかけがえのないもの。いつまでも大切にしていきたい。もう潜れないのかもしれないけど、水の中で見た世界や光、感じたものはきっと一生忘れないと思う。

 引き出しを整理してたらライセンスのカードがいっぱいでてきたため、ちょっと紹介。このカードを発行しているのはPADIという世界で一番大きいスキューバ・ダイビングの団体で、他にも色々な団体があるけど、ダイバーのほとんどはこのPADIのお世話になってるはず。


moonglow.jpgMOONGLOW/山下達郎

 1979年の作品、5作目。地味なアルバム。でもいい。前作よりもずっとまとまりがでており、最初から最後まで安心して聴ける。そして音楽そのものに加えて、歌詞でも聴かせる曲作りになってきた気がする。


goahead.jpgGO AHEAD!/山下達郎

 4作目。佳曲がつまっているのに、忘れられがちの1枚。というのも、どうもまとまりに欠いているような気がしてならない。ミュージシャンも安定してないし、曲調もバラバラ。1つの転換期だったのだろうかと思わせる作品。


written in June, 2005

 おっちょこちょいというか、天然というか、何も考えていないというか。就職活動、振り返ってみれば何でそんなことを・・・と思えるような行為が多々ある。その中の一握りを紹介。


poppintime.jpgIT'S A POPPIN' TIME/山下達郎

 3作目はライブアルバム。当時六本木ピット・インと上のソニースタジオは繋がっていて、そのままライブレコーディングができたとのこと。その割には、1曲目はスタジオレコーディングの曲と、意味不明なのだけど…。


spacy.jpgSPACY/山下達郎

 1977年発売のセカンドアルバム。ここで早くも今に通じるクォリティを確立する。去年発売したアルバムと言ってもわからない、というのは言い過ぎかもしれないけど、とにかくここで既に飽和点に達していると思う。サウンド的なアプローチはそれなりに変遷があるけど、ポップスとしてはここが多分リミットに近い。


written on Apr. 10th, 2005

 就職の推薦のことで、学科の就職担当と面談を行ってきた。これで推薦候補が選ばれるとあって皆それなりに緊張して臨むのである。で、その時の服装のお話。


circustown.jpgCIRCUS TOWN/山下達郎

 シュガーベイブ解散、ナイアガラトライアングルを経て、ついにソロアルバム。1976年の作品。彼の原点がつまっていて、今でもなお愛されている曲だらけ。なんでデビュー作でここまでできるの?というのが、初めて僕が耳にしたときの感想。




行ってきます。


 ニューヨークに行っている間、向こうのネット環境がどんな感じなのかがわからないのだけど、おそらくほとんどブログを更新することはできないと思います。
 でもいつも見てくれている皆さんを1週間も放っておくことはできないので、書きためておいた記事を自動投稿機能を使ってアップします。もし良かったらそれを読んで下さい。いつも本当にありがとうございます。

内容は以下の通り

・山下達郎RCA/AIR時代のCDレビュー   9/2から毎日12時更新
・ボツネタや過去の文章を少し手直した記事 9/2,4,6,7の22時更新

 ただしcronがうまくいったらの話です…。もう何度も成功しているので、多分大丈夫だと思うのだけど。もしできたら1度ぐらいはニューヨークから更新したいと思ってます。

 ということで、9月1日出発、9月8日帰国というスケジュールで、ニューヨークへ行ってきます。それでは。


 同窓会と呼べるのかどうかはわからないけど、中学の時に所属していたバドミントン部の同期と会ってきた。集まったのは男3人、女5人。この前中学の同窓会のときに少し話をしていて、早くもそれが実現。まあ4,5人ぐらいでやれればいい方かなと思っていたので、予想外だった。

 まずは居酒屋で3時間ほど。やっぱり皆それぞれ年をとっているわけで、当時の話なんかをされると、色々な視点があって面白かった。全然記憶にないこともその人にとっては大きなことだったり、その逆もあったり・・・。その後、その中の1人の家に行って2次会。居酒屋よりもこういう方が落ち着く。さらに2時間半ぐらい話し続けた。どうしても普段身の回りには同じような境遇の人が集まるので、些細なことでも凄く新鮮に感じる。楽しかった。

 次はいつあるのか、あるのかどうかさえわからないけど、何年かに一度ぐらいこういうことがあるのも悪くないかな。こんな風に考えるようになったというのは、ちょっと自分が変わったのかもしれない。そこにはどんな理由があったのか、よくわからないけれど、まあ、またいつか。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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