2005年10月 archive


chriscross.jpgChristopher Cross
Blue Note Tokyo
2005.10.31 1st stage

Christopher Cross(vo, g)
Ana Guigui(key, cho)
Wade Biery(b, cho)
David Beyer(ds)

 クリストファー・クロスのライブに行ってきました。ブルーノート初日、ファーストステージということで一発目!一応ネタバレあるので、これからという人は見ない方がいいかもしれません。




することなくてブラブラしてます。


lucky.jpg いつか選ばれる日が来るのだろうかと思っていたら、ついにBlogPeopleの今日のラッキーさんに選ばれました

 どんな感じで紹介されるのだろうと思っておそるおそる読んでみると・・・

>1970年代のピンボールを読んでいるような気分になってきます
>80年代のサーフィンとかディスコとかAORとかを思い出させる今日のラッキーさん

 これはもう凄く嬉しい。自分としては意識しているわけではないのだけど、こんな風に感じてもらえると言うことなしです。

 nagasawaさん、ありがとうございました。


 今日も朝からチケット取り。前回同様、家の電話と携帯のダブル体制でのぞんだら、15分ぐらいで繋がった。しかし無駄なトラフィックだよな…。待ち行列とかポアソン分布とか、2年前の授業で学んだことを思い出してみたり。


 僕が君に見せたかった世界は最初からどこにも存在しなかったし、そして伝えたかった言葉は風の中に消えた。


 5年間やり続けてきた翻訳のアルバイトが先日ついに終わりとなった。本当は来年の3月までという話だったのだけど、ちょうど区切りがいいと思い、予定を早めてもらった。


37.6℃。困ったな、全然熱がひかない…。


careless.jpgCARELESS/Stephen Bishop

 ステファン・ビショップのデビューアルバム。しかしとても1作目とは思えない完成度。本当に素晴らしいアルバムだと思う。甘くささやくような歌声がやさしすぎ。ロマンチックという言葉がぴったり。


 今日は友達と買い物に行ったり、食事をしたりしたのだけど、どうも体がダルい。車を運転するのもしんどかった。ここ最近ずっと外に出てばっかりだったので、その疲れがたまっていたのかな?と思っていたら、どうやらちょっと風邪気味。と、熱を測ったら37.2℃。完全に風邪だな、こりゃ。

 ということで、今日は早く寝たいと思います。ネタが思いつかないので、回ってきてないのだけどバトンネタを(次に回す人は、このページを見た人と書かれていたので…)。僕の結婚観について興味のある人はどうぞ。


thepastandthen.jpgTHE PAST & THEN/角松敏生

これまで愛した曲×これからも愛する曲=ずっと愛せる曲

 前作の『Fankacoustics』及びツアーでやった"Elastic side"が気に入ったらしく、新曲とリアレンジした過去の曲で構成されるアルバムは全編アコースティック。

 正直に言えばちょっと物足りないのだけど、彼はリアルタイムで生きるアーティストとして、新たなスタイルを探し続けているのだろう。きっといつか、何か変わらないものが見つかるまで。


bluenotecard.jpgTom Scott & The L.A.Express
Blue Note Tokyo
2005.10.25 2nd stage

Tom Scott(sax)
Greg Phillinganes(key)
Mike Miller(g)
Larry Kimpel(b, vo)
Will Kennedy(ds)

 3日前に引き続きブルーノート。きちんとしたフュージョンのライブを聴くのはこれが初めてだったのだけど、とても良い意味で僕の期待を裏切ってくれた。今回もすごく良かった。




20051024.jpg

 今日は一日眠くて研究室でほとんど何もできず、仕方ないから21時前に切り上げて帰ってきた。問題は明日ゼミで発表をしなければならないのに、まだ資料がほとんどできていないこと。この後お風呂に入って、朝方まで頑張ります。とにかく形にしなければ。世の中はこんな風にして成り立っている。多分。


うーん…。色んな学会がありますね。冷凍学会と空調学会がくっついたのだろうか、あるいは空調学会の中でも寒いの専門なのか。まあどうでもいいのだけど。


 ニューヨークに行った初日、通りで見知らぬおばさんに息子が横浜に住んでいると話しかけられたのだけど(こちらの話を参照)、今日はついにその息子さんと会ってきた。どんなところに出会いがあるのか全然わからない。面白い。
 簡単に彼のことを紹介すると、ニューヨーク出身で年齢は24、コロンビア大学を卒業して今は日本の英会話学校で教師をしている。大学で2年間日本語を学んだらしいのだけど、自信がないと言って今日はほとんど喋ってくれなかった。日本で1,2年日本語を学んだ後、できれば中国に行きたいらしい。その後はさらに他の国に行くか、もしくはアメリカに帰って大学院に行くかとのこと。アメリカ人の将来設計ってこんな感じなのかな。


102301.jpg

 我が家の庭から。花の写真があると文字通り少しは華やかになるような気がしたので…。


bobbybluenote.jpgBobby Caldwell
Blue Note Tokyo
2005.10.22 2nd stage

Bobby Caldwell(vo, key, g)
Jean McClain(cho)
Chrisitian Ebner(cho)
Patrick Lamb(t.sax, per)
Mark McMillen(key, cho)
Carlyle Barriteau(g)
Roberto Vally(b)
Johnny Friday(ds)

 ドキドキの初ブルーノート(東京)。行ってきました。最高でした。




ついに念願のブルーノート。
セカンドステージなので、今日中のブログ更新は無理です。すみません。
また明日じっくり。


offwar.jpg 今日は大学の創立記念日だったので研究室は(自主的に)お休み。横浜赤レンガ倉庫1号館でやっている、「戦争のないロバート・キャパ 第一部戦場のキャパ」に行ってきた。"戦争のない"と言っておきながら、なぜか第一部は戦場の写真。

 しかしすごい。キャパの写真は、戦争という"痛い"現実をありのまま見せている。誇張もなく、演出もなく、政治もなく、真実そのもの。戦場以上に戦場。そんな気がする。
 特に捕虜となったドイツ兵の写真が印象深かったな。この兵士の顔には希望のかけらも残されていなかった。しかし何かに怯えている、絶望しきっているような感じもない。ただ、そこにいるだけという感じだった。
 
 死と隣り合わせという環境で、彼は何を思ってファインダーをのぞき続けたのだろう。何を伝えたかったのだろう。そして僕らはどうしてロバート・キャパの残した写真を語り継いでいってるのだろう。

 この写真展は三部作で、次の第二部はいよいよ「戦争のないキャパ」。もちろん行きます。


 現在僕は就職も決まり、あとは共同研究&修士論文に取り組むだけという状態である。本当にこれだけ。幸か不幸か他に何もない。やることが1つしかないというのはある意味では恵まれているのだけれど、しかしこれはこれで、例えばこの1つがなくなったら僕には何もなくなってしまうし、何よりエネルギーを全て注ぐには少し器が小さい。
 寝ても覚めても研究、あらゆるものを犠牲にしても研究に打ち込みたい、なんていう人には願ったりなのだろうが、残念ながら僕はそうではない。正直に言えばそこまで本気になれなくてどこかで冷めているし、すぐそこにチラつく限界を見てみないフリをしているだけのような気もする。こういうのは自分で環境を変えていかなければならないのだろうけどね。まあその1つが僕にとっては就職。

 そういうわけで、どうやらエネルギーを持て余し気味。何か打ち込める趣味を見つけないといけないのかもしれない。音楽は大好きだが、これだけではエネルギーがあまり消費されないのが難点。実際に楽器を演奏すればまた話は別なのだろうけど、僕は「この跳ね方はやっぱポーカロだよなあ・・・」なんて一人CDを聴きながらうんうん言ってる変人に過ぎない。最近は何となくデジタルの一眼に惹かれているものの、レンズ地獄にはまってしまったらとんでもないことになりそうだし…。

 研究以外に何か打ち込めることを見つけたくてもやもやしている今日この頃。


池袋。


 水曜日は嬉しい嬉しいHMVのWポイントデー。実はAmazonの方が全体的に安いのだけど、クレジット引き落としなので金銭感覚が麻痺してしまう。ということでたまにはHMV。実際にジャケットを手にとって買うというのも悪くない。Amazonと価格差がほとんどないもの(もしくは届くまでに時間がかかるもの)を中心に。単に買うCDの枚数が倍になっているだけではないかという気がしなくもないが…。

1019cd.jpg


coronet.jpgcoronet/上田まり

 上田まりの最初にして最後のフルアルバム。ようやく買うことができた。これまでに2枚アルバムを出しているものの、収録曲数を考えれば、どれもミニアルバムといった方が正確だろう。そして最後というのは、これをもって音楽活動を休止したから。


 帰り道、色々と考えていたらやたらネガティブになってしまい、ブログにそのことを書こうかとも思ったのだけど、それはもうちょっと寝かせてからにします。僕の感じていることを、伝えたいと思っていることを、少しでもうまく言葉にできればなと思う。そんなわけで普通の日記。

 今日は知らないうちに目覚ましを止めてしまっていて、ちょっと寝坊。こんなんじゃ社会人になれないよなあ・・・。反省。
 そして研究室では教授の命により動画ファイルの作成。俺なんでこんなことしているんだろう?と疑問に思いつつも、せこせこと授業の資料作りに協力。去年はTA費ということで少し給料をもらっていたけど、この分も貰いたいものである。そんな感じで自分の研究は何一つできないままゼミ。ゼミの後少しシミュレーションプログラムに取り組み、ようやく長いトンネルから脱出しつつある状態にまで持っていけた。あとは妥当性の確認、さらなる改善かな。
 明日は研究室がガラガラになる予定なので楽しみ。さてさてどうしてくれよう。


 ロッテのリーグ優勝を見届け、M1の後輩と喜びを分かち合い、さて帰ろうと思ったら。なかなかパソコンの電源が落ちない・・・何だろう・・・あっ!と気付いたときにはもう遅い。
 デスクトップに巨大なファイルを作っていて、それがサーバに保存されようとしていた。そんなことしたらネットワーク管理者に怒られてしまうので、慌ててそのファイルを消そうと取り組む。が、Windows 2000 Serverはなかなか言うことを聞いてくれなく、結局30分以上手こずった。解決したからいいんだけど。

 研究室を出たのが22時半過ぎ、外は大雨。ちなみに理工学部は22時半になると名物(?)の誰も言うことを聞かない「消灯して帰りましょう」アナウンスがある。そしてこのアナウンスがあると正門以外が閉められてしまい、普段西門を使っている僕はちょっと遠回りしなければならないので駆け足。無事間に合った。
 その後22時57分新宿発の新宿湘南ラインに乗り(これがなぜか空いている)、地元の駅に着いたのはギリギリ0時前。雨がやんでた。そんなに悪いことばかりじゃない。

 雨上がりの夜は何となく好き。やけに静かで、ちょっと冷たい空気が気持ちいい。使い道のない傘を握りしめて。濡れた道路に反射する車のヘッドライトを見つめて。いつまでも歩いていたくなる。


 プレーオフが面白くて家に帰れません。そんなわけで研究室から更新。

 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と色々とあるが、僕にとっては音楽の秋。まあ秋に関わらず一年中聴いているのだけど、秋から年末にかけて行きたいなと思っているライブが9つも!その中には行こうと思えば行けるもの、行こうと思ってもチケットが手に入らなくて行けないかもしれないものがある。なので、学生生活最後、行けるものは全部行ってやろうと。

 ということで今日は来週ブルーノートで行われるトム・スコットの公演に行こうと決意。そして予約。学校に行く前にAmazonから届いた、ステファン・ビショップの『BISH』を聴いたのが決定打になった。あのサックスを生で聴けるんだよなと思うと、今から興奮が・・・。楽しみ楽しみ。


 ついに完結。飛行機で日本に帰っただけなのだけど、一応最後ということで日本まで。フライトはトータル20時間強、日付をまたいだので2日分まとめてです。


 ハンガリー4日目。次の日は朝の便で帰るので、実質この日がこの旅行の最終日。もう既にやることがほとんどなくなってきたため、街を歩きまくりました。温泉にも行きました。
 デジカメの電池がなくなったため、写真はその前に撮ったものを少し。


budapest312.jpg

 ブダペスト3日目。ハンガリーを好きになった日。今回の旅行で一番おいしいものを食べた日。相変わらず予定はほとんどなく、思いつきで適当だったけれど、それなりに色々なことがあった。


thyssesn1.jpg
 日本におけるドイツ年のイベント、ThyssenKrupp社によるtechnologydaysに行ってきた。というか、研究室に向かう途中でやっているため、自ずとそういう形に。
 大学に到着したのがちょうど開会セレモニーが始まる時で、どうせこういうイベントも理工学部じゃ盛り上がらないんだよな・・・と思ったらすごい人(moblogの写真参考)!間違いなく理工展よりも盛り上がってる。思わずお偉いさんのスピーチを20分ほど聞いてしまったが、皆口にしているのは同じ内容のため、すり抜けるようにしてエレベーターに向かい、研究室で一時待機。開会式が終わった頃、また改めて展示を見にいった。


technologydays開会式。理工学部らしからぬ盛り上がりを見せてる…。
なんか楽しくなってきたよ!


 今年は日本におけるドイツ年2005/2006ということで、様々なイベントが開催されている。まあ自分には関係ないだろうなと思っていたら、そんなこともなかった。

thyssenkrupp.jpg というのも、僕の通っている大学のキャンパスで明日・明後日と、ドイツの鉄鋼メーカーであるThyssenKruppが技術関連の展示及び講演を行うらしい。ずばり"Discover Technology"。普段日の当たらないキャンパスなだけに、こういう大きなイベントを行ってもらえるとは大変光栄である。

 このイベント、エアバス社のボーディングブリッジやリニアモーターカーの展示などもあるとのことで、僕は非常に興味を惹かれていた。ただ、今日はこの展示資材搬入をしていたのだけど、当然実物がくるわけもなく、どれも中途半端なミニチュア。うーん・・・。研究室が入っている棟の1F-2Fなので、多分行くと思うけど。エンジニアを志す者として講演(ドイツ語ではなく英語らしい)を聞いてみるのもいいかもしれない。

 まあ何か面白いことがあったらレポートします。


anotherpage.jpgAnother Page/Christopher Cross

 僕は声が綺麗な男性ボーカルを好んで聴く。どこまでもやさしくて甘い、素朴な歌声、クリストファー・クロスはその代表格だろう。そんな彼のセカンドアルバム。マイケル・オマーティアンがプロデュースということで、AOR路線ではあるものの、この音楽は彼にしかできないだろうな。


 昨日は打ち合わせの資料作りで1日潰し、今日その打ち合わせ。出来は残念ながらいまいちで、なんかもう3日分ぐらいのエネルギーを奪われた感じだった。疲労困憊。そんな状態だったから、その後の後期初ゼミもうやむやのまま終わってしまい、あとは助手の人との雑談で一日が終了。疲れだけが残った1日。

 まあでも、これで夏から抱えていたものに一区切り。これから改めて後期スタート。ちょっとすっきりしたかな。実は色々とイベントが控えているのです。ゆっくりしたいなあと思うぐらいが、ちょうどいい忙しさなのかもしれない。

 何かが終わりかけていて、何かが始まりかけている。よくわからないけどそんな風に感じている。


20051011.jpg

そろそろ青い空が見たいな。どこまでも抜けるような青空を。


 ブダペスト2日目後半。文中には書いてないが、移動の基本は徒歩。それほど大きくない街なので、歩いても全然いけるのである。


 前日は市民公園をさまよってブラジルGPを見ただけだが、ブダペスト2日目。まだあまりこの街の魅力がわからなかった。色々と盛りだくさんだけど、今日この日だけです。長いので分割。


 秋の夜、外はしとしとと雨。とくれば、もうジャズしかない。夜中なのでちょっと小さめのボリュームで、雨音と一緒に。目を閉じると音が心に染みこんでくるように感じる。至福のひととき。

wayne.jpgSpeak No Evil/Wayne Shorter

 初めてウェイン・ショーターを聴いたのはジャコ・パストリアスの曲だったと思うが、最近よく聞く一枚。このアルバムの曲はやけにフレーズが耳に残る。<Wild Flower>や<Dance Cadaverous>がたまりません。曲を聴いていると色々なイメージが勝手に頭の中で膨らんでいく。

somethinelse.jpgSomethin' Else/Cannonball Adderly

 これは大名盤ですね。ちょっとはまりすぎかなとも思うけど、格好いいものは格好いい。とは言え、良いと言われている<Autumn Leaves>の良さはあまり理解できず、タイトル曲や<Dancing In The Dark>なんかが好きです。

 ジャズを聴き続けていると、なぜかだんだんクラシックが聴きたくなってくる…。何でだろうな。どっちがどうとかそういう話ではないし、それぞれもはや独立したジャンルとしてとらえているつもりなのだけど。そしてクラシックを聴き続けているとAORが聴きたくなり・・・といった具合で結局元に戻るのです。
 でも今はジャズの季節ということで。


 移動日。プラハからいよいよ最終目的地のハンガリー、ブダペストへ。
 ベルリン?プラハと合わせ、電車でトータル約1000キロの移動になるのかな。飛行機の往復はおそらく3万キロぐらいだろうけど、陸で1000キロというとなかなかの距離である。昔3泊4日で、伊豆・愛知・伊勢と巡り、車で1000キロ近く走ったことを思い出すな。電車だと何もしなくていいのだから、あれに比べたらずっと楽だ。多分。


 史上初の生放送ということで、久々にF1レースを最初から最後まで見ました。というか、自国開催なのに今まで生じゃなかった方がおかしい・・・。日本でいかにモータースポーツの人気がないかを如実に表していますね。ハンガリーでは、ブラジルGPでさえCMなしで生放送、さらにその1時間前から特番がやってました。
 来週末にまだあと1戦残っているわけだけど、このグランプリを含め、今シーズンのF1について思ったことを。


20051008.jpg 最近のマイブーム(と言うほどのものでもない)は、このサントリーのジャスミンティー。宮古が懐かしい。沖縄にはさんぴん茶という名のジャスミンティーがあるのです。杏里曰くジャスミンティーは眠りを誘う薬とのことだが、これを飲んでほっと一息。


季節が秋だということを僕らに教えてくれるケロちゃん。夏はサンバイザーかぶってたし、冬はどうなるのだろうって期待してしまうよ。


20051007.jpg 今日は年上の社会人の人とお食事。ちゃんと髭を剃って、普段はジーンズにインナー、ジャケットという格好なのだけど、真っ白なシャツジャケットを着た。
 僕が海外に行っている間に一度携帯メールで誘ってくれたのだが、当然返信できるわけもなく、無視するような形になってしまった。仕方ないと言えば仕方ないものの、そういう思いをさせてしまったことを本当に申し訳なく思う。でもそれにも関わらず、その後もう一度連絡をくれた。凄く嬉しかった。


 昨日も研究室に行ったのだけど、実質的には今日から研究再開。元の生活。10時過ぎに家を出て(遅い)、昼頃到着し、20時か21時ぐらいまで何かしらに取り組む。帰宅は大体22時から23時。これの繰り返し。この生活には精神を病む可能性のあるあらゆるものがつまっている気がするのだけど、まあ不満の1つや2つ誰だって抱えているものだしね。
 小さな幸せにすがり、綱渡りのようにして日々を進めていく毎日。信じるべきものを信じて、やっていくしかないのだろうな。


 今日は内定者の懇親会に行ってきた。リクルーターの方や年齢の近い先輩方と飲むのだろうなと思っていたら、かなり偉い部長さんまで登場してびっくり。でもだからといって硬い雰囲気にはならず、終始笑いの絶えない和やかな時間だった。
 色々といい話を聞くことができたので、自分のためにも書き残しておきたい。

・信念を持って行動し続けること。そうすれば実現できるのがこの会社
・最初の5?7年間で世界で勝負できるものを身につけること
・上へ繋がるルートを2つ以上持つこと
・精神面の管理は肉体面よりも重要
・自分の手がけた製品が世に出る喜びを感じられるのがメーカー

 まさに僕が求めていたものがそこにはあった。まだ早計かもしれないけど、少なくとも今は、この会社を選んで良かったなと思う。


 おはようございます。ブダペストは今22時半になろうというところです。もちろん僕はハンガリーにいるわけではなく日本にいます。早い話時差ぼけです。

 なんか暇なので気になったニュースを2つお届けします。

・宮古島市誕生(宮古毎日ニュース

 10月1日から、宮古島の平良市、城辺町、伊良部町、下地町、上野村の五市町村が合併し、「宮古島市」になったとのこと。宮古島市ってどうよと思わず首をかしげてしまうネーミングだが、宮古市だと岩手に同名の市があるためそこともめたとかもめてないとか。ともあれ、これで宮古島内の住所は全て宮古市が最初につくのかな?
 しかし島を越えて(伊良部町は伊良部島)合併してしまうあたり、宮古は色々な問題を抱えていそうだな…。綺麗事だけじゃやっていけないということですね。


・ホンダがF1に単独参戦(ホンダプレスリリース

 ついに来ましたね。EUでタバコ広告が禁止になったため、BATが降りるのは時間の問題だろうと思っていたのだけど、日本グランプリを直前についに発表となった。来年はBMWも参戦となるし、ますます自動車メーカーの争いが厳しくなる。トヨタは今年なかなか好調なので、日本勢の戦いも見所。それにしてもF1界にホンダの名前が帰ってくるとはね。感無量です。
 ちなみにルーベンス・バリチェロの加入によりBARのシートを失う佐藤琢磨は、新設されるホンダの2つ目のチームで走る予定と言われている。ホンダが琢磨を離すわけないと思ってたよ。


 プラハ4日目。あっという間にチェコ最終日。ようやくプラハをつかめてきたところなのに移動。まあ、これぐらいがちょうどいいのかもしれない。また来たいなと思うから。


 プラハ3日目。今日から一人!最初は一緒に帰っておけば良かったかなと思ったりもしたのだけど、すぐにそんな考えは吹っ飛んだ。とてもいい時間を過ごせたし、いい経験になったと思う。


05-10-03.jpg 気付いたらもう10月なんですね。今年もあと残り3ヶ月・・・早い早い。
 今日は大学には行かず、横浜で銀行巡り(日本円が全然ないのです)&デジカメの修理依頼。久々の横浜、やっぱり僕はこの街と共に生きてきたんだなということを感じたり。


 プラハ2日目、パート2。プラハ城を出た後です。プラハの街(旧市街)はすごく良かった。


 プラハ2日目。一緒に行った人とは今日で最後。縦の写真が多いので、長いです。あまりにも長すぎたため、2分割。


 今回のヨーロッパ旅行で読んだ本を紹介。移動時間が多かったものの、飛行機の中ではあまり読む気になれず、3冊しか読めなかった。


 ベルリンからプラハと移動日。早朝や深夜に移動すれば自由な時間が増えたのだろうけど、あまり無理はせず、昼間の移動で。一応プラハ1日目。


 ベルリン3日目。次の日は朝から移動なので、実質的にはドイツ最終日です。


 ベルリン2日目。この日はいっぱい歩いた。色々と回ったので長いです。


 ベルリン1日目。到着日から動けるのか?と体力的に不安だったが、大丈夫だった。ただ歯(親知らず)が痛くて大変だった…。この痛みは幸いにも徐々に和らいだものの、日本に帰ってきた今もまだ残ってます。


 1日目。実は飛行機移動のみ。それほど面白いこともなかったのだけど、一応1日目ということで。読み飛ばしても支障はありません。


17-41~00.jpg 起きたら17時でびっくりしました。いくら昨日飛行機の中でほとんど寝てないとは言え、これはさすがに寝過ぎだろう・・・。そしてきっと今日から時差ぼけとの戦い。

 さて。10月1日は、全国的に一斉で内定式・・・なのかどうかは知らないけど、多分。企業間で(紳士?)協定を結んでいて、内定を出すのは10月1日以降にしましょうよという話になってるとかだっけな。実際には「内々定」という言葉ができて意味がないのだけど。

 しかし、僕の入社する企業は内定式なし!さすが大企業!事業所が全国に散らばっているからかなあ。でも同じ研究所しか同期の知り合いがいないというのも、それはそれで嫌な感じがする。
 その代わりとして、薄っぺらいA4の内定通知書が今日関係書類と一緒に送られてきた。誓約書も同封されていたのだけど、これを出さなければ入社意思なしとみなされるのだろうか…。いや、出すけどさ。

 そして入寮時に持ち込む電気製品は極力この会社の製品にしろとの通達。有名無実化されているような気もするが、どうなんだろうな。関係ないけど、NTT研究所の人がVodafoneの携帯を持っていたのには驚いた。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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