2006年8月 archive


こっちにきてウィルキンソンのペットボトルを発見しました。通称ジンジャエール辛口。大好きです。しかも89円!


入浴剤を買っていれてます。スターフルーツ、ライチ、ブルメリア、ジャスミンティー(の香り)と、なんだか微妙なセットです。


ランニングおよび運動用にニューバランスの靴と、ジャージを買いました。何しにきてるんだよという感じです。
今日も4キロ。筋肉痛が…。


今日も4キロ走りました。その後、野球に参加して手のひらと肘をすりむきました。服が泥だらけになりました。小学生に戻った気分です。ひりひりして痛い…。


うどんです。昨日のお好み焼きに続きベタベタだと思いましたか?ところが、これは讃岐うどんなのです。関西関係なし!


今日の晩ご飯@宝塚。べタだけどお好み焼きです。


週末はすることないんで、同期と梅田にきてます。今は自由時間でブラブラと。
だんだんこの街のことも覚えてきたかな。


定時あがりだったので、関西にきて初めて、4日ぶりに外出!大地を踏み締めてきましたよ。

同期と4キロほど川沿いを走ったのだけど、つかれてヘトヘトです…。最初は散歩にしておけば良かったかもしれない。写真はところどころに置かれてたカッパ。全部ポーズが違うっぽいです。

ところで、今日の昼食はパンにパスタにご飯にじゃがいもと、世界の主食を集めたような感じでした。ザ・炭水化物地獄。


はい、3日間外に出てません。直接日光浴びてません。さらに言うと、宿泊してる部屋、食堂、教室の移動しかしてません。まだこっちに来て4日目なんて嘘みたいに濃い毎日です。

でもでも!それも明日で終わり!土日はどこに行こうかと悩んでいるのだけど、関西で5回も週末があるので、色々できるかな。

というか冥王星が…。プルート・・・。


昨日・今日と、外に一歩も出てません。8時半から22時まで文字通り缶詰めです。人間は太陽を浴びないと生きていけないような…。それでも全然不自由ないところがすごいと言えばすごいのだけど。

そのくせ食事はかなりのボリュームなので、このままいくと間違いなく太ります。お腹があまり減ってなくて晩ご飯は半分ぐらい残してしまいました。早くもお米は食べないという対策をとる人が出てきたり。運動するのが一番いいのだけど、そんな時間はなく・・・。

今週いっぱいはこんな感じかもしれません。週末はきっと買い出しと洗濯で終わります。果たして無事生きて帰れるのだろうか?こうご期待!


静岡出身の同期にもらいました。でも本当にうなぎの味がしたら嫌ですよね…。

今日は22時まで仕事。関西来ても変わらず。


ようやく到着です。今度はビジネスホテル並みの施設なので快適…かもね。相変わらず周りには何もないけれど。
ちなみにノートPCは諸事情により持ってこられなかったので、携帯1つで頑張ります。


 いよいよ明日から5週間関西です。最後に海を見てきました。夜の海。湘南の海ではお決まりの光景、若者たちがバーベキューと花火をやってました。夏の風物詩。あと江ノ島近辺はやたら賑やかだったな…。24の夏はこんな感じで。帰ってくる頃にはきっと秋だろうから。

 一応大きな荷物は宅配便で送ったのだけど、細かい荷物のパッキングはこれからです。いつも何を持っていけばいいのか迷う。一度リストアップするべきなのかな。まあ音楽と本があればそれで(何をしに行くんだという話だけど)。

 ノートPCは持っていきます。が、ネット接続は9600bpsのPDC携帯モデムなので、途中で嫌になってやめる可能性大です。ブログの更新はしたいと思ってますが、正直5週間そんな環境で続けられるかどうかもわかりません。あとネタがあるかどうかも微妙なところ。何しろほとんど缶詰状態らしい・・・。

 できれば行きたくない。でも行かなければいけない。ならば、楽しんだもの勝ち。時間だけはたっぷりあるみたいなので、ゆっくり色々なことを考えられるといいなと思います。連絡は例によって、右下にあるアドレスのアカウントをkeishiに変えて送って下さい。

 それでは。


s4rhythm.jpgSummer 4 Rhythm/角松敏生

 夏だ!太陽だ!海だ!と直情的な想いがこめられたアルバム・・・かどうかは知るよしもないけれど、角松の"夏アルバム"。陽射しが強くなり始めた夏の始まりから、秋の気配を感じさせるところまで連れていってくれる。


 「君がくれたあの短いメールが僕を元気づけた」なんて小田和正の歌にあるけれど、なんかそういうこともあるのかな、と。もうじき僕らが出会ってから4年が経つ。今はもう会える距離にいないし、今後会えるかどうかもわからないが、距離を越えてくれた1通のメール。

 僕はただ自分のためだけに頑張れるほど強い人間ではなくて、誰かにそういう姿を見てもらいたいのだし、結果を残して誰かに胸を張りたいのだと思う。きっとこの人もその中の1人。あなたと出会うことができたから、今こうしてここに生きている僕がいるよ。なんてね。

 頑張ってるのかどうかはわからない。しょせん僕が見ている世界というのは、自分で勝手な基準を作り上げた世界。それはすごく相対的なもので、僕がこれぐらいやれば十分だろうと思っていたって、ある人からすればそんなの足下にも及ばないレベルだったり、そんなことだらけの世の中。そういう判断を下すのは自分じゃないのだろう。

 でも頑張るよ。あなたがメールをくれたから。


 僕の勤める会社には労働組合が存在しており、どういうわけか入社してしばらくは加入できないのだけど、夏休み明けから組合員となりました。と言っても今までと生活が変わるわけでもなく、というか組合費を取られる分マイナスであり、任意だったら絶対入らないのだけど、ユニオンショップという社員=組合員の会社なので仕方ないのです。管理職になったら入らなくていいんだっけな、たしか。

 社員の働く環境や労働条件云々のためという大義名分の下に成り立っている組合だけれど、じゃあ労働組合がないところは破綻しているのかと言われれば全然そんなことはないだろうし、電機業界では給料が比較的高めのソニーやキヤノンに組合がないことを考えると正直複雑な思いです。残業代の上限を決めているだけの存在でもあるし。大体、労働組合がないと従業員をないがしろにするような会社なんですかうちは?という話です。

 あと、役員の給料とか施設とかレクリエーションのイベントとか、そんなのに組合費が使われていくのだったら、組合費を安くしろと。そして一番納得ができないのが"ろうきん"との癒着。ユニオンショップ制度なので労働組合に入るのはマストとして納得するとして、なんで口座を作らなければいけないんですかと。しかも、しきりにローンを借りられるようにする設定を進めてくるし。当然そんなのには入らなかったし、通帳もカードも捨てるつもりです。口座とカードはもう十分。

 あまり悪口を言ってると怒られちゃうかもしれないので、まあこの辺で。お給料がたくさん欲しい人は組合がないところが良いかもしれません。雇用条件でリスクを負わざるを得ない会社があるのかもしれないけど。でもこんな組合にも1つだけ良いこともあって、ブルーノートが10%引き。行けるといいな。

 さて、明日も出勤予定です。ヒコーキ絶対飛ばすんだ!


 現在横浜の空は結構すごいことになってます。夜に雷って珍しいですよね?なんかあまり記憶にないような・・・。

 会社は全体的にもう少し夏休みのようで、なんだかふわふわ。今日は3年間お世話になった教授にメールを送ったりしてみました。3年間知らないうちに学んでいたことが、今の仕事にかなり役立っているとか、そんな報告を。直接的な研究内容はもちろんなのだけど、文章の書き方や構成、あとは取り組む姿勢やモチベーションのあげかたなんかも。大きな3年間でした。あまり偉そうなことは言えないけれど、今は研究室よりずっと楽しいことを、お金をもらって、プロとして責任感を持ってやっているという感じです。

 あとは社会人になって初めてのことを経験しました。まさか僕はそんなことに・・・と思っていたことが現実に起こってしまった。夏ですね。次は秋ですね。そして冬ですね。少し関西でゆっくりと考えてこようと思います。

 雨が激しく降ってくれたら、僕は今夜落ち着いて眠れると思う。


 夏休み明け1日目。まだ電車や街が空いているのが素敵です。でも部活動と思われる中高生の姿がやたら目立って、朝の7時半からご苦労様だなと思いつつも、顧問の先生はこれに付き合っているんだよな・・・と、先生の苦労をそっと思ったりもしました。

 今日はサーバがなかなか立ち上がらなくて大変でした。以前OSの再インストールをしたときにウィンドウズの重要性を知ったけれど、今回はその比じゃない。なにせ部署全体が何もできない・・・。ウィンドウズ・スタンドアローンじゃ全く仕事にならないし、インターネットには繋がってるけど何の意味もないし。リナックスの電源はそんなに落とすものではないです(停電のため仕方なかったのだけど)。

 しかし同期のおよそ8割がまだ夏休みってどういうことだよな・・・。


 短い夏休みだったけど、ゆっくりと何冊か本を読めたのは良かったです。

hatsuonsen.jpg初恋温泉/吉田修一

 5組のカップルを描いた短編集で、どの話にも基本的には温泉が絡んでる。でも話によってこの温泉の存在位置が異なっていて、必ずしも温泉がメイン舞台というわけでもない。この辺りに僕は吉田修一の巧さを感じます。

 どういうわけか日本人にとって大きな存在である温泉。そういえばこの前伊豆に行ったとき温泉に入ったのだけど、なんだか落ち着かなくてそそくさと出てしまった。入る前の期待感と、入ったときの居心地の悪い安心感。不思議なものです。
 
gokyu.jpg号泣する準備はできていた/江國香織

 直木賞受賞作。文庫本になったので買いました。前にも書いたけど、僕は高校生の時からこの人の作品を読んできていて、知らない間に女性の視点というのはこういうのもあるのか、と思うようになってしまった(それはあまり良いことではないらしいけれど)。だからやっぱり、丸裸にされます。弱い自分を誰かに見つめられます。

 江國香織って女性に好かれなさそうですよね、なんとなく。女性達が必死に守ってきたものを、たやすく男に見せてしまうとでもいうか。残酷だし、非情だし、寂しいほどに冷たいし。でも多分、こういう女性にとことん弱い男っています。好むと好まざるとに関わらず、悲劇の主人公になってしまう人がいるのと同じように。

tanipoem.jpg谷川俊太郎詩選集 1/谷川俊太郎

 寝る前にパラパラと。僕はこの人の詩が結構好きです。好きな詩人がいるわけでもないし、普段そんなに詩に接することもないのだけど、アルチュール・ランボーよりは好きです(これは訳者の問題もあるのだろうけど)。

 処女詩集を含む1950?1970年代の詩を集めた詩集ということで、若さに溢れてます。若さ特有の、ちょっと痛々しくもあるもろさというか危うさが、僕の心を捕らえて放さない。これだけストレートに言葉を綴ることができたら、きっとすごく素敵だろうなと思う。


 朝起きたら停電のニュース。東京がガラガラになる(?)お盆で良かったよなと思う。もしこれが通常の平日だったら・・・よかったよかった。そろそろUターンラッシュですかね。また小仏トンネル綾瀬バス停付近はとんでもない渋滞になるのかな。でも東名や中央道の渋滞なんて可愛いもので、東北道なんて渋滞100kmとかいきますよね。鉄道があまり発達してないのが原因なのかな…。

 そして僕の夏休みはあと1日になってしまったのだけど、外資系企業に勤める父親にお盆休みなんてものはなく、今日も出勤のはずだったものの、停電だからと関係あるようなないような理由を挙げてサボってしまったらしい。まあ日頃から平日に休暇とってゴルフに行ったりしてるので、その辺は緩いのだろう。福利厚生は日本企業とは比べものにならないほどいいし、給料は知らないけど、郊外とは言え新築の一軒家を構えてとっくの前にローンを返済しきっているので、それなりなのではないかと。なかなかいい会社なんだろうなと思います。でも残念ながら研究所は日本からインドに移してしまい、日本はかなりの縮小傾向にあるらしい。外資系なんてそんなもんだろう。日本企業だって海外の工場はそういう観点で作っているのだしね。元研究者の父親が今何をしているのかは知りません。ちなみに某IT企業も同じですね。知り合いが何人か行ってるのだけど、大丈夫なのかな・・・。

 ちなみに僕が勤めている典型的な製造業の会社ですが、長期休暇についてはよくわからないけど、突発的な休みはあまりにも適当で驚きました。よく朝電話かかってきて、半休・全休つけといてと頼まれたりします。当然上長の承認がいるのだけど、特に気にすることもなくポンポンとハンコを押してくれる。それで終了。前に一度、ほぼ週1のペースで休んでいるのではないか?というぐらい休みまくってる人がいて、さすがに上長も「また休むのか・・・うーん・・・」と少し顔をしかめていたのだけど、それだけ。次の日出社してきた本人を目の前に何か一言あるわけでもないし、後日また何事もなかったかのようにポンとハンコを押してる。この辺は当然の権利という認識なんですかね。とにかく、「何で来ないの?」みたいな無言のプレッシャーがあった研究室時代よりずっとずっと楽です。

 そういうわけで、僕も、独り身の寂しさに包まれる秋とか冬とかに、休めたら・・・いいなあ。有給休暇はあと2週間ぐらいはあるはずなので。その頃自分がどんな仕事をしているかにもよるのだろうけどね。


 相変わらず何もすることがないため、涼しくなった17時過ぎ、夕暮れ時に、散歩も兼ねて本屋巡りをしてきました。巡ろうと思っていたわけではないのだけど、最初に行った本屋に目当ての本がなかったので合計1時間ぐらい歩くことに。

 しかし夏の夕暮れというのは寂しいもので、もう夏も終わりかな、なんて思ってしまった。雲が金色に染まっている光景は、それが忘れ去られた新興住宅地であっても、遠く懐かしい昔ながらの住宅地であっても、おそらく都会のビル群でも、"夏の終わり"にしてくれる。何もしてないよなあ、でも今までだってたいしたことしてないよなあ、なんてことを考えながら、ラリー・リーなんかを聴きながらブラブラと。

 どうでもいいことだけど、最近の本屋ってちょっとしつこくないですか?やたらポップが目立つし、全国の本屋のお薦め、**店オススメ、読者が選ぶ?、とか、そんな宣伝文句ばかり。もちろんそうやって本を薦めてくれるのは構わないのだけど、少しやりすぎではないかと。

 例によって僕はひねくれものなので、見ず知らずの人に薦められたってそんなに読みたいとは思えないし(知っている人に薦められたら読むかと言われれば、これまた必ずしもそうでもないけど)、まあこれは人それぞれだけれど、本屋さんで何の本を読もうかなあ?と時間をかけて物色するのも、それはそれで1つの楽しみだったりするのですよ、僕は。だから内容紹介程度にとどめておいてくれればいいものの、これを読まないなんて人生損してますよみたいなやりすぎ感が漂っていて、最近の本屋はどうなんだろうなあと思う次第です。

 ちなみにここ最近流行り続けているミステリーものはどうも受け付けません。


たまにはワイワイと映画を観るのも。


06-08-12.jpg 夏休みなぜどこにも行かないのかというと、まあ面倒というか動き損ねたというのもあるのだけど、夏休み明けから1ヶ月以上研修で関西に行くというのが大きな理由なのです(今回は早めに告知)。仕事が面白く(忙しく)なってきたこの時期に1ヶ月以上も研修を受けさせてくれるなんて、会社も親切というか、何も考えてないというか・・・。

 というわけで研修がどれだけ忙しいのか知らないけど、機会があれば週末1泊か2泊でどこかに行きたいなと思ってます。財布と、携帯と、ミュージックプレイヤーさえあれば、僕はどこにだって行けるんだ。まだ何も考えていないのだけど。

 ブログの方ですが、きっとノートPCを持っていくので何らかの更新はする予定でいます(ダメだったらモブログで…)。あと例によって関西在住で僕に会ってみたいという奇特な方がいましたら、ほぼ9月いっぱい関西にいますのでご連絡下さい。お待ちしております。


 SPAMがひどいので、ブログ用のアドレスを変更しました。今までtake@blue-jam.comだったのですが、アカウントの最後に西暦4桁を足したものが新しいアドレスです。どうぞよろしくお願い致します。

 ちなみに、僕の下の名前@blue-jam.comは全然問題なく生きているので、こちらに送ってもらっても構わないです。

 以上、連絡事項でした。


otsc3.jpgON THE STREET CORNER 3/山下達郎

 久々に引っ張り出して聴いてみたらすごく良かったので。達郎さんの真骨頂、ワンマン・ア・カペラというか、1人ドゥー・ワップというか。日本でこんなことできるの彼しかいなくて、まさに独壇場。ライナーノーツにはコーラス友達がいないから一人でやったと書かれていたけど、あなたと一緒にコーラスできる歌い手なんて日本にいませんよ、達郎さん。

 楽曲の方は<STAND BY ME>や<LOVE T.K.O>しか知らなかったけど、本当に世界には素敵な音楽が溢れているのだなと。オリジナルの<LOVE CAN GO THE DISTANCE>も負けじと存在感を出していて、さすがという感じです。

 とにかく凄いです。音楽への愛、音楽に対するリスペクトに溢れている。なぜそこに音楽が存在しているのか、そして何のために歌うのか。この情報過多の現代では遠く忘れ去られているそういったことを、それはね?、と知らないうちに教えてくれる。まさに原点回帰の1枚。


 思いっきりミーハーですが、KIHACHI横浜クイーンズイースト店でディナーを食べてきました。ガラス張りで外から丸見えのこのレストラン、入るには結構な勇気がいります。少なくとも僕は。

 でも食事はなかなか。本当はきちんとしたコースを食べようと思っていたのだけど、ちょっと調子が良くなかったので、前菜orパスタ+メイン+デザートのコース、Feliceを注文。僕は「イタリア最上級パルマ産生ハムとサラミの盛り合わせ」に「本日シェフが選び抜いた魚介類料理」という組み合わせで、相手は「茄子、ズッキーニ、パプリカ、野菜のトマトソーススパゲッティ“ベジタリアーノ”」と「筑波産もち豚ロース肉の網焼き」。今日の魚介類料理は何ですか?と尋ねてみたら、魚はマコガレイで、客の好きなように調理してくれるという。網焼き、ソテー、聞き取れたのはこれだけで、あとは※▲○□?・・・イタリア語の調理法で言われたってさっぱりわかりません。お任せで調理してもらいました。

 料理はどれも美味しかったです。パスタを取りわける皿が温かいのが嬉しかった。マコガレイは、カニとウニと一緒に包み込んで、パイのようにしてくれました。絶品。デザートも温度の加減が絶妙でした。4000円という値段の割りに、結構な食べ応えもあり、コストパフォーマンス的に良かったのではないかと思います。また利用したいお店です。

 ちなみに、一人で来店した外人がワインとピザだけ注文していたのだけど、すごく格好良かった。


 109シネマズみなとみらい横浜で、『ハチミツとクローバー』を観てきました。

honeyclover.jpg 認めます、自分がどうかしているということを。認めます、"らしくない"ということを。二度と戻ってこない学生時代を懐かしんでいるし、様々な愛の形を提示してもらいたいと思っている。純愛とはかくあるべし、みたいなことではなくて、こうあっていいし、こんなのがあってもいい。例えば、そういうこと。

 映画自体はなんてことなかったです。つまらなくはないけど、面白くもない。限られた時間にあらゆる設定、色んな話を詰め込もうとしているから、それで何?という感じの連続で終わる。原作の漫画はきっとこの設定の続きで延々と物語が進んだり戻ったりしていくのだろうな(読んだことないのでわからないけど)。だから壮大なプロローグと捉えれば、それはそれで悪くないと思う。1つの映画としては、これといって何かがあるわけではない。

 しかしね、どんな恋の話であっても、それはその人(ともしかしたら周り)に大きな影響を与えるものだし、あとで振り返って「あの時は?」なんてしみじみと振り返れるもの。たいていの場合それは人を変えるし、もしかしたら強くする。人のことを好きになるって結構良いことなのかもしれない。と、本当にどうかしている今日この頃。


alldressedup.jpgAll Dressed Up.../David Roberts

 かつて5桁の値段がついていたほどのレアアルバムだが、ついに再発ということで巷で話題の1枚。リマスターされたという割りには音は全然良くないし、TOTOのメンバーで固められたサウンドにも、正直そこまで惹かれなかった。早い話、どうしてそこまで評価されていたのかが全然わからなかった。これに10万出すなら、僕はエアプレイを10枚買うし、スティーリー・ダンをもう1セットコンプリートするよと。


 ついに夏休み!!しばらく働きづめだったから、夏休みというより、しばらく休みがあることが単純に嬉しい。ちょっと夏バテ(?)気味です。ゆっくり寝たいと思います。

 今日は夕焼けがものすごく綺麗で、思わず建物を抜け出し、しばらくぼけーっと燃え上がるような空を見上げていた。通行人からは「あそこに龍がいるみたい」なんて声も聞こえてきたけれど、まさにそんな空。忙しさで自分を見失うことがあっても、空の美しさを忘れてはいけない(自分を見失ってもいけないけれど)。

 ここのところどうも首をかしげるようなことが続いて、まあどうでもいいかと気にしないようにしていたのだけど、ついにそれが自分の中で一つにまとまった。ある部分では予想していたことであり、しかしそれが現実かと考えると信じ切れないところもある。でも多分これで合ってる。さてさて。24歳の夏がこれから始まるのか、既に終わっているのか。神のみぞ知る。

 そんな風にして始まる、僕の2006年の夏休み。


 今はどうだか知らないけれど、かつて村上春樹は、大磯の自宅(?)から千駄ヶ谷まで髪を切りにいっていたらしい。新しいところで切ってもらうと、自分の注文通りに切ってもらえなかったり、散髪中にペラペラとおしゃべりをする人にあたると嫌だとかで、わざわざ1時間半だか2時間だかかけて、気の知れた床屋まで行ってたのだとか。その気持ちわからないでもないなあと思っていたら、自分が似たような境遇に・・・。

 先週予約を入れようと電話をしたら、いつも切ってもらってる担当の人に替わられ、お店が移転&統合する事情を説明された。まあ東急東横線の沿線、横浜から20分もかからない場所なので、それほど遠くもないのだけど。せっかく知り合えたのだし、これまでのカットにも満足しているし・・・ということで、その新しいお店に行かない理由はどこにもない。僕は「行きます」と即答した。新しく開拓するのが面倒だというのもあるのだけど、もともと僕は狭く浅くの人間関係を好むのです。色々な人と付き合うのもいいのだろうが、一人の人と時間をかけてこそ築き上げられるものだってきっとある。

 新しいお店はなんだか変な感じで、担当の人も少し戸惑い気味だった(昨日から働き始めたのだとか)。たまに髪を洗ってくれてた人も一緒についてきたみたいで、「遠くなかったですか?」と声をかけてくれた。覚えてくれていたのが嬉しい。そして横浜で見せていた同じ笑顔を見せてくれた。そういう"横浜組"を見て、いつまでも変わって欲しくないなと思った。

 でもその人にしてみれば悔しいだろうな、きっと。美容院激戦区とも言うべき横浜西口でずっと健闘してきたのに、いきなり自分の手の届かないところの事情で、小さな街のちょっとオシャレな美容院へと舞台が変わってしまったのだから。帰り際店の外まで送ってくれて、「必ず横浜に戻るから」と僕に言ってくれた。僕はその言葉を信じたいと思う。もし実現できなくても応援し続けたいと思う。それまではこの小さな街まで通うのも悪くない。

 ちなみに夏仕様ということで、いつもより少しだけ短めにしてもらいました。どんどん短くなっていくな・・・。


terfrancisco.jpgテリー&フランシスコ

 去年の夏はコレでした。そして今年の夏はこの(ミニ)アルバム!すごくいい!!

 2006年の夏、僕らは海へ向かった?

 そんなお話が始まってしまいそうな1枚です。


知らない街、久しぶりに降りる街、どうしてもワクワクしてしまう。


pontbio.jpg村上"ポンタ"秀一 自暴自伝
村上ポンタの一九七二→二〇〇三

 日本一のドラマー、ポンタさんのデビュー30周年を記念して出た自伝。日本の音楽会の宝どころか、世界の宝だろう、この人は。ポンタさんがいなかったら、これまでのありとあらゆる音楽シーンが違っているといっても過言ではない。


 関西では一度土曜日に出社したことがあったものの、こっちの研究所では初の休日出勤。静かな会社は夏休みの一コマみたいな感じで、非常に良かったです。

 職場の先輩に「一年目から無理しないように」としきりに言われたのだけど、そんなことも言ってられない状況だし、何より僕としては全然無理をしているという意識はないのでいいでしょう。研究室時代だって、追い込みの時は土日関係なく毎日終電と戦っていたのだから、それと比べればまだマシ。

 一年目から即戦力として僕に期待してくれている人たちの期待に応えたいから。自分の選んだ道を、これで正しかったんだと証明したいから。ものづくりに繋がる研究開発が面白くてたまらないから。何より、"ヒコーキ"を絶対に飛ばしたいから。こんなところでへこたれるわけにはいかないのです。


 今週は平均睡眠時間4時間弱だったので、さすがに金曜日の今日は辛く、目を閉じるとすぐに意識を失えるという素敵な状態に。もう全然仕事にならないので、本当に久々にまだ太陽が沈まない時間、18時過ぎに会社を出ました。こんなに早く帰ったのいつぶりだろう・・・と思い調べてみると、1ヶ月以上前に同じ課の人たちと食事に行ったとき以来。定時退社日だってこんなに早く帰ったことはなかった。これはちょっとショック。

 今はまだいいけど、そのうちもっとこの辺の管理能力が、行く行くは問われてくるんだろうなと思います。夜遅くまで仕事して、次の日ひどい状態で会社にきたって、効率面の観点からすると明らかに良くない(とは言ってもやってしまうのだけどね)。たまには早く帰ってリフレッシュ。19時頃には既に家に帰っていて、晩ご飯食べたら疲れて寝てしまっていた研修時代が懐かしい。

 そして仕事が終わるわけないので、きっと明日も出社。ゆっくり、自分のペースで。夏休みまであと4日。予定、依然何もなし。


blog-photo-1154689597.72-0.jpg本日の日経新聞夕刊より。嬉しかったので思わず。
「生演奏の音にこだわる」。いいねー。


もうそんな季節?僕の大好きな桃はどこに・・・。


 僕の会社生活は、まずPCの電源をいれるところから始まります。これは会社に限らなくて、あらゆる場所・環境において同じ。大学の研究室でもそうだったし、自分の部屋にいるときも大体電源いれてるし、友人の家に行ってもたいてい友人がPCの電源を入れる。それだけパソコンと隣り合わせの生活を送っているということで、そしてここが大きなポイントなのだけど、世の中全てウィンドウズ!つまりウィンドウズが機嫌を損ねたら、もう何もできなくなるという状態になる。

 ・・・というわけでですね、なりました。OSが悪いのかHDDが悪いのかは知らないけれど、とにかくファイルが破損だの何だので全然起動せず。必死に修復を試みるも全然ダメ。結局17時すぎまで戦い、諦めました。今までのデータが消えてなかったことがせめてもの救い。

 結局、翌日3時間ぐらいかけて再インストール&環境の再構築を終え、ようやく仕事ができる状態に。これによる損失は膨大なもので、本当に時は金なりというか、休み前で忙しいというのに大きすぎる穴が開いた。僕らの人件費って結構高く見積もられていて(実際の給料はその数分の1なのだけど)、新しいPC1台余裕で買えるぐらいの金額はこのトラブルのせいで失われたわけです。お金よりもやっぱり時間なんだけどね・・・。

 じゃあウィンドウズとおさらばかと言われればそんなことは事実上不可能なわけで、いつの日かやってくる全部ネットワーク上という時代を待つしかないのかもしれませんね(アプリケーションも全てネットワーク上で提供されるという構想があったような)。あとはできる限りリナックスを活用すること。同じOSなのに何でここまで堅牢性に違いがあるんだよ…。常時電源入れっぱなしでも全然問題ないというか、電源を落とすことが考えられてないリナックスは偉いと思う。ウィンドウズなんてインストール時だけで何回再起動を強要されたことか。

 まあこれも勉強です。ある日突然パソコンがウンともスンとも言わなくなるかもしれないことを考え、日頃からバックアップをとっておくことの重要性を再認識。こういうのは痛い目に遭わないとわからないからね。


いつの間にやらガソリンがこんな値段に。石油会社は儲かりまくってるのに、これはひどいと思うよ。四半期でトヨタの1年分の純利益をあげてる、某E社とか。
そういえば最近車に乗ってないなあ…。


我が家の周りの地区一体は、セキュリティに強制加入。たかが自治体にそんな強制力ないだろうと思うのだけど、何だかんだでもう12年以上加入してることになる。
で、その実態はこれ。4ヶ月で2077件の警報が鳴って警備員が出動したものの、事件を未然に防げたのか、ただの操作ミス・誤動作なのかはわからないが、実際の侵入・火事(真報)は0件。絶対9割以上が後者だよな…。まあ夜にたまに見回りしてくれてるし、セキュリティに入ってる(活用してないけど)という安心感があるからいいのかもしれない。ちなみにうちは2回操作ミスで警備員を呼び、それ以来一切使ってません。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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