2006年11月 archive


 研修時代のお偉いさんの話だったか、それとも飲み会の席で先輩に言われたのか、あるいは同期に教えてもらったのかすっかり忘れてしまったのだけど、こんな言葉が胸に残ってます。「1に気力、2に体力、3,4がなくて5に知力」。会社生活を送る上で大切なもの、だったかな。

 研究者なのに知力は二の次で、まずは気力と体力。当時は話半分に聴いていたのだけど、最近これがすごくよくわかる。まさしくこの通り。目に見えない時間という概念を意識し続けなければいけないのが、学生時代とは大きく違うところ。みんなよく仕事できてるなっていうか、よく生きてるなと思います。ここのところは家にいる時間ですら7時間あるかないか程度で、使うに使えない有給休暇がチラチラ頭をかすめたり。たくさん余ってるんだけどねえ・・・仕事がねえ・・・。体つらいよ。眠いよ・・・。

 そんなわけですっかり更新頻度が下がってしまったこのブログですが、年末年始はちゃんと休めるので、それまでは適当に見てもらえると嬉しいです。


 今月もあと1日で終わり、そしていよいよ今年もあと1ヶ月で終わりますね。今年を振り返るのはまだ早いのだけど、否が応でもそんな気分にさせてくれる(?)例のやつが立て続けにあります。そう、忘年会。

 会社の人達って何考えて生きているんだというか、そこまでして酒飲まなくてもいいじゃないかと思うのだけど(僕は飲めないので…)、既に忘年会やら何やらが来月4週間連続であります。プライベート面でそういうのがないから、まあそれほどでもないのかもしれないけど、ほとんど同じメンバーで3回って・・・。ただ、その全てに行くわけでもなくて、ずっと前から入っていた予定なので1つパス。新人が忘年会行かないのはどうよ?と一瞬思ったけど、きっと二度とできない経験なので。

 それで年末とは全然関係ないのだけど、角松の25周年ライブがDVD化!終電も何もない新横浜に、数千人を置き去りにしたあのライブは、もはや伝説という他ない。20周年リベンジはどこ行った?という話はさておき、これは見ないわけにいかないでしょう(Amazonさんだと安いです)。泣いちゃうんだろうな。青木さん、元気ですか?


blanket.jpg

 OLさんみたいと笑われるかもしれないけど、仕事用のひざかけを買いました。僕は非情に寒がりで、寝るときは必ず靴下履いてパーカーを着ます。それで会社なのだけど、人の出入りが結構あるので、昼過ぎぐらいまではなかなか暖まってくれず、寒い寒い。コートをひざかけ代わりにするならまだしも、コートを着て仕事をしてたこともあるぐらいです。それでは足りずに、マフラーもしてやろうかと思ったことすらもあります(さすがにしなかったけど)。

 そういうわけで早くも親に笑われたのだけど、明日から会社にこのひざかけを持っていって仕事に励みたいと思います。4連休が終わり、これからもう年末まで休みなし!ぜひどこかで有休消化を・・・できるかな・・・。


久々のクラシック。楽しい音楽の時間です。


 かつてアンパンマンについて書いたことがあるけれど、再度。あと1ヶ月で24歳ともお別れなので、その前に語っておきたいと思います。四捨五入して30になる男がアンパンマンを語るのもどうかと思うので(別に24だから良いという根拠は全くないのだけど)。


prayerkngw.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer"
2006.11.23 神奈川県民ホール

角松敏生(vo&g)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)

guest:上地一成(三線)

 今年7月にリリースされた新アルバム『Prayer』を引っさげてのツアーに行ってきました。角松敏生の25年の集大成のライブとでもいうべきか、とんでもないステージだった。興奮が未だに冷めやみません。うん、やっぱり生はいい。


 ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらいで『プラダを着た悪魔』を観てきました。頭を空っぽにして見る映画として非情に良かったです。

 ニューヨーク、パリ、セレブリティ、一流ブランドの数々、煌びやかな世界がそこには広がる。おそらくだけど、女性なら誰でも憧れるし、男の僕でも憧れる。ファッションな生き方、とでも言うのかな。そんなの自分には関係ないよと思っていても、望む望まないは別として、"向こう"の世界と"こっち"の世界を隔てているものって、些細なことだったりするのかもしれない。でもきっとそれが全てではないから、ベースとなるものがしっかりとあって、スタイルとして"着る"、ぐらいのことができればいいのかもしれない。そんな映画でした。多分。

 今年はどういうわけか映画を(自分としては)映画館で観てます。目標だった年間10本は既に達成済み。1日の終わりに、車を走らせて映画を観にいくなんていうのもいいものです。レイトショーなので1200円だし。


 数ヵ月ぶりの定時あがりです。研修期間含めて、今までで一番早く帰ってる気がします。この定時あがりの代償は、いつか休日出勤・・・。

 そしてなぜか明日から4連休!


財布を家に忘れるという大失態を…。さすがに財布がないと何もできないので取りに戻ったけど、なんか会社がどうでもよくなってきました。多分、間に合う・・・はず。今日も1日頑張ろう。


 N響アワーのシベリウスを聴きながら

 久々に日記を。平日はもはや書くに書けないことだらけなので(大げさ)、週末ぐらい記録みたいな日記を書いて残しておきたいのです。

 昨日、土曜日。朝は東急東横線某駅にある美容院に行って、髪を切ってもらってきた。ヘアメイク&着付けもやっているみたいで、お店の中に特設ブースみたいなのがどんどん作られていく光景が面白かったです。短くはしてもらったけど、そんなには変わらず。

 その後は、横浜のヨドバシカメラにちょっと携帯をいじりに。入社して半年ちょっとが経ち、それなりに愛社精神が芽生えてきたのかどうかは知らないけど、自分の会社で携帯作ってるって結構すごいことだよなと思い、真剣に自社製品を持とうかなと検討している今日この頃。もちろん製品自体に文句はないのだけど、じゃあ2年以上使ってきた今の携帯に不満があるのかと言われればそういうわけでもなく、買い換えの理由に欠いております。

 お昼を食べ、ちょっとお茶を飲んで、手土産を買って、同期8人鍋パーティー。休日に会社の同期と遊ぶのなんて初めてですよ。やっぱり関西で1ヶ月以上同じ場所に寝泊まりしたのが大きかったのだろう。こういうのもいいかなと思う。同期との繋がりは大事にしなければいけないとか言うけれど、僕はどうもそういうのが苦手で、一緒にいたいからいる、ぐらいでありたい。本当は気が進まないけど付き合いを大事にすべきだから飲みに行く、なんて嫌じゃないですか。

 鍋は関東と関西の違いが面白かったです(ちなみに今回は水炊き)。関西勢はしきりにマロニーマロニー言うけれど、関東人はまず「マロニーって何ですか?」というところから入ります。ちなみに関東出身は僕1人で、1人が東海、あとの6人は全員関西という圧倒的劣勢でした。くずきりも柚子コショウもいれないよ・・・。そんな感じで東VS西のバトルが繰り広げられたのだけど(?)、鍋はとてもおいしかったです。鶏肉や野菜のダシがたっぷり出たし、水炊きの素(?)みたいなのもいれたので、最後うどんやお餅もすごく美味しく食べられた。水炊きでうどんが食べられるとは。22時ぐらいから飲みに移って、ボジョレー・ヌボーはワインオープナーがなくて飲めないというオチに終わり、23時頃解散。

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 本日、日曜日。夜更かしをしてしまい、寝たのが4時過ぎだったので、11時ぐらいまでグースカ寝ておりました。お昼を食べてお昼寝をしたら16時半まで寝てしまい、晩ご飯を食べた後もまた2時間ほど寝てしまい、お風呂に入って現在に至っております。今日は本当に何もしてない・・・。

 でもこんなにゆっくり寝まくったのも本当に久しぶりで、1日家にいたのも1ヶ月以上ぶり。今週は3日行ったら4連休、コンサートが2回。ワクワク。


同期で鍋パーティーでした。ほくほくでした。


carryon.jpgCarry On/Bobby Caldwell

 Carry Onというと「Should we carry on?」とAirplayの名バラードを思い出してしまう僕ですが、そうではなくてボビー・コールドウェル、1982年の作品。地味で、特に目立った曲もなく、話題にもされず、ジャケットだけが一人歩きしてた・・・


 学生時代は朝までメッセンジャー(MSN)、寝るのは6時、なんて生活を送ったことがあったものの、働き始めてからそんなことをするわけにもいかず、家に帰ってパソコンを起動しない日もしばしば。会社で朝から晩までパソコンの前だからね…。というわけで、メッセンジャーを最後に起動したのはいつだろう?っていうぐらい全然使ってなかったのです。そして久々に起動してみると・・・hotmailの過去のメールが全部消えてました。なんだそりゃ!

 そういえば昔、30日だか60日だかログインしないとアカウントが無効になりますよ、みたいな規約があったような・・・。普段全然使ってないから、あまり大きな問題はないのだけど、知り合いとのやり取りにホットメールを使っていたこともあり、そういうのが全部消えてしまったかと思うと残念でならない。ニューヨークで声かけてくれた親切なおばさんとか。あー、残しておきたいメールもあったよ!どうしてくれる!(自分が悪いのだけど)

 というわけで、ホットメールには気をつけようという話でした。でもどういうわけか、ホットメールって使いやすいんですよね。ヤフーでもアカウント持っているのだけど、一度も使ったことないし。gmail?なんですかそれは。

 全然関係ないけど、ニュージーランドのバスツアーに参加したとき、運転手さんが「この辺の郵便事情は?」なんて話をし始め、「hotmailも届くのに時間がかかるんだよ」なんていう冗談を飛ばしてました。しかも行き帰り。行きは結構ウケていたのだけど、帰りは日本人用ツアー客がいたり、他の客も疲れてぐったりしてて、何の反応もなし。往復同じ冗談を言わなければならない(しかも反応してもらえない)おじさんの不憫さがかわいそうでなりませんでした。


ちょっと時間があったので、スタバに寄りました。ここ最近かなり利用するようになったかな…。いつも同じものしか飲まないのだけど。

というわけで、僕は一体何を飲んでいるでしょうか?正解者にはもれなく、僕がいつかスタバで好きなメニューをおごります。
※ヒント:僕はコーヒーが飲めません


 不調です。今まで「これはちょっと出来すぎだろう」と思うぐらいうまくものごとが進んでいったのだけど、やはり人生そんなにうまくいくわけもなく、色んなことがありました。悲しい思いをしたし、悔しい思いもした。ふぅ。ちょっと疲れてしまいました。

 こんなときは、ただ黙々と仕事をするに限る(といっても大部分が仕事のことなのだけど・・・)。1つ1つのステップを慎重に。それでダメだったら、そういうものだと諦めるしかない。そして、自分の今やっていることが一体何に繋がっていくのか。これをもっと強く意識して生きていきたいと思う。

 まあ、これが良いことなのか悪いことなのかわからないけれど、こういうことはあるものだし、そして再び良い時間もいつかはやってくるということを、僕はもう経験的にわかっている。だから今は、あまり派手な行動はせず、悪あがきもせず、ただ黙って身をかがめて、この瞬間が過ぎ去ってくれるのを待つのみ。絶対に失ってはいけないものを守れれば、それでいい。あとは他の誰かに差し出してもいい。

 繋いだ手を離してはいけない。それだけを胸に。


 会社に行く途中、富士山が見える季節になりました。大学時代もキャンパスからかすかに見えていたのだけど、新宿区からは、建設されていくマンションでどんどん姿が見えなくなっていた。今はくっきり、鮮やかに。なんとも誇り高くそびえている。

 富士山を純粋に美しいと感じるのは、おそらく日本人として何かを持っているから。共通の精神とでも言うか。日本一の山を、通勤中に、そして会社からも見られるのは、素敵なことかなと思う。

 さて。今日も1日頑張ってきます。


tapestrywhite.jpgタペストリーホワイト/大崎善生

 なんて壮大で、儚くて、もろくて、そして美しい小説なのだろう。彼の作品はこれまでに数冊読んできたけれど、間違いなくこれが最高傑作。キャロル・キングの歌と共に、気づいたら大切な人たちのことを想っていた。


 我が家の周りにはスタバすらなく(というか喫茶店すらほとんどない)、ご飯食べるところもファミレスなどのチェーン店がほとんどで、"一家"という単位で動くならばそれほど問題はないのかもしれないけど、まだそういう年齢でもない僕らの世代にとっては寂しい限り。電車か車で大きな街にはすぐ出られるものの、例えば、日曜20時にこれからご飯食べたいな・・・と思ったとしても、それから横浜に行く気にはなれない。というわけで、そろそろお別れの予感が漂うこの街を嘆いていたのだけど、先日かすかな光が。

papalina.jpg 車で5分、徒歩でも15分ぐらいのところにあるぱぱりーなというイタリアンレストランに行ってきました。僕の知る限り横浜市の泉区と青葉区にしかないお店で、山手台店はたしか2年ぐらい前にオープン。まあファミレスレベルだろうと思ってたせいもあって行く機会が全然なかったのだけど、すごく良かったです。僕の中ではカプリチョーザよりも上。カプリチョーザなんてもう5年以上行ってないけれど。

 注文したのは「目鯛のカルパッチョ」「ライスコロッケ」(←カプリチョーザのパクリっぽい)「ガーリックと唐辛子のパスタ」「魚貝のピッツァ?ペスカトーレ?」の4品。どれもおいしかったです。ピザの生地がモチモチで、かなりボリュームがありました。しかもこれで5000円いかない!店員のサービスもいいし、雰囲気はそこそこなのに、全然堅苦しくもない。素晴らしいの一言。我が家の近くにこんなお店があったとは。

 22時半までしかやってないのがちょっと残念だけれど、これからどんどん通いたいと思います。


 相変わらず迷惑メールがひどいです。PCの方はもう諦めるとして、最近携帯にわけのわからないメールが頻繁にやってくる。なりすまし&URL付メールのフィルタリングができるようになってかなり激減したのに、ここにきて再び。海外の投資情報とかいらんよ!アドレスがコロコロ変わってやってくるので拒否することもできなく、最終手段に出ました。

 ズバリ携帯ドメイン&特定アドレス以外からの受信不可。まあ携帯で受信するメールの95%ぐらいは携帯から送信されたものなので、いいかなと。たまにパソコンから送られてくることもあるのだけど、それはゴメンナサイということで。

 ちなみにメールって、やっぱり読まれた(正常に受信された)かどうかという確認手段がないから、仕事ではよく「さっきメールを送ったのだけど・・・」なんて意味のなさげな電話をしている光景をみかけます。そこいくと配信確認のできるSMSやMMSは優秀なんだよな…。トラブル&混乱続きのソフトバンクですが、この技術はもっと評価されるべきだと思う(SMSは他キャリアにもあるけど)。


いや、まあ、懐かしいしいいんだけどさ…。


に両親が行ってしまいました。会社から旅行資金をもらったのだと。いいなあ。

・平日初日(つまり昨日)、いきなり二度寝してしまい遅刻の危機に陥りました。
・今日は目覚まし3つ体制で保険の保険をかけました。
・仕事から帰って食事の支度するのが辛いです。料理は主に電子レンジで加熱です。
・3日前に調理されたうなぎを温めて食べました。大丈夫でした。
・洗い物は割とマメにしてます。弟のもしてあげてます。
・風呂掃除もしてます。
・弟に賞味期限切れのパンを与えてみました。まだ手つかずです。

 明日はさらに寒くなるみたいですね。目覚まし4つ体制で頑張ります…。


06-11-03.jpg 3連休もあっという間に終わり。休んで良かったのかどうかはわからないけど、とりあえず会社には行きませんでした。また明日から頑張らないとね。別に仕事が嫌なわけじゃないけれど、なんとなくブルーになってしまう日曜日の夜。

 冬のにおい。今日の夜、外に出ようとしたら冬のにおいがした。煙のようなちょっとくすんだにおい。すぐそこに来ているんだなと思った。でも1週間が結構短いのと同じで、気づいたら春に変わっているはず。きっとこんな繰り返しで、人生は過ぎていくのだろう。


pinksky.jpg
(2006.9.30, V601T, 城ヶ島)

どんどん変わっていく空が、言葉を失うほど綺麗だった。

060930.jpg


05-03-21_15-46.jpg 日経の特集で全国美術館ランキング総合1位に輝いた「横浜美術館」をぶらぶらしてきました。ここは少しでも芸術との垣根を低くしようという姿勢が見られる美術館で、建物も素敵だし、雰囲気も良いです。そして11月3日は開館記念日ということで、なんと入館料無料!

 やっぱり、お金を払って見るのとそうではないのとでは、心情的に違うのかなと思います。無料であることのプラス面は、作品に対して純粋な気持ちで接することができたこと。たとえば何かの企画展であれば、自分はその企画展が面白そうだと思ったから、美術館まで足を運び入館料を払うわけです。そうなればどうしても必死になって見てしまうし、仮にあまり自分の好みではなくても、何となく良いところを探そうとしてしまう。そこには純粋な自分の感性の欠如があるような気がしてならない。

 逆にマイナス面は、上で書いたことと矛盾する部分もあるけれど、作品を軽く扱ってしまいがちなところ。最近はそうでもないけど、昔は、「せっかく入館料払ったのだから」と無駄に頑張ってた。でもそれはそれで意味があるというか、自分の好みだろうがそうでなかろうが、作品そのものがそこに存在しているのにはそれなりの理由があるわけで、そういうのを極めて主観的な視点のみでバサリと切り捨ててしまうのはあまり良くない気がするんですね。

 でもやっぱり、たまには無料開放してくれると嬉しいものです。仕方ないのだろうけど、日本の美術館は高いので・・・。

 話は戻って横浜美術館。企画展では「アイドル!」というのをやっていたけれど、よくわからなかったのでパス。アイドルも芸術なのかなあ。その代わり「横浜美術館コレクション展第3期」をずっと見て回りました。この美術館はせいぜいイサム・ノグチぐらいだろうと思ってたら、セザンヌやレジェ、ピカソなども持ってるんですね。ダリのどでかい3枚の絵は圧巻だった。

 ついでに写真展も。俳優・女優のポートレートがズラリと並んでました。写真の力なのか、それともその人自身が持っているものなのかはわからないけど、どれも人生を物語っている顔をしていた。何て言うか、その写真1枚あればその人の全てがわかるような。そういう「グダグダした説明はいらない、これ1つで十分」というのに、すごく惹かれます。写真家って、なんでそこにあるもの以上のものを写真に写せるんですかね。

 というわけで、たっぷり楽しめた無料開放でした。また1年後。忘れてなかったら行きたいと思います…。もちろん面白そうな企画があれば、それはそれで行くけれど。


アンリ・シャルパンティエのお菓子を頂きました。最近、どういうわけか甘い物を食べる機会が多くなってる気がします。


 109シネマズMM横浜で、『7月24日通りのクリスマス』を観てきました。

 なんでこんな映画を観たのかというと、理由はすごく単純で、原作者の吉田修一が好きだから。過去の経験では、本や漫画の「映画化」「ドラマ化」で良い思いをしたことはほとんどなかったのだけど、さてこれはどうなのかなと。ドラマ化された『東京湾景』は全然違うストーリーになってしまったから、吉田修一の作品でちゃんとした映像化は多分これが初。原作は『7月24日通り』と、タイトルが違ってる時点で不安なところもあるのだけれど…。

 割と大々的に宣伝されているのでストーリーは省くとして、一言で言えば主演の中谷美紀の一人舞台。彼女一人で引っ張っていった映画。クリスマスの演出を入れたことで話はベタベタな感じになってしまったけれど、映画そのものはラストを除けば良かったと思う。特に何度も出てくる自分の街とポルトガルを重ねるシーンが良かった。これは映画ならではだろう。

 まあ単純な思考回路でいけば、「全ての女性たちの恋を応援します」みたいな映画だけれど、そんなことは頭の片隅に追いやって、ほんわかした雰囲気を楽しむのも一つの手です。


livelivelive.jpgLive! Live! Live!/Bryan Adams

 ブライアン・アダムスのライブレコーディングアルバム。1988年ということで、おそらく色々な意味で全盛期だった頃。でも今とちっとも変わってないところがすごい。この時点で既に完成形だったのだろうな・・・。


 プロジェクトメンバーでご飯を食べに行きました。会社の近くにあるパスタ屋なんだけど美味しかった(しかも値段も安い)。これからはちょっと会社を抜け出して食べに・・・できるかなあ。仕事の方は、とりあえず徐々に形になりつつあります。以上、会社のお話。

 なんか、いつの間にかコートを着ても全然おかしくない季節になりましたね。ちなみに僕は2週間ぐらい前から着てます…。コートを着ることの利点は、もちろん温かさもあるのだけど、忘れてはならないのがポケットがいっぱいだということ。財布も小銭入れも携帯も、ポータブルHDDプレーヤーも入れられる。そうそう、新しいイヤフォンだけどエージング効果のためか、ずいぶん音が落ち着いてきました。かなり良い感じです(気のせいかもしれないけどね)。

 明日は久々に映画でも観にいこうと思ってます。本当はカポーティが観たかったのだけど、あえて違う作品で。例えば人気ラーメン店で行列に並び、ようやく店に入れたものの炒飯を頼む、などというわけのわからない性格をしているのがAB型らしいです。性格と血液型に関係があるのかどうかは科学的に立証されてないらしいけど、少なくとも僕は結構当てはまります。ちなみにデスノート後編じゃないよ。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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