2006年12月 archive


 今年も残すところあと数時間となりましたね。これまでは年が変わるってかなり大きなことのように感じていたのに、一昨日まで働いていたせいか、今年が終わるという実感もなければ、新たな年が来るという予感もない。ただ1ヶ月が終わって、また新たな1ヶ月が始まる、それが12月と1月なだけ。とは言うものの、やはり区切りは区切りなわけで、1年12ヶ月どこかで区切りをつけてもらわないと、ダラダラと時間が経過してしまっていくというか、新たな気持ちになる理由がなくなってしまう。高校時代の英語の先生が言ってたことなのだけど、時間に区切りがあるというのは、本当に素敵なことだなと思う。今は前よりも、ずっと強く。

 僕にとって今年は、おそらく人生の中で最も大きな年だった。大学院を卒業して、電機メーカーに入社、"世界"が舞台の研究所で研究開発に携わることができるチャンスを獲得した。関西で2ヶ月生活するなんていう貴重な経験もできたし、何より仕事はこれ以上ないだろうというぐらい規模の大きなプロジェクトに入れてもらえ、少しずつだけど自分にできることをやり続けている。1年目の新人が言い過ぎかもしれないけど、俺らが人々の暮らし、文明、世界を作っているんだという誇りを胸に、ものづくりに関われる喜びを感じながら。

 その代わり失ったというか、間違いなく代償となったのが時間。時間は有限で誰にでも平等に与えられたもの。やらないければいけないこと、やりたいことはたくさんあるのに、それら全てをやり尽くす時間はどう考えてもないから、必然的に、ある時は論理的に、ある時は自分の直感で、取捨選択を行っていく。優先順位を付けると言ったら聞こえが悪いかもしれないけど、まあ簡単に言えばそういうこと。大切なものを失ってそうで怖いのだけどね。自分自身を信じるしかないのだろう。


 いつものぞきにきてくれる方々、本当にありがとうございます。こんなエントリーを書くのもこれが3年目となりました。始まりは、どちらかというと自分自身のために書いていたブログでした。でもいつからか、ポツリポツリとコメントやメールをくれる人が増え始め、そこで素敵な繋がりがあったり、実生活でも出会いがあったりと、このblue jamは僕にとってすごく大切な存在となり、そして、どんどん読み手を意識するようになりました。

 とは言え、特に今年の後半ぐらいからあまり更新できなくなってしまって、内容も、自分としては納得のいかない感じになってしまったのも事実です。言い訳に過ぎないけれど、自分自身が、周りの変化についていけてない部分がありました。1日1エントリーの目標も達成できませんでした。ごめんなさい。来年は、更新頻度は減るかもしれないけど、納得のいくものを届けたいと思ってます。2007年も、もし良かったら、よろしくお願い致します。それでは皆様よいお年を。


 昨日は会社の大掃除でした。各自が自分の判断に基づき、1年の仕事に区切りをつけ、身の回りの整理。というわけで、僕も16時前ぐらいから机周りの片づけをしました。

 と言っても、入社1年目の僕の机はあまり散らかってなくて、たまりにたまった書類をファイルしたりシュレッダーにかけたりするだけ。なんか色々やっが気がするのだけど、そんなに残ってるものってないよなと感じた。それは僕のアウトプットが足りなかったからなのかもしれないし、それとも、元々こういうものなのかもしれない。諸先輩方の汚さはすごいんだけどな・・・そして彼らは決して掃除をしない。

 その後、立食パーティー用に買い出し。街が忙しくて、ああ今年も終わるんだなって感じられたのが良かった。研究室時代はたいして変わり映えのない生活を送っていたけれど、今は金曜日の夜が嬉しいし、月曜日はブルーだし、夏休みや年末年始の連休がすごく嬉しい。とりあえず6時半に起きて、8時ぐらいに出社し、20時・21時・22時・23時・・・まで仕事をするという生活には慣れました。

 今年はやっぱり働き始めたのが一番大きな変化だけれど、2ヶ月ぐらい関西で生活したし、細々と環境が変わっていったし、なんか色々あったな。これから自分の部屋の大掃除をして、その後ゆっくり振り返ってみたいと思います。


 今日、会社のPCのマウスが壊れました。正確には、壊れたのはマウスではなくて、PS/2コネクタ。接続部分がぽっきり折れてしまうという前代未聞の事態に。ロウみたいな固形状のもので埋まっているんですね。初めて知りました。

 それでマウスあまってませんか?と尋ねてみると、最初に渡されたのがノートPC用マウス。さすがに携帯用なので小さい・・・。臨時ならいいけれど、これで仕事は不可!これ以外になんかないかなあと探してたらありました、ロジクールの6ボタンマウス。通常の3ボタン(左・右・ホイール)に、ブラウザの進む・戻る、アプリケーションボタン。はっきり言って3ボタン以外は不要だけど、新しいクリック感なんかは、意味もなくダブルクリックしたくなるほど快感。

 やはりインターフェースは大事ですね。昔研究室の液晶ディスプレイを17インチにしたときも、中身は変わってないのにすごく嬉しく感じた。中身も大切だけれど、外だって大切ですよね。というわけで、この新マウスのおかげで、今日は19時に帰ろうと決めこんでいたものの、いつものように残業してしまいましたとさ。今年最後の残業(多分)。


 今日会社でマグカップを洗っていたら気づいたこと。水というか、お湯のにおいが好きみたいです。別に初めてかぐにおいではないし、むしろお風呂などでさんざんかいでいるのに、どういうわけか今日そんなことを思いました。なんか、ほっと落ち着く。研究室時代と変わらず、会社にあるポットでココアを飲んでる毎日。洗うのが面倒だから一時期紙コップにしようかと思ったこともあるが、資源の無駄だし、こういう気分になれることもなかっただろうから良かった。

 しかし、いよいよ今年も終わりですね。あと2日だけど、どうやら最後の最後まで仕事のようです。昔、父親が、年末は他の会社が休みだから仕事がないって言ってたけど、全然そんなことなかった。研究職だしね。


 平日だから当たり前なんだけどさ。会議が全然終わりませんでした。クリスマスぐらい家でゆっくりさせろ、などと思ったりもしたのだけど、よく考えてみたら全然関係ないですね。まあ普段めったに着ないスーツに身を包み、ケーキ屋が賑わう幸せそうな商店街を横目に歩くのもいいのかなと思う。

 年末年始は太っ腹に10連休です。多分、10日休んで大丈夫。多分。何の予定もないので、ゴロゴロし放題!飽きたらふらふらどこかに行こうかと思います。とにかく今の夢は、時間を忘れて1日思いっきり寝まくることです。今日も何もなかったな、明日も何もないよな・・・なんていう学生時代が本当に懐かしい。

 ところで、この年齢になると、そろそろお年玉をあげる側になるというのは本当ですかね?


ちょっとだけ最近のこと

新オーディオシステムが完成しました。
税金が少し返ってきて嬉しいです。
雨がすごかったので駅からタクシーに乗りました・・・財布を車内に忘れそうになりました。
今年もあと数日で終わります。


 先週のコンサートで、久々に平日の東京に行きました。社会人になっても平日コンサートに行けるじゃんという話はさておき、なんかもう人の多さについていけませんでした・・・。

 僕は高校・大学・大学院と9年間、横浜のはずれから東京に往復4時間近くかけて通っていたのだけど、改めてこう思う。奇跡。いやー、無理ですよ。あの満員電車はあり得ないですよ。特に金曜は最悪で、東京駅から東海道線に乗ったのだけど、運悪く立った場所が品川駅の階段付近だったものだからさあ大変。いやもう無理だから!と言いたくなる状態から、まだまだ乗ってくる。どんどん乗ってくる。ボックスシートの隣にある二人がけの席の前でつり革につかまっていたら、その間に2人入ってきたからね・・・。誰か一人がふんばることをやめた瞬間、座ってる客に向かって総なだれという状態だった。一気に消耗しました。

 あと新宿駅で、新南口よりもさらに南の乗り換え口ができたんですね。これは便利だと思ったけれど、当然ホームまでの距離が長い!朝夕のラッシュ時を考えるとぞっとします。ホームのアナウンスで怒鳴り声が聞こえるのは東京特有だと思う・・・。

 というわけで、ドアtoドアで1時間もかからなくなった今の通勤が楽だなあと改めて感動している今日この頃です。


 日本およびオセアニアの皆さんこんばんは。ヨーロッパの皆さんこんにちは。

 3日間連続の夢のようなライブも終わり、燃え尽きてしまったというか、心残りは何もなくなりました。もう僕の中に何も残ってないのです。というわけで充電中・・・。そのうち元に戻るかと思いますので、しばしお待ちを。

近況
・液晶テレビを買いました
・ラックも買いました
・今年の投資成績はまずまずです
・誕生日&クリスマスは仕事という可能性が現実味を帯びてきました
・仕事場は相変わらず寒いです
・NHKでやってる星の王子さまスペシャルが素敵です


ppsp2.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer" Special
2006.12.15 中野サンプラザ

角松敏生(vo&g)
Steve Gadd(ds)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)
上地一成(三線)
新良幸人(vo&cho&三線)

 とんでもない東京スペシャル3daysの2日目。


ppsp1.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer" Special
2006.12.14 中野サンプラザ

角松敏生(vo&g)
Steve Gadd(ds)
江口信夫(ds)
今剛(g)
山内薫(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)
上地一成(三線)
新良幸人(vo&cho&三線)

 ついにツアーも最終公演。とんでもない東京スペシャル3daysの1日目に行ってきました。神様に、会ってきたよ。


いよいよです。ワクワク。


きっと、生涯忘れられない3日間になると思う。神様に会ってくるんだ。


 住宅街のクリスマスイルミネーションが目立ち始めた今日この頃だけど、天にはそんなの全然かなわないような星空が広がってた。星が綺麗な季節。そういえば1年前、あるいは3年前、研究室から帰るときいつも空を見上げながら帰っていたっけな。

 大学や大学院の授業で習ったことなんてほとんど忘れたし、そもそもそんなものに高い学費と貴重な時間を費やす価値があったのかどうかすらわからないと今は思うけれど、それでも、卒業論文や修士論文を書く経験は良かったなと思う。

 みんな必死になって論文を書き上げるという作業に夢中になって、お互いに助け合って、教授の愚痴を言い合ったり(おいおい)、小さなイベントにものすごく興奮したり。よく終電と戦ってたな・・・。帰り道は寒くて暗くて寂しくて、なんでこんな思いしなきゃいけないんだろうって弱音を吐きそうになってたけど、そんなときはいつだって空を見上げていた。星を見てたらそんなことどうでも良くなった。

 今、まだ足を突っ込んでいるだけだし、仕事はやたら泥臭くて地味だけど、僕の舞台は世界です。もしかしたら、人類の歴史に残るかもしれない。スケールがあまりに大きすぎて、最初は実感がわかなかったけれど、完成に近づくにつれ、自分の思っていた以上にこれはすごいことじゃないか?と感じてます。そんな仕事に携わることができている自分は、きっと幸運なのだろう。

 学生の時と今とではやってる内容も自分の環境も全然違うのに、こうやって星空を見上げながら帰るという行動は変わってないなって。なんかそういうのが面白い。それだけです。


t-fal.jpg

 冬のボーナスをもらったはいいが、さほど使い道もないので、母親にティファールの電気ケトルをプレゼントしました。なぜ電気ケトルなのかというと、理由は単純で、我が家にはポットがなかったから。母親としてはいつもお湯がでるポットがあると非情に便利らしいのだけど、そんな見るからに電気代を食うようなポットはいらん!という父親の主張により、お母さんはいつもガスコンロでお湯を湧かしていたのです。自分がお湯を沸かすのなんてカップ麺を食べるときぐらいだけど、いちいちヤカンにお湯入れて沸騰するの待つのって面倒じゃないですか。

 ならばと思いついたのがこの製品。コーヒー1杯(180ml)ならわずか1分で沸くという。しかもそれにかかる電気代は0.5円。それが安いのかどうか僕にはわからないけど、毎日コーヒー2杯飲んで月30円という電気代なら、別に気にするまでもないでしょう(カロリーとかジュールとか、そういう計算をすれば水を沸騰させるのに必要な消費電気料を求められそうですね。面倒なのでしませんが)。

 そして何よりこのデザイン。我が家の台所は殺風景なのでこんなかわいさはいらないのだけど、思わず自分の部屋にも1個置いておきたくなります。国内メーカーの類似品も一緒に並んでいて、そっちの方が価格が安かったのだけど、デザイン料ということで本家を買いました。0.8リットルというサイズも手頃感があって良いかなと。

 で、使ってみたのだけど、本当に便利ですね。なぜ今まで家になかったのかというぐらい便利です。すぐ沸きます。かわいいです。

 一番大事なことは、お母さんが楽してお茶を飲めることです。


仕事帰りに寄り道です。うー寒い寒い。


 まだ12月の頭なのに、既に2回忘年会に行きました。どちらも良かったけれど、やはり僕はこぢんまりとやる方が性に合っているみたいです。ちなみにこれ以降行く予定はないので、これにて今年を振り返る&忘れるイベントは終了。っていうか、今年は忘れちゃいけない気がします。間違いなく自分の人生の節目であり、色んなことが始まった1年でした。きっとこれを繋げていく、育てていくことが僕にとって大切なこと。

 あと冬のボーナス。1年目だから満額ではないけれど、夏に比べればもらえました。でも税金やら何やらで2割ぐらい引かれ、日本で生きている以上仕方のないことなんだけど、なんかなあという感じです。使い道は特にないのだけど、来年の手帳をまだ買ってないので、それで。

 明日も仕事だそうです。


tphil061126.jpg東京フィルハーモニー交響楽団 第723回定期演奏会
2006.11.26 Bunkamura オーチャードホール

指揮:チョン・ミョン・フン
ヴァイオリン:荒井英治

ブラームス/ハンガリー舞曲より
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲
バルトーク/管弦楽のための協奏曲

 Bunkamuraオーチャードホールで、東京フィルの定期演奏会を聴いてきました。久々のチョン・ミョン・フン指揮で、今年の2月と3月に聴いたマーラーの9番5番も非情に良かっただけに、とても楽しみにしておりました。


 タイトル通りでございます。職場が寒くてしょうがない。この前冗談でマフラー巻いて仕事・・・なんて書いたのだけど、冗談でなくなってしまいました。コート着て、マフラー巻いて、ひざかけをして仕事してます。それでも寒い。これは何も僕が格段寒がりというわけではなくて(寒がりだけど)、他にもコート着たりマフラー巻いてる人が何人かいるので、本当に寒いのです。同期にも大不評。電機メーカーとしてあるまじき状態ですよね。

 研究室時代にも暖房が壊れていたことがあって、「風邪ひいたら元も子もないから」という教授の一声で即座に帰宅したような覚えがあるのだけど、会社だとそういうわけにもいかない。外で体を動かす仕事なら多少寒くてもいいのだけど、何しろ一日の大部分がPCとにらめっこ。もう凍えながら仕事してます。

 こりゃ風邪ひくのも時間の問題だなあと思ってたら、見事ひきました。ゴホンゴホン。風邪薬飲んでたら胃までやられました。総じて不健康体ですね。僕は割と病弱に見られがちだけれど、実はそういうわけでもなくて、こんなに調子を崩すようになったのは今年が初めて。25年間の人生で記録的な勢いです。じゃあ僕の体が弱くなったのかと言われれば多分そうでもなくて、皆そこらじゅうでゴホンゴホンしてます。つまり、みんな風邪ひきながら研究しているわけです・・・。あとはこの状態でどこまでふんばれるか、気力勝負なのでしょう。

 僕はもうすぐ負けそうです。


r_morita1201.jpgありふれた魔法/盛田隆二

 タイトルはスピッツの<ロビンソン>から。僕が中学2年の時にヒットしてました。不倫話なのだけど、盛田隆二にかかれば、ピュアなラブソングも不倫ソングへと変わる(のかどうかは知らないけれど)。でもそれは不倫だって一つの恋愛であって、何も変わらないんだよということだと思う。男と女が恋に落ちる。何も違わないよね。


 任天堂の次世代ゲーム機、Wiiが発売となりましたね。もうゲームとはかなり疎遠になってしまって、特に欲しいなとは思わないのだけど、使用されている技術や動向なんかにはまだ興味があります。初代プレイステーションがいわゆるゲーマー層以外にも幅広く支持されたけど、今度は任天堂がその路線で行っているのかなと。一方ソニーは、どんどんマニアックになっていく気が…。Xbox360はパソコンゲームと同じ層向けでしょう。

 それで先日、雑誌にWiiとプレステ3のボードが実物大で載っていたのを会社の先輩と凄いねえと言いながら見ていたら、一回りとちょっと違う上司が参上。Wiiのコントローラーはモーションセンサーを搭載していて、最近CMでやっているテニスの話に。よく考えたなと感心しているところに、その上司が一言。

 「でもどうやって走るんだろうね?」

 コントローラで再現できる腕の振りよりも、前後左右どう移動するかが気になっていたようです。さすが視点が違うなと思った。


 わけあって新型スカイラインを見る機会がありました。この車のキャッチコピーが微妙。

 「日本の車に、ときめきが帰ってくる。」

 うーん・・・今のスカイラインでときめくんですかね。僕らの知っているスカイラインっていうのは、やっぱりR34までなんですよ。GT-Rっていうのは国産スポーツカーの1つの頂点だったわけで、あの特徴的な丸形リアライトは皆の憧れだった。見るからに「速そう!」と思わせる、力強さの美みたいなのがあったし、スカイラインっていうのはそういういわゆる男の美学に訴える車だった。

 それがねえ。ゴーンさんのおかげでアウディのパクリになったときは失望しました。アウディのTTはものすごくデザインが良くて完成されていると思うけど、その二番煎じは全然良くないですよ。しかも中途半端。排気ガス規制や販売台数の問題があって、日産としてもスカイラインを何とかしたかったのかもしれない。でも、もう少しマシなやり方があったんじゃないかと思う。先代ユーザーも現代ユーザーも見放したスカイライン。大体、販売目標が月間1000台というところからしてやる気がないよね。北米向けっぽいなあ。いっそのことスカイラインじゃなくてインフィニティで売ればいいと思うのだけど。

 僕が見た車は、もろもろオプション付けてたのかもしれないけど、価格が440万だった。やっぱりやる気ないよねえ。レクサスISやBMWの3シリーズ買えちゃうじゃないですか…。スカイラインはそういうセグメントでのブランドがないよね。外装はともかく、内装は完敗だし。速さというブランドを失い、利益率重視モデルへと変貌。これでときめきますか?うーん・・・。

 個人的に思い入れがあるというわけではないし、仮にR34の正当な後継者が出続けたとしても僕は購入を検討することはなかっただろうけど、やっぱりあの絶対的な速さを感じさせるスカイラインGT-Rは続いて欲しかったな。あれが街中を走っているところを見るだけで、僕はときめきます。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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