2007年2月 archive


・リニアモーターカーの路線に踏み切りはない
・車は空を飛んでも着地できない。
・ナイトライダーはきっと今見ても面白くない
・とりあえず実験は大事
・明日休んでいいですか?

抱腹絶倒の2時間半でした。


 先日もLA PATTOLAに行きました。今回は写真を撮ったので2品紹介。

winesalad.jpg 恒例のシーフードのワイン蒸しサラダ。このお店に今まで3回来て、3回とも頼んでます。そろそろ違うサラダも、と思うのだけど、なかなかやめられない。人生で食べたおいしいサラダトップ3に入ります。

saladpizza.jpg サラダ&チーズのピッツァ。ピザの上にチーズのかけられたサラダがででーんと乗ってる。当然予想できるようにかなり食べづらく、結局別々に食べました(意味なし)。ピザのチーズがおいしい。この大きさにして800円強。

 あとはオススメメニューだったフェットチーネのカルボナーラを頼んだのだけど、僕はあのクリーミーさがダメでした。卵もまるまる乗ってたし(自分でかき混ぜて"カルボナーラ"を完成させて下さいとのこと)。

 この3品で大人2人十分お腹いっぱいになります。そして合計で2500円ぐらいと、非情に満足できるレストラン。近いうちにまた行こうと思います。


705NKことNOKIA N73が届きました。


 卒論・修論を書かなきゃいけない学生さんたちへ(時期的にちょっと遅い)。

 論文のアブストラクトでも発表資料でも報告書でも、つらつらと書き続けるよりも、自分の言いたいことはこれです!とズバッと言えることが大事です。それは本当にできる人なら1つ、まあそれは難しいのでせめて3つぐらいで言えるのが良いです。というのが、大学時代にあまりよろしくない授業をしてた教授の教えらしい。なるほどなと思う。

 自分は何をして、だから何を伝えたいのかが明瞭であることが大事です。それはすごくシンプルなこと。逆にそれが言えない、あるいはそういう理論展開になってないのは良くないです。

 まあ僕も社会人になってようやくそのことに気付けたのだけどね。もっと早くわかってたら、もう少しマシな論文を書けてたかもしれない。


 技術の進歩はすさまじい。というのを実感させてくれるのが、もはや我々の身近な存在となったSDカード。

sdmicro.jpg

 言うまでもなく左が通常のSDカード、右が最近携帯では標準になりつつあるmicroSDカード。ミニが出たとき、中途半端な規格だなあと思ったけれど、ここまでやられるともはや言葉が出ない。これで同じ容量とは・・・。

 しかも価格も、1年半ぐらい違うとは言え、半分以下だしなあ・・・(SDカードはアマゾンで6500円で購入。microSDは先日ヤマダ電機で2980円で購入)。ブランドにこだわらなければ、1GBでも2000円強ぐらいで買えるらしい。すごいの一言です。


hanamizuki.jpg いつものように憂鬱な日曜日。学生の時は、曜日なんてあってないようなものだったけれど、社会人になって本当に金曜日が嬉しくなり、そして日曜日が寂しくてしょうがなくなった。まあそれが強くなったのがここ最近ということを考えれば、おそらく外が寒いというのが大きな理由の一つのような気もするけれど。

 そんなわけで今日も家で去りゆく日曜日に想いを巡らせていたのだけど、そんな非建設的なことをして1日を終えると、余計辛くなってしまいそうだったから、思い切って散歩をしてみました。すると家のすぐそばに咲いていたハナミズキを発見。

 ハナミズキと言えば、僕はマッキーの歌を思い出してしまうのだけど、実際にその花を見たことはなかった。あるいは、見たことがあっても、それをハナミズキだとは認識してなかった。まだまだつぼみの状態だったけれど、きっとこれから暖かくなるにつれてつぼみがふくらみ、そして花を咲かせるはず。

 春になったら咲くハナミズキのことを思い、このどうしようもなく辛い冬を乗り越えていきたいと思います。


葉山にある、よくテレビに映るデニーズにやってきました。
しかしデニーズはデニーズ。それ以上でもそれ以下でもありません。


812SH.jpg

 およそ2年半ぶりに機種変更をしました。PANTONEとのコラボレーションが話題の812SH。だが、僕の選んだ色は白!20色のカラフル端末関係なし!

 1週間近く使ってみた感想を。

[良い点]
手頃なサイズ・重さ
ボタンが押しやすい
動作が軽快
(自分の環境では)3Gにして電波状況が良くなった
メール周りの機能が充実
WEBの読み込みがかなり速い
有機ELが格好良い
おサイフケータイ機能搭載(Edy, モバイルSuica...etc.)

[悪い点]
カメラの画質がひどい
(フラッシュ)ライトが付いてない
サイドキーを間違って押しやすい
指紋がつきやすい
通話品質が2G相手だとあまり良くない


 全体的に優秀な携帯という印象。個性がなくて万人向けと言って良いと思う。不満はないけれど、今まで使用してきたV601T(現在目覚まし代わりとして利用中)のように愛着が湧くかどうかは今はわからない。第三世代携帯にしたのはUSIMカードの抜き差しで好きな端末が利用できるのに惹かれたというのもあるので、メインはこれで行きつつ、サブで何か他の機種も持ってみたいと思います。


 早くも就職活動が佳境を迎えつつありますね。我が社に見学に来る人の中に、僕が就職活動をしてたときの知り合いがいてびっくりしました(つまりその人は学部3年生でも就活をしてた)。それはともかく、一言だけ警鐘を。

 「技術営業と言っても、営業は営業」

 ふとそんなことを思ったのでここに記しておきます。このブログを読んでくれてる人の中に(理系)学生がいるのかどうかわからないのだけど、とりあえず僕は去年まで学生だったので、まだ学生の視点が残っているうちに、社会に出てみてわかったことを書いておきたいと思います。

 もちろん営業というのは、おそらく人生を生きていくのに必要なスキルだから、自ら望む人は、迷わず営業の道を進めば良いと思います。たしか金持ち父さん(ロバート・キヨサキ)も、ゼロックスの営業経験があるはずです。大成する人は営業出身の比率が多い気もします。

 だが、しかし。本来営業に向いてない人も、巧みな言葉で営業に引っ張ろうとするので、特に理系学生の諸君は注意が必要です。その典型的な例が、「技術営業」。技術営業、なんてもっともらしい言葉を作っているけれど、そこに技術の二文字はいりませんよ。営業です。僕も1年目ながら、数々の(技術)営業の人に会いました。取引額がかなり大きいので、最初からガツガツした感じはないものの、やはり営業の人って大変だよなあと同情せずにはいられません。自分には絶対無理。就活中にそんな勝手な先入観を持っていたけど、実際社会に出てみて、そのことを確信しました。

 入社してみないとどの部署への配属になるかわからないというならまだしも、最近は配属別採用みたいなことをやるケースが多いので、自分は毎日何を仕事としたいのか、よく考えてみることをオススメします。もちろん、営業は営業で企業に絶対必要な仕事なので、適正のある人はぜひ頑張って下さい。自分にその適正があるかどうかわからないという人がいるかもしれないけど、今までの20年以上の人生を振り返ってみれば、そこそこわかる気がします。そしてその予感は大体当たります。人は急激に変わることはできません。もちろん、いかなるケースにおいても、例外というのは存在するのだろうけど。


skytime.jpgJAL SELECTION 【YUZU/ゆず】

 最近お気に入りの飲料です。パッケージにあるJALの文字から容易に想像つくように、JAL系の機内で出されていたものが、市販されるようになったらしい。これがどこに売っているのかというと、JRのホームの自販機。それ以外でも売ってるらしいけど、なかなか見かけません。僕はゆずがそんなに好きではなかったのだけど、これを飲んでから評価が一変。この前は友人宅で柚子茶をご馳走になってしまったほどです。

 というわけで、たまにSuicaでピッと購入。おいしいです。


 『日本以外全部沈没』を観ました。筒井康隆の同タイトル小説の映画化。言うまでもなく、『日本沈没』のパロディ映画です。僕は"本物"の方を観たことがないので、内容がどこまでパロディなのかはわからないけど、とりあえず日本以外が全部沈みます。それだけ。

 えー、くだらないです。どう考えても時間の無駄です。とは言え、そういう無駄が多分パロディものの醍醐味でもあり、決して見終わった後に「いい映画だった」なんて感想を抱くことはないけれど、「よくこんな映画作るよなあ・・・」なんて思いながらも途中あまりのバカバカしさに笑えればそれでいいのでしょう。そういう意味では、ちゃんとバカバカしさがある映画でした。

 たまにはこういう時間の無駄をして、心に余裕を持つことが大切なのかもしれません。内容としては何もなかったけれど、そういうことを考えさせてくれただけでも、この映画の存在意義はあったような気がしなくもないです(僕にとっては)。

 人に勧められるかと言われれば絶対に勧められません。


nottoolate.jpgNot Too Late/Norah Jones

 久々に買ったCDが、このノラ・ジョーンズの新譜。ワイワイ騒がれていた時には全くき興味を示さなかったのだけど、発売日に入手しました。でもなあ・・・たしかにノラ・ジョーンズなんだけどさあ・・・と、複雑な心境。なんかジャケットも怖いしさ(特に関係なし)。


 今日はもう何ヶ月ぶりだろうという飲み会でした。たまにはいいんじゃないかということで、職場の人と。が、偶然に偶然が重なるもので、関西で働いている同じ大学出身の同期が、今日たまたま出張で来ていて、急きょこっちも飲み会。

 同じ日に2つの飲み会。そりゃ優先するのは明らかに後者だろうと思ったのだけど、よくよく考えてみたら両方いけなくもない(開始時間が微妙にずれていた)。そういうわけで人生初のハシゴでした。ちなみに例によってアルコールは一滴も飲んでません。

 どっちもそれぞれ色んな話ができて楽しかった。やっぱり職場を離れるとできる話というものがあって、あまり健全ではない気がするけど、そういうのがやたら楽しい。こういうのも大事だなと思いました。


 研究者に大切なこと。何だと思いますか?専門知識、何かをやり遂げようという心、飽くなき向上心、常に新しいものを探そうとする探求心・・・それらしいのはいくらでもあるけれど、少なくとも僕らの同期の認識では、もっと大切なことがある。

 それはズバリ「感動すること」。今日、久々に研究所の同期たちと顔を合わせる機会があったのだけど、「最近自分にはこの感動することが欠けているんだ」と主張する人がいた。「そっかあ」とそれに同調する同期、「最近自分は何に感動したかな」と考える同期。こいつら最高だよ、と僕は思った。

 その光景は、やるべきことが多すぎて疲労困憊している僕にとってすごく衝撃的なものであったし、壮大なプロジェクトに入れてもらえて得意気になってる僕にとっては、目から鱗状態だった。忘れかけていたものを思い出させてくれた。

 最後に深く感動したのっていつかな?と思う。目を閉じても昔の景色しか思い浮かばない。最近、何だか時が止まってて、まるでそこには何もなかったというか、時空に穴をあけて突っ切ったみたいだった気がする。何かに感動するというのは、そう簡単にはできることじゃないだろう。でもそういう感動できる心を持つ人が、きっと世の中に何かをもたらすのだろう。

 僕も、「研究者に大切なのは、何かに感動することだよ」って言えるような研究者になりたいと思います。頑張ります。


 通勤途中に人通りの多い商店街を通るのだけど、ここにプリウスが進入してしまったからさあ大変!

 その商店街のメイン道路は特に車両規制があるわけでもないのだけど、1日中人通りが多く、もはや歩行者天国化してしまっているため、商店街の店に搬入する車両などをのぞけばほとんど車は通らない。そこにトヨタが誇るハイブリッド自動車、プリウスが登場!これはもう一大事だった。

 プリウスの特徴は、その燃費の良さと、電気モードで走るときの静寂性(あとデザインの微妙さ)。その走行音たるや、下手したら自転車より静か・・・というのは言い過ぎだけど、間違いなく原付よりは静か。というわけで誰も気づかない。運転手さんも控えめなのか、クラクションをならすこともなく、ソロリソロリと歩行者に近づきながら、その存在に気づいて道を空けるのを待っているだけ。後ろからその様子を見守っているこっちは冷や冷やでした。何かの拍子で衝突してしまったらどうするんだ、一体。いくら走行音が静かだからといって、車体は1トン以上。間違えは許されないですよ。

 とは言え、クラクションを歩行者にならしまくるのはどうかと思うので、プリウスにはぜひ注意を喚起するメロディをならす機能を標準搭載してもらいたい。時速10キロ以下の走行が30秒以上続いたらなるとか(渋滞でピロピロなったりしてね)。どうですか?トヨタさん。


 大学院時代、僕は自分の専門の無線通信の勉強(&それに関連すること)だけしてれば良いという、非常に恵まれた状態だったのだけど、いかんせんそれ一つだけでは、若き日の僕のエネルギーは支えきれない。というか飽きる。来る日も来る日も自宅と研究室の往復で、今はそれでご飯食べてるからこれはこれでいいのだけど、何か他にも勉強したいなと思ったのです。それで、今からおよそ2年半ぐらい前から始めたのがお金のお勉強。

 日本ではどうもお金の話をするのは美徳じゃないというか、ガツガツしてて卑しいイメージがあるけれど、そんな奇麗事言っている場合ではない。格差社会なんてくだらない言葉は使わないけれど、なんていうか、僕らの未来は借金だらけなわけです。今の大人たちが、具体的に言うともうすぐ定年を迎えるような大人たちが、好き放題やってきたおかげで、僕らは負の遺産を抱えまくってる。少なくとも僕はそういう意識で生きている。だから、自分でなんとかしなければいけないのです。

 政治家が悪いだとか、教育の問題だとか、どこかに責任の所在を見つけてブーブー言ってたって何も解決しない。政治家を選んでいるのは、有権者、すなわち僕ら国民なのだから。極論を言えば、小泉ブームで自民党に票を入れた人には、定率減税廃止(サラリーマンの増税)に文句を言う筋合いはないわけです(これだけ切り出してどうこう言うつもりはなくて、つまり、今の日本は僕らが作っているのだから、誰かに文句を言っても仕方ないということです)。じゃあ自民党じゃなくて民主ならいいのかとか、そういう話ではなくて、マスコミが勝手に盛り上げて成立してしまうようなこの社会では、もはや全体の統率は不可能。みんな仲良くやってるから借金まみれになってしまったのであって、これからは一人一人がもっと自分のことを、そして社会のことを考えていくことが不可欠なのだと思う。ゲーム理論でおなじみジョン・ナッシュの言葉です(映画『Beautiful Mind』より)。

Adam Smith said the best result comes from everyone in the group doing what's best for himself, right? Incomplete. Incomplete,okay?Because the best result will come from everyone in the group doing what's best for himself and the group.

これから先、groupを頼りにするだけで何もしない人は、間違いなく取り残されるでしょう。

 前置きが長くなってしまったけれど、そういうわけで、自分の身は自分で守らなければいかんという意識が芽生え、お金の勉強を始めました。あって困るものではないし。と言っても、関連するような本を片っ端から読み、あとはせいぜい銀行・証券会社を色々回った程度で、専門的に経済学を学んだわけでもなければ、MBAの勉強をしているわけでもない。僕はただの(半人前の)電機メーカーの研究者です。そしてまだまだ勉強途中です。こうやって記事に書くことで、自分自身もっと深いところに落とすことが第一の目的で、欲を言えば誰かからさらなる知識をもらいたい。例によって勝手な意見、時には暴論すら出てくるでしょう。そして何も責任は負えません。それでも、どこにでもいるサラリーマンがお金についてどう考えているかという情報は、少しぐらいどこかの誰かの役に立つかもしれない。そんな思いで、一応連載形式でやっていくつもりです(時間が出来たときに更新)。

 次回はいよいよお金のお話です。


年々恵方巻の扱いが大きくなってるけど、関東人はやはり豆でしょう。年の数・・・の3倍ぐらい食べます。


 映画『守護神』のCMを見た瞬間、ああこの声はブライアンだなってわかった。調べてみると『Never Let Go』という書き下ろしの曲だそうで、新曲として発売されることはないとか。そんな・・・。

 それで最近よくブライアンのライブDVDを見てるので記事を書こうと思ったら、1年前に書いてました(こちら)。前にも書いたのだけど、ベスト盤のおまけDVDとしては本当によくできていて、確かに映像は荒いけど、ちゃんと16:9表示だし、メニューの曲リストの背景ではオフショットみたいなのも見られる。

 来日ツアーに行ったのはずいぶん前になるけど、未だにあのときの興奮は冷めない。歴代ベストライブです。


ヨドバシカメラから見慣れぬ封筒が。まあよい知らせではないだろうと思いながら開けてみると、ティファールの空炊き防止機能が正常に動作しないかもとのこと。
すぐに我が家のを調べてみると、セーフ。問題なしでした。依然大活躍してます。自分ではめったにお湯を沸かす機会なんてないけれど。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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