2007年11月 archive


 恒例の(?)、気まぐれでお届けするF1ニュース。なんでも未だシートが決まらないアロンソが、ホンダに移籍するとかしないとか。

 昨年、一昨年と、ルノーで2年連続でワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソ。皇帝ミハエル・シューマッハを引退に追いやったのも実質このドライバーだろう。そして、今年は戦力を付けてきた名門マクラーレンに満を持して移籍。マシンは下馬評通りの実力で、誰もがアロンソの3年連続タイトルを予想した。

 だが伏兵となったのが、誰もがここまでの活躍を考えてなかったルーキーのルイス・ハミルトン。チーム監督ロン・デニスの秘蔵っ子と呼ばれるだけあって、とにかく安定した走りを見せる。いつしか王者の余裕は消え去り、チーム内は両ドライバーで真っ二つに割れ、そしてついに、アロンソはチームに不信感まで持ってしまう。余談になるけど、こういう時につけこめる強さを持つフェラーリというのは本当に強いのだと思う。キミ・ライコネンもやらなければ行けないときに全力を出せたからこそタイトルを獲得できた。

 そういうわけでアロンソとマクラーレンの仲はズタボロ。昔ウィリアムズとエンジンパートナーのBMWが喧嘩をしてその仲が二度と修復されることはなかったけれど、アロンソも同じで、マクラーレンを出るしかなかった。そうなると困ったのが移籍先。というのも、マクラーレンより競争力のあるチームなんてフェラーリぐらいしかないけれど、フェラーリはライコネンとフェリペ・マッサというラインアップを確定させてしまっている。いくらアロンソが2度の世界チャンピオンとは言え、このラインアップを覆せるほどの力も魅力も、フェラーリはないと考えている。もし仮に、絶対ないけれど、唯一覆る可能性があるとしたら、ミハエル・シューマッハが突如1年だけ走らせてくれと言ってきた場合だろう。

 フェラーリがダメなら、古巣ルノーに復帰という道もあった。ルノーの監督フラビオ・ブリアトーレはアロンソの元マネージャーでもあり、彼の才能を見出した人物でもある。ただしアロンソ側はあくまでも来年フェラーリに移籍するまでの足かせ程度にしか考えておらず、希望は単年契約。ここがルノー兼日産CEOカルロス・ゴーンの逆鱗に触れた。複数年を希望しない限りルノーの道はなく、おそらく選択肢から消えた。

 あとはレッドブルという噂もあったけれど、これがパタリと消えてしまった。このチームには空力のスペシャリスト、優勝マシン請負人のエイドリアン・ニューウィーがいるので、長い目で見れば上昇傾向にもっていけるかもしれない。ただやっぱり1年走るだけじゃ、パッとしないで終わるだけなのは目に見えている。トヨタが・・・という話も出たけれど、身分不相応なのは言うまでもないので省略。

 ようやく本題です。ここにきて、移籍先の候補にホンダの名前が。チームは否定しているけど、なんでもシートフィッティングをやったとのこと。これまた優勝請負人の参謀ロス・ブラウンが今年チームに加わっており、今年は無惨な結果に終わったけれど、その前は年間3位、優勝もしているので、回るべきものが回れば結果の出るチームなのは間違いない。本田宗一郎の逸話は言うまでもなく、マクラーレン・ホンダ、ホンダミュージック、鈴鹿サーキット。F1というジャンルにおいて、フェラーリ、ウィリアムズ、マクラーレンと同グループに入ることの許されるチームだと思う。

 ただしホンダは、来年はドライバーを変えずに、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロで行くと既に発表済み。というわけで、アロンソがホンダに移籍した場合、バリチェロがスーパーアグリに行くかもしれないとのこと。

 本当にアロンソがホンダに行ったら面白いだろうね。今年中堅だったBMWやウィリアムズあたりと良い勝負ができるかもしれない。それで1つ気になっているのが、本当に来年アロンソはフェラーリに行けるのかということ。なんとなく合わない気がするんだよな・・・。ライコネンが抜けると言えば、ないことでもないのかな(マッサは抜けないだろう)。結果的にアロンソがホンダに長く乗り、チームをワールドチャンピオンに導いてしまったらそれはそれで面白い。


 一昨々日、体調が悪くて早々と家に帰ったら、何と熱が38度オーバー。体温計を見ていると面白くて、普段だと34度台ぐらいからピコピコ1分、2分ずつ上がっていくのだけど、34度台、35度台なんて眼中なしっていうぐらいの勢いで上がっていく。さすがにどこまで上がっていくのか不安になったけれど、39度までいかなくて良かった。たしか38度5分。僕は小学生の時に虫垂炎になったことがあるのだけど、記憶が正しければ、その時はたしか39度台の熱が出た気がします(自己ベスト)。

 とにかく、そんな熱出たの久しぶりで、しかも両親が旅行に行っているというタイミングの悪さ。その後も熱は上がり、翌日は過去10年ぐらいの最高記録、38.7度をマーク。その次の日、つまり昨日は37度台まで落ち、今日も熱は37度前後、安静のため家でゆっくりしておりました。

 しかしこの歳で38度後半の熱が出るとかなり辛いですね。生命力が弱っているのが実感できる。小さい頃ってこれぐらいの熱が出てもへっちゃらというか、1日寝たら治っていた気がするのだけど、もはやその回復力もない。なんとなく頭痛とけだるさが残りながら、そのうち忘れるのでしょう(そしてそれを治ると呼ぶ)。

 ちなみに、1日強で熱が下がったことから、多分インフルエンザではないと思うものの、じゃあ何だよ単なる風邪かよという話で、どうだろう。ちょうど1週間ぐらい前に会社でインフルエンザの予防注射をやっていて、その類が嫌いな僕は無視してしまったので、もしインフルエンザだったらばつが悪い…。まあ予防接種を受けたって、型が違ったら意味がないらしいし、何が何だかわかりません(でも来年はちゃんと受けようと思います)。

 もしインフルエンザだったら他人にうつしてしまってはマズイので、とりあえず明日はマスクして出社予定です。


blog-photo-1195996180.22-0.jpgお土産に買ったマフィン。
レモン&ジンジャーがおいしかったです(一番手前)。


これぞ地元という感じです(?)。


この歳でドラクエをやることになるとは…


カポーティ

「何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む」

 映画館で観たいと思っていた作品。チャンスがなくて見られず終いだったので、DVDで見ました。重い重い。でもその重さの分だけ、この映画の意味が存在している。久々に感動した映画だったと言っていいと思う。感動というのは必ずしも喜びや涙に満ちたものではない。

 作家トゥルーマン・カポーティが、『冷血』を完成させるまでの話。おそらくほぼノンフィクションなのだろう。アメリカの地方で起こった一家惨殺事件に異様なまでに興味を持ったトゥルーマンが、犯人達と接触するなどして、事件に徹底的に関わっていく。最初の動機がきちんと描かれていないので、どうして彼がここまで固執するのかはわからなかったけれど、やがて加害者と関わるようになったトゥルーマンは、彼らに親しみを感じ、おそらくは共感を覚え、友人でありたいと願い、そして、愛に似たような感情すら抱く。

 そのような行為が彼の作品を完成させていくと同時に、確実に、彼の精神を蝕み始める。破滅と絶望へ続く道。トゥルーマンはそのことをわかってて、あえてその道を進んだのだろう。進むという選択肢以外なかったのかもしれない。そして1冊の本だけが残った。彼の最期の作品。残りの人生全てを捨てる覚悟で書いたのだろう。

 アカデミー賞を獲ったフィリップ・シーモア・ホフマンの演技力が、ただただ素晴らしい。


after5clash.jpgAFTER 5 CLASH/角松敏生

 1984年に発売された、角松4枚目のアルバム。たまたま引っ張り出して聴いてみたら、改めて佳曲の宝庫だと感じた。そのことは、度々ツアーで歌われることからも、角松自身も認識しているのではないだろうか。ちなみにタイトルの"CLASH"は、"CRASH"の誤りと聞いたことがあるのだけど、真相はわかりません。タイトル曲はキッチリと<AFTER 5 CRASH>になっております。

 青木智仁が炸裂の<IF YOU...>、佐藤準のシンセが響く<MIDNIGHT GIRL>、全てのスッチーに捧げたブラスアレンジがとんでもなく格好良い<AIRPORT LADY>、江口信夫と青木智仁のリズム隊が聞かせる<MAYBE IT'S LOVE AFFAIR>。バラードなんだけどサラッとしている<WILL YOU WAIT FOR ME>、80年代の角松の象徴的なナンバーでもある<STEP INTO THE LIGHT>から<AFTER 5 CRASH>への流れ。<AFTER 5 CRASH>は解凍後のツアーでラストに持ってきていたと記憶しているけど、まさにAORとも言えるこのナンバーは、本当にあらゆる要素がつまっている傑作。後の『GOLD DIGGER』を予感させる<NEVER TOUCH AGAIN>、そして至極のバラードである<I NEED YOU>。『1981?1987』のセルフカバーバージョンの方がテンポが低くて好きかな。たしかそっちのテイクは、山下達郎の<Monday Blue>を意識して似たようなメンバーを集めたとか。最後に、いつか角松が「ふざけた曲」と言ってた気がする<HEART DANCING(あいらびゅ音頭)>。個人的には結構好きです。いつかコンサートでやってくれたら、絶対盛り上がると思う。

 いやもう、本当、今の時代でも色褪せない名曲のオンパレード。音楽も歌詞も、80年代そのもので、何だか怪しい感じがするのは確かなのだけど、そういう時代は間違いなく存在していたのだろう。そしてこのアルバムはそのことをいつまでも証言し続けていくのだろう。 


tooth.jpg

 長年苦しまされてきた親知らず。こいつが虫歯になってしまったので、ついに覚悟を決めて抜いてきました。前回一度決心するも歯医者が夏休みだったので、「いつかまた・・・」と放っておいたら、明らかに虫歯が進行しているのがわかるし、度々痛むので、思い切って2年ぶりに歯医者に行ってきました。

 とは言え、歯を抜くなんて初体験なのでさすがに怖い。周りの人たちはそんなのたいしたことないよ、とっとと抜きなよ、なんて言うのだけど、理屈抜きに怖いものがある。歯茎から骨を抜くなんて・・・歯医者までの足取りは異様に重かった。

 運命の時間。これまでは、ちらっと歯を診て、「あーこれはもう抜いた方がいいね、じゃあいくよ、ふぬぬぬぬ!」「ぐあああああー(僕)」という感じで、阿鼻叫喚の図を想像していたのだけど、これが幸いなことに全然違った。

 まず虫歯の進行具合を知るためにレントゲン。やはりかなり進行しており、神経一歩手前ぐらいだったらしい。ちなみにこの虫歯になった右上の親知らずだけど、歯ブラシでは磨きにくいのもそうだけど、右下の親知らずが生えてないため、噛み合わせによる自浄作用がなくて虫歯になりやすかったとのこと。それでレントゲンを見せられながら、神経を取るなどの処置をすることはできるけど、また悪くなるのは時間の問題であると言われ、抜くか一時的な処置の2拓を迫られることに。僕はもう抜く覚悟ができたので、「今日来ていきなり抜くのも嫌だろうからとりあえず応急処置をして考える?」と言われたのだけど、「いえ、抜いて下さい」と即決。そしてそのまま抜くことに。

 抜くと決めたら話は早い。歯医者では初めての麻酔。歯茎がチクッとしたけど、腕にする注射に比べたら全然痛くない。麻酔がきくまでしばし休憩し、そして抜歯の時間。特殊な器具を持ち出すのかと考えていたら、普通の治療に使いそうなものを使ってゴリゴリメリメリ。麻酔をしてるから痛みは感じないものの、歯を思いっきり押される。メキッメキッというあまり耳にしたくない音が聞こえ続け、多分3分ぐらい、僕の口の中で先生と歯との格闘が繰り広げられていた。口をゆすいで再び開け、メリメリズボッ。はい終了。あまりにあっという間で驚いた。治療時間は全部併せて30分ぐらいだったと思う。

 ずっと痛い痛いと苦しんできた親知らずが、こんな程度で抜けるとは・・・。もっと早く抜けば良かった。抜けた親知らずは、かなりボロボロになっており(歯茎から上の部分はもうほとんど虫歯で存在してなかった。歯科検診のときはC2だったのに、C3を受賞してしまったよ)、記念にもらおうなんていう気すら起こらなかった。地面に向けて投げなくてもいいのである。

 今はまだ麻酔が効いているので痛みはないけど、痛みが出てきたら痛み止めを飲んでと1回分2錠だけ渡された。どうかなあ。鏡を見る限りそんなには腫れてないようだけど。一応来週確認のためにもう一度行くことになってます。

 ちなみに左の親知らずは上下とも生えているので虫歯にならないことを願うとして(そして歯磨きを頑張る)、問題なのが右下の親知らず。先生が言うにはこの歳でまだ出てこないというのは倒れているのではないかとのことだけど、もし生えてきてしまったら、上の歯同様虫歯になる確率がかなり高い。しかも下の親知らずは上よりも抜きにくいとか。まあ、その時はその時でしょう。


 最終戦ブラジルGPで、BMWとウィリアムズ計4台のマシンに燃料温度の違反があったものの、スチュワードはこの違反を罪に問わないと決定したため、マクラーレンがこれを不服として控訴していた。で、その審議が先日行われたのだけど、予想通り、この違反によって4台のマシンにペナルティが科されることはなく、ブラジルGPの結果が覆ることはなかった。つまり、選手権もフェラーリのキミ・ライコネンが優勝。

 プレスリリース(英語)は、専門用語がかなり出てきているので、適当な言葉に置き換えて要約すると次のようになる。

 2007年ブラジルGPにおけるスチュワードの決定、及び2007年FIAフォーミュラワン選手権の順位について、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスより不服の申し立てがあったため、2007年11月15日、ロンドンにて、FIA国際控訴裁判が開催された。

 ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサ、ニコ・ロズベルグ、中島一貴のマシンに注入された燃料が、外気温よりも10℃以上温度が低いという技術委員の報告を受け、スチュワードはペナルティを科すかどうか審議を行った。

 スチュワードが各方面から集めた証拠によれば、マシン内の燃料温度と外気温、ともにはっきりとした証拠がないため、ペナルティは科さないことを決定した。

 両チームからの説明を聞き、各種資料および証拠を調べた結果、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの訴えは認められないことを決定した。

 マクラーレンのやり方がスマートじゃないというのは各方面から言われてきたことで、もし仮にこれで選手権が覆るようなことがあってハミルトンがタイトルを獲得できたとしても、それで良いのだろうかという意見はある。F1はサーキットで行われるものであり、レースの結果だけが絶対であって欲しい。そうでないと、命をかけて走り続けている世界最高のドライバーたちがあまりに不憫だし、我々F1ファンも、レースに対する興味を失ってしまう。

 一方で、ルール違反はルール違反、違反しているのに実質ペナルティがないのであれば、そんなペナルティに何の意味があるんだという気もする。結果がだけがモノを言う世界。ハミルトンの活躍はしばらく人々の心にとどまるだろうけど、例えば10年が過ぎたら、ライコネンが初タイトルを獲ったという事実だけが残る。マクラーレンは今年スパイ行為によってダーティなイメージがついてしまったけれど、もしそれがなかったら、もう少し考慮されても良いのではないかと思う。

 今回はタイトルがかかってるということで多少のバイアスがあったけれど、重要なのは来年以降、もし同様の違反があった場合、どう対処するのかをはっきりさせておくということ。ケースバイケースだろうけど、仮にこのレギュレーションを来年も継続するのであれば、失格とまではいかないまでも、次戦のグリッド後退等、きちんと対応をすべきだろう。少なくとも今回のように、「はっきりとした証拠がない」なんていう理由で、違反っぽいけれどペナルティはなしなんていう裁定はやめて欲しい。


 僕は絵心が全くと言っていいほどないため、デザイン方面の人々を尊敬します。

 電機メーカーと言えどもデザインが占める部分は大きく、詳しくは知らないけど、製品のデザインはもちろんのこと、ユーザーインターフェースの開発や、新製品に繋がる・利用されるアイディアの創出に日夜励んでいるはず。なにしろそれがダイレクトに消費者の印象を決めたり、操作性に響いてくる。彼らが企業のイメージを決めると言っても過言ではない。おそらくみんな美大出身とかなのだろう。

 そしてこの前、このデザイン部隊の人たちと一緒に研修を受けたのだけど、本当に刺激的だった。グループワーク中心の研修で、各グループの中に1人デザイン部門の人間が配置されるような構成。理系オタク軍団(?)の中に、一筋の光。別世界とは言わないまでも、高校の時から美術の勉強をしてきた人間と、美術なんて中学まで、あとは微分積分しかしてないよという人間(そんな理系はいない)、大きく違って当たり前なのである。

 ロジックの世界に落とし込んでの論議は、やはり研究所の人間の十八番という感じだったけれど(そうでないと僕らの存在価値がなくなる)、実用面でのヒントをたくさんくれるし、そして何よりも思わず欲しくなってしまうラフスケッチ。ジャケットのポケットにメモ帳とペンを4本ぐらい持っていて、ちゃっちゃっちゃと僕らが口にしたことを形にしてくれる。惜しい。実に惜しい。才能の無駄遣いという他ない。どうせ研修で使用したシートなんて1日もしないうちにまとめて廃棄されるのだろうけど、できるものならデスクに飾っておきたいぐらいの出来だった。あまりにもったいなくて、なんか申し訳なかった。

 今度1枚ちゃんとしたものを書いてもらおうと、少し本気で思ってます。


 今年のF1は面白かった。新時代の幕開けを認識させてくれたし、久々にワクワクするレースも見られた。こうなると、当然、来年のF1に否が応でも期待してしまう。そして目が離せないオフシーズンの動向。少しだけ紹介します。


?ロス・ブラウンがホンダ加入

 ミハエル・シューマッハの背後にはいつもこの人がいた。通称"参謀"ロス・ブラウン。ベネトン時代に2年連続ワールドタイトルを獲ったのも、フェラーリで5年連続獲ったのも、全てこの人がバックについていた。そのロス・ブラウンがホンダに加わるというのだから、興奮を抑えられない。ホンダの情熱とリソースを、良い方向に導いてくれることを期待したい。レッドブルに移ったエイドリアン・ニューウィー(ウィリアムズ、マクラーレンと優勝マシンを作り続けてきた。空力のエキスパートという声も)といい、成功よりも、やりがいを求める姿は、本当に格好良いと思う。


?実は明日世界タイトルが決まる

 ブラジルGP、劇的な展開により、今年のタイトルはフェラーリのキミ・ライコネンが見事獲得したけれど、実はまだ決まりではない。タイトル最有力だったマクラーレンのルイス・ハミルトンよりも上位で入賞したBMW、ウィリアムズのマシン計3台が、レギュレーション違反を犯していて、レース後ペナルティはなしと判断されたものの、マクラーレンは当然これを不服として控訴。その控訴審(?)が11月15日に開催。ちなみに元々パリで行われる予定だったのだけど、フランスは交通ストをやっているため、急きょロンドンに変更になったとか。

 もしBMWとウィリアムズの3台がレギュレーション違反でブラジルGP失格にでもなれば、ハミルトンが大逆転の世界チャンピオンになるのだけど、世界チャンピオンが覆ることはないという見方が大多数。しかも各方面からは、見苦しいとの声が続々聞こえている。これで世界チャンピオンになりでもしたら、マクラーレンはスパイ行為と併せて非難囂々は間違いない。多分、覆らないでしょう。


?依然強いミハエル・シューマッハ、ハッキネンは引退

 テスト禁止が解禁となり、各チームは来年のマシン開発に向けてテストを行っている。そんな中、元フェラーリドライバーのミハエル・シューマッハがテスト走行に参加するというサプライズ。テストだから純粋なタイム比較はできないけれど、テストドライバーよりも速いタイムを残してる。一部からはF1復帰?なんていう噂も出たけれど、本人は引退を強調し、復帰はないとのこと。

 ちなみにタイトルを獲得して、とっとと引退した、ある意味格好良いミカ・ハッキネン。その後DTM選手権に参加してたのだけど、今年でレースからは完全に引退するとのこと。マクラーレンが異常な強さを誇っていたときはあまり好きではなかったけれど、人間くささ全開だったし、間違いなく彼がミハエル・シューマッハ最後のライバルだと言える。レース引退は残念だけれど、これが新時代の幕開けということなのだろう。光があれば影がある。


citicard.jpg 一度も使ったことのないシティカードを退会しました。説明不要だと思うけど、あのCiti Bankのシティです(どこまでシティバンクに関係があるのかはわからない)。NY旅行に行く前、ワールドキャッシュカードを作ろうと思ってシティバンクに行ったら、作らされてしまったカード。VISAしか持ってないのは、VISAのネットワークがダウンしたら大変だとか、年会費無料の代わりにリボルビング払い専用だけど、限度額と月々の支払い回数を最大の10万にしておけば、実質一回払いと変わらないとか、まあ色々と言われまして、使わなくても放置しておけば良いかなぐらいの気持ちで作ってしまった。ちなみにワールドキャッシュカードも、旅行に行く前はぜひ欲しいと思っていたものの、やはり1度も活用する機会がなく、手数料だか何だかの500円(だったと思う)が口座から引き落とされただけで、そのままカードが無効となった。

 使わないのだから特に弊害はなかったのだけど、なんとなく、机の中に10万まで使えるカードが眠っているというのも気分が良いものではないため、退会を電話で申し込みました。ホームページを見てみても退会方法・問い合わせ先が載っていないという不親切さで、カスタマーサービスの電話案内の中にも、退会という言葉がない。しょうがないので資料請求で退会資料を請求するのだと思い、進めてみると、電話取引用暗証番号を入力せよとのこと。そんな番号知らない!ってことでそのままにしてたら、オペレーターに繋がり、退会したい旨を伝えました。

 他のカードはどうなのか知らないけど、シティカードで退会を口にすると、引き留められます。何でも、一度も使われたことがないので、ぜひ一度使ってみてから判断して欲しいとのことで、来年の2月までの利用料金を最大10%キャッシュバックしますとか。これはすごい。退会の言葉を持ち出すだけで、何と10%オフ。最大1万らしいけど(カードの限度額が月10万なので)、クレジットカードのポイント等還元率が大体1%であることを考えると、これはとんでもない割引率。1ヶ月の利用料が1割引きになるカードがあったら、絶対欲しい。

 ですが、特に買いたいものもないし、ここで相手の甘い誘惑に負けて、じゃあもう少しだけ・・・と退会をやめてしまうと、結局また後日同じような思いで退会電話をすることになるので、とにかく退会したいと伝え、無事退会となりました。ここで適当な理由をつけると、相手は必ずそこにつけこんでくるので、退会したいの一点張りで。この電話を持って退会になるとのことでした。

 昔、バカみたいに宮古ばかり行っていた頃にJALカードを作っていて、当時は学生カードだったから年会費無料だしマイルたまるしと、おいしい思いをしてました。が、そんなカードを持っていたことすら忘れてた今年の2月だか3月に、強制的に普通のJALカードが送られてきて、年会費を払ってもらいます!との案内がきたので、慌てて退会請求をしたことがあります(どういうわけか、学生カードの期限は卒業1年後だった)。不必要なカードは持っていないに越したことはありません。

 これで持っているクレジットカードは3枚。メインで使っているカードと、これまでメインで使っていたカード、そして会社のカード。会社のがやはり一度も使ったことがないので、持っていてもしょうがないものの、会社のサービスを使うときに必要になるからと言われて作りました。今のところ会社のサービスなんて使ったことないのだけど。


 2,3年前、僕がまだ大学院生だった頃、電車の中で女子高生が「エンタの神様超面白いよね」と話しているのが聞こえてきた。僕はこの「エンタの神様」というものが当時何のことなのかさっぱりわからず、日経エンタテイメントと何か関係があるのだろうか、それともドラマとかかな?と、その電車を降りるまで悩んだ。ほどなくして、それは日テレでやっているお笑い番組ということを知ったのだけど、この番組、どこをどう見ても面白くない。くすりともできない。まあ人によって何を面白いと感じるかは違うので、しょうがないかとそれっきり見ることはなかった。

 それで、これまた学生時代、研究室の友人がオリエンタルラジオの話をしていて、これまた何のことなのかさっぱりわからなかった。本気でオリエント急行と関係があると一瞬思った。で、話を聞いてみると、このエンタの神様に出ているお笑いコンビとのこと。それでまたこのエンタの神様という番組を見てみたのだけど、これまた何が面白いのかさっぱりわからなかった。とりあえず顔を覚えることはできた(今はいくつかレギュラー番組を持っている見たいですね)。

 というわけでまたエンタの神様を見ることはなくなったのだけど、去年、つまり僕が社会人になったとき、会社の先輩が、今年の忘年会ネタは桜塚やっくんでもやれば?と口にした。ちなみに忘年会は部の新人が誰もいかない=余興なしという前代未聞の事態となったのだけど、それは置いておいて、またこの桜塚やっくんというのが何なのかさっぱりわからなかった。そしてこれまたエンタの神様に出ているとのことで、またこの番組を見てみたのだけど、やはりどこが面白いのか全然わからなかった。これを忘年会でやって、果たして場は盛り上がるのだろうかと考えてしまった。

 以上、どういうわけかわからないことの多くはエンタの神様を見ると解決されることが多かったのだけど、何度見ても面白くない番組という認識しかなかった。

 そして今日、22時前にお風呂も入り寝る準備もできたので、何を思ったかこのエンタの神様を見ることにしました。この番組は俺を笑わせてくれるだろうか。腹を抱えて笑うレベルは期待しない、せめてくすりとさせてくれれば。・・・結果は完敗。負けたよ、僕はもうダメかもしれんよ。開始5分で苛立ち始め、13分でチャンネルを変えた。その5分後に再び再戦を試みたが、10分でもう勝負なんてどうでもよかった。

 15年ぐらい前はもっとお笑い番組って面白かったと思う。誤解を恐れずに言えば、お笑い芸人の地位が上がりすぎたところに問題がある気がする。エンタの神様で笑える人がいるのかどうか僕には甚だ疑問なのだけど、もしいるとしたら、彼ら・彼女らにやすしきよしは受け入れられるのだろうか?


 中島一貴が、2008年のウィリアムズのレギュラーシートを獲得しました。トヨタエンジンのおかげかもしれないけど、これはめでたい!なんであのブラジルGPの走りでシートを獲得できたのかさっぱりわからないのだけど、もし今年と勢力図が大きく変わらないのであれば、これまでの歴代日本人F1ドライバーの中で、最も競争力のあるマシンを手にすることになる。パートナーは今年抜群の結果を残したニコ・ロズベルグ。マクラーレン移籍の噂が絶えなかったけど、ウィリアムズが手放さなかった。気づけばウィリアムズは両者とも2世ドライバー。新世代という言葉がぴったり。

 あとは、マクラーレンと喧嘩別れしたフェルナンド・アロンソを中心に動くのかな。今のところ古巣ルノーが第一候補と言われているけど、アロンソ側は1年契約を望んでいるみたいで(その後フェラーリに行く計画とか)、ルノーがこれを拒むかもとのこと。もしルノーがダメだった場合レッドブルらしいけど、アロンソの堕ちた姿は見たくないなあ・・・。

以下、僕が知っている情報

・フェラーリ
 変わらず。キミ・ライコネン、フェリペ・マッサ。

・マクラーレン
 ルイス・ハミルトン、パートナーはヘイキ・コヴァライネンという噂も。テストドライバーのデ・ラ・ロサもシートを狙っているらしいが、さすがに無理だろう。大穴というか願望でフィジケラというのはないだろうなあ・・・。クルサードの復帰はもっとないか。

・BMW
 変わらず。ニック・ハイドフェルドにロバート・クビサ。文句なし。

・ルノー
 ヘイキ・コヴァライネンが決まりっぽいが、マクラーレンとうい話も。アロンソが来たら、フィジケラの行き場がなくなります。あと、ピケJrなんていう選択肢もあるらしい。

・ウィリアムズ
 ニコ・ロズベルグに中島一貴。決定。ロズベルグは今年が正念場。活躍できれば絶対スター街道まっしぐら。

・レッドブル
 今のところ、クルサードとマーク・ウェバー。アロンソが来るか来ないかで、状況は一変するでしょう。

・トヨタ
 ラルフが抜けたため、最後の中堅チームに空きシートが。チーム状態は決して良くないが、資金だけは潤沢にある。ティモ・グロックと契約をしたものの、まだレースドライバーになるかどうかはわからない。ちなみにアロンソへのオファーを考えたらしいが、時期尚早と判断したようだ。そりゃそうだ。

・トロロッソ
 セバスチャン・ヴェッテルは決まりでしょう。素晴らしいパフォーマンスだった。あと1人が決まらず。もしアロンソがレッドブルに来た場合、クルサードがトロロッソに移るという話も。

・ホンダ
 ここは情報一切なし。今年と同じくバトンとバリチェロかも。

・スーパーアグリ
 佐藤琢磨は決まりでしょう。あとはアンソニー・デビッドソンかな。

・フォースインディア
 またチーム名が変わりました。スパイカーの前は何だっけ?エイドリアン・スーティルが残留。


スイカを使って400円以上ニューデイズで買い物をするともらえるらしい。それにしても目立つ色です。


 この前、堂々と残業しません宣言のようなことを書いてしまったけど、まあそんなこと実現できるわけもなく、少しだけ、規則的に残業をしている毎日です。家に帰ってご飯食べて新聞読んで寝る準備をしても、少し時間ができるので、さてブログでも書くかなあと思うのだけど、なかなかまとまらず、書いては消し書いては消しで、結局何もなしの日々が続いておりました。なので今日は最後まで書ききります。ちなみに今日はF1ネタを書こうと思ってたことをすっかり忘れていたので、明日もF1ネタで更新します。

 1ヶ月前ぐらいからずっと絶不調だったものの、ようやく体調も元に戻りつつあり、徐々に気分も良くなってきました。でも会社のお弁当は脂っこすぎて胃が受け付けないため、この2週間ぐらい、昼食は鮭とおかかのおにぎりを食べております。最近はマドレーヌを買ったりもしてます。通勤時にJRのニューデイズで買うのだけど、毎回同じものを買うので、顔を覚えられないかと不安です。「また鮭とおかかだよ、こいつ」とか。朝のラッシュ時は客がひっきりなしにやってくるので、店員さんもそんな余裕ないですかね。

 そしてどこまで落ちるんだNYダウと日経平均。経済は拡大しているのに、何かにつられて相場が下がったときこそ(今回はGMですかね)、絶好の投資チャンスですね。日本経済はあやしい気もするけれど、16000円を割り込んだら、下げすぎだと判断しても問題ないでしょう。ETFでも投資信託でも、日経平均連動の何かを買っておくと、そのうち幸せになれる気がします(責任は持てませんが)。僕もなんちゃってドルコスト法(※)で投資をしておきました。


※なんちゃってドルコスト法
 どこかのサイトで見かけた投資方法。オリジナルの名前が何だったか忘れたので、僕が勝手にこう名付けました。通常のドルコスト法というのは、毎月積立額を決めて、投資を行う方法。瞬間瞬間だとばらつきがあるけれど、長い目で見て平均して上がっていけば、利益が得られる。ただこの方法の最大の欠点は、つまらないということ。ということで、毎月一定額を投資することには変わらないのだけど、その判断は自分で行うのが、なんちゃってドルコスト法。一定日まで決められなかったら、自動的に購入するようにしておきます。これだとドルコストの原理からはやや外れるのだけど、1ヶ月という単位で区切ることで多少それらしくし、さらに、投資の醍醐味である相場を判断するというスリルも(少しだけ)味わえる。いずれにしろ、大切のは少額でもやめないで続けることであり、長い目で見ていくことだと思います。


携帯の基地局、設置自由化・総務省、来夏メド

 総務省は2008年夏をめどに、携帯電話の小型基地局を利用者が自宅や店舗、オフィスに設置できるよう制度改正する方針を決めた。辞書サイズの小型基地局を購入すれば、高層マンションの室内や地下、山間部などこれまで圏外だった場所でも携帯電話が使えるようになる。小型基地局をブロードバンド(高速大容量)回線につないで通話する仕組みで、一部通話料金の引き下げにつながる可能性もある。

 本日の日経新聞一面トップにくるだけのインパクトはある内容。どういうことかと言うと、これを実際に通信キャリア/メーカーがやるかどうかは別として、構想としては携帯IP電話の実現です。それならもうSkypeがあるじゃないかと思う人もいるかもしれないけど、まあその通りで、重要なのは、法に守られ美味しい思いをし続けてきた通信キャリアが、ネット(IP)による革命でその既得権益を失うということ。僕にとって、そしておそらく多くの国民にとって、嬉しいことです。

 詳しいシステムを知っているわけではないし、実は概念的なことも想像でしか把握してないのだけど、僕の「勘」が間違っていなければ、各家庭にある光ファイバー用モデムorADSLモデムに、携帯の基地局がくっつき(あるいは一体型?)、それぞれ家庭に引かれている回線を通じて通信が行われる。ホームアンテナは窓際まできてる電波を増幅させる装置で、家の中が圏外になってしまう人の対策用だし、設置にそれなりの工事が必要となってしまうのだけど、このフェムトセルは、窓際にすら電波がきている必要もなく、各家庭に文字通り基地局を作れるようなものでしょう。

 当然、フェムトセルの接続先は光回線なりADSL回線なりを使うので、通話・通信料も大幅に下げられる。最低でも通話料は固定回線のIP電話並みになるだろうし、予想される展開としては、通話・データ通信料の定額。ヤフーBBでモデムをばらまいてるソフトバンクが、一番このサービスを進めやすいはず。

 ただし問題点はいくつかある。まず、誰でも思いつくと思うけど、自宅に電波が届いている場合は、フェムトセルと通常の基地局、一体どっちからの電波を使うのかということ。その干渉対策がしっかりできているのか、それとも、フェムトセル用に完全に電波を切り替えてしまうのか。後者だと無線LANのイメージに近いのかな。いずれの場合にしろ、基地局間をGPSの電波を使って同期させているauはきつそうだなあ。できたら凄い。あと、隣接する家庭のフェムトセルとの干渉問題なんかもあるだろう。半径数十メートルまで電波は届くらしいので、よほど大邸宅に住んでいる人でない限り、隣の人に設置されているフェムトセルの電波を受信してしまう可能性は高いはず(もちろん逆もある)。

 あとは通信会社がやるかどうか。通話・データ通信料金が、このフェムトセルによって減少することは間違いないので、どこに利益を求めてくるかですね。ADSLや光とセットのパッケージとして割り切るのかもしれないし、データ通信料も絶対安くなるはずだから、新たな需要が生まれてくるのかもしれない。こういう時に、あれこれ言われてはいるけれど、ソフトバンクが携帯業界にいてくれるというのがすごく心強い。

 さて、どうなるフェムトセル。なんにしろ、依然年間8000億前後も稼ぎ出している(ぼったくり続けている)ドコモさんに、これ以上おいしい思いをさせる必要はない。


 文化の日が土曜と重なってしまい、「そんなー」と嘆いてる方もいるのかもしれませんが、弊社は土曜が祝日だと金曜が休みになるという、わけのわからない、しかしとてもありがたい制度のため、本日もお休みでした。ただこれ、年間の休日数は決まっているから、この制度が適用されない時もあるらしく、簡単に言うと、今日の分だけ、例えば他社に比べて夏休みや年末年始の休暇が短い、などといったペナルティがあるだけというオチ。会社がそんなにやさしいわけがない。それでも周りの人たちよりは休みが多いような気がしなくもないけれど。

 せっかくの休み。元気たっぷりだったら、映画の1つでも見にいこうかと考えるのだけど(考えるだけで行かないかもしれないけど)、残念ながらやはり体調が思わしくないため、おとなしく家で読書。最近かなり本を読んでる気がします。読書の秋。

 そして、どうでもいい情報満載No.1の雑誌という気がしなくもない、日経トレンディを購入してみました。なんかこう、情報に埋もれてみたかったのです。で、初めて読んでみた感想だけれど、やはりどうでも良すぎて、中身も何もなく、時間つぶし以上のものではないことが判明しました。クレジットカード特集のときはかなり売れたらしいが、そういう特集に興味を持てないと、あまり意味がないのかな。今月号は2007年のヒットランキングと、2008年のヒット予測。こうしてブームというものは「作られていく」のかもしれない。まあ日経ビジネスの駄菓子屋特集の方が格段に面白かったです。

 あとは日経平均の暴落を眺めながら過ごしてました。ここのところようやく持ち直してきた感じだったのに、どうしてすぐ落ちるかねえ。ただし、前に何度かあった時ほどひどくはなくて、そのうち元の水準に戻りそうな気はする。この先インフレが待ちかまえているような気がしなくもないので、セオリーからすると現金を持っているのはマイナス。しばらくは株式市場という名の経済の方向性に委ねてみますかね。各証券会社の何たらアナリスト同様、一切保証はできませんが。

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take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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