2008年1月 archive


今年に入って湯たんぽを買いました(少し流行ってるらしいですね)。布団の中に忍ばせておくとほくほくです。湯たんぽなんて・・・と馬鹿にしてはいけません。なんてったってほくほくなんだから。
ほくほく。


 今日の日経新聞に、今後どう投資していけば良いのかという質問に、なんちゃらストラジストとかファイナンシャルプランナーなど経済専門家らしき4人が答えていた。これが見事なまでに4人バラバラで、誰が本当のことを言っているのかさっぱりわからない、ということだけがわかっただけだったのだけど、そんなの今に始まったことではなくて、考えてみたら、この一連の株安問題では絶えずどこかの誰かが皆適当なことを言い続けてきた。

 「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキは、ヤフーのコラムで、そんなやつらにアドバイスを求めても無駄だ、なぜなら彼らは実際にそんなことやってないからだ、みたいなことを言ってたのだけど、確かにその通りだと思う。偉そうな肩書きの人が将来の予想をしてみたり、今後とるべき道を示したりするものの、じゃあ実際に自分でそれを実践しているのかよと言えば、多分十中八九してない。そんな人の言うこと信じられるわけないじゃないですか。

 例えば、証券会社の人たちは、株式や投資信託の購入(売却)を勧めてくるでしょう。銀行の人たちは国債や外貨預金でしょうか。彼らの使命は明日の日経平均をいかに正確に予想するかではなく、いかに手数料収入を得るかで、その結果がどうなろうが彼らの知ったことではない。よくよく考えてみれば、見ず知らずの人の資産を心配してくれる親切な人がゴロゴロいるわけがない。メディアで何らかのアドバイスをしている人は、自分に利益をもたらすための口実を述べているだけ。自分自身のポートフォリオを公開し、最近はどういう行動に出ているかを包み隠さず明らかにしている人なら信じられるけど、自分の発言に全く責任を持たなくていい連中の言うことなんて信じろという方が無理です(そういう人たちに地位があって世間に露出していることに問題があるのだけど)。

 ということで、全てを疑ってかかってみると面白いかもしれません。「そろそろ株価も底値」という発言が多く聞こえてきたらまだまだ下がるということだろうし、「不安は拭えずさらに下がることも」と言われたら、底値ということを意味しているのかもしれません。


 かのジークムント・フロイトは言った。「夢は人間の願望を満たすためのものであり、わたしたちの見る夢はすべて何らかの意味のあるものだ」と。また、カール・グスタフ・ユングはこうも述べている。「夢は集合的無意識としての元型イメージが日常的に表出している唯一の現象でもあり、また個人的無意識の発露でもある」と。そしてどこかの誰かが、このような結論を出している。「他人の夢の話は大体においてつまらない」。

 僕はフロイトもユングもよくわからなくて、正直精神分析にもほとんど興味がなくて、この手に関しては、せいぜい学生時代にとある方面では有名な加藤諦三先生の「精神分析論A(だっけな?)」という講義を半年間受けていたぐらい。単位をくれやすいし話もそれなりに面白いという評判だからという、非常にふざけた動機で受けた授業。犯罪に走る少年の心理分析から、フロイトのとんでも理論まで紹介してくれて、結構面白かったことを記憶しています(それにしてもこの人は一体何冊の著作があるんだ・・・)。

 例によって話が大きくそれてしまったけれど、つまり僕は心理学については何も知らないけれど、人の夢の話は面白くないとの意見はよくわかるということです。だってさ、夢なんて非常に適当だしひどく個人的だし、しかも曖昧じゃないですか。それを人に語ろうっていうのだから、噺家さんでもなければ面白くなるはずがない。延々と自分の見た夢について喋られた挙げ句、たいしたオチがないときに人は一体どういう反応をとればいいというのか。そもそも「へぇー」「そう」「それはすごいね」ぐらいしか言い返せない。だってしょせん夢なのだから。「本当?」なんて反応は死んでもできない。だって本当じゃないし。夢だし。

 だから僕がここで言いたいのは、夢の話なんてそうそう他人にするもんじゃないよということです。自分で面白い夢だなと思ったとしても、人にとっては想像以上につまらないもののはず。

 以上を踏まえた上で、僕が先日見た夢について少し書きたいと思います。上記の意見に同意できる方はここでストップし、日経ネットでも見て日本経済を憂えて下さい。


 という名前のサイトだか本だかがありましたね。今こうして書こうとするとそんなにたいした話でもない気がするのだけど、あの時はまさに死ぬかと思いました。

 長く書く話でもないので一文で。ドライヤーで感電しました。

 以上です。ケーブルが切れているところを父がビニールテープで補強していたのだけど、そこからビビビッと。人差し指の先が軽く焦げたような感じになりました。誰かが痛い目に遭うまで放っておく、その場しのぎで済ませようとする両親に軽い殺意を覚えました。

 みなさん、電源ケーブルには最新の注意を払いましょう。100Vの電圧だって十分凶器になり得ます。


Wii Fitをやり続けること1ヶ月。多くの人はダイエット目的でやってるらしいけど、僕の場合その逆で、太るため。とにかく筋トレとヨガです。
最初48kgだったのが(ヤバイ)、ようやく50kgオーバー。目標はBMI正常値下限の54kgです。理想は62kgらしい…。


 株価暴落、原油高、円高、経済成長率悪化と、何だかあまりぱっとしない世の中ですが、まあ証券会社や銀行勤務以外の人は、なんとなくきまりの悪い思いをしつつ、そんなに変わらぬ日々を過ごしていると思います。僕もその一人です。

 今一度強調したいことは、現在マーケットには不安心理が蔓延しているけれど、どう考えても、少なくとも日本の製造業に関しては、そこまで悲観することはないということです。いずれ時代が実態についてくるはずではないかと。大体投資タイミングっていうのは、後から考えるとこんな時なんですよね。「あの時買っておけば良かった」ではもう遅い。あとは円高をどう克服できるかが試金石でしょう。ドルの価値が下がっているのは明らかであり、ここ数年この傾向が続くとしたとき、それを補えるものがあるかどうか。

 なんとなく、本当になんとなくですが、そろそろ底も近いのではないかと感じてます。昼休みにぱっと思いついただけなので、全く責任は持てないし、1ヶ月後今の半分ぐらいになってる可能性もあるのかもしれませんが。

 ということで、そろそろ月に一度の投資信託積立タイム。ドルコスト法をやるなら、いつ買っても同じだし、人為的な操作が入る分、分散効率が下がるのだけど、まあ投資信託自体分散してるので、その辺はどうでもいいのでしょう。日経平均と反対の値動きを目指す投資信託というのを見つけてしまい、今これ買ったらいいのかなあと考えたりしたものの、やはり僕は日本経済・世界経済の進展を信じたいと思います。

 タイトルと全然関係なくなってしまいました。帰り道にSteely Danの『Aja』を久しぶりに聴いたらとんでもなく良かったということを書こうと思ったのだけど、特にそれぐらいの感想しか持たなかったので、全然関係ない話をしました。ごめんなさい。でも<Aja>でのスティーブ・ガッドのソロは、奇跡を通り越してもはや変態としか言いようがないと思います。


 昨日テレビ東京で放送された「SHOW BIZ COUNTDOWN」という番組で、アメリカの映画年間(興行?)ランキングをやってた。それを見ながらふと、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』なんて全然見たくなかったんだよなあ、なんて思った。そう、こんな映画見たくなかったんだよ、全然。美容師さんとの会話ネタぐらいにしかならない(それはそれでいい気がするけど)。じゃあなんで観たのかと言われれば、「付き合いでしょうがなく」というのが正直なところだが、それ以上に、シネコンに囲まれているからという気がしてならない。

 去年は多分年間で5,6本ぐらいしか映画を観てないのだけど、その全てがシネコンで見たもの。というか僕の行動範囲内に通常の映画館がない。だからまあ必然的に大味な映画ばかりになってしまう、というのはこじつけかもしれないけど、でも『オーシャンズ13』を見たからね(こんな映画に出演することを決意したアル・パチーノに敬意を表して見た)。川崎にシネコンが3つもなかったら間違いなく見なかっただろうと思う。

 それでまあ、家から車で30分ぐらいのところにTOHOシネマズができたので、最近は行くとしたら専らそこなのだけど、これぐらいの距離にあるとすごく助かる。理想は関西生活をしていたときのような、徒歩で映画館だけど、それはどう足掻いても無理そうなので、せめて車で気軽にいける(一般道でいける)場所に欲しかった。それまではどうしても横浜か川崎に出ないとダメだったのが、おかげで「映画でも見に行こうか?」とすごく気軽に行けるようになった。もしこのシネコンができてなかったら、映画を観る頻度は半減していただろうと思う。

 そういえば忘れかけてたけど、ウッディ・アレンの『タロットカード殺人事件』をこのシネコンで観ました。スクリーンが10以上あるおかげで、これまで東京でしかやらなかったような映画もやってくれる。これは嬉しい。前作『マッチポイント』とは打って変わってコメディ要素が復活してくれ、僕としては嬉しかったけど、映画そのものとしては『マッチポイント』の方が良かったかな。

 ちなみに去年観た映画で一番面白かったのはぶっちぎりで『世界最速のインディアン』。今年は何本映画を観られるかわからないけど、忘れずにここに記していきたいと思います。


 就職活動をするときに一番気にしてたのが、具体的にどのような仕事をするのかということ。一見イメージが浮かびそうな営業だって毎日毎日誰かしら相手に商品の売り込みを行っているわけではないだろうし、経理だって実際会社の経理ってどんなことをしているのか、学生の時にわかる人はそんなに多くないはず。だから職種の定義ではなくて、毎日どういうことをして過ごしているかが凄く知りたかった。

 それで僕は研究職志望だったのだけど、大学で研究と呼べるかどうかは別として、まあそれらしきことはやってきたので、ある程度想像はついてた。で、実際に研究室のOBに話を聞いてみて、やはり想像通りで、それは結構失望させられたのだけど、それでも学生の頃よりは実験もやるし製品にもなるし・・・とかなんとか色々考えて、メーカーの研究者の道を選んだのです。で、入ってみたら未だ実験はないし(自分の研究開発とは関係ない実験の手伝いをしたことはあるけど)、製品に搭載されるかどうかわからなかったり、製品化されるのはかなり先というオチ。

 まあそんなことでですね、前にも「ある大学院生の一日」という記事を書いたことがあるけど、多分メーカーの研究者が日々何をしているか知っている人なんてほとんどいないだろうから、その社会人版&仕事はどういうことをやっているかについて簡単に書こうと思ったわけです。そんなことに興味がある人がいるかどうかはわからないけど、もしかしたら少しぐらいどこかの就職活動を控えた学生さんの役に立つかもしれないので。


 突然だけれど、僕の専門は無線通信です。大学で通信を専攻し、無線通信関係の研究室を希望して配属され、大学院に進み、そして電機メーカーの研究所で無線通信の研究開発に日々取り組んでいる。きっと幸せなのだろう。と、それはいいとして、この無線通信、英語に直すとWireless Communication。

 コミュニケーションというとどうしても人と人との会話等を想像しがちだけれど、通信を英語にするとコミュニケーション。なんとなく違和感があるなあ、もっと適切な訳はなかったのだろうか、と考えたこともあるものの、あながちそんなに変なことではないということに気づきました。

 ここで通信とは、何を持って「通信が出来ている」と言うかを考えてみたい。これは、何が通信状態であるとは言えないかを考えた方がてっとり早い。例えばテレビ。東京タワーに設置されたアンテナはテレビの電波を送信している。その電波を各家庭にあるテレビという名の受信機で受信する。テレビの故障などではなく、電波自体が届かない山奥に住んでおり、電波を受信できなかったらそれは「通信状態にある」とは言えない。また、携帯電話なんかでノイズが乗ってしまったりして、相手が何を言っているのか聞き取れなければ、電波の送受信は行われているのだけど、それは通信状態にあるとは言えない。メールを送って、相手がそれを正しく受信できなければ、これまた通信ができているとは言えない。

 つまり通信というのは、自分が情報を送信しているか、あるいは受信できる状態にあるかは関係なくて、自分の情報が正しく相手に受信されるか、あるいは、相手から送られてきた情報を正しく受信できるか、これで通信状態の可否を判断する。

 人と人とのコミュニケーションもこれと同じなのでしょう。大事なのは自分が何を言いたいかではなくて、相手に何を伝えられるかであり、また、相手が伝えようとすることを自分が理解できるかということ。これがコミュニケーション。

 だから何だというわけではないけれど、先日、仕事でびっくりするぐらい相手に自分の意図が伝わっておらず、無線通信(ワイヤレスコミュニケーション)の内容なのに、コミュニケーションができてないよなあと、考えたのでした。


 昨日は仕事始めでして、まるで年末年始の連休なんてなかったかのような日常が再スタートしました。おかげで昨年先送りにしていた仕事もいよいよ締め切りが迫り、早くも会社に行きたくない病が・・・というのはさておき、タイトルは同期がくれた遅めのあけおめメールに対する返信の一部です。

 さすが全国に事業所がある会社ということで、彼は不運ながら2年目にして別の事業所に飛ばされてしまった。ちょっと早すぎるだろうと思うものの、会社に身を任せてしまった立場である以上文句の一つも言えない。次は我が身・・・とか考えてると本当に実現してしまうので、とりあえず考えないことにしておきます。

 彼はたまに近況報告メールをくれるのだけど、やっぱり寂しいのだろうな。おそらく知り合いもほとんどいないところに、いきなり一人。しかも2年目なんてまだ同期の繋がりが強いだろうし、うまく向こうの同年代の人たちと溶け込めればいいけど、よそ者扱いで一人寂しい思いをしてないだろうか・・・なんて思わず心配してしまう。

 何も変わることなく、ただ時間だけが過ぎ去ってくれたらどれだけ素敵だろうと思う。変わることばかりが大切じゃない。なぜなら、僕らは何かを得るたびに何かを失うのだから。変わるための努力があるならば変わらないための努力があってもいいだろう。変わらなくていいことだって僕らの周りには山ほどある。


NIKKEI NET(日経ネット):基礎年金、全額消費税で・日経研究会報告

 あくまでも日経の研究会が導き出した結論であり、これが採用されるかどうかはわからないけど(多分されない)、日本政府にはぜひこの案を骨格にして年金を改革して頂きたい。

 僕らの世代が声を大にして言わなければいけないのが、この年金。もらえないとわかっていながら払い続けなければいけないもどかしさ。未だに「年金は自分が払った以上の額をもらえる」とか「厚生年金は半分会社が出してくれる」とか言っている人が、僕の身の回りに平然といてびっくりです。大体、どういう理屈で自分が払った額以上の額をもらえるんですか。よく考えてみて欲しい(後生にツケを残さないという前提で)。厚生年金だって会社にとっては人件費だからね。その分給料に還元してもらえたらどれだけ嬉しいことか。

 というわけで、基礎年金分を消費税を5%程度増税して捻出するという案には大賛成です。どうせこのままじゃ年金制度の破綻はわかりきっているのだから、そんな制度にお金を払い続けるよりも、より公平性の高い消費税に全てを集約して欲しい。社保庁解体で一連の愚行の責任をとるべきだろう。


 2008年は"Finance"カテゴリーの充実化を、blue jamの一つの目標として掲げたいと考えてまして、投資に興味ある方もない方も、しばしおつきあい頂ければと思います。

 一応確認の意味も含めて記しておきますが、自分の文章は文章以上の責任を持てないということをご容赦下さい。


安かったので思わず…。
これで一体どれぐらいもつのだろうか。


ppballad.jpgPlayers Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection/角松敏生

 真っ黄色のジャケット。レコード会社からアルバムを出して欲しいと言われ、でも新アルバムのネタはなく(というかツアー続きでそんな余裕はなかった)、かと言ってベストアルバム的なものが心底嫌いな角松。そこで思いついたのが、ミュージシャン達に自分の楽曲をアレンジ(プロデュース)してもらい、あと自分は声を入れるだけという手法だとか。まあ、そんなことでおとなしくしている角松でないことは容易に想像できますが・・・。

 パッケージの帯(裏ジャケ)には、音楽ライター金澤さんの歯が浮くような紹介が載ってますが、僕は僕で全曲紹介。


今年もおじいちゃんのお土産。
1日は明治神宮、2日は川崎大師、3日は浅草寺に行くのが毎年恒例。そりゃ91歳で元気なのも納得です。


 明日1/5は小寒、これから1/20の大寒に向けますます寒くなっていき、その寒さは2/4の立春まで続いていくのでしょうね(以上、ほぼ日手帳付属の「旧暦のしおり」で学習)。とことん寒さに弱くなった僕は、九州か沖縄にでも移住すべきだと結構本気で思っているのだけど、仕事の関係上そうもいかないのが辛いところ。

 そんな中、救世主のごとく現れたのがこのユニクロのヒートテックプラス・ロングタイツ。TVのCMを見て、半信半疑ながら買ってみたらあらびっくり!温かいではないですか!特にスーツ。上質なスーツならいざ知らず、薄給エンジニアの給料で買えるスーツなんてたかが知れているわけで、生地はかなりペラペラ。火をつけたら即効で燃え尽きるんじゃないかというほど薄っぺらい。当然、それだけ寒いということ。今のところ月に1,2回ぐらいしかスーツを着る機会はないけれど、この寒さを1500円でしのげるのだから、ユニクロ万歳!グッジョブ!(会社に行くときはスーツでなくても着用してます)。

 早い話ももひきな気もするのだけど、とにかくですね、これはオススメです。店頭でもかなり売れているみたいで、この前2着目を買いにいったのだけどサイズが全然なかった(オンラインショップもサイズがない・・・)。抵抗があるかもしれないし、思わずバカにしたくなるかもしれないけど、下半身の冷えに悩んでる人は騙されたと思ってぜひ。ちなみに服はほぼ全てMサイズの僕でもSサイズでちょうどいいので、通常よりもワンサイズ小さくても良いかもしれません。


 前にも何度か書いているけど、社会人になってから基本的に全ての収支を記録しております。面白いことに大体毎月の支出額は似たり寄ったりで、なんていうか、普通に生活しているだけで結構かかるもんなんだということを確認している日々です。

 そして今日は携帯のお話。毎月携帯代が安定して5000円?6000円。これが平均と比べて多いのか少ないのかはわからないのだけど、とりあえず年間6万前後。これはね、改善の余地ありですよ。月々の収入がほぼ決まっているのだから、お金を貯めるには支出を減らさなければいけない。付き合いやら何やらで突発的に出て行くのはどうしようもないけれど、支出の削減はまず固定費からというのがセオリー。

 僕は高2の時に携帯を購入し、Jフォン、途中ボーダフォン、そしてソフトバンクと、3回も名前が変わるという激動のキャリアユーザーです(jp-t.ne.jpドメインはまだ使えるのだろうか?)。これまでは頑なにボーダフォン時代のプランを死守してきたのだけど、最近無料通話分をほとんど消化せずに終わっていることに気づき、遅ればせながらホワイトプランにしてみました。月980円。その他オプションもろもろを含めると、従来のおよそ半額。ただし無料通話が0なのでここから+αです。

これまで
・バリューパックプラン 3900円(年間割引25%で2925円)
・ボーダフォンライブ   315円
・安心パック        500円
・デュアルパケット定額 1050円(min.)
--合計 4790円

これから
・ホワイトプラン   980円
・S!ベーシック    315円
・パケットし放題  1029円(min.)
--合計 2324円

 修理代金が安くなったり機種変時に割引がある安心パックは無駄っぽいので外しました。どうせ買い増しした端末使ってるし。あとはどれだけ通話料がかかるかだけれど、元々電話でそんなに話さないし、ソフトバンク相手なら21時?1時のぞいて無料だからそんなにかからないはず。仮に通話料がかさむようだったら、ブルー(ドコモパクリ)やらオレンジ(auパクリ)やらのプラン変更を考えるとします。


 あけましておめでとうございます。平成二十年、2008年。いつになく穏やかな年明けでした。

 多分、原が巨人で8をつけていたからだと思うのだけど、僕は8という数字が好きで、自分のラッキーナンバーだと勝手に思っております。ということで、2008年、期待しているのだけどさてさて・・・。今年はとにかく健康第一。全ては健康な体から始まるということで。

 そして僕も26となり、色々なことを動かし始めなければいけないと感じております。あまり大きなことは起こって欲しくないけれど、時にそういうことを受け入れていかなければならないのだろう。学生の頃は可能性はほぼ無限だと思っていたのに、気づいてみたらどんどん狭まっていく。でもそれは僕が自ら選択肢を見つけ、その中から選び続けてきたことに他ならない。それらの結果が現れ始め、そして責任を取り始めるとき。

 とりあえず後ろを振り返るのではなく、未来に怯えるのでもなく、今と明日を見て、ゆっくり歩き続けたいと思います。

 今年が皆様にとっても良い年でありますように。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

2015年11月

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