2009年1月 archive


 式を挙げて2ヶ月が経つ。もうずいぶん遠い昔のことのような気がするし、記憶も薄れつつある。

 結婚式の音楽は、全部僕一人で決めた。これだけが楽しみだった、と言っても過言ではない。自分にとってとても大切な音楽と一緒なら、結婚式も悪いものでもないだろうと思えた。素敵な音楽とともに、式を振り返ってみたいと思います。


senbag.jpgセンセイの鞄/川上弘美

 2年半ぐらい前のこと。関西で1ヶ月生活していたときに、経緯は忘れたけど、同期と宝塚の本屋に行った。保坂和志が好きということで気が合い、それ以来彼は本の話ができる数少ない友人の1人となった。

 あまり多くを語ろうとしない彼が薦めてくれたのが川上弘美。ただ作品によって好き嫌いが別れるらしく、好きだという作品名を教えてもらったものの、残念ながら忘れてしまった。そんなきっかけで、適当に手に取った1冊。

 最初の十数ページを読む限りでは、特別面白いとは感じなかった。感性のつかみどころがなく、物語も進まず、そのまま読むのをやめてしまった。それから2年。再び手に取り、通勤時間1週間で読みきった。

 主人公の女性は、男性の自分からしてみれば全然魅力的ではない。そして元教師、それも自分の父親ぐらいの年齢の人に惹かれる気持ちもわからない。でもまあ、それはそれで成立してしまい、いつまでも平穏な時間が流れ続けるのかと思っていたら、突如雲行きが怪しくなってきてあっという間に嵐、そして嵐の後の静けさがやってくる。

 途中まではすごく良かった。時折見せるシュールな世界観も良かった。谷崎潤一郎賞を受賞するだけあって、『細雪』のような内容であることを期待していたのだけど、時の流れと共に、月子とセンセイが、女性と男性となり 主人公の想いが全てを埋め尽くしてしまった。それで作品としてはひどく平凡に終わってしまったように思える。非常にもったいないと思う。

 また誰かに薦められたら読もうと思います。


 ただいま。鍵を回し玄関を開け、誰もいないことを知りながら、あえて口にしてみる。時刻は22時40分。最近、仕事の面白さと引き換えに帰りが遅くなってきている。これぐらいの時間に帰れるのならまだマシな方だろうか。

 本当は夕食を食べて帰るはずだった。会議の後の懇親会、よくある流れ。だから食事はいらないと言っていた。それで妻は、ついでに実家に一泊することに。でも、別件の仕事が立て込んでおり、どうしても懇親会に出席する時間を捻出できなかった。1週間が1か月分に相当する、と上司が口にするほど、特別な時間の流れ。リミットが迫れば迫るほど楽しくなってくる。1年に1回あるかないかの時間。

 晩御飯はレトルトカレーでいいかと、仕事をしながら諦めていた。去年の9月から親元を離れて暮らすようになって、食事の手抜きをしたことは片手で数えるほどしかない。最初が引越し当日。次は結婚式当日。あと1日か2日、たしか惣菜を買って済ませたことがあるけど、でもそれぐらい。今までにも何度か一人で夕食をとることはもちろんあったが、何かしらの料理はしていた(それを料理と呼べるかどうかは意見が分かれるかもしれないけど)。でも今日はいいやと思った。日本ハムのレトルトカレー。日本ハム、というところがいい。悪くない。

 なぜ日本ハムのカレーが我が家にあるかと言うと、正月に祖母の家に行った時にもらってきた。なぜ祖母の家に日本ハムのカレーがあるかと言うと、昔伯父が日本ハムと仕事の取引があり、それ以来付き合いで購入するようになったのだという。今は全然関係ないが、祖母は未だに年末になると日本ハム商品を買う。今までは毎年実家に立派なハムが送られてきたけど、今年は1つ我が家用にと持たせてくれた。カレーは、そのおまけ。

 冷凍庫には3日分ほどの冷凍ご飯が入っている。基本的に週に2回、ご飯を5合ほどまとめて炊き、次の日の分は冷蔵庫に、その先の分は冷凍庫に保存する。これも試行錯誤だった。最初、ご飯をタッパーにそのまま入れていた。レンジで解凍するとぐちゃぐちゃになり、お茶漬けにするしかないぐらいひどい味だった。その後、ご飯はラップに包まなければいけないと学び、2人分まとめて冷凍するとどちらかがいらない時に不便だから、それぞれのお茶碗の分量に合わせて分けてラップにくるむようになり、今はそれをさらにジッパーがついている袋へと入れている。

 ご飯を皿に乗せ、電子レンジにかける。一度止め、レトルトカレーを袋からご飯の脇へと搾り出し、ラップをかけて再度電子レンジ。その間に、レタスを洗った。最近はレタスが高い。初めは食品の適正価格がわからず苦労したが、今は、幸か不幸かそれなりにわかるようになってきた。たしかこのレタスは1個100円という特売品。やけに小さいレタスだなと思ったけれど、100円なら文句は言えない。表面の葉を3枚ほどちぎって捨て、そこから適当にちぎってボールに入れ水洗いをした。昼食で野菜をあまりとれなかったことを思い出し、少し多めにちぎった。ドレッシングはキューピーの香味野菜。ちょっと高いけどすごくおいしい。

 そして、誰もいないことを知りながら、いただきますと口にした。レトルトカレーは、日本ハム製だろうと何だろうと、いつも同じ味がする。ひどく寂しいカレーだった。


 今日の晩御飯のおかずは、鶏肉のソテーに春雨と肉団子のスープ、わかめときゅうりのサラダでした。春雨肉団子スープは調子に乗って春雨を1袋(100g)入れたら、スープの面影が微塵もなくなってしまい、得体の知れぬ料理になってしまった・・・のはどうでも良くて、おかずがなくなってしまったので、正月に実家でもらってきた伊東産の岩海苔を食べることに。

 が、冷蔵庫に2週間以上入っていたこの岩海苔の瓶のフタが開かない(回して開けるタイプ)。僕は男性の中では非力な方だと自覚しているが、それでも精一杯頑張って3分ほど格闘しました。でも全然開く気配がなく惨敗。妻が笑いながら、本当に?貸しなよーとか言ってきたので渡したのだけど、当然開くわけない。困った困った。

 もう岩海苔を食べるのは諦めしかないのかと一瞬思ったけど、それはなんか悔しい。フタが開かない瓶をずっとしまっておくというのも癪に障る。我が家から徒歩3分ぐらいの距離に100円ショップがあるので、そこにフタを開けるゴム製の道具(名称はなんて言うんですかね?ゴム製の、フタよりもさらに大きなフタみたいなので包むようにして開ける道具)を買いに行こうかとも思ったが、それも面倒。あと、温めるといいとか聞いたことがあるような気がしたけど、本当かどうかわからないのでとりあえず却下。何か良い方法はないものかと考えること30秒、ひらめいた!

 瓶のフタが固いというのは、まあ色々と理由はあるのだろうけど、今回は未開封の瓶であることを考えると、物理的な要因(変形とか)でフタが開かなくなっているというようなことは考えにくい。だから、フタが開かない原因は瓶のフタを握る手が滑ってしまい、うまく力を伝えられないところにあるはず。前述の瓶のフタを開ける道具はゴム製、すなわち、手と瓶のフタの摩擦抵抗を増やすところに目的があるし。ってことで、ゴム手袋をすればいいじゃないかとひらめいたのです。

 おそるおそるゴム手袋をはめ、瓶のフタを回すと・・・開いた!全然力を必要とせず、一瞬で開きました。瓶を開ける道具だと、瓶を支える方の手が滑ってしまうかもしれないが、これだと両手が滑らないので、かなり有効な方法なのではないかと思う。

 多分既に誰か気づいているのだろうけど(調べたら色々と方法がありそうですね)、自分で事象から仮説を立て、検証し、結果を残すことができたというところが、研究者の端くれとして嬉しい。

 長くなってしまったけど、とにかく、瓶のフタが開かないときはゴム手袋を使うと良いです。


 僕は今、勤務先まで電車を2本乗り継いで通っている。それぞれの乗車時間は11分と5分。ちなみに歩く時間もほぼこれと同一。すなわち自宅から最寄り駅までが徒歩5分、会社の最寄り駅から会社まで10分強。電車に乗ってる時間の2倍が、自宅から会社までの通勤時間(実際には電車の待ち時間などがあるのだけど)。

 それにしても、学生時代に比べたら、ずいぶん通勤時間が短くなったよなと思う。これらの乗車時間は何をするにも中途半端な一方で、電車の中の時間は単なる移動時間だと割り切れる。これが同じ電車に30分乗るとなると、事情がちょっと違ってくる。有効活用と言ったら大げさかもしれないが、本を読むなり、音楽を聴くなり、寝るなり、それなりに電車で消費される時間を意識してしまう。でも11分と5分なら、あってもなくても同じというか、移動時間に必要な時間として割り切れる。

 乗車時間11分の方は、電車の特性上、ほぼ遅れることなく運行され、定刻通りに僕を駅から駅へと運んでくれる。このことがすごく気持ちいい。電車を少なくとも3本、時には5本乗り継いで東京都の高校や大学に通っていた僕は、知らずうちに時間の正確性にこだわるようになってしまった。例えば山手線は日中でも3分から5分おきで電車がやってくる。3分電車が遅れるということは、山手線だとその間に新しい電車が到着すること。たかが3分と思われるかもしれないが、電車1本分に相当すると考えると納得いかないものがある。

 ちなみに会社へ行くにはもっと近いルートがあって、最短だと、乗車時間6分と4分の電車を乗り継げばいい。でも、これらの電車は遅れるのが当たり前のような体質になっているので、僕は乗らない。人事は認めてくれないので、自腹を切り、時間に正確な電車で会社に通っている。月3000円ぐらいの追加出費だが、精神的なことを考えると安いものだろうと思う。

 昨日は22時48分発の電車に乗った。駅に降りたところで、ふと時計を見る。22時59分。ああ、見る必要もなかったのかと気づく。きっかり11分。それがいい。


soultrain.jpgいつかソウル・トレインに乗る日まで/高橋源一郎

 作者のことはたいして知らず、タイトルと帯の「さあ行こう」という文字だけで衝動買いした作品。しかもソウル・トレインっていうのは音楽のソウルのことだと思ってたら、韓国のソウルだった…。読み始めて数分で失敗したかなーと思ったのだけど、最後までスッキリと読めました。

 途中までは物語性のある進行だけど、やがて肉体よりは精神に偏重した話となり、その上で男と女の「愛」についてくどいぐらいに語られる。なんとなく池澤夏樹の世界に似てる気がした。ボリュームがある割には負担にならなかったし、なかなか面白かったと思います。感動する話ではないが、深い話。

 時代設定は学生運動の後で、今よりは多少前のことになる。でも、『誰もが「さあ、行こう」と口にしながら、結局誰も行かなかった』、というような描写は今でもそのまま当てはまってひどく気に入った。誰も立ち上がることはないし、立ち上がった者は非難される時代。やれやれ。

 合う合わないあると思うけど、形而上的な愛について興味のある人はぜひご一読を。愛の探求、己の探求、存在の探求。作品中ではさらりと書かれているような感じだが、なかなかすごいこと言ってるんじゃないかと思います。


ccake2008.jpg

 本当に、今さらながらで恐縮ですが、我が家で去年のクリスマス用に購入したクリスマスケーキ。近所のケーキ屋さんで早々と予約し、確か2980円(高い)。もちろん僕はこんなもの食べたくなかったけど、27歳にして未だにクリスマスにキャーキャー言う同居人がいるもので…。

 ちなみにこのケーキ、2人で食べきりました。23日に受け取って頑張って半分ほど食し、24日は友人が遊びに来たので食べられず、25日の朝食に残りを食べて完食。見てわかるとおりチョコレートケーキで、中にはベリー系のクリーム。何が悲しくて朝からケーキ食べなきゃいけないんだよと、クリスマスの朝に思ったわけです。もう買わないor買っても一切れ、と心に誓いました。

 昔はそれほど甘いものが好きではないと思ってたのだけど、おそらく研究室に入ってから、大学4年ぐらいから徐々に目覚め始め、近頃は(愛妻のご機嫌取りを兼ねて)たまに仕事帰りにケーキを買って帰るほどになってしまいました。それでもショートケーキはダメだけどね。ウェディングケーキもほとんど食べなかった。

 ケーキついでに、非常にどうでもいいことだけど、僕はチーズケーキが一番好きです。ここ最近のお気に入りは、のレアチーズ。が、Dexee DinerのN.Yチーズケーキが濃厚で最高。NYで食べた、本当のNYチーズケーキよりずっと美味しかった。果たしてこの先、これを超えるチーズケーキに出会えるのだろうか(というぐらい僕は大好きです)。


nokian82.jpg

 勢いに任せて機種変更(買い増し)してしまった、ノキアのN82。端末代金が7万円したこと以外はすごく良い(10%ポイント還元があるし、2年間に渡って月2000円の割引を受けるので実質負担額は2万前後ですが)。まあ色々とあって平日はアクオスケータイだけど、週末はUSIMカードを入れ替えて使ってます。

 Symbian OSを使っているため、まだまだ無限の可能性がある気がしてならないN82。ここまでにやったことを紹介します。方法は、まとめWikiページで。

・fring
 N82を購入した動機。Skype, MSNメッセンジャー, Gmailなどに一括ログインできるソフト。メッセンジャーは日本語入力問題なくできました。

・モバイルGoogle Map
 N82にはGPSが内臓されてます。で、これを活かすための地図ソフトが元から入っているのだけど、これがあまり使い物にならない。地図といったら世界標準はGoogle Mapでしょう、ってことで、Googleからソフトをダウンロード&インストール。自宅ではGPSの精度がいまいちなことを除けば(現在地は半径200m以内と表示される)、これはすごく面白い。

・YaPN
 N82は、何もしないと通常のソフトバンク端末で見られるトップページにはいけない。これが何を意味するかというと、パケット料金体系が異なる。通常の端末だとオプションに加入することにより4200円が利用料金の上限となるが、N82は最近流行りつつあるスマートフォン向けのオプションになり、額が6000円弱。たかが携帯のパケット通信に6000円も払うなんて絶対できない僕は、スマートフォン向けパケット使い放題へのオプション変更を拒み、元のまま。すなわち、このままだと上限が4200円ではなく、青天井・・・というわけでもないのだけど、たしか1万円弱請求されてしまう。前振りが長くなったけど、このYaPNを入れ設定を行うことで、4200円の上限が適用されるアクセスポイントへの接続が可能となるのです。ソフトバンク同士のメール無料も、僕の考えが正しければ、このアクセスポイント経由で送受信することで適用される・・・多分。ちなみに、家の中ではWiFi接続のみ。

・ひかり電話の子機化
 我が家はBフレッツでひかり電話。で、なにやらこのN82が子機になるとのこと!そこまでの必要性は感じないのだけど、技術的に面白いので、設定してみました。どうしてもかかってきた電話を着信することはできないのだけど、発信はできる。昔は家にいるのに携帯で電話をかけていたこともあったが、これ以来ほぼ全て家のひかり電話経由の発信。無線LANとの干渉が嫌だからコードレス子機を封印している我が家では、なかなか重宝してます。

・Internet Radio
 ノキアのページからDL。純粋に楽しいです。イヤフォンの入力端子が通常のものと互換性があるのも嬉しい。好きだったCalifornia 101に繋がらないのが寂しい…。


その他の設定
・YouTube閲覧ソフト、MobiTubiaをインストールしました
・パズフボブルに似たゲームをインストールしました
・カメラシャッターを無音化するソフトをインストールしました。悪用厳禁


motoshokuin.jpg元職員/吉田修一

 舞台はタイ。平凡な公務員のはずの主人公の、なぜか羽振りの良い一人旅行。最初は男性なのか女性なのかもわからず、話が進んでいき、徐々に秘密が明らかになっていく。最近はこういうスタイルが流行っているのかもしれない。

 吉田修一は多分5年前ぐらいから好んで読んでいる作家で、彼の作品はほぼ全部読んでる。本作の、その中の位置づけとしては、まあ平均点ぐらい、と言わざるを得ない。残念ながら。最初は舞台がタイとあって新鮮な感じもしたが、終わってみればいつも通りの吉田修一だった。

 彼の特徴は、なによりもリアルな描写。小説の登場人物やそこに描かれる風景というのは、おそらくそれが作品の好き嫌いに繋がるのだろうけど、なんとなく頭の中に描ける、あるいは共感を抱ける(とまでは言わなくても、わかる気がすると思える)、と言っていいと思う。でも吉田修一は違う。何が違うのかと言われれば一言では表せないが、より鋭く、でも違った視点で、そしてきわめて些細なことで、世界を描き出す。本作もその例外ではなかった。ストーリーとは別に、この作品では、タイの鼓動、息吹を感じた。夜が始まる描写なんかは実に見事。でも、なんか、それだけだった。

 さまざまなシーンに散りばめられた、伏線と呼ぶにはあまりに魅惑的なものごと。これが実に惜しく感じる。本筋が周りに完全にのまれてしまい、結局、いつも通りだねで終わってしまう。それはそれで、ある意味期待通りでもあるのだけど、でもそれだけではやっぱり寂しい。

 そして改めて思ったのは、吉田修一は、『悪人』で1つの頂点に達してしまったのではないかということ。初期(と呼ぶべきかどうかはわからないけど)の代表作は、間違いなく『パレード』。今思えば、あのラストの鮮烈さは他のどこにもなかった。『悪人』は、そこからさらに昇華させた彼の最高傑作。そして、その後には何が続くのだろうか。


 先日、とても素敵な生き方をしている同期とたまたま一緒に帰った。彼は人生を目的を持ちながら歩いているような人間で、何のために通っているかわからなくなったから一度大学を辞め、入り直したり、モンゴルを旅したり、ワインを極めたりと、僕が見習うべき点はとても多い。その時に出たのが、今年の目標の話。

 彼曰く、毎年いくつか目標を持つのだけど、結局その半分ぐらいしか達成できないとのこと。目標を立てるのが良いことなのかという議論はさておき、僕もやっぱり一年に区切りがあるっていうのは素敵なことだと思っているから、できるなら心機一転、今年こそこれをやる!なんてことを考えたい。でも実際にはひどく抽象的なことしか目標に挙げられないし、すぐにそれを忘れてしまい、達成できるかどうかなんて振り返ることすらないという始末。僕にとってはとてもいい刺激になる。

 ちなみに彼の今年の目標は、マッキントッシュを勉強する(購入したのでほぼ達成)、歌舞伎を観に行く、落語を観にいく、燻製を作る(これも達成済み)とのこと。新年始まってまだ10日も経ってないのにすでに4つ中2つ達成してるし…。燻製は公園で一人"もくもくと"作業をしているらしく、なかなか楽しいらしいです。

 それで僕はどうなんだということなんだけど、残念ながら全くと言っていいほど思いつかない。唯一あるとしたら、まだ新婚旅行に行ってないので、旅行に行くことかな。あとはもう少しじっくりと考えます。たまに気にかける目標がある暮らしも、悪くないかもしれない。


incognito20090102.jpgINCOGNITO
Motion Blue Yokohama
2009.1.2 1st stage

Jean Paul "Bluey" Maunick(g,vo)
Vanessa Haynes(vo)
Joy Rose(vo)
Tony Momrelle(vo)
Cherrell Rose(vo)
Finn Peters(sax, fl)
Sid Gauld(tp)
Trevor Mires(tb)
Matt Cooper(key)
Francis Hylton(b)
Pete Ray Biggin(ds)

 モーション・ブルー・ヨコハマで、INCOGNITOのとびっきり熱いステージを観てきました。とにかく、生きてて良かった。こんな素敵な音楽に、時間に、出会えて良かった。これに尽きます。


新年一発目の、楽しい音楽の時間です。


sky200901.jpg

 あけましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 昨日は久々に中学時代の友人3人(+妻)で、新年を迎えました。何も変わることのないような新年の始まり。イギリスに留学した人、結婚した人、全然変わらない人、皆それぞれの道を歩き始めているけど、それでも僕らはいつも通りだった。

 写真はJALから(父宛に)送られてきた紙飛行機。これがとんでもなく飛ぶので、紙飛行機が好きな人はぜひ、このサイトを参考に折ってみてください。今年は紙飛行機、飛ばします。落ちることなく、どこまでも飛んでいけ。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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