2009年5月 archive


 バイオリズムという言葉は体調などが周期的に良くなったり悪くなったりすることを説明するのに使われるけど(本当に周期的にそういう変化があるかどうかは知らない)、人の運勢についても間違いなく周期みたいなものが存在する。少なくとも僕は。

 ただし、周期と言えるほど規則正しいものではなくて、ツイてるときはとことんツイてるし、ツイてない時はとことんツイてない。それらがバランスよく来てくれたら日々平穏に過ごせるのだけど、まとめてどがっとこられるから、ツイてない時はたまらない。

 そういうわけで、ここ2,3日ツイてないと思うことが多くて、今日もまたひどい一日だった。まず、明け方に寒くて目が覚め、なんでこんなに寒いのだろうと思ったら、寝室の窓が開いてる…。僕はどんなに暑くても窓を開けっぱなしで寝ることは絶対にしない。となると、隣でのんきに寝ている奴の仕業だ。せっかく風邪が治ったというのに、朝改めて起きたら頭がぼんやりとして痛かった。喉も痛い。幸い今は大丈夫だけど、朝は完全にまた風邪かと思った。

 そんな状態でも、今日は休日出社。昨日、たまには仕事帰りに髪を切ってもらおうと夜に美容院の予約を入れてたら、今週中に終えなければならない仕事がギリギリで終わらなく、それでも予約の時間があるので、仕事を残したまま会社を後にしなければいけなかった(電話したら変更できたのだろうけど、急に変更するようなことをできればしたくなかった)。今日(土曜日)も一応今週だから、今日中にやれば問題あるまいと思い、本当は休みたい土曜日の朝に出勤。土曜日の朝は電車の本数が少ない。

 昨日の続きをちょこっとし、後はサーバーにアクセスして・・・ところが仰天、このサーバーがあろうことか落ちてる…。このサーバーから情報を引き出せないことには何もできない。・・・。おそらく月曜にならないと復旧しないだろう。30分で仕事終了。仕方ないので机の周りの片付けなんかをして、それでも1時間半で会社を後にした。何のために会社に行ったのやら。

 帰りは、何も考えないで改札を通り抜けたら財布に入ってるスイカで入場してしまい(定期のスイカとは別)、あっ!と気づいた時にはもうホームで、入場記録を取り消してもらえばいいのだろうが、すぐ電車が来てしまったので、仕方なくそのまま帰った。定期区間なのに電車賃をとられるほど屈辱なことはない。たいした金額じゃないんだけどさ。

 あとは、午後に妻だと思って玄関を確認せずに開けたら、読売新聞のセールスだった。新聞のセールスマンにはあまりいい思い出がないのだけど、「いりません」の一言で済んだのは不幸中の幸い。

 諸悪の根源は、久々に痛み始めた親知らずの下の歯茎のような気も。確か一昨年に右上の親知らずを抜いたのだけど、左上にも親知らずが生えてて、でも下は生えてないのでかみ合わせに問題があり、たまに歯茎が炎症を起こしてしまうのです。これが多分1年に1回ぐらいかなり痛むのだけど、その1年に1回が今訪れている。

 というわけで、半分ぐらい自分の責任のような気もするけど、ちまちまとツイてないことが連続しました。救いは、会社を出たところで同期に会ったので、とんかつ屋にお昼を食べに行ったらなかなか美味しかったこと。

 ツイてない時にすべきこと。それはできるだけ何もしないこと。家に引きこもっていたら、そうそうひどいことは起こらない。早く運気が変わってくれることを願います。


発売日2日前だけど、入荷したとの連絡を受けたので、仕事を切り上げてゲットしてきました。久々の村上春樹。時間をかけて、丁寧に、ゆっくりと読んでいきたいと思います。


自宅を出て徒歩10秒のところにたい焼き屋さんがあるのだけど、在庫管理がおばちゃんの気まぐれで行われるため、今まで一度も口にすることができなかった。今回、運良く8分待てば焼き上がるとのことで、あんこを購入(妻が)。90円。安い。

たい焼きなんて最後に食べたのはいつだったか思い出せないぐらい久々だったけど(間違いなく10年以上前、小学生の時はたまにお父さんが買ってきてくれた)、懐かしい味がしました。特別なことはない普通のたい焼きだけど、その普通さがいい。またタイミングが合えば食べていきたいものです。


 今週の水曜に最後の工事が終わり、4月から続いた、我が家の長い長いダラダラとした防音工事がようやく終了した(なんで防音工事をしてるの?)。防衛省(?)による補助は建物というよりは世帯に対して行われるため、居住人数+1の部屋が工事対象。ということで我が家は3部屋(2+1)。間取りは3LDKなので一部屋あまるが、半ば物置と化している和室は行わず、寝室、僕の書斎、LDKを申請。

 以下、工事でやったことのリスト。

・窓を二重サッシのものに変更
・エアコンの給付、取り付け(エアコンがない部屋のみ)
・ロスナイの取り付け
・レンジフードの交換
・壁紙の張替え
・各部屋のドアを防音タイプのもの(重い)に変更
・クローゼットの扉、和室のふすま変更(ドアのデザインが変わったことによる)

 色々と工事項目はあったように思うけど、変わったところはこれだけ。集中してやれば、2,3日で済みそうな気もするものの、なんかちまちまと、10回ぐらいに分けて進んだのでした。今日も下の階の部屋で朝からエアコン工事が行われてて、朝からガーガー落ち着かなかったのだけど、一体いつまで続くのやら。

 ちなみに、防音効果はほとんどないです。基本的に、窓を開けないで生活するための工事のような気がするけど、4階だからいい風が入ってくるんですよ。この時期開けないわけにはいかない。まあ、窓を閉めていようが、戦闘機が上空を飛んだら何の意味もないのだけどね。

 良くなったことと言えば、壁紙が綺麗になったのと、窓のすべりが良くなったことぐらいかな。あとレンジフードも結構汚かったので、新調されたのは嬉しい。それぐらいです。


ty2009.jpgTATSURO YAMSHITA
PERFORMANCE 2008-2009

神奈川県民ホール
2009.4.20

山下達郎(vo,g)
小笠原拓海(ds)
伊藤広規(b)
難波弘之(key)
佐橋佳幸(g)
土岐英史(sax)
国分友里恵(cho)
佐々木久美(cho)
三谷泰弘(cho)

 念願の山下達郎。この人のライブが見られたらもう思い残すことはない、っていうぐらい一度は見たかったライブで、何度も何度も抽選で落ち続けようやく手に入った貴重な1枚。青山純&伊藤広規のリズム隊は観られるのか?クラッカーはいるのか?一人多重ア・カペラは何を?と、行く前から非常に楽しみだったライブ。

 期待を裏切らない、人生最高のライブでした。


 あれはたしか去年の10月のこと。いきなり土建屋さんがやってきて、このマンション(社宅)がめでたく防音工事対象建造物に選ばれたとの通達があった。厚木基地に離発着する戦闘機の騒音被害に遭っている世帯に対して、国が補助金を出して防音工事をしてくれるとのこと。

 「防音」というのはいい響きで、それはすなわち、自分が普段生活する空間が静かになることを意味している。家が静かになるのなら、エアコンをただでつけてもらえるのなら(騒音で窓を開けられないのが前提なので支給される)、そんな甘い考えで安返事をしなかったらなと思う。もっとも、この工事は建物の資産価値としてもプラスに働くものであり、借りてる立場の僕に拒否権があったのかどうかはわからないのだけど。


msatoshi.jpg聖の青春/大崎善生

 村山聖という1人の棋士の生涯を綴ったノンフィクション。将棋のことはほとんどわからないけど、そんなことは全然関係なく、すごく面白かった。これが全て事実ということが嬉しくもあり、すごくズルくも感じる。大崎善生の作品の中で文句なしにナンバーワン。

 村山聖は幼少の頃から難病を患っており、闘病生活の傍ら将棋にのめりこんでいく。どれだけの取材と体験に基づいた(大崎善生本人も接触がある)ものなのかはわからないが、特に師匠である森信雄との掛け合いが、これでもかと言うほど人間味に溢れており、終盤では単純なやり取りひとつひとつでさえ涙を誘う。

 目標とした名人にこそなれなかったものの、数々の伝説の名勝負・名局を残した。もう少し彼に時間があったらと、運命が残酷に思えてならない。皆から愛された不世出の棋士。あだ名は肉丸君。

村山聖(Wikipedia)


MM21_200905.jpg

 12連休明けの木曜・金曜は、たいした仕事をしてないのに、おそろしく疲れた。やっぱり休みすぎると良くないですね、なんかリハビリをしているような2日間だった。また年末から地獄の3、4ヶ月が始まるかも、という非常にブルーな話を聞いて金曜日が終了。さて、これでもう海の日までは祝日がないので、土日を励みに頑張って行くしかなくて、残念ながら僕は三度の飯より仕事が好きな人間ではないため、うまく息抜きをしつつ、バランスをとって生きて行きたいと思います。

 今日は天気が良かったので、一人みなとみらいをぶらぶら。横浜は開港150周年記念博覧会をやっているのだけど、どうも入場料2400円(ベイサイド)を払う気になれず、結局行かずじまいになりそう。博覧会で思い出したのだけど、20年前に「YES '89」と題された横浜博覧会。まだ何もなかったみなとみらいにパビリオンがいくつも並び、たしか学校の遠足で行ったことを記憶してます。あの頃はバブリーだったはずで、巨大なパビリオンがいくつもあって、未来の技術というか夢にあふれていた気がする。それに比べて、今回は・・・規模はずっと小さいし、何かにつけてテーマはエコだし。エコロジーを意識しなければいけないのは、今も20年前も同じはずで、たかだが20年足らずでそこまで変えるなよと思う。

 それにしても平和な土曜日。久々に日本丸の中に入ろうかとも思ったが、高校生以下無料という看板を見て、もう高校生どころか学生ですらないことを思い出し、ひどく寂しい気持ちになってしまったのでそのまま素通り。たまにだけど、まだ自分が学生だと勘違いすることがあります。大学院生時代とたいして変わってないからなのかもしれない。

 そういえば今日は出勤日だったことを思い出し、皆さん大変だよなと同情しつつ、こんな天気の良い日に、しかも土曜日なのに働くなんてどうかしてるんじゃないかと(GWや年末に連休を作るため、年に2,3日土曜日出勤がある)、何となく釈然としない今年度最初の有給休暇を満喫したのでした。


 先日、後輩の結婚式に行ったことを書いたけれど、その後に2次会があった。と言っても、新郎新婦主催じゃなくて、会社の人がその場で企画した即興的なもの。それでも、すごくいい時間だった。

 新郎側の結婚式出席者はほとんどが会社の人で、主賓が部長、乾杯の挨拶が課長といった状態。僕は研究室繋がりで呼ばれたけど、隣のテーブルは新郎と同じ課の人が集まり、もはや課の飲み会だった。式が終わったのが16時半。せっかく都内に出たのに、このまま帰るにはまだ早い。でまあ、うちの会社は、変なところで体育会系のノリがあり、「新郎を潰せなかったら恥」ということを平気で口にする人もいるぐらいで、これだけ会社の人が集まったのだから2次会あるのかなと思ってたら、既に店の手配に走ってた。この辺はさすがです。

 これは僕の経験だけど、新郎新婦にとって結婚式っておそろしく疲れるんですよ。朝早いし、イベント盛りだくさんだし、終わってもなかなか解放してもらえないし、とにかく気疲れするし。2次会に行ける人の気が知れない。なので、とりあえず新郎が来られなくても良いからやろうということで(自分たちが飲みたいだけだったりもする)、先発隊が取っておいた店に。結婚式で遅めのフルコースを食べてるので、まあ軽い居酒屋が無難だろうと思ってたら、どういうわけか、もつ鍋屋…。

 さすがに17時前からもつ鍋を食べようという人は誰もおらず、客は僕らだけで(それでも20人近くいた)、基本的に会社メンバー、あと新郎の研究室同期(つまり僕の後輩にあたる)。もつ鍋屋に来たらもつ鍋を食べないでどうする、ということで、1時間前にフルコースを食べておきながら、しょうがなく運ばれてきたもつ鍋に舌鼓を打ち、新郎の到着を待つのでした。

 が、待てども待てども新郎は来ず、1人、また1人と脱落していき、僕も19時半になったら帰ろうと思ってた。が、ちょうどいいタイミングで新郎から電話が入り、20時に来られるとのこと。まあ少し話してから帰るのも悪くないと思い(結婚式ではほとんど口をきけなかった)、待つことさらに30分。ついに到着。

 ここで予想外のサプライズとして、なんと新郎だけでなく新婦も来てくれた。これは嬉しかった。ちなみに彼らは式の後に婚姻届を提出し、さらに親戚の集いなんかをこなしてきたらしい。絶対疲れてるはずなのに、それらの後にも関わらず来てくれたことに、正直結婚式よりも感動してしまった。部長が新婦に絡んだりして楽しかった。というわけで、そこから1時間弱さらに店に居座り、21時前に解散となったのでした(3次会も企画されたが店が取れずに未遂に終わったらしい。僕はその前に帰ります宣言をして逃げた)。

 何の変哲もないもつ鍋屋で、新郎新婦と過ごせた時間は1時間にも満たなかったけれど、それでも結婚式よりもずっといい時間のように思えた。お二人ともお幸せに。


 昨日は、後輩の結婚式に出席してきました。なんの後輩かというと、大学の後輩であり、研究室の後輩であり、会社の後輩でもある。というわけで、付き合いはもう4年以上。彼がB4の時には卒論の面倒を見て(本当かどうかは知らない)、就職の時も相談に乗り、そして(きっと)僕を慕って同じ部に来てくれた。僕の方が半年ほど結婚式が早かったので、式の相談にも乗った(多分)。

 そんな彼の結婚式に呼んでもらえたのは、やっぱり嬉しかった。友人のような付き合いではないけれど、良い意味での先輩・後輩という関係。僕が後輩と呼べるのは、きっと彼ぐらいだろうと思う。僕は当然のごとく出席の文字に丸をつけた(が、招待状の返信は忘れており期日から1週間遅れた…)。

 実は他人の結婚式に出席するのはこれが初めて。幸か不幸か最初が自分自身だったので、結婚式はこうあるべしみたいな、いわゆるスタンダードを知らなかったので、どうしても全面的に自分の式との比較になってしまった。ただ、自分の式のことが重なるには、まだ時間が短すぎるらしく、そういう感動はなかった。これからなのかな。

 それでも、新郎は去年からずっと仕事が忙しくて、関東にすらあまりいないような状態だったはずで、結婚することよりも、この式までこぎつけた苦労のことを思い、思わずホロリときそうだった。やや緊張気味の彼は、式の重みを感じながらも、やっぱりその裏には喜びに満ちているようで、その姿を見られただけでも良かったと思う。

 1つだけ個人的な趣味を言わせてもらうと、やっぱり結婚式でかかるJ-POPは品を落とすと思う。思い入れのある曲を少し使うぐらいならいいけれど、全面的にJ-POPはよろしくない。歌詞がダイレクトに届く邦楽って、主張が強すぎるんですよ。曲はあくまでもBGMであり、メインと立場が入れ替わるのは許されない。洋楽賛美をするつもりはないけれど、英語だったら、歌詞の深さよりもメロディの良さの方が最初に伝わるので、そういう点では無難なのではないかと。理想はインストでしょう。新婦の中座の時に一青窈の<ハナミズキ>が流れ、これは別れの曲だろうと思わず突っ込みを入れたくなったが、本人たちが良ければそれで良いのだろうな。

marryK.jpg 二人は学生の頃からの付き合いで、もう7年が経つという。それだけ色々な思いがあり、感動もひとしおだったのだろうな。奥さんの仕事の関係上、しばらくは週末婚が続くとのこと(誰かがこれを"別居"と言ってたが、それは表現が悪すぎだ)。ともあれ、T君、Sさん、いつまでもお幸せに。


 ハワイで読んだ本5冊のうち4冊を紹介します。

chillout.jpg散る。アウト/盛田隆二

 面白かったです。先物取引で騙されてホームレス生活を送り、ひょんなことからモンゴルで偽装結婚をし、マフィア抗争に巻き込まれ・・・と、ダイナミックな展開が続く。でも1つ1つが丁寧にまとめられているので、決して急ぎすぎず、ちゃんと味わうことができる。人の本質、そして大切さみたいなのを感じることができる話だった。

himawarisumm.jpg向日葵の咲かない夏/道尾秀介

 本屋で強烈にプッシュされていたので買ってみたが、いまいち。自殺した級友の姿がなくなり、姿を変えて現れた級友と共に事件を解くという、ややSFっぽいミステリー。それにしては、ちょっと設定がきついだろうなと思う。小学生の主人公にここまでの台詞を語らせるのはちょっと無理がある。主人公自体も謎めいているというのは新鮮だったが、なんか小説だから何でもありでしょうみたいな印象。

pwdlovestory.jpgパラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾

 初東野圭吾。僕はひねくれものなので、巷で騒がれている作家は興味を失ってしまうのです。が、他に候補もなかったので、何気なく手にとって見た一冊。自分の記憶が、現在の状況と違っており、現在と約1年半前の両方のストーリーが進み、次第にシンクロしていく。かなり入念に作りこまれたストーリー、という印象。それなりに面白かったけど(一晩で読みきった)、ちょっときっちりしすぎかなあとも思う。ちなみにラブストーリー的要素はなかったような気が。

wishuponastar.jpg星に願いを/重松清

 神戸大震災、地下鉄サリン事件後の、3組それぞれの20世紀末を描いた作品。今こうして振り返ってみると、本当に20世紀の終わりは色々とあったよなと思う。僕たちは一体、それらをどれくらい覚えているのだろうか。そんなに簡単に忘れ去ってしまっていいのだろうか。作品自体は正直特筆すべきところはない。この人の若者のくだけた台詞には腹が立つし、展開がお決まりのワンパターン。最後に登場した少年は明らかに余計。でも、こういう風に話として時代を残すこと自体には意味があると思う。テレ東のくだりは思わず笑ってしまった。


 昨日、6泊8日の旅行から無事帰国しました。と言うと、まず第一声に出てくるのが例の豚インフルエンザ。アメリカに行ってからニュースで知り、まあメキシコだから大丈夫だろうと思ってたら、アメリカ本土にも感染者が現れ始め、ついには日本も?との報道で、おいおい・・・と事態を見守るしかなかったのだけど、とりあえず元気です。飛行機は成田に到着してから10分ほど待たされ(日本側の指示を仰いでたみたい)、サーモグラフィーでチェックされ、問診票みたいなのを書かされ検疫で提出して終了。従業員・スタッフはほぼ全員がマスク着用、ウイルス防護服に身を包んだ人達もいて、さながら世紀末の様相を呈していた。

 その後も、成田ではマスクを身につけた人が目立ってました。もちろんウイルス感染は未然に防いで欲しいものの、ここまでする必要があるのか?と個人的には思います。大体、普通のインフルエンザだって毎年色々な型が出るわけだし、一昔前に流行ったSARS(しばらくこの名前すら出てこなかった)は一体どうなったんだという話で、この豚インフルエンザだけ騒ぎすぎじゃないかなあ。それにしても、よりによってGW真っ只中とはタイミングが悪すぎですね。

 ともあれ、ハワイは、往復の飛行機のひどさと、とデジカメをなくさなければ、とても素敵でした。最終日にアイス屋さんの前で使ったのを最後に、斜めがけのポシェットに入れていたはずのデジカメをなくしてしまい、色々と捜索してみたものの見つからず。ショックで夕食もほとんど喉を通らなかったけれど、まあないものはないのだから、しょうがないということで、無事生きて帰ってこられただけでも良しとします。ノキアN82や妻のデジカメで撮った写真はあるのがせめてもの救い。

 今回はもう本当にのんびり、バカンスでした。文庫本を早々に5冊読んでしまい、もっと持っていけばよかったと後悔したほど。何もないけど、1つの記録として、後日旅行記を書ければと思ってます。ちなみに、僕らの計画に邪魔が入らなければ、8月に"本当の"新婚旅行に行くつもりです。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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