2010年1月 archive


 1月はおそらく入社以来最も忙しかった1ヶ月だった。これは偏に、年度末締め切りという悪しき習慣のためであり、そもそも何で年度末に締め切りが来るかというと企業の決算が年度単位だからで、日本の決算が今のシステムである以上、永遠に年明けから大忙しの3ヶ月がやってくるのは未来永劫変わらないのだろう。個人的には、締めを7月エンドぐらいにして、その後1ヶ月ぐらい夏休み、その間に政治家さん達は国会で予算審議でもして、10月からまた新たなシーズン開始にしてもらいたい。3月に終わったって、そのまま何の休みもないまま新年度が始まっちゃうじゃないですか。

 というわけで、非常に忙しかった1月を何とか乗り越え、本当は1日休みを取りたかったのだけど、2月もまた色々とあるためその打ち合わせが夕方に入ってしまい、それでも気分を入れ替えたくて何とか午前半休を取得し、髪を切ってもらってきました。今まで仕事帰りに切ってもらったことはあるけれど、仕事前というのはさすがに初めて。でもこれがなかなかどうして良かったのです。

 これは自分の住んでいる場所が悪いのだけど、頭痛の種は毎日の通勤。ラッシュというほど混雑はしてないものの、それでも乗り換えの狭い階段や人で溢れているホームを見るたびに気が滅入る。職場が変わって、朝が早くなり、しかも上り方面の出勤となり、これまで以上に出勤にエネルギーを要することになってしまった。なので、まずこの出勤をしなくていいという時点で、気分爽快。通っていた美容院は会社より遠くなってしまったけど、そんなこと気にしない。

 朝から頭を洗ってもらい、軽いマッサージを受け、長くてうっとうしかった髪をバッサリ切ってもらって、気分も体もリフレッシュ。僕にとって最高の癒しの時間。その後、会社に行くまで少し時間に余裕があったため、本屋をぶらぶら。これだけゆったりとした時間を過ごしたからか、午後からの仕事は非常に気持ちよくこなせた。今後も機会があったら午前休みをとって、髪を切りに行きたいと思います。

 唯一の問題点は、仕事には襟付きシャツを着ていくため、切った髪が入り込んでチクチクすること。


 横浜ベイクォーターでマラサダを買って帰ろうとしたら、完全に忘れ去られてたみたいで、受け取ったのは20分以上後。これだけだったら、二度と買わない!と憤慨するところだけど、「大変お待たせしました。こちらはサービスです」と、おまけで2個くれたのでまあいいかなと。
 せっかくの揚げたてなので、その場でサービスの2個を食べました。マラサダとは早い話ハワイの揚げパンで、見た目ほど甘くなく美味しかったです。ハワイに比べたらちょっと高いけどね。


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 昨年の11月ぐらいから、リコーのGR Digital IIIが欲しいなあと思っていたのだけど、気づいたら一眼が欲しくなっており、ずっと耐えていたのだけど、ついに価格が自分で決めた閾値を下回ったのでポチッとしてしまいました(価格を見て26時間悩んだ)。ふぅ。

 本体は最近一気に値段が下がり、入門機レベル程度までに価格の落ちたNikon D90。とりあえずズームはレンズキットのもので(AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR)、あと、自分は単焦点から始めていこうと決めていたので、Nikon純正35mmF1.8を別途購入(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)。しばらくはこれでいきたいです。レンズ沼だけは避けたいですが、タムロンとシグマのパンフレットが同封されてきました…。

 少しだけ室内で試し取りをしたけれど、表現力が今までのコンパクトディジタルカメラとは段違いで、早くも感動の嵐。適当に撮っただけなのに、被写体が非常に鮮やかに写る一方で、背景がほどよくボケてくれる。まあコンデジはコンデジで良いところもあると思うのだけどね(GR Digital IIIが自分の決めてる価格を下回ったら買ってしまいそう)。しかしこれは本当にびっくりです。

 最近はずっと仕事で忙しい日々が続いているけれど、今週末ぐらいから少し落ち着く予定。きちんと勉強しながら、これから色々と写真ライフを楽しんでいきたいと思います(特に暖かくなったら)。


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(近所の公園, N82, 2009.12.28)

 冬の景色。


jmayer.jpgRoom For Squares/John Mayer

 ジョン・メイヤー2002年のデビュー作。1曲目<No Such Things>の、最初の出だしでやられました。この衝撃は5年前にノラ・ジョーンズを初めて耳にしたとき以来。まだまだ若いなと思わせる一方で、その才能がひしひしと伝わってくる。シンプルなメッセージにシンプルな音楽。適切な例えではないかもしれないが、ジャック・ジョンソンがハワイじゃなくてアメリカ本土に住んでいたら、あるいはブライアン・アダムスがブルースに傾倒していたら、こんな音楽が出てきたのではないかと思う。

 ずっと待っていた音楽に久々に、あるいはようやく、出会えた感覚。どこまでもシンプルで、音楽が持つ本来の良さを存分に引き出したかのような。メロディもフレーズもご機嫌に口ずさめるような。もうね、こういう音楽は大好きです。

 挨拶代わりの<No Such Things>はセンスの塊。<Your Body Is A Wonderland>なんていうこっ恥ずかしい歌も歌ってしまうし、<Love Songs For No One>では一瞬の疾走感がたまらなく気持ちいい。<Back To You>や<Not Myself>は打って変わって貫禄たっぷり。何かの信仰なのか、13曲目はなく、ボーカルとしての力を見せ付ける14曲目の<St. Patrick's Day>でアルバムは終わる。すごいの一言。

 音楽としてはロックベースだけど、本人が演奏するギターはどこまでもブルースっぽい(そしてやたらうまい)。クレジットを見ると、ボーカル・ギター以外にもキーボードやパーカッションもいけるみたいで、こういうマルチタレントを持つアーティストは大歓迎。

 この後彼は、ジョン・メイヤー・トリオを結成したり、スティーブ・ジョーダンのプロデュースで何枚かCDをリリースしており、さらなる飛躍を遂げている。少し音楽性も変わり、それはそれで良いのだけど、この瑞々しさはデビューアルバムならではなのだろう。2000年以降、こういう音楽が出てきたこと自体をすごく嬉しく思う。'00年代を代表する名盤の1枚として挙げたい。


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 昨日の午後は東京のど真ん中まで出張。そのまま帰ってしまいたいところだったけれど、土日の連休を死守するため、会社に戻ってひと仕事。3連休仕事をしたのも、この土日のため。

 いつも通りの土曜日。それが僕のささやかな幸せの1つ。

 平日は朝7時に起床しバタバタと支度をして家を飛び出ているが、今日は8時過ぎまで寝坊。妻は仕事なので、見送るときもあるし、気づいたらいないときもある。

 大体9時ぐらいに布団から出て、そのまま洗濯機に直行。洗濯機が回っている間はリビングでだらだらネットをしながら、HDDレコーダーに撮った番組があれば見て、朝食のパンをかじる。今日の朝食は駅構内で売っていた計り売りのクロワッサン。洗濯機終了が、家事始まりの合図。

 家事は素敵な音楽と共に。今日はスティービー・ワンダーの『Songs In The Key Of Life』(2枚目)。洗濯物を干し、部屋の掃除&掃除機をかけ、トイレ掃除をして、お風呂掃除。一通り終わると、大体12時。でまあ、自分のために昼食を準備。それなりに料理をすることもあるけど(とは言ってもうどんとか炒飯とかピザトーストとか)、今日はお餅×3。海苔としょう油で。

 こんな風にして午前は終わってしまうが、なんかこんな当たり前の、いつまでも繰り返されるような日常がたまらなく恋しかった(1ヶ月以上、こんな土曜日はなかったので)。音楽と共に家事をして少しストレス発散できたかな。

 ちなみに土曜日の夕食はつい口が滑ってしまった結果僕の当番になっているのだけど、この1ヶ月ぐらいは全然作った記憶がない。今日も何にしたらいいか考えるのが面倒だし、食材を買いに行くのも面倒。非常食用のレトルトカレーを出したら怒られるだろうか・・・。


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 自分のブログの2009年4月を見ようと思ったら(たまに読み返しているのです)、こんな画面が表示されました…。最初読み込みエラーかと思って更新してみるも、同じ画面が表示されるだけ。しかもこのページのみ。内容符号化に問題?不正または不明な形式で圧縮?Webサイトの管理者に報告・・・って自分だし!と、びっくりしました。

 とりあえずリビルドしてみるも改善されず、グーグル先生に聞いてみたら、どうやらこれはサーバとブラウザ(Firefox3)の相性問題みたいらしく、ブラウザキャッシュをクリアしたら直るらしい。騙されたと思ってクリアしてみたら、何事もなかったかのように表示されました。解決策は不明らしいので、もし同様のトラブルに悩まされている方がいたら、試してみてください。

 ちなみに、内容符号化を内符号と勘違いした僕は、完全なる職業病。

#内符号っていうのは、信号処理の誤り訂正で使われる言葉で、例えば地上デジタル放送は、伝送途中の信号誤りを防ぐため、送信信号に対してリードソロモン符号化処理を行った後、畳み込み符号化という信号処理を行います。受信時はまずビタビ復号で畳み込み符号化された信号を復号し、その後、リードソロモンがかかった信号を復号します。このときの、畳み込み符号はリードソロモンの中にある形となるので、よく内符号とも言われます(リードソロモンは外符号)。


 サントリーニ島に行ったとき、初日以外の3日間夕食を同じレストランで食べたのだけど、そのとき必ず頼んだのがグリーンサラダ。ギリシャではヤギのチーズが入ったグリークサラダが有名だけれど、そんなものには目もくれず、そのサラダを食べ続けた。

 このサラダ自身は何の変哲もない普通のサラダなのだけど、ドレッシングが美味しくて、オリーブオイル、バルサミコ酢、それに軽く塩コショウをしたもの(それぞれ自分達でかけ混ぜ合わせる)。野菜本来の甘みが出て、いくらでも食べられる。

 というわけで、日本に帰ってきて、早速バルサミコ酢を買い、大体2回に1回はこのドレッシングで野菜を食べてます。オリーブオイルはエクストラバージンのものを。最近、それぞれを野菜に直接かけると混ぜ合わせるのが大変なので、あらかじめ作ってからかければいいのではないかということを学習しました。

 ちなみに、ドレッシングはキューピーの和風香味野菜が好きです。


 モノづくりはやっぱり楽しい、と最近思うことが多い。僕の専門は無線通信で、作っているのはその無線通信を用いた製品なのだけど、はっきり言って我々の生活にあろうがなかろうが、そんなに関係ない(身の回りの無線通信機能を有する製品を適当に思い浮かべてみて下さい。あれば便利だけど、なくても別にいいですよね?)。

 それでも、それを必要とする人がいて、お金を払う人がいて、我々がその人たちのために作る。お金を払った人は製品を手に入れられて嬉しいし、僕たちは直接購入者の顔を見ることはほぼないけれど、彼らの役に立てて嬉しいし、何より作る行為そのものが楽しい。誰もがWIN-WINの関係にある、とまでは言わないが、とりあえずそんな風にして成り立っている。

 一方、世の中には絶対に必要な職業があるし、社会に貢献していると断言できる職業も数多くある。例えば医者、消防士、警察・・・彼らがいなければ我々の生活は間違いなく成り立たない。対価としてもらう給料の違いはあるかもしれないが、社会への貢献度という観点では全然違うのに、自分達の好きなモノ作って、それで同じようにお金をもらえているというのは、考えれば考えるほど変で、不思議で、そして面白い。

 子供のとき、電車を見るのが大好きだった。色とりどりの電車が、ものすごい速さで(当時の自分にとっては)、システマチックに人を運んでいるところがたまらなく格好よく思えた。電化製品も大好きで、特にAV機器は家中の誰よりも使い倒した。カタログを見るだけでもたまらなく楽しかった。全体的にメカが好きだった。僕の場合は結果的にだけど、そのメカ好きが高じて、今では子供の頃には想像できないようなもの(の一部)を作り、それでお金がもらえるまでになった。ある意味宿命だったとも言える。

 モノづくりの遺伝子。どうやら自分にもあったみたいだ(Make One)。


incog2010.jpgINCOGNITO
Motion Blue Yokohama
2009.1.6 1st stage

Jean Paul "Bluey" Maunick(g,vo)
Vanessa Haynes(vo)
Joy Rose(vo)
Tony Momrelle(vo)
Paul Greenwood(sax, fl)
Sid Gauld(tp)
Dave Williamson(tb)
Matt Cooper(key)
Francis Hylton(b)
Pete Ray Biggin(ds)

 昨年に引き続き、今年も一発目はINCOGNITO!平日で仕事だろうが、終業時刻で飛び出してギリギリだろうが、彼らが横浜に来ると知ったら行くしかない。


 今週は火曜日が仕事始めで、本来なら今頃嬉しい嬉しい3連休真っ只中だったものの、残念ながら来週早々締め切りの仕事があるため、連休返上で出社。休みの日は電車が空いてていいなあと帰りに思ったけど、冷静に考えてみれば、皆が休んでいるときに仕事をしてるだけだった…。とりあえず明日は1日休み、月曜に終わるまで缶詰かな。

 とまあ、残念ながら3連休は1日しか休めなく、今はまだいいけど、来週の中頃にはこの疲れが出てくるであろうことは目に見えている。ただこんな状態が絶望的に嫌かと言われれば、実はそうでもない・・・気がする。

 休日出勤の分をどこかで休めるわけでもないし(代休制度はもちろんあるけど)、給料が増えるわけでもなく、誰かに評価されるわけでもない。ただやらなければいけない仕事があるから、それをやっているだけ。そして仕事をすることが求められているから、それに応えているだけ。やっぱり、誰かに必要とされるというのは、生きる上での、欠かせない喜びの1つのように思う。これは新人時代の頃にはあまりなかったこと。

 昨年の10月に職場が変わり、僕は研究所出身ということで、幸か不幸かその分野のプロとして扱われることが多い。正直に言って自分にまだそこまでの技術力があるとも思えないし、願わくばあと3年ぐらいは研究所で実力を磨きたかった。でもそうものごとはタイミング良くいかないので、これはもう何とかするしかない。相手がそう求めてくるのであれば、自分はそれ相応の答えをどうにかこうにか返すしかない。過去培った僅かばかりの知識・経験をフル活用。だって自分をプロとして扱ってくれるのだから、悪い気しないじゃないですか(もちろんその分の責任は発生する)。

 そんなこんなで、休みはそれなりに楽しく働けているのだろうなと思う。とりあえず、今のところは、だけど。


鹿児島銘菓をもらいました。持つべきものは、地方出身の同期です。かるかんって知らなかったのだけど、九州・沖縄ではポピュラーなのだとか。逆に、野沢菜は知らなかったらしい。面白い。


 初売り、年始セール、福袋・・・こういった消費を刺激する言葉に囲まれていると、自分も何か欲しい!何か買いたい!という欲求がどんどん大きくなってきます。こういう時のAmazonさんは非常に危険で、家に引きこもっていてもお金が出ていってしまうという諸刃の刃。いけない、いけない、ポチッとしてはいけないと、自分に言い聞かせ、とりあえず年始休みを乗り切りました。

 とは言え、正月に生じた物欲がそんなに簡単に消えるとも思えないので、一応ここに記しておきます。

・iPhoneないしはiPod Touch

 最近iPhoneを持っている人を電車でよく見かけます。やはりガジェットとして非常に魅力であり、最近は(今まで以上に)電話もメールもほとんど使わなくなってしまったけど、単純にPDA的なツールとして欲しい。ただiPhoneは色々と縛りがキツいし、ソフトバンクのSIMカードがiPhone専用なので、今のノキアN82が使えなくなってしまうのも嫌なので、iPodTouchもありかなあ・・・と考えている今日この頃。近々タブレット型デバイスがアナウンスされると噂されているので、それも見てみたいかな。機能アップしたiPod Touchも出そうだし。いずれにしろ、今年中に、何らかのデバイスは買いたいなと思います。

・RICOH GR Digital III

 未だに一眼レフを買う踏ん切りがつかない僕にとって、理想的なデジカメ。先代のGR Digital IIが確か4万前後まで価格が暴落した時に、買おうかな、でもな、とか迷ってたら、あっけなく製造終了、次世代モデル発表となり、また7万円台まで価格が上がってしまった。ということで、これは買います。価格が5万を切ったら買います。現在5万円半ばなので、あとちょっと。

 物欲とは言え、こんなもんです。10万円もあれば十分にかなってしまう。あとは財布が最近欲しいかなと。今の財布は両親がフランス旅行に行ったときにお土産に買ってきてくれたデュポンのものなのだけど(お小遣いを渡したら気を遣ってくれた)、5年半ズボンの後ろポケットに入れてたら、微かに革の匂いと汗臭さが混じったような匂いが・・・。大事に至る前に、今年の春・夏が来る前に、なんとかしないと。この前そごうでGANZOを眺めてたのだけど、財布に2万も3万も出すのは抵抗があって(女性はすごいと思う)、結局買えずじまいだったので、今年こそ。

 我が家はお小遣い制なので、毎月コツコツ貯めていきますかね。


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 今日から仕事の人も多いだろうけれど、僕は12月26日の土曜日まで仕事をしたため、始まりも1日遅い5日から。というわけで今日は最後の休日。正月休みは結局ほぼ何もすることなく終わり、特に正月明けは、1日に実家に帰った以外は何もなく、2日間家に引きこもるという有様。正月休みなんてそんなもんでいいとは思うものの、さすがに3日も家から一歩も出ないのはよろしくないと思い、重い腰を上げ、初詣に行ってきました。

 江ノ電の1日乗車券を購入し(藤沢?鎌倉往復と同値段)、いざ鎌倉の鶴岡八幡宮へ。腰越から鎌倉高校前に向かう途中、一気に海が開ける景色はいつ見ても良いです。八幡宮は、三が日に比べたら人は少ないだろうと思っていたものの、まだそれなりに人がいて、拝殿に続く階段はロープ規制がされたりしててゲンナリ…。考えることは皆同じでした。今年も無病息災を願い、久々にお守りを購入(500円)。妻はおみくじを引いていたけれど、許されるならば、僕もこのおみくじビジネスに参入したい。だって適当なことを書いた紙で100円もらえるんですよ。しかも無税(ここ重要)。新年早々こんなことを言ってるとバチが当たる、とか日本人は考えがちだけど、宗教だけ神格扱いするのが日本人のよくないところ(それならお参りになんかに行くなよという話ですが)。

 人で溢れる鎌倉を離れ、サブウェイで野菜たっぷりサンドウィッチを食べ(美味しかった)、家電量販店で何をするわけでもなく一通り回ってから帰宅。男は皆電器屋大好き!

 さて、明日からまた頑張りますかね。


gre20090501.jpg 朝起きて、エーゲ海を眺めながらたらふく朝食を部屋の前で(昼食がいらなくなるほど)食べ、街に繰り出し、ホテルに戻ってプールでひと泳ぎ。少し部屋で休み、再度街に繰り出し、夕食を食べ、海に沈んでいく太陽を眺め、ピスタチオアイスを食べ、部屋に戻って就寝。サントリーニ島では大体こんな生活を送っていました。唯一違ったのが、サントリーニ島最北の街、イアまで足を伸ばしたこのサントリーニ島3日目。

 写真は、どういうわけか中心街フィラに聳え立っていた(?)、黄金のジョニー・ウォーカー。夜はきちんとライトアップまでされる。こんなオブジェをカメラに収めていたのは僕ぐらいだったけれど。ただ、不思議と存在感はあり、何かにつけて目に入るので、最後は愛着感に似た感情を抱くようにまでなってしまった。何十年か後に、もしも再びサントリーニ島に行くことがあって、その時もこのジョニー・ウォーカーと再会できたならば、僕は涙を流して抱擁をするかもしれない。
(JOHNNIE WALKER, FUJIFILM F200EXR)


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Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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