2011年3月 archive


就活のとき登録してたサイトから、いつからか社会人応援情報誌が届くようになり、たまに付録が付くのだけど、今回なんと大好物のフリスク(オレンジ味)!
食品が付録ってどうだろうと思わなくもないが、ありがたく頂くことにします。


はやぶさのカプセルが展示されるというので見に行ってきました。展示されていたのは、カプセルの一部と、電気モジュールとパラシュート。想像してたよりずっと小さくて、こんなのをよく地球上で発見できたよなと思うぐらい。無料だからか老若男女それなりに賑わっていて、少しでも人々が科学に興味を持ってくれたら良いなと思いました。特に小さい子供とかね。


 昨日、(今さらながら)初詣に行ってきました。我が家はいつも鎌倉の鶴岡八幡宮。もちろん願いはただひとつ、世界の平和。

 地震の影に隠れてしまっているけれど、リビアは戦争状態だし、バーレーンも宗教抗争が激しくF1開幕戦が中止されてしまった。時を遡ることは無理だし、色々なことを無かったことにはできないけれど、お願いだからもう少しだけ救いを下さい。


 被災に遭われた方、何らかの被害に遭われた方、心からご冥福をお祈り申し上げます。そして命をかけて種々の復旧活動に取り組んだり、原発問題に対処してくれている、警察、消防、自衛隊、海外の救援隊、東京電力のスタッフ等の方々、本当にありがとうございます。今、僕らのこの生活は、あなた達のおかげで成り立っています。

 会社からの帰り、車のラジオから山下達郎の『希望という名の光』が流れてきた(電車が止まっていたので車通勤の人に送ってもらった)。昨年のライブで、サザンの桑田さん、ナインティナインの岡村さんに捧げ歌われた曲。今では2人とも復帰し、元気な姿を僕らに見せてくれている。

 計画停電のおかげで生活も仕事もめちゃくちゃです。会社に行っても落ち着いて仕事ができないし、電車が止まってしまい会社に行く(会社から帰る)術がなくなる。電気がないと本当に何もできない。食料の買い占めや原発問題と色々あるけれど、こうして非日常的なことが連続するのが一番堪える。

 それでも今はとりあえず生きられているし、これから暖かい布団で寝ることもできる。これだけでよしとしないとね。もしも希望という名の光が潰えていないのなら、そしてそれは決して潰えないものなのだから、ここからまた立ち上がれる。

 どうぞ忘れないで 移ろう時代の中から
 あなたを照らし続ける 希望という名の光を


 思わず目を背けたくなるような現実に、ただ虚しさを感じるばかりです。一人でも多くの人の無事と、そしてここからの復興を願ってやみません。

 僕は昨日17時前に帰宅命令が出て、歩いたら職場から3時間ぐらいかかるのだけど、幸いにも車通勤の人に送ってもらえたため、無事家に帰ることができました。妻は職場から実家まで歩いて1時間弱なので実家に一泊し、今日は職場に行ってから帰宅予定。両親は幸いにも関西に旅行中でした。

 まだまだ余震が続いてますね。ここ横浜の西端では嘘のように平和だけれど、テレビだけが嘘のような現実を映している。まず何より大事なのは、自分自身の命を守ること。もちろん守りたい大切な人がいるかもしれない。でも、厳しい言い方かもしれないしとっさの判断では冷静になれないかもしれないけど、共倒れになるのが最悪。犠牲は少しでも少ない方が望ましい。これは大前提です。

 どうか皆様と、そして皆様の大切な人たちが無事でありますように。


 3月に入って1週間が経つというのに、朝目覚めたら雪。そしてせっかくの代休が台無しになるほど寒い。おかげで、色々と素敵な計画はあったものの、リビングの炬燵から一歩も出ることなく1日が終わろうとしてます。

 それにしても3月の雪というと、これはもうマッキーの名曲そのものずばりなわけで、こんなにも美しくて切なくて、情景が浮かぶ歌があるなんてと、初めて聴いたとき自然と涙がこぼれた記憶がある。卒業ソングではあるけれど、学校と縁がなくなった今でもこの季節は思い出さずにいられない。

 すれ違ってもわからないほど変わるなら
 あてのない約束でもしがみついていたい

 90年代前半の彼の曲は本当にいい。シンセを強調した曲調と、蒼さに溢れる歌詞。

 今年もきっと、色々な別れと新たな出会いがあるのだろうな。


3月の雪/槇原敬之

 よく写ってないのでもしかしたら違うかもしれないけど、ギターは故浅野祥之のような気が。お元気ですか?


kwhalum2011.jpg

Kirk Whalum -The Gospel According to Jazz-
COTTON CLUB
2011.3.1 2nd stage

Kirk Whalum(sax)
Marcus Finnie(ds)
John Stoddart(key, vo)
Kevin Turner(g)
Braylon Lacy(b)

 コットンクラブで、大好きなサックス奏者カーク・ウェイラムのライブを観てきました。この人のプレイを生で聴くのは5年前にブルーノートで観たデイヴ・コズのライブ以来。今回は、正真正銘カーク・ウェイラム名義。


久々の楽しい音楽の時間。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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