2013年1月 archive


 Windows XPを使用している方のみ参考となる情報です。

 ここ最近Windows Update失敗が頻発する。アップデートがありますと通知があり、インストールを試みるも必ず失敗。そして失敗した次の瞬間にはアップデートの準備ができましたと再通知。準備できてないじゃん。内容は重要なセキュリティの更新らしく、この数カ月重要な更新ができないままだった。これは一体どうしたものか。

 こういう時は、更新番号をGoogle先生に聞くと一発。さすが。どうやらキーボードのCtrlとCapsの位置を替えているとダメらしい(それ以外もキーバインドの変更をしているとダメなのかも)。Linux使用経験者はまずCtrlとCapsを入れ替えるし、ゴリゴリとemacsなんかを使ってプログラム書いた経験のある人も大体入れ替えているはず。エディタ上のショートカットキーとして使うんですね。セーブ(上書き)はCtrl+x, Ctrl+sとか。小指の届く非常に便利な位置に、大文字/小文字を入れ替える機能しかないキー配置をするというのはどう考えても失敗だし、デフォルト配置のままショートカット「Ctrl+c」のコピーや「Ctrl+V」貼り付けをするなんて考えられない。マックユーザーやPC98ユーザーなんかも、ひょっとしたらやっているのかも。

 というわけでキーバインド変更のレジストリを削除して、Windowsアップデートして、再度レジストリ登録すればOKです。こちらのサイトを参考にしました。レジストリ削除前にエクスポート、アップデート後に復元すれば楽です。マイクロソフトの技術サポートページっぽいのだけど、自社で把握しているなら対策パッチ配るなりアップデートファイル変更するなりしてくれよ…。キーバインド変更してるとアップデートできないなんてあまりにお粗末だし、そうした情報をGoogleで検索しないと事象・対策が判明しないのもお粗末。Windows Vista以降はこうした問題はなく、切り捨てられるOSだからなのかもしれませんが。


 無印のステーショナリー福袋を買いました(正確には買ってきてもらいました)。福袋とは言え、中身が見えるので非常に良心的。でも実際は争奪戦なのでそんな余裕はないのかもしれない。まあ1000円だし、縁起物ということで。ちなみにネットだと抽選販売。隣の「福缶」は、置物・手ぬぐい・2013円分チャージされたギフトカードが入った縁起物(2013円)。

 ステーショナリー福袋の中身は下記の通り。ペン複数本(サインペン5本、ボールペン3本、シャープペン)、ノート3冊、ルーズリーフ、ケース3種類、付箋、ブックカバー、整理ホルダー、インデックスシール。すべて値札が付いてるので足してみたら6000円強でした。

 こういうのは縁起物だし、損得とはまた別な話だと思うけど、それでもなかなかでした。整理ホルダーの使い途がないが(恐らくカバンの中に入れて使うものだか、最近のビジネスカバンは大体内側がそれなりに工夫されてる)、その他文具はあって困るものではないので。あと、よくわからないのだけと、さきいかをもらいました。

 最近はすぐに情報がネットで「共有」されてしまうので、お店側も変なことできなくて大変ですね。昔はそこまで福袋も盛り上がってなかったような気がするのだけど、今では少しでも得な情報があるとあっという間に広がって人気が集中してしまう。そうすると無難な方向にいかざるを得ないが、もっと大当たりもあればハズレもあるような内容でも面白いだろうに。無印良品のは、全部中当たりという感じですかね。


 また1年無事過ごせますように。本年もよろしくお願い致します。

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take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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