Diary 2005の最近のブログ記事


 いつも研究室は暖房が効きすぎで、ちょっと気を抜くとまぶたの重さに耐えられなくなって・・・という状態なのだけど、今日はなぜかほとんど効かなかった。寒い寒い。凍えるとまではいかないけど、寒い思いをしながらあーでもないこーでもないとやってると、神が舞い降りた。
 1,2時間ぐらい、本当に集中して取り組んでいると、たまにこの神が降りてくるときがある。今まで完全に見落としていたミスを見つけることができ、さらにあまりはっきりしてなかった部分も明瞭となった。その修正を施してみると、自分の狙い通りの結果が。核となる部分のほとんどはできたと思う。よかったよかった。これで無事年を越せます。
 これも全てエアコンが壊れてくれたおかげなのかもしれない。明日からどうするんだという問題もあるのだけど…。

 というわけで、これにて今年の研究は終わり。来年はもう少し煮詰めて、いよいよ修士論文を書き始めるところから始まります。


 今日は珍しく同期がご飯に誘ってくれて、大学の近くにある中華の定食屋さんに1年ぶりぐらいに行ったのだけど、おいしかった。夫婦で経営している店で、すごく家庭的。値段がもう少し安ければ通うのだけどね。とは言っても、1000円弱ぐらいなのですが。

 そんなことはいいとして。研究進まず、バグとれず。
 僕の専門の「無線通信」とは、つまるところ"0"と"1"の情報を、いかに正確に伝えるかということ。"0"と"1"の2つしかないから、適当に選んだって1/2の確率で正解になるのだけど、作成したシミュレーションプログラムを実行して特性をとってみると、結果がこの1/2にしかならない。あれこれ考えて、策を施した結果、適当(ランダム)に選んだのと同じ精度…。しかもその前までは、なんと8割、9割の確率で誤るという、やるだけ無駄という状態だった。正常な通信を行うためには、この誤る確率を10万分の1とか100万分の1にしなければならないのです。これが解決しない限り、僕は年を越せない。

 あとは卒業旅行プロジェクトが始動(?)。そんなにお金もないので、国内外問わずどこでもいいのだけど、南極は却下になった。いつか南極に行ってみたい。


 世間一般的に帰省が始まりつつあるけれど、うちの研究室も例に漏れず、明日、明後日ぐらいに実家に帰るという人がほとんど。どれだけ修論がやばくても、彼らは帰る。このままだと卒業できないよ?というレベルでも、帰る。

 普段家族と離れて生活をしているのだから、年末年始ぐらい実家に帰りたいという気持ちはわからなくもないし、それに僕はこの帰省というのがすごく羨ましい。きっと彼らには彼らの苦労があるのだろうが、ONとOFFの区別ができるというか、帰省することによってOFFにできることが羨ましい。
 これは精神面の話で、実家通いの僕は、いわば常にON状態。例えば修論に追われているのに研究室に行かなかったとなると、「ああ、俺は何やってるんだろう」と自己嫌悪に陥るのだけど、実家に帰っているという公然とした理由があれば、自分自身を納得させることができる(と思う)。「実家に帰る」、ある意味最強の理由であり、それは何人たりとも立ち入れない聖域でもある。要は心身共に完全に休める状況が欲しいというだけです。

 そういうわけで僕にも帰る場所が欲しい。となれば両親の実家だろうか。母は東京なので無理として(今よりもずっと大学が近くなるし)、父親の実家である京都に帰省します・・・寒そうだから却下。僕の精神的なふるさと、宮古に帰ります・・・人はそれを旅行と言う。
 ダメだな。いずれにしろ"帰省"にならない。あー僕にも帰る場所が欲しいなー、と思ったのだけど、よくよく考えてみれば、今住んでいるこの横浜の家こそが、僕の帰る場所だった。いつの日かこの横浜の家に帰省する日がくるのだろうか。そう考えると、なんとなく不思議。


 クリスマスが終われば、ほとんどの学生達は冬休み!このあとはもうゆっくりと新年を迎えるだけ。そして授業が再開されたと思ったらすぐに後期試験、春休み、という何とも素晴らしいスケジュールで進行していくのだけど、修論に追われている僕にそのような休みなどあるはずもなく…。29日から大学が一斉休業になるものの、申請をすれば大晦日だって正月だって構内に入れるのです(当然申請済み)。
 とりあえず、年内は30日まで頑張り、年始は3日か4日からかな。特に予定もないので、まあダラダラしているよりは、論文1文字でも書いた方がいいのかもしれない。

 本当はゆっくりと今年を振り返り、少し文章に書き起こそうと思っていたのだけど、そんな余裕もないかな。せっかく区切りがあるのだから、そこで区切らせてもらわない手はないのだけどね。なんとか時間を見つけ、今年のうちに片付けること、来年に持ち越すこと、最低限この区別だけはしっかりとしておきたいと思ってる今日この頃です。


 いつからかサンタさんは僕にプレゼントをくれなくなり、僕が誰かにあげることもなければ、人からもらうこともなくなった。ついには自分で自分にプレゼントを買うようにまでなってしまった。

 そして今年もまた自分で自分に…。


 くだらない文章です。別に酔っているわけでも、やけになっているわけでもなくて、日頃タケダはこんなくだらないことを考えて生きております。いや、もちろん、たまには真面目なことも考えてますよ。多分・・・。


offwar.jpg 「戦争のないロバート・キャパ展 第三部キャパ兄弟?戦争と子供たち」を観てきました。ついに三部作完結。

 今まで「戦場のキャパ」、「戦争のないキャパ」と観てきたけど、今回の展示が一番"戦争"との距離が近かったような気がする。正直ちょっと重かった。写真の中の子供達を目にし、僕が何かを感じる資格があるのかどうかもわからなかった。


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 ほぼ日手帳2006が届きました。色々考えた末、結局来年もほぼ日手帳でいくことに。やっぱり1日1ページというのはすごく魅力だし、使い勝手が良かったので、来年もまた色々と書き込んでいきたいと思う。


 まずは今年最後のゼミ。無事時間内に資料を作り上げ、発表もまずまず。ほとんど隙のない出来でM2最後の発表を締めくくることができた。来年はもう僕まで発表の順番が回ってこないので、M2というか学生生活最後のゼミ発表。それなりに感慨深いものが・・・ないな。そんなものはなかったけど、何にしろ無事に終わって良かった。
 ただ研究自体はまだめどが立っていないので、最後教授から同情されてしまうという始末…。なんかやさしかったなあ。話せばわかってくれる人なのです。だからといってあまり力にはなってくれなく、自分でやるしかないんだけどね。頑張ります。

 忘年会。意外や意外、楽しかった。研究室の飲みだと当然下品なコールなんぞもなく、テーブルごとにポツリポツリと盛り上がる感じになるのだけど、今回はM1の後輩達と色々な話ができて良かった。やっぱりM2として頼られると嬉しいし、1年余計に生きている分、彼らがもってないものをできる限り与えてあげたいと思ってる。
 帰りはそのうちの1人と横浜まで一緒に帰ったのだけど、これもいい時間だった。ほとんど就活の話で僕が先導して喋り続けたが、別れ際すごくためになったと感謝されて照れてしまったよ。基本的に僕は10求められると12返す人間なので、それをくどく感じる人もいれば、中にはごく希にだけど、喜んでくれる人もいるのです。こんな僕で役に立てることがあるのなら、なんだってしてあげたいと思う。

 それで忘年会が終わった直後に友人からドライブに誘われ、22時半ごろから夜のドライブ…。すごく適当に走っただけだし、ハンドルを握っているのは僕ではないのでドライブ自体に楽しいことはあまりなかったものの、これまた久々に話をすることができて良かった。まだ運転が危なっかしいのだけどね…。せめて車線をきちんと走ってくれよ…。
 ファミレスで2度目の夕食を食べ(忘年会の料理はたいしたことなかった)、DVDを借りて2時過ぎに帰宅。ほぼ日手帳2006が届いてた。


 今日は青山で食事をした後、Blue Noteでインコグニートのライブを見てきました・・・嘘です。一日研究室にいました。なんでそんな嘘をついたかというと、単純にインコグニート行きたかったからです。チケットは早々とソールドアウト、学割とかそういうレベルの話ではなかったですね。

 研究の方はずっと悩んでいたバグがようやくとれて(行きの電車の中で思いついた)、あとは結果待ち状態。進展といえば進展。でも結果が全部揃うまで半日ほど待たなければいけなく、明日ゼミ発表なのにギリギリ。というか間に合ってません。明日研究室でグラフをまとめ、なんとかゼミの始まる夕方前までに終えられればという感じです。文章も書いてないのだけどね。どうもマルチタスク的なことが苦手で、並行して進んでいくことができない。むしろ全然関係ないことに手が出てしまう。
 そんなわけでまだ全然資料ができあがってないのだけど、でもブログは書くよ、書かせて下さいよ、と。もちろんやるべきことはやるので、皆さんが寝た後、せこせこと資料は作ります。徹夜できるほど体力がないので、お日様が上がる頃には眠るでしょう。

 明日は今年最後のゼミ、そして忘年会という流れ。本来ならそれで「今年はお疲れ様」ということなのだけど、僕は修論があるので、それでお疲れ様にしちゃうと、来年「今年(度)はお疲れ様。じゃあもう1年」なんてことになってしまう。まだまだ気が抜けないのです。
 でも水曜日はロバート・キャパ展の第三部を観にいくつもりで、もうそれだけを楽しみに頑張ってる感じかな。あとは木曜1日行って、三連休。久々に長い文章でも書こうかなと考えているのだけど、そんな構想を練っている暇があるなら、とっとと資料を作れともう1人の僕が怒っているので、今日はこんなところで。


mahlerall.jpg この時期、なぜかクラシックが聴きたくなる。今日はマーラーの8番・9番なんかを聴きながら、ずっと資料作り。こんなに良かったっけ?と、何度か聴いたことがあるはずなのに、すごく新鮮で驚いた。その時々によって感じ方が変わるのが、クラシックの良さなのかもしれない(僕にとってはという話ですが)。

 この写真はマーラー交響曲全集のボックスで、指揮がテンシュテット、オケはロンドン・フィル。気付いたらCDラックにあった。誰かがこっそりと入れるなんてことないだろうから僕が買ったはずなのだけど、これをいつ買ったのかが全然思い出せない。気付いたらあったマーラー。自分で驚いたからね。えっ、なんでマーラーの全集が!?って(そして喜んだ)。

btall.jpg そして今はNHKの音楽祭スペシャル2005を無視し、ベートーヴェンの『英雄』を聴いております。去年のクリスマスになぜかバーンスタインのベートーヴェンが聴きたくなったので、自分にプレゼント(?)として交響曲全集を買った。これはよく覚えてる。もうあれから1年か・・・。今年は何にしようかなと考えているのだけど、まだ思いついておりません。まあその時の気分で。結局買うのもお金を出すのも自分なのだから…。


 文字通り、昨日と今日のことについて。

 昨日は来春から僕の上司になるかもしれない人が研究室にきていたので、ずっとソワソワしていた。直属の上司になるかどうかはわからないけど、同じ部署であることはほぼ確実。変に意識してしまった。コーヒーを運んだとき手が震えました。
 14時からずっと教授や助手の人たちとトップ会談をしていて、僕はコンサートがあったので18時ぐらいに退出したのだけど、まだ終わっていなかった。聞くところによると20時まで続いたらしい。6時間・・・。その後は飲みに行ったのだとか。

 コンサート。開場が遅れていて、18時40分頃に行ったら長蛇の列(18時半開場予定)。中野サンプラザの周りを半周ぐらいしてたんじゃないかな…。当然そんな列に並びたくはないので、ちょっと列から離れて待っていると、自転車に乗ったおばちゃんに「今日は誰のコンサートですか?」と声をかけられた。「・・・角松敏生ってご存知ですか?」知ってるわけがない。
 今回気になったのが、客席に若い人が増えてきたということ。制服姿の女子高生も何人か見かけたし、同世代ぐらいの人もそれなりにいた気がする。昔は周りが全体的に二回りぐらい上で、僕はあきらかに浮いた存在だったのにな。何かが変わってきたのかもしれない。少しでも多くの人たちが、角松の音楽を愛してくれればいいなと思う。

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 そして今日。久々に土曜も研究室。もうプログラムのバグがとれなくてどうしようもない。ずっとパソコンのディスプレイとにらめっこというのは気が滅入ってくる作業で、4時間経過したところでプツリと集中力が途絶えた。それからは何もやる気になれず、最後は同期と30分ぐらいお話。

 彼は某TV局への就職が決まっており、今月から勤務地に近い新居(?)に越すのだけど、それに合わせて薄型テレビを買いたいらしく、どれを買おうかと迷っているとのこと。まさかこんなところに年末商戦の客がいるとは。
 もう薄型テレビを買うこと自体は決めているようだったので僕は何も言わなかったが、僕に言わせればまだ時期尚早。ようやくプラズマテレビもハイビジョンに対応し、さらなる競争は必至で、これから価格がどんどん下がっていくのは間違いない。そしてプラズマでも液晶でも、店頭で見ると綺麗に見えるかもしれないけど、動きのあるシーンとかはまだまだ汚い。こんなのに20万も30万も払う人がいるとは、世の中全く以てバブルである。たかがテレビですよ?電機メーカーに就職する僕が言うのも何だけどね。
 まあ人それぞれの価値観、事情があるのだろう。僕だったらSED普及期までブラウン管で繋ぎます。

 とりあえず来週の火曜までは忙しい日々が続きそう…。それが終わったらちょっと休憩、その後は連休、年末、正月と一気に時が過ぎていくのだろうな。


 12月に入ってからというもの、大学で昼食を食べた記憶がほとんどない。寒くて研究室から外に出たくないのと、そこまで食欲をそそられるものがないというのが大きな理由。というわけで、最近は朝10時ごろに簡単な朝食を食べ、次に食べるのが0時過ぎに家に帰ってからの夕食という生活が続いていた。合間にカップスープやココアで飢えをしのいでいたものの、さすがにこれは辛かった。次の日は胃がもたれ気味だし、食べた後にすぐ寝ることはできないため、必然的に寝るのが遅くなってしまう。
 このままではまずい。体がもたない。研究室の同期とない知恵を必死になって絞り出した結果、研究室でご飯を炊こうという結論に達した。とりあえず米さえあれば、あとは何とでもなるだろうと。

 そして今日、ついに一人暮らしの友人がもう使っていないという炊飯器を研究室にもってきてくれたので、ご飯を炊こう作戦を決行した。おかずをどうしようか色々迷ったものの、最初はカレーを食べようと固く決めていたので今夜はカレーで。大学から10分ほど歩いたところにスーパーがあるので、そこでお米やレトルト食品、さらに100円ショップで食器やキッチンペーパーなどを購入。実行部隊は僕を含めて3人、初期投資としては1人1200円ぐらい。
 普段食べ慣れているお米も、研究室で食べるとまた格別のものがある。というのは言い過ぎだが、レトルトのカレーをかけただけだけど、それはとびっきりのごちそうのように感じた。とくにおいしくもないが、+αの部分(おそらく研究室でご飯を炊いてるというバカバカしさ)のおいしさということで。3合炊いたので1人1合、ちょっと余った分はふりかけをかけて頂いた。
 食後の洗い物が面倒だけど(毎日・毎食後にやってるお母さんはやはりすごいし偉い)、これはもう全然ありだと思う。おかずを買ってくればどうとでもなるし、お茶漬けやおにぎりにして食べてもいい。修士論文の締め切りまであと2ヶ月弱、研究室はサバイバル戦の様相を呈してきた。毎年この時期になるとカップ麺の差し入れがあるのだけど、今年は炊飯器で乗り越えていきたい。

 問題は、それでも昼食は食べてないということ…。


 今夜はふたご座流星群が見えるピークらしい。そんなもんどうせ見えないよなあと思いつつも、帰り道、いつものように空を見上げながら歩いてたら、なんとなんと見えました!多分東の方の空、青白い光が孤を描いてスッと浮かんで消えていった。

 これはもう本当に偶然で、なんとなく瞬く星の光に手をかざそうとしたら(なんかそんな気分だった)、ふと強烈な明るさに気づき、横を向いた瞬間流れ星。その一連の動作があまりにも自然で、最初からそれは仕組まれていたこと、僕は流れ星を目にする運命だったのではないかとすら思った。

 あまりにも突然だったので願い事をする余裕など当然なく、「見えたー」と思わず口に出してしまっただけ。1秒あるかないかぐらいのタイミングで、願い事なんてできないだろう。3回も繰り返すだなんて、早口言葉の名人でも不可能な気がする。

 その後、もう1つぐらい見えるかなと思って、家に着くまでの間ずっと流れ星を探しながら歩き、もし見えたら何を願ったらいいのかなと考えていたのだけど、全然思い浮かばなかった。いつからか、僕は願い事すら思い浮かばない人間になってしまっていた。偶然だか運命だかで見えた流れ星は、僕にそのことを教えてくれようとしたのかもしれない。

 星に願いを。今夜は日本のいたるところで星に願いがこめられているのかな。そうだとしたら、すごく素敵なことだと思う。皆が夜空を見上げ、願い事を思いながら流れ星を探しているのだから。


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 研究室を出た廊下の窓から。なんかこの風景ばかり撮っている気がするなあ…。たしか写真には記憶色と記録色というのがあって、携帯の130万画素のカメラだと両方とも曖昧のような感じだが、まあこれはこれで。空が綺麗な時、廊下の電気を消して窓越しにピロリンと撮ったりしてます。


 モブログ・カンフーというサイトをご存知ですか?どういうシステムになっているのかいまいちよくわからないのだけど、Hirataさんが提供してくれているmoblogサービスを使って画像を投稿すると、自動的にその画像がサイトに表示されるようになっている。

 それでですね、先日載っけたサンタ帽をかぶったケロちゃんが、編集部セレクションというコーナーに選ばれました!(リンクはこちらから)どういう基準で選ばれているのかさっぱりわからないが、びっくりした。これもすべてケロちゃんのおかげ。というよりこのケロちゃんを飾っている薬局のおかげ。ちなみにこの薬局は、鉄腕アトムのメロディーが流れる山手線の駅を出てすぐのところにあります。

 この前はラッキーさんに選ばれたりと、嬉しいことが続くなあ。


 コンサートに行くという両親を車で駅まで送った後、せっかく久しぶりに車に乗ったのだから少しドライブでもと思い、自宅とは逆方向に向かった。

 最近はやや落ち着き気味だが、僕は車を運転するのが大好きで、もうちょっとだけ若かった頃は、よくあてもなく地図を片手に色々なところに行ってた。ダラダラとしたFMと一緒にね。走る速度によって、見える景色が変わっていくのがいい。車の中からだけど、色々な街を見てきた。一体今までにいくつの街を通り過ぎたのだろう。
 たまに友人を付き合わせたが、圧倒的に一人で走ることが多く、僕はそんな一人の時間がたまらなく好きだった。今は一人でいることに慣れてしまっているので、あまりそうでもないのだけど。年々、車は単なる移動手段の一つみたいになってきてしまっているけど、いつまでも車を運転することの楽しみを忘れないようにしたい。

 が、日曜の昼間は車多すぎ!サンデードライバー多すぎだよ、もう(自分だってそうだけど)!もしかしたら、せっかくの休みなのに家族のために車を走らせ、買い物に付き合わされているのかもしれないと、どこかのお父さんがかわいそうな気がしなくもないが、とにかくもうどこもかしこも車だらけ。渋滞に巻き込まれること15分、もういいやと思い、ドライブ中止。それでもちょっと欲しい本があったので本屋巡りをしたのだけど、なんていうか、街がクリスマス・年末に向かって急いでいるのが感じられた。なんとなく苦手だな、この雰囲気。色々なことが終わっていくようで。

 ドライブは春までお預けかもしれない。その前に、終わらされる今年を、無事終えることができるように、色々と片づけていこうと思います。


 お鍋の季節ですね。我が家では冬に限らず一年中鍋物をやっているのだけど、まあ世間一般的に、ということで。もう毎日寒い寒い。今年の冬も雪降りそうだなあ・・・。こんな寒い日は鍋でもつつきながら、身も心も温かく。

 今日の夕食は、父親と弟がどこかにいってしまったので、母子水入らず(?)で水炊き鍋でした。この冬初めてのカニ入り。我が家では、ポン酢にネギ、そしてやげん堀の七味を入れて食べる。この七味は浅草の店でしか売ってないのだけど、一度祖父が買ってきてくれてから我が家のスタンダードとなった。風味がスーパーで売ってるようなものとは全然違って、これに慣れてしまうと、他の七味だと物足りなくなります。まあ七味なんてあまり使う機会ないのだけどね。

 カニ!カニカニカニ!と、昔はカニが大好きだったのだけど、最近ではどうもいまひとつ…。食べるの面倒くさいし、手がベトベトになるし、テーブル汚れるし(食べ方が下手なだけかもしれないけど)。加えて、水炊きに限らず、鍋物は味が同じなので必ず途中で飽きてしまう。そんなわけで、カニはほどほどに、残りは母に勧めました。
 最後はお餅を入れて。あとからくるんだよね、お餅は。久々にお腹いっぱい食べました。


05-12-08.jpg 冬が街を包みだしたねもうクリスマス♪(NO END SUMMER/角松敏生)、ということで、そろそろクリスマスですね。かつては近所の家がこぞって電飾競争みたいなのをしていたものの、最近はもうそういう時代でもないのか、わずかに数軒気持ち程度の飾りがあるだけ。ちょっと寂しい。我が家もアメリカで買ったクリスマスツリーをリビングに飾っていたのだけど、もう5年ぐらい見てないような…。
 しかしクリスマス。うーん・・・ま、幸いにも週末にかかる3連休なので(だから何だ)。願わくば3日間風邪でもひいて寝込んでいたい。


 写真展を見た後、雨が降ってたけどちょっとぶらぶらしたかったので、山下公園の方まで歩いてみることにした。関内、馬車道、山下公園、元町・・・etc.この辺の街並みが僕は大好きなのです。港町という言葉が最もよく似合う。横浜に住んでかれこれ19年。僕はこの港町を見て育ってきた。このご時世に何を言うんだという感じではあるが、いつ来ても「異国情緒」のようなもの、そして歴史を感じる。

barneysny.jpg それで、ついでなので、BARNEYS NEW YORKに行ってみました。たしか日本には3店舗しかなくて、新宿、銀座、そしてこの横浜。横浜と言っても、横浜駅ではなく元町の近くにあるところがいい。マリンタワーの裏あたり。ちょっと年齢的に場違いのような気もしたが、一度入ってみたかったので。


20051204.jpg ロバート・キャパ展の第二部、「戦争のないキャパ」を観てきました。行こう行こうと思っておきながら、行けずじまいだったのだけど、ふと調べてみたら今日が最終日!ということで、蹴っ飛ばしたいような寒さの中、赤レンガ倉庫に。雨の港というのも趣があっていい。


 昨日のコンサートの後、このブログを読んでくれている人に会うことができた。僕よりもちょっと年上で、背が高くて、かっこいい。やさしい文章を書く人だなと思っていたのだけど、やっぱりやさしさが顔から溢れているような素敵な人だった。音楽の趣味が同じというか共通する人と話せることが、こんなにも楽しいだなんて、初めて知ったよ。
 色々なことが僕の中で1つになり、そのことがすごくすごく嬉しかった。

 今年もあと1ヶ月を切ったけど、最後の最後でこんな素敵な出会いがあるとは。あー生きていて良かったなと(別に死のうと思ってたわけじゃないけど)、帰りの電車の中、僕らが出会うきっかけとなった音楽を聴きながら思った。こんな気持ちになったのは本当に久々。こういうのが多分、生きる喜びなのだろう。

 多分これも見られるので、なんか恥ずかしいのだけどね。でも書いていいっていう許可はもらったので、出会えた記念に。


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 我が家は新興住宅地にある。バブル期に三井不動産と相鉄不動産が組んで山を切り崩し、1軒1億前後する建て売りの家が抽選でバンバン売られていった。その中の1つ。環境はまずまずかなと思うけど、駅まで少し距離があるし、東京に出るのにも1時間前後かかる。当然その後地価は暴落し、現在ではほぼ半額となった。
 もし両親がこのバブルに踊らされず、きちんと先を見ることができていたのなら、今頃同じ大きさの家を成城学園あたりにでも買えていたのではないかと思う。


20051130.jpg あっという間に11月も終わり。今年も残すところあと1ヶ月。思わず友人と「今年は本当に大変だったよ・・・」なんて話になりかけたのだけど、まだ終わったわけじゃないからね。ちょっと早いかな。でも友人からも「今年は激動の年だったよね」なんて言われるぐらい、色々なことがあった年。もう少ししたら、きちんと振り返って、そして来年へと繋げていきたいと思う。


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 東京は昼間の暖かい日が続きました。でも明日からまた寒くなって、そのまま冬に突入みたい…。まあ嘆こうがわめこうが、冬はやってくるものだしね。仕方ない。
 紅葉もそろそろ終わり。僕は大学・大学院とキャンパスが変わってないから、同じキャンパスに通い続けて6年目になるのだけど、今年の紅葉が一番綺麗に感じる。空の青、木々の緑、色づいた葉の赤や黄、橙。そして無機質なグレーの建物。
 6年目だからこそ感じるものがあるのかもしれないし、もしかしたらただ単純に、あと少しでここともお別れということを惜しんでいるのかもしれない。終わりなんだよね、僕はその終わりを受け入れられるのだろうか。


 ねーむーいー!眠いです。昨日寝る前に本を読んだら遅くなってしまい、ちょっと気を抜くと眠りに落ちるという状態で一日を過ごしました。大学に行った意味なし。何をやっても頭に入ってこないので、M1を捕まえては就活の話をし、同期とはJリーグの優勝争いとか基礎数学の話とか(この辺が理系かも)。多少やるべきことはやったものの、やはり週末ほとんど誰とも話さなかったのでストレスがたまっていたのだろう。喋りまくり。21時過ぎまで無意味に残ってたよ…。
 睡眠不足は本当によくないですね。寝ないことには何も始まらない。昔は3時間ぐらい寝れば大丈夫だったのにな・・・もう歳かな・・・。今晩はたっぷり寝ます。

 ところで、この睡眠不足にしたのが昨日買ってきた『博士が愛した数式』。3時間弱で読み切った。今からお風呂入って、もし眠気が少しでもとれたらレビュー書きます。そうでなかったら、ごめんなさい、おやすみなさい。


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 今日は昼間暖かかったので、横浜の本屋に行ってきた。本屋に行くぐらいしかすることがない自分ってどうなんだろうという思いはあるものの、僕はむかし父親によくこの横浜の本屋に連れていってもらっていて、それがたまらなく嬉しかった。父親に何かを買ってもらった記憶はほとんどないが、本だけはたくさん買ってもらってた気がする。
 当時行っていたのはダイヤモンド地下街にある有隣堂なのだけど、最近はもっぱらルミネの中に入っている有隣堂がお気に入り。全体的なバランスが良くて、品揃えもそこそこ。そんなに何冊も買うつもりではなかったものの、なんとなく文庫本4冊、実用書(?)1冊を購入。これらの本は、来月「12月に読んだ本」としてまた後ほど紹介できればと思います。

 夜は地元の友人と焼き肉。たまには男2人で語らうのもいい。彼は社会人2年目で、やっぱり僕とは少し視点が違って、色々と勉強になった。給料日だったからと奢ってもらってしまったよ。ごちそうさま。


20051125.jpg 今日は免許の更新をしてきました。18のときに免許をとってから2回目の更新、今まで無事故無違反。ということはつまり、優良運転者!ゴールド免許!
 2回目の更新からは免許センターではなくて近くの警察署でいいのだけど、警察署はちょっと行くのが面倒なところにあるのと、即日発行ではないため、今回も免許センターに。神奈川県の免許センターは二俣川というところにあって、地元の駅からわずか3駅!なぜこんなところにあるのか甚だ疑問なのだけど、横浜市の西端に住んでいる僕にとっては数少ない利点の一つ。


 It's only loveというタイトルの曲は一体世界中にいくつあるのだろう。僕がぱっと思いつくのはビートルズ、ブライアン・アダムス、そして福山雅治ぐらい。今の若い子達は知らないかもしれないけど、昔の福山は真ん中分けで、爽やかすぎるほど爽やか青年だった。手を振りかざすと上部のフタが空く、パナソニックのCDラジカセのCMに出ててね。CMソングは<All My Loving>。いやはや懐かしい。なんてことをブライアン・アダムスの<It's Only Love>を聴きながら通学中に考えたりしてました。


 勤労感謝の日だというのに、今日は研究室のレイアウト変更とのことで8時起き。いつもお世話になっている研究室だし、たまには体を動かすのも大事だろうということでしぶしぶ…。正直な話タイミングが悪かったのですよ。助手の人がくるのに、僕がいかないわけにはいかない。本来なら業者の人が入って行うようなことを、教授指揮のもと、学生10人ほどで取り組んだ。
 作業自体は5時間ぐらいで完了。安全性面で大いに疑問が残る部分はあるが、とりあえず上出来だと思う。何より、すっきりした研究室は見ていてすがすがしい。その後ストイックな連中はそれまでのことがなかったかのように自分の研究に取り組み始め、舞い散る埃にやられて鼻がズルズルだった僕はぼけーっとしてました。バイト代ということで後日いくらかくれるらしい。こういうところは、うちの教授はやさしいのである。

 しかし、これで休日が一日終わったかと思うとやりきれないところもある。別に休みだからといって何も予定はなかったのだけど。まあ常々感じているのが、皆と同じタイミングで休めるというのはすごく大事だということ。マスコミや不動産業で働いている人達を見ているとかわいそうになってくる。土日・祝日関係なく働き続けるなんて、僕にはできないだろうな。メーカーは多分大丈夫。多分…。

 ゼミ発表も終わったし、レイアウト変更も済ませた。ということで明日か明後日あたりに、ロバート・キャパ展(第二部)でも見てこようかと思います。


 学位としては最高位である博士号。これをとるにはいくつか方法があるらしく、大学院の後期博士課程に在籍して修了条件を満たすのが一つ、あと大学にいられない社会人のような人は論文を何本か書けばそれで博士号がとれるという制度もある。もちろんただ書けばいいっていうものでもなくて、(国際的な?)論文誌に掲載されることが必要。おそらく大学によっても違うのだろうけど、うちの大学院ではたしか4回ぐらい掲載されれば必要最低条件を満たすとかだったと思う。それできちんとした博士論文を一本書き上げ、審査を通れば無事修得。今日はこの博士論文審査の公聴会に出てきた。何も好きでこんなものに出るはずもなく、うちの教授が主査だったからという理由なのだけど…。


20051117.jpg 通学先の駅で配っていたのでもらってきた。全国(?)一斉で交通利用状況を調べるらしい。これで少しでも通勤・通学状況が改善されてくれればなと思う。
 このアンケートはWebでもやっているので興味ある人はよかったら。もしかしたら乗り換えが1回少なくてすむようになるかもしれないし、新しく駅を作ってもらえるかもしれない。そんな可能性限りなく小さいだろうが、何もしないよりはマシということで。

 ちなみに僕は毎日片道2時間近くかけて大学に通っているのだけど、JRさんが湘南新宿ラインというのを作ってくれたおかげでちょっと楽になった。
 行きはうまく座れれば新宿まで座っていけるし、帰りも池袋まで戻ればたいてい座れる(無駄な行為のような気もするが)。あと今までは品川で乗り換えるしかなかったのが、品川・大崎・恵比寿・渋谷・新宿と乗り換え駅の選択肢が増えた。時間帯や車両位置、気分によって変えてます。また父の勤務する会社は品川にあって、この湘南新宿ラインのおかげで電車が少し空くようになったらしい(新宿方面の人はこっちに乗るため)。
 何がいいたいのかというと、父子共に恩恵を受けているこの湘南新宿ラインも、もしかしたらそういう要望が強かったからできたのかもしれないということです。よくわからないけど。

 まあ、いずれにしろ片道2時間とかそろそろ限界だけどね。時間の無駄以外のなにものでもない。あと3ヶ月の我慢・・・。


 今日は一日オフ。久々に地元の友達と遊んだ。1ヶ月ぶりぐらいかな。楽しかった。


 えー、寒いです。冬は寒いものなのだろうが、今年はこれまでよりもずっと寒く感じる。何でだろうな。寒さに俄然弱い僕は、再び風邪を引き気味。最近ずっと和室で寝ているのだけど、朝めちゃくちゃ寒く、寝るたびに風邪を引いてるような感じです。今日から自分の部屋で寝よう。
 寒いといえば、チェコの夜が寒くて大変だった。まだ9月中旬だというのに、朝晩はおそらく気温が一桁台まで下がっていたと思う。で、宿の暖房が全く機能しない!しかも布団は1枚!こんなとこで風邪ひくわけにいかないと思い、やたら厚着をして寝てました。でも不思議なことに朝起きたらなぜか暖房がついていて、これは本当に嬉しかった。おそらく朝のみ暖房が使えるようになるのだろう。4日とも夜は使えず、朝起きたらついてるという感じだった。いずれにせよ朝起きたら部屋が暖かいことは重要だと思います。何より、寒いと布団から出られません。

 そんなわけで今日は研究室でずっとぼーっとしてた。時間の無駄なので18時半すぎに退出。えっ、もう帰るの?みたいな視線は痛いが、辛いものは辛い。電車の暖かいシートで思わずうとうとしてしまう季節ですね。

 明日は12000円のコンサートに行ってきます。怒濤の5週間連続コンサートの始まり。4週目はまだチケットとってないのでわからないのだけど、いけるといいな。


 僕の母は気が小さいというか、やさしいというか、人がいい。何たって毎日ひっきりなしにかかってくるセールスの話をまともに聞くのである。
 大抵は「必要ありません」「興味ありません」しか言わないのだけど、それでも一通り相手の主張を聞いてあげるところがやさしいと思う。僕だったら「***と申しますが、奥様(ご主人様)」と言われた瞬間に電話を切る。相手だって名簿を元に電話をかけまくり、そのうち1つでも引っかかれば儲けものぐらいにしか思ってないのだから、まともに相手をする必要なんて全くないし、双方にとって時間の無駄であることを考えれば、それぐらいで丁度いいのだと思ってる。


20051111.jpg だんだん大学の構内でも紅葉が見られるようになってきました。あっという間に散ってしまうのだろうけどね。こういう季節による変化は味があって好きです。

 研究室に行ったらシュレッダーが置いてあった。うちの教授はとてもやさしい。学生用にシュレッダーを買ってくれたのである(自分用のは持っている)。しかも洗濯機ぐらいのサイズのものを。こんなのどこに置けっていうんだよ…。


 今日は髪を切ってもらってきました。2ヶ月に1回の癒しの時間。で、途中いつも切ってもらっている人とは別の人に頭をゆすいでもらい、マッサージをしてもらったのだけど、その人がなかなか素敵な人だった。
 彼女は自称アナログ人間とのことで、パソコンは電源を入れることしかできないと言う。いや、それはできると言わないと思いますけど…。あとこの前ついに4年ぶりに携帯の機種変更をしたらしい。あまりの変わりように驚いたが、でも使っている機能は今までと同じだとか(電話をかける、受ける、メール)。でもそれで困っていることはないというのだから、それはそれで素晴らしいと思う。こういう女性、僕は大好きです。
 そんな感じで素敵な時間はあっという間に過ぎ去り、「この後はどうするの?」と尋ねられた時は「うーん、まあぶらぶらして買い物でも・・・」なんて曖昧な答えをしていたのだけど、なんとなく昨日取り組んだ結果が気になったのでやっぱり大学に行くことにした。真っ昼間から横浜に放り出されても、することなんて何一つないのです。いつか研究のことを綺麗さっぱり忘れ、一日を楽しく過ごしたい。

 それにしても夜がどんどん寒くなってきますね。右手を繋ぐ左手が欲しい季節。なんてね。僕は相変わらず、帰り道、かすかに見える星を見上げながら、消えない言葉や過去の忘れることのできない記憶を見つめたりしてます。素敵な音楽に耳をすませながら。全然進展がないね。


 当たり前だけど、何事にもメリハリが大切ですね。最近の僕はゼミ発表と共同研究の打ち合わせが1ヶ月に1回ずつあるので、それに向けて奮起し、終わったらちょっと休み、また次に向けて・・・なんて感じの繰り返し。今日も打ち合わせがあったので、ここ最近ちょっと忙しかったのです。
 今回の打ち合わせは今までで一番大変だったかもしれない。何しろ資料ができあがったのが開始30分前。全然結果が出なくて進展がないのだけど、企業の人達はわざわざ遠いところから大学まできてくれるのだから、「この打ち合わせは無駄だったな」なんて思われることだけは絶対に避けたい。触れてもらいたくないところはできる限り言及せず、あとはなんとか喋りでカバーした感じかな。だんだん汚い大人になっていく…。でも気合いを入れて作った資料でも、全然反応がない場合があるので、これはこれでありなのかなと。まあ何にしろ、次の打ち合わせはもう少し内容の充実したものを提示したい。

 明日は休養もかねて髪を切ってきます。まだそんなに長くないのだけど、だんだんだらしなくなってきたので、本格的に冬になる前に一度さっぱり。今週唯一の楽しみ。楽しみが髪を切ってもらうことだけというのは自分でもどうかと思うのだけど。


 帰り道、21時頃かな、月がすごく綺麗だった。満月でもないし、まだ上がりかけのところだけど、街に月がとけ込んでいたというか、月が街にのっかっていた。満月も綺麗だが、あれはちょっと存在感が強すぎかな。

 それでですね、いきなりだけど最近僕は大きな宝物を手に入れることができているのかもしれないなと感じてます。今日の帰り、とぼとぼと歩きながらポータブルプレーヤーでクリストファー・クロスを聴いていたのだけど、先週のブルーノートの光景がすっと頭に浮かんでくる。あー、なんかこういうのがいいなって。そのうち記憶も薄れてきてしまうのかもしれないけれど、あの素敵な時間を僕は共有することができたのだなと。何物にも代え難い、いつまでも大切にしていきたい僕の宝物。

 あとそろそろ星が綺麗な季節。寒いのはとことん苦手だけど、夜空を見上げたらそこに星が輝いているから、凍えそうな寒さの中でも生きていけるのかもしれない。

Now no matter where we are
We can wish upon that star
(Open Up My Window/Christopher Cross)


 昨日は諸事情により、2Fの自分の部屋ではなく、1Fにある和室で寝た。自分の部屋だとPC関係のLEDが光っていたり、カーテンの隙間から街灯の灯りがもれていたりするのだけど、和室は雨戸を閉めてしまうため電気を消すと真っ暗。そして何の音もしない・・・。
 そしてこれが結構不思議な感じがするのです。目を閉じても開けても暗闇だから空間が把握できず、いつもよりもずっと広い部屋のように感じる。何の音もしないっていうのも、逆に感覚が研ぎ澄まされていく気になる。そんな状態にしばし身を置くのがなんとなく今の自分にとっては大切なんじゃないかと思う今日この頃。


 今年も残すところあと2ヶ月を切りましたね。母親に買ってくる年賀状の枚数を聞かれました。早い早い。

 そしてそろそろ手帳の季節。

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 ほぼ日刊イトイ新聞でおなじみのほぼ日手帳。今年はこの手帳を使ってきました。見返してみたら1/3ぐらい空白なのだけど、それでも色々ごちゃごちゃと書き込まれている日もあって、スケジュール帳と同時に日記っぽい感じにもなっていた。やっぱり1日1ページというのは大きいかな。


20051104.jpg ちょっと前にも書いたけど、今週からコートを着てます。今までは寒くてもちょっとコートは大げさな感じがあったので、重ね着で何とか我慢をしていたのだけど、今は堂々と着られる。そのことが嬉しい。
 このコートはMONSIEUR NICOLEのもので、胸元にワンポイント入っているところがかわいい。もうすぐ24になろうかという男にかわいさなんていらないのだけど。

 まあそんなことはどうでもよくて、昨日からずっと「幸せ」について考えてきた。


 母が京都御所の秋季一般公開を見るため、2泊3日の旅行に行ってしまいました。我が家には男3人が残されました(父、弟、僕)。かなりひどい生活を送っております。どれだけひどいかというと、ここには書けないぐらいひどいです。僕たちはこうしていつも、改めて母親の偉大さを知るのです。

 とりあえず食事をどうにかしなければいけないのですが、ほとんど人を誘うことのない(できない)僕は、意を決して近くに住む中学からの友人に誘いのメールを送ってみました。祝日も仕事なのか、それともただ単に面倒だったからなのかはわかりませんが、返信はありませんでした。ということで、昼食はなくなりました。

 僕は寒いのが得意ではありません。はっきり言って苦手です。コートを着て外出するのは億劫です。天気もよくないし、別にしたいこともないので、昼は部屋にこもってました。DVDを1本観て、CDをアルバム6枚流し、少しだけ本を読みました。これだけだと寂しすぎるので、論文を1本読みました。ますます寂しい気持ちになりました。お腹が減った時は、ジャケットのポケットに入ってたフリスクをつまんでました。

 さすがに1日何も食べずに過ごすのはまずいと思い、19時過ぎに父親をご飯に誘おうとリビングに降りていきました。コンビニの弁当を食べてました。僕の父は食事にはこだわりません。何でもいいのです。おそらく1ヶ月コンビニ弁当でも生きていけるでしょう。
 でも残念ながら僕はそうではありません。理由はわからないけれど、どうもコンビニ弁当に抵抗があります。コンビニ弁当を食べるぐらいだったら、何も食べない方がマシなんじゃないか、そんな風にさえ思います。

 そういうわけで、今日はまだフリスクしか口にしてません。そして、そんなので大丈夫な自分の体がちょっと心配です。だんだんこのまま寝てしまえばいいと思えてきました。

 明日はもう少しマシな一日になりますように。


20051101.jpg 東京、横浜はだんだん寒くなってきました。日中はまだ暖かいけど、朝夜はかなり冷え込む。ということで今週からスプリングコートを着てます。春じゃなくて秋だけど、スプリングコート。大体どちらも同じような気候なのだから、どちらか片方限定ということはないよね。ファッションに疎いのでよくわかりません。オータムコートというのはあると思うけど、スプリングコートとの違いはあるのだろうか…。


lucky.jpg いつか選ばれる日が来るのだろうかと思っていたら、ついにBlogPeopleの今日のラッキーさんに選ばれました

 どんな感じで紹介されるのだろうと思っておそるおそる読んでみると・・・

>1970年代のピンボールを読んでいるような気分になってきます
>80年代のサーフィンとかディスコとかAORとかを思い出させる今日のラッキーさん

 これはもう凄く嬉しい。自分としては意識しているわけではないのだけど、こんな風に感じてもらえると言うことなしです。

 nagasawaさん、ありがとうございました。


 今日も朝からチケット取り。前回同様、家の電話と携帯のダブル体制でのぞんだら、15分ぐらいで繋がった。しかし無駄なトラフィックだよな…。待ち行列とかポアソン分布とか、2年前の授業で学んだことを思い出してみたり。


 5年間やり続けてきた翻訳のアルバイトが先日ついに終わりとなった。本当は来年の3月までという話だったのだけど、ちょうど区切りがいいと思い、予定を早めてもらった。


 今日は友達と買い物に行ったり、食事をしたりしたのだけど、どうも体がダルい。車を運転するのもしんどかった。ここ最近ずっと外に出てばっかりだったので、その疲れがたまっていたのかな?と思っていたら、どうやらちょっと風邪気味。と、熱を測ったら37.2℃。完全に風邪だな、こりゃ。

 ということで、今日は早く寝たいと思います。ネタが思いつかないので、回ってきてないのだけどバトンネタを(次に回す人は、このページを見た人と書かれていたので…)。僕の結婚観について興味のある人はどうぞ。


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 今日は一日眠くて研究室でほとんど何もできず、仕方ないから21時前に切り上げて帰ってきた。問題は明日ゼミで発表をしなければならないのに、まだ資料がほとんどできていないこと。この後お風呂に入って、朝方まで頑張ります。とにかく形にしなければ。世の中はこんな風にして成り立っている。多分。


 ニューヨークに行った初日、通りで見知らぬおばさんに息子が横浜に住んでいると話しかけられたのだけど(こちらの話を参照)、今日はついにその息子さんと会ってきた。どんなところに出会いがあるのか全然わからない。面白い。
 簡単に彼のことを紹介すると、ニューヨーク出身で年齢は24、コロンビア大学を卒業して今は日本の英会話学校で教師をしている。大学で2年間日本語を学んだらしいのだけど、自信がないと言って今日はほとんど喋ってくれなかった。日本で1,2年日本語を学んだ後、できれば中国に行きたいらしい。その後はさらに他の国に行くか、もしくはアメリカに帰って大学院に行くかとのこと。アメリカ人の将来設計ってこんな感じなのかな。


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 我が家の庭から。花の写真があると文字通り少しは華やかになるような気がしたので…。


offwar.jpg 今日は大学の創立記念日だったので研究室は(自主的に)お休み。横浜赤レンガ倉庫1号館でやっている、「戦争のないロバート・キャパ 第一部戦場のキャパ」に行ってきた。"戦争のない"と言っておきながら、なぜか第一部は戦場の写真。

 しかしすごい。キャパの写真は、戦争という"痛い"現実をありのまま見せている。誇張もなく、演出もなく、政治もなく、真実そのもの。戦場以上に戦場。そんな気がする。
 特に捕虜となったドイツ兵の写真が印象深かったな。この兵士の顔には希望のかけらも残されていなかった。しかし何かに怯えている、絶望しきっているような感じもない。ただ、そこにいるだけという感じだった。
 
 死と隣り合わせという環境で、彼は何を思ってファインダーをのぞき続けたのだろう。何を伝えたかったのだろう。そして僕らはどうしてロバート・キャパの残した写真を語り継いでいってるのだろう。

 この写真展は三部作で、次の第二部はいよいよ「戦争のないキャパ」。もちろん行きます。


 現在僕は就職も決まり、あとは共同研究&修士論文に取り組むだけという状態である。本当にこれだけ。幸か不幸か他に何もない。やることが1つしかないというのはある意味では恵まれているのだけれど、しかしこれはこれで、例えばこの1つがなくなったら僕には何もなくなってしまうし、何よりエネルギーを全て注ぐには少し器が小さい。
 寝ても覚めても研究、あらゆるものを犠牲にしても研究に打ち込みたい、なんていう人には願ったりなのだろうが、残念ながら僕はそうではない。正直に言えばそこまで本気になれなくてどこかで冷めているし、すぐそこにチラつく限界を見てみないフリをしているだけのような気もする。こういうのは自分で環境を変えていかなければならないのだろうけどね。まあその1つが僕にとっては就職。

 そういうわけで、どうやらエネルギーを持て余し気味。何か打ち込める趣味を見つけないといけないのかもしれない。音楽は大好きだが、これだけではエネルギーがあまり消費されないのが難点。実際に楽器を演奏すればまた話は別なのだろうけど、僕は「この跳ね方はやっぱポーカロだよなあ・・・」なんて一人CDを聴きながらうんうん言ってる変人に過ぎない。最近は何となくデジタルの一眼に惹かれているものの、レンズ地獄にはまってしまったらとんでもないことになりそうだし…。

 研究以外に何か打ち込めることを見つけたくてもやもやしている今日この頃。


 水曜日は嬉しい嬉しいHMVのWポイントデー。実はAmazonの方が全体的に安いのだけど、クレジット引き落としなので金銭感覚が麻痺してしまう。ということでたまにはHMV。実際にジャケットを手にとって買うというのも悪くない。Amazonと価格差がほとんどないもの(もしくは届くまでに時間がかかるもの)を中心に。単に買うCDの枚数が倍になっているだけではないかという気がしなくもないが…。

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 帰り道、色々と考えていたらやたらネガティブになってしまい、ブログにそのことを書こうかとも思ったのだけど、それはもうちょっと寝かせてからにします。僕の感じていることを、伝えたいと思っていることを、少しでもうまく言葉にできればなと思う。そんなわけで普通の日記。

 今日は知らないうちに目覚ましを止めてしまっていて、ちょっと寝坊。こんなんじゃ社会人になれないよなあ・・・。反省。
 そして研究室では教授の命により動画ファイルの作成。俺なんでこんなことしているんだろう?と疑問に思いつつも、せこせこと授業の資料作りに協力。去年はTA費ということで少し給料をもらっていたけど、この分も貰いたいものである。そんな感じで自分の研究は何一つできないままゼミ。ゼミの後少しシミュレーションプログラムに取り組み、ようやく長いトンネルから脱出しつつある状態にまで持っていけた。あとは妥当性の確認、さらなる改善かな。
 明日は研究室がガラガラになる予定なので楽しみ。さてさてどうしてくれよう。


 ロッテのリーグ優勝を見届け、M1の後輩と喜びを分かち合い、さて帰ろうと思ったら。なかなかパソコンの電源が落ちない・・・何だろう・・・あっ!と気付いたときにはもう遅い。
 デスクトップに巨大なファイルを作っていて、それがサーバに保存されようとしていた。そんなことしたらネットワーク管理者に怒られてしまうので、慌ててそのファイルを消そうと取り組む。が、Windows 2000 Serverはなかなか言うことを聞いてくれなく、結局30分以上手こずった。解決したからいいんだけど。

 研究室を出たのが22時半過ぎ、外は大雨。ちなみに理工学部は22時半になると名物(?)の誰も言うことを聞かない「消灯して帰りましょう」アナウンスがある。そしてこのアナウンスがあると正門以外が閉められてしまい、普段西門を使っている僕はちょっと遠回りしなければならないので駆け足。無事間に合った。
 その後22時57分新宿発の新宿湘南ラインに乗り(これがなぜか空いている)、地元の駅に着いたのはギリギリ0時前。雨がやんでた。そんなに悪いことばかりじゃない。

 雨上がりの夜は何となく好き。やけに静かで、ちょっと冷たい空気が気持ちいい。使い道のない傘を握りしめて。濡れた道路に反射する車のヘッドライトを見つめて。いつまでも歩いていたくなる。


 プレーオフが面白くて家に帰れません。そんなわけで研究室から更新。

 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と色々とあるが、僕にとっては音楽の秋。まあ秋に関わらず一年中聴いているのだけど、秋から年末にかけて行きたいなと思っているライブが9つも!その中には行こうと思えば行けるもの、行こうと思ってもチケットが手に入らなくて行けないかもしれないものがある。なので、学生生活最後、行けるものは全部行ってやろうと。

 ということで今日は来週ブルーノートで行われるトム・スコットの公演に行こうと決意。そして予約。学校に行く前にAmazonから届いた、ステファン・ビショップの『BISH』を聴いたのが決定打になった。あのサックスを生で聴けるんだよなと思うと、今から興奮が・・・。楽しみ楽しみ。


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 日本におけるドイツ年のイベント、ThyssenKrupp社によるtechnologydaysに行ってきた。というか、研究室に向かう途中でやっているため、自ずとそういう形に。
 大学に到着したのがちょうど開会セレモニーが始まる時で、どうせこういうイベントも理工学部じゃ盛り上がらないんだよな・・・と思ったらすごい人(moblogの写真参考)!間違いなく理工展よりも盛り上がってる。思わずお偉いさんのスピーチを20分ほど聞いてしまったが、皆口にしているのは同じ内容のため、すり抜けるようにしてエレベーターに向かい、研究室で一時待機。開会式が終わった頃、また改めて展示を見にいった。


 今年は日本におけるドイツ年2005/2006ということで、様々なイベントが開催されている。まあ自分には関係ないだろうなと思っていたら、そんなこともなかった。

thyssenkrupp.jpg というのも、僕の通っている大学のキャンパスで明日・明後日と、ドイツの鉄鋼メーカーであるThyssenKruppが技術関連の展示及び講演を行うらしい。ずばり"Discover Technology"。普段日の当たらないキャンパスなだけに、こういう大きなイベントを行ってもらえるとは大変光栄である。

 このイベント、エアバス社のボーディングブリッジやリニアモーターカーの展示などもあるとのことで、僕は非常に興味を惹かれていた。ただ、今日はこの展示資材搬入をしていたのだけど、当然実物がくるわけもなく、どれも中途半端なミニチュア。うーん・・・。研究室が入っている棟の1F-2Fなので、多分行くと思うけど。エンジニアを志す者として講演(ドイツ語ではなく英語らしい)を聞いてみるのもいいかもしれない。

 まあ何か面白いことがあったらレポートします。


 昨日は打ち合わせの資料作りで1日潰し、今日その打ち合わせ。出来は残念ながらいまいちで、なんかもう3日分ぐらいのエネルギーを奪われた感じだった。疲労困憊。そんな状態だったから、その後の後期初ゼミもうやむやのまま終わってしまい、あとは助手の人との雑談で一日が終了。疲れだけが残った1日。

 まあでも、これで夏から抱えていたものに一区切り。これから改めて後期スタート。ちょっとすっきりしたかな。実は色々とイベントが控えているのです。ゆっくりしたいなあと思うぐらいが、ちょうどいい忙しさなのかもしれない。

 何かが終わりかけていて、何かが始まりかけている。よくわからないけどそんな風に感じている。


20051008.jpg 最近のマイブーム(と言うほどのものでもない)は、このサントリーのジャスミンティー。宮古が懐かしい。沖縄にはさんぴん茶という名のジャスミンティーがあるのです。杏里曰くジャスミンティーは眠りを誘う薬とのことだが、これを飲んでほっと一息。


20051007.jpg 今日は年上の社会人の人とお食事。ちゃんと髭を剃って、普段はジーンズにインナー、ジャケットという格好なのだけど、真っ白なシャツジャケットを着た。
 僕が海外に行っている間に一度携帯メールで誘ってくれたのだが、当然返信できるわけもなく、無視するような形になってしまった。仕方ないと言えば仕方ないものの、そういう思いをさせてしまったことを本当に申し訳なく思う。でもそれにも関わらず、その後もう一度連絡をくれた。凄く嬉しかった。


 昨日も研究室に行ったのだけど、実質的には今日から研究再開。元の生活。10時過ぎに家を出て(遅い)、昼頃到着し、20時か21時ぐらいまで何かしらに取り組む。帰宅は大体22時から23時。これの繰り返し。この生活には精神を病む可能性のあるあらゆるものがつまっている気がするのだけど、まあ不満の1つや2つ誰だって抱えているものだしね。
 小さな幸せにすがり、綱渡りのようにして日々を進めていく毎日。信じるべきものを信じて、やっていくしかないのだろうな。


 今日は内定者の懇親会に行ってきた。リクルーターの方や年齢の近い先輩方と飲むのだろうなと思っていたら、かなり偉い部長さんまで登場してびっくり。でもだからといって硬い雰囲気にはならず、終始笑いの絶えない和やかな時間だった。
 色々といい話を聞くことができたので、自分のためにも書き残しておきたい。

・信念を持って行動し続けること。そうすれば実現できるのがこの会社
・最初の5?7年間で世界で勝負できるものを身につけること
・上へ繋がるルートを2つ以上持つこと
・精神面の管理は肉体面よりも重要
・自分の手がけた製品が世に出る喜びを感じられるのがメーカー

 まさに僕が求めていたものがそこにはあった。まだ早計かもしれないけど、少なくとも今は、この会社を選んで良かったなと思う。


05-10-03.jpg 気付いたらもう10月なんですね。今年もあと残り3ヶ月・・・早い早い。
 今日は大学には行かず、横浜で銀行巡り(日本円が全然ないのです)&デジカメの修理依頼。久々の横浜、やっぱり僕はこの街と共に生きてきたんだなということを感じたり。


17-41~00.jpg 起きたら17時でびっくりしました。いくら昨日飛行機の中でほとんど寝てないとは言え、これはさすがに寝過ぎだろう・・・。そしてきっと今日から時差ぼけとの戦い。

 さて。10月1日は、全国的に一斉で内定式・・・なのかどうかは知らないけど、多分。企業間で(紳士?)協定を結んでいて、内定を出すのは10月1日以降にしましょうよという話になってるとかだっけな。実際には「内々定」という言葉ができて意味がないのだけど。

 しかし、僕の入社する企業は内定式なし!さすが大企業!事業所が全国に散らばっているからかなあ。でも同じ研究所しか同期の知り合いがいないというのも、それはそれで嫌な感じがする。
 その代わりとして、薄っぺらいA4の内定通知書が今日関係書類と一緒に送られてきた。誓約書も同封されていたのだけど、これを出さなければ入社意思なしとみなされるのだろうか…。いや、出すけどさ。

 そして入寮時に持ち込む電気製品は極力この会社の製品にしろとの通達。有名無実化されているような気もするが、どうなんだろうな。関係ないけど、NTT研究所の人がVodafoneの携帯を持っていたのには驚いた。


 どうもタケダです。改めてですが、現在ハンガリーのブダペストにいます。ようやく日本語を使えるPCのあるネットカフェを見つけられました(昨日見つけたのだけど、トラブルでネットに繋げなかった)。いやー、しかし日本語が見られるって素敵なことですね。

 とは言うものの、何を書けばいいのかよくわからないので今日のこれまでを。今朝はバルトークの博物館に行き、国会議事堂で英語ツアーの予約をして、西洋美術館に行ってきました。この辺の話はもちろん帰国後じっくりと。なかなかどうして一筋縄ではいかなくて…。で、ツアーが17時からで、ちょっと時間があるので、またこうしてネットカフェにきているという次第です(ハンガリーは今15時)。
 いよいよ明日が最終日。することがだんだんなくなってきたのですが、気が向いたらちょっとハイキング(?)をして、その後温泉にでも行こうかと思います。

 また明日ここ(ネットカフェ)にきてもいいのだけど、せっかくネット生活から離れた環境にいるということで、多分これが海外からの最後の更新です。また日本に帰ったらお会いしましょう。

 明後日は一日飛行機・・・帰国は9/30の午後を予定しております。


Now I'm in Budapest, and I have to use roman-ji again. Sorry...

Kinou Prague kara train de final destination no Budapest ni yattekimasita. Kyou sudeni hitotoori kankou spot wo meguriwoe, surukotoga nakunattekitanode Internet Cafe ni kiteimasu. I found the Interne Cafe which I can use Japanse, but there was a network trobule or something... so maybe I can write in Japanese tomorrow, or the day after tomorrow. Maybe...

Czech ga sugosugite Hungary ha sukosi kasundeiru to iunoga first impression desu. Demo maa, nanika arudesyou. Asu ha Fine Arts wo mini Museum meguri demo siyoukato omotte orimasu.

Nagakatta tabimo ato jissitu 2 days. Zonbun ni tanosimitai to omottemasu. Soredeha. Viszontiatasra!!(I've never used this word...)


Sorry, I have to use roman-ji again... Nanka roma-ji dato atama waruku miemasune...

Mazu Ri-san, comment arigatou gozaimasu(namae ha mienainodesuga yosoude...). Comment ha comment SPAM taisaku de, English only dato hajikarete simaunode koko ni kakasete moraimasu.
Nihongo no comment ha yomemasen. Roman-ji de kaite itadakeru to arigatai to iitaitokoro nanodesuga, konoato internet ga dekiruka douka wakarimasen node, blog wo yonde itadakeru dakede jyuubun desu. Arigatougozaimasu.

Attoiuma no 3 days desita. Berlin ha honntouni iitokoro desu. Funniki ga saikou dasi, minna ii hito! Kyou ittekita Potsdam mo iibasyo desita. German mo sukosi dake wakaru youni nattekitakana. Korede owarikato omouto chotto samisii desu. Dekirumononara ato 1 week gurai itai...

Asu ha Prague ni mukaimasu. Densya de 5 jikan no nagatabi. Berlin ga sugoku yokatta dakeni, konnkai ichiban tanosimini siteiru Czech ha soreijyouni narunokana? Doudarou.Tanoshimi tanoshimi.

Soredehamata. Moshi Prague de PC ga mitukareba mata koushin shitaito omoimasu. Auf wiedersehen!


Nihongo tsukaenainode sumimasennga roman-ji de...

Hotel no lobby ni PC ga attanode kakikomiwo sitemasu. blue jam hatsukoushin from Germany!! Ima ha 19 nichi no 23 ji sugidesu. Nihon ha soutyou desune.

Kokomade tokuni monndaimo naku, mainichi gennkini tanoshiku yattemasu. Berlin no machiha honntouni utsukushii desu. Tada German ga wakaranakute gohan wo taberu no mo hitokurou! Maa nanntoka yattemasu. Kyou ha Berlin Cathedral ya Eastside Gallery(Berlin no kabe) ni ittekimasita. Asu ha Potsdam ni iki, asatte ni Prague ni mukaimasu.

Asu mata kakikometara nanika kakimasu. Sorede ha mata!!


 最近日記らしい日記を書いてなかった。まあ僕は一介の大学院生に過ぎないので、僕の日常を知りたいなんて人はあまりいないだろうけど、たまに書きたくなる(どちらかというと自分のために)。あとで読み返してみると結構楽しかったり、役に立ったりするのです。


t1.jpgえっ?

t2.jpgええっ?

t3.jpgえええっ!?

 詳しくはまた後日!


 アメリカから帰ってきてからこれまで、決まって0時を過ぎると猛烈に眠くなり、朝は7時前に自然と目が覚めてしまう。それが普通、健康的でいいじゃないかと思うかもしれないけど、実は夕方にも強烈な睡魔に襲われる。これに耐えなければいけないのだろうけど、意志の弱い僕はついついうとうとしてしまう。

 ということで、全然時差ぼけ直っておりません。これはこれでいい気もするが、もしかしたらそのうち不都合が出てくるのかもしれない。まあその時はその時で。

 さて、いい天気だ。海にでも行こうかな。それとも研究室に行くべきか。何をやっていいのかわからない午前の時間なんて本当に久しぶり。


 帰国早々、人身事故で電車が止まるというハプニングがあったものの、無事帰宅しました。

 今回の旅行は"凄く濃かった"。これに尽きると思います。行きたかったところには全部行ったし、やりたかったことは全てやった。そしてそれ以上のものを得ることもできたかなと。ゆっくりと文章にまとめていくつもりなので、良かったら読んで下さい。

 コンピューターがやけに新鮮だ・・・。


 ニューヨークに行っている間、向こうのネット環境がどんな感じなのかがわからないのだけど、おそらくほとんどブログを更新することはできないと思います。
 でもいつも見てくれている皆さんを1週間も放っておくことはできないので、書きためておいた記事を自動投稿機能を使ってアップします。もし良かったらそれを読んで下さい。いつも本当にありがとうございます。

内容は以下の通り

・山下達郎RCA/AIR時代のCDレビュー   9/2から毎日12時更新
・ボツネタや過去の文章を少し手直した記事 9/2,4,6,7の22時更新

 ただしcronがうまくいったらの話です…。もう何度も成功しているので、多分大丈夫だと思うのだけど。もしできたら1度ぐらいはニューヨークから更新したいと思ってます。

 ということで、9月1日出発、9月8日帰国というスケジュールで、ニューヨークへ行ってきます。それでは。


 同窓会と呼べるのかどうかはわからないけど、中学の時に所属していたバドミントン部の同期と会ってきた。集まったのは男3人、女5人。この前中学の同窓会のときに少し話をしていて、早くもそれが実現。まあ4,5人ぐらいでやれればいい方かなと思っていたので、予想外だった。

 まずは居酒屋で3時間ほど。やっぱり皆それぞれ年をとっているわけで、当時の話なんかをされると、色々な視点があって面白かった。全然記憶にないこともその人にとっては大きなことだったり、その逆もあったり・・・。その後、その中の1人の家に行って2次会。居酒屋よりもこういう方が落ち着く。さらに2時間半ぐらい話し続けた。どうしても普段身の回りには同じような境遇の人が集まるので、些細なことでも凄く新鮮に感じる。楽しかった。

 次はいつあるのか、あるのかどうかさえわからないけど、何年かに一度ぐらいこういうことがあるのも悪くないかな。こんな風に考えるようになったというのは、ちょっと自分が変わったのかもしれない。そこにはどんな理由があったのか、よくわからないけれど、まあ、またいつか。


 良い天気。が、外に出た瞬間、季節が違うのを感じた。涼しくて気持ちいい。もう夏の風じゃないね。さよなら夏の日。一番素敵な季節がもうすぐ終わる(山下達郎)。

 今日は研究室をお休みして、まず耳鼻咽喉科。ここ4,5日左耳に違和感を感じていたので診てもらってきた。鼓膜に小さなゴミがついていたとのことで、それをとってもらう。そりゃ耳かきじゃとれないわけだ…。今までが嘘のようにすっきり。
 これだけで家に帰るのはもったいなかったので、横浜のHMVへ。クラプトンの新アルバムが明日発売なので1日前に入荷しているかなと思ったのだけど、残念まだだった。また明日。せっかくだから鈴木茂の『バンドワゴン』とセンチメンタルシティロマンスの『Golden☆Best』でも買って帰るかと思いきや、後者が置いてない…。これでもうテンションダウン、結局何も買わずに店を後に。
 なんとなくカツが食べたくなったので、以前行ったことのある、つけ合わせにしじみのみそ汁を出す店を探してみたものの、影も形もなかった。デパートのレストラン街変わりすぎ…。仕方ないので和幸に。しかし一人でカツを食べるっていうのはちょっと寂しいものがありますね。食べ終わったらすぐに店を出てしまった。

 帰りの電車の中から見上げた夕焼けの空。気のせいか今までよりも空が高く感じた。終わりなんだな。


1305s.jpg 人の背中っていいよなと思う。幸せそうな背中、自身に満ち溢れている背中、ちょっとお疲れの背中、なんか寂しげな背中。背中で語れる人が好き。

 台風が去った後は、いつも決まってそれまでのことが嘘だったかのように太陽が出て暑くなる。せっかく一年で日射しが一番気持ちの良い季節なのに、一日中研究室にこもっているのはどうよということで、今日は少しだけキャンパスのベンチで日向ぼっこ(?)。もちろん汗ばむような暑さだったけど、それがいい。

 19時を過ぎたら研究室に僕一人となったため、別室の窓から見える新宿高層ビルの夜景でも撮ろうかと思ったら(研究しろよ)、不運にもデジカメの電池切れ。風景はそれほど早く変わることがないから仕方ないかとすぐに諦められたけど、もしもワンチャンスしかない事態だったらきっと凄く後悔したと思う。好きな芸能人に出くわし(そんな人いないけど)、写真撮影に応じてくれたとか。単純なことだけど、人はこういう実体験から何かを学ぶ。次からはきちんとバッテリーの残量を確認しておこうとか、予備バッテリーも持ち歩こうとか。

 一人だとどうもあまり捗らないため早めに切り上げたら、帰り道の公園で若者が花火をやってた。煙が充満してて凄いことになってたけど、でもいいよなと思う。屋根がある場所では線香花火。いいね、いいね。
 花火、したかったな。


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 今日は台風らしいので、自宅でゆっくり。本を読んだり、DVDを見たり、調べものをしたり。9月はちょっと忙しくなるので、やらなければいけないことが少しあるのです。
 テレビはどこもかしこも台風情報。「上陸のおそれ」とあるけど、そこまで"上陸"を恐れなくてもいいじゃないかと思う。上陸しようがしまいが、問題は暴風雨や波浪でしょう。メディア(気象庁?)は台風をゴジラか何かと間違えているのではないだろうか。

 写真は2000年の関西国際空港。ガランとしていて世界が終わりそうな雰囲気だった。


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 夏が終わろうとしている。朝晩は半袖だとちょっと肌寒いし、日が落ちるのも早くなった。大好きな季節も終わりかな。
 今年の夏はまだ海を見に行ってない。もっとも、どこもかしこも海水浴客でにぎわう湘南なんかには行きたいと思えないのだけど。秋が始まる頃に、夏の終わりを見届けに海へ行こうと思う。


 今日は代休をとっていた友達と、仕事帰りの友達を誘って、晩ご飯を食べに行った。社会人になったら会える機会減るだろうなと思っていたのに、こうして平日にすら会えるというのが何となく凄い。来年から僕もようやく彼らの仲間入りをするわけだけど、どうなるのだろうな。

 それで仕事帰りの友人を迎えに行こうと駅まで車で行こうとしたら、横浜に大雨洪水警報。外は雨が音を立てて降り始めており、運転するの嫌だなあ・・・でも迎えに行くって言っちゃったしなあ・・・と渋々運転。そして案の定土砂降り。
 助手席に座ってる友人は「大雨って気持ちいいよね!」なんてはしゃいでいたが、運転しているこっちの身にもなってもらいたい。ワイパーを最高速で動かしているのは気分的に落ち着かないし、何より車線・停止線すら見えない視界の悪さ。少しでも気を抜くと事故に遭いそうな状況…。初心者ドライバーみたいに、体をハンドルに近づけて前をのぞきこむように運転した。もうそうせざるを得なかった。
 なんとか友人を拾うことはできたが、その後大きい街道を走ってどこか店を探そうという話だったのだけど、雨は激しさを増す一方だったので、結局近所の店で済ませた。無線LANの設定をしてくれたお礼ということで奢ってもらってしまった。僕のPCサポート代は、基本的に食事1食分です。安い?高い?

 明後日あたり台風が来そうな感じですね。風物詩と言ってはいけないのかもしれないけど、台風がくるとワクワクしてしまう。とりあえず大きな被害がでないといいな。


 今日の午後はずっとNHK FMを聴いてた。そうです、東京JAZZ 2005です。イヴァン・リンスが聴きたかったので最後の最後まで行こうかどうか迷っていたのだけど、もう1つ決定打に欠いたため自宅で。
 会場がどの程度盛り上がっていたのかはわからないが、FMで聴いてる分には凄く良かった。天才ですよ、イヴァン・リンス。当然ポルトガル語の歌詞は何を言ってるのか全然わからないものの、もはやそんなことは問題ではない。直接胸に響く。なんなのだろうな、この才能は。いきなり角松(AGHARTA)がカバーしたLUA SOBERANAで始まったのだけど、「今は遠い誰かもきっと 思ってるころさー」と、ついつい<飛行機雲>を口ずさんでしまった。染みついてるなあ・・・。
 上妻宏光の三味線も悪くはなかったが、もはやジャズではないというか、ドラムが則竹裕之と完全にフュージョン。フュージョンはたしかロックとジャズの融合なので、別にいいだろうと言われればそれまでなのだけど。東京JAZZってフュージョン・クロスオーバーのイベント?昨年はTOTOが出てたし。africaやってたし。NHKの放送見逃したし。

 夕方は久々に両親とご飯を食べに。実はここ数日2人でシンガポールに行っていて、弟も免許合宿、僕は一人で留守番状態だった。旅行から帰ってきてまだご飯食べてない、僕も食べてない、じゃあどっかに食べに行こうという流れ。食事代を自分で払わなくていいというのは凄く嬉しい。
 親と食事に行ったのなんて3年ぶりぐらいかな。ちなみに家族4人揃って外食したのは、僕が高校に入って以来一度もないと思う。たまには悪くないと思うんだけどね。家族なんだし。もう一生ないのだろうか…。


sinagawa1.jpg 今日はちょっと事情があって研究室に行くのを断念し、品川駅で途中下車した。品川で降りるのなんて、高2の時以来。7年ぶりとか。当時は何もなかった気がするけど、あまりの変わりようにびっくりした。いつからこんな風になってしまったんだ…。
 正直、ここまで変わられると驚きを通り越して怖い。あまり無責任な発言はしたくないが、こんなに急激に、人工的に作った街に、もし何かしらの歪みが生じたとしたら、一気に崩れ去ってしまう気がする。いろんなパワーが無理矢理詰め込まれている感じとでもいうか。僕がこの変化を受け入れられてないだけならいいのだけど。


 研究室に行こうと思ったら、外は雨が強く降っているので家で待機中。久しぶりに雨を見る。大粒の雨が音を立てて地面に降り注いでいて気持ちいい。雨を見ていると、心の奥底にため込んでいたものが消えていくような気がする。少し弱まったかなと思ったら、また強く降り出したり。気まぐれだな。

 仕方ないからダリル・ホール&ジョン・オーツの『Abandoned Luncheonette』を聴いているのだけど、シンプルな音楽がこれまた凄く気持ちいい。30年以上前の作品。良いものは何年経っても良い。僕が好きなのは、求めているのは、こういうことなんだろうなと思う。


 お盆も今日で終わりですね。うちは母が東京出身なのでお盆は7月だと言うし、父は外資系企業に務めているので今日も出社と、特にお盆だからどうこうということはありませんでした。社会人の友達は、お盆に加えてその前後数日が夏休みという感じの人が多い。僕もきっと来年からこんな感じなんだろうな…。

 さて8月も後半。先日北海道に行ってきたわけだけど、学生生活最後の夏休みはこんなものでは終わらない!ということで、9月はいよいよ海外へ。海外は日本に帰ってきた時以来だから、実に13年ぶり。ほとんど初と言ってもいいかもしれない。何も考えてないし、準備もほとんどしていないのだけど、日本ほど安全な国はないだろうから、気を引き締めて行ってこようと思います。

 明日から再び研究生活の始まり(多分)。なんとか8月中に結果を少し残しておかないと、ちょっとまずいことになってしまうので・・・。まだ電車は空いているかな?頑張ろう。


 札幌から帰ってきたタケダです。どうも昨日の午後あたりからmoblogの調子が良くないらしく、反映(投稿)されるまでにかなりの時間がかかってしまうみたいなのですが、お盆ということで皆が一斉に投稿してサーバが混み気味なのかな…。2重投稿がいくつかあると思いますが、気にしないで下さい。

 今日は朝ゆっくりして、午後は横浜を歩いて、夜は友達とご飯を食べに行った。まだ少し旅行の余韻が残っているかな。近々文章にして何とかまとめられればなと思います。


 今日は大学までサーバーの電源を入れに行った。それだけ。正直なところ何で自分が?みたいな気持ちはあるのだけど、でもやっぱり誰かがやらなければいけないわけだし、それが自分であってもいいわけで。

 新大久保では3回も変な人に声をかけられ(当然全て無視)、19時半頃大学に到着。今週は一斉休業期間中ということでキャンパスが静かになるが、今日は停電があったのでまた一段と静かだった。それでもいくらか灯りがついている研究室もあって、さすが理工学部という感じである。文系キャンパスだとこうはいくまい(多分)。
 主要サーバー3つだけ電源を入れれば事足りるものの、ボタン3つ押しただけで帰るというのは虚しすぎるので、他のマシンも入れておいた。ちょっと電気代の無駄なような気もするが、ひょっとしたら外部から利用する人がいるかもしれないので。作業としてはそれだけ、あとはちゃんと起動しているかどうか確認するぐらいなので、大学には30分もいなかったと思う…。そのために往復4時間弱。こんなの学校の近くに住んでいる人がちょっと行ってくれればいいのになとは思うのだけど・・・ぶつぶつ。

 特に面白いことはなかった一日でした。


 日付が変わってしまったけど、8月8日ということで末広がり、何とも縁起のいい日。そういえば中学の時の担任の先生がこの日に結婚式を挙げていたな。僕ら生徒も招待されて、話を聞くところによると教会には過去最高の人数が集まったらしい。まあ僕はいかなかったのだけどね。男子数名は、行ったはいいが場所はわからず、ラーメン食べて帰ったとか。


 ついさっき英語でレストランの予約をしました。一応、それだけです。今まで日本のレストランの予約をしたことだって何回もないというのに、いきなり英語ですよ。困りますよ。心臓バクバク。自分で国際電話かけたのも考えてみれば初めて。まあでも、海外行ったらずっと英語だしな。慣れておかないと。


050806_14-05.jpg 今日は町田に行ってきた。我が家は横浜市のかなり西に位置しているので、東京都で一番近い街がこの町田。にもかかわらず、特別何かがあるわけでもないので、今まで一度も行ったことがなかった。どうしても東京だと渋谷・新宿近辺に行くことが多いのだけど、家から30分強で行けるということもあって、なかなかいいかもしれない。

 自分の全然知らない街を歩くというのは面白い。なんで東急系列のデパートが3つもあるんだよ(小田急なのに)とか、JRと小田急の駅離れすぎだろ・・・とか、色々な発見がある。街を行き交う人を見てると、やっぱり他の街とは、例えば横浜や渋谷なんかとはまた違った雰囲気を感じる。なんかこういうのが好きだな。
 もっともっと色々な街が見たい。実際に生活してみて、その街の空気を、リズムを、体に染みこませたい。さてさて。


 Memorizeが消滅してから1年(と約3ヶ月)が経つというコメント&トラバを頂いたので、少しだけ振り返ってみたい。

 一応知らない人のために説明しておくと、Memorizeというのは日記コミュニティ(だと思う)。あらかじめテンプレート・レイアウトが用意されていて、ユーザーはそこで日記を書いていく。たしか"共通テーマ"というものがあって、当時は何のことだかさっぱりわからなかったのだけど、あれはトラックバックのようなものだったのかもしれない。そういうわけで今のブログブーム(?)の背景には、このMemorizeの存在があるといっても過言ではないと思うのだけど、どうだろう。
 そして僕の記憶が正しければ、会員数が増えすぎてサービスが維持できなくなり、livedoorに吸収された。利用ユーザーはlivedoor blogに移行できたのだけど、僕は面倒でやめてしまった。当時はまさかlivedoor blogがここまで大きくなるだなんて思ってもいなかったし。


 いきなりだけど、母親というのは偉いというか凄いと思う。毎日朝早く起きて皆の朝食を作り、家族を見送った後、洗濯機を回し、掃除をする。一仕事を終えたと思ったら自分一人のために昼食を作り、昼は買い物やら用事やらを済ませ、少し休憩を挟み、夕食の準備。これは仕方のないことだけど、皆帰ってくる時間がバラバラなので、何度も用意をしなくてはならないし、食器も片づかない。こんな生活が週末も祝日もなく、エンドレスで続く。本当に大変だよなと思う。
 家事というのはルーティンワークの最たるものだろう。だから、いつか反逆を起こされ、もう二度と家事なんてやらないわよ!などとキレられてしまうと、きっとうちの家族は男3人とんでもない生活になってしまうと思う。大学に行かなくてもいいからその代わり家事をやれ、なんて言われたら絶対拒絶する。
 ということでお母さんは偉いし凄いのである。

 そういう姿を見て何も感じない年齢でもないので、常々母親には感謝している。今日は一日家でゆっくりしていたので、「買い物付き合おうか?」と誘ってみた。1ヶ月に1回ぐらいこうして誘うのだけど、大体、喜んでくれる(多分)。50も過ぎたというのに牛乳パック何本も抱えて歩くのは大変だろうし、どうせ暇を持て余している身なのだから。
 いつまでこんなことができるのかはわからないけど、今までお世話になりまくっているのだから、少しずつでもそのお返しができればなと思う。お返しというか、当然のことなのだろうけど。当たり前のことを当たり前のようにすることも大変なのかもしれない。そして、その当たり前のようなことを当たり前にできることが、幸せそのものだったり。なんてね。

 と、このエントリーを書いてると、プラムを持ってきてくれた。ありがとう、お母さん。


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 今日も夏の一日だった。僕の大好きな、夏の一日だった。生ぬるい風が、何もかもを仕方ないかというような気持ちにさせる。体が全てを受け入れようとしている。全てを、ありのままに。

 少しぐらい、夏休み特有の時間の流れにつかってもいいかな。 


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 今日は早速、昨日買った新しいスニーカーを履いた。皮が足に馴染むまでが大変で、靴を脱いだ後もしばらく痛い。でもそのうち履き心地が良くなる、自分の足にしっくりくる日がやってくる。そしてやがて寿命を迎え、また新しいのを買って、履き慣らし・・・。結局どんなことだってこの繰り返しなのだろう。だんだん自分の居心地が良くなってきた頃に、それが壊れ、ふりだしに戻る。それだけだ。

 夏休み中のキャンパスは、何だか遠い日の記憶のような感じがする。いつかどこかで、きっとこんな絵を描いていた。太陽が照り、蝉が鳴き、木陰になってるベンチで休む人がいる。学校全体が平和であり、それまでとは違った時の流れを見せている。休みなんか関係ないよというような顔をしている人達も、学校が夏休みである以上、どこかで夏休みになっているのだろう。全体的にそんな雰囲気で覆い尽くされている。
 そして夕方。夏休みほど「一日の終わり」を意識させられるときはない。明日も休みなのに、その次の日も次の日も休みなのに、なぜか今日という一日が終わってしまうことがいつもよりも惜しくて。
 夏休みというよりは、夏の終わりに怯えてるのかな。どうしようもないとわかっていながらも、心の中のどこかで嘆いているのかもしれない。きっと今年は、今まで以上にね。


 パスポートの申請をしてきました。それにまつわるお話。


 なんとなく7月が好きである。ワクワクさせてくれるイメージのある月。今まで「7月=夏休みの始まり」だったからなのかもしれない。Julyという言葉も好き。単純に言葉の響きが。そんな7月も今日で終わり。31日あったはずなのに、早い早い。でも色々なことがあったかな。
 とりあえずですね、僕としては暑さが足りない。夕立もできればもっと見たい。8月はその辺に期待したいところ。

 今朝は、起きたらなぜか月曜日だと勘違いしてて、研究室行かなきゃ・・・と思ってたら日曜日だったという嬉しい(?)ハプニング。強迫観念みたいなものがあるのかな。進展状況が形にならないので(たいして進んでもいないのだけど)、どこかで後ろめたさを感じているのかもしれない。修論書き上げるまでこんな状態?はー…。
 午後はずっと『細雪』を読んでた。めちゃくちゃ面白い。おそるべし谷崎潤一郎。

 と、NHK教育でシューマンを聴きながら。


 今日は前期最後のゼミだった。というわけで僕もようやく夏休みになるはずなのだが、研究は休めないからなあ…。さすがにペースは落とすけど、8月も引き続き研究室に通うのではないかと。その分9月に遊ばせてもらうということで。


 コミュニケーションで重要なのは、内容については言うまでもないが、むしろそれ以上にどう相手に伝えるかではないかと思う。いくら内容が良くても相手にうまく伝わらなければそれは意味がないし、内容があまり良くなかったとしても相手に好感触を与えることができれば、この際その善し悪しは別として、それはそれで納得のいくことなのではないだろうか。

 なんてことを思った今日の共同研究の打ち合わせ。


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 今朝、玄関のドアを開けた瞬間、あまりのまぶしさに驚いた。これだよ、これ。この陽射し。ちょっと暑さが足りない気もするけど、ようやく夏の陽射しになってくれた。どこまでも青い空、白い雲、緑の草木、なんとも色鮮やかな風景。いいね、やっぱり夏が好きだ。

 明日は久しぶりに共同研究の打ち合わせ。今度こそはきちんとしたプレゼンをしたい。というわけで今から一人リハーサルをします。


 6月に内定をもらった後、お世話になったリクルーターの人にメールを送ったら、社会人になると遊べる時間が限られてくるので今のうちにたくさん遊んでおきなよ、みたいなことが書かれて返ってきた。周りを見ていると、確かにその通りだと思う。
 2ヶ月なんていう長い期間休めることなんてまずあり得ないし、夏休みもやっぱりお盆近辺が中心。今年は土日にかかってるから悲惨だよね。銀行務めの人は夏休みがないとか・・・あんまりである。

 ということで基本的に出不精の僕だけど、今年の夏はちょっと遠くまで遊びに行こうと計画中。完全に勢いに任せて。支えてるのが好奇心のみだから、この勢いが切れちゃうと「あーもうどうでもいいや。家が一番」と思ってしまうのだけど、幸いにもどんどん行きたいという気持ちが強くなってきている。とりあえず13年ぶりに思い出の地に戻る(?)ことがほぼ確実。あとはまあ、もろもろと・・・。

 夏はどこもかしこも高くて、かなりの出費になってしまいそうだけど、時間はお金じゃ買えないからね。少々無理をしてでも行きたいと考えております。


05-07-26_13-05.jpg 台風くるみたいだし、学校行くの嫌だなあと思いながら歩いてると、今日のゼミは中止になったとの連絡。まだ地元の駅だったのでセーフ。朝遅くて良かった。でもなあ、せっかく昨日必死になって資料を作ったというのに・・・。まあこれはこれでいいか。

 なんか時間ができてしまったので、読みかけの本でも読もう。


 週末取り組もうと思っていた資料作りがあまり進まなかったため、今日は研究室にも行かず、部屋にこもってずっと資料作り。往復4時間の通学時間も惜しいのである。とは言うものの・・・。

 想像していた以上に誘惑が多くてまいった!テスト勉強をしてると気が散りまくってた学部時代を彷彿とさせる集中力のなさ。自分の駄目さ加減に呆れる。パワーポイントで図を作りながら、どういうわけかブラウザのアイコンをポチッ・・・論文を読んでる途中わからない単語が出てきたのでALCで検索し、そのままブックマークアイコンをポチッ・・・データをグラフにまとめ、1つ完成するとまたまたブラウザのアイコンをポチッ・・・もうどうしようもない。使えるソフトに制限がかけられるといいのに。
 ということで全然進んでいないのです。13時前からパソコンに向かっているのに、全然完成のめどが立たない。しまいには明日台風上陸して学校に行けなくなることを願う始末。そういえば学部1年のとき、台風で試験中止になったこともあったな。あれは奇跡だった。
 そんなわけでこうしてブログを書いている次第だけど、どうしてもやらなければいけないことなので、きっと明日までには終わっているでしょう。もちろん誰かが終わらせてくれるわけではないので、自分で終えるでしょう。明日までになんとかし、多分ちょっと修正して明々後日の打ち合わせに参加。それで晴れて自由の身に!(なるといいな。)


 今年の夏休みは、社会人の友人とどこかに行こうと考えているのだけど、これが色々とあって苦戦中。夏休みが限られているのはもちろんのことながら、その休み期間中でも出勤しなければいけない可能性があるらしく、もう全然予定が組めない。下手に話を進めて急きょ行けなくなったとか言われたらキャンセル料とられるし、かと言ってギリギリだと予約がいっぱいになってしまう可能性もあるし。ジレンマである。
 だからまあ一人で行けばそういうことを考えなくてすむので楽なのだけど、たまには誰かと旅行に行きたい。何かの本で書いてあったが、旅行で重要なのはどこに行くかではなくて誰と行くかだという。これに100%賛同することはできないものの、少なからずそういう面もあるのかなと思う。

 そもそも僕はあまり観光というものが好きじゃなくて、正直に言って観光名所とかはどうでもいい。うまく言えないけど、見せる・見られるために存在しているものを見たいとは思えないとでも言うか。でも例えば誰かと一緒に行って、その人が見たいと言えば僕は迷わずそれについて行くし、多分だけど逆にそういう観光名所をどういうわけか見せてあげたいという気になるような気がする。
 よくわからないんだけどね。観光は好きじゃないけど、自分の知らない街を自分の目で見て、自分の足で歩いてみたいというような思いはある。そういうのも観光と言えるのかもしれないけど。

 しかし改めて考えさせられているけど、時間というのは何よりも大切なものなのかもしれない。誰にでも平等に与えられており、決して貸し借りをすることができない。学生の僕なんかは、ほとんどの場合において使い道のない時間をどう過ごすのかと考えている状態だが、働き出すと完全にこれの逆になる気がする。いかに時間に(自分にとっての)価値を見出すかが鍵になってくるのだろうな。

 さて、旅行には行けるのだろうか。そしてどこに行くのだろうか。それが一番の問題である。


 梅雨が明けたというのに暑くないですね。これはこれでいい気がするものの、やっぱり寂しい。僕はこんなの夏だと認めない!・・・と思ったら、しばらくこんな感じみたいだし。まあ昔は30℃超えたら驚くみたいな感じだった気もするので、その頃に戻ったのだろうか。とにかく、焼け付くようなジリジリとした日差しが恋しい今日この頃です。


We're all alone, but you're not alone.

 今日は高校の元クラスメート達と飲んできた。この前その1人に就職が決まったという報告メールを送ったら、突然電話がかかってきて、勤務先は広島なんだけど夏休みでこっちに帰ってきているという。それなら会おうよ、どうせなら他の人も誘ってさ、ということで急きょ大学に残っている連中を集めて会うことに。彼が文系を担当し、僕が理系を担当。結局僕を含めて合計5人しか集まらなかったのだけど。


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 前にも書いたことがあるけれど、太陽が沈んだ後にだけ空が見せる青色が好き。僕の一番好きな青。Pale Blue、淡い青、空色。
 鮮やかな青だと、それが汚されてしまうことに不安を覚えてしまう。この淡い空色が見られるのは一瞬。すぐに闇に包まれる。だからなおさら好きなんだと思う。僕の心に、僕自身に、色をつけるとするなら、こんな色なのではないかな。きっと。


 ようやく関東も梅雨明けだそうで。三連休も終わってしまった。いつも通り特に何があったというわけではないけど、生きてりゃやっぱり色々なことがふってくる。考えさせられる。大切なのはそれらとどう向かっていくのかなのだろうね。その1つ1つの判断が、今まで以上に、未来へと繋がっていくような気がする。
 いくつかのことは片づけられたけど、まだまだやらなければいけないことは残ってる。あまりあせってやっても良い結果には繋がらないだろうから、時間をかけてじっくりと取り組んでいかなければと思う。効率的にやらなければ進まない一方で、そんな風に効率を追求したくないこともあって。難しいものです。

 明日もまた暑くなりそう。あまり暑すぎるのも嫌だけど、少しぐらい暑いのは悪くない。夏だしね。とりあえずこの1週間。そして仕上げの1週間。7月が終わったら、ちょっと休めるかな。最後の一踏ん張り。皆様もお体には気をつけて、どうかいつまでも変わらないものを探して下さい(探さなくていい)。


 今日はやけに浴衣姿の女性が多いなと思ってたら、横浜国際花火大会があった。もうそんな季節、早いなあ。どんどん夏が街を染めていく。

 これは完全に僕の好みの話だけど、若い女性に浴衣は似合わない気がする。というのも、艶やかさが微塵も感じられない。これに尽きる。「あでやか」、「つややか」、どちらでもいいけど、そういうのがなければ、浴衣なんて着る意味ないと思う。動きにくいだろうし、着るの大変だろうし、わからないけど値もそれなりに張るのかもしれないし。
 まあ若い子達にとっては、浴衣も1つのファッションなのかもしれないけどね。もちろんそれをいいと思う男性もいるのかもしれないが、僕はそうじゃないよということです。だから何だと言われればそれまでだけど。あと僕にしてみれば脱色した髪で浴衣姿というのは相当な違和感があるし、それだけならまだしも、キラキラとしたアクセサリーを身につけてたり、足にペディキュア(だっけ?)を塗ってたり、ブランドの紙袋をもっていたりと、思わず嘆きたくなってきてしまう。
 やはり浴衣姿がいいなと思えるのは30代以降の人。ギリギリ20代後半ぐらいでもいいかもしれない。その辺りの年齢の女性が持つ、何とも言えない艶やかさが見事に引き立てられるのだと思う。もうたまらないものがある。ただ、そんな人はほとんど花火大会になんて来ないだろうな…。

 でまあ僕はどうしていたのかというと、TVK(神奈川ローカル局)でその花火大会の様子が中継されていたのを少しだけ見てました。しかしテレビで見る花火ほど虚しいものはありませんね。


 中学のクラスの同窓会に行ってきた。妙に仲が良いクラスで、これまでにも同窓会は何度も行われてきたのだけど(はっきり言って呆れるぐらいあった)、僕は全然行かなかった。特に会いたいと思う人はいないし、いつまでもそういう馴れ合いみたいなのをしているのもどうかと思っていたし。今回も最初はこんなもん行くかと思っていたものの、色々と考えるところもあって行くことにした。
 11年以上の付き合いがある親友は仕事で来られない、昔付き合っていた人が来るかもしれない、ひょっとしたら一人孤立してしまうかも。などという不安材料はあったけど、それでも何となく行きたいかなという思いが芽生えたのである。僕としては奇跡。


 気づいたら今週も終わり。嬉しい嬉しい三連休。まあほとんど予定なんかないものの、少し身の回りの整理をしなければいけないので、まとまった休みというのが嬉しい。宙ぶらりんのことが結構あるから、頑張ってその1つ1つを片づけていかないといけないのである。


 今日はなんとなく大学に学生が少ないなあと思っていたら、もう理工学部は前期の授業が終わり、今は補講期間とのこと。もう前期が終わりか…。この後は前期試験があって、約2ヶ月の夏休み。うーん、なんとも羨ましい限り。

 昔はこの時期、テストが嫌で嫌でしょうがなくて、こんなペーパー試験だけで評価するなんてどうよ、などと考えていたものの、今となっては絶対そっちの方が楽だよなと思う。問題があるのだから、それに対する答えもあるわけで、その用意をすればいいだけじゃないですか。今じゃ問題もないし答えもない・・・自分がどこにいるのかわからないし、誰も何も言ってくれない・・・研究なんてそんなもんです。

 そして夏休みも、今年は9月にちょっとどっか行こうかと考えてるのだけど、あとは特に予定なし。夏休みとか関係なく、研究室に週数回行き続けることになるのは間違いない。裁量性だから別に行っても行かなくてもどうでもいいものの、そんな感じだと、どうしても行かないと不安になってきてしまうのである。だから学部3年までみたいな、次大学に来るのは2ヶ月後!なんていうことにはならない。残念無念。
 しかも来年からは、休みはお盆をはさんでしかとれないとか、そんな感じになるのだろうな。きっと。社会はそういう風にして成り立っているから仕方ないんだけどさ、ちょっと寂しい。

 全然関係ないけど、今年は冷夏になりそうな気がする。なんとなく。せっかく髪を短く切ってもらった(切られた?)のになあ。でも自分では結構気に入っていて、これならさらに短くしてもいいかも!?などとあらぬ事を考えている今日この頃です。


※ルーヴルの話はありません。

 今日は髪を切ってもらってきた。今までどれぐらいのペースで切っていたのかは忘れたが、ここ最近は完全に2ヶ月に1回のペース。自分としては毎回短くしてもらってるつもりなのだけど、伸びるのが早いので、いつも「また伸びたねー」と言われてしまう。で、今回は前の約束通り(就職決まったらお任せで切って下さいと話してた)、「お任せ」で切ってもらった。
 結果。じゃあ夏だしちょっと短くしようかと言われ、結構ばっさりと…。ここまで短いのは久々である。きっと中学の時以来。ちょっとしたイメチェン(?)。うーん、前髪短いなあ・・・夏だからいいかなあ・・・。まあ僕のことなんてどうでもよくて、今日ますます担当してくれてる美容師さんのことを好きになってしまった。ちょっとそのお話を。


 先日の小田和正のコンサートの話。ちょっとネタバレになるので、これから行こうかと考えている人は見ない方がいいかもしれません。多分同じ曲をやる可能性は低いと思うのだけど。


 20時半頃友達からメールがきて、明日スターウォーズ(エピソードIII)を観にいかないかと誘われた。明日はちょっと研究室に行きたいんだよね、なんて話をしてたら、なぜか今から行こうということに。レイトショー!それも悪くないなと思って調べてみたら、22時前上映開始というのがいくつかある。でも、これ観たら24時半ごろに放り出されて終電なくて帰れないよな・・・と考えてたら、友達がここで一言「車があるじゃん」。すっかり忘れてた。そう、車があった。
 ということで21時前に友人をピックアップ。最初は川崎のシネコンに行こうという話で、時間的に結構ギリギリだったのだけど、みなとみらい(桜木町)でもやってるということなのでそっちに行くことに。これがおそろしく近くてびっくり。横浜新道・首都高速を乗り継いだら20分強で到着。途中通過した信号は多分10個未満。近い!こんなにも近いとは思わなかった。みなとみらいの夜景はちょっと時代錯誤の感じがあるけど、なんとなくいい。道も広くて走りやすい。


 梅雨明けがいつになるのかは知らないけど、ようやく夏が始まろうとしている。僕の一年で一番好きな季節。夏がやってきたら世界は僕のものと言っても過言ではない(過言すぎる)。

 焼きつくような陽射しはいつだって僕をワクワクさせてくれるし、日が暮れた頃にそっと吹くやさしい風は心まで爽やかにしてくれる。気まぐれな夕立は、なんだか僕ら人間に似ているような気がして、降る雨が激しければ激しいほど賞賛したくなる。

 今年の夏もあっという間に過ぎ去っていって、気づいたら過ぎた夏を見送ってるのだろうな。夏だ!って言ってはしゃいでいるよりも、秋の始まりに夏のことを思い出してる方が僕には似合ってるのだと思う。もう何年もそうやって過ごしてきた。何も変わらないんだよ、きっと。


 1時過ぎにいきなり友達からSOS電話がかかってきた。電車で寝過ごして終点まできてしまい、上り(反対方面)の電車はもうないので迎えにきて欲しいとか。タクシー乗るにも30人以上並んでるし、お金持ってなくてコンビニ行ったけどATMが対応してないし・・・と悲痛な訴え。聞くに堪えなかったので迎えに行くことにした。まあ理由がどうであれ行くけどね。断る理由がない。A friend in need is a friend indeed.大切な友達のためだったら、どこだって行くし、何だってすると思う。多分。


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 本当は明日デパートのセールに行こうと思っていたものの、よく考えてみたら、一日取る必要もない。ということで今日は研究室を19時過ぎに出て、帰りに寄ってきた。そうしたら、なんと今日が最終日!グッドタイミング!


 今日は一日ぼんやりとした日を過ごした。雨が降っていて少し億劫だったけど、しなければいけなかったことを片づけた。時間は誰にとっても平等で、その中で僕らは知らないうちに優先順位をつけて行動しているわけだけど、僕の判断は正しかったのだろうか、それとも間違っていたのだろうか。全然わからないし、どちらにしろもう元に戻ることはできないのだから、今さらそのことをあれこれ考えても仕方がないような気もする。You must lie on the bed that you have made.そのうちこの結果が表れてくるんだろうね。

 この2日間ゆっくりとした時間を過ごしたせいか、今までのことが何だか随分小さく思えてきた。自分で言うのはおかしいかもしれないけど、ずっとわけもわからず何かに対して必死だった気がする。まあ、ひとまず終わり。仕方ない。そんないきなり終わりって言っても突然何かが変わるわけはないけど、季節がいきなり変わってしまうのと同じように、何かが変わる時というのは、徐々にその様相を呈してくるのもあれば、いきなりガラリと変わってしまうこともあるのだと思う。

 さて。整理。とりあえず大学院の方は共同研究と修士論文に取り組む。これはほぼイコールで結んで問題ないので、研究面はそっちに集中。あとは残された最後の学生生活9ヶ月弱をいかに過ごすか。
 時間は多分いっぱいある。お金はそんなにないけど、まあ少しならある。さてさて。どこに行こう、何をしよう。


 F1のレースが行われる日曜日は、タイミングモニターでレース展開を見ながらNHK教育のN響アワーに耳を傾けるという、何とも優雅な時間が流れる(ヨーロッパだと21時がレーススタートのため)。今日のシューマンも良かった。22時からの芸術劇場は見たり見なかったり。NHKは視聴料不払いが続いて社員の給料にまで響いているらしいけど、この番組だけでも視聴料を払う価値があると思う。
 研究室の同期にはNHKとフジテレビに就職する人がいるので、このN響アワーとF1放送をやめないでくれとお願いしておいた。技術職の彼らに何ができるのかは疑問だけれど…。


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 ここしばらく続いてきた研究のお話。とりあえず最後。


 実は現在までに2回学会発表を諦めてる。昨日と今日。色々な事情も思いもあるのだけれど、そんなことをここでぐだぐだ書くのはみっともないので省略するとして、とにかく一つだけ言えることは、自分の圧倒的な実力不足を痛感してるということ。
 一度それを認める。諦める。でも次の日、やっぱり・・・。そして再び現実を認識。諦める。でも・・・ずっとこんな感じ。どうしようもないね。
 一応、投稿締め切り1週間前をデッドラインにしようと思ってる。そこまで何の形にもなってなかったら諦める。諦めて、ちょっと休養。デパートのサマーセールにでも行って散財!髪をばっさり切ろう。無精髭もちゃんと剃ろう。あとはルーヴルとか。海とか。ドライブとか。世間が夏休みになる前に2,3泊ぐらいでどっか行くのも悪くないな。

 今週は2日終電、2日終電の1本前だった。この2週間、平日はその日のうちに家に帰ったことがない。時間が経つのはあっという間。もう1週間が終わろうとしているなんて、嘘みたいに思える。
 終電は「他社との接続待ちで・・・」なんて感じで平気で10分ぐらい発車が遅れるところが面白い。協調性があっていい。ただ、タクシーに待たずに乗ろうと駅の階段を我先にと駆け上がっていく姿はみっともないけど。まあ僕の場合、次の日起きるのが10時とかでいいというのが、まだ救いなんだろうな…。これで朝7時起床とかだったら、冗談抜きで死ぬと思う。

 ・・・あっ!今日晩ご飯食べてないや…。


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 えー、研究進まずぐだぐだです。依然全く進展なし。今週3日目にして早くも疲れを感じてきているけど、何もできてないのだから疲れるわけにはいかない。ただ、自分が何をやりたいのかは少しだけ見えてきた。遅すぎだけど。そして、それができるかどうかはもちろんまた別の話。時間がない…。
 帰りの電車は珍しく座れた。お疲れのサラリーマンに肩を貸してあげた。こんな僕にだって、誰かのためにできることの1つか2つぐらいはある。きっと。そんなことを考えて終わった一日。

 ここ最近家に帰るのがちょっと遅いので、必然的にブログの更新が遅い時間帯になってしまってます。これからもしばらく平日はその日のうちに更新するのはほぼ不可能だと思うのですが、できる限り毎日更新するつもりではいるので、申し訳ないのですがそういうことでよろしくお願いします。


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 ここ最近、どうも間が悪い。タイミングが合わない。流れが良くない。何をやっても行き止まり、前も後ろも見えない。制限時間があるから焦る。焦れば焦るほど、さらなる深みにはまっていく。
 とまあそんな状態なんだけど、今日は20時過ぎに「ちょっと飲んで帰らない?」と研究室の助手に声をかけられた。今まで何度か一緒にご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりもしてるものの、このタイミングで誘われるというのは何かある。嫌な予感・・・。


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 今日は研究室で約2時間、天才につかまった。悔しい思いをした。もっともっと上にいきたいなと思った。


 今日は一日家でゆっくりしていた。まず部屋に置きっぱなしにされていた、就職活動で送られてきたDMを徹底的に処分!最近の就職活動は全てネットでやるが、それでもDMは半端じゃない数が送られてくる。多分200社ぐらいからきたんじゃないかな…。

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 今週はやたら長かった気がする。ようやく終わってくれた。そして明日は日曜日!休み!忙しさの中にある、自分で決めた休みほど嬉しいものはない。さて、何をしようかな…。


 気づけば今週も明日で終わり。来週でもう6月も終わりじゃないですか。内定をもらったのが先週だなんて嘘みたいだ。あれからもう1週間(正確には8日)。自分の心境は少しだけ変わったのかもしれないけれど、周りの世界は当たり前だけど何一つ変わってないところが笑える。

 最近は何かしらの結果を残したいなと思って研究に勤しんでいるものの、どうだろうな。結果が全ての世界。形にならなければ何もやってないのと等しい。もちろん自分にとってその過程自体が大事なものなのかもしれないけれど、第三者はそんなこと評価してくれない。
 あとはM2としての責任を自分なりに自覚。僕らの代がどうしようもないのはもう仕方ない。でも下の世代にまで影響を及ぼしたくない。良い流れを作り出すまではいかなくても、悪い流れを食い止めるのが僕の責任だと思う。いずれもどうなるのかわからないけど、やれることだけはやっておきたい。
 論文締め切りの7月上旬まではこんな調子かな。明日は研究室に行くとして、日曜は休もう。誰が何と言おうと休もう。


 大学のキャンパスで、1羽の飛べない鳥を見かけた。

 翼を広げようとしてもいっぱいに広げることができず、いくら羽ばたいても地面から離れられない。あの鳥は一体どうなったのだろう。誰かに翼の手当をしてもらわない限り、おそらく自分のいるべき場所には戻れないはずだ。

 翼の折れた鳥は、二度と大空に飛び立つことができないのだろうか。


 昨日の夕焼け。雲が桃色に染まっていて綺麗だった。思わず誰かに教えたくなるような空。誰かと一緒に眺めたかった空。

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 最近、研究がちょっと忙しい。どこまでがやらなければいけないことで、どこまでが自分のやりたいことなのか曖昧であり、色々なことをしているようで実は何もしてないような気もするのだけど。
 先が見えていたら研究なんてする必要ない。この先どうなるのかわかっていたら、人生なんて生きる意味がない。そうかもしれない。

 正直なところ、忙しさの中に身を置いてないと、心がバラバラになってしまうのではないかという不安がある。朝起きてすぐに大学に向かい、夜は日付が変わったぐらいに帰ってきて、晩ご飯食べて寝るだけ。あれこれとものごとを考えている時間・余裕がない。だから心が楽。
 そんなの良くないことだとは思うけどね。きちんと自分の時間を作って、どうにもならないことを考えたり、心の声に耳を傾けたりする時間も大事なはず。
 でも、とりあえず今は。今だけは。


 今日は渋谷のアウトバック・グリルに行ってきた。久々にセンター街を通ったけど、もうそろそろついていけない。若さに圧倒されてしまう。高校の時から何かにつけて渋谷だったけど、卒業だろうか。
 ただ、センター街も奥の方まで行くと少し雰囲気がマシになる。ちょっとしたレストランも並ぶ。その中でなぜアウトバックなんかに行くことになったのかは謎だが、そういう流れになってしまったのだから仕方ない。

 日曜の夜ということで、かなり混んでた。「20分ほどで?」と言われたけど、全然嘘。その倍は待った。で、待たされてるときに渡されたのがこれ。順番がきたらこれが光るのである。思わずフリスビーみたいに飛ばしたくなる。

 料理はまあ普通かな。カクテル・シュリンプは懐かしい味がしたけど(アメリカで食べた)、ステーキは別にという感じで。ウェルダンで焼いてもらったのに赤かったし。味付けは全体的に濃い。というか濃すぎ。ボリュームが多いようなイメージがあるが、それ相応の値段だと思う。決して安くない。
 店内はがやがやうるさいけど、割とゆったりとしているので、悪くはないと思う。ホール&オーツやジョン・レノン、エリック・クラプトンなんかがかなり大きめのボリュームでかかってた。もちろん、ゆっくりと会話も楽しむなんてことはできないけど、これはこれでありなのかなとも思う。良いことと言えば、ソフトドリンクがお代わり無料なことぐらいか。そんなに何杯も飲めるものではないけど。テーブルが担当制になっているものの、全く意味なし。サービス料10%はきっちりとられる。

 外人さんが多かったけど、正直言ってここよりも美味しい店は渋谷ならいくらでもあると思う。この雰囲気が好きなのかな。食事はTPOによって変わってくるだろうが、僕だったらわざわざここにきてまでステーキを食べたいとは思わない。文化の違い。意識の違い。人それぞれということで。

 あー、美味しいもの食べたいなあ。


06-18_19-14.jpg 土曜日の夜は始まったばかりー(土曜日の恋人/山下達郎)。たしかに始まったばかりだけど、土曜日の夜だろうが、日曜日の夜だろうが、特に何もありません。残念無念。でも小学生の時って、たしかに土曜日の夜にワクワクしてた気がする。高校は土曜日が休みじゃなかったから、公立校に通ってる友人を見て、なんで土曜もあるんだよ!と憤ってた。まあでも、明日が休みっていうのが嬉しい。ゆっくり寝て、また月曜からの準備を整えよう。


 改めまして。ようやく内定を貰うことができました(正式には内々定だけど、面倒なので以降内定にしちゃいます)。第一志望の企業だったので、これをもって就職活動を終えます。

 で、これまでは内定出たらあんなことして、あれもこれも、とか色々考えたりしてたものの、いざ実際に出ると、こんなものなのかなと。自分でも不思議なんだけど、あれだけ待ち望んでいたことなのに凄くあっさりしてる。泣くかな?と思ってたけど、泣かなかった。
 そりゃたしかに嬉しいけど、これで(就職活動が)終わりなんだという思いよりも、(いよいよ社会人としての自分が)始まるんだという思いの方が強い。不安と期待と安堵が入り交じってる感じかな。開放感みたいなものは残念ながらあまりない。少なくとも今のところは。

 そんな状態だから、実はまだほとんど誰にも伝えてない。伝えなきゃいけない人は一体何人いるのだろうか?よくわからないや。もう少し落ち着いたら見えてくるのかもしれない。もう決まってるのだから、焦ることなくゆっくりと報告していこうと思う。

 さて。どこに就職するのかというと、某大手電機メーカー。僕としては具体的に名前を出しても構わないのだけど、Googleか何かで引っかかったりして誰か別の人に迷惑がかかったらいけないので一応伏せておきます。知りたい人は遠慮なくメールでも何でも言って下さい。歓迎します。

 色々と書きたいことがあったはずなのに、全然まとまらない…。自分としては冷静なつもりなんだけど、どこかで興奮している部分もあるのだろう。少しずつ書いていきたいと思います。何だかんだ言って、とても貴重な経験だったので、文章として残しておきたいという思いが強い。ということでしばし就職話におつきあいを。


 久々に研究室から。現在はシミュレーションの結果待ち状態。夕方前から取り組んでいるものの、まだグラフが完成せず。明日かな。

 それにしても眠い・・・。基本的には寝不足の感じなんだけど、なぜか気力が充実してて体の中から何かが溢れてくるような感覚であるものの、ふと気を抜くとそのまま寝てしまいそうな状態。ってわかりますかね。例えば朝早く旅行に行くとき。あまり寝てなくて眠いけど気持ちがそれに勝っているというか。ここ3日間ぐらいその状態…。睡眠時間は5,6時間ちゃんと取っているのだけど。原因は何だろうと考えてみると、やっぱりあれだろうなと。思い当たるのはあれしかない。あれですよ。
 ということで、"あれ"。最終選考の結果。明日連絡来るのかな?1週間から10日。最短なら明日になる。明日1日はそわそわして過ごすことになりそう。明日何もなく過ぎると、週末をそわそわして過ごすのだろうか…。正直つらいです。ピース。

 そろそろ帰ろうかな。今日も午前様。お腹減ったー。


 研究室を出るのが22時過ぎたら、家に帰るのは次の日!もう最近は寝に帰っているような状態で、そのまま研究室に泊まった方が効率的なのでは?と思うことがしばしば。やっぱり朝が遅いのがいけないのかなあ。今日も0時過ぎに帰ってきて、ご飯温めて食べて、新聞読んでお風呂に入って、今やっと一息ついたところ。
 多分あと2時間ぐらいはまず寝られないだろうから(ご飯食べたばかりだし)、そうするとまた明日起きるのが9時とか10時とか。で、研究室にお昼過ぎに到着する感じで、昼ご飯を食べるのは15時前後。着いてすぐ食べちゃうと夜までもたないのである。それでも20時を回ってくるとお腹が減って辛いんだけどね。ついつい机の引き出しにしまってあるカップ麺に手が伸びてしまいそうになるけど、我慢我慢。そしてまた21時、22時まで研究を続けて・・・このループである。
 こんな生活リズムは良くないね。夜は0時前後には就寝、朝は7時に起床!通勤ラッシュにもまれて、朝9時には学校到着!12時には研究室のみんなと一緒にご飯を食べ、19時には帰宅。帰りも通勤ラッシュ!・・・果たしてどっちがいいのだろうな。


 今日は色々なことがあった。喜び、怒り、悲しみ、そして安堵。本当に様々なことが一度にやってくる。地に足をつけていないと、いつしか自分を見失ってしまいそうだ。


receipt.jpg こんなレシートがカバンから出てきた。1000万円で文庫本1冊買ったらしい。おつりとしてもらったはずの999万9000円が見あたらないんだけど、どこにいってしまったのだろうか。


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 最終選考の結果待ちという状態は、想像以上に精神的に辛いみたいである。今までは流れ作業的に、通過・不通過の連絡を処理してきたけど、今回のは一味違う。まずこれでもう後がないというのと、そして何より、僕が心に決めた仕事ができるか、企業に入れるかどうかがかかっている。
 できるものなら、連絡がくるまで家に引きこもっていきたい。まあ内定が出ようが出まいが、終わりを受け入れなければいけないのだけどね。僕が大切にしたいと思っていた世界の終わりを。どちらかというと、そのことの方が辛いのかもしれない。困ったね。


 英語で言うとDentist in the rain(?)。今日の夕方、雨が降っている中、駅前の歯医者に行ってきたというだけです。
 昔治療した奥歯のつめていたところが欠けて穴が開いた状態になっていたので、それを治しに。しかし何歳になっても歯医者は怖い。注射なら何本されたって平気だけど(多分)、歯医者はあの治療機器の音を聞くだけでもうダメである。


06-10_10-37.jpg 最終選考に臨むべく、本社がある東京・丸の内へ。
 うーん、丸ビル!大都市・日本の首都、東京という感じである。いつの間にか東京駅近辺には高層ビルが立ち並んでいたけど、どれもこれも似たようなデザインで個性がない。ちょっと寂しい。オフィス街なので、それはそれでいいのかもしれないけど。
 ちなみに、受けているのは丸ビルに入っている企業ではありません。


 5時半を回ってしまった。全然眠くない。緊張してるのかな?それとも興奮してるのかな?9時過ぎには家を出なきゃいけないので、ここまできたらこのまま起きていた方がいいのだろうか…。いやいやいや、徹夜明けで最終選考にのぞむなんて前代未聞!というか単なる大馬鹿者である。
 羊を数えてみるも途中でその気力もなくなり、難しい本なんて今さら読む気になれず、退屈そうな音楽流してみてもうるさく感じるだけ。うーん、大丈夫なのだろうか…?


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 ついに勝負の時がやってきた。明日、最初にして最後(になると期待している)の最終選考を受けてくる。正直、めちゃくちゃ緊張している。後がないので不安だし、怖いし、何となく逃げ出したい気分。でもそれと同時に、やらなくちゃいけないんだという思いも強い。
 どんな準備をしたら良いのかわからないのだけど、とりあえず研究内容のプレゼンは何度も一人リハーサルをやった。面接についても僕の想定し得る範囲内の問題に対しての答えは一通り全て考えた。リクルートスーツの準備をし、持ち物の確認をし、本社の場所の地図をプリントアウトした。髭も丁寧に剃った。
 あとは天に任せるのみ…。

 さて。9回ツーアウト、最後の打者に挑んできます。これでね、決めたいんだ。


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 今日の夕方、ちょっと社会人の友人と会って2時間ばかり話をした。しかしな、どうしてこう僕の周りには次々と迷える子羊がやってくるんだ・・・。自分のことで精一杯なのに・・・。


 今日はゼミの後に、凄くいい話ができた。そのお話。
 同期でようやく内定が出た人がいて(しかも1日に2社まとめて!)、それはそれでめでたいことなのだけれども、実はあまり何をやってる会社なのかわからないまま受けていたので、果たしてそこにいっていいのか、それとも別の企業を受けた方がいいのかで悩んでた。贅沢な悩みのような気もするが、本人にとってはかなり深刻な問題。
 それで、既に民放に内定をもらってる同期と僕とで相談に乗り、最後はそれぞれお互いの価値観を語り合った。今日初めて、俺は研究室でいい仲間に出会えたんだなと感じた。


 いよいよ今週の金曜日に最終選考。もうこれが最後の駒で後がない。落ちてしまうと結構大変なことになってしまう。どうするんだろうな・・・就職担当に泣きつくのだろうか…。まあそんなことは考えず、(根拠不明な)自信を持って挑んできたいと思う。いよいよだなあ。

・サイぱんだ
 サイパンのマスコット的存在(?)、"サイぱんだ"をご存知だろうか?誰が考えたのか知らないけど、顔・体はパンダで鼻だけサイ。そのふざけたネーミングにぴったりのマヌケ面である。全然かわいくない。
 で、研究室のM1が明日からサイパンに行くらしい。ダイビングのライセンスをとってくるのだとか。いいなあ、羨ましい。そういえばサイパンには"グロット"という有名なダイビングスポットがあって、たしか100段以上の階段を下ってポイントまで移動する。行きはなんとかなるかもしれないけど、帰り器材背負って100段以上の階段を上るというのは辛そうだな。でもそれだけの価値がある地形スポットみたい。ブルーホールが見られる。いつか潜ってみたかったんだけどね。ただ、世界中のスポットで潜った人曰く、宮古の地形が一番らしいので、どうなんだろうな。たしかに"魔王の宮殿"で目にした、光が海底に注ぎ込む光景は未だに忘れられないけど。

・衣替え
 僕の記憶がたしかならば、そろそろ衣替えの季節。1日からだっけな?今日も日中は気温が上がって暑かったけど、僕は未だにジャケットを…。理由は夜涼しくなるのと、ポータブルHDDプレーヤーを入れるポケットが欲しいため。後者についてはなんとかするとして、21時過ぎると涼しくなるのでまだシャツ1枚は無理。暑いのは平気だけど、とにかく寒いのが苦手なのである。
 それにしても日が延びた。18時過ぎても全然明るかったため、研究室にいる連中はもう18時?と驚いてた。今週末には台風がくるかもしれないとか。そうすると沖縄はもう梅雨が明けたのかな(台風が来ると梅雨明けだった気がする)。関東の梅雨入りはいつだろう。本格的に夏が始まるね。


 僕は、ブログを書くときは大体こういうことを書こうと考えてから書くというか、あらかじめある程度まとめてからパソコンに向かうんだけど、今日は残念ながら何も出てこない。パラパラとは思いつくものの、結局どれもまとめきれなかった。まあでも、そんなネタも一応下書きとして保存しているので、いつか日の目を見ることがあればいいなと思う。ということで、適当に掻い摘んだような文章で申し訳ないのだけど・・・。

・身の回りすっきり化計画始動
 とにもかくにもモノが多すぎるので、最近少しずつ本・CD以外を処分し始めた。いつどこで何があるかわからないしね。なんてことを言ってみたりして。
 懐かしいものが色々と出てきたけど、いちいち思い出に浸っていては全然進まないので、普段使ってないものは二度と使わないんだぐらいの勢いで処分しまくり。

・3年前の日記
 実は僕、結構マメなのかもしれない。というのも、高3の終わりぐらいから日記というか文章を書き続けている。毎日ではないものの、それなりに日常生活が書かれていた。最初は自分でHTML書いて編集、次は日記CGIプログラムを使用、そして日記サービスのMEMORIZE。その後このブログと続いてきているわけだけど、今と全然違うところもあるし、変わってないところもあって割と面白い。
 そしてなくなったと思っていたCGIプログラムのログが出てきた。3年前の今頃は、ワールドカップ三昧だったらしい。そういえば埼玉スタジアムにイングランド対スウェーデンを見に行ったりもした。なぜか理工学部の教室で日本代表戦が観られたりもした。来年のドイツW杯はどこまで楽しめるのだろうかな…。

・バイト料が!
 先月のバイト料がやたら多かった。僕がやってる翻訳バイトは出来高払いで、この4月から仕事数も減ってしまったのでほぼ月固定みたいな感じだったんだけど、なんといつもより10万以上多い!うーん・・・これはボーナスなのか!?などという考えが一瞬頭をよぎったものの、なんのことはない、単なる振り込みミスとのこと。それにしては何となくあり得ない金額なんだけど、返金してくれとのことなので(当たり前だ)、きちんと返金した。こういうとき、ネットバンキングがあるので本当に便利である。


06-04_22-23.jpg 我が家には全部で6台のエアコンがある。なぜか父親の部屋にはないんだけど、他の部屋には全てついてる。モデルルームだったので1Fは全部最初から備え付けで、2Fは前の家から持ってきたやつを取り付けた。で、このエアコンがバタバタと壊れだしている。
 写真は和室にあるエアコン。よくある1室だけ和室、というやつ。一応客間として使われているんだけど、客なんてこないので普段は物置代わりに…。畳の匂いがたまに恋しくなる(?)ので、年に数回ここに布団を敷いて寝たりしてます。

 今の家に引っ越したのが1994年春なので、もう全部のエアコンが最低でも11年強使用。そりゃ壊れてもおかしくないというか、むしろよくもってくれたよなと思う。日本の家電って凄い。母親の寝室にあるエアコンなんて、僕の記憶が確かならば16年は経ってる。そしてこれが未だに我が家最強の冷却性能を誇ってるところが何とも素晴らしい。

 壊れているのがリビング、ダイニング&キッチン、そして僕の部屋にあるエアコンの計3台。ダイニング&キッチンのやつは調子が不安定というだけなので、様子見らしい。リビングは全く効かず、窓を開けた方が風が入ってくる分涼しいというひどい状態(だから夏は誰もリビングにいない)。一応修理で見てもらうらしいけど、ダメだろうな。僕の部屋のエアコンは、暖房が効かないという理由でなぜか今頃買い換えることに。今年の冬は寒かったよ。
 それでどのエアコンがいいのか電気店に足を運び色々比較したり、パンフをもらってきたものの、今のエアコンはよくわからない…。どれだって同じような気がするし、マイナスイオンだ、除菌だとうさんくさい機能も満載。父親は「どうせ出て行くんだから別に買わなくてもいいだろ」と言ってるんだけど、そんな寂しいこと言わないで頂きたい。


 共同研究の会議に出席してきた。うーん、何だか微妙だった。話があっちこっちに飛んで収集がつかなかった。教授の一貫性のなさには困った。いきなりプレゼンしろと言われて、うまく喋ることができなかった。そんな自分を情けなく思った。次までには何とかしよう。
 実りのある話し合いはできなかった気もするけど、それ以外の通信業界の話は面白かったかな。ライセンスがどうとか、今後の見通しやらコストやら。大学の研究室だとどうしてもそういった社会情勢を知ることができないから、興味深かった。ちなみに先日、携帯事業者の新規参入を認める方針というニュースがあったけど、うちの教授はその審議会に出席していたり。やはり凄かった。
 まあ何か結果を残せればいいね、ぐらいで。とりあえずベストは尽くします。とか言いながら、その話し合いで疲れてしまったので20時前に研究室を退出してしまったのだけど。

06-03_22-19.jpg 手みやげに文明堂・三笠山のどら焼きを頂いた。研究室には4人しかいなかったので、1箱を山分け・・・。6つももらってしまった。ドラえもんじゃないんだからそんなに食べられないよ。1個食べたけど甘過ぎ!やっぱりあんこはダメだなあ。


 6月に入っていきなり風邪をひいてしまったらしい。微熱があって、喉が痛く、軽い吐き気が…。季節の分類上今月から夏になると思うので、史上最速で夏風邪!早くも夏を先取りしてしまいましたよ。
 昨日学校から帰ってきて、23時前に晩ご飯を食べようとしたところから何だか体調が変だということに気づいた。ご飯は残さず食べられたけど、食後に用意されていた好物のグレープフルーツは胃が受け付けなかった。日中の温度差が激しいからなのか、それとも精神的なものなのか。不規則な生活と、栄養バランスの崩れた食事、運動不足・・・その他にも考えられる要因はもろもろ。体がやわになってきているな。まいったな。年をとるにつれ、だんだん風邪をひくのが辛くなってきている。
 とは言え、明日は合コ・・・もとい、共同研究の会議があるので休むわけにいかない。あまりにもひどかったらさすがに休ませてもらうけど、とりあえず可能な限り行く方向で。なにしろ、向こう側と具体的な話ができないと僕も今後どう研究を進めていいのかわからないのである。正直な話。


0531sky.jpg 雨が好きだとは言うものの。晴れたらそれはそれで気分のいいもので、青空は気持ちをポジティブにさせてくれる。
 もう5月も終わり。学生生活最後の1年なので、全てが最後のカウントダウン。この1ヶ月もやっぱり色々なことがあって、整理できたこと、近いうちに何とかしなきゃいけないこと、全然どうにもできないこと。受け入れられたこと、絶対に受け入れられないこと・・・。生きてりゃ様々なことがあるねってことで。
 やさしいことがいつも、正しいわけじゃなかった。もう一度あの日に帰りたい。(片想い/山下達郎)


0530pic.jpg 雨。昨日寝るときに降り出した。起きても雨、今もまだ降り続いている。やっぱり季節が移り変わってきているんだなというか、春に降っていた雨とはちょっと違うように感じる。
 雨の月曜日なんて最悪じゃないかと思う人もいるかもしれないけど、僕はいつからか雨が嫌いではなくなった。むしろ好きになった。空から水が落ちてくるっていうのは、一つの神秘のようにさえ感じる。雨の、何となくつまったようなにおいが好き。

 雨には色々な思い出がある。決して戻ることのない日々。道路や屋根、傘に打ち付ける雨音が、その1つ1つを僕に思い出させる。


 この週末の昼間は半袖で過ごせた。だんだん陽射しが夏の陽射しになってきている。雲が夏の雲になってきている。

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 今日は雲一つない青空で気持ちよかった。五月のやさしい風が、そっと街を包んでた。そろそろ初夏と呼んでもいいのかな。

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 僕の住んでいる街。どこにいっても、こんな風景がありふれている。
 改めて平凡な街だよな、と思う。バブル期に山を切り開いて作った新興住宅地。新築の建て売り住宅が抽選で当選しなければ買えなかった時代。同じようなデザインの家が並び、同じような境遇の人間が集まる。引っ越した当初は新鮮に感じたが、今はもう時代錯誤の、何の特色もない街としか感じられない。
 僕はそんな街に住んでいる。いつまでこの街にいるのだろうな。週末が明ければすぐ6月。とりあえず、夏が始まる。


nhk1.jpg 今日は研究室の同期と、NHKの放送技術研究所で行われている技研公開2005に行ってきた。彼はNHKへの就職が決まってるから技術を知っておきたいとのこと。僕は特に放送技術に興味はないものの、毎日同じ研究ばかりなのでたまには違う世界を知るのも悪くはないかと思って。
 渋谷から成城学園行きのバスに揺られること約40分、ちょっとした遠足気分。


050525.jpg 今日はいい天気だった。そろそろ夏が街を包みだすのかな。こんな日は芝生に寝転がって本でも読んでいたい。とは言え現実は・・・。

 写真は僕の所属する研究室が入っている建物。この一番上の、一番手前側がうちの研究室。


 明日が両親の結婚記念日なんだけど、父親が明日はどうしても休みをとれないらしく、その代わりとして今日箱根の温泉に行ってる。しかも祖母を連れて。結婚記念日のお祝いなんだから2人で仲良くやってくればいい気がするものの、母方の祖母を連れて行くところが父親の偉いところだと思う。
 まあでも、50半ばになってここまで仲が良いというのも珍しい。周りの人に話を聞くと、両親2人で旅行に行くなんて信じられないとか。それはそれでさびしい気がするので、いいのかな。おそらく1年に5,6回は行ってるし、日帰りを含めたら数え切れない。そしてそのうち2,3回は、どちらかの母親を連れていってる。偉い。そこに愛があるのかどうか知らないけど、とりあえず家族サービスという点においては言うことないと思う。

 思えば、アメリカに住んでいた2年間は本当に色々な場所に連れて行ってもらった。前にも書いたけどマンハッタンには何度となく行ったし、お隣のペンシルバニアも数回、カナダも2回行ったかな。あとはマサチューセッツ、メーン、フロリダ、ニューハンピシャー、メリーランド、ワシントンDC、サン・フランシスコ、ニュー・オーリンズ、グランドキャニオン、バハマ諸島、ハワイ・・・まだまだある気がする。ニュージャージー州内は、もはや色々すぎて覚えてないぐらい行った。家族サービス旺盛な父親で良かったと思う。ありがとう、お父さん。

 うーん・・・僕にはできないかもしれない。でもどうだろう、家族ができたらまた意識も変わってくるのかな。50過ぎても夫婦2人で仲良く旅行。ある意味理想形である。


 今日は簡単な研究内容のプレゼン資料を作成。素人でもわかるようにする必要があるため、できる限り専門用語を避けて作ったんだけど、細かい部分はごまかす感じになってしまった。っていうか嘘に近い…。どんなことやってるかだけ知ってもらえればいいので、正確だろうがそうでなかろうが別に構わないと言えばそれまでだが、なんとなく腑に落ちない。
 資料作成は大体2時間ぐらいで完了。ここから研究を始めても良かったのだけど、明日のゼミで1人欠席者が出るみたいだから、僕が急きょ代わりに発表をしようかと思いついた。M2ゼミで「今日は発表者1人だけです」なんてひどすぎると思う。

 何も考えていなかったけど、とりあえず進捗状況をまとめる感じで。こうやって改めて言葉にすることで、自分も理解が深まるということもあるしね。しかしMathTypeなんかを用いて、数式を打ち込むことほど面倒なことはない。TeXで数式書くなんて奇跡である。
 で、まだ終わってない・・・全然終わらない・・・このままいくとまた泊まり?昨日二度と泊まるものかと誓ったばかりなのに・・・。いや、終電には乗る方向で。


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 昨日、研究室の人達と大学の近くのパブで飲んでたら、終電がなくなって帰れなくなったタケダです。やっぱり大学なんかに泊まるもんじゃないと痛感。


 現在0時過ぎ。研究室です。なんでまだ大学にいるのかというと、話すと長くなるんだけど、どうせすることもないので長く書こうと思います。一応フォローしておくと少しだけ酔っております。


 久しぶりにリクルートスーツを着た。1ヶ月以上着てなかったから本当に久しぶり。いつまでこんな服を着なきゃいけないんだろうと思うけど仕方ない。内定式もリクルートスーツで出るんだよな、きっと。入社式はどうするのだろう…。さすがに働き始めたら新調するけど。
 今日は特に選考というわけではなく、かと言って説明会でもない。あまり詳しくは書けないが、最終試験・面接に向けたステップの1つということで。

 その後、少しOBの社員の人と話をする機会があった。この前受けて通った面接の話を聞けたんだけど、高評価をしてもらえたみたいで嬉しい限り。どうやら僕はそれなりに期待されているらしい…。それは僕にとってプレッシャーになるわけだけど、そんな風に期待される、必要とされるっていうのは凄く嬉しいことでもある。色々と事情はあるものの、採ってくれたらここの会社にいこうと思う。男は惚れるより惚れられる方が幸せとかいう言葉があるけど、僕なんかを好きになってくれた人には、もう全身全霊で尽くしますよ。幸せにしますよ。本当に。
 ということで何となくハッピーな気持ちに。かなり途切れ途切れで選考が進んでいるから、きちんと考える機会があって良かった。

 ここ最近は自宅や研究室の窓から空を見上げることがほとんどだったけど、今日は帰り道、久しぶりに公園で空を見ることができた。
 空、大きいね。


 何となく家に帰ってきてから考えたことを。なんか思考の断片を取り出すような作業。


 僕には3つ離れている弟がいるんだけど、彼が高校に入ったぐらいからほとんど会話もなくなり、最近2,3週間は全く顔をあわせることもないというような状態だった。そして今朝学校に行こうと家を出たところで、偶然弟と会った。授業が1限だけだったから、そのまますぐ帰ってきたとか。たしかに11時を回っていたし、弟の大学がどんなタイムテーブルになっているのかは分からないんだけど、大学の所在地を考えるとちょっと早すぎる気もする。本当に授業出てるのか、弟よ。

 今日は研究室に来てる人が少なくて、なんだか変な感じだった。多すぎても集中しにくいけど、逆に少なすぎてもなんとなく物足りない。ちょっと論文読んで、ちょっとプログラム触って、あとは適当な人つかまえてディスカッションしたり。先の技術の研究も大事だけど、これまでにやられてきた技術や、現在使われている技術について知ることも大事なので、それに向け何かやれればという話を少し。
 1個下の後輩達はできる人が多くて、正直に言って同期よりも頼もしい存在。そして僕は彼らの先輩として、彼らを指導できる力が求められる。なかなか大変なことだけど、そういうのも大事だと思う。世の中なんていうのはそんなものだよね。皆が自分の利益しか追求しなかったら、社会はうまく回らない。報われる報われないは別として、人それぞれ何かしらの貢献があるからこそ、今僕らがこうして生活できているわけで。

 さて。問題は何時に帰るのか、ということである。


 僕の所属する研究室は9Fにあって、しかも嬉しいことに研究室の前が踊り場みたいなスペースになっており、西側に大きな窓がついている。だから夕暮れ時はそこでぼけーっと空を眺めていることが多く、今日も17時半頃からしばらく空を眺めていた。
 全然言葉では表現できないんだけど、今日の空はとにかく雲が凄かった。群青色みたいな雲が凄く綺麗だったし、日がほぼ沈んでいるというのになぜか空がめちゃくちゃ明るかったり。18時半過ぎてもまだ明るかった。いつの間にこんなに日が延びたのだろう。

 今日の夜は研究室に配属された4年生の歓迎会があった。例年だと忘年会に呼ぶんだけど、去年は、まあいきなり忘年会に呼ばれたって困るだけだろうということで呼ばず、別に機会を設けた。大体こういうのだと飲み屋で2時間飲み放題+申し訳程度の料理というのがお決まりパターンだが、今回はなぜかイタ飯屋!飲み大好き人間がぶつぶつ言ってたけど、そんな人は勝手に2次会にでも行ってくれよということで。
 内容の方はまずまず良かったと思う。飲み屋みたいにうるさくないからきちんと話をすることができたし、食事もそれなりのものだった(良くはなかったが、居酒屋よりはずっとマシだった)。やたら元気のいい4年生が前の席に座っていて少し圧倒されそうになったと思えば、一言も喋らない人も同じテーブルにいたり…。大学に入ってから今までずっと時給770円でマックのバイトをしてる人もいた。色々な人がいて面白い。

 今回4年生はおごりということで、僕らがその分を負担する形だったんだけど、なんとなんと教授のおごり!こんなの初めてのことである。今年、絶対何かが起こる…。


 ああ・・・週末いれたら4連休になってしまった。まあ研究室は裁量性なのでサボるとかそういう概念ではないんだけど。月曜については、やっぱりそれなりに考えることも色々あったわけで、それは許してもらうにしろ(誰に?)、今日は都内の病院まで行ったというのに研究室に行かず直帰。
 そういえばどこかの企業では、失恋したら何日か休んでいいという制度があるらしい。でもその制度を使う=失恋しましたって公言しているようなもんだから、使う人いるのだろうか?そもそも僕は失恋じゃないんだけどね。困ったものだ。
 明日はちゃんと学校に行こう。


 昔どこかの企業のセミナーで、ことあるごとに「お昼ご飯は何を食べているんですか?」なんていうくだらない質問を繰り返す学生がいた。そんなこと聞いて何になるんだよ・・・と呆気にとられていたが、社員も社員で「僕はコンビニの弁当が好きで?」なんて真剣に答えるからもうゲンナリ。
 しかし、たしかに働き始めたらご飯どうするんだろうな。さすがに丸の内のOLさんみたいに、お気に入りの店でランチなんていうのは不可能だろう。品川のビルで働く父親の会社には弁当業者がくるとか言ってたけど(400円らしい)、そんな感じなのかもしれない。ちょっと寂しいけど仕方ないか。そもそも今の僕の食生活だってかなりひどいものである。


 やさしい花の季節も終わり。これからいよいよ初夏が・・・と思っていたら何だか肌寒い今日この頃。今年の夏はちゃんと暑くなるのだろうか。問題はそこである。

 今日はちょっと欲しい本があったので本屋巡りをしてきた。
 とりあえず地元の本屋2軒はなさそうなので、横浜へ。ルミネ5Fの有隣堂、そごう6Fの紀伊国屋、ポルタ地下街の丸善、ダイヤモンド地下街の有隣堂、相鉄ジョイナス4Fの栄松堂。と5軒回ったがいずれも見つからず…。高島屋とシァルに本屋はなかった。昔あった気がしたんだけどな。
 これだからやっぱアマゾンだよなあ・・・でも文庫本1冊だと送料とられるし・・・となると何か買わないと・・・これじゃアマゾンの思うつぼだ・・・なんて考えていたら、アマゾンも取り扱いしてなかった。調べてみたところ絶版になっているわけではないみたいなので、結局近所の本屋に注文することに。
 最初からそうすれば良かった…と思ってはいけないんだね。本屋を巡るのも悪くない。


 今日は学校に行く前に髪を切ってもらった。何も考えていなかったとは言え、12時に予約をいれてしまうあたりやる気のない証拠である。
 12時ジャストに行ったら、まだ担当の手が空いてなかったので、女のスタッフの人に髪を洗ってもらった。悪くないなと思った。絵としては男が女性の髪を切るという方が好きだけど。マッサージも別の女性スタッフにしてもらった。これは男の方がいいなと思った。
 「さっぱりすれば何でもいいんですけど」なんて言って切ってもらったけど、結局前と同じような感じで無難に。ちょっと長めかな。今度お任せで切って欲しいと伝えたら快諾してくれた。もう少し短くてもいいんじゃないかとのこと。ちょっと怖いが、お楽しみということで。その前に内定だな…。

 終わったのが13時半、学校に着いたのが15時前。それからお昼ご飯食べて、研究に取り組み始めたのが15時半。その日のうちに帰れなくて当然である。でも今日はかなりの進展があった。なんとかこのペースを維持したい。


 今日も研究室から。研究室のネタを書いたところでしょうがないよなと思っている一方で、それぐらいしか書くこともなく、どうしたらいいかわからない今日この頃。来年働き始めたらもっとひどくなるのだろうか。よくわからないけど以下のような感じで・・・

 9時出社。チーフと先日の案件について相談、午後から営業の人と一緒に客先へいくも?

 ああいやだいやだ。こんなの書くわけがない。まあ何とかしよう。

 昨日の晩からあまり調子がすぐれず、今日はなんと起きたら14時だった。普通ならもうどうでもいいやと投げてしまうんだけど、甘ったれたことは言ってられないので研究室へ。先のことなんて全然わからないし、研究自体どこまで成果を残せるのかもわからない。でも、もし僕が今やっていることのほんのひとかけらでも、直接的なものじゃなくて間接的にでも、某メーカーの第四世代の携帯電話の技術に貢献できるようなことがあれば、これはもうエンジニアを志す僕にとってこれ以上ない喜びになると思う。
 ってなわけで黙々と取り組んでいたら、助手の人もプログラムを見てくれたりと助けてくれて、それはそれで嬉しいことなんだけど、僕だけ一人帰るわけにもいかず未だに帰れない…。終電だけは嫌だ…。


 研究室から。今日はM2ゼミ。本当は2時間予定されているんだけど、発表者が2人なのでまずそこまでいくことはない。大体1時間前後。今日も1時間弱で終わった。教授は「忙しいので助かる」とか言っているんだけど、こんなのでいいのだろうか?


 祝!研究室行ったらその日のうちに帰れなかったよ新年度第1回目。昨年度は数えるほどしかなかったけど、今年は一体何回あるのだろうか。共同研究あるし、修士論文もあるし、あと(多分)学会投稿もあるし。とりあえず研究室に泊まりはなしの方向で。


 雨音が気持ちいい。今日は大学に行こうとしたものの、恵比寿で引き返してしまった。特に理由はなくて、なんとなく。

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 どういうわけか海に潜っている夢を久しぶりに見た。細かいところが曖昧だが、あれは宮古島の海だったはず。ボートから見える景色、感じる波しぶき、見慣れた船長やショップのスタッフの顔、間違いなく2年前まで僕が目にしてきたものだと思う。

 僕は周りの人達に最後まで体のことを心配されていたんだけど、なぜか決意は固く、「大丈夫だよ」と言い残してバックロールでエントリーした。水面にしばし漂い、レギュレーターを外して地上の空気を思いっきり吸い込む。見上げた上空には大きな太陽。真夏の陽射しだった。
 再びレギュレーターをくわえ、BCDの空気を抜いてそのまま蒼の世界に引きずり込まれる。一瞬にして全てが青に包まれ、何も聞こえなくなる。光が遠ざかる。うん、何も問題ない。そう自分に言い聞かせ、僕は念入りに耳抜きをして潜行し続けた。ゆっくり、ゆっくりと。そして海底で何もせずとどまっているところで目が覚めた。

 やっぱりまだ海を求めているのかな、と思う。あれから色々なことがあったけれど、基本的なところは全然変わっていないんだ。

 1ヶ月前、決めたことがある。いつになるのかはわからないけど、必ずもう一度海に潜るということ。命を懸けてまでやるスポーツじゃないと医者は言う。でも、それは違う。僕には潜ることが必要なんだ。絶対的に。僕はそう確信している。


 ちょっと微熱気味。37.2℃と平熱より少し高く、頭が痛い。

・月200円なので…
 5日の12時から17時ぐらいまで、利用しているサーバが落ちてたらしい。その間アクセスしてくれた人は多分表示されなかったと思います。ごめんなさい。
 そりゃ月200円で2GBもスペースもらってたら文句も言えないんだけど、実際にそんなトラブルがあったと聞くと考えてしまう。まだ更新まで半年近くあるけど、今のところは一応もう1年更新の方向で。

・連休も終わり
 そろそろいいかな、と。あまりダラダラしててもしょうがない。7日も休めば十分だ。一応社会人の友人3人に会えたし、映画は1本見に行ったし、論文も1つ読んだ。就職活動もこの後どうするか決意。賭けます。
 明日微熱が下がってたら学校に行こうと思う。連休中は研究室に誰もいないような気がするけど、まあそのときは早めに切り上げて、映画でも。

・就職活動と髪の長さ
 最近誰に会っても「髪伸びたね」と言われる。たしかにちょっとうっとうしい。まだ2ヶ月しか経ってないんだけどね、伸びるのが早い。元々予定では今頃就職活動を終えており、好き勝手に切ってもらう予定だったんだけど、思いのほか選考が進まないのでズルズルと。
 一応就職活動中ということで清潔感を・・・って考える必要あるのかな?どっかで目・耳にかからない、肩にかからないように、なんて聞いた気がするけど、どうでもいい気がする。さてさて、どうしてくれよう。


 今日は高校時代の友人と渋谷で遊んできた。彼もこのブログをたまに見てくれているので、ちょっと書きづらいところはあるんだけど、まあこの際気にせずに。
 なんだかんだでもう9年目のつきあい。大学の学部は違ったし、彼はもう社会人になってしまってるけど、ごく自然に「じゃあ会おうか」みたいな感じで高校以降もたまに会っている。とてもいい付き合い方ができている友人。


 連休も3日目、今日も何もなく終わるのかと思ってたら、昼頃に友人から連絡があって「今から遊ぼう」と。僕は自分から誘う人間ではないため、こういうのって凄く嬉しい。少しぐらい誘える人間になれないといけないような気もするんだけど、どうしてもいらぬことをあれこれと考えてしまってダメなのである。ということで僕を誘い続けてくれてる数少ない友人達には大感謝。その代わりと言ってはなんだが、僕はどんな退屈な内容でも黙ってつきあう。まあどうせ暇なんだから偉そうに言えることではないんだけど。
 今日は携帯の機種変をしたいとかで、横浜に出て延々と量販店巡り。結局在庫がないとかで変更しなかったんだけど…。あとは横浜をぶらぶらと。人は多かったけど、ホームタウンみたいな感覚があるので落ち着ける。

0501.jpg 特にすることもなかったのでスタバでコーヒー買って、デパートの屋上に行って飲んだり。デパートの屋上なんて高校生の時のデート以来だ。あの頃ってお金がなかったから、いつもそんな感じで適当に時間を潰してた。まあ二人でいられれば何でも良かったんだろうな。当時僕らは一体どんな会話をしていたのか、さっぱり思い出せない。愛について語り合ってたのだろうか?いやいや、そんなはずもなく、きっとお互いの学校の報告とか。よく場が持ったなと思う。

 夜は初任給が出たからということでご飯をおごってもらった。「初任給何に使った?」と聞かれたとき、「友人にご飯をおごった」と答えるというのも悪くないらしい。ごちそうさま。なんかおごられっぱなしなので、僕が来年社会人になったときが怖い…。まあそんな風に関係が続くっていうのは、何物にも代え難い喜びなんだろうけどね。


 早くも10連休のうちの1日が終わり、残り9連休。今日は散歩がてら本屋に行き、あとは部屋の整理整頓&ステレオの掃除をしたぐらい。収納スペースは有限なのに、モノは増えていく一方なので、捨てるという選択をしないといけないのである。
 ただやっぱり本はほとんど捨てられないし、CDなんて絶対無理。増える一方。去年は1年で59枚(商品)CDを買ったとか書いたけど、今年に入ってから既に40枚(商品)…。文庫本だって1度に3冊ぐらいずつ買ってるし。
 なんか父親が定年になったら今の家を売ってどこかにマンションを借りるという話が出ているんだけど、その際僕の部屋のモノは全て持って出て行けと言われている。が、それは無理!僕としては本もCDもステレオもPCも机も置いていくつもり、というか置いていかざるを得ない。ワンルームでこれだけの荷物入れたら生活ができなくなる。
 持って行かないなら捨てるよと言われてるが、この自分の部屋にある全てのものを捨てるときの光景はさぞ爽快だろうなと思う。いや爽快だなんて言ってられないんだけど…。どうしたものだろうか。まあ父親が定年になるまでに考えておこう。

 さてさて。とりあえず観たいと思う映画が2本増えた。渋谷、恵比寿、川崎or新宿かな。でもやはり映画1本観るために出かけるというのは何とも…。いずれも通学途中だから、学校帰り(もしくは行き)に寄ればいいじゃんという話なわけで。でも1つぐらいは見に行こうと思う。気が向いたら。


 ゴールデンウィーク、10連休だそうで。たしかに成田エキスプレスのホームにはいつもより多く人がいた気がする。そろそろ出国ラッシュなのかな。大学はカレンダー通りに授業を行っていくみたいだけど、何だかんだと理由をつけて休みにするところが多いみたい。みんな休みたいのだろう。
 しかし僕としてはこれだけ長い休みがあっても困る。全然することがない。どこにも行くあてがないというか、行きたい場所がない。読むべき本もなくなってしまったし(今月14冊読んだ)、特に見たいと思うDVDなんかもない。ゴッホやルーヴルはものすごい人だろうから論外だし、国際フォーラムのベートーヴェンも何となく惹かれない。観たい映画は一本あるけど、わざわざそのために渋谷に行くというのも…。
 まあ一日ぐらいは誰かと何かをするでしょう。一日ぐらい(あるいはそれ以上)は研究室に行くでしょう。僕の10連休はこんな感じで…多分…。


 朝、学校に行こうと携帯を手に取ると1通のメールが。2週間以上前に受け、ずっと待ち続けていた選考が通ったとのこと。いよいよ次は最終選考。9回2アウトまできた。野球は9回ツーアウトからなんて言葉もあるけど、もうこのまま投げきるしかないよね、ここまできたら。
 とは言うものの。自分が考えていた以上に障害が多くて、全然一筋縄じゃ行かない。本当に、自分のやりたいことだけを追い求めるのならば、それに生きられるのならば、これで問題ない。でも「夢」だけで生きていけるほど僕自身が強いのかどうかがわからない。
 夢に生きる人がいる。愛に生きる人がいる。日々の幸せに生きる人がいる。誰かのために生きる人がいて、自分のためだけに生きる人がいる。僕はどうなんだろうな。既に自分の中で答えが出ているのかもしれないし、依然迷っているのかもしれない。
 ただ一つ、絶対に妥協だけはしたくない。そのことだけはわかる。

 「自分を信じて、夢に向かって、その道をすすめばいいんだよ。何も心配いらないよ」誰かのその一言が欲しい。


 どうしてだろう。僕が大切にしたい、大切にしなきゃいけないものが、この手のひらからぽろぽろと落ち続けている。
 僕はそれをやっとの思いで見つけた。迷って、引き返して、回り道をして、そしてようやくこの手でつかむことができた。何よりも大事にしてるつもりだった。あやまって落とすことのないように、決してなくすことのないように。油断してなかったと言えば嘘になる。でも、できる限りずっと気にかけていた。
 そして。僕がいくら大事に思おうとも、どれだけ大切にしていたつもりでも、それはある日突然崩れていく。無情すぎるし、一欠片の救いもない。あとには何も残らない。

 とまあ、就職活動やり直しっぽいです。選考に落ちたわけじゃないんだけどね。もろもろの事情が…。

いつでも会える 思い込んでたちっぽけな世界も
たったひとつの出来事だけで失うほどはかない
    ・
    ・
まわり巡る日々の中で見つけられる
大事なもの それだけを失わないで
(崩壊の前日/角松敏生)


 なんか話がまとまらないので、適当に・・・。


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 たまには写真日記風に。写真は近所の遊歩道。


 帰り道、23時ちょっと前、月の周りに暈みたいなものが二重にできていて綺麗だった。ただ、「月の暈」はもっと直径が大きいらしい。あれは何ていうのかな。


・依然内定なし
 研究室の同期が某テレビ局から内定をもらったとのこと。これでテレビ2人目。なんだかんだでうちの研究室はテレビに強いのである。去年3人、一昨年2人、その前も3人だったかな。昔うちの教授はテレビ局への就職に批判的で、NHKの研究所以外はっきり言って技術に関係したことをやらないから、「なんでそんなところにいくの?」なんて言われてたらしい。その後かなり丸くなって、今じゃ凄いねと喜んでいるみたいだけど。ただ他の研究室だと未だにそういう考えの教授がいて、民放は認めてもらえないらしい。うーん、なんとも。
 でまあ自分はと言うと・・・依然結果待ち!なんかもう全然動く気になれないので、ここが落ちてしまうとかなりマズイんだけど、とにかく何でもいいから早く結果が欲しい。リクルートスーツ姿の学生を見るたびに、僕はこんなんでいいのか?と不安になってくるのである。

・Googleの新卒募集
 Googleの募集案内が学科の就職ページに掲載されてた。院生も採るようになったらしい。そして2次面接が渋谷のオフィス、もしくはカリフォルニア!面接受けるためにカリフォルニアまで行くって…。どちらにしろソフトウェアの開発経験なんてないので書類審査で落ちると思うけど、応募してみようかなあ。
 でもGoogleって、例えば20年後も残っているのかと言われればかなりの疑問が残る。まあGoogleでそれだけ働いていれば、プログラミング屋さんとして食べていけそうだけど。

・父親がいない
 なんか最近父親の姿を見ないなと思ってたら、台湾に行ってるらしい。ついこの前アメリカから帰ってきたばかりなのに。なぜか年齢をとるにつれ海外出張が増えており、1ヶ月の1/3ぐらい日本にいない。僕にしてみればそういう海外出張は羨ましいような気がするんだけど、さすがに50過ぎたら嫌だろうな…。ビジネスクラスで行けるのが唯一の救いだろうか。昔はファーストクラス、使用する航空会社もJALのみだったらしいけど、今は経費削減のためそうも言ってられない状況らしい。何だか考えさせられてしまう。


 新年度一発目のゼミということで、初M2ゼミ。開始時間が17時からになっただけで、メンツも内容も全く同じで特に新しいこともないんだけど、とりあえず研究室内最高学年ということで、それなりに自覚をもってゼミにのぞみたいと思う。
 だが、しかし。昨日というか今日2時過ぎから本を読み始め、途中でやめられなくなり、結局500ページ強の文庫本を一晩で完読。気づいたら朝の7時半を回ってた…。それから眠りにつくものの、3時間後ぐらいに「今日はゼミでしょ!」と親に起こされた。13時からなのは去年までだから、お母さん。しかし23にもなって親に起こされる自分が情けない…。
 ということで眠い!眠い!眠い!眠いの三拍子である。起こされてしまったので黙って研究室に行ったけど、研究を進めようと思っても全く目に入らず、数式を見た瞬間強烈な睡魔に襲われるという悲惨な状態。今日はもう無理と諦め、同期や後輩と適当に話して何とか眠気を紛らわしていた。
 当然ながらゼミの最中も終始ぼけーっとしてた。いかんいかんと思いつつも、内容のある発表ではなかったので、なんか喋ってるなあぐらいの感じで。最後教授の話はちゃんと聞いたけどね。なぜか僕の方を向いて喋ってくるので、一気に緊張してしまった。共同研究頑張ります、ということで。まさか僕が修論テーマを6月までに終わらせる気でいることは知るまい。ふっふっふ。・・・っていうか、こんな状態で本当に終わるのかよ。睡眠は何より大事ということで深く反省。


 研究室からちょっと一息。今日行きに病院に寄ったら、診察券と引き替えに番号札を渡された。名前を書く順番待ちの紙もない。4月からの個人情報保護法に関連してのことなのだろうか。この法律に関しては、色々なところから約款が変わったという案内がきたけど、はっきり言って何もわかりません。誰かやさしく解説して下さい。
 ともかく、保険証も1人1枚のカード式となり、名前ではなく番号で管理される時代に。小さな町医者でお互い顔を合わせている中、名前を隠すことにどれだけの意味があるのか甚だ疑問だけど、そう決まってしまったのならしょうがない。なんか寂しいなあと思いながら待つこと10分、看護婦さんに呼ばれた。

 「番号札23番のタケダさーん」

 ・・・番号の意味ないじゃん。


fm.jpg どうしてラジオで知ってる曲が流れてくると嬉しくなるのだろう。今日はFMヨコハマが開局20周年記念で80's特集をやってたらしく、TOTOの"Rosana"、ビーチボーイズの"Kokomo"、山下達郎の"Jody"なんかが立て続けにかかってそれだけでハッピーに。

 そんな素敵な音楽を聴きながら、今日は休養日。良い天気でもったいない気がしたけど、特にやるべきこともないし、近頃は絶えず寝不足気味だったので昼寝!さわやかな気分で寝ることほど気持ちの良いものはない。断言しよう。

 明日からまた研究漬けの毎日かな。それはそれでいいし、同じような日々の繰り返しの中にもそれなりに何かしら新しいことがある。できるものならもっと変化に富んだ毎日を過ごしたいけど、きっと心のどこかでそういうのを求めてないのだろう。肩の力を抜いて、心の声に耳を傾けて。
 やるべきこと、やりたいこと、やれること。あるいは、大切にしなくてはいけないこと、大切にしたいこと、大切にできること。このバランスをうまく保って、日々過ごしていかなくてはいけないのかなと考えた。この先何があるのかさっぱりわからないけど、まあ、何でもこい。


 昨日結局帰ったのが0時前、ご飯食べてお風呂入って、その後バイトの翻訳やらなんやらで寝たのが4時過ぎ。こりゃ今日学校行くのは無理だろうと寝る前に思ってたら、奇跡の8時起床。自分の体の構造がどうなっているのか気になる。こんなに早く(?)起きてしまったら学校に行くしかなく、今日もひたすら研究室でお勉強。


 昨日とは打って変わっていい天気。こんな日はちょっと遠くまでお出かけ・・・と思いきや車がない!点検のためにディーラーがとりにくるということをすっかり忘れてた。じゃあ電車で、と言っても行くあてなどあるはずもなく、結局おとなしく研究室へ。大体、天気が良いからって学校サボって(?)どこかに行こうという考えが間違ってるんだよな。世間はそんなに甘くない。
 それにしてもいい陽気で、じっとしてられないというか、机に向かってると体がうずうずして、やけに気力が充実してた。その勢いに任せ、昨日に引き続き確率のお勉強。少し進展もあったけど、とにかく体がうずうずしっ放しだったのであまり集中できなかった。まあこんな日もある。全ては春の陽気のせいさー。
 今日は19時頃からM1の後輩と話が盛り上がってしまい、気付いたら21時過ぎ。彼は明日1限があるからこのまま泊まっていくという。僕も帰るの面倒だし、お腹もペコペコだし、いっそこのまま・・・いやいや、研究室で迎える朝ほど空しいものはない。やっぱり帰ろう、でも・・・。なんて迷ってるうちに22時。結局帰ることを選択した。なんとか今日中に家に帰れそうである。

 ちなみにこのエントリは電車の中から。とにもかくにも眠くて、目を閉じたらそのまま明日まで寝てしまいそうなので、携帯でピコピコ打ちました。


 三寒四温とはよくいったもので、朝起きたら寒いし、なんか天気も悪い。昼過ぎから雨もポツリポツリと降ってきた。あまり春のうららかな陽気で浮かれられる気分でもないので、これはこれでいいんだけどね。今は。

 気づいてみればもう4月も中旬。大学の授業はとっくに始まっているものの、今年は週1回のゼミがあるだけで、あとは全て自己裁量!研究に没頭しようが、バイトに明け暮れようが、遊びほうけてようが自由(多分)。全ては自己責任の下に。完全放任主義の研究室なので、何かを強制されることもなければ、束縛もなく、自分の思うように運ぶことができる。たまにもう少し指導に力を入れてくれればいいのにと不満に思うこともあるけど、朝から晩まで実験で拘束されてる人の話なんかを聞くと、これはこれでいいのかなと思ってしまう。
 今日は横浜のHMVに寄ってCDを物色した後、研究室へ。久々に論文を読んでお勉強。途中から論文そっちのけでほとんど確率論の勉強のような感じになってしまったけど、これはこれで楽しかった。昔は確率なんて全然好きじゃなかったし、必要に迫られたから仕方なく勉強しているというのが正直なところなんだけど、全然悪い気がしない。不思議なものである。とりあえず今年は結果を残すことが求められているのでやるしかない。
 問題は帰宅時間。近所の本屋が22時で閉まってしまうので、たいていの場合、帰りに寄ることができないのである。別に毎日本屋に寄るわけではないけど、何となく本屋すら閉まってしまう時間にしか帰れないというのが寂しい。研究室に行くのが13時頃と遅いからいけないんだけどね(周りもこんなもん)。でも、じゃあ2時間早く行けば2時間早く帰れるかと言えば、そうでもない。よくわからないけど、本屋が開いているうちには帰らせてくれない雰囲気みたいなものがある。終電と戦ってないだけ幸せなのかな。


 2日連続の雨でもうかなり散っちゃったけど、幸いにも土曜少し出かける用事があったので、地元の駅の見事な桜を見ることができた。桜の花には、悪魔的な美しさがあると思う。見た瞬間にゾゾゾっとするような。


 今日受けてきた健康診断のお話。今まで休んでいたせいか、文章を書きたくてうずうずしているのかもしれない…。


 就職活動のお話(野球のたとえについてはこちらを参照)。今がピークなのか、右を向いても左を向いても、リクルートスーツ姿の若者ばかり!あーもうやだやだやだ!自分もその一人なのかと思うと、気が滅入ってくる。とっととこのふざけた争いから抜け出して、「ああ、皆さん大変だな」と他人事のように感じたい。

 今日は非常に大切な面接を受けてきた。ざっと1時間強。僕の第一希望の企業。第一希望"群"ではなくて、僕はここに行きたい。どれだけ自分の思いを伝えられたのかはわからないけど、終始和やかに話が進んだし、割と好感触。
 疑り深い性格なので、どこまで本音と捉えて良いのか不安な部分もあるが、その一方で僕に興味がなければ入社後の寮の話なんかしないだろう、とか思ったり。いや、でも話の切り口として・・・うーん・・・。さてさてさて。どうだろうな。
 一応自分としては、9回、1人目の打者に対し2ストライクを取れ、決め球を投げたところ、という感じかな。なんで野球なんかに例えているのかは自分でもよくわかりません。


 ご心配おかけしました。宣言通り今日から再び更新していきたいと思います。昨日、思うところあって今まで公開してなかった記事を載せましたが、正式に今日からまたつらつらと、気ままに書いていきたいと思っております。

 性格的にくどいところがあるので何度も同じ繰り返しで申し訳ないのですが、こんなブログでも見てくれている人達がいるということを心から嬉しく思ってます。本当にありがとうございます。またその人達に見てもらえるのかどうかはわからないのですが、とにかくこれからもよろしくお願い致します。

 何があったのかについては時期を見て追々書いていければと思ってます。今1つだけ挙げるとするならば、僕は誰かを喜ばせることができるのと同時に、誰かを傷つけることができる存在でもあり、そして後者の方が圧倒的に多い。そのことを改めて認識しました。
 強さ、やさしさ、そして公平さ。立派な人間になりたいなんて全く思わないけど、その3点をできる限り求めていきたいかなと思ってます。


 就職活動もいよいよ本番というかむしろ佳境。研究室の同期はテレビ局を総ナメにしている猛者(?)がいる一方で、NTT系の推薦希望者は全滅とシャレになってない状態だったり。かと思えば全く動いていない人もいて、本当人それぞれである。
 で、僕のお話。うまくいけば来週中にもある程度形が見えてくることになってる。もうめちゃくちゃ不安だし、怖いし、心配だし、ほぼ一発勝負状態なので後がない。きっと今まで以上にもやもやした気分で今週一週間を過ごすことになるんだろう…。
 そんなわけで、意味不明なエントリーがあったとしても「ああ、やられちゃってるんだな」と見過ごしてもらえれば幸いです。

 来週、僕はここまでノーヒットノーランをやってきた投手として九回のマウンドに立ちます。もしここでヒットを打たれたって、チームが勝てればいい。同点にされたって延長戦があるし、よしんば負けたとしても、まだチャンスはいくらでもある。
 でもね、僕はここで決めたいんだ。ノーヒットノーランでね。


 NHK教育でゴッホ、ゴーギャンの特集がやってたので思わず見入ってしまった。そして今、「世界美術館めぐり」という番組でゴッホ美術館が特集されている。素晴らしい。NHKはときどきとびっきり良質な番組を作るから侮れない。ちょうど東京国立近代美術館に見に行こうと思ってたので、ますます行きたくなったよ!今週もしくは来週中には見に行きたいなあ。ゆっくり見たいので、春休み、週末は避けていこうと思う。


 今まで4年半以上F1に関係する翻訳をやってきたんだけど、広告料がとれないからとかで、ついにメインだった仕事が削られることになった。これでもう、いつどこでレースが開催されようが僕には関係ないのである。結果速報をウェブで調べる必要もないし、記者会見なんかもどうでもいい。困った困った、収入激減!これはもうIWCの時計を買おうなんて考えている場合じゃないよ。

 ただそう悪いことばかりでもなく、まずこれで週末が潰れることがなくなった。今までは隔週の週末この仕事にかなりの時間を費やしてたものの、これで晴れて自由の身に!どこにだって遊びに行ける。とは言え数少ない友人はほとんどが社会人なんだけど…。研究しろってことだろうか。あと視力も救われた。今年2回目の免許更新なのである。

 一応とあるサイトに移籍(?)しようと思えばできるんだけど、今年が最後だからこのまま幕を閉じようと思う。


 もうそろそろ飽きられてきた感もあるライブドア?フジサンケイグループ問題。奇しくもというか何というか、今年うちの研究室からこのグループに入った人が2人いたのでそれなりに興味を持って見てきた。とはいえ、別に僕は社員でもなければ株主でもないので、まあ好きにやってくれればいいという気持ちがほとんどなんだけど。


forum.jpg 久々の角松ライブ、そして本当に久々の東京国際フォーラム。最後にホールAに行ったのは角松のFlowツアーか、もしくはGROOVE DYNASTYだと思うから、多分4年ぶりぐらい。会場そのものとしては、ここのホールが一番好きかな。音がいいし、かなりゆったりとした作りになってるし、何よりフォーラム自体が格好いい。


 今日は久々に大学に顔を出すかと思っていたら、昼前から太陽が出てきたので海を眺めてきた。ここ最近は鎌倉を抜けるルートを通っていたんだけど、今回はなんとなく逗子から。狭い路地を抜け、川と平行に走り、交差点を右に曲がると一気に海岸線がひらける。この一瞬がたまらない。ああ、やっぱり僕は海が好きなんだなと思う。材木座海岸、由比ヶ浜、稲村ヶ崎を抜け、いつもの七里ヶ浜へ。
 そっと目を閉じると波の音と潮風に包まれる。なんとなく、海に潜っている気分になる。宮古の海がひどく懐かしい。あの頃、僕は何を思って海に潜り続けていたのだろう。

springsea.jpg 砂浜に寝っ転がると結構気持ちいい。空はどこまでいっても同じ色だし、雲が無責任に浮かんでいる。太陽はまぶしくて暖かい。波はいつまでも打ち寄せては返すことをやめない。そしてちょっと冷たい南風。春だよね。ああ、気持ちいい。


 心身共に絶不調。こんなのは久々の気がする。何がヤバイって、見た夢がヤバイ。携帯電話を見ると、企業からの不在着信があって、さらにメールを受信してる。その確認をしようとしてるんだけど、なぜか池にその携帯を落としてしまい、見事水没。携帯電話なんてもう解約したい…。で、その携帯をとりに池に落ちた僕に手を伸ばしてくれたのがなぜか木村カエラ!意味不明。僕は彼女の腕を握り、池から上がって・・・というところで目が覚めた。
 朝目覚めても起きる気になれないし、あまり食欲もない。お腹は減るんだけど、別に減ったところでどうでもいいというか。天気は晴れでも曇りでも雨でも全ていいなと思えるし、このままベッドと一体になりたいとか考えたり。ヤバイヤバイ。
 何がヤバイって、現在世間の大学生達は就職活動のピークのはずなのに、今のところ今週以降予定が1つもないのがヤバイ。あるのは明後日の国際フォーラムのみ。ってこれはコンサートだしね。あと週末はバーレーンGPがあるけど、別に僕が走るわけじゃないしね。とは言うものの、何もせずに手をこまねいているというわけでもなくて、水面下ではそれなりに話を進めているので心配ご無用です。多分。

 「今日を乗り越えられたら 明日だって同じはずでしょう」(happiness!!!/木村カエラ)

 そう思うよ、本当に。
 大きな大きな失望感に包まれっぱなしで、きっとこれから先もこの気持ちが消えることも癒えることもないのだろうけど、身の回りに転がってる小さな幸せをかき集めて生きていくしかないんじゃないかなとも思う。とりあえず今日は生きられたしね。


 昨日はOB訪問に行ってきた。と言っても研究室の先輩なのでそれほど堅苦しいものではなく、ちょっとご飯でも食べながら色々と談話、程度。服装もギリギリまでスーツで行こうかどうか迷ったものの、だんだん面倒くさくなったので私服で行った。一応ジーンズはどうだろうということで、普段ほとんどはかない綿パンをはいてみたけど(たいして意味なし)。
 イタリア料理屋、というよりは「イタ飯屋」という表現が似合う店に入り、この前聞けなかった話を色々と話してもらった。でまあ、その後話は思いもよらぬ方向へ。一応僕としてはあまり隠すことなく、嘘偽りなくこのブログを書いていきたいとは思っているものの、それでも書けること・書けないことがあるわけで、この内容はちょっと書けないことに入ってしまう。じゃあ最初から書くなよという感じだが、まあそういう事実があったということだけは隠さないということで。

 その後、明日から会社の研修に行ってしまう友人の送別会。っていうほどたいしたものでもないけど、それにしても早いものだなあと思った。中学から11年間ずっと一緒の3人組、1人社会人になり、また1人、とうとう僕だけが取り残されてしまった。
 僕が彼らと合流したのが21時半頃、以前から行こうと言ってたイタリア料理屋(こっちはイタリア料理屋という表現の方が適切な感じ)に行ったらあと5分でラストーオーダー、その30分後閉店と言われたので、却下。というか僕その前にパスタやピザ食べてるしね。で、結局ピザをとることに。ピザも食べてるけどね。注文を友人に任せたらLサイズを2枚も頼んでて見事余った。僕はお腹いっぱいだけど何とか5キレ食べたというのに、友人2人が全然食べない。結局まるまる1枚残るような形に。
 社会人の友人は明日仕事なのでその後すぐに帰り、僕は帰るのが面倒だったのでそのまま泊めてもらった。結構ストレスたまっているのかな?めちゃくちゃ喋った。1本ぐらいちゃんとした時計欲しいよね、なんていう話から、車、家、転職へと話は広がり、結婚はすべきか?子供は?なんていうところまで発展した。昔はそんな話全然しなかったのに、お互い変わったのかなと思う。寝たのが6時過ぎ…。


 昨日は大学の卒業式だった。僕が卒業するのは1年後だけど、先輩達を見送るため研究室へ行ってきた。
 目的はただ一つ。今までお世話になった先輩達に「ご卒業おめでとうございます、今までお世話になりました」という言葉を言うため。なんだか照れくさかったけど、一人一人にこの言葉を言ってきた。僕の性格として、自分の正直な気持ちを相手に伝えたいというのがある。本当に感謝しているから、先輩達の卒業をめでたいと思うから、そのことを言葉で伝える。ただそれだけのこと。
 「あとは頼んだよ」なんていう彼らの何気ない言葉が、やけに重く感じた。うちの研究室はそこまで縦割り構造になっていないものの、研究室という組織である以上、それなりに学年のもつ意味は大きい。これからは僕らが研究室の最上級学年。研究室のある意味「代表」であり、下の面倒を見なければいけないという責任も出てくる。僕の能力の範囲内において、いや多少無理してでも、この責任を全うしたいと思ってる。


 僕はこれまで23年間、大阪の3年、アメリカでの3年を除けば、区は3回変わったもののずっと横浜市に住んできた。横浜は良くも悪くも東京のベッドタウンだが、高校以降通学先がずっと東京だったせいなのかもしれないけど、東京も自分のホームのような感覚というか、東京と言えば、おのずと横浜もそこに含まれているような感じだった。
 そして就職をするにあたり、最初は絶対東京だよみたいなこだわりがあったものの、進めていくうちにそんな悠長なことも言ってられず、自分が納得のいく仕事をするために勤務地のこだわりを捨てざるを得なくなった。

natiowest.jpg ということで、現実的にもうじき関東を離れる可能性がかなりあるわけで、そう考えると今のうちに東京の恩恵に少しでも与っておきたい。何だかんだ言って東京は日本の首都なのである。と、考えたのかどうかは自分でも今ひとつわからないんだけど、今日は国立西洋美術館に行って、「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール?光と闇の世界」を見てきた。


 お約束のように長いです。


 今日は雨の中ちょっとお出かけ。灰色の空からしたたり落ちる雨粒。泣き顔という表現がぴったりである。きっと悲しいことがあったんだね、と僕は思う。

 駅で面倒くさそうに傘を開いている人達は雨がやむことを願っていたのかもしれないけど、僕はもっと強く降ってくれることを望んでいた。どうせ降るのなら、何もかもを洗い流すほど強く降って欲しい。あらゆるものをため込んで、それ以上受け入れられないというところまで達したすえに流れ落ちた涙。全ての悲しみ、苦しみが一緒になってこぼれ落ちてくれればなと思う。

 君が泣いている姿を見て僕も悲しくなる。傘を差す資格なんて僕にはないのかなと思った。


知人のウェブサイトより勝手に拝借

一日のなかで何度も想いうかべてしまう存在って誰にでもあるんじゃないかな?
別に気にかかってるわけでもないのに、ただ何となく無意識に頭のなかに浮かんでしまう。自分が暇なとき、何を一番頻繁に想いうかべてるか考えてみると面白いよ。

とのことである。


museum.jpg 今日はいい天気だったので、横浜美術館で「マルセル・デュシャンと20世紀美術 -芸術が裸になった、その後で-」を見てきた。
 彼の作品については、例の物議を醸した≪泉≫しか知らなかったものの、まあ春だしポップアートに触れてみるのも悪くないかと思い、スプリングコートの襟を立てておでかけ。実はというか何というか、みなとみらいには何十回と遊びにきているものの、この美術館に行ったのは今日が初めて。ちょっと前までランドマークタワーの中にあるものだと思ってたし…。


 僕の部屋は西側に窓があるため、最近はよく夕陽が沈んでいく空をぼけーっと眺めている。すぐ目の前に電線があるし、家が高台になっているわけでもないので他の家の屋根が邪魔だけど、一応空の色ぐらいはわかる。今日も綺麗な夕焼けだった。

 太陽が見えなくなり、ゆっくりと闇が世界を包み込もうとするほんの少し前、一瞬だけ空が僕の一番好きな青色に染まる。昼の終わりと夜の始まり、この境目にしか見られないブルー。
 それは海の奥深くに存在している色であり、空の果ての色でもある。いつまでも大切にしたいし、この手の届くところにいて欲しいと思う。変わらないものはそこにあるのかもしれない。


 会社見学に行ってきた。非常に良かった気がする。さてさてさて。


 目が覚めると雨が音を立てて降っていた。春の雨はどことなく涙に似ている。世界のどこかで誰かが誰かのために流した涙、それが地上へと降り注ぐ。じっとりとあらゆるものを包み、そして大地へと染みこみ、新たな生命を誕生させる。
 その雨に打たれ、僕はこのまま世界から消えてしまいたい気分だった。一緒になって泣きたい気分だった。でも僕は涙を流せない。自分の都合だけで泣く、そんな勝手は許されない。
 夜は南風が強かった。パイカジ。気だるくなま暖かい風が、春の訪れを教えてくれる。冬も終わりだ。1年の最終楽章。あと少しで何もかもが終わる。


 4月から新社会人になる友人が暇を持て余しており、最近彼に誘われまくってる。僕は就職活動でそこまで暇ではないものの、基本的に家にいたってもやもやしているだけだし、ちょうどいいタイミングで声をかけてくれるのでついついのってしまうのである。
 今日は「横浜までのバスツアーに招待してあげるよ」と言われ、バスに乗って横浜を目指すことになった。


 今朝は久々の会社説明会。東京丸の内。この辺だと家から通勤時間1時間程度なので楽かな。東海道の満員電車に30分弱揺られるけど、高校時代から乗り続けているのでさすがに慣れた。
 説明はまあ至ってパンフ通り、特に目新しいこともなく終了。その後適当な質疑応答があり、エントリーシート記入。事前に書かされると覚悟していたので無難に。この会社は僕のやりたいと思っていることが一通り揃っているので、働くことができたら楽しいだろうなと思う。給料も良いし。ただ、こういうところは当然募集人数も少なく、10名前後とか。当たって砕けるかな。

 その後ちょっと用事があり時間が余っていたので、横浜をプラプラと。が、一人だと意外に時間をつぶせないことに気づいた。とりあえず本屋に行って、食べる予定ではなかった(食えよ)昼ご飯を食べたりして、何とか時間を稼いだ。好きだった讃岐うどん屋の味も変わってしまったさー(残念無念もう食べない)。
 用事を済ませた後、友人と近所の家電量販店に遊びに行った。いつもは興味あるものしか見ないんだけど、今日は暇だったので、あらゆる家電を見て回った。友人は中が見える食器洗い機が気に入ったらしく、自分の部屋に置きたいとか…。あとサイクロンクリーナーを珍しがって店内を実際に掃除したり。
 最後はもうお決まりのように、僕の部屋で将来についてたっぷりと語り合った。楽しかった。人生なんて終わっちゃった気がする一方で、まだまだ23歳なのである。


 ホワイトデー。もう何年もお返しなんてあげたことがなかったので、何をあげればよいのか最初思い出せなかった。調べてみたら、この意味不明なイベントは、全国飴菓子工業協同組合なる組織の陰謀だったことが発覚。「ホワイトデーはキャンデーを贈る日」らしい。ホワイトデー公式サイトなんてものまであるとは…。
 チョコレートの価格は上を見ればおそらく青天井だし、食べたことはないけどピエール・マルコリーニとか、はっきりいって芸術レベルである。でも飴なんて、この組合には申し訳ないがその辺のスーパーに並んでるようなものしか想像できない(飴も調べれば凄いのがあるのだろうけど、とりあえず僕は知らない)。別に価格なんて問題じゃないし、大事なのは気持ちだけど。
 とにかく、実際に飴やらマシュマロなんてもらったって僕自身嬉しくないと思うので、色々迷ったあげく、僕の大好きなものをあげることにした。

 あなたに僕の気持ちが届きますように。


 中学受験で「四谷大塚準拠」なんて表現があった気がする。よくわからないが、「準拠」っていうところが凄い。四谷大塚ってそんなに偉いのだろうか。小学生の時なんて朝から晩まで遊ぶことしか頭になかったので、中学受験についてはさっぱりわからないんだけど。
 とまあ、あまり関係ないけど、今日は筆記試験を受けに四谷まで行ってきました。


 夢を信じて生きていけばいいさと君は叫んだだろう。徳永英明。

 今日は何もなかったので、ジョー・サンプルなんぞを聴きながらぼんやりと色々なことを考え続けた。依然全く答えは出ない。いくら考えたって同じところをグルグル回るだけ。きっとこの答えを追い求めたまま、僕は死んでいくんじゃないだろうか。なんとなくそんな予感がする。どうしたもんだろうね。
 就職活動もそろそろ耐久戦の様相を呈してきた気がする。これからが本番じゃないかという話だけど、ちょっと疲れてきてしまった…。自分はまあ大丈夫だろうと余裕でいたものの、やっぱり精神的に辛い。こんな短期間で自分の未来を決めていいのか?決められてしまうのか?・・・なんて弱音を吐いてる場合じゃないね。明日は筆記試験を受けてきます。
 少し運命論を信じているところもあるけど、でも多分それは言い訳というか納得するための理由づけという意味合いが強くて、やっぱり自らつかみ取りにいかなければ僕の人生に意味なんかないよなとも思う。


 今日は学校でOB懇親会があったのでスーツを着たが、髪を切って若返り計画を少しだけ後悔…。もう全然合ってない。本来スーツが似合うことを拒んでの計画だったので目標達成なんだけど、しかしこれはこれで問題なのである。やっぱりスーツにはきっちりとした髪型の方が見栄えが良い(少なくとも僕に関しては、という話だけど)。
 懇親会は学部生ばっかりだった。推薦枠で彼らと争うことになったら余裕で勝てるだろう。100m走とかならぶっちぎりで1位になれると思う。ちなみに僕は割と足が速くて、これまでかけっこで2位以下になったことがない。別に推薦枠を100m走で争うわけではないけど、なんとなく。仕事内容についてかなり具体的なイメージをつかむことができ、まあ推薦でメーカーにいくならここかな、と。悪くない。来週実際の仕事場を見学に行く予定。問題は自由応募との関係で、時間との勝負になってくる。

 終わった後に研究室に戻ったが、珍しく誰もいなかったのでそのまま帰った。2F(懇親会を行った会議室)→9F(研究室)→1Fと位置エネルギーの無駄遣い!今日こそは明るいうちに帰るのである。ただ電車の中でこのまま真っ直ぐ帰るのもなんかなあと思い、水曜日はダブルポイントデー、HMVへ。今回も買おうと思っていた目当てのCDがなく一気にテンションダウン、段々この横浜HMVが嫌いになってきた。
 とはいえ、やはり手ぶらで帰ることもできず、ゆさんに教えてもらった(ありがとうございます)BABYFACEの『MTV UNPLUGGED NYC 1997』のDVDを購入。海外版だとおそろしく安いが、リージョンが違うので再生できない。多分PCならなんとかなるんだけど、将来的に普通のプレーヤーで再生できないのは嫌なので泣く泣く国内版を買った。あとJack JohnsonのCDも買おうかと思ったら、Amazonの方がずっと安いし。この辺は難しい。
 店で渡辺香津美によく似た人を見かけたんだけど、こんなところにいるわけないかなあ…。TOKUのCDを手に持ってたので、ひょっとしたら?と思ったんだけど。

 で、これでめでたくHMVのポイントカードがフルになり、ピンクのカードから2枚目のシルバーカードに。銀になると何かいいことがあるのか知らないけど、3ヶ月強で2枚目にいった。ちなみにこの間にタワレコのポイントカードも2枚目にいってるし、Amazonでもかなり買ってる。順調に無限増殖しております。ゴールドカードになるのも時間の問題か…。


 もう星は帰ろうとしてる、帰れない二人を残して。井上陽水。まあ帰れたし、二人じゃなくて僕一人なんだけど。

 今日は暖かかったのでスプリングコートを着た。靴も普通のスニーカーをはいたので楽チン。そろそろ春かなあ。太陽の温かさが気持ちいい。
 珍しく助手の人が15時半ぐらいに帰ったので、僕も特にやることはないし早く帰ろうと心をウキウキさせてた。彼とは机が隣なので、正直僕だけ早く帰るというのが結構厳しい。別に問題はないのだろうけど、何となく19時前ぐらいだと研究室を出にくい…。なので結局ズルズルと20時を回り、21時を回り・・・という感じで、いつまでも帰れなかったり。もちろん僕だって用事があるときは断固として帰るし、たまに一緒に帰ったりするので別に仲に問題があるというわけでもない。いつもめちゃくちゃ面倒見てもらってるし。
 そんな感じで、今日は明るいうちに家に帰れるかな、なんて思ってたら、まずは後輩と話し込んでしまい、その後別室にちょっと顔を出したら同期がいて、また話し込んでしまった。色々と積もる話もあるのである。この時点で何と18時近く。で、僕の机がある方の部屋に戻ったら、説明会帰りの同期2人が研究室にきてて、彼らとこれまた1時間半ぐらい話し込んでしまった。結局研究室を出たのが20時前に…。あーあ…。
 
 もう夢は急がされている、帰れない二人を残して。


 今日は横浜に出て髪を切ってもらってきた。このブログを見返してみたらちょうど2ヶ月ぶり。なんとなく友人に教えてもらった美容院へ。
 で、担当してくれたスタイリストさん(もらった名刺の肩書きがスタイリストだった)が超格好良かった!例えるなら金城武をマイルドにした感じ(?)。そして超丁寧で親切!超、超と頭悪いけど、それだけ感じが良かったということです。僕が女の子だったら惚れてるね。最初は「失礼します」を連発してて、僕は失礼されまくってたんだけど、話しているうちに友人のお兄さんみたいな感じになって楽しかった。
 美容院なんて本当に久々だったけど結構良かった。床屋さんだと型が決まっていてそれを忠実に再現するというような感じだが、こっちはその人に合わせて良い意味で適当に作っていくという感じかな。店のBGMには誰が歌っているのか知らないけど、『Daydream Believer』(オリジナルではなかった)が流れてたり。"And our good times starts and end without dollar one to spend."。1ドルも出て行くことなく僕らの幸せは始まって終わった。モンキーズ。いいよね。
 仕上がりも自分としてはそれなりに満足。ちょっと思っていたよりも短くされちゃったけど、まあこれはこれでいいだろう。もう春だしね。若返り計画は多分成功。学生&初回割引とかでかなり値引いてくれた。カットだけなのに90分近くかけてもらってこんな値段でいいの?と少し恐縮。
 一応就職活動中ということで無難に切ってもらったけど、次切るときまでに内定出てたらお任せで切ってもらおうと企て中(嫌がられるかな?)。


 今日昼間にF1を見ながら、もうこれで10シーズン目になるんだよなと気づいた。
 僕が初めてF1を見たのは中3の時。受験勉強を夜遅くまでしてて(多分)、たまたまリビングに降りてテレビをつけたらやってて見始めたというのがきっかけだったと思う。あれから9年が過ぎ、気づいたら10年目。今じゃこれでお金をもらうまでになった。そう考えると、なんとなく凄い。
 この9年の間、実に様々なレースを見てきたし色々な感動があった。その中で一番印象に残っているのが、ルーベンス・バリチェロの初優勝。たしかドイツGPだったと思う。彼は表彰台でブラジル国旗を握りしめて号泣していた。僕もそれを見て思いっきり泣いたことを覚えてる。セナへの想いを一人で背負ってきたのかな、なんて考えたりした。
 いい年した男が泣くなよと言われるかもしれないけど、F1というのは感動を生むスポーツということで。


 昨晩、このままだと雪が積もるなと思ってたらやっぱり積もった。温暖化だ何だと言われているけど、3月に雪が降るようじゃまだまだ大丈夫なのかもしれない。よくわからないけど。そういえば高校生の時、ちょうど足を捻挫している時に雪が積もってしまい、こんな状態で歩いて学校に行けるわけないと思ってなぜか駅まで自転車で行った覚えがある…。あの時は若かったな。


 会社説明会。今までずっと説明会と言えば東京だったが、今日は神奈川というか鎌倉市が会場だったので、自宅から1時間弱という近さ!バスでJRの駅まで出て、そこから一駅。帰りはバスがすぐきてくれたので大体40分ぐらいで帰れた。これまで通学を始めとして1時間半以上がデフォルトだったので、非常に楽。いかに自分が毎日無駄な時間を過ごしてきていたのかということを認識した。通学時間が長くて良かったことなんて、はっきり言って1つもないのである。


 9時に目覚ましをかけてたのに、気づいたら11時。友人から横浜で買い物に付き合えとのメールがきたが、今日は昨日書き上げた計画書を教授に見せて提出しなければいけないので、それが終わったら行くよと返信。で、教授に見せてすぐ帰れると思っていたら全然見てくれなく、もう提出するのは締め切り日当日ギリギリしかないと諦め、そのまま研究室退出。と思ったら元助手の人につかまってしまい、そのまま30分ほど話を聞かされた。でまあ、横浜をいつものごとくうろちょろと回ったわけだけど、予算が当初の計画とは全然違うとかで、結局友人は何も買わなかった…。何だよそれ。でも少し参考になったかな。きっと僕も1年後同じような買い物をしなくちゃいけないわけだし。名刺入れとかね、いかにも社会人という感じである。
 で、なんか恐ろしく手抜き感溢れる文章になってしまったけど、明日はちょっと特別な日です。非常に個人的なものではあるけれど(個人的でない特別な日なんていうのがあるのかどうかはわからないけど)。明日は企業説明会があるし、翻訳の仕事の方が忙しくなってきそうなんだけど、何とか特別な日に相応しい(?)文章を書ければと思ってます。


 他の大学院の事情についてはよくわからないけれど、僕の通っている大学院では今週までに修士論文計画書を書いて提出しなければならない。今からかよ?という疑問はあるものの、まあこれで工学修士の学位をもらうわけだから、文句も言ってられないのである。ということで、今日はその計画書を書きに。
 そしてこのたび、正式に(?)共同研究に参加することが決定。正式と言っても、教授に確認しただけなんだけど。何から取り組めばいいのかさっぱりわからないものの、一応テーマみたいなものは定まった。専門的な話は省略するとして、第4世代の携帯電話のシステムを意識した研究を行う予定。あとは研究に没頭するのみ!結果を残さなくてはいけないという不安はあるが、はっきり言って凄く楽しみである。
 とは言うものの、現在就職活動真っ盛りであり、いつから始めるべきなのかがさっぱりわからない…。企業側ともまだコンタクトをとっていないし。内定が出て就職が決まるのはおそらく5月頃、それまで何もしないわけにもいかないし、かと言って正直二足のわらじをはけるほど(精神的に)余裕がないし。少しずつ、できるところから進めて行こうかな。


 今月は色々なことがあった気がする。トータル的に見れば、それほどたいしたものではないと思うのだけれど。久々に長い1ヶ月だった。
 2月は前半・中盤・後半とわかれてて、前半は1月の勢いがそのまま続き、中盤で一休み、後半では新たな方向性を見つけることができた(と思う)。一応志望度の高い企業も決まってきた。3月はきっとそれを固めていくような作業が続くのだろうけど、まあ、まだ何があるのかはわからない。自分のやりたいことを大切にしつつ、ある程度の幅を持ってまた1ヶ月、駆け抜けていきたいと思っている今日この頃です。

 今日はエントリーシートの“清書”。昨日一応完成したものの、普通のボールペンで書いてかすれまくっていたので書き直した。よく万年筆で書けとかあるけど、そんなもの使うはずもなく、文房具屋で150円の水性ゲルインクのものを購入した。添え状をつけるかどうか10分ほど悩んだが、面倒だし、便箋もなかったので省略。まあ、いいだろう。


 山下達郎『SPACY』より。素敵な午後と言われてパッとイメージするのは、やはり日曜の午後。最近はほとんど曜日感覚がない状態だけど、それでも日曜の午後というのは何となく特別なものがある。

 もう少し居て欲しい これからが一番素敵なんだ 君は
 にじんだ午後のおわりに かすかな風を送るよ

 吉田美奈子の歌詞はあまり好きではなかったんだけど、最近はその良さというか味がわかるようになってきた気がする。年をとってきたんだろうな…。


 昨日はH2Aロケットの打ち上げの瞬間を見ようとか話してたら、実はどのTV局も中継が無く落胆し、延期されたことなど全く知らずにご飯を食べに行ってしまった。そのまま友人宅に行き夜遅くまで話し込み、もう帰ることは諦め、布団に入っても喋るわ喋るわで結局それからさらに3時間ぐらい話し続け、朝方まで色々と語り合った。
 他人の布団で寝るというのはいつも何だか変な気分で、目覚めたら体痛いし毛布がないし寒いし、なんとなく元気が出ないし、でも帰り道はなんか知らないけど清々しくて。


 今日はちょっと暖かいかなと思ってスプリングコート(結局買った)を着ようと思ってたものの、夜は冷えると母親に言われ、結局いつものコート。もう来週から3月だというのに困ったものである。とっとと春よこい!春が訪れるまで今は遠くないはず(はっぴいえんど)。
 大学に行ったらようやく入試も終わったらしく、監獄を思わせるような柵も撤去されていた(入試期間中は特定区域を除いて立ち入り禁止になる)。今日は1回目の推薦の希望を出しにいった。まあ自分なりに色々と考え、きちんと結論を出せたと思う。調査はあと2回あって最終決定になるのだけど、多分第一志望については変わらない。できるものならモチベーションの高い今、すぐにでも選考を行って欲しい。
 就職活動については色々書きたいこともあるんだけど、あまり具体的に書いちゃうとそれはそれで問題のような気もするので、ちゃんと無事就職決まったら、ためていたものを全てはき出したいと思います。それまでは曖昧な表現でご勘弁を。


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 うまく写真に撮ることができなかったのだけど、今日の夕方、窓からのぞく太陽が白かった。それに合わせて空も全然焼け色をしてなかった。西の空ということがわかっていなかったら、おそらく月と間違えてしまっていただろう(サイズ的に無理があるかもしれないけど)。科学的なこと言えば別に白く見えても不思議ではないが、まあそういう理屈よりも、白かったということで感動しておきたい。


 例によって長いです…。


 佐野元春ではなく、山下達郎。アルバム『RIDE ON TIME』収録の名曲である。吉田美奈子の歌詞が絶品。このアルバムは昔レンタルしてCD-Rに焼いていたので、今までそれで我慢してたのだけど、アマゾンの500円クーポンがあったので買ってしまった。これで彼のRCA/AIR時代及びオリジナルアルバムコンプリート!いつか山下達郎大特集をしたいと思っている今日このごろです。


 本日就職活動を再開することをここに宣言します。以上。

 とまあ、今までグダグダとやってきたので、そろそろ本格的に再び動き出そうと決意。依然何をすればいいのか絞り切れていないのだけど。来週は推薦の希望調査があるので、そもそも推薦を使うのかどうか、そして使うとしたらどの企業を選ぶのか、決めていかなければいけない。妥協はしたくないなあ…。
 今日、昔ダイビングの講習で一緒だった人から久々にメールが届いた。多分2年ぶりぐらい。こういうのって結構嬉しい。まあ僕はもう潜れないので「また一緒に潜りたいですね」なんてことを義理でも書くわけにはいかないんだけど、沖縄本島に住んでいる人なので一度ぐらい会えるかもしれない。


先月から通い始めたトレーニング、今日で無事10回目を迎えた(記録カードがあるのでいつ来たのかがわかる)。


 会社説明会に出てると、「就職活動とはお見合いのようなものです」あるいは「就職と結婚は似ているところがあります」なんていう言葉をよく耳にする。面接等の選考はお互いが幸せになるための確認作業なのだと言う。そして僕はそのたびにあきれ果てる。
 就職活動がお見合いで、就職が結婚?ふざけるのもたいがいにして頂きたい。そんなことをひょうひょうと口にする人を代表として学生の前に送り出す会社自体を疑ってしまう。僕はお見合いも結婚もしたことはないし、価値観の違いと言ってしまえばそれまでだけど、こんな考え僕は絶対に認めない。認めるわけにはいかない。
 できるものならそんなふざけたことを口にする人に、恋愛をなめるなよ、とびしっと言ってあげたい(でもそうすると、就職をなめるなよ、と逆に言われそうだな…)。とまあ、依然自分にとって大切なものとは何ぞや?と考えている今日この頃です。


・Schick FxDIA替え刃
・方位磁石

 またまたまた友人の買い物の付き合い。豪快に使ってる姿を見て羨ましかった…。僕が買ったのは替え刃とコンパス。両方合わせて1700円ぐらい。
 友達に「コンパスなんて何に使うの?」と尋ねられたけど、愚問である。そんなの方位を知るために決まってるじゃないですか。そうしたら「何のために方位を知るの?」と再び尋ねられたけど、それまた愚問である。例えば時計を買ったとしよう。まあファッションだ何だとあるけど、一応基本的な目的は「時間を知るため」である。時計を買って、「何に使うの?」なんて聞く人はいないし、「何のために時間を知るの?」なんて聞く人もいないだろう。それと全く持って同じである。方位が知りたいから、方位磁石を買う。当たり前の行為である。・・・なんてね。


 飛行機雲を目にすると、何だか得した気分になる。


 今日はセミナー&選考をサボって、知らない街に出かけた。


 社会人の友達が休みの日に全然外に出ないので、横浜に連れ出した。ただ、黙って人の買い物につきあうことほど辛いことはない。自分も何か目的があればそれなりに楽しいのだけど、何も買わないと心に誓い、色々な店を見て回るというのは拷問である。
 実は何度か財布のひもが緩みかけた。春物のコートやニットが欲しくなってしまったものの、よく考えてみれば僕は今まで春にコートなんて着たことがない。季節感0と言われればそれまでだけど、まあ春限定でコートというのはぜいたくな気もする。こんなこと言ってるようじゃ、ファッションなんていう言葉とはほど遠いな。
 結局今日の出費は休憩で食べたラーメン代600円のみ。休憩でラーメンを食べるというのはどうかと思うというか、僕はそんなジャンクなもの全然食べたくなかったけど、友人がここと決めて動かなかったので仕方なく。まあ友人はそれなりに満足したみたいなので良かったかな。
 しかし就職活動中だというのに、こう毎日暇を持て余すような生活を送っていていいのだろうか。良い悪いも自分で決めていかなければいけないんだけど、どうもなあ…。来週も今のところ予定は月曜午前の選考のみだし。


 実はこの4日間にいくつかエントリーを書いたのだけど、公開すべきかどうかよくわからなかったので、下書きとして保存してある。いつか日の目を見ることがあるのかな。そんなに大げさなものでもないんだけどね。


 今年はできたら毎日更新というのを心がけていたものの、4日分空いてしまった。それには僕にとってそれなりの理由があって、空白になったこと自体それはそれで意味を持つものなのだけど、何となく不本意でもあるので、一つの記録として空いてしまった4日分のことを記しておきたいと思う。


 今日は休養日。選考も説明会も、とりあえず提出すべき履歴書もESもなし!まあ、まだまだこれからなんだけど、週末色々と大変だったので、今日は就職活動のことは忘れてゆっくりすると決めたのである。母親もそんな僕の事情をわかってくれていたのか、11時頃部屋にやってきて「ご飯1時過ぎでもいいからゆっくり寝てなさい」と言ってくれた。
 昼はDVD観て、読みかけだった本を少し読んで、やや大きめで音楽を聴いて。ワンダフル。文字通り「充電」することができたと思う。就職したら仕事が忙しすぎても構わないと思ってるけど、やっぱり自分の時間というのは大切なのかもしれない。
 夕方はトレーニング。奇跡的なことに依然週2回のペースを保てている。メニューはいつもの通りバイク20分→サーキット×2→バイク30分→ストレッチ。マシンのウェイトは、最初に比べて10キロ強増えた(と言っても32.7kgだけど)。なんとなく自分の筋肉が生まれ変わってきている気がする。
 あとはシリコンオーディオプレーヤーの曲を入れ替えたり。HDDプレーヤーだと全部放り込んで終わりなんだろうけど、512MBしかないので取捨選択をしなければいけない。そろそろHDDプレーヤーが欲しい。頼むよソニーさん。
 ちなみに、今はそれよりも水色のマフラーが欲しい。理由は単純で、インテルのマンチーニ監督がしてるのを見て格好いいと思ったから。そんなラツィオカラー身につけてて大丈夫かよ?と思うのだけど(彼はラツィオでの監督実績を買われてインテルの監督に就任した)。編んだタイプのものを探しているものの、なかなか見つからないのである。ただもうすぐ冬も終わりで、次の冬に持ち越しの気が・・・。


 筆記試験2連発。例によって長くなってしまった・・・。


 体の疲れ具合と文章の長さは、比例関係にある気がする。


 陽気が良くて、することがなくて、何だかモヤモヤしている。と条件が揃ったら、もう海に行くしかない。お決まりのワンパターン。しかし今日は本当に暖かかった。Tシャツにパーカーでちょっと寒いかな、ぐらい。まあダウンジャケット着ていったけど。
 海に向かう途中、鎌倉に入ったあたりでふと鶴岡八幡宮があることに気づいた。今年は近所のお寺に初詣に行ったけど、大きな神社にお参りするのも悪くないかなと思い、急きょ参拝決定。小学生ぐらいまでは毎年家族で鶴岡八幡宮か川崎大師のどちらかに行っていた気がする。5円玉がなかったので少しだけお賽銭を奮発。何卒よろしくお願い致します。
 お参りを済ませ、その後海岸線に出てしばらく走ると渋滞。まあ車の中から海をぼけーっと眺めているのも悪くないなと思い、特に苦にはならなかった。左の窓からは波の音、右の窓からはヒュンという車の通過音(対抗車線は空いてた)。心地よいリズムができあがっていた。何となくこれでいいかなと感じたので、今日は車を停めることなくそのまま江ノ島方面へ。いつもはこの辺で引き返すんだけど、もう少し走りたかったので鵠沼、辻堂、茅ヶ崎の入り口あたりまで134号線を飛ばしていった。時間があったらその先、平塚、大磯、そして西湘バイパスに入っても良かったんだけど、それはもう少し暖かくなってからかな。
 夕陽をバックミラーに映しながら家に帰るというのは、何だか変な気分だった。


 池袋まで戻り横浜まで座って帰ろう(湘南新宿ライン)と思ったら、電車が15分遅れ…。今さら山手線で引き返すのも嫌なので、携帯でこのエントリーを書きながら時間つぶし。

 今日は4年生の卒論発表のプレゼンテーションを見てあげるため、研究室に。後輩が頼ってきてくれるというのも嬉しいものである。ただ、既に完成度が高く、特に僕が指摘すべきところはなかった…。まあそれはそれで問題ないか。
 研究室に来てる4年生は全員ほぼ最終段階で、なぜかファミコンが流行っていた…。なんだよ、アトランティスって。去年の僕らは最後まで必死だったんだけどなあ。毎日終電と戦っていた気がする。この差はどこから?
 その他特にすることもないので(自分の論文修正は暫くなかったことに…)、あとは終始談笑。なかなかいい雰囲気。特に今の先輩達は好きだな。それもあと数日で終わりというのは何となく寂しい。別れがあるから出会いがあるんだけどね。

 そして僕は現在、選考・選考の結果待ち。精神的に何とも落ち着かない状態である。他のことに動く気になれないし、動きたくても動けない。今日は久々にたくさん笑ったりして、いい息抜きになった。今週末は選考が3つ。頑張ろう。

 と書いてたら、もうすぐ横浜。ピコピコ打つのは疲れるね。


 最近は午前4時前に寝たことがなかったので、このままじゃいけないと思い、たまには早く寝よう計画。色々と考えた末、最も原始的な難しい本を読むという方法を実践。二十歳ぐらいの時に買った『エレガントな宇宙』という本を読み返してみた。


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 昨日映画を観てたら何となくニューヨークが懐かしくなったので、久々にアルバムを引っ張り出してみた。僕の持ってる唯一のアルバムで、アメリカに行ってたときの写真しかないんだけど、少しだけニューヨークの写真があった。これはそのうちの1枚。
 この写真は多分自分で撮ったものだと思う。おそらくエンパイアステートビルから。天気はくもりだし、12年以上前ということもあってか、かなり色あせてる。写真も年月が経てば色あせるよな。ただ世界貿易センターはまだあった(当たり前だけど)。

 偶然にもここに紹介されてると写真とほぼアングルが同じなので、比較してみると面白い。街というのも変わるものだね。


 就職活動中の身でありながら、本気でヨーロッパに行こうと考えてた。だがしかし・・・


 学生のクセして最近は大学にほとんど行ってないタケダです。今週は全く行かないつもりだったんだけど、“かわいい”後輩に「今週はいつ研究室に来られますか?」とのメールをもらってしまったため、1週間ぶりぐらいに研究室へ。まあ卒論の追い込み時期、先輩として後輩を手伝ってあげるのは当然なのである。
 着いた早々質問攻めにあってうろたえてしまったんだけど、その他には特にやることなし。久々に友人と互いの進捗状況を確認しあったり、順調な4年生と世間話をしたり。
 別室で先輩とちょっと話をしてて、自分の机に戻ってみると、後ろの席にうちの元助手の人が!後期に授業を持っていたので、試験にあわせてドイツから一時帰国してるらしい。で、その後はこの人にずっとつかまってた。彼はもう天才としかいいようがなく、一般人の僕がついていくことはとうてい不可能。全てにおいて会話がアカデミックで、多分半分も理解できてない。いい刺激にはなったけど。
 今は資料作成に取り組んでいるみたいで一時休戦。このままズルズル行くと帰れなくなりそうだし、お腹も減ったので、そろそろ帰ろうかな…(現在20:35)。


 ふわふわとしてます。なぜかというと、企業からの連絡を待っている状態だから。その展開次第で、色々なことが動くから。そろそろ2月のスケジュールを決めていかなきゃいけないから。段々自分は何がやりたいのかまたもやわからなくなってしまってきたから。まあきっと誰もが通る道なんだろう。

・携帯が怖い
 朝は非通知の着信で目が覚めた。なんだなんだと思ったら、次の選考に進んでくれとの案内。今までメールで連絡がきたことはあったんだけど、電話は初めてだったのでびっくりした。
 というか企業からの電話なのに非通知というのは困る。03の表示があれば心構えもできるというのに。非通知を着信拒否している人はどうするんだろう…。しかし携帯に連絡があるというのは怖い。いつ電話がかかってくるのかわからないので、携帯を手放せない。便利なんだか不便なんだかよくわからない。困ったな。

・天使の涙
 昼間は借りてきた『天使の涙』を観た。ウォン・カーウァイ監督。彼の作品は昔『恋する惑星』を観た以来なんだけど、これまたつかみどころのない映画で、でもなんだかよくわからないけど凄まじくて。
 よくキューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』はどの場面を切っても絵はがきになるなんて言われるけど、この作品はそれ以上の気がする。徹底した映像美。映像美というか、世界観が凄すぎる。ちょこちょこっとした物語はあるんだけど、全てはこの世界を彩るための飾りとでもいうか。最初からえっ!えっ!と鳥肌が立ち、うわーっ、うわーっという感じでそのまま終わってしまった。・・・。凄いよやっぱり。

・トレーニング
 夕方は友人を誘ってトレーニング。家に行ってみたらなかなか出てこない。ランチの女王見てた、とか。俺はランチの女王以下か…。まだ寝間着だし。ともかくスポーツセンターへ。
 1週間ほど間が空いてしまったので、今日はめちゃくちゃしんどかった。やっぱり継続的にやってないとダメだね。マシンは同じ負荷なのに辛い辛い。思わず「うあっ!」とか声が出てしまった。こうやって全身の力を振り絞るというのも気持ちいいんだけど。
 この一連のトレーニングのハイライトは、何と言っても最後のクールダウンのバイク。30分こぐんだけど、20分過ぎあたりから不思議な解放感みたいなものに包まれる。そして最後はクラプトンの"LAYLA"でフィニッシュ。


 今日は一日中寝てた。まず午前なんていうものはなかったし、昼間は音楽聴きながら寝ちゃって、その後テレビを見ながらも寝てしまった。そんな感じで夕方に。やけに寒いなと思ったら、雪が降ってた。めちゃくちゃ時間の無駄遣いをしてるような気がするんだけど、実は今時間をかけてちゃんと考えなければいけない問題がいくつかある。
 就職活動についてはもちろんであり、自分の方向性を見定めていかなければならない。動き出した当初は、とりあえず30ぐらいまでのことだけを考えてきた。でも最近、もっと先を考える必要もあるんじゃないかと思うようになってきたのである。30歳というのは実は僕にとっては割と身近な年齢。というのも、大学院を出て5年で30になる(正確には30になる年だけど)。そう考えると5年なんてすぐだろう、じゃあその後どうする?と。
 あとそれとは全く関係なしに、今ずっと考え続けてることがある。こっちをどう処理するかが今の僕にとっては大きな課題だったり。何が自分にとって本当に大切なのか。世の中にはどうしようもないことだってあるけど、それ以上にどうにかしたいと思うこともあるのである。


 説明会兼筆記試験のため永田町まで。今週は色々と忙しかったんだけど、来週は今のところ何一つ予定なし!というか、今週動いた分の結果待ちである・・・。
 説明会の方は業務内容をやけに具体的に話してくれたものの、詳細のところは秘密なので、全体像が見えなかった。今まではどこの会社も説明を聞くと割と好印象を抱いたんだけど、今日のところはどうも今ひとつ。全体的に素晴らしいとは思うが、これだ!と思うものがなかった。容姿は端麗、性格も申し分なし、でも何か特別惹かれるものがないと人を好きになることはできないのである。さすがに選考と同時開催だったので、会場にいたのは大体100人強。で、採用される人数としてはこの中から約1名らしい…。
 2時間の説明会の後は2時間の筆記試験。もはや地獄である。あまりできなかったかもしれない。SPIなんか勉強しなくていいだろうと思ってたら、思いっきりそんなような内容が出た。まあ、こうやって打たれることで段々ちゃんと考えるようになってくるのかもしれない。
 帰りはもうフラフラで、地下鉄間違えちゃうし。四谷に行ってどうするんだよ…。で、その後友人達と食事。色々と愚痴を聞いてくれた。感謝感謝。


 朝から一日机に向かって、小論文及び履歴書書き。本当に気の滅入るような作業で、唯一の救いは素敵な音楽があることぐらいである。どこかで妥協しないとキリがないんだけど、それで納得できるかと言われればそうでもなく、でも時間の制限があるから・・・とそんな繰り返し。
 車運転したい!どこか遠くに行きたい!DVD見たい!本読みたい!美味しいもの食べたい!遊びたい!叫びたい!文章を書きまくりたい!とまあフラストレーションもマックスに。
 とか何とか言って、実は土曜以降何も予定がなかったりするんだけどね。選考なんて早い方がいいだろうと思ってたんだけど、完全に失敗したなあ。


 新年筆記試験一発目。会場に集まったのは400人ぐらいで、色々な人がいて面白かった。思いっきり私服の人(別にいいんだろうけど)、開始直前まで問題集みたいなのにかじりついてた人、皆が孤独な戦いをしている中やたら知り合いが多い人。そして今日の試験対策など全くせず、午前3時過ぎまでレポートを書いてて寝不足の人…僕である。
 この中から1,2割程度しか通らないのだろうと考えると、もはや記念受験の気分。試験自体は業務に直結しているような内容で、休憩なしの2時間半。TOEICなんかよりも全然辛い。3問ほど計算が終わらなかった問題があったけど、あとはそれなりに納得して答えを出せた。さてさて。

 そのまま家に帰るにはちょっと早かったので、横浜のHMVでお買い物。目当てのCDが2枚あったんだけど、1枚しか置いてなかった。その時点で一気にテンションダウン。セールだなんだとやたら騒々しいし、レジもかなりの行列を作ってたので嫌になってしまい、結局その1枚も買うのを辞めた。
 で、そのまま帰れば良かったんだけど、なんかわざわざ来たのに手ぶらで帰るのもなあと思い始めてしまった。ここで前のCDを手に取らないところが、僕の性格の破綻しているところである。とは言え、いきなりCDを買おうと思ってもさっぱりわからない。この際ジャケ買いでもしようかと思ったものの、そんなに金銭的な余裕があるわけでもない。結局、なんだかんだと買うタイミングを逃してしまっていたMichael McDonaldの『motown two』、Boz Scaggsのライブ盤、あとせっかくセールをやってるので対象商品であるNorah Jonesの『come away with me』を買った。
 今日はこのCDを聴きながらゆっくり・・・といかないのが辛いところ。履歴書を2通、小論文も2つ、そしてレポートの仕上げを週末前までに終わらせなければいけないのである。頑張らないとな。


 ゼミがあったので1週間ぶりに大学へ。修士1年としては最後のゼミ。もうみんなかなり就職活動で忙しいらしく、ゼミ資料も中途半端。仕方ないと言えば仕方ないんだけど、教授はやや不満そうだった。とまあゼミ自体はそんな風に終わったものの、僕と教授との戦いは全然終わっていない。論文を修正して提出するたびに、疑問点が付け足されて返ってくる。前回出したやつも、ますます真っ赤になって返ってきた。
 僕は論文を書いているのであって、教科書を書いているわけじゃない!と声を大にして言いたいのだけど、当然そんなことを言えるはずもなく…。もはや僕の言わんとすることを理解してもらうのは無理、一から書き直した方がいいのではないかと思えてきたのだけど、そうなるとタイトルすら変わってくる。今さらそれはあり得ない。途方に暮れてると助手の人に「うん、それで合ってる。就活に専念していいよ」と言われた。うちの研究室は実質この人でもっているようなものなので、専念させてもらおうと思う。しかしいつまで続くんだろうなあ・・・。
 その後なぜか博士論文の公聴会に参加。発表者はNHK研究所の方で、分野的にはうちとはほとんど関係がないものの、なぜか強制参加となり、全体の8割ぐらいをうちの研究室の人間で占めていた。まあ大体の内容はつかめたんだけど、学部時代の授業でやったぐらいの知識しかないので、一体何が優れているのかはわからなかった…。まあNHKさんにはディジタル放送の普及を頑張って頂きたい。
 あとはB4の卒論を少し手伝ったり、同期の連中と互いの進捗状況を確認し合ったり。どっと疲れが出たので19時過ぎに研究室脱出。


 最近生活が不規則になる一方で、平均起床時間11時前後という生活を送ってたんだけど、今日は奇跡の9時起床。いつもだったら「お昼ご飯まであと3時間あるからもう少し寝よう」と寝てしまうものの、今日はそのまま起床。昨日なんとなく海を見たくなったので、朝から車を飛ばして海を見に行ってきた。
 朝の湘南の海を見るのは考えてみればものすごく久々で、3年ぐらい前に大学の友達を連れて江ノ島に行った時以来のような気もする。いつもは鎌倉の七里ヶ浜に直行して駐車場に止めるんだけど、今日はそういう気分ではなかったため、逗子のあたりから藤沢まで海岸線を走って終わり。

 午後は写真の焼き増しを頼むため自転車で隣町まで。車だとすぐだけど、自転車の速度で見える景色というのもあるのである。就活用の証明写真、スピード写真でいいのかもしれないけど、僕は一応写真屋さんで撮ってもらった。1枚200円で焼き増しできるし、サイズ変更きくし。
 雲がやけに低くて、立体的で凄かった。そういえば久々の青空。富士山はちゃんと雪化粧をしてた。

 夕方は5日ぶりにトレーニング。久々だったのでちょっと軽めで。ストレッチ15分、バイク20分、9種類の器械を使って13種類のトレーニングをみっちり1時間強、クールダウンのバイク30分、ストレッチ15分。途中、偶然にも友人が来たので一緒に。誰かがいると励みになる。彼のインクラインプレスの重量を見てみると、54キロとか。僕の体重より重い…。ちなみに僕はこの半分の重量でやってます。
 で、どういうわけかその友人が今僕の家にきてて、ベッドでマンガを読んでる…。ワイド版のコミックで11巻あるんだけど、全て読破する気らしい。たまに会話を交わすんだけど、僕が喋っても本に集中しちゃって返事が返ってこないし。お腹も減ったので彼を放ってご飯を食べてこようと思う。


 昨日の「メーカーを見る目を養うガイダンス」のお話。簡単にまとめれば、学生達は大手メーカーばかりに目を向けがちだけど、こういうところもあるんだよという紹介。


 東京国際フォーラムで開催された「メーカーを見る目を養うガイダンス」に参加してきた。フォーラムはコンサートでホールAのイメージが強かったので、てっきりそこでやるのだとばかり思ってたんだけど、よく考えてみたら参加定員は140弱。キャパシティ5000人の会場を使うはずがない。会場は天井がやけに高いホールD5、なんとクローク付。
 このセミナーはコンサルタントの方が主催しているもので、参加している学生は極めて限定的。修士1年生で、電機・電子・機械系を専攻しており、さらにこれはちょっといやらしい話だけど、一部の限られた大学院が対象。
 少し内容をまとめようと思ったんだけど、色々とあって頭が死んでるのでまた後日に。


 エントリーシートのお題で、200字以内で必ず成し遂げたい夢を述べよとある。必ず成し遂げたい夢なんて果たして夢と言うのかよという話だけど、まあ求められているのは本当に自分が抱いている夢を述べることではないだろう。企業としては個人がどんな夢を持ってようがどうでもいいはずで、多分その夢(この場合もはや目標と言っていいと思う)に対し、どういう心構えで、どうアプローチをするつもりなのか、その辺を見るのではないかと。あるいは本当に趣味的なもので、何となく今時の若い者はどういう夢を持っているんだろうと思っているのかもしれない。


 最近どうも時間の流れがおかしい。就職活動中だからなのか、「現在」の全てに何かしら意味づけをしたくなってくる。一分一秒がやたら貴重に思えるんだけど、でも実際には全然何もできてない。死んでいった時間を弔い続けてるだけのような気がする。あー、もう何をやってるんだろうな。こんなのが6月頃まで続くとなると相当辛い…。
 問題なのが、自分でもさっぱりわからないんだけど、変にポジティブなところがある。何となく、なんとかなっちゃう気がしてならない。まあなってもらわないと困るんだけど。とりあえず今までの進路において妥協したことは一度もないので、なんとかその流れを保ちたい。僕の認識が甘いだけなのかどうか、社会と勝負である。
 先が全く見えない状態で、でも先を見なきゃいけなくて。道を照らしているのは、根拠不明な己の勝手な自信だけ。今は後ろを振り返りたくない。回り道もしたくない。少しぐらいなら躓くのもしょうがないけど、すぐに立ち上がりたい。ただただ前にだけ進んでいたい。その道が間違ってないことを、行き止まりではないことを願うばかりである。


 約半月ぶりに大学へ行ってきた。特に変わったところもなく、全然久しぶりという感じがしない。相変わらず卒論に取り組んでいる4年生は少ないし、レーザープリンターが印刷する度に紙詰まりを起こすのも変わらなかった。進展と言えば、助手の人が国際会議に論文を通したのと(タイに行くらしい)、既に修士論文を書き上げてしまった先輩がいることぐらい。
 で、僕は昨年から教授にうるさく言われてる論文の修正を黙々と。直しても直しても修正されて返ってくるので、8割ぐらい訂正して提出した。もうここまできたら根気比べ。卒論・修論も見なきゃいけないから大変だと言われたけど、それなら僕のはとっととOKを出してくれよと思う。
 ちょっと用事があったので少し早めに帰ろうと思ってたら、ちょうど先輩方のゼミ終了時と重なってしまい、呼び止められそのまま先輩達の輪に入って談笑。就職活動をしてる身としては、4月から何をするべきか決まっている先輩達がやけに羨ましく、そして立派に見える。結局1時間ぐらい話してたかな。海外勤務もいいけど、結婚してて奥さんがいたらちゃんとケアしなきゃいけないよな、という話に納得。だが、よく考えたら僕にとっては杞憂以外のなにものでもない…。
 もし僕が3月に就職決まってたら飲みに行こうと誘われた。決まるわけないけど、飲みには行きたいと思う。今の修士2年の先輩達は、正直研究面ではそのもう1つ上の先輩達ほど結果を残してこなかった。でもその代わりかなりの個性派揃い。そんな先輩達が、僕は結構好きなのである。


 昨日はエントリーシート書きでほぼ一日部屋にこもってたので、煩悩が沸々と湧き出てきてしまい困った。次から次へとどうしようもないことを考えてしまう。それは今日になっても変わらず、一日をぼんやりと過ごしてた。このままではいけないと思い、先日の筋肉痛はまだ癒えてないけど再びスポーツセンターにトレーニングへ。
 日曜の夕方ということもあってか少し混んでたんだけど、まあ一人黙々と。前に言われたメニューを丁寧にこなしていった。たっぷりと2時間強、少しは気分が晴れたと思う。自分の肉体を痛めつけることに快感を覚えるという、危ない趣味に走りつつある今日この頃です。
 夕食をとった後は、訳の仕事を2時間弱。いつもより少し多め。実は淡々と翻訳を行うという作業も、僕にとっては結構意味のあること。少し自分の言葉もいれるけど、内容自体を考える必要はないから、頭がうまく休まるのである。自分が考えすぎていたこととの距離を少し離すことができる。
 まあ根本的な解決にはなってないんだけど、それにはかなりの時間がかかりそうだし、解決するかどうかもわからない。だからこんな風にして、なんとかバランスを取りつつ生きております。


 朝起きたらというか、昨日の夜から、上腕二頭筋・大胸筋・広背筋が痛いタケダです。全ての原因は昨日のトレーニング。でも筋肉の痛みというのはそれほど悪いものじゃない。別に筋肉ムキムキになりたいわけではないけど(むしろなりたくない)、男として筋肉が盛り上がっているところをみるとオッと思ってしまう。多分肉体的に、今が一番いい時期なんだろうな。ちょっと太めの友人は腹筋を割るのが目標とか言ってたけど、僕は痩せ気味だから何もしてなかったのに既に割れてるし(そこまでではないけど一応は)。
 そんな中、朝からエントリーシート書き。締め切り日前日にならないとやらないという性格をなんとかしないと、いつか痛い目に遭うような気がする…。ただ最近こうやって文章を書いているせいか、内容の善し悪しは別として、字数を書くのが苦痛ではなくなった。テーマが厳しかったので、内容よりも整合性重視で。相手の求めているものと、自分の主張したいこととの妥協点探し、これに尽きる。全て自分の勝手な判断だけど。


 この2つに特に因果関係はなく、髪を切って、その後トレーニングをしてきたというだけのお話。最近文章が長くなってきたなあ…。


マックホルツ彗星:国立天文台
関連リンク:ほしぞら情報

 彗星が見られるとニュースで知ったので、家の外に出て空を見上げてみた。でも、探してみたけど全然わからない。住宅街じゃ余計な光が多すぎるし、電線やら屋根やら余計な障害物があってまともに空を見渡すことすらできない。こうやって夜空を見上げ星をじっと見つめるなんて久しぶりだなと思い、たまには星でも眺めようと車を走らせた。
 家から飛ばすこと約10分、以前ここなら星が綺麗に見えるだろうと思っていた場所に。生活の光は最小限、一応360°視界を遮るものはほとんど何もなく空を見上げられる。でもここでもダメだった。目印のすばるさえ見えない。じっと20分ぐらい眺めてたんだけど、見つからなかった。残念だけど、まあ久々に星を眺められたのは良かったかなと思う。どういうわけかStevie Wonderの"As"が頭の中をずっと流れていた。
 どこか辺り一面全く何もない真っ暗な場所に行って、一晩中星を眺めていたいなあ・・・。


・ライスボウル

 1月3日と言えば、箱根駅伝復路ではなくライスボウル。アメフト社会人No.1対大学No.1、実質日本一決定戦。中学生ぐらいまでは父親に連れられて見に行ってた。今は東京ドームでやってるけど、小学生の時は国立競技場に見にいった記憶がある。社会人はプロなんだから負けたら洒落にならないような気もするんだけど、実は結構負けている。だから面白い。
 去年は立命館のクォーターバックが天才的で、相手を完全に手玉にとっていて実に爽快だった。今年は社会人が圧倒的で面白くなかった。あとアメフトはしょっちゅうルールが変わるんだけど、サードダウンコンバージョンとかなくなったのかな?去年久々にスーパーボウルを見てて、なんだこのルールは?と思ってたんだけど、1度も出てこなかった。

・マウスを買った

 キーボードは今までに6台ぐらい買ってきたんだけど、考えてみたらデスクトップ用のマウスを買ったことは1度しかない。ずっと購入したDELLのPCについてきたMicrosoft IntelliMouse(当時はホイールが標準になるなんて思ってもいなかった)を使ってて、ホイールが壊れてしまったのでLogitech(現在Logicool)の光学式のものを買った。詳しくは覚えてないけど、既に3年半以上使ってるはず。別に今も何ら問題はないんだけど、心機一転新しい気持ちで迎えようとマウスを買うことに。
 色々悩んだあげく、MicrosoftのOpticalMouse blueを選択。パッケージにでかでかと"blue"と書かれているところがいい。値段は安いワイヤレスマウスよりも高い3990円。マウス4000円はちょっと高いかとひるんだものの、レジに持っていったら3360円だった。よくわからないけど、正月早々ラッキーである(?)。

・大失態パート2

 もはや助手の人に年賀状を出すのが遅れたとか、そういうレベルではないお話。
 僕の作る年賀状はかなり適当なので、かしこまった相手に対して出せるような図柄ではない。だから教授や高校の時の担任の先生には、いつも親がプリントゴッコで作ったやつをもらって出している。今年も同じようにもらって出したんだけど(もちろん大晦日に)、凄い事実に気づいてしまった。
 差出人(自分の名前と住所)を書いてない。
 ・・・。最低である。1ヶ月ぐらい前に友達がロンドンから絵はがきを送ってくれたんだけど、宛名がなかった(おかげで郵便局員に確認された)。これもどうかと思うんだけど、それに匹敵するというか、はっきり言ってそれ以上である。だがしかし、高校の時の担任からは返ってきた!想像するに、僕の汚い字と、毎度のかしこまった文章から判断したものだと思われる。教授は返してくれないので何とも言えないんだけど、まあいいだろう…。


・寝正月

 年末に最後の力を振り絞って色々と片づけたので、やることがない。テレビは相変わらずくだらない番組ばかりだけど、いくらかスポーツがやってることがせめてもの救い。昨日はアメリカの歴代ラブロマンス映画トップ100なんていう番組を見てたら、途中でどうしようもない気持ちになってしまい、そのまま寝た・・・。

・大失態

 研究室の助手の人から年賀状をもらってしまった。もちろん僕も出しているんだけど、ポストに投函したのが大晦日(しかも集配はおそらく翌日)なので間違いなく元旦には届かない。まさか向こうからもらえるなんて思ってなかった。そりゃ机隣だし、色々と仲良くやってきたような気はするけど、立場的なことを考えると…。一応メールでフォローいれておいたけどさ。正月早々大失態である。

・ES地獄

 もうES(エントリーシート)なんて略すこと自体が嫌なんだけど、実は1月が最初のピーク。こいつのせいで全然気分が休まらない。志望動機はまだいいとして、どうでもいいような質問が続く。しかもそれら全て相手との駆け引き。周りには色々な情報があるけど、それらを見始めると今度はどれが正しいのかと見極めることが必要になってくる。安っぽい言葉かもしれないけど、自分を信じるしかない。それでダメだったら、それまでの話だよな。と、自分を納得させないともう本当にやってられない。


 あけましておめでとうございます。

 新年は自分の部屋で一人静かに迎えた。また新たな1年の始まり。ぼんやりとだけど、朝までずっと色々なことを考えた。きっと去年以上に大きな1年になる、そんな予感だけが僕の胸の中にある。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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