Diary 2006の最近のブログ記事


 今年も残すところあと数時間となりましたね。これまでは年が変わるってかなり大きなことのように感じていたのに、一昨日まで働いていたせいか、今年が終わるという実感もなければ、新たな年が来るという予感もない。ただ1ヶ月が終わって、また新たな1ヶ月が始まる、それが12月と1月なだけ。とは言うものの、やはり区切りは区切りなわけで、1年12ヶ月どこかで区切りをつけてもらわないと、ダラダラと時間が経過してしまっていくというか、新たな気持ちになる理由がなくなってしまう。高校時代の英語の先生が言ってたことなのだけど、時間に区切りがあるというのは、本当に素敵なことだなと思う。今は前よりも、ずっと強く。

 僕にとって今年は、おそらく人生の中で最も大きな年だった。大学院を卒業して、電機メーカーに入社、"世界"が舞台の研究所で研究開発に携わることができるチャンスを獲得した。関西で2ヶ月生活するなんていう貴重な経験もできたし、何より仕事はこれ以上ないだろうというぐらい規模の大きなプロジェクトに入れてもらえ、少しずつだけど自分にできることをやり続けている。1年目の新人が言い過ぎかもしれないけど、俺らが人々の暮らし、文明、世界を作っているんだという誇りを胸に、ものづくりに関われる喜びを感じながら。

 その代わり失ったというか、間違いなく代償となったのが時間。時間は有限で誰にでも平等に与えられたもの。やらないければいけないこと、やりたいことはたくさんあるのに、それら全てをやり尽くす時間はどう考えてもないから、必然的に、ある時は論理的に、ある時は自分の直感で、取捨選択を行っていく。優先順位を付けると言ったら聞こえが悪いかもしれないけど、まあ簡単に言えばそういうこと。大切なものを失ってそうで怖いのだけどね。自分自身を信じるしかないのだろう。


 いつものぞきにきてくれる方々、本当にありがとうございます。こんなエントリーを書くのもこれが3年目となりました。始まりは、どちらかというと自分自身のために書いていたブログでした。でもいつからか、ポツリポツリとコメントやメールをくれる人が増え始め、そこで素敵な繋がりがあったり、実生活でも出会いがあったりと、このblue jamは僕にとってすごく大切な存在となり、そして、どんどん読み手を意識するようになりました。

 とは言え、特に今年の後半ぐらいからあまり更新できなくなってしまって、内容も、自分としては納得のいかない感じになってしまったのも事実です。言い訳に過ぎないけれど、自分自身が、周りの変化についていけてない部分がありました。1日1エントリーの目標も達成できませんでした。ごめんなさい。来年は、更新頻度は減るかもしれないけど、納得のいくものを届けたいと思ってます。2007年も、もし良かったら、よろしくお願い致します。それでは皆様よいお年を。


 昨日は会社の大掃除でした。各自が自分の判断に基づき、1年の仕事に区切りをつけ、身の回りの整理。というわけで、僕も16時前ぐらいから机周りの片づけをしました。

 と言っても、入社1年目の僕の机はあまり散らかってなくて、たまりにたまった書類をファイルしたりシュレッダーにかけたりするだけ。なんか色々やっが気がするのだけど、そんなに残ってるものってないよなと感じた。それは僕のアウトプットが足りなかったからなのかもしれないし、それとも、元々こういうものなのかもしれない。諸先輩方の汚さはすごいんだけどな・・・そして彼らは決して掃除をしない。

 その後、立食パーティー用に買い出し。街が忙しくて、ああ今年も終わるんだなって感じられたのが良かった。研究室時代はたいして変わり映えのない生活を送っていたけれど、今は金曜日の夜が嬉しいし、月曜日はブルーだし、夏休みや年末年始の連休がすごく嬉しい。とりあえず6時半に起きて、8時ぐらいに出社し、20時・21時・22時・23時・・・まで仕事をするという生活には慣れました。

 今年はやっぱり働き始めたのが一番大きな変化だけれど、2ヶ月ぐらい関西で生活したし、細々と環境が変わっていったし、なんか色々あったな。これから自分の部屋の大掃除をして、その後ゆっくり振り返ってみたいと思います。


 今日、会社のPCのマウスが壊れました。正確には、壊れたのはマウスではなくて、PS/2コネクタ。接続部分がぽっきり折れてしまうという前代未聞の事態に。ロウみたいな固形状のもので埋まっているんですね。初めて知りました。

 それでマウスあまってませんか?と尋ねてみると、最初に渡されたのがノートPC用マウス。さすがに携帯用なので小さい・・・。臨時ならいいけれど、これで仕事は不可!これ以外になんかないかなあと探してたらありました、ロジクールの6ボタンマウス。通常の3ボタン(左・右・ホイール)に、ブラウザの進む・戻る、アプリケーションボタン。はっきり言って3ボタン以外は不要だけど、新しいクリック感なんかは、意味もなくダブルクリックしたくなるほど快感。

 やはりインターフェースは大事ですね。昔研究室の液晶ディスプレイを17インチにしたときも、中身は変わってないのにすごく嬉しく感じた。中身も大切だけれど、外だって大切ですよね。というわけで、この新マウスのおかげで、今日は19時に帰ろうと決めこんでいたものの、いつものように残業してしまいましたとさ。今年最後の残業(多分)。


 今日会社でマグカップを洗っていたら気づいたこと。水というか、お湯のにおいが好きみたいです。別に初めてかぐにおいではないし、むしろお風呂などでさんざんかいでいるのに、どういうわけか今日そんなことを思いました。なんか、ほっと落ち着く。研究室時代と変わらず、会社にあるポットでココアを飲んでる毎日。洗うのが面倒だから一時期紙コップにしようかと思ったこともあるが、資源の無駄だし、こういう気分になれることもなかっただろうから良かった。

 しかし、いよいよ今年も終わりですね。あと2日だけど、どうやら最後の最後まで仕事のようです。昔、父親が、年末は他の会社が休みだから仕事がないって言ってたけど、全然そんなことなかった。研究職だしね。


 平日だから当たり前なんだけどさ。会議が全然終わりませんでした。クリスマスぐらい家でゆっくりさせろ、などと思ったりもしたのだけど、よく考えてみたら全然関係ないですね。まあ普段めったに着ないスーツに身を包み、ケーキ屋が賑わう幸せそうな商店街を横目に歩くのもいいのかなと思う。

 年末年始は太っ腹に10連休です。多分、10日休んで大丈夫。多分。何の予定もないので、ゴロゴロし放題!飽きたらふらふらどこかに行こうかと思います。とにかく今の夢は、時間を忘れて1日思いっきり寝まくることです。今日も何もなかったな、明日も何もないよな・・・なんていう学生時代が本当に懐かしい。

 ところで、この年齢になると、そろそろお年玉をあげる側になるというのは本当ですかね?


ちょっとだけ最近のこと

新オーディオシステムが完成しました。
税金が少し返ってきて嬉しいです。
雨がすごかったので駅からタクシーに乗りました・・・財布を車内に忘れそうになりました。
今年もあと数日で終わります。


 先週のコンサートで、久々に平日の東京に行きました。社会人になっても平日コンサートに行けるじゃんという話はさておき、なんかもう人の多さについていけませんでした・・・。

 僕は高校・大学・大学院と9年間、横浜のはずれから東京に往復4時間近くかけて通っていたのだけど、改めてこう思う。奇跡。いやー、無理ですよ。あの満員電車はあり得ないですよ。特に金曜は最悪で、東京駅から東海道線に乗ったのだけど、運悪く立った場所が品川駅の階段付近だったものだからさあ大変。いやもう無理だから!と言いたくなる状態から、まだまだ乗ってくる。どんどん乗ってくる。ボックスシートの隣にある二人がけの席の前でつり革につかまっていたら、その間に2人入ってきたからね・・・。誰か一人がふんばることをやめた瞬間、座ってる客に向かって総なだれという状態だった。一気に消耗しました。

 あと新宿駅で、新南口よりもさらに南の乗り換え口ができたんですね。これは便利だと思ったけれど、当然ホームまでの距離が長い!朝夕のラッシュ時を考えるとぞっとします。ホームのアナウンスで怒鳴り声が聞こえるのは東京特有だと思う・・・。

 というわけで、ドアtoドアで1時間もかからなくなった今の通勤が楽だなあと改めて感動している今日この頃です。


 日本およびオセアニアの皆さんこんばんは。ヨーロッパの皆さんこんにちは。

 3日間連続の夢のようなライブも終わり、燃え尽きてしまったというか、心残りは何もなくなりました。もう僕の中に何も残ってないのです。というわけで充電中・・・。そのうち元に戻るかと思いますので、しばしお待ちを。

近況
・液晶テレビを買いました
・ラックも買いました
・今年の投資成績はまずまずです
・誕生日&クリスマスは仕事という可能性が現実味を帯びてきました
・仕事場は相変わらず寒いです
・NHKでやってる星の王子さまスペシャルが素敵です


 住宅街のクリスマスイルミネーションが目立ち始めた今日この頃だけど、天にはそんなの全然かなわないような星空が広がってた。星が綺麗な季節。そういえば1年前、あるいは3年前、研究室から帰るときいつも空を見上げながら帰っていたっけな。

 大学や大学院の授業で習ったことなんてほとんど忘れたし、そもそもそんなものに高い学費と貴重な時間を費やす価値があったのかどうかすらわからないと今は思うけれど、それでも、卒業論文や修士論文を書く経験は良かったなと思う。

 みんな必死になって論文を書き上げるという作業に夢中になって、お互いに助け合って、教授の愚痴を言い合ったり(おいおい)、小さなイベントにものすごく興奮したり。よく終電と戦ってたな・・・。帰り道は寒くて暗くて寂しくて、なんでこんな思いしなきゃいけないんだろうって弱音を吐きそうになってたけど、そんなときはいつだって空を見上げていた。星を見てたらそんなことどうでも良くなった。

 今、まだ足を突っ込んでいるだけだし、仕事はやたら泥臭くて地味だけど、僕の舞台は世界です。もしかしたら、人類の歴史に残るかもしれない。スケールがあまりに大きすぎて、最初は実感がわかなかったけれど、完成に近づくにつれ、自分の思っていた以上にこれはすごいことじゃないか?と感じてます。そんな仕事に携わることができている自分は、きっと幸運なのだろう。

 学生の時と今とではやってる内容も自分の環境も全然違うのに、こうやって星空を見上げながら帰るという行動は変わってないなって。なんかそういうのが面白い。それだけです。


t-fal.jpg

 冬のボーナスをもらったはいいが、さほど使い道もないので、母親にティファールの電気ケトルをプレゼントしました。なぜ電気ケトルなのかというと、理由は単純で、我が家にはポットがなかったから。母親としてはいつもお湯がでるポットがあると非情に便利らしいのだけど、そんな見るからに電気代を食うようなポットはいらん!という父親の主張により、お母さんはいつもガスコンロでお湯を湧かしていたのです。自分がお湯を沸かすのなんてカップ麺を食べるときぐらいだけど、いちいちヤカンにお湯入れて沸騰するの待つのって面倒じゃないですか。

 ならばと思いついたのがこの製品。コーヒー1杯(180ml)ならわずか1分で沸くという。しかもそれにかかる電気代は0.5円。それが安いのかどうか僕にはわからないけど、毎日コーヒー2杯飲んで月30円という電気代なら、別に気にするまでもないでしょう(カロリーとかジュールとか、そういう計算をすれば水を沸騰させるのに必要な消費電気料を求められそうですね。面倒なのでしませんが)。

 そして何よりこのデザイン。我が家の台所は殺風景なのでこんなかわいさはいらないのだけど、思わず自分の部屋にも1個置いておきたくなります。国内メーカーの類似品も一緒に並んでいて、そっちの方が価格が安かったのだけど、デザイン料ということで本家を買いました。0.8リットルというサイズも手頃感があって良いかなと。

 で、使ってみたのだけど、本当に便利ですね。なぜ今まで家になかったのかというぐらい便利です。すぐ沸きます。かわいいです。

 一番大事なことは、お母さんが楽してお茶を飲めることです。


 まだ12月の頭なのに、既に2回忘年会に行きました。どちらも良かったけれど、やはり僕はこぢんまりとやる方が性に合っているみたいです。ちなみにこれ以降行く予定はないので、これにて今年を振り返る&忘れるイベントは終了。っていうか、今年は忘れちゃいけない気がします。間違いなく自分の人生の節目であり、色んなことが始まった1年でした。きっとこれを繋げていく、育てていくことが僕にとって大切なこと。

 あと冬のボーナス。1年目だから満額ではないけれど、夏に比べればもらえました。でも税金やら何やらで2割ぐらい引かれ、日本で生きている以上仕方のないことなんだけど、なんかなあという感じです。使い道は特にないのだけど、来年の手帳をまだ買ってないので、それで。

 明日も仕事だそうです。


 タイトル通りでございます。職場が寒くてしょうがない。この前冗談でマフラー巻いて仕事・・・なんて書いたのだけど、冗談でなくなってしまいました。コート着て、マフラー巻いて、ひざかけをして仕事してます。それでも寒い。これは何も僕が格段寒がりというわけではなくて(寒がりだけど)、他にもコート着たりマフラー巻いてる人が何人かいるので、本当に寒いのです。同期にも大不評。電機メーカーとしてあるまじき状態ですよね。

 研究室時代にも暖房が壊れていたことがあって、「風邪ひいたら元も子もないから」という教授の一声で即座に帰宅したような覚えがあるのだけど、会社だとそういうわけにもいかない。外で体を動かす仕事なら多少寒くてもいいのだけど、何しろ一日の大部分がPCとにらめっこ。もう凍えながら仕事してます。

 こりゃ風邪ひくのも時間の問題だなあと思ってたら、見事ひきました。ゴホンゴホン。風邪薬飲んでたら胃までやられました。総じて不健康体ですね。僕は割と病弱に見られがちだけれど、実はそういうわけでもなくて、こんなに調子を崩すようになったのは今年が初めて。25年間の人生で記録的な勢いです。じゃあ僕の体が弱くなったのかと言われれば多分そうでもなくて、皆そこらじゅうでゴホンゴホンしてます。つまり、みんな風邪ひきながら研究しているわけです・・・。あとはこの状態でどこまでふんばれるか、気力勝負なのでしょう。

 僕はもうすぐ負けそうです。


 任天堂の次世代ゲーム機、Wiiが発売となりましたね。もうゲームとはかなり疎遠になってしまって、特に欲しいなとは思わないのだけど、使用されている技術や動向なんかにはまだ興味があります。初代プレイステーションがいわゆるゲーマー層以外にも幅広く支持されたけど、今度は任天堂がその路線で行っているのかなと。一方ソニーは、どんどんマニアックになっていく気が…。Xbox360はパソコンゲームと同じ層向けでしょう。

 それで先日、雑誌にWiiとプレステ3のボードが実物大で載っていたのを会社の先輩と凄いねえと言いながら見ていたら、一回りとちょっと違う上司が参上。Wiiのコントローラーはモーションセンサーを搭載していて、最近CMでやっているテニスの話に。よく考えたなと感心しているところに、その上司が一言。

 「でもどうやって走るんだろうね?」

 コントローラで再現できる腕の振りよりも、前後左右どう移動するかが気になっていたようです。さすが視点が違うなと思った。


 わけあって新型スカイラインを見る機会がありました。この車のキャッチコピーが微妙。

 「日本の車に、ときめきが帰ってくる。」

 うーん・・・今のスカイラインでときめくんですかね。僕らの知っているスカイラインっていうのは、やっぱりR34までなんですよ。GT-Rっていうのは国産スポーツカーの1つの頂点だったわけで、あの特徴的な丸形リアライトは皆の憧れだった。見るからに「速そう!」と思わせる、力強さの美みたいなのがあったし、スカイラインっていうのはそういういわゆる男の美学に訴える車だった。

 それがねえ。ゴーンさんのおかげでアウディのパクリになったときは失望しました。アウディのTTはものすごくデザインが良くて完成されていると思うけど、その二番煎じは全然良くないですよ。しかも中途半端。排気ガス規制や販売台数の問題があって、日産としてもスカイラインを何とかしたかったのかもしれない。でも、もう少しマシなやり方があったんじゃないかと思う。先代ユーザーも現代ユーザーも見放したスカイライン。大体、販売目標が月間1000台というところからしてやる気がないよね。北米向けっぽいなあ。いっそのことスカイラインじゃなくてインフィニティで売ればいいと思うのだけど。

 僕が見た車は、もろもろオプション付けてたのかもしれないけど、価格が440万だった。やっぱりやる気ないよねえ。レクサスISやBMWの3シリーズ買えちゃうじゃないですか…。スカイラインはそういうセグメントでのブランドがないよね。外装はともかく、内装は完敗だし。速さというブランドを失い、利益率重視モデルへと変貌。これでときめきますか?うーん・・・。

 個人的に思い入れがあるというわけではないし、仮にR34の正当な後継者が出続けたとしても僕は購入を検討することはなかっただろうけど、やっぱりあの絶対的な速さを感じさせるスカイラインGT-Rは続いて欲しかったな。あれが街中を走っているところを見るだけで、僕はときめきます。


 研修時代のお偉いさんの話だったか、それとも飲み会の席で先輩に言われたのか、あるいは同期に教えてもらったのかすっかり忘れてしまったのだけど、こんな言葉が胸に残ってます。「1に気力、2に体力、3,4がなくて5に知力」。会社生活を送る上で大切なもの、だったかな。

 研究者なのに知力は二の次で、まずは気力と体力。当時は話半分に聴いていたのだけど、最近これがすごくよくわかる。まさしくこの通り。目に見えない時間という概念を意識し続けなければいけないのが、学生時代とは大きく違うところ。みんなよく仕事できてるなっていうか、よく生きてるなと思います。ここのところは家にいる時間ですら7時間あるかないか程度で、使うに使えない有給休暇がチラチラ頭をかすめたり。たくさん余ってるんだけどねえ・・・仕事がねえ・・・。体つらいよ。眠いよ・・・。

 そんなわけですっかり更新頻度が下がってしまったこのブログですが、年末年始はちゃんと休めるので、それまでは適当に見てもらえると嬉しいです。


 今月もあと1日で終わり、そしていよいよ今年もあと1ヶ月で終わりますね。今年を振り返るのはまだ早いのだけど、否が応でもそんな気分にさせてくれる(?)例のやつが立て続けにあります。そう、忘年会。

 会社の人達って何考えて生きているんだというか、そこまでして酒飲まなくてもいいじゃないかと思うのだけど(僕は飲めないので…)、既に忘年会やら何やらが来月4週間連続であります。プライベート面でそういうのがないから、まあそれほどでもないのかもしれないけど、ほとんど同じメンバーで3回って・・・。ただ、その全てに行くわけでもなくて、ずっと前から入っていた予定なので1つパス。新人が忘年会行かないのはどうよ?と一瞬思ったけど、きっと二度とできない経験なので。

 それで年末とは全然関係ないのだけど、角松の25周年ライブがDVD化!終電も何もない新横浜に、数千人を置き去りにしたあのライブは、もはや伝説という他ない。20周年リベンジはどこ行った?という話はさておき、これは見ないわけにいかないでしょう(Amazonさんだと安いです)。泣いちゃうんだろうな。青木さん、元気ですか?


blanket.jpg

 OLさんみたいと笑われるかもしれないけど、仕事用のひざかけを買いました。僕は非情に寒がりで、寝るときは必ず靴下履いてパーカーを着ます。それで会社なのだけど、人の出入りが結構あるので、昼過ぎぐらいまではなかなか暖まってくれず、寒い寒い。コートをひざかけ代わりにするならまだしも、コートを着て仕事をしてたこともあるぐらいです。それでは足りずに、マフラーもしてやろうかと思ったことすらもあります(さすがにしなかったけど)。

 そういうわけで早くも親に笑われたのだけど、明日から会社にこのひざかけを持っていって仕事に励みたいと思います。4連休が終わり、これからもう年末まで休みなし!ぜひどこかで有休消化を・・・できるかな・・・。


 数ヵ月ぶりの定時あがりです。研修期間含めて、今までで一番早く帰ってる気がします。この定時あがりの代償は、いつか休日出勤・・・。

 そしてなぜか明日から4連休!


 N響アワーのシベリウスを聴きながら

 久々に日記を。平日はもはや書くに書けないことだらけなので(大げさ)、週末ぐらい記録みたいな日記を書いて残しておきたいのです。

 昨日、土曜日。朝は東急東横線某駅にある美容院に行って、髪を切ってもらってきた。ヘアメイク&着付けもやっているみたいで、お店の中に特設ブースみたいなのがどんどん作られていく光景が面白かったです。短くはしてもらったけど、そんなには変わらず。

 その後は、横浜のヨドバシカメラにちょっと携帯をいじりに。入社して半年ちょっとが経ち、それなりに愛社精神が芽生えてきたのかどうかは知らないけど、自分の会社で携帯作ってるって結構すごいことだよなと思い、真剣に自社製品を持とうかなと検討している今日この頃。もちろん製品自体に文句はないのだけど、じゃあ2年以上使ってきた今の携帯に不満があるのかと言われればそういうわけでもなく、買い換えの理由に欠いております。

 お昼を食べ、ちょっとお茶を飲んで、手土産を買って、同期8人鍋パーティー。休日に会社の同期と遊ぶのなんて初めてですよ。やっぱり関西で1ヶ月以上同じ場所に寝泊まりしたのが大きかったのだろう。こういうのもいいかなと思う。同期との繋がりは大事にしなければいけないとか言うけれど、僕はどうもそういうのが苦手で、一緒にいたいからいる、ぐらいでありたい。本当は気が進まないけど付き合いを大事にすべきだから飲みに行く、なんて嫌じゃないですか。

 鍋は関東と関西の違いが面白かったです(ちなみに今回は水炊き)。関西勢はしきりにマロニーマロニー言うけれど、関東人はまず「マロニーって何ですか?」というところから入ります。ちなみに関東出身は僕1人で、1人が東海、あとの6人は全員関西という圧倒的劣勢でした。くずきりも柚子コショウもいれないよ・・・。そんな感じで東VS西のバトルが繰り広げられたのだけど(?)、鍋はとてもおいしかったです。鶏肉や野菜のダシがたっぷり出たし、水炊きの素(?)みたいなのもいれたので、最後うどんやお餅もすごく美味しく食べられた。水炊きでうどんが食べられるとは。22時ぐらいから飲みに移って、ボジョレー・ヌボーはワインオープナーがなくて飲めないというオチに終わり、23時頃解散。

------------------

 本日、日曜日。夜更かしをしてしまい、寝たのが4時過ぎだったので、11時ぐらいまでグースカ寝ておりました。お昼を食べてお昼寝をしたら16時半まで寝てしまい、晩ご飯を食べた後もまた2時間ほど寝てしまい、お風呂に入って現在に至っております。今日は本当に何もしてない・・・。

 でもこんなにゆっくり寝まくったのも本当に久しぶりで、1日家にいたのも1ヶ月以上ぶり。今週は3日行ったら4連休、コンサートが2回。ワクワク。


 学生時代は朝までメッセンジャー(MSN)、寝るのは6時、なんて生活を送ったことがあったものの、働き始めてからそんなことをするわけにもいかず、家に帰ってパソコンを起動しない日もしばしば。会社で朝から晩までパソコンの前だからね…。というわけで、メッセンジャーを最後に起動したのはいつだろう?っていうぐらい全然使ってなかったのです。そして久々に起動してみると・・・hotmailの過去のメールが全部消えてました。なんだそりゃ!

 そういえば昔、30日だか60日だかログインしないとアカウントが無効になりますよ、みたいな規約があったような・・・。普段全然使ってないから、あまり大きな問題はないのだけど、知り合いとのやり取りにホットメールを使っていたこともあり、そういうのが全部消えてしまったかと思うと残念でならない。ニューヨークで声かけてくれた親切なおばさんとか。あー、残しておきたいメールもあったよ!どうしてくれる!(自分が悪いのだけど)

 というわけで、ホットメールには気をつけようという話でした。でもどういうわけか、ホットメールって使いやすいんですよね。ヤフーでもアカウント持っているのだけど、一度も使ったことないし。gmail?なんですかそれは。

 全然関係ないけど、ニュージーランドのバスツアーに参加したとき、運転手さんが「この辺の郵便事情は?」なんて話をし始め、「hotmailも届くのに時間がかかるんだよ」なんていう冗談を飛ばしてました。しかも行き帰り。行きは結構ウケていたのだけど、帰りは日本人用ツアー客がいたり、他の客も疲れてぐったりしてて、何の反応もなし。往復同じ冗談を言わなければならない(しかも反応してもらえない)おじさんの不憫さがかわいそうでなりませんでした。


 不調です。今まで「これはちょっと出来すぎだろう」と思うぐらいうまくものごとが進んでいったのだけど、やはり人生そんなにうまくいくわけもなく、色んなことがありました。悲しい思いをしたし、悔しい思いもした。ふぅ。ちょっと疲れてしまいました。

 こんなときは、ただ黙々と仕事をするに限る(といっても大部分が仕事のことなのだけど・・・)。1つ1つのステップを慎重に。それでダメだったら、そういうものだと諦めるしかない。そして、自分の今やっていることが一体何に繋がっていくのか。これをもっと強く意識して生きていきたいと思う。

 まあ、これが良いことなのか悪いことなのかわからないけれど、こういうことはあるものだし、そして再び良い時間もいつかはやってくるということを、僕はもう経験的にわかっている。だから今は、あまり派手な行動はせず、悪あがきもせず、ただ黙って身をかがめて、この瞬間が過ぎ去ってくれるのを待つのみ。絶対に失ってはいけないものを守れれば、それでいい。あとは他の誰かに差し出してもいい。

 繋いだ手を離してはいけない。それだけを胸に。


 会社に行く途中、富士山が見える季節になりました。大学時代もキャンパスからかすかに見えていたのだけど、新宿区からは、建設されていくマンションでどんどん姿が見えなくなっていた。今はくっきり、鮮やかに。なんとも誇り高くそびえている。

 富士山を純粋に美しいと感じるのは、おそらく日本人として何かを持っているから。共通の精神とでも言うか。日本一の山を、通勤中に、そして会社からも見られるのは、素敵なことかなと思う。

 さて。今日も1日頑張ってきます。


 相変わらず迷惑メールがひどいです。PCの方はもう諦めるとして、最近携帯にわけのわからないメールが頻繁にやってくる。なりすまし&URL付メールのフィルタリングができるようになってかなり激減したのに、ここにきて再び。海外の投資情報とかいらんよ!アドレスがコロコロ変わってやってくるので拒否することもできなく、最終手段に出ました。

 ズバリ携帯ドメイン&特定アドレス以外からの受信不可。まあ携帯で受信するメールの95%ぐらいは携帯から送信されたものなので、いいかなと。たまにパソコンから送られてくることもあるのだけど、それはゴメンナサイということで。

 ちなみにメールって、やっぱり読まれた(正常に受信された)かどうかという確認手段がないから、仕事ではよく「さっきメールを送ったのだけど・・・」なんて意味のなさげな電話をしている光景をみかけます。そこいくと配信確認のできるSMSやMMSは優秀なんだよな…。トラブル&混乱続きのソフトバンクですが、この技術はもっと評価されるべきだと思う(SMSは他キャリアにもあるけど)。


に両親が行ってしまいました。会社から旅行資金をもらったのだと。いいなあ。

・平日初日(つまり昨日)、いきなり二度寝してしまい遅刻の危機に陥りました。
・今日は目覚まし3つ体制で保険の保険をかけました。
・仕事から帰って食事の支度するのが辛いです。料理は主に電子レンジで加熱です。
・3日前に調理されたうなぎを温めて食べました。大丈夫でした。
・洗い物は割とマメにしてます。弟のもしてあげてます。
・風呂掃除もしてます。
・弟に賞味期限切れのパンを与えてみました。まだ手つかずです。

 明日はさらに寒くなるみたいですね。目覚まし4つ体制で頑張ります…。


06-11-03.jpg 3連休もあっという間に終わり。休んで良かったのかどうかはわからないけど、とりあえず会社には行きませんでした。また明日から頑張らないとね。別に仕事が嫌なわけじゃないけれど、なんとなくブルーになってしまう日曜日の夜。

 冬のにおい。今日の夜、外に出ようとしたら冬のにおいがした。煙のようなちょっとくすんだにおい。すぐそこに来ているんだなと思った。でも1週間が結構短いのと同じで、気づいたら春に変わっているはず。きっとこんな繰り返しで、人生は過ぎていくのだろう。


05-03-21_15-46.jpg 日経の特集で全国美術館ランキング総合1位に輝いた「横浜美術館」をぶらぶらしてきました。ここは少しでも芸術との垣根を低くしようという姿勢が見られる美術館で、建物も素敵だし、雰囲気も良いです。そして11月3日は開館記念日ということで、なんと入館料無料!

 やっぱり、お金を払って見るのとそうではないのとでは、心情的に違うのかなと思います。無料であることのプラス面は、作品に対して純粋な気持ちで接することができたこと。たとえば何かの企画展であれば、自分はその企画展が面白そうだと思ったから、美術館まで足を運び入館料を払うわけです。そうなればどうしても必死になって見てしまうし、仮にあまり自分の好みではなくても、何となく良いところを探そうとしてしまう。そこには純粋な自分の感性の欠如があるような気がしてならない。

 逆にマイナス面は、上で書いたことと矛盾する部分もあるけれど、作品を軽く扱ってしまいがちなところ。最近はそうでもないけど、昔は、「せっかく入館料払ったのだから」と無駄に頑張ってた。でもそれはそれで意味があるというか、自分の好みだろうがそうでなかろうが、作品そのものがそこに存在しているのにはそれなりの理由があるわけで、そういうのを極めて主観的な視点のみでバサリと切り捨ててしまうのはあまり良くない気がするんですね。

 でもやっぱり、たまには無料開放してくれると嬉しいものです。仕方ないのだろうけど、日本の美術館は高いので・・・。

 話は戻って横浜美術館。企画展では「アイドル!」というのをやっていたけれど、よくわからなかったのでパス。アイドルも芸術なのかなあ。その代わり「横浜美術館コレクション展第3期」をずっと見て回りました。この美術館はせいぜいイサム・ノグチぐらいだろうと思ってたら、セザンヌやレジェ、ピカソなども持ってるんですね。ダリのどでかい3枚の絵は圧巻だった。

 ついでに写真展も。俳優・女優のポートレートがズラリと並んでました。写真の力なのか、それともその人自身が持っているものなのかはわからないけど、どれも人生を物語っている顔をしていた。何て言うか、その写真1枚あればその人の全てがわかるような。そういう「グダグダした説明はいらない、これ1つで十分」というのに、すごく惹かれます。写真家って、なんでそこにあるもの以上のものを写真に写せるんですかね。

 というわけで、たっぷり楽しめた無料開放でした。また1年後。忘れてなかったら行きたいと思います…。もちろん面白そうな企画があれば、それはそれで行くけれど。


 プロジェクトメンバーでご飯を食べに行きました。会社の近くにあるパスタ屋なんだけど美味しかった(しかも値段も安い)。これからはちょっと会社を抜け出して食べに・・・できるかなあ。仕事の方は、とりあえず徐々に形になりつつあります。以上、会社のお話。

 なんか、いつの間にかコートを着ても全然おかしくない季節になりましたね。ちなみに僕は2週間ぐらい前から着てます…。コートを着ることの利点は、もちろん温かさもあるのだけど、忘れてはならないのがポケットがいっぱいだということ。財布も小銭入れも携帯も、ポータブルHDDプレーヤーも入れられる。そうそう、新しいイヤフォンだけどエージング効果のためか、ずいぶん音が落ち着いてきました。かなり良い感じです(気のせいかもしれないけどね)。

 明日は久々に映画でも観にいこうと思ってます。本当はカポーティが観たかったのだけど、あえて違う作品で。例えば人気ラーメン店で行列に並び、ようやく店に入れたものの炒飯を頼む、などというわけのわからない性格をしているのがAB型らしいです。性格と血液型に関係があるのかどうかは科学的に立証されてないらしいけど、少なくとも僕は結構当てはまります。ちなみにデスノート後編じゃないよ。


 最近よくわからない忙しさに負けております。物理的に時間のあるなしではなくて(時間はモノなのか?)、精神的な余裕が皆無に近い。仕事もプライベートも予定だらけで、これを充実していると呼べなくはないのだろうけど、ずっとこの状態が続いても正直あまり嬉しくない。たまには本当に一日何もすることなくて、本を読んだり、部屋の整理をしたり、音楽に耳を澄ませ、今日は一日何もなかったな・・・まあこれはこれでいいか、なんていう時間も欲しいのです。贅沢な悩みかもしれないけど、一人の時間も大事にしたい。

 とりあえず、11月も1,2日ぐらいはもしかしたら休めるかな?という感じです。なんなんだ、この忙しさは・・・。そんなわけで、22時以降飲食禁止と言われているのに、思いっきり野菜ジュースを飲んでしまいましたとさ(全然関係なし)。


 なんか忙しい最近のこと。順不同(not時系列)、適当。

・関西に出張に行きました
・「時間作ってくれてありがとう」って生まれて初めて言われました
・東京タワーの下まで行きました
・仕事が楽しくなってきました
・風邪を引きました
・1日半会社を休みました
・復帰したら仕事が山積みでした
・今月は既に赤字です
・出張費は明細がないとどれがどれだかさっぱりわかりません
・厚生年金2万以上ってひどいと思います(今月からアップ?)
・ソフトバンクの新プランは誤解と混乱を与えているだけの気がします
・またまた研修を受けました
・髭を3日に1回ぐらいのペースで剃ってます
・スタバに結構行くようになりました
・今月で切れるクレジットカードの新カードがまだ来ません


kadowaki.jpg

 先日、門脇崎にあるこの門脇吊り橋に行ってきました。人はなぜ吊り橋を造るのだろうか、そしてなぜそれに惹かれるのだろうか。さらにお決まりのようにある身投げ話。

 もう少し怖いのを期待していたのだけど、それほどでもなかった。海とは逆方面に打ち付けられる波の色が綺麗でした。渡った先は足場が悪いので要注意。門脇灯台はたいしたことないです。

 アクセスの方法は、ひたすら135を走って、途中で城ヶ崎に向かう道にちょちょいと入れば着きます(超適当)。一応標識は出ているけど、わかりづらいです(1回Uターンした)。駐車場が限られているので混むときは混むかも。僕は幸運にも見知らぬおばちゃんたちが「ここ空いてるわよ!」と誘導してくれました。売店のソフトクリームは300円です。


 「どんな髭剃りにも哲学はある」 ?サマセット・モーム

 とまあ、およそ2年ぶりに髭剃りの話(2年前のお話)。

 当時悩みに悩んだ末に買った髭剃りをいまだに使用しているのだけど、ひとつ大きな問題があるのです。髭剃り負け(カミソリ負け?)。もう、なんていうか、完敗です。ノックアウトです。お風呂とセットで剃らない限り、赤くなるのは当たり前。ひりひりするし、つっぱるし、挙句の果てには血だらけになる。この前なんか外出間際に髭を剃っていないことに気づき、あわてて剃ったら白いシャツに血がついてしまって泣く泣く総着替え、なんて羽目に合いました。

 とは言え、どうせ剃るなら徹底的に剃りたい方なので、電気シェーバーを使う気にはなれません。なので理想は、髭剃り負けしない手動の髭剃り。でもそんなの使ってみなきゃわからないしなあ・・・と思ってたら、強烈にプッシュされている髭剃りを発見(小鳥ピヨピヨさんの記事)。これはひょっとしてひょっとするかも、と思いメモしておいたのだけど、なんとモダシンさんのところでプレゼント応募の記事が紹介されてるではありませんか。

 そういうわけで早速ONEDARI BOYSから応募、そして2日後に当選!先着順の間違えでは?と思ったけれど、とにかく当選。そのさらに2日後に到着。早い。

PICT4393.jpg

 これが送られてきた中身。シェービングジェルまでついているところが嬉しい。そしてなぜかポストイットも…。

 気になる剃り具合はというと・・・わかりません。なぜならまだ風呂上りにしか剃ってないから!でも刃を押し付けるようにして剃ると、スススッと今までにない滑らかさで剃れているような気がします。そしてどういうわけか乾電池付き!スイッチを入れると電動歯ブラシみたいに振動するのだけど、一体この機能をどこでどう使えばいいのかがさっぱりわからない。

 まあ今度は風呂上りではないときに剃ってみようと思いますが、なんとなくダメな気がします。モダシンさんと同じように。

PICT4397.jpg

 これまで使っていたSchickの髭剃り(写真右)との比較。なんだかマッチョな感じがして不気味です。


 慌ただしい日々は終わり、ようやく落ち着いて仕事できるかなと思ってたら、そんなわけなかった。いきなり出張の予定が入って、てんやわんや。しかも都市部のホテルに1泊。これは嬉しい。父親みたいにヒルトンというわけにはいかないけれど、提携しているそこそこのビジネスホテルには泊まれるみたいです。

 なんか風邪気味なのでこの辺で。


 今日の昼間は久々に車を洗いました。かつては父親も結構洗っていたのだけど、最近はもう面倒らしく、我が家のアコードを洗うのは僕しかいません。というわけで3時間近くかけて丁寧に。

DSCN0044.jpg・運転席の汚れはひどいです
・後部座席からガムが出てきました
・上に向けて水を噴射したら自分にかかりました(当たり前)
・ワイパーのゴムを拭いてたらちょっと切れました
・ガラコを頑張って塗りました(うまく塗るのが難しい)
・洗っても綺麗にならないので最後は諦めました
・ワックス代わりのコンパウンドまで気力がもちませんでした
・見知らぬご近所さん3人に挨拶されました
・隣の人が誤ってセコム呼んでました


 関西から戻ってきて色々とバタバタしていたのだけど、ようやく一段落。来週からは腰を落ち着かせて仕事ができそうです。多分。今日は17時に会社を出て、楽しい時間を過ごしました。定時で退社する権利ぐらいあるのです。

 やりたいと思っていたことの半分もできなかったり、予想外のことが起こったり。願っていたことがかなって嬉しかったり。勝手に向こうからきてくれるものもあれば、それなりに自ら求めたものもある。何だかんだで「平穏」とは言えない日々になっているところが面白い。

 いよいよ秋も本格的に、そして冬ですね。一気に寒くなるのだろうな…。根拠は全くないけれど、今年は寒くても大丈夫。うまくやっていけるよ。きっと。


 すごくくだらないことなのだけど、社会人になったよなと実感することの1つに、タクシーを利用する頻度が上がったことが挙げられます。ちなみに今週はここまで2回。もしかしたら明日も・・・(?)

 村上春樹はかつて、日本では免許なんていらない、マイカーにお金を費やさない分(税金、駐車場代、保険もろもろ)、自分はタクシーに乗る、なんていうエッセイを書いてた気がします。結局海外で生活することになって、免許を取得したのだけどね。今では日本でもしっかりとマイカーを持っているはず。多分。まだ彼のホームページがあった頃、オープン2シーターの会なんていうのがあったような。

 僕も免許は持ってるけど、親の車を使わせてもらっている身分だし、そもそも移動の基本は電車にバス、あとは自転車に歩きと、公共機関&己の足だけで25年近く生きてきました。どうもタクシーは贅沢品という意識が植え付けられているみたいです。だから仕事でやむを得ず乗らなければいけないときは、バスか歩きじゃいけないのかな・・・なんてすぐに考えてしまいます。

 そうは言うものの、乗るときは上座(運転手さんの後ろの席)に座ってしまうことが多いのだけどね…。そして一番の問題は、会社がタクシー代を出してくれるかどうかである。


06-10-09.jpg 先日、新江ノ島水族館に行ってきました。改装したので"新"がつきます(Wiki)。

 江ノ島の水族館なんて最後に行ったのは幼稚園のとき以来だろうというか、水族館自体、もう15年ぐらい行った記憶がない。というわけで本当に久々だったのだけど、いいですね。元ダイバーとしては魚を閉じこめて見せ物にするという姿勢には疑問が少し残るものの、水族館は水族館で頑張っているのだし、子供たちはものすごく楽しそうだったし。ちょっとだけ潜っていたときのことを思い出したりね。思わずはしゃいでしまいました…。

 イルカとアシカのショー「スプラッシュ!」なんていうのも見たのだけど、これもまた楽しかった。スーにシェリル、マリンと、登場したイルカの名前を覚えてしまったほどです。マリンはこの水族館で産まれて4代目、これは世界中の水族館でここだけとか。

 目新しい設備や、ものすごい展示はないけれど、昔ながらの良さを残した、伝統的な水族館という感じです。何より、すぐそばに湘南の海があるというのがいい。


06-10-07_10-17.jpg 今日もお仕事。昨日の嵐は一体どこへやら、すごく気持ちのいい朝だった。なんとなく空が高いかなって。これから冬にかけて、きっと色々な空が僕を楽しませてくれるだろう。だから寒いのは苦手だけど、ちょっとだけ楽しみでもある。

 会社を出ると見事な満月。作り物のような雲がポツンポツンと浮かんでたけれど、お月様は眩しいほどの光を放っていた。どうしても月の光は、同時に海を連想してしまう。詳しくは忘れたけど、潮の満ち引きは月の引力も関係しているんだよね。起潮力。満月だとこの力がいつも以上に強そうな気がする。

 さて。月の魔力に誘われて、ちょっと夜の散歩でもしてきます。


 幕張メッセで開催されてるCEATEC JAPAN 2006。一言で言うなら家電メーカー見本市。明日が最終日ということで、今回はそのお話を。

ceatec.jpg まずは公式ホームページで事前登録。これをしないと入場料1000円かかってしまいます。登録したら印刷して開場に設置されているバーコードリーダでスキャン。すると登録情報が書かれた入場証代わりの紙が印刷されるので、それを持っていざ入場。ちなみに企業名の欄があるけど、きちんとしたビジネスの話をしたい人は堂々と名乗ればいいし、適当な情報をいれてもそれはそれでいいと思う。個人的には、これから社会に出る学生さんたち(特にIT関係、電機メーカー志望の人)に見てもらいたいです。

 あとはもう、最先端の世界を思う存分堪能するだけ。オススメは、早い段階でパンフ等を入れる紙袋を入手すること。割とすぐにもらえるのでそんなに気にすることもないけど、まずはそれを第一目標に。東芝のHD DVDと書かれた紙袋がやたら目立ってました。

 見どころとしては、最新の携帯端末、そしてSEDを始めとする次世代ディスプレイの展示かな。出る出ると言われて、未だに出ないSEDだけど、どうやら見られるようです。整理券を配布したりしてものすごい人気。小さなブースは技術オタク向けということで。粗品(ノート、ペン、ハンドタオル・・・etc.)をくれるところが多いので、それ目当てに回ってみるのも面白いかもしれません。

 ともあれ、このCEATECは各企業がお金かけて必死にアピールしているわけで、無駄にバブリーな感じが素敵です。絶対ディズニーランドより面白いので、浦安で降りずにそのまま乗り続けて下さい(JR京葉線)。

 のどが乾いたら、KDDI。


 今日のブログネタも何もないまま、明日から4連休です。仕事全然片づいてないのに休んでしまっていいのかというか、代休がそう設定されているのだから仕方ない。こっちに帰ってきてからほとんど仕事してないのに・・・そして来週も・・・。

 連休は日本GPしか楽しみがありません。予選・決勝ともに生でやってくれるのが嬉しい。最後の鈴鹿。まあ、それだけで十分だろう。中3の時から好きだったミハエルを、彼の最期の走りを、見届けたいと思う。

 皆様は良い三連休を。


 前にどこかで書いたような気もするけど、社会人になってから、Kakeiboというソフトを使ってほぼ全ての収入・支出の記録をつけてます。学生時代はたいした収入がなかったので続かなかったけど、ちゃんとお給料をもらうようになると、これが結構面白い。1ヶ月こんなにものお金を使っているのだということに驚くし、だんだん自分はどういうことにお金を使うのかなんていう傾向までわかってくる。

 意外というか言われてみればそうだよなと思ったのが、飲食費の多さ。ここ半年でこの項目の支出が断トツでトップ。定期代などを含んだ交通費よりも多い。そんなに飲みに行くわけでもないし、基本的に自宅で食べることがほとんどなのに、出るときは出るようです。まあ思い当たる節がないわけでもないしな…。おいしいものを食べられれば僕はそれで幸せなので、あまり深くは考えたくないけど、無駄な飲み食いは控えようと思います。

 家計簿をつけているからといってお金が貯まるかといえばそうでもなくて、既に会社に入って6桁貯めたという強者がいる一方で僕は・・・。1年目だし、まだ半年だし、冬のボーナスもあるしと、悲観的になってはダメだけれど、もう少しあってもいいよなと感じる今日この頃。普通預金以外にも資産があることがせめてもの救いかな。知らないうちに貯まるものなんですね。

 ということで、お金を貯める秘訣は、毎月の給料から天引きで積み立てをすることではないかと。1つの銀行口座に全部入れると間違いなく知らない間に消えていきます。利率が低い定期預金だろうが、投資信託だろうが、MMFだろうが、やらないよりやった方が絶対マシ(後者2つは元本割れの可能性があるけど)。毎月少しずつでも、気づくと結構な額になってます。

 そして、そろそろ僕もお小遣い制導入!?(なんだかんだでこれが一番貯まりそう)


20061001.jpg 昨日は地元の友人たちとバーベキューをしてきました。レンタカー借りて、わざわざ相模湖ピクニックランドまで行って。バーベキュー成功のカギは、野菜のおいしさと味付けで飽きさせないところにある気がします。というか途中からお菓子をあけたりしてもうめちゃくちゃだったのだけどね…。

 車を運転しながら(僕はドライバー担当だった)、なんかこういうのもいいなって。大学時代はこんなイベントと全く縁がなかったのに、今ここにいる自分が不思議というか面白いなと感じてた。改めて素敵な人たちに恵まれたことを、どこかの誰かに感謝します。

 雨が降り出したことと、帰りの16号線の渋滞をのぞけば、とても素敵な時間でした。

 でも、この写真の中の1人は来年からイギリスに行ってしまう。3年か4年か5年・・・いつ帰ってくるのかはわからない。その人が帰ってくるころには、きっと家庭を持っている人もいるだろうし、全員が今の場所に住み続けている可能性は極めて低い。だから僕を入れたこの5人で会えるのは、あと1回ぐらい機会があるのかもしれないし、もしかしたらこれが最後かもしれない。

 そのことはみんな寂しく思ってる。もちろん僕も。でもみんなわかってる。僕らはそれぞれの道を歩かなければいけないんだって。楽しい瞬間はいつか絶対に終わりを告げるんだって。

 だから。今の、このかけがえのない瞬間を、決して忘れないように。


 関東復帰1日目。当たり前だけど全然変わってなくて、でもみんな温かく迎えてくれて嬉しかった。ひたすら、今回みたいな機会では同期との繋がりを深めることが大事だと説く上司、お世辞かもしれないけど僕が早く帰ってくるのを心待ちにしてたと言ってくれた先輩。改めて、いかに自分が良い職場に恵まれているのかということを実感しました。

 とは言うものの、午前はメール処理やら事務手続きに追われてあっという間に終わり、午後からようやく通常業務に入れたのだけど、今まで1ヶ月以上やってきた内容とほぼ変わらず…。新鮮味が無いといったらぜいたくなのだろうな。これまでの経験を活かし、さらに上を目指していきたいです。

 やっぱり自分で何かを作って、それが誰かの手に渡って、喜んでもらえたり、役に立ったり、利益をあげるっていうのは、この上ない喜び。

 そして代休があるので3連休。


 戻ってまいりました。わけあってこんな時間に・・・。しかしもの凄い郵便物にメール。きっと会社も同じなんだろうな。明日はそういった事務処理だけで1日潰れそう。それより何より、楽すぎる生活に慣れきっている僕は、ちゃんと会社にいけるのだろうか?そして仕事に復帰できるのだろうか?

 このブログもだましだましやってきたけれど、もうしばらくしたら、元に戻る予定です。今まで以上に内容の充実化を図りたいと思ってます。それまでしばしお待ちを。


 関西に来てちょうど5週間。そしていよいよ今週関東帰還です。長かったな…。仕事以外でも色々なことがあったし、24の夏としては十分すぎるぐらいの経験ができたのではないかと思ってます。ここ数年の中ではそれなりにいい夏だったと思う。もう秋なんですよね。

 この2ヶ月ぐらいずっと悩みつづけていたことの答えが、答えらしきものが、ようやく見つかりました。つかみかけた幸せに必死にすがろうとしていた。絶対になくしてはいけないんだと思ってた。でもそれは違っていて、僕は根本的なことを忘れかけており、大事なことを見失ってただけだった。

 最近、"人生"というスパンで考えることが多くなってます。まだそんなこと考えなくていいのかな?よくわかりません。

 願わくば、光の差す方へ。


同期4人で懐かしの桃鉄をしてます。4人中3位です。正直どうでも良くなってきました。キングボンビーと一緒に旅をし続け、借金まみれです…。

あー、今ドジラが上陸しました(わかる人にしかわからない)。


ずっと当たり前と言うか、お決まりになっていたことがふとなくなると、寂しいし、不安になる。でも忘れかけていた頃に再びあるとすごく嬉しい。なんかそういうことを最近いくつも経験しました。当たり前だけど、自分の世界は自分で回すしかないのかなと。

いきなりF1の話題になるけど、鈴鹿GPが来年開催されないのがすごくショックです。ミハエル最後の鈴鹿ということで、完璧なお膳立て。でも冠スポンサーのフジテレビはどうするんだろう・・・TV放映してくれることを祈るばかり。今年も日本GPは生ですね。しかし開催国でF1を生放送してなかったのは日本ぐらいじゃないだろうか。

再来年、鈴鹿が帰ってきてくれることを祈って。あそこはF1をやらなきゃいけない場所なんだよ。


いよいよ終盤、ずっと取り組んできた内容も最終フェーズへと入ってきました。これが世に出ることはないけれど、きちんと客先の要求仕様を満たすような“ものづくり”をしてます。今まで取り組んできたことが、1つの「形」となるのはいいなと。

前にも書いた気がするけど、僕がメーカーを選んだ理由はここにある。形あるものに、しばらくはこだわっていきたい。きっと、いつか形のないものを信じたいから。

関西に来てまる4週間。携帯代が結構すごいことになってます。やっぱりノートPCを持ってくれば良かったな。失敗です…。


 3連休の真ん中、皆さんいかがお過ごしですか?タイトルどおり僕は三連休なんて関係なく、明日も仕事があります。理由はおそらく(会社が)関西での宿泊費をケチりたいから。来週の木曜に関東に帰るのだけど、それだったら明日を休みにして、金曜終了にして欲しいものです。

 久々にパソコンからの更新なので長い文章を書きたいのだけど、日々平穏な生活を送っているため特にネタがありません・・・。

 とりあえず今週末。昨日はすることがあまりにもなくて、目的もなく同期たちと30分歩いて近所の(?)ショッピングモールに行きました。靴を買い、カフェでNYチーズケーキパイなるものを食べ(おいしかった)、本屋で時間をつぶし、焼肉を食べ、台風に備えて食料の買い出しを。そう、台風です。天気予報を見るときについつい関東に目が行ってしまうのだけど、ここは兵庫県。現在少し雨は強くなってきたのだけど、上陸はなさそうですね。

 今日はそういうわけで、雨だ、部屋に引きこもりだ、夕食はカップ麺だ、と覚悟していたのだけど、昼過ぎにどっか行こうと誘われ、気づいたら映画『ワイルドスピード×3』を観ることになってました。観ないと言ったのにチケットを渡されました。これは近年稀に見るひどい作品で、対象年齢は中学生までだと思いました。改めて1エントリーを使うまでもないので、これはこれだけで。夕食はその近くで軽く済ませ、お腹が減ったらカップ麺。あんなかさばるものを持って帰るわけにはいかないから、こっちで食べていくしかないのです。

 さていよいよ関西での生活も2週間を切り、多分明日からの仕事はあっという間に終わり、週末もすぐに終わり、来週もすぐに終わって、関東です。そろそろリハビリというか、あまりにも楽すぎる今の生活から元に戻るのだぞという心構えぐらいはしておきたいところ。今はとにかく広いところで思いっきり音楽が聴きたい。そして海に行きたい。


※事情により記事をアップできなかったので、内容大幅減でお届けします。

14日に上々となったミクシィ株が高騰してますね。元々公募価格もすごかったけど、この人気は異常ではないかと。

僕はミクシィをやってないので、そのサービスの概要を知っているだけであり、500万人とも言われる利用者たちの気持ちはわからない。でも、どう考えても時価総額2000億円は高過ぎでしょう。売り上げは求人サイトの方が多いらしいけど、それでもたしか20億円程度。PERは200倍と、何やら危険な予感です。

市場が最終的には“効率的”な状態に落ち着くのなら、株価は適性価格に収束するはず。2000億の企業って結構すごいですよ。もちろん、年間売り上げ数十億では許されないでしょう。どんな新しいサービス・収益モデルが出て来るのかは知らないけど、経営者は大変ですねこれは。


最初どうなることかと思った1ヶ月以上の関西での生活も、気付けばあと2週間。いや、これは嘘だな・・・関東に帰りたくてしょうがなくて、ずっとカウントダウンしてました。正直、ようやくという感じです。横浜が恋しくてしかたない毎日(一度週末に帰ろうかと思ったけど、往復で3万かかるので断念)。

関西で何をしてるのかというと、実は別にたいしたことじゃないのです…。同期との繋がりは強くなったけど、それ以外で得られているものがあるかどうかは疑問。まあそういうのも大事なのだろうし、おそらく一生に一度できるかどうかの経験だから、恵まれているんだなと思わなければいけのかな。

平日はほぼ毎日あった“部屋飲み”は、新鮮味がなくなってきたのでちょっと頻度が下がりました。改めてケンウッドのポータブルHDDプレーヤーの音の良さに感動しました。今週末は今のところ土日両方ともすることがありません。大阪、神戸の街は歩いたので、あとは京都に一度行っておきたいです。髪が結構伸びました。こっちで切ってもらいに行った人も何人かいるのだけど、仕上がりを見るとあまり行く気にはなれません…。

あと2週間。もう少しだけ、何かを見つけられたらなと思います。


自分の能力不足を認めざるを得ないことがありました。そんなのたいしたことじゃないと思ってる一方で、ある勝負において完全に負けているのも事実。やっぱり悔しい。

まあ、そういう環境に身をおけてるというのは、チャンスのような気もする。決して今の状況に満足することなく、あくまでも上を目指し続けていきたい。

長い関西ロードも、日付が変わればあと2週間。いい形で関東に帰りたいと思います。


今日はザーザー降りで、定時後恒例の野球もできず、ぽっかりできてしまった時間をうまく使えずに1日が終わっていった。たまにはこんな日もいいのかな・・・。

関西での生活にも、そろそろ閉塞感が。みんなそれぞれの事情を抱えているというのに、距離が近すぎなんだよね。まだ先が長いだけにちょっとまずい。そんな光景に目を覆いたくなるも、どうしようもない毎日だけが続く。これは明らかに必要ではないこと。週末帰ろうかな、なんて本気で考えてみたり。でも帰ってしまったら、絶対戻る気にならないだろうから、そういうわけにもいかないのだろうな。

あと、こっちにきて、あまりにもたくさんのものを背負っていたことに気付いた。この前見た映画のラフじゃないけど、僕はこれまで、それなりに必死になって、下書きの線を描いてきた。それでいいのは多分学生までで、そろそろその中から1本線を決めなければいけない。でも、それで絵が台無しになってしまうのがすごく怖くて。もしダメになったらまた描き直せばいいのだろうけど、その自信がなくて、いつまでもキャンバスの前でラフを眺めているだけ。本当に大切なものを失う前に、少し手を伸ばして、抱き寄せないといけないのかもしれない。二度といつかの後悔をしないためにも。

どうやら、関西は明日も雨みたいです。


はい、3日間外に出てません。直接日光浴びてません。さらに言うと、宿泊してる部屋、食堂、教室の移動しかしてません。まだこっちに来て4日目なんて嘘みたいに濃い毎日です。

でもでも!それも明日で終わり!土日はどこに行こうかと悩んでいるのだけど、関西で5回も週末があるので、色々できるかな。

というか冥王星が…。プルート・・・。


昨日・今日と、外に一歩も出てません。8時半から22時まで文字通り缶詰めです。人間は太陽を浴びないと生きていけないような…。それでも全然不自由ないところがすごいと言えばすごいのだけど。

そのくせ食事はかなりのボリュームなので、このままいくと間違いなく太ります。お腹があまり減ってなくて晩ご飯は半分ぐらい残してしまいました。早くもお米は食べないという対策をとる人が出てきたり。運動するのが一番いいのだけど、そんな時間はなく・・・。

今週いっぱいはこんな感じかもしれません。週末はきっと買い出しと洗濯で終わります。果たして無事生きて帰れるのだろうか?こうご期待!


 いよいよ明日から5週間関西です。最後に海を見てきました。夜の海。湘南の海ではお決まりの光景、若者たちがバーベキューと花火をやってました。夏の風物詩。あと江ノ島近辺はやたら賑やかだったな…。24の夏はこんな感じで。帰ってくる頃にはきっと秋だろうから。

 一応大きな荷物は宅配便で送ったのだけど、細かい荷物のパッキングはこれからです。いつも何を持っていけばいいのか迷う。一度リストアップするべきなのかな。まあ音楽と本があればそれで(何をしに行くんだという話だけど)。

 ノートPCは持っていきます。が、ネット接続は9600bpsのPDC携帯モデムなので、途中で嫌になってやめる可能性大です。ブログの更新はしたいと思ってますが、正直5週間そんな環境で続けられるかどうかもわかりません。あとネタがあるかどうかも微妙なところ。何しろほとんど缶詰状態らしい・・・。

 できれば行きたくない。でも行かなければいけない。ならば、楽しんだもの勝ち。時間だけはたっぷりあるみたいなので、ゆっくり色々なことを考えられるといいなと思います。連絡は例によって、右下にあるアドレスのアカウントをkeishiに変えて送って下さい。

 それでは。


 「君がくれたあの短いメールが僕を元気づけた」なんて小田和正の歌にあるけれど、なんかそういうこともあるのかな、と。もうじき僕らが出会ってから4年が経つ。今はもう会える距離にいないし、今後会えるかどうかもわからないが、距離を越えてくれた1通のメール。

 僕はただ自分のためだけに頑張れるほど強い人間ではなくて、誰かにそういう姿を見てもらいたいのだし、結果を残して誰かに胸を張りたいのだと思う。きっとこの人もその中の1人。あなたと出会うことができたから、今こうしてここに生きている僕がいるよ。なんてね。

 頑張ってるのかどうかはわからない。しょせん僕が見ている世界というのは、自分で勝手な基準を作り上げた世界。それはすごく相対的なもので、僕がこれぐらいやれば十分だろうと思っていたって、ある人からすればそんなの足下にも及ばないレベルだったり、そんなことだらけの世の中。そういう判断を下すのは自分じゃないのだろう。

 でも頑張るよ。あなたがメールをくれたから。


 僕の勤める会社には労働組合が存在しており、どういうわけか入社してしばらくは加入できないのだけど、夏休み明けから組合員となりました。と言っても今までと生活が変わるわけでもなく、というか組合費を取られる分マイナスであり、任意だったら絶対入らないのだけど、ユニオンショップという社員=組合員の会社なので仕方ないのです。管理職になったら入らなくていいんだっけな、たしか。

 社員の働く環境や労働条件云々のためという大義名分の下に成り立っている組合だけれど、じゃあ労働組合がないところは破綻しているのかと言われれば全然そんなことはないだろうし、電機業界では給料が比較的高めのソニーやキヤノンに組合がないことを考えると正直複雑な思いです。残業代の上限を決めているだけの存在でもあるし。大体、労働組合がないと従業員をないがしろにするような会社なんですかうちは?という話です。

 あと、役員の給料とか施設とかレクリエーションのイベントとか、そんなのに組合費が使われていくのだったら、組合費を安くしろと。そして一番納得ができないのが"ろうきん"との癒着。ユニオンショップ制度なので労働組合に入るのはマストとして納得するとして、なんで口座を作らなければいけないんですかと。しかも、しきりにローンを借りられるようにする設定を進めてくるし。当然そんなのには入らなかったし、通帳もカードも捨てるつもりです。口座とカードはもう十分。

 あまり悪口を言ってると怒られちゃうかもしれないので、まあこの辺で。お給料がたくさん欲しい人は組合がないところが良いかもしれません。雇用条件でリスクを負わざるを得ない会社があるのかもしれないけど。でもこんな組合にも1つだけ良いこともあって、ブルーノートが10%引き。行けるといいな。

 さて、明日も出勤予定です。ヒコーキ絶対飛ばすんだ!


 現在横浜の空は結構すごいことになってます。夜に雷って珍しいですよね?なんかあまり記憶にないような・・・。

 会社は全体的にもう少し夏休みのようで、なんだかふわふわ。今日は3年間お世話になった教授にメールを送ったりしてみました。3年間知らないうちに学んでいたことが、今の仕事にかなり役立っているとか、そんな報告を。直接的な研究内容はもちろんなのだけど、文章の書き方や構成、あとは取り組む姿勢やモチベーションのあげかたなんかも。大きな3年間でした。あまり偉そうなことは言えないけれど、今は研究室よりずっと楽しいことを、お金をもらって、プロとして責任感を持ってやっているという感じです。

 あとは社会人になって初めてのことを経験しました。まさか僕はそんなことに・・・と思っていたことが現実に起こってしまった。夏ですね。次は秋ですね。そして冬ですね。少し関西でゆっくりと考えてこようと思います。

 雨が激しく降ってくれたら、僕は今夜落ち着いて眠れると思う。


 夏休み明け1日目。まだ電車や街が空いているのが素敵です。でも部活動と思われる中高生の姿がやたら目立って、朝の7時半からご苦労様だなと思いつつも、顧問の先生はこれに付き合っているんだよな・・・と、先生の苦労をそっと思ったりもしました。

 今日はサーバがなかなか立ち上がらなくて大変でした。以前OSの再インストールをしたときにウィンドウズの重要性を知ったけれど、今回はその比じゃない。なにせ部署全体が何もできない・・・。ウィンドウズ・スタンドアローンじゃ全く仕事にならないし、インターネットには繋がってるけど何の意味もないし。リナックスの電源はそんなに落とすものではないです(停電のため仕方なかったのだけど)。

 しかし同期のおよそ8割がまだ夏休みってどういうことだよな・・・。


 朝起きたら停電のニュース。東京がガラガラになる(?)お盆で良かったよなと思う。もしこれが通常の平日だったら・・・よかったよかった。そろそろUターンラッシュですかね。また小仏トンネル綾瀬バス停付近はとんでもない渋滞になるのかな。でも東名や中央道の渋滞なんて可愛いもので、東北道なんて渋滞100kmとかいきますよね。鉄道があまり発達してないのが原因なのかな…。

 そして僕の夏休みはあと1日になってしまったのだけど、外資系企業に勤める父親にお盆休みなんてものはなく、今日も出勤のはずだったものの、停電だからと関係あるようなないような理由を挙げてサボってしまったらしい。まあ日頃から平日に休暇とってゴルフに行ったりしてるので、その辺は緩いのだろう。福利厚生は日本企業とは比べものにならないほどいいし、給料は知らないけど、郊外とは言え新築の一軒家を構えてとっくの前にローンを返済しきっているので、それなりなのではないかと。なかなかいい会社なんだろうなと思います。でも残念ながら研究所は日本からインドに移してしまい、日本はかなりの縮小傾向にあるらしい。外資系なんてそんなもんだろう。日本企業だって海外の工場はそういう観点で作っているのだしね。元研究者の父親が今何をしているのかは知りません。ちなみに某IT企業も同じですね。知り合いが何人か行ってるのだけど、大丈夫なのかな・・・。

 ちなみに僕が勤めている典型的な製造業の会社ですが、長期休暇についてはよくわからないけど、突発的な休みはあまりにも適当で驚きました。よく朝電話かかってきて、半休・全休つけといてと頼まれたりします。当然上長の承認がいるのだけど、特に気にすることもなくポンポンとハンコを押してくれる。それで終了。前に一度、ほぼ週1のペースで休んでいるのではないか?というぐらい休みまくってる人がいて、さすがに上長も「また休むのか・・・うーん・・・」と少し顔をしかめていたのだけど、それだけ。次の日出社してきた本人を目の前に何か一言あるわけでもないし、後日また何事もなかったかのようにポンとハンコを押してる。この辺は当然の権利という認識なんですかね。とにかく、「何で来ないの?」みたいな無言のプレッシャーがあった研究室時代よりずっとずっと楽です。

 そういうわけで、僕も、独り身の寂しさに包まれる秋とか冬とかに、休めたら・・・いいなあ。有給休暇はあと2週間ぐらいはあるはずなので。その頃自分がどんな仕事をしているかにもよるのだろうけどね。


 相変わらず何もすることがないため、涼しくなった17時過ぎ、夕暮れ時に、散歩も兼ねて本屋巡りをしてきました。巡ろうと思っていたわけではないのだけど、最初に行った本屋に目当ての本がなかったので合計1時間ぐらい歩くことに。

 しかし夏の夕暮れというのは寂しいもので、もう夏も終わりかな、なんて思ってしまった。雲が金色に染まっている光景は、それが忘れ去られた新興住宅地であっても、遠く懐かしい昔ながらの住宅地であっても、おそらく都会のビル群でも、"夏の終わり"にしてくれる。何もしてないよなあ、でも今までだってたいしたことしてないよなあ、なんてことを考えながら、ラリー・リーなんかを聴きながらブラブラと。

 どうでもいいことだけど、最近の本屋ってちょっとしつこくないですか?やたらポップが目立つし、全国の本屋のお薦め、**店オススメ、読者が選ぶ?、とか、そんな宣伝文句ばかり。もちろんそうやって本を薦めてくれるのは構わないのだけど、少しやりすぎではないかと。

 例によって僕はひねくれものなので、見ず知らずの人に薦められたってそんなに読みたいとは思えないし(知っている人に薦められたら読むかと言われれば、これまた必ずしもそうでもないけど)、まあこれは人それぞれだけれど、本屋さんで何の本を読もうかなあ?と時間をかけて物色するのも、それはそれで1つの楽しみだったりするのですよ、僕は。だから内容紹介程度にとどめておいてくれればいいものの、これを読まないなんて人生損してますよみたいなやりすぎ感が漂っていて、最近の本屋はどうなんだろうなあと思う次第です。

 ちなみにここ最近流行り続けているミステリーものはどうも受け付けません。


06-08-12.jpg 夏休みなぜどこにも行かないのかというと、まあ面倒というか動き損ねたというのもあるのだけど、夏休み明けから1ヶ月以上研修で関西に行くというのが大きな理由なのです(今回は早めに告知)。仕事が面白く(忙しく)なってきたこの時期に1ヶ月以上も研修を受けさせてくれるなんて、会社も親切というか、何も考えてないというか・・・。

 というわけで研修がどれだけ忙しいのか知らないけど、機会があれば週末1泊か2泊でどこかに行きたいなと思ってます。財布と、携帯と、ミュージックプレイヤーさえあれば、僕はどこにだって行けるんだ。まだ何も考えていないのだけど。

 ブログの方ですが、きっとノートPCを持っていくので何らかの更新はする予定でいます(ダメだったらモブログで…)。あと例によって関西在住で僕に会ってみたいという奇特な方がいましたら、ほぼ9月いっぱい関西にいますのでご連絡下さい。お待ちしております。


 SPAMがひどいので、ブログ用のアドレスを変更しました。今までtake@blue-jam.comだったのですが、アカウントの最後に西暦4桁を足したものが新しいアドレスです。どうぞよろしくお願い致します。

 ちなみに、僕の下の名前@blue-jam.comは全然問題なく生きているので、こちらに送ってもらっても構わないです。

 以上、連絡事項でした。


 ついに夏休み!!しばらく働きづめだったから、夏休みというより、しばらく休みがあることが単純に嬉しい。ちょっと夏バテ(?)気味です。ゆっくり寝たいと思います。

 今日は夕焼けがものすごく綺麗で、思わず建物を抜け出し、しばらくぼけーっと燃え上がるような空を見上げていた。通行人からは「あそこに龍がいるみたい」なんて声も聞こえてきたけれど、まさにそんな空。忙しさで自分を見失うことがあっても、空の美しさを忘れてはいけない(自分を見失ってもいけないけれど)。

 ここのところどうも首をかしげるようなことが続いて、まあどうでもいいかと気にしないようにしていたのだけど、ついにそれが自分の中で一つにまとまった。ある部分では予想していたことであり、しかしそれが現実かと考えると信じ切れないところもある。でも多分これで合ってる。さてさて。24歳の夏がこれから始まるのか、既に終わっているのか。神のみぞ知る。

 そんな風にして始まる、僕の2006年の夏休み。


 今はどうだか知らないけれど、かつて村上春樹は、大磯の自宅(?)から千駄ヶ谷まで髪を切りにいっていたらしい。新しいところで切ってもらうと、自分の注文通りに切ってもらえなかったり、散髪中にペラペラとおしゃべりをする人にあたると嫌だとかで、わざわざ1時間半だか2時間だかかけて、気の知れた床屋まで行ってたのだとか。その気持ちわからないでもないなあと思っていたら、自分が似たような境遇に・・・。

 先週予約を入れようと電話をしたら、いつも切ってもらってる担当の人に替わられ、お店が移転&統合する事情を説明された。まあ東急東横線の沿線、横浜から20分もかからない場所なので、それほど遠くもないのだけど。せっかく知り合えたのだし、これまでのカットにも満足しているし・・・ということで、その新しいお店に行かない理由はどこにもない。僕は「行きます」と即答した。新しく開拓するのが面倒だというのもあるのだけど、もともと僕は狭く浅くの人間関係を好むのです。色々な人と付き合うのもいいのだろうが、一人の人と時間をかけてこそ築き上げられるものだってきっとある。

 新しいお店はなんだか変な感じで、担当の人も少し戸惑い気味だった(昨日から働き始めたのだとか)。たまに髪を洗ってくれてた人も一緒についてきたみたいで、「遠くなかったですか?」と声をかけてくれた。覚えてくれていたのが嬉しい。そして横浜で見せていた同じ笑顔を見せてくれた。そういう"横浜組"を見て、いつまでも変わって欲しくないなと思った。

 でもその人にしてみれば悔しいだろうな、きっと。美容院激戦区とも言うべき横浜西口でずっと健闘してきたのに、いきなり自分の手の届かないところの事情で、小さな街のちょっとオシャレな美容院へと舞台が変わってしまったのだから。帰り際店の外まで送ってくれて、「必ず横浜に戻るから」と僕に言ってくれた。僕はその言葉を信じたいと思う。もし実現できなくても応援し続けたいと思う。それまではこの小さな街まで通うのも悪くない。

 ちなみに夏仕様ということで、いつもより少しだけ短めにしてもらいました。どんどん短くなっていくな・・・。


 関西では一度土曜日に出社したことがあったものの、こっちの研究所では初の休日出勤。静かな会社は夏休みの一コマみたいな感じで、非常に良かったです。

 職場の先輩に「一年目から無理しないように」としきりに言われたのだけど、そんなことも言ってられない状況だし、何より僕としては全然無理をしているという意識はないのでいいでしょう。研究室時代だって、追い込みの時は土日関係なく毎日終電と戦っていたのだから、それと比べればまだマシ。

 一年目から即戦力として僕に期待してくれている人たちの期待に応えたいから。自分の選んだ道を、これで正しかったんだと証明したいから。ものづくりに繋がる研究開発が面白くてたまらないから。何より、"ヒコーキ"を絶対に飛ばしたいから。こんなところでへこたれるわけにはいかないのです。


 今週は平均睡眠時間4時間弱だったので、さすがに金曜日の今日は辛く、目を閉じるとすぐに意識を失えるという素敵な状態に。もう全然仕事にならないので、本当に久々にまだ太陽が沈まない時間、18時過ぎに会社を出ました。こんなに早く帰ったのいつぶりだろう・・・と思い調べてみると、1ヶ月以上前に同じ課の人たちと食事に行ったとき以来。定時退社日だってこんなに早く帰ったことはなかった。これはちょっとショック。

 今はまだいいけど、そのうちもっとこの辺の管理能力が、行く行くは問われてくるんだろうなと思います。夜遅くまで仕事して、次の日ひどい状態で会社にきたって、効率面の観点からすると明らかに良くない(とは言ってもやってしまうのだけどね)。たまには早く帰ってリフレッシュ。19時頃には既に家に帰っていて、晩ご飯食べたら疲れて寝てしまっていた研修時代が懐かしい。

 そして仕事が終わるわけないので、きっと明日も出社。ゆっくり、自分のペースで。夏休みまであと4日。予定、依然何もなし。


 僕の会社生活は、まずPCの電源をいれるところから始まります。これは会社に限らなくて、あらゆる場所・環境において同じ。大学の研究室でもそうだったし、自分の部屋にいるときも大体電源いれてるし、友人の家に行ってもたいてい友人がPCの電源を入れる。それだけパソコンと隣り合わせの生活を送っているということで、そしてここが大きなポイントなのだけど、世の中全てウィンドウズ!つまりウィンドウズが機嫌を損ねたら、もう何もできなくなるという状態になる。

 ・・・というわけでですね、なりました。OSが悪いのかHDDが悪いのかは知らないけれど、とにかくファイルが破損だの何だので全然起動せず。必死に修復を試みるも全然ダメ。結局17時すぎまで戦い、諦めました。今までのデータが消えてなかったことがせめてもの救い。

 結局、翌日3時間ぐらいかけて再インストール&環境の再構築を終え、ようやく仕事ができる状態に。これによる損失は膨大なもので、本当に時は金なりというか、休み前で忙しいというのに大きすぎる穴が開いた。僕らの人件費って結構高く見積もられていて(実際の給料はその数分の1なのだけど)、新しいPC1台余裕で買えるぐらいの金額はこのトラブルのせいで失われたわけです。お金よりもやっぱり時間なんだけどね・・・。

 じゃあウィンドウズとおさらばかと言われればそんなことは事実上不可能なわけで、いつの日かやってくる全部ネットワーク上という時代を待つしかないのかもしれませんね(アプリケーションも全てネットワーク上で提供されるという構想があったような)。あとはできる限りリナックスを活用すること。同じOSなのに何でここまで堅牢性に違いがあるんだよ…。常時電源入れっぱなしでも全然問題ないというか、電源を落とすことが考えられてないリナックスは偉いと思う。ウィンドウズなんてインストール時だけで何回再起動を強要されたことか。

 まあこれも勉強です。ある日突然パソコンがウンともスンとも言わなくなるかもしれないことを考え、日頃からバックアップをとっておくことの重要性を再認識。こういうのは痛い目に遭わないとわからないからね。


 あっという間に過ぎ去った週末の小旅行。また始まるいつもと同じ日々。僕は時間があまりある学生のときに、そんなに宿泊旅行をしたことがなかったせいか、なんかすごく楽しかった。色んな素敵な言葉が胸に残った。たまにはいいものですね。

 そろそろ夏休み前の静けさなのか、街も会社も落ち着いてきた感じがする。久々にゆっくり仕事ができて、今日はもういいかなと思いかけてると「帰っちゃおうよ」と先輩に声をかけられたので帰っちゃいました。この人のことは人間として好きです。全然自分が持ってないものを持っていて、視点の違いをこれでもかというぐらい気づかせてくれる。そういうのをすんなりと受け入れられる自分は、少し変わったのかなとも思う。でも昔から自分の認めた人に対しては(なんか偉そうだけど)ちゃんとリスペクトを持って接してきたと思います。そこまで偏屈な人間ではないよ、多分。

 あと1週間とちょっとで夏休み。最後の一踏ん張りです。


 明日は事情があって初の有休を取得!全休!GWは強制的に有休をとらされたのだけど、自ら申請する有休はこれが初めて。仕事休んだのにお金をもらえるところが、バイトと正社員との違いだろう。

 ということで今日は夜遅くまで起き・・・明日は朝遅くまで寝て・・・・うーん、素晴らしい。仕事でちょっと気になるところがあるのだけど、休んでいいらしいので、休ませてもらうのです。職場の何がいいって、上司が人格者なところ。これに尽きる。

 今日は少しだけ自分の価値を示せたかなと思います。もっともっとこれからも。


 上司に「とても新人とは思えない活躍ぶり」と言われ、気を良くしております。これまでの人生で一番時間をかけて作った資料も部長に評価してもらえた。なんとか少しでも、自分らしさを、僕の価値を、落とし込んでいけたらなと思う。

 本当に飛行機を飛ばすことができたら、きっと感動できるのだろうな。いつか飛ぶ日が来ることを信じて、というか飛ばすことを使命として背負い、また明日からも頑張るのです。

 とは言え、アンペルマン(ドイツの信号機のキャラクター:参照)のTシャツを着て会議に出る社会人はどうだろうと思った…。

amptshirt.jpg

 そして角松の新譜を無事入手。アマゾンさんありがとう。ファーストインプレッション。すっげーー!


 今日は角松の新譜の"入荷日"。正式には明日発売なのだけど、大手CDショップなんかは大体前日入荷ですよね。これまでの僕だったら何が何でもこの入荷日に手に入れていたものの、今じゃもう物理的に不可能。8時半から仕事を始め、気づいたら22時半回ってて・・・というのはさすがに言い過ぎだけど、仮に21時頃帰れたとしてもそこからCDを買いに行く元気なんかないわけです。あっ、でも、19時すぎだったら、そういう気になるかもな。

 というわけで、僕はアマゾンさん。黙ってても自宅に"発売日"には`届けてくれる。ビバアマゾン!明日家族の誰かが受け取ってくれれば・・・じゃないといつ聞けるかわからないよ・・・。


 朝雨が降っていたので傘を差していったのだけど(当たり前ですね)、その後やんでしまったので見事会社に忘れてきました。傘立てではなくて自分の机の下に。そう、傘を横にしておいても、なおあまりあるスペースが一人一人に与えられているんですね。こんなところが、さすが研究所という感じかなと。大体、普通の事務机2個半ってところかな。大学の研究室と比べて超快適です。ということで、ついつい居すぎてしまう・・・。

 結果が出なくてもどかしい時間が続いているけど、それでも僕にできることを探し続けている毎日。梅雨が明けて、冗談のような暑さに横浜が包まれるようになったら、またおいしいものでも食べに行きたいな。


 日本一(おそらく世界一)のマンゴーを贈ってくれたダイビングショップの人にお礼の電話をした。ちょっとほろ酔い気分だという彼女は、いつもと同じ、6年前に初めて会ったときと同じ温かさに包まれていた。

 もう最後に会ってから1年半以上が経つというのに、つい最近まで僕がそこにいたかのように。他のスタッフたちは皆それぞれ進むべき道を歩んでいったのに、まるで僕が帰ってきたときの居場所があるためだよと言わんばかりに。宮古の海がいつまで経っても変わらないのと同じように。時間が止まっていた。

 (ささやかな気持ちとしてお返しを贈ったと伝えたら)
 「そういうことしてもらいたくて贈ってるわけじゃないよ」(わかってますよ)

 「彼女でも連れて遊びにおいでよ」(いつか、そういう関係の人ができたらね)

 「一人でもいいからとにかく遊びにおいで」(いきます、絶対に)

 「XX(僕のあだ名)とは切っても切れない縁なんだからさ」(嬉しすぎますよ)

 本当に人って温かいんだなって。女性としても人間としても、リスペクトできるし、大好きな人。忘れかけていた人のやさしさに触れて、携帯を握る手に自然と力が入り、涙が溢れそうになってきた。「またねー」と、まるで明日また会うかのように電話を切り、そのあとはしばらく涙が止まらなかった。


 今週も終わり。平均して1日会社に13時間以上いました。とは言えその時間ずっと仕事をしていたはずもなく、基本的に午前はうとうと・・・。絶対非効率なんだけど、定時出社なんだから仕方ない。大体15時前後からのってきます(遅い)。永遠の課題。

 にも関わらず、寝るのが遅いです。これはよくない。でも寝られない。なぜならちょっと見たいテレビ番組がいくつかあるから。というわけでですね、睡眠時間確保のためにHDDレコーダーでも買おうかと思っている今日この頃。ビデオを持っていたのだけど、リビングのが壊れたというので両親にあげてしまったのです。地上波ディジタルのチューナーはまだいらないので、そんなに高くないはず。対応しているテレビを持っていないし、5年以上もHDDが持つのかどうか疑問だし、5年後にはHDDなんかテラバイトオーダーが標準になってそうだし。この際自社製品に関係なく、コストパフォーマンス重視で。

 もしオススメのレコーダーあったら教えて下さい。


角松敏生 No End Summerとともに

 「時はいつも同じはやさで流れ 今年の夏もまた夕陽と消えてく」なんて角松の名曲が既に現実のものとなりそうな今日この頃。もう1週間も明日で終わりですよ。今週一体何したんだろうという感じですよ。とにかく僕が仕事を進めないことには飛行機が飛ばないため(※注:しつこいようだけどこれは例えであって、仕事は飛行機と特に関係ありません)、なんとか結果を残したいところだけれど、少しずつしか前に進めなくて。

 今ここにいる自分が、あるべき姿なのかどうかすらわからない。本当の自分が、見えない。

 「冬が街を包みだしたね もうクリスマス」(2番の歌詞)・・・夏なんかスルーで、いきなり冬になっちゃったらどうしようかね。というか、もうとっくに1年の半分が過ぎているんだね。会社の同期の話を聞いてると、2ヶ年計画でじっくりと教育してもらっている人もいる。一方こっちは納期ギリギリの仕事。色々解析したいことや、深く掘り下げたいことも出てきているのに、そんな余裕は全くなし。

 ついつい目の前のことにとらわれすぎて、大事なことを見失ってしまい、結局あとからまた戻ってやり直しなんてことがしばしば。研究開発に限らず、ね。

 Wireless Japan 2006に行ってきていいよ、と声をかけてもらったものの、残念ながら仕事が忙しすぎてそれどころじゃないのでいけない・・・。残念無念。


 残業続きの毎日。スケジュールは遅れまくり。夏の陽射しはどこへやら。雨、雨、雨。そろそろ泣きやんでもいいだろうと思う。いいことなんて"ほとんど"終わってしまった。あとは何もない夏休みぐらい?8月9日から1週間。別にすることないし、どこにも行かないし、引きこもって終わるのです。それが終わったら1ヶ月以上・・・ぐふっ。

 でもずっと欲しかったCDをついに手に入れることができた。すごく嬉しい。夏は、これから。


 あー電話してたら2時間以上が経過・・・。こんな長電話したの久々だよ。結局目的だった内容はたいして進展もなく、どうでもいいようなことをずっと。なんちゃら定額に入っているはずもないので、通信キャリアにお布施をしてしまったが、まあ楽しかったからいいかな(それにしても携帯の通話料って高いですよね)。スカイプとかならこれが無料なんだよな、しかし…。いまいちIT革命に乗りきれておりません。

 漠然とだけど、最近は失われた青春の時間を追い求めている気がします。結構、それなりに、色んなことが起こってます。時計の針をグイッと巻き戻しているような。こんなんで大丈夫かなという不安がないことはないけど、ちょっとぐらい楽しんだっていいのかなと。これまでの自分を見失うことなく、今しかできないことを、もう少しだけ。


・できなかったこと

休日出勤、バドミントン、部屋の完全なる掃除、仕事の続き、買い物、勉強会の予習&資料作成(現在諦めながらも進行中)

・できたこと

毎食後の歯磨き、睡眠時間1日平均10時間以上、中途半端な掃除、ちょっとだけ読書


 なんとも半端な休みでした…。今週はあまりいいことがなさそうだけど、4日で終わりなので頑張りたいと思います。そして週末は外出しよう。


written in April, 2006

 すごく良い一日だったので、ちょっとだけ研修のことを書いちゃいます。

 今日は1日歩きまくりました。9時半に会社を出発し、まずは海を目指して歩くこと2時間半。ただ海に行けばいいというわけでもなく、途中色々なスポットに寄って与えられたお題を解く。よくあるオリエンテーリングというやつですね。財布も携帯も没収され、手にあるのは縮尺の中途半端な地図とテレカ、そして500mlのペットボトルのみ。班で力を合わせて攻略するのが狙いで、ありがちと言えばありがち。幸いにも僕は土地勘みたいなものが少しあったので、班に貢献することができた。午前の出来はパーフェクト。

 海浜公園で支給されたお弁当を食べ、午後の部へ。今度は地図もなく、目印となる記号がいくつか書かれた用紙だけを頼りに各ポイントを回る。途中山を2つ越え、どういうわけか大縄を飛び、そして閑静な住宅街と自然を満喫した。当然移動手段は徒歩のみで、会社に戻ったのが16時過ぎ。合計6時間以上、おそらく25キロ前後歩いた…。リタイアしたのが40人中1人だけというのが凄いと言えば凄い。

 最初は天気も良いし、気持ちいいなあと思っていたのだけど、最後バテバテ。でも道中色々なハプニングがあって笑いが絶えない。すごく楽しかった。午後の部も非常にいい感じで終えることができました。

 そして何と、僕の所属する班が優勝!これはもう純粋に嬉しかった。帰りは全体の飲みもあったのだけど、祝賀会ということで僕らは班員だけで集まってささやかな乾杯をしました。正直、今までの飲み会の中で一番楽しかったです。ちなみに全員無事に帰ってこられたかといえばそうでもなくて、時間オーバーで電車で帰ってきた班も…。彼らは反省会をやってた。

 というわけで、非常に良い1日でした。オリエンテーリングは満喫できたし、班で結束できたし、飲みも楽しかったし。やっぱり、1日ずっと一緒にいて、力を合わせて何かをするっていうのは大きいみたい。特にデザイン部門に配属された人と仲良くなれたのが嬉しい。周りが理系人間ばかりだから、芸術方面の人ってすごく新鮮なのです。興味深い本や映画の話、写真展の話なんかも聴けました。


※2006年7月追記
 とは書いていたが、よく考えたら同じ班の人がスタート直後いきなり隠し持ってたキャッシュカードでお金をおろしに行ったし(使わなかったけど)、デジカメをもっていた人がいたので午前は観光気分で写真を撮りまくってた。人事の人たちごめんなさい。


 ゼロ金利解除で普通預金の利率が上がるとニュースになってますね。大体が0.1%と微々たるものだけれど、これまではこの利率で定期が存在していたことを考えたら、なんとなく凄く思えてくるから不思議です(とは言え、100万預けたって1年で1000円・・・)。

 さて、社会人となって3ヶ月とちょっと経った僕ですが、少しだけ資産運用を考えたりもしてます。薄給のメーカーとは言え、この3ヶ月トータルで6桁ぐらいのお金をもらっているわけだし、何よりこの会社からもらえる給与が(今のところ)僕の総収入。将来のことを考え始めてしまう年齢なので、ボーナスで何千万なんていう某投資銀行で働いているならともかく、今の賃金をベースに何とかしなければいけない。

 とは言っても、難しいですよね。ほぼノーリスクの国債や普通(定期)預金に意味が出てくるほどの投資金額をもっているわけでもないし、かといって株ブームにのせられてたいした知識もないまま株式投資をするのも危険だし、FXや先物なんてもってのほか。宝くじとか競馬とかパチンコとか、ああいういわゆる「愚か者に課された税金」(つまり絶対に勝てないことが自明なギャンブルの類)に使うぐらいなら、募金でもして世界平和にささやかながら貢献したいと思います。

 そういうわけで、僕は今のところ少額だけど持株会で自社株を毎月積み立てで購入してます。去年一気に株価が上がり倍以上になってしまったため、周りの連中は今買ってもねえと難色を示しているのだけど、手数料かからないし、補助が少し出るしいいかなと。そもそもドルコスト方式だから、今の株価がどうこうという話ではないのだけど。何より自分の会社の成長を願えない(信じられない)ところで働いているのは嫌、というか、成長に貢献しようと頑張っているわけです。

 あとは最近日経平均も落ち着いてきたので、インデックスファンドでも買おうかなと。これも積み立てで。日本経済が衰退したら大きく損を被ることになるのだろうが、そのときは物価も下がっているからいいだろう…(よくない)。

 こんな感じで2,3年ぐらいは勉強していくつもりです。本格的な投資を始めるのはそれからですかね。そのときはある程度お金も貯まっているだろう。きっと。


 母親語録。今朝家を出るときに僕の恰好を見て言われた。ついに上もプリントTシャツ(Timberland)で通勤という状態に・・・。下はジーンズにスニーカー、そしてトートバッグと、どこからどう見ても学生というか、社会人に見えないと言った方が正しい。未だに長袖のYシャツを着ている(おそらく)営業関係の方たち、本当にご苦労様です。スーツの上着を着ている人もまだまだいますよね。ちょっと申し訳なく思えてきます。本当に楽です。

 ちなみに何となくわかっていたのだけど、さすがにTシャツにジーンズという服装は推奨されてないらしい。やはり襟付きシャツを着た方がいいのだとか(本当かどうかは知らないけど同期がそんなことを言ってた)。半袖の襟付きシャツなんてほとんどもってないので、もう半袖封印かなあ。・・・と思ったら、よく考えてみたら今まで着ていた長袖だってロンTだった。何だっていいや、もう。っていうか、学生より学生らしいって一体なんなんだよ、我が母よ。

 でもなんか冷房の風が嫌だから結局ずっと作業着(ジャンパー)を着ていたり。会議が長引いて社員食堂に行くのが遅くなり、昼食は一人寂しく食べるのかと思ってたら、偶然前に座ってた同期の女の子が食べ終わるのを待っていてくれたり。とにかくズボン・下着が蒸れて大変だったり。ダイビングに誘われたり。

 あと気づいてみれば金曜は3週間連続飲み会。ちゃんと20時半まで仕事して、あまり関係ないプロジェクトの打ち上げに連れていってもらいました。仕事の話ばかりだったけどそれなりに面白かったです。そしてごちそうさまでした。

 あれ?三連休?


 夏休みと言っても、僕のではありません。学生達の夏休みが待ち遠しいのです。いやー、毎朝の通勤から学生がいなくなったらどれだけ快適なことか…。うようよいる私立校の学生がいなくなると思うとたまらない。大学生もいなくなるしね。そして何とか秋・冬を乗り越えれば、来春からフレックス。オフピーク通勤の実現なわけです。とっとと階段の近くは混むとか、そういうバカみたいなことから抜け出したい。

 あと僕の夏休みは一応7日間の予定。1年目だから休める人は休めるらしく、17連休という猛者も・・・。僕は仕事の終わるメドが全く立たないので休めないのです。有給は下期に使うということで。とか言ってると来年度に持ち越し、来年度も使えきれず消滅、なんてオチになるのだろうけど。


20060712.jpg この前の食事のお礼ということで頂きました(第一弾らしい)。ちょっと不格好だけど、嬉しいね。おいしかったです。


その1:大きな仕事を任されるのが必ずしも良いとは限らない

 就職活動中に企業の善し悪しを判断する基準として、「若いうちから大きな仕事を任せてもらえるかどうか」なんていうのがあった気がする。もちろん必ずしも任せてもらえる方がいい企業ということではないのだけど、全体的にはそういう雰囲気があった。どうせ仕事するならやりがいのある仕事の方がいい、ということなのだろう。

 僕はこの姿勢にはそんなに賛成できなくて、若いうちは下積みのようなことが大事だろうし、そういう責任ある仕事というのは、それなりの実力をもってから臨む(そしてきっちりと結果をだす)べきだと思ってた。中途半端になってしまったら誰のためにもならないよなあ、と。

 なんてことを考えていたのだけど、そういう自分がいきなり相当大きな仕事を任されている現実に気づきました。なんていうか、俺いなかったらこの飛行機は飛ばないよな、というぐらいのレベル。飛行機は全然関係ないのだけど、感じとしてはそれぐらいということです。最初は実験の補助要因ぐらいに捉えていたものの、気づいたら相当深くまで自分が踏み込む形に。先月プレスリリースがあったので喋りたいこともたくさんあるのだけどガマン…。

 たしかにこれはこれで悪くはないし、即戦力扱いでいきなり仕事に取り組めるというのも願ったり叶ったり。でもその反面で、基礎力が抜けてるよなあというのを日々痛感しているのも事実。そんな勉強は仕事以外の時間にやるべきなんだけど、とにかく仕事が忙しくて、家に帰ってから何かをするというのはまず無理。週末だって結局できない。夏休みまで非常にタイトなスケジュール…。

 それでずっと感じ続けているのが、基礎力以前に、自分に余裕がなくなってきているということ。定時なんてもはや死語だし、やってもやっても仕事は終わらないから、意を決めて帰らないと電車がなくなる。こんな状況にいきなり追い込まれるのもどうかなあと思う。

 というわけでですね、大きい仕事を任されたってそんなにいいこともないので、これから就職する人たちは、そういう見かけの華やかさには騙されないようにして下さい。


06-07-09.jpg 僕らの再会はいつだって突然だ。11時に電話がかかってきて「今から横浜に行こう」と。そして10分後にやってくる。目的はバドミントンシューズを買うこと。大体なんで僕がそんなのに付き合わなきゃいけないのかさっぱりわからないが、こういう関係を世間は"友人"と言うのだろう。で、横浜についたら目的の店に行って、靴を購入し、わずか30分で横浜をあとにした。用もなくブラブラしないというのが僕らの主義。というわけでもないのだけど。

 つい数年前まではラケットの素材でチタンが流行っていたのだけど、最近はナノカーボンが使われているのが多かった。こんなところにもナノテクノロジー?カーボンナノチューブが使われていたりするのだろうか…。

 そして、午後から地元のスポーツセンターで練習しようという。なぜ今バドミントンなのか。僕の記憶する限りもう5年ぐらいやってないはずなのだけど、聞くところによれば来週大学生たちとコートを借り切って試合をするらしい。そのために勘を取り戻しておきたいのだとか。聞いてみれば参加者はほとんど初心者らしく、口にはしてなかったけど、圧倒的な実力差を見せつけるつもりなのだろう(バドミントンは経験者との差が大きく出る)。大人げないぞ、友よ。

 それで練習をしに行ったのかと言えば、僕は行かなかった。特に理由はないのだけど、何となくそんな気分ではなかった。そういうわけで、僕がダダをこねたため、クーラーがガンガン効いた彼の家で少し休み、僕は帰宅、彼は別の友人と練習をしに行った。勢いで来週からちゃんとやろうと言ってしまったけど、もしできたらやっていきたいなと思う。あとできれば、その一緒にバドミントンをやるという大学生の(特に)女の子たちを連れてきてくれると嬉しいぞ、親友(大人げない人間その2)。


 去年の七夕は小田和正のコンサートに行ったことをよく覚えてる。あれは良かったな・・・。

 そして今年の七夕は懐かしい人たちと再会しました。社会人になってからは、こういう機会がすごく貴重なことなんだと痛感。色々なことが、ごく希にだけど、向こうからやってくることがあります。あとはそのチャンスを自分がどう活かすかなのだろう。

 いい夜でした。


電車の中から。

 理解ある上司や素敵な先輩と一緒に仕事をすることができ、僕は幸せです。技術の話では互いの立場なんか全く関係なくなるところがいい。23時を回っても周りは帰る素振りすらみせないところがさらにいい。僕らの仕事って、一応やるべきことは決まっているけど、どういうアプローチを取るか、どこまで深く掘り下げるかはその人次第。皆、自分と戦い続けてる。それがすごく素敵なことだと思う。

 ここなら頑張れる。僕の力を発揮できる。必ず。

 あとは残業代が出るとさらに幸せです…。


 起きてテレビをつけてたらまだ試合がやっててびっくりしました。4時キックオフなんて絶対見られないと思っていたのに、まさか見られるとは。ドイツ応援していたので残念だけど、最後あの2点は見事としか言いようがない。仕方ないね。

 さて、行ってきます。


 すっかり忘れていたのだけど、もう7月、季節でいうと夏だ。7月だということを忘れていたのではなくて、7月が夏だということを忘れてた。やっぱり僕の一番好きな季節。何もなく終わってしまいそうな気もするし、何かが起こるような気もする夏。夏休みがどれぐらいあるのかまだわからない今年の夏。さてさて。

 最近、何だかふらふらしている。知らないうちにそんな自分でいいんだと言い聞かせている。本当に?

 仕事は足下を固めることを大事にし、1つ1つ着実に進めていると思う。ここまで、かなり遠回りしたこともあるけど、それなりには順調にいってる。自分で自分を褒めることはしないが、まずまずの出だし。1年目だからとか、まだ会社に入って数ヶ月とか、そういう意識を捨てられたのが良い方向へと向かっている。そしてそろそろ、自分の価値を出していかなければいけないなということも意識し始めてきた。周りにいる、日本、いや、世界トップレベルの技術者たちと早く肩を並べたい。焦ってはいけないのだろうが、どうしてもそこに行きたくてしょうがない。

 その一方で、自分はこの仕事で本当にいいのか?これが本当に俺のやりたかったことなのか?と、絶えず問いかけてもいる。特に不満なことはないし、充実しているし、楽しさに溢れているのだけど、逆にだからこそこそ、今の状況に満足してしまうことに大きな危機感を感じている。そんな日がくるのかどうか知らないけど、全てに確信を持つことができる日まで、「俺はこれでいいんだ」って思える日まで、きっと問いかけは続いていくのだろう。

 プライベート面は最近何だかよくわからない。結局、仕事の忙しさを理由に、時間を大切にできていないことを痛感している毎日。周りの色んなことの存在が自分の中で小さくなっていき、どうでもいいやというか、適当というか、流れるように流すことがかなり増えてきた。いつか感じていた、心の大部分を占領し続けていた、様々な想いは、知らない間に消えていた。こんなんでいいの?と思う。自分はどこに向かっているの?と不安になる。どこかにいきたいけど、どこにもいけない。決められた籠の中でもがいているのは性に合わない。もどかしい日々。

 ただ一人の人を、一生、いつまでも決して変わることなく、愛し続けることができたら、それはすごく素敵なことだろうなと思う。誰かに何かを与えたい。僕と一緒にいる時間を、あって良かったなと思ってもらえる時間にしたい。毎年変わらずにやってくる夏。誰かにとっての夏のような存在になりたい。

 夏が今年も街包み出す 何もなかったように 何もなかったかのように


 雨でじめじめした一日。でも、休日の雨はそんなに嫌いじゃない。今は傘を持って出かけることもそんなに面倒ではなくなった。

 まずは美容院。僕は大体2ヶ月に1回のペースで髪を切ってもらっているのだけど、諸事情により、1ヶ月10日で切ってもらいました。おそらくこれまでの人生で最短。W杯の話で1時間半が経過してしまったよ。ずっとジャック・ジョンソンの『In Between Dreams』がかかっていた。懐かしい。大体16時半ぐらいで終了。

 ちょっと時間があったので、その後携帯の外装交換(リニューアル)をすることに。今の携帯は2年近く使っていて、ボコボコ落として細かい傷がたくさんあるし、塗装がはげてしまっている部分も何カ所かある。周りの人からもそろそろ機種変じゃない?と言われる状態…。これが何と400円で真新しくなるのです。多分ボーダフォンだけのサービスかな。ここまでは全く問題がなかったのだけど、交換に出している間に使用する代替機に電話帳データを移すかどうか聞かれたので、何も考えずお願いしてしまった。これが悲劇の始まり。この時すでに17時15分。メモリデータの移行なんてすぐにできるだろうと考えてたら甘かった。移行が終了して渡されたのが17時43分。僕は横浜の地下街を猛ダッシュする羽目になったのです。

 なぜそんなに急いでいたかというと、18時から川崎でコンサートがあったから。18時開場じゃなくて開演。どうせアドレス帳のデータなんてSDカード経由で移せるのだし、自分でやればよかった・・・。と後悔しつつ、ダッシュ、ダッシュ、ダッシュ。横浜駅のあの人混みの中を激走。ここで奇跡。ちょうど17時47分発の東海道線があり、それに飛び乗ることができたのは不幸中の幸い。考えてみれば東海道なんて10分に1本ぐらいしかないわけで、そんなタイミングで電車があるというのは幸運と言うほかない。17時56分川崎駅着、そこからミューザ川崎まで再度ダッシュ。まあちょうど18時に開演というわけではなかったので、最後は少し余裕を持つことができました。セーフ。コンサートについてはまた後で。


・尊敬する上司ができました
・会社(というか所属する部署)が今まで以上に好きになりました
・本当にいい職場(人たち)に恵まれたなと思います
・ものづくりは芸術?
・形あるものへのこだわりがさらに強くなりました
・歴史を勉強するのって大事なのかもしれません
 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」(ビスマルク)
・また月曜から頑張りたいと思います


番外編
・やはり料理のできない男はダメらしいです
・僕はいいところの子という雰囲気があるらしいです。そうですか?>僕を知っている方々
・2次会まで行って合計4時間半ぐらい飲み食いしたというのに、1000円も払わずにすみました。1年目って素敵です。


cdgbag.jpg

 今から3ヶ月前、社会人はかくあるべしみたいな理想像があった僕は、いわゆるビジネスカジュアルを貫き通そうと固く心に誓っていた。それを実践すべく、ジーンズは履かない、上は襟付きのシャツ、というのをずっと守ってきた。さらに言うと靴は革靴、そして靴に合わせた鞄。どちらも何人かの人に褒めてもらったことがあるので、それなりのものだと自分でも思ってる。

 だが、しかし。仕事始まったらはっきり言ってそんなこと何の関係もない。実際に大事なのは外見じゃなくて仕事のパフォーマンス。最初、形から入ることに多少なりとも意味があるだろうと思っていたものの、研究所勤務の僕が導き出した答えはNO!電機メーカーなのにクーラーの調子が悪くてたまにものすごく暑いし、革靴を長時間履いてるのも辛い。

 そんなわけで早くもジーンズにロンT、スニーカー、上の写真のトートバッグで通い始めてしまいました。ちなみにこのバッグ、コム・デ・ギャルソン・シャツのものなのだけど、最初から使用感を出すために加工がされており、穴が開いてたり縫い跡があったり。もう4年ぐらい使ってるけど、そういうわけで状態は全然変わらない・・・。さらに所内用にサンダルも持参、これまでの研究室生活と何ら変わらないという状態に。

 もちろんTPOをわきまえる必要はあるけれど、少なくとも日頃の業務においては、能率最優先で。服装が大学院と変わらなかろうが、やってることもレベルも責任も喜びも桁違いなので良しとしようと思います。


 入社3年目までは仕事を断ってはいけないらしい。

 というわけで、いきなり断ってしまったダメ新入社員です。仕事依頼を断ったというか、「余裕ある?」と聞かれて思いっきり「ないです」と答えてしまっただけなのだけど。いや、今の仕事だってきちんとこなせるかどうか相当不安なのに、もう1つさらに抱えられるわけないじゃないですか。でもよく考えてみたらそれじゃダメだよね。まだ実務について1ヶ月経ってないとか、1年目だからとか、そんなの関係ない。時間がないなら土日でも深夜でも働けばいい。残業代が出るか出ないかなんて、長い目で見たら関係ない(まだ労働組合に入ってないので出ないのです。というか新入社員は定時退社が推奨)。

 まあ、もちろん自分の責任を負える範囲でだけど、これからはどん欲な姿勢をみせていきたいかなと。実は新しい仕事にも相当興味があったのだけど(断ってしまった後も2,3日ずっと心に引っかかっていた)、今のプロジェクトをおろそかにしてしまうのではないかという不安が大きかった。でも自分次第でどうにでもなるのであれば、そんな不安、気にするまでもないのだろう。

 とりあえずは今の自分の仕事を、やらなくてはいけないことを精一杯やるのみ。これからだね。3年ぐらいで、自分が絶対の自信を持てるものを作りたい。

 何にしろ、上りつめられる環境があるというのは素晴らしいことです。


 眠い!眠い!眠い!久々にやってきた三拍子、眠いのワルツ。理由は分かり易すぎるほど分かり易いもので、きっと日本全国にも同じ悩みと共に喜びを感じている同士がいるでしょう。そう、W杯です。

 日本代表なんて久保が落ちた時点で既に半分興味が失せてたわけで、一応ブラジル戦以外の2試合はみたけれど、僕にとってこの決勝トーナメントが本番なわけです。ドイツ戦はライブで見られなかったものの、その後アルゼンチン戦、イングランド戦、イタリア戦と連日深夜のW杯観戦。当然今日もブラジル戦ですよ。もし大学生だったら次の日の授業なり研究室なりはほとんどサボっていただろうけど、社会人はそういうわけにもいかない。たまに眠くなってしまうこともあるが、基本的には忙しいので大丈夫。それにしても今回のW杯は驚くほど順当ですね。

 最大の問題は、準決勝、決勝。28時からの準決勝はともかく、日曜27時からの決勝は見ちゃうかもな…。有給下さい。


 3回目の給料日。やっぱり少ないよなあ・・・と思う。もちろんこの額に見合った仕事を自分ができているとも思っていないから、これはこれでいいのだけど、その一方で例えばマスコミに行った人は僕の倍ぐらいもらっているというのも事実。

 僕がお金のことを考えてしまうのは、特に最近、家族という二文字がチラチラと脳裏をかすめているから。まずは相手だろうという話は置いておくとして、いつの間にか自分の中で出来上がってしまっている基準に到達できるのかどうか見えないのが多分原因(そしてその基準は当然自分の家庭です)。最低限、たとえば、もし子供ができたら自分が親にそうしてもらったように、大学院ぐらいまでは奨学金の世話にならず行かせてあげたい。妻が生活費のためにパートで働かなければいけないなんてことにはしたくない。高級マンションも高級車もいらないから、年に数回の旅行を楽しみたい。僕が望むのはそういうこと。

 僕一人で生きていく分には何の不自由もないのだけどね。少しの本とCDを買えて、たまにおいしいものが食べられれば今のところそれで十分。服だって1万以上のシャツを買うときは結構な勇気がいるし、音楽には多少お金をかけているものの、際立ってお金が必要な趣味も趣向もない。ただ将来というものについて考えるとき、いつの間にか一人ではなくなっている。歳をとったのかもしれない。

 仕事に関しては何の不満もない。この前「ここまでどうだい?」みたいな話を上司と少ししたのだけど、僕はものづくりをしたくて、この会社でしかできないことがしたくて入ったわけだから、それらの点については大満足。すごく楽しいしやりがいもある。実際に"形あるもの"に繋がる研究開発がこんなにも面白いものだとはね。新聞に載るようなプロジェクトにいきなり携わることができるのは、何物にも代え難い喜び。久々に"胸がいっぱいになる"という感覚を味わった。これはお金じゃないんだろうなということが、何となくわかる。ものづくりの遺伝子は僕にもあったみたい。

 どうだろうな。お金と仕事。今のところの結論としては、お金よりも仕事かなと思う。一日の大部分を仕事に費やしているのだから、そこにやりがいや楽しみを見いだせなければ、かなり辛いだろうなと思う。家族がいる場合はその限りではないだろうけど、とりあえずいないし、幸か不幸かその予定もないので、しばらくはこのままで。先のことはまた今度考えます。


 母語録です。「秋じゃないのに何だか眠いね」と、風呂上がりの僕に。なんで秋?と尋ねると「だって秋は気候がいいじゃない」とのこと。

 ・・・うーん、たしかに秋は気候が良いけれど、どちらかというと秋は夜更かしの季節だろう。秋は長電話をしたり、素敵な音楽に耳を澄ませていたりと(ジャズの季節ですよね)、夜を楽しむことが多かった。しかも気温がほどよく下がっているから、寝不足でも朝がそんなに不快じゃない。さてさて今年は。平日は季節に関係なく毎日6時起きですが…。

 で、僕は秋だろうが何だろうが毎日眠いものの、やはり眠いと言えば春に限ると思う。寒い冬も終わり、だんだん陽射しが暖かくなってくるわけですよ。中2の3月かな、窓際の席でうとうとしていたのが本当に気持ちよかったことを今でも覚えてる。なんの授業だったかは全く記憶にないのだけど。

 今から寝たら、ブラジル戦見てから会社行けるかなあと思ったけど、やめておきます。イタリア×チェコ戦の方が気になるので。


 昨日はそれほどでもなかったのだけど、今日はずっと沈んでた。何が理由かだなんて考えるまでもない。愛すべきミュージシャンを失った悲しみは、癒えない。

 飲み会に誘われた。それ自体はありがたい話だし、向こうに全く責任はない。でもそんなの行けるわけないじゃないか。大好きな人が亡くなっているんだ、酒飲んで楽しい話で盛り上がるなんてできるはずがない。僕が嘆いたってどうしようもないことだけれど、嘆かざるを得ない。1つの音楽が失われた。まだ現在進行形であり続けるべき音楽が。

 生きてたってそれほどいいことないよな、と思う。生きる喜びを見つけながら生きる人生って、どうなんだろうと思う。それは生きるに値するのだろうか?世界と自分の適当さが情けなくて悲しい。

 それでも、まだかすかな光があると信じられているのかな。色々なことを考えたけれど、なんとか生きる意志は持ち続けているみたい。このかすかな光が本物の光なのか、それともそうではないのか、今の僕には見当もつかないけど。


 いいですね、横浜。マイホームタウン。週末は関西から帰ってきて家から出なかったので、改めて良さを実感。

 それ以外にネタがないので、なんとなく思ったことを。

・体重が2キロ増えました(松井の背番号)。三食きちんと食べてたからかなあ…。体脂肪率は変わらず(巻の背番号とちょっと)。あれ?することなくて筋トレしてたからか?

・家のシャワーの水圧が弱い。どうでもいいことだけれど。

・相変わらずテレビが面白くない。

・日経ビジネスが3冊たまってる。読まないと今週金曜にまた1冊。でもあまり読みたいと思えない。

・卓上カレンダーを見てみると、7月3日に謎の○印。なんだっけ・・・?

・早くも休みが欲しい・・・。


 昨日、死の関西ロードを終え、無事横浜へ戻って参りました。前日に目覚ましをかけずに寝て、目が覚めたら帰ろうと決めていたので、5時半起床、6時50分出発という形に・・・。管理人さんに「朝ご飯ぐらい食べて行かれればいいのに・・・」などと温かい声をかけられるも、ここは情に流されず強行突破。新大阪8時半の新幹線に乗って自宅には12時前に着きました。

 3週間家から離れ、テレビもPCも何もない生活を送っていたわりには、あまり懐かしさもなく、今はただ「明日からまた仕事なのか・・・」と、いつも日曜に感じていることを感じているだけです。

 色々なことがあったけれど、この件についてはまたそのうち。いい経験にはなったかな。さて。自分のいるべき場所、するべきことに戻る時間です。


残業だったし、明日早いし、日本戦どうしようかなあと思っていたのだけど、寮の前で管理人さんが出迎えてくれてて「お帰り。早くご飯食べて、お風呂入って、みんなでサッカー見よう」とのこと。いいなあ、こういうの。よし、見よう。


偶然関西出張が入ってた父と、大阪で晩ご飯を食べてきました。こっちは山奥の寮に泊まっているというのに、大阪ヒルトンかよ…。

北新地の飲み屋街に行ったはいいが、なにせ二人とも飲めないので、結局スエヒロに。しゃぶしゃぶを食べさせてもらったのだけど、いいお値段ですね。ご馳走さまです、お父さん(普段母と二人で食事に行く時はこんなとこ来ないらしく、怒られちゃうなとか笑ってたよ)。

たまには男二人で語らうというのもいいもので、僕が大学に入ってからそう感じ始めてきているのだけど、特に社会人になってさらに、僕のことを一人の大人として認めてくれている気がする。今まではあくまでも自分の息子(子供)として見られていたけど、もう一枠大きな存在とでもいうか。そのことが、ある部分においては父親と対等に話をすることができることが、すごく嬉しい。なんとなくだけど、父親との関係って変わり続けている気がします。間違いなく、どんどん良い方向に。

その後少し宿泊してる部屋に入って休ませてもらったのだけど、いいですね、ヒルトン。こんなホテルに来たのは何年ぶりだろう…。でも毎回出張でこんな豪華なホテルに泊まっているわけではなく、今回は海外から会社の人がくるので同じホテルに泊まる必要があったとのこと。僕もヒルトンに泊まれるなら、いくらでも関西にいるんだけどな…(絶対にあり得ない)。


せっかく関西に来ているのだし、週末連休だし、ということで、昨日は京都をぶらぶらしてきました。

まずは「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」を見に京都文化博物館へ。電車の中吊り広告で偶然知ったのだけど、そもそもはこれが目的でした。モネ、シスレー、セザンヌ、ピサロにルノワール。この辺が大好物です。色彩豊かな表現が好き。

しかし、これがおそろしく期待外れ・・・とまでは言わないけど、良くはなかったです。見せ方というか照明は素晴らしかったし、土曜にしては人もそんなに多くなかった。が、展示作品少な過ぎ…。上記の画家たちの作品はどれも2,3点だけ。ルノワールなんか油絵1枚のみ。そんな感じだから、印象派以外も多数あって、シャガールやらデ・キリコやら。なんで印象派の展覧会でアンディ・ウォーホルの作品が多数あるんだよ…。唯一、モネの『睡蓮』がすごく良かったのが救いです。

やっぱNYはすごいんだなあと思いつつ、目的以外の“おまけ”はざっと見るだけで、早々に博物館を後にしたのでした。

その後は特に決めていなかったのだけど、とりあえず鴨川沿いを歩いてみようと。途中素敵な小道があったので曲がったら、岡崎のあたりで少し迷いました…。でも住宅地の中を歩けたのは良かったかな。知らない街を歩くとき、もし自分がここで育ったら全てが違っていたのかなあ?今と同じ部分はあるのかなあ?どこまでが環境に影響されていることなのだろう?なんて考えたりします。

ちょうど方角的に銀閣寺が近かったので、途中で昼食にそばを食べつつ北東に。大ざっぱな地図しかなかったが、なんとかなりました。京都に来るのは中学の修学旅行以来で、当時は全然自由じゃない自由行動が1日あったけど、面白くもなんともなかった。自由行動というのはこういうことを言うんだよな(?)とか考えながら、実は歩いてみたかった哲学の道を歩きに。そのまま銀閣寺に行くと修学旅行生になってしまうので、銀閣寺はスルー。たしか僕も修学旅行で来たと思います(清水寺と竜安寺しか覚えてない…)。

あとは時間が残り少なかったので、京都大学にちょっと寄ってみた。むかし父親に「行かないか?」と言われた大学。ここで大学生活を送っていたら、あらゆることが変わっていただろうなと思った。こんなことを仮定するのはナンセンスだけどね。母校に特別不満はないし、僕の専門分野は京大じゃ学べないのだけど、もう少し考えてみても良かったのかなと。高校時代に良識ある判断をするのは難しいでしょう。ただ1つ言えるのは、京大が東京にあったら、間違いなく受けていただろうということ。意味不明に聞こえると思うけど、僕にとっては結構大きな存在だったのです。そんな思いを胸に、最後河原町まで歩く。

夜は飲み会。研修を一緒に受け、こっちに勤めてる同期たちと。人事も来てくれたよ。そんなに多くの人とは喋らなかったけど、いい具合に壊れてて楽しかったです。


入社して2ヶ月強でボーナスを頂きました。通常ボーナスは前の半期の実績で計算されるため、新入社員の僕らはなしということになるのだけど、お情けなのか寸志というものをもらえるのです。

えー、ボーナスからも雇用保険や厚生年金が引かれるとは思ってませんでした。我が日本国はオニですね。使い道を考えるまでもないよ…。もらえないよりはマシだけど、日本のメーカーの給料なんてこんなもんだよなと改めて痛感したのでした。ともあれ、関東に帰ったら、美味しいものでも食べに行きたいな。

実は水曜からぐっと仕事が楽になり、週末も2連休です。気が向いたら京都にでも行こうかなと考えてます。


ついに梅雨入りとのこと。じっとりと降る雨は、外から眺める分にはいいものです。

雨音がこんなにも気持ち良く感じるのは、きっと僕の中で誰かが、あるいは僕自身が泣き続けているから。それを認識できるとき、僕は楽になり、そして深い悲しみに包まれます。

いつかこの雨がやむ日はくるのかな。


この前の日曜、昼食を食べに行ったレストランの壁に、こんなクイズが貼ってありました。

次の中で最も買いたくないのはどれですか?

1.キツネさんの宝くじ
2.タヌキさんの宝くじ
3.イタチさんの宝くじ
4.モグラさんの宝くじ


関西にきて1週間が経とうとしてます。今週はものすごく長い気がしてたのだけど、あと2週間と考えると早いようにも思えるから不思議です。

さて。寮暮らしにもだいぶ慣れてきました。毎朝6時に食べる朝食では、きちんと牛乳をコップに1杯+野菜ジュース2杯飲むようになりました(飲み過ぎ?)。部屋の鍵をかけなくなりました。洗濯機を回してみました。お風呂にはマイ洗面器に石鹸やらシャンプーを入れて持っていってます。

唯一の問題は、下手したら朝エレベーターホールから夜仕事が終わって部屋に帰るまで、同期の誰かしらと顔をあわせていること。生活パターンが同じだからしょうがないのだけど、団体行動嫌いの僕は正直キツいです。電車とかなんで同じ車両にゾロゾロ乗るんですかね。各自空いてるところに乗ればいいのに。

今日も僕らは仕事だったのだけど、ない組は繁華街に繰り出していたらしく、仕事が終わった後、大半の人はそっちに合流しに行きました。平日ずっと会っているのに、そこまでして一緒にいたい理由がわかりません…。大体聖人じゃないんだから、全員と仲良くなんてできるわけないじゃないですか。絶対、あまり気は進まないのだけど一人になるの嫌だし・・・っていう人もいると思うんだけどな。この辺は今後の課題ということで。一応言っておくと、別に孤立してるわけじゃないですよ。夕飯は、やはりあまり気乗りしないという人と一緒に食べて帰ったし。群れるというか、大人数なのが好きじゃないだけなんです。

明日は目覚ましをかけずに寝ていられるというのが何よりの幸せ…。


まさか、(残業代もらえる)初残業も初休日出勤も関西で経験することになるとは…。

残業代いりません。休日手当てもいりません。朝ゆっくり寝かせて下さい…。することないよーと時間を持て余したいです。

とは言え、6月の給料日が楽しみなのも事実。既に何を買うかは決めてます。それを励みに、あと2週間頑張ります。


ずっと相談にのってきた研究室の後輩から、無事第一志望の企業から内々定をもらったとの連絡がありました。

前にも書いたとおり、彼は日本屈指の超優良企業から内々定をもらっていたものの、自分のやりたいことにこだわり、僕の後を追ってきてくれた。これほど嬉しいことはないです、本当に。

失うものも色々あるだろう。後悔だってそれなりにするだろう。でも、きっとそれ以上に、この会社では得られるものがあるんだよと教えてあげたいし、見せてあげたい。ものづくりの楽しさを伝えてあげたい。

僕を信じてくれたせめてものお礼に。


関西です。とんでもないところに来てしまったというのが、第一印象です。

宿泊施設は山の中。周りには大型スーパーと23時に閉まるコンビニしかありません。しかも、どっちも500mぐらい歩きます…。ご飯食べるのに電車に乗るとかやってられないので、今日の晩ご飯はリッツでした。

正直な話、もう帰りたいです。電車にハイキング客が乗ってきた時点で帰りたくなりました。ホームシックならぬ関東シック。横浜!みなとみらい!新宿!渋谷!恵比寿!もっと色々遊んでおけば良かったよ。

もうすぐN響アワーですね。当然見られません。モナコGPもやりますね。誰か結果を教えて下さい…。

することないんで、もう寝ようと思います。せめて皆様にはいいことがありますように。


 突然ですが、明日から仕事の関係で3週間ほど関西に行ってきます。宿泊施設の周りには23時に閉まるコンビニしかないらしく、ネット環境はおろか、部屋にはテレビもないとのこと(W杯はどうするんだ)。ノートPC持っていってもいいのだけど、せっかくだからこの際世の中から隔離されようかと。

 そういうわけで、1日1エントリーを目標にやってきたこのブログですが、早くも脱落決定のようです…。旅行に行ったときみたいに何か記事を用意できればよかったのだけど、さすがに働きながら3週間分というのは無理でした。ごめんなさい。携帯から「今日の晩ご飯はカレーだった」なんていう投稿ぐらいはできるかもしれないけど、そんなのに意味があるとは思えないし…。というわけで、モブログ中心でいくつかは投稿したいと思ってますが、しばらく投稿数が激減してしまうのではないかと思ってます。

 もし何か連絡事項があれば、右下のメールアドレスのtakeをkeishiに変えて送って下さい。携帯アドレスに転送されますので。せっかくの機会だから僕の顔を見てみたい、なんていう関西在住者の要望も大歓迎です。日曜は多分空いてます。

 関東に帰ってくる頃には、梅雨の真っ只中かな。それでは行ってきます。


 「下がりました」なんてのんきに言ってる場合でもないのだけど、下がってしまったものは仕方ない。45点の大幅ダウンだよ・・・。

 でもでもでも。TOEICのIP試験(学校や企業が独自にやるTOEICの試験)なんて、母数の違いで2,30点ぐらい変わってしまうらしい。ただ語彙力不足は否めないのも事実。リスニングは5点上がったが、リーディングは50点下がった。これまで毎日翻訳バイトで英語に接してきたのに、その習慣がなくなってしまった影響もあるのかもしれないな。

 とは言え、TOEICで高得点を取るためのねらい打ちのような勉強は何の意味もないと思うので、TOEICのことはあまり気にすることなく、しかし英語力の向上を目指していきたいと思います。聞き取りに関して言えば、洋楽の歌詞を聴いてるだけでも力がつくらしいよ(後日あったTOEIC対策講座で教わった)。本当かどうか知らないけど、リスニングの点を伸ばしたい人はお試しあれ。


 1年目は4月にもらった給料の額をしばらく超えることはないというのは本当のようです。

 今月分の給与明細を今日頂いたのだけど、ついに厚生年金と健康保険料も引かれ、あまりの減りっぷりに同期も全体的に沈鬱ムードでした。うちの会社はほとんどの人が寮だし、まあ僕も自宅だから生活は特に問題ないのだけど、もし住宅手当も何もなくて一人暮らしとかだったら、生活回らないんじゃないかな。しかも夏からは組合費が引かれ・・・2年目からは地方税も・・・。

 というわけで、日本のメーカーは薄給ですので、好きじゃないとやってられないと思います。就活生はお気をつけ下さい。僕はそのことをわかっててこの業界に飛び込んだので仕方ないし、とりあえず今のところたいしたことしてないからそんなに不満もないのだけど、そのうちぶーぶー言うようになるのかも。どうだろうね。

 救いはどんどん仕事が面白くなっていっていることかな。やはりものづくりの遺伝子がうずいてしょうがない。あとは残業代を一刻も早くもらえるようになりたいです。19時頃まで残ってると、先輩社員は「まだ残業代出ないんだからそんなに頑張らなくていいよ」と言ってくれます。やさしい。


 周りを見てると、水曜が"一応"残業はしないようにしましょうとなっている企業が多いみたいですね。そんなわけで僕も水曜がノー残業デーなのだけど(そもそも新人は残業できないことになっているのだけど)、今日もやっぱり会議やら何やらで余裕で定時をオーバー。ただそんなに厳格なわけではなくて、2時間ぐらい会社に残っても全然問題ないし、先輩社員達は誰も帰ってないけどね・・・。労働組合弱し。某携帯キャリアは組合が強くてかなり残業に厳しいというのを聞いたことがあるのだけど、今もそうなのかな。

 そして会社を出た途端豪雨。こんなことだったら山積みになっている仕事を少しでも進めておけば良かった。必死に鞄だけ濡らさないようにしてダッシュ(革なので)!でも雨は好きです。激しければ激しいほどいい。色んなものを全て洗い流してもらいたい。雷の光が真昼のように明るくて綺麗だった。

 えー、実はブログ更新の危機です。乗り越えられるかなあ。ニンニン。


 先週の課の歓迎会に引き続き、部の歓迎会でした。同じフロアの人でも課が違うと普段ほとんど話す機会がないので、こういう場で話ができたのはすごく良かったと思う。みんな忙しいのにこういう時間を作ってくれて申し訳ないやらありがたいやらで胸がいっぱいです。頑張ります。

 1次会の解散が22時近く、こりゃもう帰るしかないだろうとは思っていたのだけど・・・「この前の歓迎会、帰ったのが1時、寝たのが2時、起きたの6時ですよ。死にますよ」とは言ってみたものの、「それが新人だよ」。はい決定。まあ部長さんや課長さんがいるし、しかも歓迎会の2次会に新人が出ないわけにもいかないしね。興味深い話をたくさん聞けました。明日がなければとても良かったと思います。

 この毎朝6時起床という生活はいつまで続くのだろう・・・。

(当然、投稿時間修正済み。23時57分だとまだ電車の中だったよ)


 ついさっきの出来事。20時半頃に父親が帰宅。インターホンが鳴ったので玄関まで行く母。

母「(鍵)開いてるわよー」

・・・反応なし

母「開いてるって」

・・・反応なし

母「何やってるの?開いてるって言ってるでしょ」

ようやく母親がドアを開ける

父「合い言葉は?って聞かれてるんだと思った」

 ある意味理想形。で、我が父はドアの前で合い言葉を必死に考えていたのだろうか?


 昨日のお話。

 まずは横浜で髪を切ってもらいました。これまでは平日の12時とかに予約をいれることが多かったのだけど、さすがにそういうわけにもいかず初の週末。普段はあまり客がいなくてお店大丈夫なのかなあといらぬ心配をしたこともあったが、忙しくて大変そうでした。良かった良かった。学割料金(1割引き)が終わってしまったのがちょっと痛いです。でもしばらくはここかな。

 そしてサントリーホールに向かうべく六本木一丁目へ。のんきな東急目黒線はなかなかいいですね。1時間ぐらい時間があまるので六本木散策とでも行きたいところだったのだけど、あいにくの雨。コンサートに行くときは大体手ぶらなので、当然傘もなく、アークヒルズのスタバで時間を潰してました。

 いやー、アークヒルズとか懐かしかったです。就活していたころは、横文字の長ったらしい会社名の入社試験を受けに来たりしてました。そっち方面への興味が失せたわけではないけれど、とりあえずはものづくりで結果を残してから。

 それにしてもスタバはすごい。どんな立地でも値段が同じというのがすごい。アークヒルズの中と横浜駅西口の新生銀行隣では、テナント料が全然違うだろうに…。ちなみに僕はコーヒーがあまり得意ではないので、スタバに来てもコーヒー以外を飲みます。この日はホットココア。上にのせてくれるホイップクリームが余計です。


 大学に入って忘れかけていたこと。金曜がとてつもなく嬉しい。2日も会社に行かなくていいなんて嬉しすぎます。別に仕事が嫌なわけではないけど、家でゆっくりできるというのが今は何よりの幸せ。ちょっと前までは金曜の夜は電車が混んで嫌だなあぐらいにしか思っていなかったのだけど、一杯飲みに行きたい気持ちもよくわかる。ビバフライデー!ビバ週末!

 そんなわけで残業代が出ない研修生の身分ながら終業時間後も2時間半ほど会社に残り、最近あまり取り組めなかったことを進めたりしてました。一体僕は会社でどんなことをしているのかというと、まあそれほど想像するのは難しくないと思います。もしあなたが上司という立場だったら、日本の甘っちょろい大学・大学院を出た新人の僕にまずは何をさせようとしますか?基本的にはその答えをずっとしてます。とは言え、即戦力扱いされているところもあって、とまどいを隠せないのだけど。

 読み返してみればこの1週間仕事ネタばかりですね。しかも曖昧なことばかり。なんとかしなければいけないなあとは思ってます。

 明日は髪を切ってもらい、六本木に行ってきます。


 ちょうど1ヶ月前ぐらいに、ビジネスマナー講座で名刺のもらい方・受け取り方なんていうのをやった気がするのだけど、ようやく名刺をもらいました。もらったというか自分で申請したのだけどね。会社名が入った名刺に自分の名前が書かれているのを見ると、「おおー」と少なからず感動があります(単純)。

 どこかのIT企業で、名刺サイズが一回り大きい(小さい)とか、形が長方形じゃないとかあったと思うけど、やはり名刺というのはこの標準の規格が一番見栄えがいい気がする。1:1.618…と黄金比なわけですよ。人間の目に絶対的に美しく見える数値(比率)があるなんて素敵だと思いませんか?

 ということでこれからは名刺を持ち歩くので、欲しい人はガンガン声をかけて下さい(?)。


 2年目終了時までに特許を1つ書く。以上。

 研究所と知的財産は切っても切り離せない関係にあり、しかも特に今は、自分で自分の成果を守ってあげることが求められてくるのです。そういうわけで、特許。

 特許というと「発明」とか「弁理士」とか、何となくすごそうなイメージがあるかもしれないけれど、この世界ではそうでもなくて、部分的に少しでも変更点があればその方式を特許として申請してしまうというのはざらにある話。もちろんその特許による収益があるかどうかは全然別の話ですが。とりあえず何か見つけたら他社に使われないよう確保してしまおうということ。もうがんじがらめです…。

 今後アサインされる仕事にもよるのだろうが、自分も何かしら1つぐらい書くことができたらなあと思います。まあきちんと仕事をしていければ特許の2つや3つ嫌でも書く機会があるわけで(多分)、要は仕事にたいして自分のバリューを出していきたいということです。


 今日は一日中眠くて仕事があまり捗りませんでした。1次会終わったのが22時近くなのに、そこから2次会に行ってはダメですね。月曜からいきなり午前様、睡眠時間4時間弱というのはかなり辛いです。もちろん今朝も6時起き、8時出社でした。

 そんなわけで既に家に帰ってきてから2時間半ぐらい寝たのだけど、明日いいコンディションで臨むためにもとっとと寝ようと思います。おやすみなさい。


・勤務先の最寄り駅が工事を終え、自動改札が増設されました。これまで人の流れが悪かったのだけど大幅に改善。

・初仕事をもらいました!・・・雑務でした。

・と思ったら、本当に仕事にアサインされました!スケールの大きさに少しビビってます。いきなり結果を出せるとは思ってないけど、せめて、新人に頼むんじゃなかったとは言われないよう頑張っていきたいです。ワクワク。

・所属する課の歓迎会でした。まったりしてて良かったです。聞く話全てが面白くて新鮮。2次会にも参加。こちらも貴重な話が聞けました。0時前まで職場の近くで飲んでいても終電に間に合うというところが素敵です。

・乗り換えの駅で同期の女の子に会いました。0時を回っていたというのに偶然と言えば偶然。


残念だったこと

・久保の日本代表落選。コンディション考えたら仕方ないかなとは思うけど、柳沢はどうなんだいと。タイプが違うのはわかるんだけどさ。でもどういうわけか高原が確変する気がします。あと阿部や松井が選ばれなかったのも残念。救いは駒野。というか仕事が忙しくて発表のことをすっかり忘れてました。

・家に1時に帰ってきたのに明日も6時起きということ(投稿時間インチキしました。ごめんなさい)。目覚ましを15分だけ遅らせよう・・・。


 部屋の蛍光灯が切れたので、スペアがないかなと思い母親に尋ねてみると、出てきたのがこれ。

baron.jpg


 今から観てきます。『間宮兄弟』か『グッドナイト&グッドラック』。多分、後者。


 同期の仲が非常に良いです。まるで1つのクラスみたい。もちろん誰しもが熱いというわけではないのだけど、きちんと役割分担がされており、向かうべきところに向かい続けている。

 それで来週から同期の1/3ぐらいが研修で少し会社を離れることになるのだけど、なんとその壮行会をやるのだという。普通に金曜だから飲みに行こうとか、そういうのだったら全然いいと思うんですよ。でも、2週間後にまた会うことになるのに、なぜそこで壮行会なのかと。しかも2回・・・。

 まあ帰ってもすることないしいいかなと思っていたものの、たかだか2週間のお別れのために2回も壮行会をするほど心が広い人間でもないし、部署の先輩と話してたらあっという間に集合時刻を過ぎてしまったのでパスとさせてもらいました。とは言え明後日の2回目には参加するつもりです。


 今日は仕事が終わった後、就活関係で会社に来ていた研究室の後輩と飲みに行ってきました。約2ヶ月前まで同じ研究室にいたというのに、すごく懐かしい感じがした。

 彼は日本でも指折りの超優良企業に内定をもらっているものの、やりたいことにこだわってうちの会社に来たいのだという。給料だって多分全然違うだろうに、勤めている僕にしてみれば嬉しい限り。で、そういう無鉄砲なこだわりがある人って僕は好きです。学生のときに抱いている仕事のイメージなんてたかが知れているわけで、実際の業務とは全然違うところがあって当然。

 それでもダメなんだよね。1でも2でも可能性があるならば、関係あることがやれるチャンスがあるのなら、そっちに自然と足が向かってしまう。大学で偶然選んだ道をまるで運命のように考えてしまう。ちなみに僕はあまりにも大学でやってきたことと似すぎていてびっくりしたのだけどね…。まさに天国(!?)。これからの仕事が楽しみでしょうがない。

 就職活動もかなり終盤戦になってきて大変だろうけど、頑張ってもらいたいな。もし内定をとることができたら、またご飯でも食べに行きたいと思います。


 入社して1ヶ月以上が経ったわけだけれど、自分の席に座って、ふと、ああ自分は社員の一員になったんだなと感じました。

 もちろん今までもそういう意識がなかったわけではないが、どちらかと言えば"社会人"という意識の方が強かった。でも、自分の所属というか会社での居場所が決まり、具体的な仕事のアサインはまだまだ先だろうけど、どんなことをやるのかも少しわかり、これまで漠然とイメージとして捉えていたものが徐々に形を帯びてきたのです。この会社の"社員"としてここで頑張るしかないのだよなと。

 あと関係ないけど、帰るタイミングがよくわからなくて、無駄に残ってしまったり。一応研修生の身分なので、遅くまで残ってもすることはないのだけど、なんかね・・・。仕事終わってもすることないから、別にいいのだけどさ(いや、週末だって別に予定があるわけじゃないんだけど)。プライベートの充実も一つの課題みたいです。しばらくは仕事に専念したいと思っていたのだけど、そういう心構えではダメなのかもしれない。


 ついに部署に配属。直属の上司から色々な話を聞き、期待は俄然高まる。まだ綺麗なところしか見ていないからなのだろうけど、楽しみで楽しみで仕方ない。「色々なことやってもらうし、色んな客先に連れてってやるよ」。泣きそうなぐらい嬉しいです。

 でもね、今から(現在23時前)お勉強しなきゃいけないんですね。大学時代の知識がスコーンと抜けてしまっているから、周りに絶対ついていけない。こんな短時間で何ができるのかよという気持ちはあるけれど、一度やっているのだから、なんとか1つ2つでも収穫があるように頑張っていきたいと思います。

 あと、私服解禁。


 長かった連休も終わり。休み中は映画2本観にいって、レンタルDVDを2本観て、本を4冊読んだ。長期でどこかに行くということはできなかったけど、連休の半分は外出した。美容院に予約をいれ、郵便物を2通ポストに投函した。したいと思ってた電話もちゃんとできた。ということで、まあそれなりに悪くはなかったんじゃないかと思う。

 明日から会社。いよいよ僕がするべきことが、少しずつ明らかになってくるはず。これはもう楽しみでしょうがない。

 以下、ブログに書くには短いGWネタを少し。


 マーク・グラノヴェッターによれば、人の一生において重要な役割を果たすのは、親しい友人ではなくちょっとした知り合いだという。大体において親しい友人というのは自分と多かれ少なかれ共通点があったり、似た境遇にいたりするわけで、何か新しいものをもたらしてくれるのは普段あまり接点のない人の場合の方が多い、というような意味です。多分。

 それはいいとして、こんな僕にもすごく親しい友人の1人や2人はいて、その中の1人とは年中一緒にいる。もう13年目の付き合い。知り合いの子にそのことを話すと「それはもう付き合ってるんじゃないですか?彼氏ですよ、それは」なんて言われるのだけど、そういうのって結構シャレになってないからやめて欲しいのは置いておき、最近二人の仲が危ない。

 原因はその友人がタイ料理に目覚めたこと。どこか出かけるたびに「昼はタイ料理食べたい!トムヤムクン!」としつこく迫ってくるので、僕はしぶしぶタイ料理店を探すことになるのだけど、僕はあまり好きじゃないんですね…。偏見かもしれないけど、タイ料理の基本は辛い・酸っぱい・甘いのどれか。このうち、まず甘いのは料理として受け入れることができなくて、あと酸っぱいは単独で存在することがなく、大体酸っぱい+辛い、もしくは辛いのどちらかとなる。

 要は辛いものが美味しいと思えないんです。嫌いではないけど、美味しいとか美味しくないとか、そういう観点で評価されるべき性質を持っている気がしない。何が言いたいかというと、味覚の性質上絶対に「辛い」が「美味しい」より先に来るのではないかと。辛さが全てを支配しているというか、それは辛いのが美味しいのではなくて、辛さが好みにあうかどうかだけの気がするのです。さらにそこに酸味が加われば、当然味は崩壊の一路をたどると思うのだけど、友人はそれが大のお気に入り。ゴールデンウィーク中も当然一度食べましたよ、タイ料理。エビのカレー炒めというのを食べたのだけど、エビである必要がなかったのが極めて残念だった。

 そんなわけで"彼氏"とこの先うまくやっていけるかどうかが心配な今日この頃。一刻も早く飽きてくれることを願うばかりです。あっ、のろけじゃないですよ。当然。


 今日は横浜ベイサイドマリーナに行ってきました。文字通りマリーナの近くにあるアウトレットモール。車で走ることおよそ40分、意外と近かった。

 この手のアウトレットモールに行くのは初めてで、結局何も買わなかったのだけど、色々な店を見て回るのは楽しかったです。ただ、たしかにそれなりに安くはなっているものの、どうも今ひとつ惹かれるものがなかった。当たり前と言えば当たり前だが、「価格が安い」だけじゃ商品を購入する動機には不十分なんですね。逆に、本当に欲しいものであれば別に安くなくてもいいのかなと(もちろん限度はあるけど)。丸井なら9月までは就活サポートということで10%引きになるし。一緒に行った友人は目的のものを買えて満足したみたいなので、まあ良かったです。

 あとはマリーナということで、モールの近辺にボートが何十艘と停泊していたのだけど、なんかバブリーな感じでいいですね。船のオーナー(船長)になるというのはどんな気分なのだろう。マリーナ代や船の掃除・メンテナンスなど、現実には色々と大変なこともあるのだろうが、海の男っていうのはもうそれだけでかっこいいものがある。サラリーマンの安月給では一生不可能だろうけど、自分の船を持ちたいとかそういう願望は今のところないので、どうでもいいと言えばどうでもいい話。車ぐらいはいつかきちんとしたのを買おう(負けてる?)。


 GWの谷間の2日間、世間的には平日扱いのこの2日、映画を観にいこうと思ったんです。見たかったのはジム・ジャームッシュ監督の『ブロークン・フラワーズ』。

 しかしながらこの映画、東京まで出ないといけないということで面倒・・・。わざわざ渋谷まで出て、映画1本観て帰るっていうのが僕にはできないみたいです。何かのついでだったらいいんだけどね。

 映画も学割がなくなって大人料金になってしまったし・・・と思っていたら、うちの会社、福利厚生が良いのか悪いのかわからないけど(父親の勤めている会社よりは悪い)、レジャー施設利用の補助があって、もちろん上限はあるのだけど、映画館もこれに含まれている。使わないと損なんだろうな。あとは強制加入の労働組合でブルーノートの割引もあるみたいです。今年も何回かは行きたいけど、どうだろう。

 というわけで、今日は本屋に行っただけで終わってしまったのでした。明日は何かが・・・ある!?


 今日は暑くなると予報で聞いていたので、昨日友人と「海に行こう!」と話してました。久々に海岸線をドライブするのも悪くないなと思っていたら・・・

9:04 友人からのメール
 おはよ☆おきてる?今日って車出せる?家の車親が使うんで使えなくなったんだよね。

9:06 返信
 おはよー。うちも、父親がゴルフに乗って行っちゃったよ…

9:17 友人からのメール
 がびーん。海中止。

 というわけで、わずか13分で海は中止になったのでした。無念。


totokyo.jpg
(NZのクライストチャーチ空港。東京まで9396km)

 3連休ですっかり体も休まり、やろうと思っていたことは大体やってしまいました。というわけで、できれば明日から会社に行きたい。10連休なんていらない。

 要は暇なんです・・・。

 でも会社に行きたい、仕事をしたいっていうのは嘘じゃなくて、ようやく部署に配属となったので、少しでも早く、実際の業務(に近いところ)に携わっていきたいという想いがあるのは確か。しばらくは研修の延長みたいなものなのだろうけど、それでも、今までみたいに全体で受けていた研修とはわけが違うだろうからね。

 自分が飛び込む世界がそこに広がっているのかと思うと、ワクワクしてしょうがない。そこで僕は(何かの分野で)世界レベルの、世界一の技術者になるんだ。必ず。


 研修とか会社関連ネタを少し。まあこれぐらいなら問題ないだろう。

・正直、座学なんてほとんど覚えてません
・同様にお偉いさんたちの話も…
・グループワークでのロジカルシンキングは、さすが(未来の)研究者集団という感じでした
・自己と他者を理解するセミナー、内容を曲解した奴がぶっちゃけ過ぎてました
・なんちゃって営業マンを経験しました。自分には絶対無理だと思いました
・仮想企業は本当に面白かった
・歩いて海まで行きました(これは後日詳細を)
・市場調査をしました
・毎日大声張り上げて走りました。ちょっとした名物になりました
・昼食のお弁当は当たりはずれが激しいです
・同期は全体的に熱いです
・女性の関西弁が良いです。男性は特に興味なし
・飲み会でとある女性に甘いマスクだと小馬鹿にされました
・下の名前で呼んでくれる人が数名います
・研修はもう少し続きます


 長かったようで短かった研修がひとまず終わりました。本当に自分たちは大切にされているんだなと実感し続けてきた研修で、実りある素晴らしい1ヶ月だったと思います。最後、終了に当たっての挨拶では思わずホロリときそうだった。研修内容については今度少しだけ書こうと思うので、気長に待っていて下さい。

 そして明日から10連休。何も予定がないのだけど、とりあえず、10日間家に引きこもることだけは避けたいと思います。GW明けからはいよいよ部署に(仮)配属。ついに実際の業務を経験していくことになるのかな。希望通りのところに配属されたので、自分が抱いている夢というか目標の実現に向け、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 どうでもいいけど、ようやくもらった社員証の写真では微笑を浮かべてました。うーん・・・。


0426bad.jpg 昨日もバドミントン部の練習に参加してきました。ようやく少し勘を取り戻してきた感じで、まだまだだけど、それなりには打てるようになったかな。大体2時間ちょっと練習。今回は最後まで体がもちました。ただし、今までの疲労・筋肉痛が蓄積されて、現在右足のふくらはぎと太ももが大変なことになってます…。

 で、会社の部活ということで、様々な人たちがいるのは当たり前なのだけど、なんと自分の父親と同じ年齢の人も練習に来ていて、その人と基礎打ち(各ショットを順番にやっていく練習)をさせてもらいました。実は最初かなりなめてかかっていたのだけど、相当うまい。嘘だか本当だか知らないが、かつては市大会を優勝し、全日本チャンピオンと(練習?)試合をしたこともあるらしい。

 それでね、この人が鬼でした…。「ある程度ラリー続けることが大事だから、きわどいところ狙ったり決めようとしないで、続けていこう」なんていう言葉をかけてくれるものの、ちょっと甘いショットを返した瞬間ビシバシと攻めてくる。容赦ない。言ってることとやってることが違うというのは、まさにこのことを言うのだと痛感。全く気の抜けない基礎打ちでした。

 それでも「センスはあるよ」と認めてもらえたのは嬉しかった。まあ中学の時に部活でやってたしね。区大会優勝レベルだけれど。もう少しうまくなりたいので、次も練習に参加してみようかと思います。打倒お父さん!(違う)


 毎月25日は大抵の企業が給料日。ということで、念願の初任給を頂きました。研修を受けただけなのに、初任給満額もらっちゃっていいのかよと思うのだけど、まあいいのだろう。

 とは言え、別にたいした額でもなくて、気になる人は適当な企業の院卒初任給を見てみて下さい。労働組合があるのでほとんど同じです。ただ、昨年業績が良かった分、少しだけ多いのかな。ほんの少しだけ。今回は定期代も支給されたし、まだ保険料・年金・組合費の引き落としもないので、しばらくはこの額を上回ることはないとの話も。2年目からはさらに地方税が引かれるらしいですね…。

 給料のために仕事をしているわけではないので、とりあえず金銭面は最低限もらえてれば文句はないかなと。この会社で自分がやりたいと思っていること、しばらくはそれにこだわって頑張るつもりです。もちろんもらえるに越したことはないけどね。あとはきちんと資産運用を。

 さて記念すべき初任給。何かおいしいもの食べたいなあ・・・。


 JR山手線の新大久保?高田馬場の間で線路に問題が見つかり、大変だったみたいですね。学生のとき(と言ってもほんの1ヶ月前まで学生だったけど)ちょうどここが通学路だったので、こんなトラブルが起こったらきっと大学に行くことを諦めていたと思います。

 でも山手線のいいところというか、さすが東京だなと思うのは、電車が止まっても何とかして目的地に着けるところ。馬場に行けば東西線・西武新宿線があるし、新大久保からは大久保・新宿まで歩いてすぐ。地方の私鉄なんかだとこういうわけにはいかないですよね。

 僕が中3のとき、10年ぐらい前かな、4時間ぐらい電車に閉じこめられたことがありました。たしか模試のあとに補講があって、台風が来るよってことでその補講は延期になったのだけど、全然台風なんかこないじゃんと調子に乗った僕らは映画を観て帰るという暴挙に出た(映画はミッション・インポッシブルだった気がする)。すると、帰りの電車が線路上に木が倒れたとかで、途中の駅で完全に立ち往生。そこから自宅の最寄り駅までは駅3つなのだけど距離は10キロ以上あって、台風の中外を歩くわけにもいかないし、近くまで行くバスも出ていないから、結局4時間ずっと電車の中や駅のホームで過ごすことに。のんきに映画見てラーメン食べてる場合じゃなかったよ・・・と激しく後悔したことを覚えてます。

 ちなみに我が家から公共機関で会社に行くルートは4つほどあります。どこかしら障害が起こったとしても、多分大丈夫。


 朝からいきなり泣きそうになってしまった話を少し。

 人が何かを手に入れるとき、たとえば店の商品であるならば、それに対する対価(お金)を支払う。いわゆる価値の交換がそこには発生する。でもベタな話だけれど、この世にただ1つそうではないものがある。それが友情。

 困っている友人を助けたいと思うのは、いつか自分も助けてもらいたいと期待するからではない。笑顔を見たいと思うのは、単純にその人の喜んでいる姿を見たいから。ここに価値の交換はない。

 僕は今までそういう友人たちに支えられてきた。だからこれからも、少しでも多くの人たちと、ただ酒が好きだから一緒に酒を飲む、そんな関係を築いていくことができたらなと思う。

 なんてことを朝の自己紹介で喋ってくれた同期がいたのです。本当に人を大切に思っているんだなと感じました。こんな人と同じ年に入社でき、同じ研究所に配属され、同期として"仲間"の一員になれたことを、心の底から嬉しく思います。


 今週も水曜日が終わり、1週間の折り返し。あっという間です。来週は初の給料日を経てゴールデンウィーク。他の会社がどうなのかはわからないが、うちの会社はなんと10連休。こんなに休んだら復帰するのが大変そうだけど、とりあえず何かしないとね。1日か2日ぐらいは、お出かけしたいです。

 周りの人に連休何するのか聞いてみたら、実家に帰るという人が多かった。何も会社始まって1ヶ月で帰らなくてもいいのではと思ったけれど、考えてみれば僕はわずか5日で寮から自宅に戻ったわけで、彼らのことをどうこう言う資格は全くありませんね…。

 さて連休は何をしようということで、国際フォーラム及びその近辺で行われるラ・フォル・ジュルネはオーケストラ・室内楽問わずいくつか見てみたい気もするけど、今年は色々なオーケストラでモーツァルトやるし、人でごった返しているのは嫌なので考え中です。そういえばN響アワーでもモーツァルト特集やってますね。この前の日曜は、モーツァルト・ショスターコヴィッチ特集に、ベルリンフィルのピクニックコンサート。至福の時間でした。ちなみに今週末はクラリネット協奏曲を聴きに行ってきます。

 とか言いながら、最近はバーンスタインのホルストがお気に入りなのですが。

holst.jpgGustav Holst:The Planets

ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン
ホルスト:惑星
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番

 あまりにも壮大で美しい宇宙に度肝を抜かれました。エルガーも好きです。


 今日は会社のバドミントン部の練習に参加してきました。何かしら運動はしなくちゃいけないと思うし、とりあえず中学の時から何だかんだで続けてた唯一のスポーツだから一応見学がてらということで。

 昨日わけあって20キロ以上歩いてるのでそもそも体が辛い。オマケにラケット握るのなんて4年ぶりぐらい。というわけで体が全くついていかなかったし、勘を取り戻すので精一杯でした。でも久しぶりに感じた体育館の空気が良かったです。2時間すぎたところで足がつりかけたため、そこで終了。なまってるなあ。

 こぢんまりとした部で、全然コートに入れないなんていう状態よりはいいけど、あまり休憩していられないという問題点も。レベルとしては、大学1年のときに所属していたサークルよりもずっと下。インターハイ出場者とかゴロゴロしてたからね…。大口叩くようだけど、1ヶ月ぐらい真剣にやれば、今日練習に来てた一番うまい人とでも対等に渡り合えるかな。多分。あとどうでもいいけど、初めて男女比1:1という環境に身を置きました。

 部と言ってもサークルみたいなものだし(とは言え実業団の全日本大会なんかにも出られる)、もちろん仕事に支障にならない程度のものなので、前向きに考えていきたいと思います。入るかどうかはまだ全然考えてないけど。

 明日の筋肉痛が怖い・・・。


 先週、研究所の"制服"が配られた。制服と言っても機能性を重視した作業着のような服で、どういうわけか研究所ではこれが正装になっている。冷静に見てみるとそんなにかっこいいものではない。毎日スーツのジャケットを脱ぎYシャツの上からこれを着ているのだけど、間からのぞくネクタイがやけに浮いてる。どうもしっくりこない。

 でもね。全員というわけではないけど、すれ違う社員さんたち、めちゃくちゃ似合ってるんですよ。普段は着用が義務というわけでもないのだけど、半数以上は着てるかな。見るからに"エンジニア"という感じで、すごくかっこいい。

 いつか僕にもこの服が似合う日が来るのかな。そう遠くない将来、僕もこの上着を当たり前のように着用し、首から社員証をぶら下げて研究所を歩くようになるのだろう。でも、そう簡単にこの服が自分に似合うようになるとは思わない。これはもう外見だけの問題ではないのだろう。

 まずは、この制服が似合うようになることが目標。どうすれば似合うようになるのかまだわからないけれど、そこから見えてくるものがきっとあるんじゃないかなと思ってます。


 無事研修2週目が終了しました。先週があまりにも濃い1週間だったので、"気づいたら終わってた"という感じで終了。今週はかなり多彩なプログラムだったから(あれもこれもと詰め込まれたという方が正しいかもしれない)、これをやりきったという充実感みたいなものはないかな。もっと時間をかけた方がいいと思われるものもいくつかあったのだけど、まあその辺は自分でフォローしていかなければいけないのだろう。

 だんだん社会人としての毎日に慣れてきた一方で、緊張感がとけてきたせいもあるためか、体調不良を訴える人が数人出てきた。でも人事の人たちが、僕たち研修生をまるで我が子のように心配してくれていて、なんだかすごく温かい。研修が全て終わったとき思わず泣いてしまいそうなぐらい温かい。大事に育ててもらっているんだなということが手に取るようにわかる。まだ入社して2週間しか経っていないけど、改めてこの会社に魅了されてます。

 今日は同期としゃぶしゃぶを食べて帰りました。ヘルシーメニューということで出汁(?)を豆乳にしてみたものの、すぐに飽きて、結局ポン酢をつけて食べることに。意味なし。ちなみに週末ということでやはり飲み会はあったのだけど、早くも脱落気味…。これじゃダメだとわかっているんだけどね。無理なものは無理ですよ。要努力ということで。


 生きてれば色々なことがあるねってことで、この前、乗ったバスの運転手さんがやたらファンキーでした。

 ノリとしては「立ち上がるのはバスが完全に止まってからにしてくれよな。危ないからさ。ガッハッハ」みたいな感じで、「ハイ、次のバス停は乗降客がいないようなので通過しまーす」とか、「歩行者渡りましたので、右に曲がりまーす」と、いちいち実況してくれる。一番面白かったのは「5000円以上の高額紙幣は両替できませんのであらかじめ?」というバスのアナウンスが流れている最中「運転手さんに言ってくれれば1万円でも大丈夫でーす」というつっこみをいれたところ。僕は思わず吹き出しそうになったのだけど、他の乗客は無反応。・・・笑いのツボが違うんですかね。

 まあファンキーというか、単に陽気なだけか。でも一日の疲れが少しだけやわらぎました。またいつかこの人の運転するバスに乗りたい。


 研修が始まって1週間強。どうもまだ、新たな通勤路に慣れません。なにせ今まで高校・大学・大学院と9年間、片道2時間近くかけて学校に通っていたというのに、突如その時間が半分に。これまでは通学中にCDのアルバム2枚以上を聴いていたけど、今は下手すると1枚終わる前に会社に着く。きっと"改善"なのだろうが、なんとなく変な感じです。

 そろそろみんな緊張も解け、だんだん体が辛くなってきた頃みたいで(もちろん僕も)、先週は月から金まで毎日飲みに行っていた人もいるというのに、今週はまだ一度もそんな話は出ない。終わったらダラダラと帰宅。というわけで早いときは19時前に家に帰れたりするのだけど、必ず数時間寝てしまい、それで夜寝られなくなってしまうという状態…。通勤時間は短くなったものの、始業時間が早いので、相変わらず毎日6時すぎに起きてます。当然研修中に猛烈な睡魔に襲われるわけで、フリスクが大の友達です。少なくとも1年間は多分こんな生活なのだけど、大丈夫なのだろうか。

 週末が遠いなあ・・・。


20060409.jpg
(NZのカイコウラ。本文と関係なし)

 社会人になって初めての週末を迎えました。

 土曜日、文字通り1日寝て終わりました。1週間ずっと朝6時(あるいは5時)起きだったから、早く目が覚めるかなと思っていたけれど、全然そんなことはなくて、起きたら11時。9時間ぐらいぶっ続けで寝ました。それからもうとうとして、ご飯食べて、昼間も文庫本を10ページほど読んだところで眠くなったのでそのまま眠りに落ち、晩ご飯を食べた後は部屋でテレビを見ていたのだけど、全然面白い番組がやっておらず気づいたら寝てました。

 本日、日曜日。特に変わったこともなく。朝は9時に目が覚めたので、月曜提出の書類を少し記入。午後、こんな感じで週末を終えていいのか?と少し落ち込み、現在に至っております。週末が終わってしまう/何も出来なかったことを嘆いているのと、入社でうやむやになっていた問題を思い出したのと、新たな問題に頭を悩まされているのと。春は憂鬱な季節です。ふぅ。

 会社に入って初めてだらけのことだし、緊張の連続だったから、それなりに体が疲れているというのはわかるのだけど、時間の使い方を考えていかなけれいけませんね。N響の当日券狙いで渋谷に行こうとか入社前は考えていたものの、実際に働いて週末を迎えてみると絶対無理。来週ぐらいには少し落ち着いてくれるといいのだけど。今週末は結局、音楽を浴びるように聴いただけで終わってしまった。

 あと続くかどうかわからないけど、出費・収入(これはまだない)が管理しきれなくなりそうな気がしたので、家計簿ソフトを使って収支記録をつけ始めてみました。金銭面のやりくりを今後は全部自分でやっていかなければいけないので、ポートフォリオの勉強なんかもしないとなあ…。

 全然疲れがとれた気がしないというか、体がダルくてしょうがないので、これから少し散歩でもしてこようかと思います。


 今週3回目の飲み会でした。1日置きです…。入社して1週間が無事終了、そして今日は金曜日ということで、まあ(飲み会は)あるだろうなと思っていたのだけどやはりあった。人事の人にも「行け。全員行け」と言われる始末。さすがに全員はこなかったものの、8割以上が参加。なぜかまとまりがすごいです。

 ようやく少しは同期の名前を覚えられてきたかな。研究所ということで、全国の大学からやってきた色々な人がいて面白いと言えば面白い。皆それぞれが専門を持っているから、自分の全然知らない世界がたくさん広がっている。今まで大学では、学部→学科→コース→研究室と、どんどん絞られてきていたのだけど、これが一気に広がった。色々な世界を知ることはすごく大切だと思う。それは多分仕事でも同じなのだろう。

 問題は居酒屋のジャンクなものばかり食べているので胃がもたれ気味なのと(飲めないのでひたすら食べてる)、それなりの出費が。給料日までまだまだあるし…。あと関西出身の人が多いので、話しているとつられそうになる。微妙に酔っているのかなあ。1次会の時点で皆よくわからないテンション。久々に男同士で抱き合ったよ。

 ともあれ、来週は少しペースダウンしてくれることを心から願います。なんか研修スケジュールびっしりだし。ただGWは大型連休になりそうな予感。どこにも行かない(行けない)だろうけどさ。あとあと、関西に…。


 5日間の寮生活を終え実家に帰ってきました。実家。いいね、この響き。マイホーム!マイベッド!マイステレオ!マイPC!マイマザー!・・・以下略。テレビも新聞もなく情報から隔離されていた生活だったけど、やはりそんなに困ることもなくて、久々に新聞を読んだのだけど、これを5日前に読もうが5日後に読もうが、そうたいした差にはならないのだろうと感じました。自分のことで頭がいっぱいで、世の中に注意を払う余裕がないだけなのかもしれないけれど。

 もう寮に行くことはほとんどないだろうとは思うが、これはこれで1つのいい経験になったというか、入社式やら研修やらと全てあわせて感じたことがいくつかあった。まあそれは追い追いまとめて。まだまだ研修は続くし、やらなければいけないことがかなりあるようです。予想以上に慌ただしい生活を送ることになりそう…。もうどんなことが待ち受けていようが、一社員となってしまったので、それを乗り越えていくしかないのですが。

 さて、明日を終えれば長かった1週間も終わり。もうひとがんばり。週末は寝て過ごしたい・・・。


 入社3日目にして2回目の同期飲み会。しかも全員出席。なんだよこの会社…。とは言え、色々な人と話せたのは良かったかなと思う。横のつながりは大事だしね。またさらに声が嗄れたけど。

 そして早くも終電と戦いました。これからパッキングして、明日も6時起床です。

 どうでもいいけど女性の関西弁が素敵すぎます。


 まだ研修2日目だというのに、体がとんでもなくしんどいです。やはりうまく寝られないし、朝5時過ぎに目が覚めてしまう。朝5時起きで、寝るのが1時ってねえ…。当然研修中にうつらうつらと。こんなんじゃいかん!と思うも、周りにも死者多数。まあ基本的にはきちんと聞いてます。大学のころとは比べ物にならないぐらいの集中力。今週最後まで体がもつのかという・・・。

 今日は早く寝ると決めたので19時半に帰り、ご飯食べてお風呂入って21時に寝たら(小学生かよ…)、23時に目が覚めました。そううまくはいかないみたいです。仕方ないので本読んでます。

 あとは依然他の同期の人たちをうまくつかめないというか、自分のポジションを確立できないのだけど、考えてみればまだ2日目だしね(もう1週間ぐらい研修受けた気がする)。残るものは残るし、それ以外は消える。そのうち本来あるべき位置に収まっていくのだろう。

 一言。社会人は常に5分前行動(集合)が常識と言いながら、休憩時間5分というのはどうかと思う。


 まばゆい朝の光と、舞い散る桜の花びらに迎えられ、新入社員となりました。

・システマチックな研修はさすが
・研修聞いてるだけでもお給料もらえるのだなあ
・会社独自の呼称はなんだか照れる
・舞台は世界!(ワクワク)

・余興がウケたのは奇跡
・学生ノリの飲みはどうかと思う
・でも分別があるのが社会人
・4人ぐらいとは仲良くなれた
・なぜか声が嗄れた

 2次会終わって、23時過ぎに帰宅で、宿題を終わらせ、明日も6時起床。これが社会人…。


・思ってたより綺麗で広い
・収納庫多すぎ
・ゴミの分類が徹底
・食事は悪くない
・お風呂が広い
・することがない

・普通に生活するぶんには何の問題もなし
・でも、ここで数年暮らすのは無理だと思う…
・団体生活無理(社会人失格)
・同期と仲良くやっていく自信なし

明日6時起きなので、そろそろ寝たいと思います。おやすみなさい。


 前夜というか、もうあと半日ほどで寮に入ることになります。こんなときに限ってオーストラリアGPを真っ昼間からやってくれるんだよな…。うまくいかないものです。とりあえず4泊5日で戻ってこられるので、たいしたことはないのですが、例によってブログの方は自動投稿で22時ぐらいに更新させる予定です。もし何か書けるようなネタがあったら、携帯から少し更新します。

 考えてみれば新年度ということで、僕だけではなく、多くの人たちも新しい生活が始まりますね。いいスタートを切ろうなんて思っていないので、なんとか、支障なく流れに交わっていけたらなと思います。


 どんどんせまってくる入社式。まずは研修が1ヶ月ほど続き、この期間、服装はスーツが"基本"とのこと。そんなわけで、職場は私服だから全然気にしてなかったのだけど、まともなスーツ1着だけじゃ足りないと思い、今日はスーツを買ってきました。ちょっと遅いですね…。

 買ったのはチャコールグレーのスーツ。黒系は既に持っているので、1着あると便利なグレーを。あと少し薄目のカラーシャツ2枚に、ネクタイ2本。とりあえずこれで研修は乗り越えられる、と思う。2日ほどでネーム入れやら裾直しができるとのことで、ぎりぎりセーフ。

 それにしてもスーツってかっこいいですね。思わずストライプが入ったのも1着買おうかと思ってしまった。就活中は割と私服勤務の方が魅力があったというか、スーツがやたら堅苦しく見えていたのだけど、やはりビジネスマンの基本スタイルはスーツであり、スーツを制せずしてどう世界を制せるというのか。自分に合ったスーツを着れば、それなりに見栄えがよくなる(できそうに見える)ところがすごい。

 ちょっと違うかもしれないが、私服の高校の人たちが制服に憧れるのと同じようなものなのかも。嘘だと思うかもしれないけど、僕が高校生のときは制服ブームみたいのがあったのです。近くの公立校は私服だったが、そこの女の子たちはあえて(他校の?)制服を着てたり。あとはどこどこの学校の指定カバンがいいとか。僕が通った高校にもよく女子高生が侵入してきたよ…(男子校なのに)。ちなみにうちも一応制服(学ラン)はあったものの、どちらでも良くて、最初は制服で通っていたけど、高2の途中からは私服で通いました。ということでスーツがいいなと思うのも最初だけなのかもしれない。

 別に職場でスーツを着たらいけないってわけでもないだろうけど、おそらく浮くしなあ…。作業着でないだけよしとしますか(あれはあれで格好良さがあると思うけど)。くたびれたスーツはみっともないしね。気の抜けた私服はそれ以上にみっともないけど。気をつけようと思います。


0330dn.jpg

 結局ナナオの17インチ液晶ディスプレイ、S170で落ち着きました。これぐらいあれば必要十分ということで。研究室でもずっと17インチのを使っていたから、そんなに感動はないのだけど、とりあえず快適。ドット抜けがなくてよかった。

 ビデオカードがデュアルディスプレイに対応しているのでこれまでのとダブルで使ってみたが、スペースの都合上、今までのは左側に置かなければならず、マウスを右側にもっていくと左のディスプレイに現れるというおかしな状況に。特に使い道もないし、死にかけの液晶だし、そのうち使わなくなるでしょう。


 改めまして。先日無事大学院を修了しましたタケダです。もう学生でもないが、しかし社会人でもない。ということで現在の肩書きは無職(!?)。職業を記入する欄があったら何て書けばいいのか本当にわからないのだけど、幸いにもまだそういう機会に遭遇していないため、かろうじて助かっております(別に無職でもいいけど)。それとついに父親の扶養家族を抜けるわけで、健康保険も父親の勤めている会社の組合への加入は今年度いっぱいで終了、入社式までにもし何かあったら僕はどうなるのだろうと、そんな細かいことが気になるのですが、実はそんなことより大事なことがある気がする今日この頃です。

 あとは今後のこのブログのあり方。最近はどこの企業も情報の扱いに非常に厳しく、僕の就職する会社もその例に漏れないため、仕事についての具体的な何かをここに書くことはしないようにするつもりです。それで1日1エントリー続けていけるかどうかが疑問なのだけれど、宣言してしまった以上やるしかないわけで、ポイントはストック記事かなあ…。でも、既に4月以降で10公演以上のコンサートのチケットを取ってあるし(仕事はどうした)、もしかしたら何か運命的な出会いがあるかもしれない。この先今まで以上にプライベートを充実させていく必要があるだろうしね。良い意味での息抜きで何かしら続けていけたらなと思ってます。

 さて、入社式まであと6日。


 もう来週は入社式だというのに、特に残された時間を惜しむわけでもなく、ただただ時が過ぎていくのを待っている今日この頃。本を読むか、パソコンの前にいるか、リビングでテレビを見るか、あてもなく外をぶらぶらするか、ぐらいしかすることがない。と、ここで大問題発生。ついに液晶ディスプレイが寿命を迎えつつあるみたいなのです…。

 今はSONY製の15インチ液晶ディスプレイを使っているのだけど、購入したのが2002年のW杯開幕直前だから、およそ4年前。4年も使えばそれなりにへばってくるのは当然で、しかもTVチューナー搭載でテレビとしても使っていたから、もうかなりの点灯時間のはず。例のタイマーも発生せず、よくここまでもってくれたなと思う。

 そんなわけで、すっかり液晶テレビを買う気でいたものの、まずは液晶ディスプレイを買わなければいけなくなりました。問題は何を買うかなのだけど、実は前々から、目にやさしいSHARPのASVパネルを使っているというナナオのL887なんかが欲しいなと思っていたので、今日は夕方から暇にしている友人を誘って横浜に。

 やはりL887は値段相当のものはあるのかなとも感じたが、液晶ディスプレイに10万以上ってどうよというか、そもそも20.1インチなんていう大きなディスプレイを机の上に置いて邪魔ではないか?という疑問が。友人にも言われたけど、DTPやCADをやるわけでもないからUXGA(1600×1200)の解像度だっていらないし。それなら19インチか?と思ったが、友人は19インチの液晶を使っていて、19は解像度が中途半端(SXGAで17インチと同じ)なので、19なら17インチでもいいのではないかとのこと。そんなわけで、いつの間にか17インチでもいいかなと思うように。でも17インチってもう下火なんですね。一昔前ならそれなりに選択肢もあったのだろうが、今は各メーカー廉価製品みたいなのかしか出してない。まあ17インチで99800円なんて値段がついたら、絶対に売れないと思うけど。

 今日は何も買わずに帰ってきたのだけど、もうわけがわからなくなってきました。17インチでは欲しい製品がない、でも19だと中途半端だから、やはり20.1のナナオ?でもそこまで必要かどうかは疑問だし、文字サイズは17インチより小さいし・・・するとやはり1クラス下の19・・・でも中途半端・・・17だと候補がない・・・。と、堂々巡り。

 さてさて、どうしますかね。17か19か20.1か、はたまた21(ナナオL997)か。でもディスプレイに17万はないな…。さすがに。


 すっかり忘れていたのだけど、今日は横浜市長の選挙。選挙は国民の義務ということで、きちんと義務を果たしてきました。投票後は読売新聞の出口調査に捕まった。こんなの初めて。市長選だと、こんな横浜市の西端にある街にもメディアがきてくれるのかな。

 しかし、この選挙、全く盛り上がらないというか、全体的にやる気が感じられない。駅前で演説やビラ配りをしている光景を見たことがなければ、選挙カーが回ってきたこともないと思うし。そもそも現職の市長以外の候補者は全然知らないし。今の市長の信任投票みたいな感じになるのは明らかで、とんでもなく投票率低そう…。ちなみに我が家の投票率は50%(僕と母)。いつも両親揃って必ず投票に行ってたのに、父親は結果分かってるし面倒だからと結局行かず終い。母親は僕が無理矢理行かせた。

 即日開票じゃないので、明日の夕刊一面にでも載るのかな。まあ、圧勝だろうな…。


0324g1.jpg

 ついに卒業式を迎えました。正確に言うならば、大学院前期博士課程修了なので、修了式になるのかな。色々なことがあったけれど、無事、工学修士の学位をもらうことができました。


 卒業を胸に部屋で一人しんみりとしていると、友人2人に拉致されました。カラオケに。

 僕なんか連れていったってお金の無駄だから(代金は奢ってくれた)と抵抗したのだけど、強制連行。相変わらず、何も飲まず食べず。当然歌わず。なんかもう膝を抱え込みたい気分だったので、そんな体勢でずっと過ごしたのだけど、友人達はどういうわけか僕を励まそうとしてくれた。失恋ソングのオンパレード。って別に失恋なんかしてないよ・・・ちげーよ・・・。その後は僕のことがどうでもよくなったのか、彼らは自分の歌いたい曲を歌い続けましたとさ。

 でも槇原敬之の<遠く遠く>を歌ってくれたのは嬉しかったな。23時半にいきなりカラオケに連れていこうとする友人がいるというのは、それなりに幸せなことなのだろうと思う。


 えー、タイトル通り、右手の人差し指に髪の毛が刺さって大変でした。とげ抜きで抜こうとしたらプツリと切れてしまい、1,2mmの短い髪の毛が皮膚の中に残った状態に。放っておけば自然に排出されるような気がしたものの(昔手のひらに小さな石ころがいくつか入り込んでしまったことがあるのだけど、自然に出た)、なんか気になるので、針を使って無理矢理その部分をほじくり返した。よい子は真似しないようにね。

 今日は髪を切ってもらい(髪の毛が指に刺さった理由はこれです)、横浜をブラブラしてたら偶然にも友人も横浜までコンタクトを買いに来ていたので、一緒に昼ご飯をを食べ(タイ料理)、無印良品で少し買い物をし、友人宅でしばし過ごした後、夜はファミレスに行きました。ごゆっくりと言われたので結局5時間ぐらい居座り、0時過ぎに帰宅。

美容師さんとの会話内容:卒業のこと、働き続けるということ、東京への憧れ、最近読んだ本・観た映画(これは毎回おなじみ)、メイドカフェ(横浜にできたらしい)、秋葉原、勤務地のこと、研修のこと

友人との会話内容:海外旅行、江ノ島・鎌倉・横須賀、社会人とは、30歳になったら、出会いのなさ、売り手市場・買い手市場、合コン体験談・恋愛話(僕は主に聞き手…)、結婚するかしないか

 なんか色々な話ができて楽しかったです。

 さて、明日は研究室の追い出しコンパ、そして明後日が卒業式。早いなあ。


 WBC決勝戦には目もくれず(おめでとう日本代表!)、5年ぶりぐらいに部屋の模様替えをしました。模様替えと言っても僕の部屋は6畳のごく平凡な部屋なので、机・本棚・ステレオをどうするかだけなのだけど、将来くるであろう薄型TV設置を念頭に置いたレイアウトに変更(下図を参照)。

myroom.jpg

 ビデオを置く場所がなくなってしまったのが悔やまれるものの、とりあえず音楽環境は格段に良くなった。スピーカー2本と自分で正三角形が基本なのです。ようやく部屋の横幅いっぱいにスピーカーを配置できるよ・・・と思ったらスピーカーケーブルが足りず微妙な感じに(本当はスピーカーを部屋の端と端に配置し、間にCDラックを入れたかった)。今使っているSPケーブルはモンスターケーブルの1メートル2000円ぐらいのやつだったと思うから、2メートルぐらい必要だとして、×2本で計8000円?えええええ…。

 あとはですね、今のオーディオラック(図中のステレオ)を、テレビをのせることを考えてもっと幅のある平べったいやつにしたいのだけど、これがなかなかいいのがなくて、若月製作所NW-8050がいいかなとも思うが、10万近くする値段と85kgという重さにびびってます。しかしラックって高いですね。欲を言えばプリンターを2台入れてるラックも、もう少し幅が狭いのが欲しいのだけど、無印のでも2万以上するし。かくなる上はDIY?

 で、いつテレビを買えるんですかね。


0317.jpg

 この春から寮に入るかもしれなかったので、白物家電やパソコン、テレビなど色々と必要になるだろうと思って少しお金を貯めておいたものの、結局自宅から通うことにしたのでこのお金がまるまる浮いた。無理に使う必要もないのだけど、せっかくなので液晶テレビでも買おうかと検討中です。


 満月は明日だけど、月明かりがすごく綺麗。青白い光線はやはり何かしらの力があるんじゃないかと思わされる。これだけ強い月明かりだと、オオカミに変身してもおかしくない気がするんだよね。


 寮問題。悩みに悩み抜いて、4月以降も自宅から会社に通うことに決めました。内定をもらった直後から考えていたことだから、実に9ヶ月以上。どっちもどっちなので、少し好材料を思いつくとそっちに傾くのだけど(あるいはその逆)、これと言った決定打がないので、ふらふらと揺れ続けていた。

 そして、今の自分が一番大切にしたいことなどを考えたときに、やはり自宅の方が条件的に良いという結論に至った。同僚との付き合い、一人暮らし、生活環境、趣味、お金のこと・・・その1つ1つを自分なりに検証していったつもりです。できるだけ論理的に、まあ時に感情的に。これだけ悩んだのだから、どちらを取ったとしても何かしらの未練・後悔があるのは当然のことで、そういうのは仕方ないのだろう。うまく割り切りができるといいのだけどね。とにかく、肝心なのは仕事なわけで、この問題は終わり。あとは入社に向けてモチベーションを高めていきたいと思います。

 これでもうこの家を出るのは親に追い出されるか、あるいは結婚するときぐらい(できるのか…?)かなあ。まあ先のことなんて誰にもわからないしね。どうだろう。

 そんなわけで4月以降も横浜市民なので、皆様よろしくお願いします(何を?)。


 4月に入社を控え、事あるごとに「残された学生生活を有意義に過ごして下さい」なんて言われている毎日ですが、問題は4月からどこに住むのかということ。

 一応会社には寮があって、最初の4日間は強制入寮なのだけど、その後は自宅通勤などでもOK。嬉しいことに自宅から会社までの通勤時間は、これまでの高校・大学までの通学時間に比べて約半分になるため、立地的な問題はなし(ちなみに寮からだと通勤時間はさらにその半分になる)。だから自宅から通っても全然いいのだけど、同期のほとんどは寮に入るとのことで、自分も入って皆とよろしくやっていった方がいいのかなあと思ったり。あと、もう24なのだからそろそろ自立した生活をすべきかなという思いもある。でもきっと色々と問題点も出てくるのだろうし、それが仕事に支障をきたしたら嫌だし・・・と、去年からずっと迷い続けているのです。

 そして明日までに返信をしないといけない…。一晩悩んで決めようと思います。


 今年度1年間共同研究に取り組んできて、今日が年度末の成果報告・・・のはずなのに、なんかいつもとたいして変わらず。一応発表はしたけど、1ヶ月ぐらいほとんど何もしてなかったので、内容が頭から抜けつつあって焦りました。しかしこの共同研究、僕からすれば結構な予算額が動いているというのに、1年間やってこれだけでいいのかなあと。まあ、いいのだろう。とりあえず僕の役目はこれで終わり。

 そういうわけで、これで晴れて大学院での研究は終わり。と言いたいところだけど、教授とのバトルがまだ尾を引きそうな感じもあり、先行きが見えまぜん。このまま逃げ切って卒業(修了)したいなあ。卒業式まであと2週間ですよ。何が悲しくて最後の最後まで論文書いてなきゃいけないんだ。一応卒業判定ではOKが出ているので、なんとか時が過ぎてくれればなと思う。

 一言。そろそろコージーコーナーのお菓子詰め合わせは飽きてきました(贅沢)。


 久々に大学に行ってきました。明日ちょっと打ち合わせがあるため、その資料作りをしにいったのだけど、なんか特に頑張らなくてもいい感じだったので、M1をつかまえて就職活動の話を聞いたりしてました。

 自分も1年前のこの時期、彼らと同じようなことをしていたのだと思うと、本当に時間が経つのは早いんだなあと思う。やはりうちの研究室はテレビに強いらしく、既にテレビ局(準キーだけど)に内定をもらっている人もいれば、まだ1つも内定がなくて早く終わってくれと焦っている人もいたり。

 一度経験しているからよくわかるけど、将来が見えないのが不安なのは当たり前のことで、焦らずにゆっくりやれと言われたって「はい、そうですか」なんて絶対に思えないものだけど、みんな同じなんだということで何とか自分を納得させるしかない。最悪なのは、だんだんどうでもよくなってきて、妥協し始めてしまうこと。内定が出始めるこの時期にトーンダウンしてしまうのはもったいなさ過ぎる。というか自分がそうだったのだけどね。なんとか鼓舞して頑張り続けて欲しい。

 困ったときには運命論。選考に落ちたところは縁がなかったということで、それについてくよくよ悩むより、次の企業に目を向けた方が建設的。それで最終的に残った企業が、最初から自分が行く運命の企業だったんだ、と考えれば楽です。多分。
 
 ちなみに今年はうちの教授が就職担当で、面談(打診)に来る企業の人が持ってくるお菓子が食べ放題。ごちそうさまです。


 時差ぼけが全くもって直らず、夜は日付の変わる頃には強烈な睡魔に襲われ、朝は6時?7時に自然と目が覚めるという、4月から社会人になる僕としては非常に理想的な生活を送れている毎日です。まだ帰ってきて3日しか経っていないからわからないのだけどね。というかまだ3日なんだよな・・・随分前のことのような気がします。

 季節の変わり目のせいか、それとも別れの季節だからか、なんだかメランコリックな毎日。色々と決めなければいけないことがあるし(それは僕にとって今後大きな影響を持つ)、受け容れていかなければいけないこともたくさんある。可能性はたくさんある気がしていたのに、気が付いたらいくつかの選択肢の中から選ばなくてはいけなくなっていた。しかもその選択肢には、直感的にこれだ!と思えるものがないから、自分の力量の範囲内で必死に吟味していかなければならなくて。そういう作業がとにかくしんどいです。

 いつかこういう日がくるというのは覚悟していたつもりだったんだけどね。やはり目の当たりにしてみると寂しいものがある。これからたくさん新しいものとの出会いがあるのかもしれないけど、そんなもの現時点では目に見えないから単なる不安要素に過ぎない。今わかっているのは、すぐこの先にある終わりだけ。

 そんな気持ちは全部春のせいにしてしまおうかな。目を閉じて待っていれば、そのうち大好きな夏がまたやってくるしね。

 さて。今晩はこれから川崎に行き、クラシックで僕の一番好きな曲を聴いてきます。すごく楽しみ。


 ブログを始めて2年が経ちました。2年という月日が長いのか短いのかよくわからないのですが、まあそんなことは気にせず、3年目に突入です。

 どこまでできるかわからないけど、ただの自己満足で終わるのではなく、誰かに何かを感じてもらえるような、何かを与えられるようなブログを目指して、これからも続けていけたらなと思ってます。

 毎日/ときどき/たまに/気が向いたら/なんとなく/暇でどうしようもないときに/ふと思い出したら/のぞきにきてくれている皆様に、心からの感謝と"愛"を。

2006.3.4 K.Takeda


flightfuji.jpg

 無事戻ってまいりました。久々にきちんとした環境で音楽を聴きつつ、1週間以上触っていなかったキーボードに違和感を感じながら、デジカメの写真を整理したりしています。旅行記についてはまた一つ一つ、なるべく丁寧に書いていきたいと思っております(暇なので)。なんだかブログがテキストばかりになってしまっていたので、できる限り写真を混ぜながら。

 ちなみにこの写真は帰りの飛行機の中から撮ったもので、主翼の折れ曲がっているところから少し下のあたりにある、盛り上がっているのが富士山です。さすが富士山だなと友人と2人で感心しきりでした。

 しかし日本は寒いですね…。少しは暖かくなっているかと思っていたのに。ニュージーランドは夏の終わりだったけど、日中は陽射しが強く、見事焼けてしまいました。顔と首だけなので、ちょっと間抜けです。


 旅行期間中全く更新しないわけにはいかないので、ちょっと時間切れで中途半端なところがあるのだけど、少し記事を用意しました。ズバリ高校&大学&大学院の9年間について。なんとなく学生時代のことを書いておきたいなと思っていて、ちょうど8泊9日という日程にぴったりだったのです。

 ということで、cron機能を使って毎日21時に更新されるようにしておきますので、よかったらそちらをお楽しみ下さい。その他CDレビューなどについては、時間が足らなくて書けませんでした。すみません。もしニュージーランドでネットに繋がってるパソコンを見つけられたら、何か書くかもしれません(あえて探すようなことはしません)。

 それでは皆様、また3/3以降にお会いしましょう。


 今日は卒業旅行の打ち合わせのため大学まで行ったのだけど、大学に行くのが2週間ぶりなら、東京に出るのも2週間ぶり。なんか人の多さに疲れてしまいました。相変わらず東京は人が多いですね。乗り換えで新宿駅の南口を歩いていると、気分がどんどん沈んでいく。何で昼間からこんなにもの人がいるのだろうと(自分もその構成要素の一員だけれど)。

 帰りも帰りで、横浜駅は下りの東海道線が到着すると改札口が一気に人で溢れかえる。自動改札の数が(瞬間的な降客数と比べて)多くないので、自ずと変な流れができる。その光景を見て何だか色々なことが嫌になり、疲れがどばっと出てきてしまいました。横浜で外貨への両替を少ししようと思っていたのだけど中止し、とっとと帰宅。平和に生きたいものです。

 そして明日はブルーノート。社会人の友人と行くので(誰かと一緒に行くなんて久々だな…)、学割ではなくファーストショー(これも久々)。整理券に並び、開場までの時間は表参道ヒルズでものぞいてみるつもりです。


 何にしろ暇な春休みですが、ようやく、来週の木曜日から卒業旅行に行ってまいります。行き先は・・・どこだと思いますか?えー、前日に発表しますので(性格悪い)、よかったら予想でもしてみて下さい。

 今日やっと旅行会社から行程表が送られてきたので、これから向こうで何をしようかなと考えていきます。多分この作業が一番楽しいのだけど、なんかもう色々と巡るほどの気力・体力もないので、時間をたっぷりと贅沢につかった旅にしたいと思います。とか言ってめちゃくちゃハードだったりね。いや、でも、それは避けよう。うん。

 明日は気が向いたらコンサートに出かけ、明後日は旅行の打ち合わせ、明々後日は久々のブルーノート。1日間を置いて、いざ出発となります。旅行期間は1週間強、例によって1日1エントリーを守りたいので、なんとかその間の記事を用意したいと思っているのですが、まだあまり書けてないので、正直間に合うかどうかわかりません。でも頑張りたいと思います。

 以上、近況報告でした。最近日記ネタが少ないのは、何もしてないからです…。


 今日の横浜はとってもいい天気でした。久々にコートなしで外出し、友人とぶらぶら。気持ちいい!芝生の上でゴロゴロしたい!と、まあ現実には行くあてもない適当なドライブだったのだけど、それはそれで悪くないのです。

 その友達と将来の話を少し。割と周りに流されるタイプの人だったのだけど、いつの間にやら自分のやりたいことをしっかりと見定め、それに向けて"現実に"動ける人になっていた。何がその人を変えたのかは僕にはわからない。

 口にするのは楽。勝手気ままな想像をするのも楽。でも、それだけでは何も得られない。大切なのは、一人できちんと生きていくだけのベースと、そして自分の目標を実現するために取るリスクとのバランスなのかもしれないと思いました。リスクばかり負って何にもならないのは単なる無鉄砲だし(個人的にはそういう人も好きだけれど現実にはこの社会を責任持って生きていく必要があるので)、かといって守りにばかり入っても、それはそれで何か大切なものを見失っている気がする。

 そのバランス探しを僕はこれからやっていくのかな。


 やることを終えたら、何もやることがなくなってしまいました(当たり前だけど…)。こうなってくると、やらなくてもいいことをやるか、やることを何とかして作るか、それとも何もやらないでいるかのどれか。もしくは、やることが出てくるのをじっと待つか。何にしろ暇です。

books2.jpg

 そんなわけで、最近は本ばかり読んでます。これはこれで幸せ。既に3冊読み終え、現在この3冊、『物理学者、ウォール街を往く』、『はじめての経済学(上)』、『バフェットからの手紙』を並行して読み進めてます。こういう読み方はよくないのかもしれないけど、小説じゃなくて実用書(?)なので、どうしても一日に読める量が限られてくる(早い話、飽きる)。だから、あれもこれもと、現在3冊。あと今のところ読みたい本がもう3冊。1冊CD1枚ぐらいするので出費が痛いのだけど、時間のあるときにガンガン読んでおきたい。

 そして、もう少し大学で色んなことを勉強しておけば良かったな、体系的に誰かに教えてもらうっていうのはすごく効率的なことなんだ、と今さらながらに感じております。大学の問題点は、自分の学びたいことと、大学が教えたいことが一致しないところにある(大学院は若干マシだった)。まあ大学の講義というのは"最小公倍数"でなくてはならないし、これを学びたいと明確なビジョンを持っている人なんてそうそういないから、そういうわけにもいかないのはわかっておりますが。


 現在、携帯をキャリアごと変えるかどうか悩んでます。よくわからないけど、やはり自社製品を使った方がいいのかなあと。別に自社製品の使用が必須でもないから、どうでも良いと言えばいいのだけどね。えー、そういうわけで僕の就職先は携帯電話を作っております(ヒントその1)。まあ、今は電機メーカーのほとんどが作っているので、これがヒントになるのかどうかはわかりませんが。

 ちなみにNTT系の企業に就職する友人は律儀にドコモに変えてました。どうなんだろうね、その辺のところ。前にも書いたけど、持ち株(NTT研究所)の人はボーダフォン使ってたし。あと、学部3年のときに受けた授業の先生がKDDI研究所からの客員講師で、「プロはPHSを使うんだよ」と言ってDDIのPHSを持っていたのだけど、ウィルコムとなってしまった今は何を使っているのだろうか…。

 話は戻って、キャリア変更の話。ナンバーポータビリティが実施されるまで待つべきかどうか、非常に悩みます。今の携帯に全然不満はないので、それまで待ってもいいのだけど、このまま入社しちゃうともう変えないような気もするしなあ…。でも製品のパンフレット送られてきたしなあ…。

 そして、電話番号・メールアドレスを変更すると、人間関係が清算されますね(電話帳において)。少し疎遠になっている人から"変更しましたメール"がくると、ついでなのかもしれないけど、忘れられてなかったんだとちょっと嬉しくなります。もし僕が変更したら、"変更しましたメール"を送る相手は何人いるのだろう。誰にも変更した旨を伝えず、心機一転まっさらな状態で始めるというのも、それはそれでありな気もするものの、まず無理だろうな…。

 昔は携帯なんてなかったのだから、いかに今の僕らが携帯に縛られているかという話なのだけど、もう今さら抵抗したところでどうにもなりませんね。でも個人的に、今後の技術課題(?)はこの辺にあると思ってます。できるかどうかわからないけど、できたらどうにかします。どうにかしたいです。


 ついにトリノオリンピックが開幕しましたね。春から"電機屋さん"になろうとしている僕は、薄型テレビ商戦の行方が気になるところですが、どうなんだろう。このオリンピックと、ドイツW杯ではずみをつけないと、(ディジタルチューナーの普及が)2011年のアナログ放送終了に間に合わないんじゃないかと、NHK内定の同期が言ってました。

 特に注目している競技はないけど、スキーのジャンプが好きかな。ノーマルヒルでもラージヒルでも。坂をシューと滑走していき、ザッと飛び立つときの音がいい。誰がどう考えたって落ちているだけだが、なんか飛んでいるようにみえるところも面白い。何でわざわざスキー履いてまで飛ぼうと思ったのかなって。飛びたかったんだろうな。

 そういえば我らが角松は<Jumper>という曲を作っていた。フジテレビで深夜に放送されてたSki TVという番組のテーマソング。CD化されてないので幻の曲なのだけど、スキージャンプを見てるとこの曲のサビの部分を思い出す。どこかで出してくれませんかね、角松さん。

 ともあれ、することもないしダラダラとオリンピックを見ていこうと思います。


 言われてみれば、という感じなのだけど、最後の春休み。社会人に「春休み」なんてないですよね。これから先何があるかわからないが、あまり低くない確率で、僕は30年以上春休みというものを経験できなくなる。春休みに限らず、こんな2ヶ月弱なんていう長期休暇も。そう考えると俺にはもっと何かすることがあるだろうと思うのだけど、残念ながら何も思いつかないし、今日1日ゆっくりできて、明日からまた研究室に行ってもいいかなと思っている自分がいる(行かないけど)。

 今日は昼までぐっすり寝て、あとはずっと音楽をかけながら本を読んでいた。ここしばらくほとんどテレビを見なかったせいか、長時間テレビを見ることができない。そしてテレビを見ないと時間が経たない。向こうから勝手に情報を垂れ流してくれるメディアは、時間を消費してくれるということがわかりました。それが良いとか悪いとかではなくて、ただそういう性質のものだということ。どう利用するかは、僕ら次第なのだろう。

 さて。そろそろ自分自身と向き合う時期。幻のような1ヶ月・幻のような時間が終わり、その間に起こったこと1つ1つをうまく消化できないまま、全部抱えてここまで来てしまった。ストレートすぎるブライアン・アダムスの歌なんかを聴きながら、心の中に固まってしまったものを少しずつ溶かしていこうと思う。それがこの春休みの最大の目標であり、社会人になる前の準備。卒業しないとね。


 えらく長い一日だった。

 寝られたのは3時間弱ぐらい。朝6時前に自然と目が覚め、とっととスーツに着替え、身支度をして、大学へ。久しぶりの満員電車には、何だかうまく馴染めなかった。満員電車に乗っている自分が自分だと思えないとでも言うのかな。ほどよい緊張感と、ここまできたんだという充実感と、あと多分、寝不足による変なテンション。不安みたいなものは全くなくて、どこまでも楽観的だったし、おそらく自信と呼んでいいものを心に秘めていた。


 4年生達の卒論発表は、呆気ないほど順調に行き、まずは一安心。研究室全体がそわそわしたムードに包まれて何だか楽しかったけれど、明日は僕なんだよなあ。とりあえずやれることはやったので、今までの総決算として、ガツンとぶつけてくるのみ。あまり力んでもいけないだろうが、やっぱり僕にとっては大きな意味を持つ発表になると思う。さてさて。

 夜は渋谷で映画を観てきた。渋谷で映画というのも久々、というか渋谷自体久々だった。実は昨日も映画を観ていて、この2本については今度ゆっくりと書きます。その後色々とあって、帰りは午前様となり、雪が積もっていて、偶然駅前のコンビニで立ち読みしていた友人と一緒に帰ってきました(雪降ってるんだからとっとと帰れよ…)。明日は6時起き。9時までに学校に行って、受付印もらって、おそらく10時半過ぎから発表。それで全て終了。夜はライブです。

 どういうわけか、久々に『ノルウェイの森』を読み返そうと思った。発表終わったら読もう。


 明日は4年生達の卒論発表。僕が直接面倒を見た人はいないけど、特にこの1ヶ月は和気あいあいと楽しくやれたので、ぜひとも頑張ってもらいたい。やっぱり学生時代に何か1つ、「これに全力で取り組みました」っていうのがあることは大事だろうし、卒業論文という形でその結果を残せるというのは大きいはず。誰かが何とかしてくれるのではなくて、自分でどうにかしなければいけないというのは、必ず何かに繋がる。1つの目標に向かって、朝から晩まで、皆よくやったと思う。最後、きっちりと締めて欲しい。

 一方僕はというと、どういうわけか余裕綽々。あまり気を抜きすぎるとまずいのだけど、もう全て準備は整っているし、リハーサルもまずまずの出来だったし、本番も何とかなるのではないかと気楽に。もちろん明日・当日の朝は、一人リハーサルを繰り返しやるけどね。まだ緊張感が完全には解けていない、でも心は安らかという、何とも不思議な精神状態です。久々にのんびりできているのがすごく嬉しい。

 発表は午後からとのことなので、たいしたことはできないが応援に行こうと思います。


 今日は珍しく20時前に帰宅。幸せ。でも早く帰れたところで、することなんて何もなかった。いきなりできた自分の時間をうまく使うことができない。なんとなくDVDを借りてみたはいいが、2時間集中して見るには疲れすぎているみたいで、開始10分ほどで寝てしまい、今に至っております。

06-02-03_00-27.jpg 昨日の終電が行った後の横浜駅。誰もいないホームというのは、一日の終わりというより、むしろ何かが始まろうとしている雰囲気があった。

 そして気づけばあと3日、ついにカウントダウン!全部が終わろうとしてます。さてさて。


 無事、修論発表のリハーサルが終了しました。

 例年は教授・助手の2人の前でやるのだけど、今年はなぜか一大イベントのような感じとなってしまい、研究室に来ている人たちほぼ全員参加。なんと10人の前で発表をすることに。これはもう恥ずかしいなんてものじゃない。変な発表でもしようものなら、M1やB4に示しがつかないのです。っていうかM1とか何でいるんだよ。
 発表の方はというと、幸いにもトップバッターは免れ、そのトップバッターが笑えるほど緊張しまくっていたので、2番手として待機していた僕はなんだか力が抜けてしまい、割とリラックスしてできました。教授からも一発OK。昨日一人リハーサルを何度も繰り返したのが功を奏したのと、一度4年生のときに経験しているからかな。一度経験しているのとそうでないのとでは、全然違うのかもしれない。

 その後、身辺整理をするべく、机の上や中にたまりにたまった論文類を処分。将来的にも使えるだろうというのだけとっておき、あとはシュレッダーor裏紙。
 振り返ってみれば、4年生のときから合計で何百という論文を読んできた(多分1000はいってない)。最初は何を言ってるのか全然わからなかったけど、2年前卒論に取り組んで、それがだんだん理解できるようになったときは嬉しかった。どれだけ難しい内容に思えても、自分なりに理解する手だてを見つけられるようになっていったというか。単純に「わからない」じゃ済まされない環境におかれたのが大きい。1つのブレイクスルーポイント。卒業論文という1つの結果を残したのは、僕にとってあらゆる意味での財産になったと思う。
 それはもちろん修士論文も同じだけど、まだ発表が終わっていないのでこれについてはまた後で。

 しかしながら、これでリハーサル終了、つまり本番で使用するパワーポイントの資料が完成。本文は印刷済みだし、事務所に提出する概要書も完成。ということでもう、あとは修論を綴じるファイルにセロハンを貼るだけ。そういうわけで本当に終了なんです。明日から3連休とかにしても全然問題ない。でも行くんだけどね。もし時間ができたら、久々に映画でも見てこようかと思います。


 きっと気の緩みというか、緊張感が解けたせいもあるのだろう。風邪でダウン。朝起きたときから調子が悪くて、何とか家は出たものの、あまりの頭痛と吐き気で引き返してしまった。またもや連続登校記録は10日でストップ。
 昨日も終電だったし、晩ご飯食べたの1時半過ぎだしと、体を病むあらゆる要素は揃っているのだけどね。一日ゆっくり寝てました。おかげで随分楽に。

 明日はいよいよ修論発表のリハーサル。本番は教授4人の前でやるのだけど、リハーサルはうちの教授と助手の前で。こっちの方が嫌だという人は割と多いと思います。まあ、これを乗り越えてこそ修論発表なわけで。

 これからしばらく一人リハーサルです。10分という時間制限との戦い。


 ついに最後の修正を終え、修士論文が完成しました。発表に使用するパワーポイントの資料も既に9割ぐらいできていて、明後日のリハーサルに向け着々と準備が進んでます。気づけば1月が終わってしまったが、ものすごく濃かった1ヶ月。自己満足に陥ることはあまり良くないと思うのだけど、少しは頑張ったかな、なんて思います。

 そしてやっぱり、これで終わりなんだなという思いが出てきてしまった。この先二度と経験できないこととか、今はまだわからないのだろうけど、きっとそんなことで溢れているような気がする。だから修論が終わったという達成感よりも、終わってしまうという寂しさの方が強くて。

 僕がやり残したことはもうないのか。これで卒業していいのか。残りほんのわずかな時間だけど、その1つ1つを確かめていきたい。


06-01-30_22-10.jpg なんとなく総武線に乗りたくなったので、大学からの帰り道、新宿で黄色の電車に乗り換えました(今は銀が基調となってしまってあまり黄色くないけれど)。錦糸町まで行って、そこから横須賀線で横浜へ。今朝AGHARTAの<総武TRAIN>を聴いていたのが理由だと思われます。

 この<総武TRAIN>はとにかく歌詞がいい。ポール・サイモンの<Train In The Distance>を思わせる(叩いてるのはジェフ・ポーカロ)沼澤尚のドラムも素晴らしい。大好きな曲。

たゆとう午後の陽射しのあいだを
みなれた街が通り過ぎる
僕はいつもの黄色い電車で
愛しい君に会いにゆくよ
過ぎてゆく景色に何を思う
(中略)
IT'S SOBU TRAIN 走り去る想い出のように
君はいつの日も
時の繰り返し見つめていたね

 今日は昨日書いたとおり4時間博士論文公聴会。これで新たに4人博士が誕生するのかと思うと、それはそれで重いものがある気がする。いつも面倒見てもらってるうちの研究室の助手の発表が一番面白かった。まあ、自分の興味ある分野だからなのだろうけど。

 さて。修論もあとほんの少し修正すれば完成。結局40ページぐらいでまとまりました。あとは依然卒論に苦しんでる4年生の面倒を見ようと思います。


 両親が昼を外で食べるというので、駅まで車に乗っけてもらったら、左のドアに大きな傷が…。最近弟が免許をとったのでやたら乗り回していて、証拠はないものの、99%奴の仕業。はぁ・・・。買ったのは僕じゃないし、一番嘆きたいのは父親なのだろうけど、それでも腹立たしいというか悔しいというか何というか。まだ3年目なのにな。さよなら、美しかったホンダ・アコード。

 あとは大学で福祉・介護関係の資格試験がやってて、どういうわけか僕の所属する研究室が入っている建物のフロアにあるトイレが2つとも女性用に(元々は男性・女性1つずつ)。下の階も2つとも女性用にされており、結局2つ下の階まで降りなければならなかった。それはないだろう…。大体、試験会場でもない建物にわざわざ入って、しかもエレベーターに乗って9Fまでトイレにくる人なんているのだろうか。在学生をないがしろにするのもいい加減にして頂きたい。

 さらには小銭入れを忘れちゃうし、新月なのに雲が厚くて星があまり見えないし、今日はご飯食べに行こうと約束していたのだけど、相手の体調が思わしくないので中止になるしと、残念な1日だった。毎日面白おかしく笑ってすごせるわけじゃないから、仕方ないと言えば仕方ないんだけどさ。

 明日は4人の博士論文公聴会、実に4時間の拘束!この時期にそんな行事をやるなんて学生をバカにするにもほどがあるのだけど、うちの研究室からも発表者が2人いるので、(発表は聞かず)おとなしく時間を有意義に使いたいと思います。


 土曜日ということで、いつもよりゆっくり目。12時過ぎに家を出て、横浜のHMVに寄る。ゴールドカードはトリプルポイント。まんまと戦略に引っかかっている気がしなくもないが、どちらにしろ買うのだから、多めにポイントをもらっておいて悪いことはない(やっぱ引っかかってるな)。でも品揃えが良くなかったのでやる気がなくなってしまい、新宿のHMVへ。

 購入したのはショスタコーヴィッチの交響曲7番+9番。バーンスタイン指揮で、シカゴ交響楽団とウィーン・フィル。単純に、バーンスタインのレニングラードを聴いてみたいと思ったのです。あとはモーツァルトのピアノ協奏曲23番&19番。ピアノはポリーニで、指揮がベーム。今年はモーツァルトイヤーらしいので、それにのってみました。体系的にクラシックの勉強をしたいなと思っていたのだけど、結局こんな感じ。適当だなあ…。

 修論の方はもうほとんどやることがなくなってきて、今日は発表用のパワーポイントを作成。アウトプットが大事なので、いいプレゼンテーションができるよう頑張っていきたい。帰りはいつも通りの横須賀線、品川23時31分発。座れたのが嬉しかった。

 そんな土曜日でした。


 日付が変わってしまったので正確には昨日なのだけど、今日、1月27日は大切な日だということを携帯に教えられた。

 自分にとってすごく大きな存在だった人の記念日。僕はその人に憧れてた。心から尊敬してた。一緒にいられる時間を何よりも愛しいと思い、全てを捨てて会いに行こうと思った。大好きだった。

 まだ今年で3年目だというのに、もう忘れかけてしまっていたとはね。こんな風に、知らないうちに誰かの存在が小さくなってきてしまっていることが怖い。何やってるんだよと思う。

 箱の中を動き回っている、どうしようもない気持ちをつかまえることができなくて。目に映るのは軌跡ばかり。僕は一体どこに向かおうとしているのだろう。


 今日はちょっとしたハプニングがあったため、研究室を21時過ぎに退出。23時に家で晩ご飯を食べられました。幸せ。いつもはまだ電車に乗ってる時間なのに、もうお風呂にも入って、あとは寝るだけ。素晴らしい。

 修論はあと本気で2時間ぐらい取り組めば完成しそう。でも、なかなかどうしてその2時間を捻出できない。ということで、ダラダラやってます。まあ、もう大丈夫です。

 どうでもいいことだけど、かわいい後輩に「髪短い方がいいですね」と言われた。素直に嬉しい。誰かにそんなこと言われたの久しぶりだよ。髪が硬いから立ってしまってまとめるのが大変なのだけどね。切って良かった。

 嬉しいニュース。僕の大好きなカーク・ウェイラムが3月末に来日!しかもデイヴ・コズと一緒に!これは絶対に観にいきたい。修了証書授与で学生証を押収されてしまうため、通常料金払うしかないかな。学生時代最後のライブになりそうです。


 山手線の中でぼんやり考えただけなので、もしかしたらめちゃくちゃなことを言ってるのかもしれないけど。


 今日は髪を切ってもらいました。修論発表終わったら切ろうと思っていたのだけど、朝、まとまらない髪と戦うたびにイライラするので、この際切ってしまえと。今回過去最長の1時間50分!カットのみなのに、なんか申し訳ない気が…。
 毎度のことながら、すごく素敵な時間が流れてました。大満足。

 学校では、自分の修論を少し進め、教授とちょっと話をし、あとは後輩の卒論を助けたり。だんだん終わるんだという雰囲気が出てきた。来週、発表のリハーサルです。

 帰り道、新宿区の汚い空でも、星がたくさん見られた。この凍えるような季節で唯一の楽しみ。ちょっと勢いが切れかけそうだけど、あと少し、何とか。


 明日は我が身という話なのだけど、今日、研究室の4年生が、とあるキーワードで検索したところ、後輩のブログがヒットするというとんでもない事態に。で、彼もそのままそっとしておいてあげればいいものの、「これすごいですよ」なんて皆に言いふらすものだから、ほとんどの人がその人のブログを見始めるという始末。いやー、それはかわいそうだろう・・・。運の悪いことに研究室ネタもそれなりに書いてあって、その時本人がいなかったのがせめてもの救い。でもその後すぐバレてしまったので、これからどうするんだろうな。
 というか本当に明日は我が身。頼むから僕の名前で検索するなよと内心冷や冷やしてました(多分引っかからないけど)。実際の僕を知っている人で、このブログの存在を知っている人は本当に一握りだから、正直ちょっと怖い。僕はあまり表裏のない人間だと思っているが、それでもやっぱり、実際の僕とブログの僕とでの(おそらくイメージの)差違はあるような気がする。それが良い方向であればいいけど、感じ方は人それぞれなので、そうとは限らないし。
 ただ、研究室でブログ書いている人は結構いるみたいなので、冷や冷やしていたのは僕だけじゃないはず。どんなこと書いてるのかなと気になる人もいるけど、それでその人に対する印象が自分の中で変わってしまったら嫌だから、あえて詮索するようなことはしたくない。ちなみにその後輩のブログ、僕は見てません。
 うーん、それにしても検索エンジンおそるべし。まあ僕はもうすぐ大学出る身だから、別にいいと言えばいいのだけどね。「実は知ってるよ」なんて人いそうだし。名乗らなくていいです。そっとしておいて下さい。

 帰りは山手線が人身事故で止まるという、一歩間違えば終電の危機状態。頼むからやめてもらいたい。黄色の電車で西武新宿まで行き、そこから中央線で東京に出るかなと思ってたら、湘南新宿ラインが動いたので、それで帰宅。結果、なぜかいつもより早く家に帰れました。でも23時10分頃に新宿駅目指して新宿の街を歩いているっていうのは怖かった…。
 帰る手段を1つ以上持っているということが大事のような気がします。

 全然関係ないけど、星がすごく綺麗だった。


 案の定今日は道のあちこちが氷っており、歩くのが大変でした。特に大学がひどくて、どうしようもない状態になってしまっているところは、足を踏み入れないようにとコーンが設置してあるというお粗末な状況。何千人という学生が通うキャンパスなのだから、適切な対処ぐらいきちんとして欲しいものです。まったく。


06-01-22_12-47.jpg 雪が降った次の日は、雪かきしなきゃいけないし、地面は氷っているしと、あまりいいことはない。それでも、白に染まった街を歩いていると、なんかいいなあと思う。光が雪に反射して、いつもより多くの光が目に飛び込んでくる。明るい世界。


06-01-21_16-45.jpg 朝目覚めるとカーテンの隙間から漏れる光が白くて、ワクワクしながら外を見てみると、まっ白。ただ1つの濁りもない"白"が天から降ってくるというのは、奇跡のような気がする。
 というわけで、横浜はかなり雪が積もりました。ニュースによれば10cmぐらいだとか。さすがにこの雪の中大学に行く元気はなく、連続登校記録は11日でストップ。無念。


 休むとか言っておきながら、やっぱり研究室に行ってしまいました。4時頃から昼の12時過ぎまで寝たらすっきりしたので、まだ休めないよなあと思って。疲れている顔を見せてはいけないんだよなと反省。辛いのは僕だけじゃないし、頑張っている人はたくさんいるわけだし。

 で、行ったら行ったで、色々とあるのが面白いというか、もはや笑うしかない。このまますんなりと卒業しようなんてムシが良かったのかな…。卒業自体は(多分)全然問題ないのだけどね。愚痴になってしまうので具体的には書かないけど、部屋に勝手に上がり込まれて散らかすだけ散らかされて帰られた気分。他の人が悲しい思いをしなければいいなと思う。

 僕自身が、今僕がここにいる答えにならなきゃいけないのだろう。


 終電でした。気づいてみればこの10日間ずっと研究室に行き続け、家に帰るのがほとんど午前様。体はそんなに疲れてないと思うのだけど、精神的にはどうやら休みを欲しているらしく、今日もやたら集中力が途切れがちだった。論文書いてるとストレスが尋常じゃないのです。

 僕一人ならまあそんな状態でも問題ないものの、一応研究室という集団生活が行われている場所なので、こんな宙ぶらりんな不穏因子がいると他の頑張ってる学生にまで迷惑をかけてしまう。ということで、ちょうど章を1つ書き終えたところだし、明日は久々に休もうと思います。

 なんか色々とありました。疲れました。仕切り直し、かな。ゆっくり寝よう…。


 えー、20時から23時ぐらいまでの間にアクセスしてくれた方々、大変失礼致しました。ダメですね、バタバタしちゃって。

 今日はブルーノートでジェームス・イングラムのライブを観てきたのだけど、興奮のあまりグラス倒してステージに氷落としちゃうし(ということはつまり・・・)、店を出た後も相手のことを考えない行為をしてしまったし。こういう日はおとなしく寝るに限るので、ライブについてはまた後日書きます。
 でも1つだけ。本当に良かったので、もし行こうかどうか迷っている方がいらっしゃったら、絶対行った方がいいです。僕が保証します(頼りないかもしれないけど)。


06-01-15_00-47.jpg 昨日の満月(携帯で撮影)。1日雨だったけれど、地元の駅に着く頃には雨は上がっていて、雲の切れ間からくっきりと綺麗な月が見られた。僕を天頂から照らし続ける月明かり。この青白い光には、魔力があるのだろうなと思う。


 曜日がタイトルになってしまうほど、頭が死んでおります。修士論文の追い込みがついに開始。データ整理やら文章書きやらでパンク寸前…。色んな意味で時間との戦いとなり、週末とかそういうのも関係なくなりました。

 同期の人は今日から2泊3日態勢だとか。でもそれはどう考えても効率的だとは思えないため、僕はいつも通り横須賀線の終電1本前に乗って帰宅。金曜日は無駄に電車が混むのが嫌です。週末は電車が空くのがせめてもの救い。

 これだけ忙しいと余計なことをごちゃごちゃと考えなくてすむのだけど、そういう余計なことを考えていないと、どうやら僕はあまり文章を書けないみたいです。ごめんなさい。


 今朝、眠気をとろうとFMをつけてみたら、岡本真夜の<TOMORROW>、THE YELLOW MONKEYの<JAM>がJBLのスピーカーから流れてきた。10年ぐらい前、当時中学生だった僕がリアルタイムで聴いていた音楽。この頃の音楽はほとんど思い出とリンクしていてるし、捨てたもんじゃないよなと思う。あれはあれでいい時代だった。未だに(全てではないにしろ)歌詞を覚えていて、一緒に口ずさめるからね。4ビートの<TOMORROW>なんて一体何度繰り返し聴いたことか。
 曲はリスナーからのリクエストでかかったとのことで、つまり、約10年経った今でもそれらの曲を聴きたいと思う人がいるということの証明。人それぞれ、思い入れのある歌があるのだろう。そういうのってすごく素敵だと思う。

 時代が変わったって、僕らがその時代を生きたという、その音楽を聴いたという事実は変わらない。失われたと思って(思いかけて)いたものだって、ある日突然出くわすことがある。それまでは、それがわからないでいるうちは、喪失感に包まれているのかもしれないけど、もし幸運にも再会できたのなら、そんな想いは一気に吹き飛んでしまう。きっと人はそれを「前を向く」と言う。

 少しは前を向こう。失うものなんて1つもないのかな、なんて思った。


 誰かに聞かせられるほど変化に富んだ毎日を送っているわけでもないのだけど(特にここ最近は)、1つの記録として、やはり文章に残しておきたい。

 今日はどういうわけか地元の友人が研究室にやってきた。新宿でご飯を食べてたとかで、21時ぐらいに「今から行きます」なんてメールがきて(えっ・・・!?)、22時ちょっとぐらい前かな、平然と大学に乗りこんできた。まあオープンなキャンパスなのでいいのだけどさ。ちょうど人も少なかったので少しだけ研究室の中を見せ、VAN HOUTENのココアを出してあげた。

 いつもの帰り道を地元の友人と一緒に帰るというのは非常に不思議な気分で、一瞬自分が今どこにいるのかわからなくなりかけた。でも誰かと一緒に帰るというのもいいね。駅までなら誰かと一緒に帰るということもたまにはあるが、その後は大体一人。それはそれでいいのだけど、誰かと一緒だと移動時間がすごく短く感じる。そういえば高校時代は、毎朝必ず友人と途中の駅、品川まで一緒に行ってた。きっとそのおかげで、6時半に家を出るとかいう生活も乗り越えられたのだろう。

 その後、駅前のモスバーガーに寄り(4年ぶりぐらいに行った)、家に帰ってきたのが1時前。でもいい時間だったな。僕は明日ゆっくりでいいけど、友人は明日仕事、6時起きらしい。それなのにわざわざ大学に来てくれるっていうのが、やっぱり嬉しい。


 ようやく自分の置かれている状況がわかりかけてきました。日・月と、ごろごろしてる場合じゃなかったよ…。今日のゼミで、教授に「いつまでに修論の何を提出するか約束して」と言われて、やむを得ず来週中に特性の一部を提出しますと宣言してしまった(さすがに来週までに謝辞は出します、なんて冗談を言える雰囲気ではなかった)。
 でも具体的な期日ができたのは、ダラダラやってきた僕にとってはとてもいいことで、そこから逆算すると今の自分の状況がよくわかる。もうやばいやばい。来週ライブに行ってる場合じゃないなあ・・・と思いつつ、行くけどね。音楽は大事。

 それで今日も22時半ぐらいまで研究室に残っていて、ちょうど僕が帰ろうかなと思ったら他の人たちも一斉に帰ることとなり、帰りの方向が同じ4年生の女の子と途中の駅まで一緒に。他愛もない話で盛り上がってたら、どうも「ん?」と気にかかる。なんだろうと最初はわからなかったのだけど、理由は単純なことで、僕は彼女に"先輩"と呼ばれていた。

 センパイ。ああ、何て甘美な響き。「先輩は?」なんて言われると、ちょっと照れてしまう(バカです)。たしかに先輩なんだけどさ・・・なんか中学生に戻った気分。

 ただ、この子は卒論が非常にやばくて、もし明日から僕が代わりに彼女の続きをやれと言われたら、絶対に無理だと投げ出してしまう。それぐらいやばい。でも後輩の指導能力も問われる僕らが面倒見ないわけにいかないから、最後なんとかするのだろう。センパイとして。
 話を聞いてるとどうやら大学生活を謳歌できたみたいなので、まあ最後きっちり締めてくれればなと思う。


 相変わらず寒い日々が続きますね。
 今日、どういうわけかコタツに入りたい!我欲炬燵(適当)!ぬくぬくしたい!と突如思い立ち、母親の部屋にコタツを出していいかと尋ねてみたら、ダメと即拒否されてしまった。おもちゃをねだる子供のように「コタツコタツ」とうるさく言ってると、そもそもコタツなんて捨てたわよとのこと。そんな・・・ずっと屋根裏部屋にしまってあるものだとばかり思っていたのに。

 いいもん、僕だってコタツを買うぐらいのお金あるもん!と思ってたら、和室にコタツがあるらしい。・・・掘り炬燵!!

 そうなんです、一度も使ったことないのだけど、我が家には掘り炬燵があったんです。というわけで畳を剥がしてみると、あったあった掘り炬燵。

200501082.jpg

 今の家に住んで12年目、初めて見たよ。うーん、これをどうしろと…。まずはこのサイズに合うテーブルと、布団が必要だなあ。しかもよくよく考えてみれば、僕はコタツでぬくぬくしたいのと同時に、ゴロゴロしたい。掘り炬燵じゃゴロゴロできないよね。結局ダメじゃないか。

 いいや、今度友人の家に行ってぬくぬくしてこよう。・・・修士論文終わったら。多分。


 すっかり忘れていたのだけど、今年おみくじを引きました。とは言え、僕は基本的におみくじの類は信じないし、お金払ってまで凶とか出ても嫌なので、神社なんかでおみくじを引いたことは一度もない。引いたのは、ヨドバシカメラのPC販売コーナーにおいてあった「ぱらちゃんおみくじ」。もちろん無料というか、東芝の販促品です。

200501083.jpg ズバリ、吉。普通だなあ…。 「素直に正しい道を進み日々努力すれば、運の開ける一年です。目下の人の面倒を見て、目上の人の指導を素直にあおげば、ますますよい運に恵まれます」とのこと。

 前半については当たり前すぎるのでパスするとして、後半はいよいよ社会人になる僕にとって大切なのだろう。目下の人とあまり関わることはないだろうから、指導を素直に聞こうと思います。


20050108.jpg

 今日はHMVがトリプルポイントデーだったので、Amazonであまり安くないCDを3枚購入。セールもやっていたから店内はすごく混んでた。セール品を段ボールに入れて至る所に放置するのはやめて欲しい…。
 高校生のときはHMVとかでバイトしたいなーと思っていたのだけど、結局することもなく。一日ジャズやクラシックを聴きながら働けるなんて天国のような気がするものの、実際のところはそう単純なものではないのかもしれない。

 大学から帰ってきたら年賀状が1枚。広島で働いている友人で、今度僕の就職祝いで飲もうねと書いてあった。実現するのかどうかわからないけど(こっちに戻ってこられるのだろうか?)、なんかそういうのが嬉しかった。そんな何気ない一言で心が温まる。ありがとう。


 大寝坊をしてしまいました。起きたら12時半・・・慌てて着替えて顔洗って歯磨いて、何も食べずに外に飛び出したのだけど、よく考えてみれば研究室に何時に行こうが全て自分次第なので、寝坊とかそういう問題ではなかった。個人的にはこの辺がギリギリのライン。家を出るのが13時を過ぎてしまうと、研究室に到着するのは15時を回るので、もういいかなあと諦めてしまう。
 本当は今日も、まあいいかなあと思いかけたのだけどね。甘えるんじゃない、と。どういうわけか計算ミスをしていたことが頭に浮かんできて、それを修正しないといけない。まだそこまで切羽詰まっているわけではないけれど、そろそろ時間との戦いに。3連休は日曜と月曜をできたら休みたいため、今のうちに頑張るのです。

 それにしても、相変わらず寒い寒い。なんか泣きそうです。研究室のエアコンはついに修理にきてくれたものの、1週間以上使っていなかった(使えなかった)からか、あまり暖かくはなかった。
 そしてついに修士論文に着手することを決意。とは言え、まだデータが揃っていないので、その周りの部分から。理系の論文に縁がない人のために説明すると、分野によっても多少異なるのだろうけど、論文の構成は基本的にこんな感じになってます。

1.まえがき
2.理論の説明
3.実験結果(特性評価)、考察
4.あとがき
5.謝辞
6.参考文献

 当然2、3が中心になってくるのだけど、とりあえずまだ無理というか全部終わってから一気にやってしまいたいので後回し。まえがきは卒論と修論計画書の使いまわしでいけるし、あとがきについてもまだ書けない。というわけで、まずは謝辞から…。
 この謝辞とはCDのクレジットなんかで書かれている"Special Thanks To"みたいなもので、お決まりのように、指導してくれた教授や助手、研究室の人達に感謝しますなんてことを書くのです。これも使いまわしでいい気がするのだけど。

 日付が変わったら、本当にあと1ヶ月。早く終わって欲しいような、終わって欲しくないような。どうだろうね、全部が終わったときに、何か見えてくることがあるのかもしれない。


 今日も研究室のエアコンは直らず。午後修理に来ると言っていたものの、結局こなかった…。なんかひどいよね。僕は別室に避難していたからいいのだけど、5人+教授は寒い寒いと言いながらそれぞれやるべきことに取り組んでいた。大学の一研究室だからってなめられているのかな。

 腹が立ったので大学がいかに腐敗しきっているかについて少し・・・書いたのだけど、問題になったらまずいので消しました。運良く見られた人は(といっても公開していたのはほんの数十分程度だったけど)、そっと心の中に閉まっておいてください。すみません。

 要は何が言いたいかというと、1年に施設費として10万以上払っているのだから、エアコンぐらいとっとと直してくれということです。


 正月はふわふわふわーっと過ぎ去り、曜日の感覚を完全になくしていたものの、そろそろ僕も社会復帰をしなければならない。そんなわけで今日から研究室に行き始めようと思ったら・・・寒いんです、研究室が。とっても。

 年末にエアコンの調子が悪かったのだけど、事態は予想以上に深刻で、ウンともスンとも言わなくなってた。電気系統のトラブルらしい。明日修理に入るとのことだが、以前も冷房が効かなくなった時があって、そのときは結局1週間ぐらいかかったとのこと。困った困った。
 この時期暖房がないというのは本当に辛くて、10分で我慢の限界。コートを着たって寒い。っていうか、なんでコートまで着て凍えながら研究しなきゃいけないんだよ…。結局、問題のない別室に非難したのだけどね。ちなみに教授は風邪引いたら元も子もないからと、16時前にはご帰宅。研究室内からはどのPCでも自分のディレクトリにアクセスできるから、どの部屋にいようとあまり関係はないのだけど、ローカルに保存していたファイルが見られなかったり、自分だけ使ってるソフトが入ってなかったりと、色々と不便なこともあって、それほど捗らなかった。無念。
 明日も直らなかったらどうしようという不安はあるけど、こういう試練があってこそ修論!毎年必ず何か1つぐらいは起こるのである(データが消えたとか、マシンが動かなくなったとか)。そして全部終わった後、あんなことがあったねーなんて笑い話に・・・なるといいなあ。

 それにしてもまだまだ寒いですね。鼻で息をするのが辛くなって、思わず口で呼吸してしまう。レギュレーターをくわえて海に潜っていたときを思い出すな。水中で呼吸の練習を初めてしたとき、うまくレギュレーターから空気を吸えなくてどうしたものだろうと軽くパニックになっていたのだけど、インストラクターの一言ですぐに解決した。

 「息は吐かなきゃ吸えないよ」

 水の中という環境になるだけで、僕は人間の最も基本的な行動である呼吸が何たるかも忘れてしまっていたみたいだ。吐かなきゃ吸えない。深いなあと思う。


 目標というか、こういう姿勢でいきたいということを一行で書き出してみました。きっとこれを元に行動することはあまりないだろうけど、できれば心の片隅にでも置いておきたい。


 結論から先に言うと、値切れます。ただし条件付きというか、僕だったらやっぱり提示価格で買ってしまうと思う。

 今日は友人がPCを購入するということで、その買い物に付き合った(付き合わされた)。しかも友人のお兄さんも買うらしく、友人兄弟+僕というヘンテコな組み合わせでいざ横浜に。2人とも本気なのか本気でないのかよくわからず、電車の中でノートとデスクトップどちらにしようかなんて迷っているような状態。結局店で3時間ぐらいかかった…。
 パソコンに関しては、購入者は僕ではないので2人の意見を尊重。っていうか、何を言ってもどうどう巡りで結論が明後日の方向にいくので、途中からどうでもよくなりました。それでこの兄弟、仲が良いんだろうな。2人とも同じのを買ってた。

 値切りの話。2台買うんだから安くなりませんか?なんて感じで話を進めていたらしいのだけど(よく知らない)、もうそれだけで1人3800円の値引き。なんか表示価格で買っている人がかわいそうに思えてきた。
 で、ここからがすごい。友人がそのちょっと前に見知らぬおばちゃんに話しかけられてPC購入の相談にのっていたのだけど(なぜに・・・?)、僕らを見つけるや否や店員につめより、自分もいれて3台なんだからさらに安くしろとわけのわからない理論を展開。店員さんは「もうこれが限界です!」と悲痛な訴えをするものの、おばちゃん一歩も引かず。30分ぐらい攻防が繰り広げられてたかな。結局3800円じゃキリが悪いということで、1人4000円引き(おばちゃんの買ったPCも)に成功。
 結局2人で8000円の値引き。一見「ポイントサービスがあるから?」なんてはぐらかされてしまいそうな店だって、やればできるのである。

 ただね、なんかこういうのっていやらしく感じてしまうんですよ、僕は。提示されている価格も1つの価値を判断する基準になるのだから、それに納得できなければ買わなければいいだけの話だと思ってしまう。新車みたいに値引きが前提にあるような場合は例外だけど。とは言え、安く買えたらそれはそれで得した気分になるし、こういう事例がある以上、そのまま買うのは損をしているような気分になるのも確か。難しいものです。

 友人のお兄さんは安く買えたことにえらくご機嫌で、近くにあったFRIDAY'Sで遅めの昼食を奢ってくれた。味が大ざっぱでひどかったです。


 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 新年は友人宅でいつも通りの3人、そして新たな2人を加えてという、今までにないメンバーで迎えました。でもなんか、いつも通りでした。

 3時過ぎに初詣に行き、そこで解散。楽しかったな。

 今年はいい年にならなくていいので、せめて平穏無事に過ぎて欲しい。普遍的なものごとの中に、何かを見つけることができるかもしれないしね。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

2015年11月

Sun Mon Tue Wed Thu  Fri   Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

最近のコメント

BlogPeople

Powered by Movable Type 4.292