2006年12月31日

Thanks 2006

 今年も残すところあと数時間となりましたね。これまでは年が変わるってかなり大きなことのように感じていたのに、一昨日まで働いていたせいか、今年が終わるという実感もなければ、新たな年が来るという予感もない。ただ1ヶ月が終わって、また新たな1ヶ月が始まる、それが12月と1月なだけ。とは言うものの、やはり区切りは区切りなわけで、1年12ヶ月どこかで区切りをつけてもらわないと、ダラダラと時間が経過してしまっていくというか、新たな気持ちになる理由がなくなってしまう。高校時代の英語の先生が言ってたことなのだけど、時間に区切りがあるというのは、本当に素敵なことだなと思う。今は前よりも、ずっと強く。

 僕にとって今年は、おそらく人生の中で最も大きな年だった。大学院を卒業して、電機メーカーに入社、"世界"が舞台の研究所で研究開発に携わることができるチャンスを獲得した。関西で2ヶ月生活するなんていう貴重な経験もできたし、何より仕事はこれ以上ないだろうというぐらい規模の大きなプロジェクトに入れてもらえ、少しずつだけど自分にできることをやり続けている。1年目の新人が言い過ぎかもしれないけど、俺らが人々の暮らし、文明、世界を作っているんだという誇りを胸に、ものづくりに関われる喜びを感じながら。

 その代わり失ったというか、間違いなく代償となったのが時間。時間は有限で誰にでも平等に与えられたもの。やらないければいけないこと、やりたいことはたくさんあるのに、それら全てをやり尽くす時間はどう考えてもないから、必然的に、ある時は論理的に、ある時は自分の直感で、取捨選択を行っていく。優先順位を付けると言ったら聞こえが悪いかもしれないけど、まあ簡単に言えばそういうこと。大切なものを失ってそうで怖いのだけどね。自分自身を信じるしかないのだろう。


 いつものぞきにきてくれる方々、本当にありがとうございます。こんなエントリーを書くのもこれが3年目となりました。始まりは、どちらかというと自分自身のために書いていたブログでした。でもいつからか、ポツリポツリとコメントやメールをくれる人が増え始め、そこで素敵な繋がりがあったり、実生活でも出会いがあったりと、このblue jamは僕にとってすごく大切な存在となり、そして、どんどん読み手を意識するようになりました。

 とは言え、特に今年の後半ぐらいからあまり更新できなくなってしまって、内容も、自分としては納得のいかない感じになってしまったのも事実です。言い訳に過ぎないけれど、自分自身が、周りの変化についていけてない部分がありました。1日1エントリーの目標も達成できませんでした。ごめんなさい。来年は、更新頻度は減るかもしれないけど、納得のいくものを届けたいと思ってます。2007年も、もし良かったら、よろしくお願い致します。それでは皆様よいお年を。

Posted by take at 13:30 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月30日

大掃除

 昨日は会社の大掃除でした。各自が自分の判断に基づき、1年の仕事に区切りをつけ、身の回りの整理。というわけで、僕も16時前ぐらいから机周りの片づけをしました。

 と言っても、入社1年目の僕の机はあまり散らかってなくて、たまりにたまった書類をファイルしたりシュレッダーにかけたりするだけ。なんか色々やっが気がするのだけど、そんなに残ってるものってないよなと感じた。それは僕のアウトプットが足りなかったからなのかもしれないし、それとも、元々こういうものなのかもしれない。諸先輩方の汚さはすごいんだけどな・・・そして彼らは決して掃除をしない。

 その後、立食パーティー用に買い出し。街が忙しくて、ああ今年も終わるんだなって感じられたのが良かった。研究室時代はたいして変わり映えのない生活を送っていたけれど、今は金曜日の夜が嬉しいし、月曜日はブルーだし、夏休みや年末年始の連休がすごく嬉しい。とりあえず6時半に起きて、8時ぐらいに出社し、20時・21時・22時・23時・・・まで仕事をするという生活には慣れました。

 今年はやっぱり働き始めたのが一番大きな変化だけれど、2ヶ月ぐらい関西で生活したし、細々と環境が変わっていったし、なんか色々あったな。これから自分の部屋の大掃除をして、その後ゆっくり振り返ってみたいと思います。

Posted by take at 12:15 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月28日

インターフェースの大切さ

 今日、会社のPCのマウスが壊れました。正確には、壊れたのはマウスではなくて、PS/2コネクタ。接続部分がぽっきり折れてしまうという前代未聞の事態に。ロウみたいな固形状のもので埋まっているんですね。初めて知りました。

 それでマウスあまってませんか?と尋ねてみると、最初に渡されたのがノートPC用マウス。さすがに携帯用なので小さい・・・。臨時ならいいけれど、これで仕事は不可!これ以外になんかないかなあと探してたらありました、ロジクールの6ボタンマウス。通常の3ボタン(左・右・ホイール)に、ブラウザの進む・戻る、アプリケーションボタン。はっきり言って3ボタン以外は不要だけど、新しいクリック感なんかは、意味もなくダブルクリックしたくなるほど快感。

 やはりインターフェースは大事ですね。昔研究室の液晶ディスプレイを17インチにしたときも、中身は変わってないのにすごく嬉しく感じた。中身も大切だけれど、外だって大切ですよね。というわけで、この新マウスのおかげで、今日は19時に帰ろうと決めこんでいたものの、いつものように残業してしまいましたとさ。今年最後の残業(多分)。

Posted by take at 22:41 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月27日

水のにおい

 今日会社でマグカップを洗っていたら気づいたこと。水というか、お湯のにおいが好きみたいです。別に初めてかぐにおいではないし、むしろお風呂などでさんざんかいでいるのに、どういうわけか今日そんなことを思いました。なんか、ほっと落ち着く。研究室時代と変わらず、会社にあるポットでココアを飲んでる毎日。洗うのが面倒だから一時期紙コップにしようかと思ったこともあるが、資源の無駄だし、こういう気分になれることもなかっただろうから良かった。

 しかし、いよいよ今年も終わりですね。あと2日だけど、どうやら最後の最後まで仕事のようです。昔、父親が、年末は他の会社が休みだから仕事がないって言ってたけど、全然そんなことなかった。研究職だしね。

Posted by take at 22:42 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月26日

クリスマスは仕事でした

 平日だから当たり前なんだけどさ。会議が全然終わりませんでした。クリスマスぐらい家でゆっくりさせろ、などと思ったりもしたのだけど、よく考えてみたら全然関係ないですね。まあ普段めったに着ないスーツに身を包み、ケーキ屋が賑わう幸せそうな商店街を横目に歩くのもいいのかなと思う。

 年末年始は太っ腹に10連休です。多分、10日休んで大丈夫。多分。何の予定もないので、ゴロゴロし放題!飽きたらふらふらどこかに行こうかと思います。とにかく今の夢は、時間を忘れて1日思いっきり寝まくることです。今日も何もなかったな、明日も何もないよな・・・なんていう学生時代が本当に懐かしい。

 ところで、この年齢になると、そろそろお年玉をあげる側になるというのは本当ですかね?


ちょっとだけ最近のこと

新オーディオシステムが完成しました。
税金が少し返ってきて嬉しいです。
雨がすごかったので駅からタクシーに乗りました・・・財布を車内に忘れそうになりました。
今年もあと数日で終わります。

Posted by take at 23:19 | Comments (2) | TrackBack(0)

2006年12月19日

東京に住むことはできなかった

 先週のコンサートで、久々に平日の東京に行きました。社会人になっても平日コンサートに行けるじゃんという話はさておき、なんかもう人の多さについていけませんでした・・・。

 僕は高校・大学・大学院と9年間、横浜のはずれから東京に往復4時間近くかけて通っていたのだけど、改めてこう思う。奇跡。いやー、無理ですよ。あの満員電車はあり得ないですよ。特に金曜は最悪で、東京駅から東海道線に乗ったのだけど、運悪く立った場所が品川駅の階段付近だったものだからさあ大変。いやもう無理だから!と言いたくなる状態から、まだまだ乗ってくる。どんどん乗ってくる。ボックスシートの隣にある二人がけの席の前でつり革につかまっていたら、その間に2人入ってきたからね・・・。誰か一人がふんばることをやめた瞬間、座ってる客に向かって総なだれという状態だった。一気に消耗しました。

 あと新宿駅で、新南口よりもさらに南の乗り換え口ができたんですね。これは便利だと思ったけれど、当然ホームまでの距離が長い!朝夕のラッシュ時を考えるとぞっとします。ホームのアナウンスで怒鳴り声が聞こえるのは東京特有だと思う・・・。

 というわけで、ドアtoドアで1時間もかからなくなった今の通勤が楽だなあと改めて感動している今日この頃です。

Posted by take at 23:29 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月18日

充電中

 日本およびオセアニアの皆さんこんばんは。ヨーロッパの皆さんこんにちは。

 3日間連続の夢のようなライブも終わり、燃え尽きてしまったというか、心残りは何もなくなりました。もう僕の中に何も残ってないのです。というわけで充電中・・・。そのうち元に戻るかと思いますので、しばしお待ちを。

近況
・液晶テレビを買いました
・ラックも買いました
・今年の投資成績はまずまずです
・誕生日&クリスマスは仕事という可能性が現実味を帯びてきました
・仕事場は相変わらず寒いです
・NHKでやってる星の王子さまスペシャルが素敵です

Posted by take at 23:00 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月11日

そういえば星空を見つめてたっけ

 住宅街のクリスマスイルミネーションが目立ち始めた今日この頃だけど、天にはそんなの全然かなわないような星空が広がってた。星が綺麗な季節。そういえば1年前、あるいは3年前、研究室から帰るときいつも空を見上げながら帰っていたっけな。

 大学や大学院の授業で習ったことなんてほとんど忘れたし、そもそもそんなものに高い学費と貴重な時間を費やす価値があったのかどうかすらわからないと今は思うけれど、それでも、卒業論文や修士論文を書く経験は良かったなと思う。

 みんな必死になって論文を書き上げるという作業に夢中になって、お互いに助け合って、教授の愚痴を言い合ったり(おいおい)、小さなイベントにものすごく興奮したり。よく終電と戦ってたな・・・。帰り道は寒くて暗くて寂しくて、なんでこんな思いしなきゃいけないんだろうって弱音を吐きそうになってたけど、そんなときはいつだって空を見上げていた。星を見てたらそんなことどうでも良くなった。

 今、まだ足を突っ込んでいるだけだし、仕事はやたら泥臭くて地味だけど、僕の舞台は世界です。もしかしたら、人類の歴史に残るかもしれない。スケールがあまりに大きすぎて、最初は実感がわかなかったけれど、完成に近づくにつれ、自分の思っていた以上にこれはすごいことじゃないか?と感じてます。そんな仕事に携わることができている自分は、きっと幸運なのだろう。

 学生の時と今とではやってる内容も自分の環境も全然違うのに、こうやって星空を見上げながら帰るという行動は変わってないなって。なんかそういうのが面白い。それだけです。

Posted by take at 23:53 | Comments (2) | TrackBack(0)

2006年12月10日

ティファール・ケトルのある生活

t-fal.jpg

 冬のボーナスをもらったはいいが、さほど使い道もないので、母親にティファールの電気ケトルをプレゼントしました。なぜ電気ケトルなのかというと、理由は単純で、我が家にはポットがなかったから。母親としてはいつもお湯がでるポットがあると非情に便利らしいのだけど、そんな見るからに電気代を食うようなポットはいらん!という父親の主張により、お母さんはいつもガスコンロでお湯を湧かしていたのです。自分がお湯を沸かすのなんてカップ麺を食べるときぐらいだけど、いちいちヤカンにお湯入れて沸騰するの待つのって面倒じゃないですか。

 ならばと思いついたのがこの製品。コーヒー1杯(180ml)ならわずか1分で沸くという。しかもそれにかかる電気代は0.5円。それが安いのかどうか僕にはわからないけど、毎日コーヒー2杯飲んで月30円という電気代なら、別に気にするまでもないでしょう(カロリーとかジュールとか、そういう計算をすれば水を沸騰させるのに必要な消費電気料を求められそうですね。面倒なのでしませんが)。

 そして何よりこのデザイン。我が家の台所は殺風景なのでこんなかわいさはいらないのだけど、思わず自分の部屋にも1個置いておきたくなります。国内メーカーの類似品も一緒に並んでいて、そっちの方が価格が安かったのだけど、デザイン料ということで本家を買いました。0.8リットルというサイズも手頃感があって良いかなと。

 で、使ってみたのだけど、本当に便利ですね。なぜ今まで家になかったのかというぐらい便利です。すぐ沸きます。かわいいです。

 一番大事なことは、お母さんが楽してお茶を飲めることです。

Posted by take at 22:28 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月08日

忘年会とかボーナスとか

 まだ12月の頭なのに、既に2回忘年会に行きました。どちらも良かったけれど、やはり僕はこぢんまりとやる方が性に合っているみたいです。ちなみにこれ以降行く予定はないので、これにて今年を振り返る&忘れるイベントは終了。っていうか、今年は忘れちゃいけない気がします。間違いなく自分の人生の節目であり、色んなことが始まった1年でした。きっとこれを繋げていく、育てていくことが僕にとって大切なこと。

 あと冬のボーナス。1年目だから満額ではないけれど、夏に比べればもらえました。でも税金やら何やらで2割ぐらい引かれ、日本で生きている以上仕方のないことなんだけど、なんかなあという感じです。使い道は特にないのだけど、来年の手帳をまだ買ってないので、それで。

 明日も仕事だそうです。

Posted by take at 23:11 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年12月05日

会社に行ったら風邪ひいた

 タイトル通りでございます。職場が寒くてしょうがない。この前冗談でマフラー巻いて仕事・・・なんて書いたのだけど、冗談でなくなってしまいました。コート着て、マフラー巻いて、ひざかけをして仕事してます。それでも寒い。これは何も僕が格段寒がりというわけではなくて(寒がりだけど)、他にもコート着たりマフラー巻いてる人が何人かいるので、本当に寒いのです。同期にも大不評。電機メーカーとしてあるまじき状態ですよね。

 研究室時代にも暖房が壊れていたことがあって、「風邪ひいたら元も子もないから」という教授の一声で即座に帰宅したような覚えがあるのだけど、会社だとそういうわけにもいかない。外で体を動かす仕事なら多少寒くてもいいのだけど、何しろ一日の大部分がPCとにらめっこ。もう凍えながら仕事してます。

 こりゃ風邪ひくのも時間の問題だなあと思ってたら、見事ひきました。ゴホンゴホン。風邪薬飲んでたら胃までやられました。総じて不健康体ですね。僕は割と病弱に見られがちだけれど、実はそういうわけでもなくて、こんなに調子を崩すようになったのは今年が初めて。25年間の人生で記録的な勢いです。じゃあ僕の体が弱くなったのかと言われれば多分そうでもなくて、皆そこらじゅうでゴホンゴホンしてます。つまり、みんな風邪ひきながら研究しているわけです・・・。あとはこの状態でどこまでふんばれるか、気力勝負なのでしょう。

 僕はもうすぐ負けそうです。

Posted by take at 20:26 | Comments (2) | TrackBack(0)

2006年12月02日

Wiiの気になる点

 任天堂の次世代ゲーム機、Wiiが発売となりましたね。もうゲームとはかなり疎遠になってしまって、特に欲しいなとは思わないのだけど、使用されている技術や動向なんかにはまだ興味があります。初代プレイステーションがいわゆるゲーマー層以外にも幅広く支持されたけど、今度は任天堂がその路線で行っているのかなと。一方ソニーは、どんどんマニアックになっていく気が…。Xbox360はパソコンゲームと同じ層向けでしょう。

 それで先日、雑誌にWiiとプレステ3のボードが実物大で載っていたのを会社の先輩と凄いねえと言いながら見ていたら、一回りとちょっと違う上司が参上。Wiiのコントローラーはモーションセンサーを搭載していて、最近CMでやっているテニスの話に。よく考えたなと感心しているところに、その上司が一言。

 「でもどうやって走るんだろうね?」

 コントローラで再現できる腕の振りよりも、前後左右どう移動するかが気になっていたようです。さすが視点が違うなと思った。

Posted by take at 13:29 | Comments (0) | TrackBack(0)

新型スカイラインに思う

 わけあって新型スカイラインを見る機会がありました。この車のキャッチコピーが微妙。

 「日本の車に、ときめきが帰ってくる。」

 うーん・・・今のスカイラインでときめくんですかね。僕らの知っているスカイラインっていうのは、やっぱりR34までなんですよ。GT-Rっていうのは国産スポーツカーの1つの頂点だったわけで、あの特徴的な丸形リアライトは皆の憧れだった。見るからに「速そう!」と思わせる、力強さの美みたいなのがあったし、スカイラインっていうのはそういういわゆる男の美学に訴える車だった。

 それがねえ。ゴーンさんのおかげでアウディのパクリになったときは失望しました。アウディのTTはものすごくデザインが良くて完成されていると思うけど、その二番煎じは全然良くないですよ。しかも中途半端。排気ガス規制や販売台数の問題があって、日産としてもスカイラインを何とかしたかったのかもしれない。でも、もう少しマシなやり方があったんじゃないかと思う。先代ユーザーも現代ユーザーも見放したスカイライン。大体、販売目標が月間1000台というところからしてやる気がないよね。北米向けっぽいなあ。いっそのことスカイラインじゃなくてインフィニティで売ればいいと思うのだけど。

 僕が見た車は、もろもろオプション付けてたのかもしれないけど、価格が440万だった。やっぱりやる気ないよねえ。レクサスISやBMWの3シリーズ買えちゃうじゃないですか…。スカイラインはそういうセグメントでのブランドがないよね。外装はともかく、内装は完敗だし。速さというブランドを失い、利益率重視モデルへと変貌。これでときめきますか?うーん・・・。

 個人的に思い入れがあるというわけではないし、仮にR34の正当な後継者が出続けたとしても僕は購入を検討することはなかっただろうけど、やっぱりあの絶対的な速さを感じさせるスカイラインGT-Rは続いて欲しかったな。あれが街中を走っているところを見るだけで、僕はときめきます。

Posted by take at 10:31 | Comments (2) | TrackBack(0)

2006年11月30日

社会人に必要なもの

 研修時代のお偉いさんの話だったか、それとも飲み会の席で先輩に言われたのか、あるいは同期に教えてもらったのかすっかり忘れてしまったのだけど、こんな言葉が胸に残ってます。「1に気力、2に体力、3,4がなくて5に知力」。会社生活を送る上で大切なもの、だったかな。

 研究者なのに知力は二の次で、まずは気力と体力。当時は話半分に聴いていたのだけど、最近これがすごくよくわかる。まさしくこの通り。目に見えない時間という概念を意識し続けなければいけないのが、学生時代とは大きく違うところ。みんなよく仕事できてるなっていうか、よく生きてるなと思います。ここのところは家にいる時間ですら7時間あるかないか程度で、使うに使えない有給休暇がチラチラ頭をかすめたり。たくさん余ってるんだけどねえ・・・仕事がねえ・・・。体つらいよ。眠いよ・・・。

 そんなわけですっかり更新頻度が下がってしまったこのブログですが、年末年始はちゃんと休めるので、それまでは適当に見てもらえると嬉しいです。

Posted by take at 23:28 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月29日

年末進行

 今月もあと1日で終わり、そしていよいよ今年もあと1ヶ月で終わりますね。今年を振り返るのはまだ早いのだけど、否が応でもそんな気分にさせてくれる(?)例のやつが立て続けにあります。そう、忘年会。

 会社の人達って何考えて生きているんだというか、そこまでして酒飲まなくてもいいじゃないかと思うのだけど(僕は飲めないので…)、既に忘年会やら何やらが来月4週間連続であります。プライベート面でそういうのがないから、まあそれほどでもないのかもしれないけど、ほとんど同じメンバーで3回って・・・。ただ、その全てに行くわけでもなくて、ずっと前から入っていた予定なので1つパス。新人が忘年会行かないのはどうよ?と一瞬思ったけど、きっと二度とできない経験なので。

 それで年末とは全然関係ないのだけど、角松の25周年ライブがDVD化!終電も何もない新横浜に、数千人を置き去りにしたあのライブは、もはや伝説という他ない。20周年リベンジはどこ行った?という話はさておき、これは見ないわけにいかないでしょう(Amazonさんだと安いです)。泣いちゃうんだろうな。青木さん、元気ですか?

Posted by take at 23:50 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月27日

ブランケット

blanket.jpg

 OLさんみたいと笑われるかもしれないけど、仕事用のひざかけを買いました。僕は非情に寒がりで、寝るときは必ず靴下履いてパーカーを着ます。それで会社なのだけど、人の出入りが結構あるので、昼過ぎぐらいまではなかなか暖まってくれず、寒い寒い。コートをひざかけ代わりにするならまだしも、コートを着て仕事をしてたこともあるぐらいです。それでは足りずに、マフラーもしてやろうかと思ったことすらもあります(さすがにしなかったけど)。

 そういうわけで早くも親に笑われたのだけど、明日から会社にこのひざかけを持っていって仕事に励みたいと思います。4連休が終わり、これからもう年末まで休みなし!ぜひどこかで有休消化を・・・できるかな・・・。

Posted by take at 00:00 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月22日

定時!

 数ヵ月ぶりの定時あがりです。研修期間含めて、今までで一番早く帰ってる気がします。この定時あがりの代償は、いつか休日出勤・・・。

 そしてなぜか明日から4連休!

Posted by take at 17:16 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月19日

今週末

 N響アワーのシベリウスを聴きながら

 久々に日記を。平日はもはや書くに書けないことだらけなので(大げさ)、週末ぐらい記録みたいな日記を書いて残しておきたいのです。

 昨日、土曜日。朝は東急東横線某駅にある美容院に行って、髪を切ってもらってきた。ヘアメイク&着付けもやっているみたいで、お店の中に特設ブースみたいなのがどんどん作られていく光景が面白かったです。短くはしてもらったけど、そんなには変わらず。

 その後は、横浜のヨドバシカメラにちょっと携帯をいじりに。入社して半年ちょっとが経ち、それなりに愛社精神が芽生えてきたのかどうかは知らないけど、自分の会社で携帯作ってるって結構すごいことだよなと思い、真剣に自社製品を持とうかなと検討している今日この頃。もちろん製品自体に文句はないのだけど、じゃあ2年以上使ってきた今の携帯に不満があるのかと言われればそういうわけでもなく、買い換えの理由に欠いております。

 お昼を食べ、ちょっとお茶を飲んで、手土産を買って、同期8人鍋パーティー。休日に会社の同期と遊ぶのなんて初めてですよ。やっぱり関西で1ヶ月以上同じ場所に寝泊まりしたのが大きかったのだろう。こういうのもいいかなと思う。同期との繋がりは大事にしなければいけないとか言うけれど、僕はどうもそういうのが苦手で、一緒にいたいからいる、ぐらいでありたい。本当は気が進まないけど付き合いを大事にすべきだから飲みに行く、なんて嫌じゃないですか。

 鍋は関東と関西の違いが面白かったです(ちなみに今回は水炊き)。関西勢はしきりにマロニーマロニー言うけれど、関東人はまず「マロニーって何ですか?」というところから入ります。ちなみに関東出身は僕1人で、1人が東海、あとの6人は全員関西という圧倒的劣勢でした。くずきりも柚子コショウもいれないよ・・・。そんな感じで東VS西のバトルが繰り広げられたのだけど(?)、鍋はとてもおいしかったです。鶏肉や野菜のダシがたっぷり出たし、水炊きの素(?)みたいなのもいれたので、最後うどんやお餅もすごく美味しく食べられた。水炊きでうどんが食べられるとは。22時ぐらいから飲みに移って、ボジョレー・ヌボーはワインオープナーがなくて飲めないというオチに終わり、23時頃解散。

------------------

 本日、日曜日。夜更かしをしてしまい、寝たのが4時過ぎだったので、11時ぐらいまでグースカ寝ておりました。お昼を食べてお昼寝をしたら16時半まで寝てしまい、晩ご飯を食べた後もまた2時間ほど寝てしまい、お風呂に入って現在に至っております。今日は本当に何もしてない・・・。

 でもこんなにゆっくり寝まくったのも本当に久しぶりで、1日家にいたのも1ヶ月以上ぶり。今週は3日行ったら4連休、コンサートが2回。ワクワク。

Posted by take at 21:44 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月18日

hotmailなんか嫌いだ・・・

 学生時代は朝までメッセンジャー(MSN)、寝るのは6時、なんて生活を送ったことがあったものの、働き始めてからそんなことをするわけにもいかず、家に帰ってパソコンを起動しない日もしばしば。会社で朝から晩までパソコンの前だからね…。というわけで、メッセンジャーを最後に起動したのはいつだろう?っていうぐらい全然使ってなかったのです。そして久々に起動してみると・・・hotmailの過去のメールが全部消えてました。なんだそりゃ!

 そういえば昔、30日だか60日だかログインしないとアカウントが無効になりますよ、みたいな規約があったような・・・。普段全然使ってないから、あまり大きな問題はないのだけど、知り合いとのやり取りにホットメールを使っていたこともあり、そういうのが全部消えてしまったかと思うと残念でならない。ニューヨークで声かけてくれた親切なおばさんとか。あー、残しておきたいメールもあったよ!どうしてくれる!(自分が悪いのだけど)

 というわけで、ホットメールには気をつけようという話でした。でもどういうわけか、ホットメールって使いやすいんですよね。ヤフーでもアカウント持っているのだけど、一度も使ったことないし。gmail?なんですかそれは。

 全然関係ないけど、ニュージーランドのバスツアーに参加したとき、運転手さんが「この辺の郵便事情は〜」なんて話をし始め、「hotmailも届くのに時間がかかるんだよ」なんていう冗談を飛ばしてました。しかも行き帰り。行きは結構ウケていたのだけど、帰りは日本人用ツアー客がいたり、他の客も疲れてぐったりしてて、何の反応もなし。往復同じ冗談を言わなければならない(しかも反応してもらえない)おじさんの不憫さがかわいそうでなりませんでした。

Posted by take at 09:09 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月16日

ズドーン・ズドーン

 不調です。今まで「これはちょっと出来すぎだろう」と思うぐらいうまくものごとが進んでいったのだけど、やはり人生そんなにうまくいくわけもなく、色んなことがありました。悲しい思いをしたし、悔しい思いもした。ふぅ。ちょっと疲れてしまいました。

 こんなときは、ただ黙々と仕事をするに限る(といっても大部分が仕事のことなのだけど・・・)。1つ1つのステップを慎重に。それでダメだったら、そういうものだと諦めるしかない。そして、自分の今やっていることが一体何に繋がっていくのか。これをもっと強く意識して生きていきたいと思う。

 まあ、これが良いことなのか悪いことなのかわからないけれど、こういうことはあるものだし、そして再び良い時間もいつかはやってくるということを、僕はもう経験的にわかっている。だから今は、あまり派手な行動はせず、悪あがきもせず、ただ黙って身をかがめて、この瞬間が過ぎ去ってくれるのを待つのみ。絶対に失ってはいけないものを守れれば、それでいい。あとは他の誰かに差し出してもいい。

 繋いだ手を離してはいけない。それだけを胸に。

Posted by take at 22:40 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月15日

富士山

 会社に行く途中、富士山が見える季節になりました。大学時代もキャンパスからかすかに見えていたのだけど、新宿区からは、建設されていくマンションでどんどん姿が見えなくなっていた。今はくっきり、鮮やかに。なんとも誇り高くそびえている。

 富士山を純粋に美しいと感じるのは、おそらく日本人として何かを持っているから。共通の精神とでも言うか。日本一の山を、通勤中に、そして会社からも見られるのは、素敵なことかなと思う。

 さて。今日も1日頑張ってきます。

Posted by take at 07:24 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月09日

迷惑メールに辟易・・・

 相変わらず迷惑メールがひどいです。PCの方はもう諦めるとして、最近携帯にわけのわからないメールが頻繁にやってくる。なりすまし&URL付メールのフィルタリングができるようになってかなり激減したのに、ここにきて再び。海外の投資情報とかいらんよ!アドレスがコロコロ変わってやってくるので拒否することもできなく、最終手段に出ました。

 ズバリ携帯ドメイン&特定アドレス以外からの受信不可。まあ携帯で受信するメールの95%ぐらいは携帯から送信されたものなので、いいかなと。たまにパソコンから送られてくることもあるのだけど、それはゴメンナサイということで。

 ちなみにメールって、やっぱり読まれた(正常に受信された)かどうかという確認手段がないから、仕事ではよく「さっきメールを送ったのだけど・・・」なんて意味のなさげな電話をしている光景をみかけます。そこいくと配信確認のできるSMSやMMSは優秀なんだよな…。トラブル&混乱続きのソフトバンクですが、この技術はもっと評価されるべきだと思う(SMSは他キャリアにもあるけど)。

Posted by take at 21:50 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月07日

グアム旅行

に両親が行ってしまいました。会社から旅行資金をもらったのだと。いいなあ。

・平日初日(つまり昨日)、いきなり二度寝してしまい遅刻の危機に陥りました。
・今日は目覚まし3つ体制で保険の保険をかけました。
・仕事から帰って食事の支度するのが辛いです。料理は主に電子レンジで加熱です。
・3日前に調理されたうなぎを温めて食べました。大丈夫でした。
・洗い物は割とマメにしてます。弟のもしてあげてます。
・風呂掃除もしてます。
・弟に賞味期限切れのパンを与えてみました。まだ手つかずです。

 明日はさらに寒くなるみたいですね。目覚まし4つ体制で頑張ります…。

Posted by take at 21:58 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月06日

冬のにおい

06-11-03.jpg 3連休もあっという間に終わり。休んで良かったのかどうかはわからないけど、とりあえず会社には行きませんでした。また明日から頑張らないとね。別に仕事が嫌なわけじゃないけれど、なんとなくブルーになってしまう日曜日の夜。

 冬のにおい。今日の夜、外に出ようとしたら冬のにおいがした。煙のようなちょっとくすんだにおい。すぐそこに来ているんだなと思った。でも1週間が結構短いのと同じで、気づいたら春に変わっているはず。きっとこんな繰り返しで、人生は過ぎていくのだろう。

Posted by take at 01:10 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月04日

横浜美術館開館記念日

05-03-21_15-46.jpg 日経の特集で全国美術館ランキング総合1位に輝いた「横浜美術館」をぶらぶらしてきました。ここは少しでも芸術との垣根を低くしようという姿勢が見られる美術館で、建物も素敵だし、雰囲気も良いです。そして11月3日は開館記念日ということで、なんと入館料無料!

 やっぱり、お金を払って見るのとそうではないのとでは、心情的に違うのかなと思います。無料であることのプラス面は、作品に対して純粋な気持ちで接することができたこと。たとえば何かの企画展であれば、自分はその企画展が面白そうだと思ったから、美術館まで足を運び入館料を払うわけです。そうなればどうしても必死になって見てしまうし、仮にあまり自分の好みではなくても、何となく良いところを探そうとしてしまう。そこには純粋な自分の感性の欠如があるような気がしてならない。

 逆にマイナス面は、上で書いたことと矛盾する部分もあるけれど、作品を軽く扱ってしまいがちなところ。最近はそうでもないけど、昔は、「せっかく入館料払ったのだから」と無駄に頑張ってた。でもそれはそれで意味があるというか、自分の好みだろうがそうでなかろうが、作品そのものがそこに存在しているのにはそれなりの理由があるわけで、そういうのを極めて主観的な視点のみでバサリと切り捨ててしまうのはあまり良くない気がするんですね。

 でもやっぱり、たまには無料開放してくれると嬉しいものです。仕方ないのだろうけど、日本の美術館は高いので・・・。

 話は戻って横浜美術館。企画展では「アイドル!」というのをやっていたけれど、よくわからなかったのでパス。アイドルも芸術なのかなあ。その代わり「横浜美術館コレクション展第3期」をずっと見て回りました。この美術館はせいぜいイサム・ノグチぐらいだろうと思ってたら、セザンヌやレジェ、ピカソなども持ってるんですね。ダリのどでかい3枚の絵は圧巻だった。

 ついでに写真展も。俳優・女優のポートレートがズラリと並んでました。写真の力なのか、それともその人自身が持っているものなのかはわからないけど、どれも人生を物語っている顔をしていた。何て言うか、その写真1枚あればその人の全てがわかるような。そういう「グダグダした説明はいらない、これ1つで十分」というのに、すごく惹かれます。写真家って、なんでそこにあるもの以上のものを写真に写せるんですかね。

 というわけで、たっぷり楽しめた無料開放でした。また1年後。忘れてなかったら行きたいと思います…。もちろん面白そうな企画があれば、それはそれで行くけれど。

Posted by take at 12:50 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年11月02日

パスタが美味しかった

 プロジェクトメンバーでご飯を食べに行きました。会社の近くにあるパスタ屋なんだけど美味しかった(しかも値段も安い)。これからはちょっと会社を抜け出して食べに・・・できるかなあ。仕事の方は、とりあえず徐々に形になりつつあります。以上、会社のお話。

 なんか、いつの間にかコートを着ても全然おかしくない季節になりましたね。ちなみに僕は2週間ぐらい前から着てます…。コートを着ることの利点は、もちろん温かさもあるのだけど、忘れてはならないのがポケットがいっぱいだということ。財布も小銭入れも携帯も、ポータブルHDDプレーヤーも入れられる。そうそう、新しいイヤフォンだけどエージング効果のためか、ずいぶん音が落ち着いてきました。かなり良い感じです(気のせいかもしれないけどね)。

 明日は久々に映画でも観にいこうと思ってます。本当はカポーティが観たかったのだけど、あえて違う作品で。例えば人気ラーメン店で行列に並び、ようやく店に入れたものの炒飯を頼む、などというわけのわからない性格をしているのがAB型らしいです。性格と血液型に関係があるのかどうかは科学的に立証されてないらしいけど、少なくとも僕は結構当てはまります。ちなみにデスノート後編じゃないよ。

Posted by take at 22:47 | Comments (2) | TrackBack(0)

2006年10月31日

更新滞り気味

 最近よくわからない忙しさに負けております。物理的に時間のあるなしではなくて(時間はモノなのか?)、精神的な余裕が皆無に近い。仕事もプライベートも予定だらけで、これを充実していると呼べなくはないのだろうけど、ずっとこの状態が続いても正直あまり嬉しくない。たまには本当に一日何もすることなくて、本を読んだり、部屋の整理をしたり、音楽に耳を澄ませ、今日は一日何もなかったな・・・まあこれはこれでいいか、なんていう時間も欲しいのです。贅沢な悩みかもしれないけど、一人の時間も大事にしたい。

 とりあえず、11月も1,2日ぐらいはもしかしたら休めるかな?という感じです。なんなんだ、この忙しさは・・・。そんなわけで、22時以降飲食禁止と言われているのに、思いっきり野菜ジュースを飲んでしまいましたとさ(全然関係なし)。

Posted by take at 23:14 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月25日

最近のこと

 なんか忙しい最近のこと。順不同(not時系列)、適当。

・関西に出張に行きました
・「時間作ってくれてありがとう」って生まれて初めて言われました
・東京タワーの下まで行きました
・仕事が楽しくなってきました
・風邪を引きました
・1日半会社を休みました
・復帰したら仕事が山積みでした
・今月は既に赤字です
・出張費は明細がないとどれがどれだかさっぱりわかりません
・厚生年金2万以上ってひどいと思います(今月からアップ?)
・ソフトバンクの新プランは誤解と混乱を与えているだけの気がします
・またまた研修を受けました
・髭を3日に1回ぐらいのペースで剃ってます
・スタバに結構行くようになりました
・今月で切れるクレジットカードの新カードがまだ来ません

Posted by take at 22:59 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月23日

吊り橋を求めて

kadowaki.jpg

 先日、門脇崎にあるこの門脇吊り橋に行ってきました。人はなぜ吊り橋を造るのだろうか、そしてなぜそれに惹かれるのだろうか。さらにお決まりのようにある身投げ話。

 もう少し怖いのを期待していたのだけど、それほどでもなかった。海とは逆方面に打ち付けられる波の色が綺麗でした。渡った先は足場が悪いので要注意。門脇灯台はたいしたことないです。

 アクセスの方法は、ひたすら135を走って、途中で城ヶ崎に向かう道にちょちょいと入れば着きます(超適当)。一応標識は出ているけど、わかりづらいです(1回Uターンした)。駐車場が限られているので混むときは混むかも。僕は幸運にも見知らぬおばちゃんたちが「ここ空いてるわよ!」と誘導してくれました。売店のソフトクリームは300円です。

Posted by take at 20:43 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月17日

Gillette Fusion+1

 「どんな髭剃りにも哲学はある」 −サマセット・モーム

 とまあ、およそ2年ぶりに髭剃りの話(2年前のお話)。

 当時悩みに悩んだ末に買った髭剃りをいまだに使用しているのだけど、ひとつ大きな問題があるのです。髭剃り負け(カミソリ負け?)。もう、なんていうか、完敗です。ノックアウトです。お風呂とセットで剃らない限り、赤くなるのは当たり前。ひりひりするし、つっぱるし、挙句の果てには血だらけになる。この前なんか外出間際に髭を剃っていないことに気づき、あわてて剃ったら白いシャツに血がついてしまって泣く泣く総着替え、なんて羽目に合いました。

 とは言え、どうせ剃るなら徹底的に剃りたい方なので、電気シェーバーを使う気にはなれません。なので理想は、髭剃り負けしない手動の髭剃り。でもそんなの使ってみなきゃわからないしなあ・・・と思ってたら、強烈にプッシュされている髭剃りを発見(小鳥ピヨピヨさんの記事)。これはひょっとしてひょっとするかも、と思いメモしておいたのだけど、なんとモダシンさんのところでプレゼント応募の記事が紹介されてるではありませんか。

 そういうわけで早速ONEDARI BOYSから応募、そして2日後に当選!先着順の間違えでは?と思ったけれど、とにかく当選。そのさらに2日後に到着。早い。

PICT4393.jpg

 これが送られてきた中身。シェービングジェルまでついているところが嬉しい。そしてなぜかポストイットも…。

 気になる剃り具合はというと・・・わかりません。なぜならまだ風呂上りにしか剃ってないから!でも刃を押し付けるようにして剃ると、スススッと今までにない滑らかさで剃れているような気がします。そしてどういうわけか乾電池付き!スイッチを入れると電動歯ブラシみたいに振動するのだけど、一体この機能をどこでどう使えばいいのかがさっぱりわからない。

 まあ今度は風呂上りではないときに剃ってみようと思いますが、なんとなくダメな気がします。モダシンさんと同じように。

PICT4397.jpg

 これまで使っていたSchickの髭剃り(写真右)との比較。なんだかマッチョな感じがして不気味です。

Posted by take at 22:05 | Comments (0) | TrackBack(1)

2006年10月16日

落ち着くはずもなかった

 慌ただしい日々は終わり、ようやく落ち着いて仕事できるかなと思ってたら、そんなわけなかった。いきなり出張の予定が入って、てんやわんや。しかも都市部のホテルに1泊。これは嬉しい。父親みたいにヒルトンというわけにはいかないけれど、提携しているそこそこのビジネスホテルには泊まれるみたいです。

 なんか風邪気味なのでこの辺で。

Posted by take at 23:16 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月15日

2ヶ月ぶりの洗車

 今日の昼間は久々に車を洗いました。かつては父親も結構洗っていたのだけど、最近はもう面倒らしく、我が家のアコードを洗うのは僕しかいません。というわけで3時間近くかけて丁寧に。

DSCN0044.jpg・運転席の汚れはひどいです
・後部座席からガムが出てきました
・上に向けて水を噴射したら自分にかかりました(当たり前)
・ワイパーのゴムを拭いてたらちょっと切れました
・ガラコを頑張って塗りました(うまく塗るのが難しい)
・洗っても綺麗にならないので最後は諦めました
・ワックス代わりのコンパウンドまで気力がもちませんでした
・見知らぬご近所さん3人に挨拶されました
・隣の人が誤ってセコム呼んでました

Posted by take at 22:19 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月13日

一段落

 関西から戻ってきて色々とバタバタしていたのだけど、ようやく一段落。来週からは腰を落ち着かせて仕事ができそうです。多分。今日は17時に会社を出て、楽しい時間を過ごしました。定時で退社する権利ぐらいあるのです。

 やりたいと思っていたことの半分もできなかったり、予想外のことが起こったり。願っていたことがかなって嬉しかったり。勝手に向こうからきてくれるものもあれば、それなりに自ら求めたものもある。何だかんだで「平穏」とは言えない日々になっているところが面白い。

 いよいよ秋も本格的に、そして冬ですね。一気に寒くなるのだろうな…。根拠は全くないけれど、今年は寒くても大丈夫。うまくやっていけるよ。きっと。

Posted by take at 23:25 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月12日

HEY TAXI!

 すごくくだらないことなのだけど、社会人になったよなと実感することの1つに、タクシーを利用する頻度が上がったことが挙げられます。ちなみに今週はここまで2回。もしかしたら明日も・・・(?)

 村上春樹はかつて、日本では免許なんていらない、マイカーにお金を費やさない分(税金、駐車場代、保険もろもろ)、自分はタクシーに乗る、なんていうエッセイを書いてた気がします。結局海外で生活することになって、免許を取得したのだけどね。今では日本でもしっかりとマイカーを持っているはず。多分。まだ彼のホームページがあった頃、オープン2シーターの会なんていうのがあったような。

 僕も免許は持ってるけど、親の車を使わせてもらっている身分だし、そもそも移動の基本は電車にバス、あとは自転車に歩きと、公共機関&己の足だけで25年近く生きてきました。どうもタクシーは贅沢品という意識が植え付けられているみたいです。だから仕事でやむを得ず乗らなければいけないときは、バスか歩きじゃいけないのかな・・・なんてすぐに考えてしまいます。

 そうは言うものの、乗るときは上座(運転手さんの後ろの席)に座ってしまうことが多いのだけどね…。そして一番の問題は、会社がタクシー代を出してくれるかどうかである。

Posted by take at 22:06 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月10日

青の世界へ

06-10-09.jpg 先日、新江ノ島水族館に行ってきました。改装したので"新"がつきます(Wiki)。

 江ノ島の水族館なんて最後に行ったのは幼稚園のとき以来だろうというか、水族館自体、もう15年ぐらい行った記憶がない。というわけで本当に久々だったのだけど、いいですね。元ダイバーとしては魚を閉じこめて見せ物にするという姿勢には疑問が少し残るものの、水族館は水族館で頑張っているのだし、子供たちはものすごく楽しそうだったし。ちょっとだけ潜っていたときのことを思い出したりね。思わずはしゃいでしまいました…。

 イルカとアシカのショー「スプラッシュ!」なんていうのも見たのだけど、これもまた楽しかった。スーにシェリル、マリンと、登場したイルカの名前を覚えてしまったほどです。マリンはこの水族館で産まれて4代目、これは世界中の水族館でここだけとか。

 目新しい設備や、ものすごい展示はないけれど、昔ながらの良さを残した、伝統的な水族館という感じです。何より、すぐそばに湘南の海があるというのがいい。

Posted by take at 21:36 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月07日

Full Moon

06-10-07_10-17.jpg 今日もお仕事。昨日の嵐は一体どこへやら、すごく気持ちのいい朝だった。なんとなく空が高いかなって。これから冬にかけて、きっと色々な空が僕を楽しませてくれるだろう。だから寒いのは苦手だけど、ちょっとだけ楽しみでもある。

 会社を出ると見事な満月。作り物のような雲がポツンポツンと浮かんでたけれど、お月様は眩しいほどの光を放っていた。どうしても月の光は、同時に海を連想してしまう。詳しくは忘れたけど、潮の満ち引きは月の引力も関係しているんだよね。起潮力。満月だとこの力がいつも以上に強そうな気がする。

 さて。月の魔力に誘われて、ちょっと夜の散歩でもしてきます。

Posted by take at 21:12 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月06日

CEATEC JAPAN 2006

 幕張メッセで開催されてるCEATEC JAPAN 2006。一言で言うなら家電メーカー見本市。明日が最終日ということで、今回はそのお話を。

ceatec.jpg まずは公式ホームページで事前登録。これをしないと入場料1000円かかってしまいます。登録したら印刷して開場に設置されているバーコードリーダでスキャン。すると登録情報が書かれた入場証代わりの紙が印刷されるので、それを持っていざ入場。ちなみに企業名の欄があるけど、きちんとしたビジネスの話をしたい人は堂々と名乗ればいいし、適当な情報をいれてもそれはそれでいいと思う。個人的には、これから社会に出る学生さんたち(特にIT関係、電機メーカー志望の人)に見てもらいたいです。

 あとはもう、最先端の世界を思う存分堪能するだけ。オススメは、早い段階でパンフ等を入れる紙袋を入手すること。割とすぐにもらえるのでそんなに気にすることもないけど、まずはそれを第一目標に。東芝のHD DVDと書かれた紙袋がやたら目立ってました。

 見どころとしては、最新の携帯端末、そしてSEDを始めとする次世代ディスプレイの展示かな。出る出ると言われて、未だに出ないSEDだけど、どうやら見られるようです。整理券を配布したりしてものすごい人気。小さなブースは技術オタク向けということで。粗品(ノート、ペン、ハンドタオル・・・etc.)をくれるところが多いので、それ目当てに回ってみるのも面白いかもしれません。

 ともあれ、このCEATECは各企業がお金かけて必死にアピールしているわけで、無駄にバブリーな感じが素敵です。絶対ディズニーランドより面白いので、浦安で降りずにそのまま乗り続けて下さい(JR京葉線)。

 のどが乾いたら、KDDI。

Posted by take at 22:03 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月05日

何もなし

 今日のブログネタも何もないまま、明日から4連休です。仕事全然片づいてないのに休んでしまっていいのかというか、代休がそう設定されているのだから仕方ない。こっちに帰ってきてからほとんど仕事してないのに・・・そして来週も・・・。

 連休は日本GPしか楽しみがありません。予選・決勝ともに生でやってくれるのが嬉しい。最後の鈴鹿。まあ、それだけで十分だろう。中3の時から好きだったミハエルを、彼の最期の走りを、見届けたいと思う。

 皆様は良い三連休を。

Posted by take at 23:51 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月04日

お金を貯める方法

 前にどこかで書いたような気もするけど、社会人になってから、Kakeiboというソフトを使ってほぼ全ての収入・支出の記録をつけてます。学生時代はたいした収入がなかったので続かなかったけど、ちゃんとお給料をもらうようになると、これが結構面白い。1ヶ月こんなにものお金を使っているのだということに驚くし、だんだん自分はどういうことにお金を使うのかなんていう傾向までわかってくる。

 意外というか言われてみればそうだよなと思ったのが、飲食費の多さ。ここ半年でこの項目の支出が断トツでトップ。定期代などを含んだ交通費よりも多い。そんなに飲みに行くわけでもないし、基本的に自宅で食べることがほとんどなのに、出るときは出るようです。まあ思い当たる節がないわけでもないしな…。おいしいものを食べられれば僕はそれで幸せなので、あまり深くは考えたくないけど、無駄な飲み食いは控えようと思います。

 家計簿をつけているからといってお金が貯まるかといえばそうでもなくて、既に会社に入って6桁貯めたという強者がいる一方で僕は・・・。1年目だし、まだ半年だし、冬のボーナスもあるしと、悲観的になってはダメだけれど、もう少しあってもいいよなと感じる今日この頃。普通預金以外にも資産があることがせめてもの救いかな。知らないうちに貯まるものなんですね。

 ということで、お金を貯める秘訣は、毎月の給料から天引きで積み立てをすることではないかと。1つの銀行口座に全部入れると間違いなく知らない間に消えていきます。利率が低い定期預金だろうが、投資信託だろうが、MMFだろうが、やらないよりやった方が絶対マシ(後者2つは元本割れの可能性があるけど)。毎月少しずつでも、気づくと結構な額になってます。

 そして、そろそろ僕もお小遣い制導入!?(なんだかんだでこれが一番貯まりそう)

Posted by take at 23:26 | Comments (0) | TrackBack(0)

2006年10月02日

雨のバーベキュー

20061001.jpg 昨日は地元の友人たちとバーベキューをしてきました。レンタカー借りて、わざわざ相模湖ピクニックランドまで行って。バーベキュー成功のカギは、野菜のおいしさと味付けで飽きさせないところにある気がします。というか途中からお菓子をあけたりしてもうめちゃくちゃだったのだけどね…。

 車を運転しながら(僕はドライバー担当だった)、なんかこういうのもいいなって。大学時代はこんなイベントと全く縁がなかったのに、今ここにいる自分が不思議というか面白いなと感じてた。改めて素敵な人たちに恵まれたことを、どこかの誰かに感謝します。

 雨が降り出したことと、帰りの16号線の渋滞をのぞけば、とても素敵な時間でした。

 でも、この写真の中の1人は来年からイギリスに行ってしまう。3年か4年か5年・・・いつ帰ってくるのかはわからない。その人が帰ってくるころには、きっと家庭を持っている人もいるだろうし、全員が今の場所に住み続けている可能性は極めて低い。だから僕を入れたこの5人で会えるのは、あと1回ぐらい機会があるのかもしれないし、もしかしたらこれが最後かもしれない。

 そのことはみんな寂しく思ってる。もちろん僕も。でもみんなわかってる。僕らはそれぞれの道を歩かなければいけないんだって。楽しい瞬間はいつか絶対に終わりを告げるんだって。

 だから。今の、このかけがえのない瞬間を、決して忘れないように。

Posted by take at 17:18 | Comments (0) |