Diary 2007の最近のブログ記事


written on Jan.21, 2007

 変わらない日々が続きます。朝に仕事が始まって、夜に終わる。帰って寝る。また次の日会社に行って仕事をする。月曜日から金曜日まで。時には土曜や日曜も。金曜日の夜はすごく嬉しいし、日曜日の夜はすごく憂鬱。月曜日の朝は絶望。

 給料日も昔は嬉しかったけど、今は、ただ決まった日にお金が振り込まれる、っていうぐらい。そのうちのいくらかは固定費として消えていき、いくらかは未来のために残し、残った中からちょっとだけ使う。足りなかったら貯金が少し減り、余ったら少し増える。

 なんか学生時代以上に変化のない毎日となってきました。こういう繰り返しで年月が過ぎていき、気づいたら何も残ってない・・・なんてことになるんだろうな。

 やっぱりいいことなんて全て終わってしまったのだと思います。

[2014/11/23追記]
 この記事を書いてから8年近くが経とうとしているけど、境遇というか心情が全く変わってないところが笑えました。昔はもっと楽しく会社に行ってたというのが自分の勝手な思い込みだとわかって良かった。

 そして今ならわかることが1つ。いいことは終わってしまったけれど、これから始まるいいことだってあるんだということ。


 昨日、今年最後の海を見てきました。いつも通り七里ヶ浜。とにかく風が強くて、冗談抜きで134に吹っ飛ばされそうになり、そして飛散した砂が全身に当たって痛いのなんの・・・。

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 やっぱり僕は海と海の見える景色が大好きで、自分自身も周りも社会も、全て全て、時間が経つに連れて変わっていってしまうのだろうけど、数年後も数十年後も、必ずこうやって海を求めていたいなと思う。変わらないものはないのかもしれないけど、自分で変わりたくないという意志を持ち、それを守っていく心がけぐらいはできるはず。自ら求めなければ何も続かないし、そして始まらない。

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 今年は精神的な、そして何より肉体的な危機に陥り、非常に苦しい時間が続きました。でも今こうしてここに無事生きられていることを、僕の周りの全ての人たちに感謝したいです。心から、ありがとう。

 また来年も、blue jamともどもよろしくお願いします。

2007.12.31 K.Takeda


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 僕が大学3年か4年の頃、当時ようやく普及してきた無線LANの技術に驚き、ベッドに寝っ転がりながらノートPCでネットしたい!という非常に不純な動機のみで、自分の部屋でも無線LANが使えるよう機器を購入しました。LANケーブルの煩わしさから解放された時の気分は、言葉に言い表せないほどだった気がする。これでPCデスクに座らなくてもインターネット!まあ、そんな感動はすぐに薄れたのだけどね・・・。ノートPCのスペックの悪さが目につくようになり、無線LANカードの調子が悪くなり始めてから、ほとんど使わず終い。

 そして何の因果か、自分も無線通信の研究者を目指すこととなり、会社に入ってまず先輩に勧められたのがこの無線LANの教科書。そうか、自分は無線LAN関係の仕事をやるのかと思っていたものの、これが全然やらない。無線LANの「む」の字も出てこない。というわけでこの本、自腹で買った割には、たいして読んでなくて、会社の引き出しに眠ってます。何かの資料として調べるにも中途半端なレベルなので参考にはならないし(とは言え、無線通信の素人が読もうとしてもまず挫折すると思うので、無線LANを勉強したいという奇特な方でも、辞めておいた方が良いです)、人のアドバイスと言えども、本当に自分に必要かどうか見極めてから買うべきだなあという教訓を得たのでした。

 そんなことで無線LANからは公私ともにだんだん疎遠になってきたものの、やっぱり無線LANって侮れないんですね。昔は回線速度がガンガン上がってたから、1,2年経つとあっという間に一昔の技術になってしまっていたけど、無線LANなんてこの5年ぐらい全く変わってない。技術が進歩していないのか、ひとまずこれで十分だと認識されているのかはわからないけど。で、最近になって我が家の無線LANもかなり使われ始めてきました。まず父親のPCに弟のPC。今まで自宅でネットをやらなかったこの2人が使い始めるということで、僕が自費で買ったにもかかわらず、彼らは電波無断使用状態。さらに最近、僕のプリンタ(これがめちゃくちゃ便利!)に、WiiにNintendo DSもこの無線LANで繋ぐようになった。5台も機器が接続されてれば十分元はとれているかと思われます。何たって数年間僕のノートPCのみだったからね・・・。

 できる限りケーブルを取っ払いたいというのは家電メーカーの構想として必ずあるもので、電源ケーブル以外の配線は一切なしというのが1つの終着点のはず。そのときどんな技術で、規格で、機器を接続するかというのが一番の問題だけれど、意外と無線LANで繋げてしまったりするかもしれないですね。今の通信速度だと映像・音声関係が無理だけど、そのうち誰かが何とかしてくれるはずです。僕がそれに絡むかどうかは神のみぞ知る。今のところ絡む予定は残念ながら全くありませんが。

※ちなみに写真の機器は僕の部屋に置いてあるIEEE802.11gの装置。アンテナ2本あるのは、多分アンテナダイバーシチと言って、両方のアンテナで同じデータを受信し、より電波状況の良い方を選択したり合成したりするものです。携帯電話なんかにも使われているはず。余談になるけど、これが2本のアンテナで別々のデータを送受信すると、11nの規格であるMIMOという技術。対応機器は随分前からお店には出ていると思うけど、全然普及しないのは何でなのだろう。


 EWEという組織をご存知だろうか?知らなくて当然、何しろ「早稲田電気工学会」という、知っている人しか本当に知るよしもない組織だから。

 ということでこのEWEなる組織について説明すると、早稲田大学の電気・情報系学科の学生はもれなく強制加入、そして強制的に会費徴収という、まあ会社の労働組合みたいなものです。活動内容と言えば、そのほとんどが、どんな内容が議題にあがっているのか、また意義があるのかどうかすらわからない定例会議、そしてたまに講演、学生はこれしか知らない研究室対抗ソフトボール大会。ますます組合そっくりだ。

 そういうわけで僕も通信学科を卒業した学生の1人であるため、入学式の次の日あたりに、強制的にこのEWE入会となり、その場で会費を支払った記憶がある。そして次の会費徴収は卒業式。なんと学位授与式で行われ、事実上卒業証書と引き替え。が、僕は学部生のときに学位授与式には出てないので数千円は払わなくて済んだ(卒業証書は後日事務所で受け取った)。あと大学院でも同じで、入学式のときはなかったと思うけど、卒業式のときは同じく引き換え。これは僕も参加したため、3000円だか4000円だかを支払う羽目になった。たいした額でないにしろ、卒業証書と引き替えっていうのがとにかく気にくわない。

 最初に少し書いたけれど、じゃあEWEって何してるんだと言うと全くもって不明で、どこかの工場見学みたいなイベントが年に1回あった気がしたのと、研究室対抗ソフトボール大会。あとは名簿および卒業生がどこに就職したかを記載した、個人情報満載の年刊誌発行。本当、それぐらいです。会費を徴収しているわりには会計報告をされたことは一度もなく(この点においてはまだ組合の方がマシだ)、余ったお金は一体どこにいってるんだと疑問に思わざるを得ない。

 それで何でこんな話をしているのかというと、本日会費を納入せよとの封書が届いたのです。卒業式の日に会費を払ったらもうそれで終わりじゃないの?まだ続くの?もうお願いだから退会させて下さい。学生じゃないから講演を聴きにいくこともできないし、研究室対抗ソフトボール大会にも参加できないし、どこの誰かも知らない学生の就職先なんか知りたくもない。そんなのに年間3000円も払いたくない。そしてどうやって退会できるのかもわからない。

 なんか卒業してどんどん自分の母校が嫌いになってきています。学生の間は授業料を払っていたからおとなしくしていたのか(それでも色々とひどかったけれど)、社会人になった途端お金をとることしか考えてない。やれ125周年だから寄付をしろだの、新校舎を建てるから研究室単位で金を集めるだの、入りたくもない組織に強制加入させられた挙げ句退会はできないけど会費は払えときたもんだ。これが卒業生に対してやることかね・・・。

 都道府県名のついた国立大学に行っておけば良かったなと、遅すぎる後悔すらしてしまう今日この頃。


 今年もこの季節。これで4年目です。たいして書くこともないし、空白の日だらけなのに、一度使うと離れられない。そんな不思議なほぼ日手帳

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 これまでずっとネイビーのカバーを選んでいたのだけど、今年は気分一新、チノ。このパック(カバー+手帳本体)で3500円を高いと思うか安いと思うかは人それぞれ。僕は、「少し高いけど、それなりの価値はある」ってところかな(だから買う)。

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 今年はこれまでの3年で一番スカスカだったので、来年はもっと有効に活用していこうと思います。しかしこれほど到着が待ち遠しかった&持ってて嬉しくなる手帳っていうのも、そうそうないだろう。

 やっぱり、今年もこの言葉と共に。

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ほぼ日手帳2007
ほぼ日手帳2006
ほぼ日手帳2005


 今年も残すところあと5日。ファイブモアデイズ。作り出された感満載のクリスマスの雰囲気も消え去り、あとは時に身を委ねてさえいれば今年も終わってくれる。素敵なことじゃないですか。色々とあった今年も、あと5日も経てば全てなかったことに(ならない)。

 そして再び弱りだした僕の体。間違いなく社会人になってから急激に弱った。元々そんなに体力のある方ではないけれど、大学院時代までそこまで体調を崩すこともなかったことを考えれば、やはり原因は職場の環境にあると思わざるを得ない。その証拠に、同じ課の半分が風邪を引いているという緊急事態。で、みんな休んでくれない。頼むから帰ってくれ・・・と願うも、苦しい苦しい言いながら、もうダメかもしれないとか言いながら、あちこちで風邪の菌がばらまかれている毎日です。もはやバイオハザード。職場の環境&社会人としての生活なんですかね、原因は。根本的解決が必要そうです。

 バイオハザードで思い出したけれど、今、スティーブン・キングの『セル』を読んでます。会社帰りの電車&バスでしか読んでないのでまだ上巻の半分ぐらいなのだけど、これがなかなか面白い。昔アメリカに住んでいたから、描かれている景色が少しだけ見えるというのも役立っているのかも。冬休み中には読み終えたいと思います。

 そして仕事は残り2日。明日の午後の会議を終えれば、実質終わり。仕事納めの日は大掃除やって終わりでしょう。今年はその後にある納会なんぞには出ず、とっとと帰ろうと思ってます。最後ぐらい一人でしんみりとね。


 12月23日15時10分、無事誕生日を迎え、26歳となりました。昨日は25日までに出さないと元旦には届くかどうかわかりませんよという郵政公社の横暴さに屈し、ひたすら年賀状を書いていたのだけど、母親が15時20分ごろに誕生日おめでとうって言いにきてくれた。お母さんが僕を産んでくれたから、僕は今ここにいるんだよ。ありがとう。・・・って言葉を伝えられるのはいつの日か。

 なんかいよいよ30歳までカウントダウンが始まったような気がするけれど、26歳は、もう少し誰かのために生きることにしようと決めました。今まで自分自身のことで精一杯で、周りの人に迷惑をかけ、気を遣わせてきた。まあそれは、程度の差はあるだろうけど、生きている限りどうしようもないことなのだと思う。でもそれで終わってはダメで、何かを与えてもらうだけじゃなくて、僕からも与え返さないといけない。そうでもしないと自分の人生に価値がない気がしてならない。

 すごく難しいことだろうし、時には逆効果となってしまうかもしれないけど、とにかくそういう意識を持って、また1年間生きていければなと思います。


 社会人のお楽しみ、冬のボーナス。サブプライムだ、原油高だ、住宅不況だとは言うものの、総じて日本経済は堅調と言えるので、多くの人たちはボーナス額が増えたのではないでしょうか。

 なんかこう、ボーナスと言うと、ボーナスステージやボーナスポイント、ゲーム世代の僕らにとっては何となく+α(おまけ)のイメージがあるのだけど、実際にはそんなわけはなく、企業としてはボーナスも月々の給料も、社員1人あたりの人件費として織り込み済みなわけです。ちなみに厚生年金だって、会社が半分払ってくれるとは聞こえが良いけれど、そんなやさしい会社なんてこの世にあるわけはなく、それだって人件費から出しているだけですよね。だからボーナスがいくらいくらと言って一喜一憂するのではなく、年収ベースでものごとを見ていくべきなのでしょう。

 僕も社会人2年目となり、ようやくまともなボーナスをもらえるようになりました。“まともに”というのはまともな額という意味ではなくて、まともな算出式に基づいてという意味です。なので、額としては全然たいしたことなくて、なんか中途半端で、あまり嬉しくないというのが正直なところです。テレビ局(民放)に行った連中はこの倍以上、投資銀行の人たちはこの10倍以上もらっていることを考えると(それなりの仕事をしてそれなりの利益に貢献しているのだろうけど)、今後の身の振り方を考えたい・・・。

 最近は株主重視の世の中で、配当を増やしたり優待色々つけたりしているけど、会社の利益分配としては、株主への還元と共に、社員への還元もあって良いと思う。よくわからないけど、今期は業績が良かったので*ヶ月分特別支給します、なんて言われたら嬉しすぎる。中間決済で増配を発表したりするのだから、同様にボーナスを増やしてくれたって良いじゃないですか。ということで、我が社が社員への還元を少しは考えてくれることを何より望んでいる今日この頃です。


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 毎年、この季節になると決まって問題になるのが、プリンター。そう、年賀状の季節です。普段カラー印刷なんてする機会もない哀れなプリンタが、永き眠りから覚め、ようやく実力を発揮する。が、あまりに長く眠っていたため、たいていトラブルが起きている場合が多い。今年もその例に漏れず、やれどもやれども、プリンタの画面に映るのは「カートリッジ ヲ トリハズシテ シラベテクダサイ」の文字のみ。

 たしか去年の年賀状作成時に、途中カラーインクがなくなってしまい、フォトインクか何かを入れてごまかしていたのだけど、その後エラー表示ばかりが出るようになってしまい、もはや何がいけないのかさっぱりわからなくなってしまった。インクがないなら、カートリッジを買い換えればいいだけのものの、インクカートリッジを売って儲けるビジネスモデルなので、モノクロ・カラー両方のインクを揃えようとすると、5000?6000円してしまう。これで本体の故障だったら、泣くに泣けない。

 それで調べてみると、最近はますますプリンタが安くなったんですね・・・。僕はこれまでHP製品を愛用してきており、今のもpsc 2150というモデルで、スキャナー・メモリカード読み込み・コピー機能がついていて、2万円を切っていたという優れもの。購入したのは確か4年前。最近はもっぱらスキャナーおよびメモリカード読み込み機能しかつかってないけれど、まあよく活躍してくれた。で、なんと最近は複合機で1万切るんですね。

 インクに6000円、新品で9000円弱・・・。本体が壊れていたときのリスクを考えると、新品買った方がいいじゃないか。ってことで、もったいない気もするけれど、今のプリンタは家族にあげることにして、新しく購入することにしました。

 そしてさらに調べてみると、なんとネットワーク(しかも無線LAN)対応の複合プリンタも1万ちょいで買えるんですね。研究室や会社は当然ネットワークプリンタなのだけど、これが非常に便利なので、先のことも考え、結局ブラザー工業のMyMio DCP-750CNを買いました。1年前の製品だけれど、基本スペックは最近の製品と変わらないし、高さが15cmしかないというのも嬉しい。kakaku.comのクチコミ情報によると、家電量販店でポイント等含めれば実質1万円で買えることもあるみたいです。僕は面倒だったのでアマゾンさんで11990円。モノクロのレーザープリンタもブラザーだし、大好きですブラザー工業。名前がいい(あと我が家のFAXもブラザー工業製です)。

 というわけでさよならHP。こんにちはブラザー。F1でジョーダン&佐藤琢磨のスポンサーをしていたときから大好きでした(告白)。


 一昨々日、体調が悪くて早々と家に帰ったら、何と熱が38度オーバー。体温計を見ていると面白くて、普段だと34度台ぐらいからピコピコ1分、2分ずつ上がっていくのだけど、34度台、35度台なんて眼中なしっていうぐらいの勢いで上がっていく。さすがにどこまで上がっていくのか不安になったけれど、39度までいかなくて良かった。たしか38度5分。僕は小学生の時に虫垂炎になったことがあるのだけど、記憶が正しければ、その時はたしか39度台の熱が出た気がします(自己ベスト)。

 とにかく、そんな熱出たの久しぶりで、しかも両親が旅行に行っているというタイミングの悪さ。その後も熱は上がり、翌日は過去10年ぐらいの最高記録、38.7度をマーク。その次の日、つまり昨日は37度台まで落ち、今日も熱は37度前後、安静のため家でゆっくりしておりました。

 しかしこの歳で38度後半の熱が出るとかなり辛いですね。生命力が弱っているのが実感できる。小さい頃ってこれぐらいの熱が出てもへっちゃらというか、1日寝たら治っていた気がするのだけど、もはやその回復力もない。なんとなく頭痛とけだるさが残りながら、そのうち忘れるのでしょう(そしてそれを治ると呼ぶ)。

 ちなみに、1日強で熱が下がったことから、多分インフルエンザではないと思うものの、じゃあ何だよ単なる風邪かよという話で、どうだろう。ちょうど1週間ぐらい前に会社でインフルエンザの予防注射をやっていて、その類が嫌いな僕は無視してしまったので、もしインフルエンザだったらばつが悪い…。まあ予防接種を受けたって、型が違ったら意味がないらしいし、何が何だかわかりません(でも来年はちゃんと受けようと思います)。

 もしインフルエンザだったら他人にうつしてしまってはマズイので、とりあえず明日はマスクして出社予定です。


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 長年苦しまされてきた親知らず。こいつが虫歯になってしまったので、ついに覚悟を決めて抜いてきました。前回一度決心するも歯医者が夏休みだったので、「いつかまた・・・」と放っておいたら、明らかに虫歯が進行しているのがわかるし、度々痛むので、思い切って2年ぶりに歯医者に行ってきました。

 とは言え、歯を抜くなんて初体験なのでさすがに怖い。周りの人たちはそんなのたいしたことないよ、とっとと抜きなよ、なんて言うのだけど、理屈抜きに怖いものがある。歯茎から骨を抜くなんて・・・歯医者までの足取りは異様に重かった。

 運命の時間。これまでは、ちらっと歯を診て、「あーこれはもう抜いた方がいいね、じゃあいくよ、ふぬぬぬぬ!」「ぐあああああー(僕)」という感じで、阿鼻叫喚の図を想像していたのだけど、これが幸いなことに全然違った。

 まず虫歯の進行具合を知るためにレントゲン。やはりかなり進行しており、神経一歩手前ぐらいだったらしい。ちなみにこの虫歯になった右上の親知らずだけど、歯ブラシでは磨きにくいのもそうだけど、右下の親知らずが生えてないため、噛み合わせによる自浄作用がなくて虫歯になりやすかったとのこと。それでレントゲンを見せられながら、神経を取るなどの処置をすることはできるけど、また悪くなるのは時間の問題であると言われ、抜くか一時的な処置の2拓を迫られることに。僕はもう抜く覚悟ができたので、「今日来ていきなり抜くのも嫌だろうからとりあえず応急処置をして考える?」と言われたのだけど、「いえ、抜いて下さい」と即決。そしてそのまま抜くことに。

 抜くと決めたら話は早い。歯医者では初めての麻酔。歯茎がチクッとしたけど、腕にする注射に比べたら全然痛くない。麻酔がきくまでしばし休憩し、そして抜歯の時間。特殊な器具を持ち出すのかと考えていたら、普通の治療に使いそうなものを使ってゴリゴリメリメリ。麻酔をしてるから痛みは感じないものの、歯を思いっきり押される。メキッメキッというあまり耳にしたくない音が聞こえ続け、多分3分ぐらい、僕の口の中で先生と歯との格闘が繰り広げられていた。口をゆすいで再び開け、メリメリズボッ。はい終了。あまりにあっという間で驚いた。治療時間は全部併せて30分ぐらいだったと思う。

 ずっと痛い痛いと苦しんできた親知らずが、こんな程度で抜けるとは・・・。もっと早く抜けば良かった。抜けた親知らずは、かなりボロボロになっており(歯茎から上の部分はもうほとんど虫歯で存在してなかった。歯科検診のときはC2だったのに、C3を受賞してしまったよ)、記念にもらおうなんていう気すら起こらなかった。地面に向けて投げなくてもいいのである。

 今はまだ麻酔が効いているので痛みはないけど、痛みが出てきたら痛み止めを飲んでと1回分2錠だけ渡された。どうかなあ。鏡を見る限りそんなには腫れてないようだけど。一応来週確認のためにもう一度行くことになってます。

 ちなみに左の親知らずは上下とも生えているので虫歯にならないことを願うとして(そして歯磨きを頑張る)、問題なのが右下の親知らず。先生が言うにはこの歳でまだ出てこないというのは倒れているのではないかとのことだけど、もし生えてきてしまったら、上の歯同様虫歯になる確率がかなり高い。しかも下の親知らずは上よりも抜きにくいとか。まあ、その時はその時でしょう。


 僕は絵心が全くと言っていいほどないため、デザイン方面の人々を尊敬します。

 電機メーカーと言えどもデザインが占める部分は大きく、詳しくは知らないけど、製品のデザインはもちろんのこと、ユーザーインターフェースの開発や、新製品に繋がる・利用されるアイディアの創出に日夜励んでいるはず。なにしろそれがダイレクトに消費者の印象を決めたり、操作性に響いてくる。彼らが企業のイメージを決めると言っても過言ではない。おそらくみんな美大出身とかなのだろう。

 そしてこの前、このデザイン部隊の人たちと一緒に研修を受けたのだけど、本当に刺激的だった。グループワーク中心の研修で、各グループの中に1人デザイン部門の人間が配置されるような構成。理系オタク軍団(?)の中に、一筋の光。別世界とは言わないまでも、高校の時から美術の勉強をしてきた人間と、美術なんて中学まで、あとは微分積分しかしてないよという人間(そんな理系はいない)、大きく違って当たり前なのである。

 ロジックの世界に落とし込んでの論議は、やはり研究所の人間の十八番という感じだったけれど(そうでないと僕らの存在価値がなくなる)、実用面でのヒントをたくさんくれるし、そして何よりも思わず欲しくなってしまうラフスケッチ。ジャケットのポケットにメモ帳とペンを4本ぐらい持っていて、ちゃっちゃっちゃと僕らが口にしたことを形にしてくれる。惜しい。実に惜しい。才能の無駄遣いという他ない。どうせ研修で使用したシートなんて1日もしないうちにまとめて廃棄されるのだろうけど、できるものならデスクに飾っておきたいぐらいの出来だった。あまりにもったいなくて、なんか申し訳なかった。

 今度1枚ちゃんとしたものを書いてもらおうと、少し本気で思ってます。


citicard.jpg 一度も使ったことのないシティカードを退会しました。説明不要だと思うけど、あのCiti Bankのシティです(どこまでシティバンクに関係があるのかはわからない)。NY旅行に行く前、ワールドキャッシュカードを作ろうと思ってシティバンクに行ったら、作らされてしまったカード。VISAしか持ってないのは、VISAのネットワークがダウンしたら大変だとか、年会費無料の代わりにリボルビング払い専用だけど、限度額と月々の支払い回数を最大の10万にしておけば、実質一回払いと変わらないとか、まあ色々と言われまして、使わなくても放置しておけば良いかなぐらいの気持ちで作ってしまった。ちなみにワールドキャッシュカードも、旅行に行く前はぜひ欲しいと思っていたものの、やはり1度も活用する機会がなく、手数料だか何だかの500円(だったと思う)が口座から引き落とされただけで、そのままカードが無効となった。

 使わないのだから特に弊害はなかったのだけど、なんとなく、机の中に10万まで使えるカードが眠っているというのも気分が良いものではないため、退会を電話で申し込みました。ホームページを見てみても退会方法・問い合わせ先が載っていないという不親切さで、カスタマーサービスの電話案内の中にも、退会という言葉がない。しょうがないので資料請求で退会資料を請求するのだと思い、進めてみると、電話取引用暗証番号を入力せよとのこと。そんな番号知らない!ってことでそのままにしてたら、オペレーターに繋がり、退会したい旨を伝えました。

 他のカードはどうなのか知らないけど、シティカードで退会を口にすると、引き留められます。何でも、一度も使われたことがないので、ぜひ一度使ってみてから判断して欲しいとのことで、来年の2月までの利用料金を最大10%キャッシュバックしますとか。これはすごい。退会の言葉を持ち出すだけで、何と10%オフ。最大1万らしいけど(カードの限度額が月10万なので)、クレジットカードのポイント等還元率が大体1%であることを考えると、これはとんでもない割引率。1ヶ月の利用料が1割引きになるカードがあったら、絶対欲しい。

 ですが、特に買いたいものもないし、ここで相手の甘い誘惑に負けて、じゃあもう少しだけ・・・と退会をやめてしまうと、結局また後日同じような思いで退会電話をすることになるので、とにかく退会したいと伝え、無事退会となりました。ここで適当な理由をつけると、相手は必ずそこにつけこんでくるので、退会したいの一点張りで。この電話を持って退会になるとのことでした。

 昔、バカみたいに宮古ばかり行っていた頃にJALカードを作っていて、当時は学生カードだったから年会費無料だしマイルたまるしと、おいしい思いをしてました。が、そんなカードを持っていたことすら忘れてた今年の2月だか3月に、強制的に普通のJALカードが送られてきて、年会費を払ってもらいます!との案内がきたので、慌てて退会請求をしたことがあります(どういうわけか、学生カードの期限は卒業1年後だった)。不必要なカードは持っていないに越したことはありません。

 これで持っているクレジットカードは3枚。メインで使っているカードと、これまでメインで使っていたカード、そして会社のカード。会社のがやはり一度も使ったことがないので、持っていてもしょうがないものの、会社のサービスを使うときに必要になるからと言われて作りました。今のところ会社のサービスなんて使ったことないのだけど。


 2,3年前、僕がまだ大学院生だった頃、電車の中で女子高生が「エンタの神様超面白いよね」と話しているのが聞こえてきた。僕はこの「エンタの神様」というものが当時何のことなのかさっぱりわからず、日経エンタテイメントと何か関係があるのだろうか、それともドラマとかかな?と、その電車を降りるまで悩んだ。ほどなくして、それは日テレでやっているお笑い番組ということを知ったのだけど、この番組、どこをどう見ても面白くない。くすりともできない。まあ人によって何を面白いと感じるかは違うので、しょうがないかとそれっきり見ることはなかった。

 それで、これまた学生時代、研究室の友人がオリエンタルラジオの話をしていて、これまた何のことなのかさっぱりわからなかった。本気でオリエント急行と関係があると一瞬思った。で、話を聞いてみると、このエンタの神様に出ているお笑いコンビとのこと。それでまたこのエンタの神様という番組を見てみたのだけど、これまた何が面白いのかさっぱりわからなかった。とりあえず顔を覚えることはできた(今はいくつかレギュラー番組を持っている見たいですね)。

 というわけでまたエンタの神様を見ることはなくなったのだけど、去年、つまり僕が社会人になったとき、会社の先輩が、今年の忘年会ネタは桜塚やっくんでもやれば?と口にした。ちなみに忘年会は部の新人が誰もいかない=余興なしという前代未聞の事態となったのだけど、それは置いておいて、またこの桜塚やっくんというのが何なのかさっぱりわからなかった。そしてこれまたエンタの神様に出ているとのことで、またこの番組を見てみたのだけど、やはりどこが面白いのか全然わからなかった。これを忘年会でやって、果たして場は盛り上がるのだろうかと考えてしまった。

 以上、どういうわけかわからないことの多くはエンタの神様を見ると解決されることが多かったのだけど、何度見ても面白くない番組という認識しかなかった。

 そして今日、22時前にお風呂も入り寝る準備もできたので、何を思ったかこのエンタの神様を見ることにしました。この番組は俺を笑わせてくれるだろうか。腹を抱えて笑うレベルは期待しない、せめてくすりとさせてくれれば。・・・結果は完敗。負けたよ、僕はもうダメかもしれんよ。開始5分で苛立ち始め、13分でチャンネルを変えた。その5分後に再び再戦を試みたが、10分でもう勝負なんてどうでもよかった。

 15年ぐらい前はもっとお笑い番組って面白かったと思う。誤解を恐れずに言えば、お笑い芸人の地位が上がりすぎたところに問題がある気がする。エンタの神様で笑える人がいるのかどうか僕には甚だ疑問なのだけど、もしいるとしたら、彼ら・彼女らにやすしきよしは受け入れられるのだろうか?


 この前、堂々と残業しません宣言のようなことを書いてしまったけど、まあそんなこと実現できるわけもなく、少しだけ、規則的に残業をしている毎日です。家に帰ってご飯食べて新聞読んで寝る準備をしても、少し時間ができるので、さてブログでも書くかなあと思うのだけど、なかなかまとまらず、書いては消し書いては消しで、結局何もなしの日々が続いておりました。なので今日は最後まで書ききります。ちなみに今日はF1ネタを書こうと思ってたことをすっかり忘れていたので、明日もF1ネタで更新します。

 1ヶ月前ぐらいからずっと絶不調だったものの、ようやく体調も元に戻りつつあり、徐々に気分も良くなってきました。でも会社のお弁当は脂っこすぎて胃が受け付けないため、この2週間ぐらい、昼食は鮭とおかかのおにぎりを食べております。最近はマドレーヌを買ったりもしてます。通勤時にJRのニューデイズで買うのだけど、毎回同じものを買うので、顔を覚えられないかと不安です。「また鮭とおかかだよ、こいつ」とか。朝のラッシュ時は客がひっきりなしにやってくるので、店員さんもそんな余裕ないですかね。

 そしてどこまで落ちるんだNYダウと日経平均。経済は拡大しているのに、何かにつられて相場が下がったときこそ(今回はGMですかね)、絶好の投資チャンスですね。日本経済はあやしい気もするけれど、16000円を割り込んだら、下げすぎだと判断しても問題ないでしょう。ETFでも投資信託でも、日経平均連動の何かを買っておくと、そのうち幸せになれる気がします(責任は持てませんが)。僕もなんちゃってドルコスト法(※)で投資をしておきました。


※なんちゃってドルコスト法
 どこかのサイトで見かけた投資方法。オリジナルの名前が何だったか忘れたので、僕が勝手にこう名付けました。通常のドルコスト法というのは、毎月積立額を決めて、投資を行う方法。瞬間瞬間だとばらつきがあるけれど、長い目で見て平均して上がっていけば、利益が得られる。ただこの方法の最大の欠点は、つまらないということ。ということで、毎月一定額を投資することには変わらないのだけど、その判断は自分で行うのが、なんちゃってドルコスト法。一定日まで決められなかったら、自動的に購入するようにしておきます。これだとドルコストの原理からはやや外れるのだけど、1ヶ月という単位で区切ることで多少それらしくし、さらに、投資の醍醐味である相場を判断するというスリルも(少しだけ)味わえる。いずれにしろ、大切のは少額でもやめないで続けることであり、長い目で見ていくことだと思います。


 文化の日が土曜と重なってしまい、「そんなー」と嘆いてる方もいるのかもしれませんが、弊社は土曜が祝日だと金曜が休みになるという、わけのわからない、しかしとてもありがたい制度のため、本日もお休みでした。ただこれ、年間の休日数は決まっているから、この制度が適用されない時もあるらしく、簡単に言うと、今日の分だけ、例えば他社に比べて夏休みや年末年始の休暇が短い、などといったペナルティがあるだけというオチ。会社がそんなにやさしいわけがない。それでも周りの人たちよりは休みが多いような気がしなくもないけれど。

 せっかくの休み。元気たっぷりだったら、映画の1つでも見にいこうかと考えるのだけど(考えるだけで行かないかもしれないけど)、残念ながらやはり体調が思わしくないため、おとなしく家で読書。最近かなり本を読んでる気がします。読書の秋。

 そして、どうでもいい情報満載No.1の雑誌という気がしなくもない、日経トレンディを購入してみました。なんかこう、情報に埋もれてみたかったのです。で、初めて読んでみた感想だけれど、やはりどうでも良すぎて、中身も何もなく、時間つぶし以上のものではないことが判明しました。クレジットカード特集のときはかなり売れたらしいが、そういう特集に興味を持てないと、あまり意味がないのかな。今月号は2007年のヒットランキングと、2008年のヒット予測。こうしてブームというものは「作られていく」のかもしれない。まあ日経ビジネスの駄菓子屋特集の方が格段に面白かったです。

 あとは日経平均の暴落を眺めながら過ごしてました。ここのところようやく持ち直してきた感じだったのに、どうしてすぐ落ちるかねえ。ただし、前に何度かあった時ほどひどくはなくて、そのうち元の水準に戻りそうな気はする。この先インフレが待ちかまえているような気がしなくもないので、セオリーからすると現金を持っているのはマイナス。しばらくは株式市場という名の経済の方向性に委ねてみますかね。各証券会社の何たらアナリスト同様、一切保証はできませんが。


 嘘か本当か知らないけど、欧米の企業だと、いわゆるホワイトカラーの人間は、「残業をする=効率が悪い」ということで評価がマイナスになるらしい。

 ここ1週間ぐらい、ほぼ残業0の日々を過ごしております。なぜならずっと微熱が下がらないから。もう自分の平熱が37.0℃になってしまったのではないかと思うほど、普段から37℃台が当たり前となってしまい、そんなんで休むわけにもいかないから出社するのだけど、途中熱が上がってくるのか、それなりに体が辛くなってくる。就業時間近くになると、まあ確かに体はつらいけど、このままあと少し仕事できるよなあ、でもそれで明日会社行けなくなるほど熱が出てしまったら嫌だから帰ろう、ってなことで帰るのです。

 この世に残業をしない人がいるのかどうか僕にはわからないけど(アルバイトや派遣社員の人などを除いて)、今までの僕は、当然のように残業をしてた。昼休みから就業時間で一区切り、さあこっからが勝負と、残業時間に突入するわけです。前にも書いたけど、研究職の仕事に終わりなんてないに等しいから、よほど切羽詰まっている状態でない限り、その日にどれだけ仕事をするかは自分次第。必然的に就労時間は増加の一路をたどる。正直残業をしているという意識もあまりなくて、用事で18時に帰らなければいけない日は、申し訳ない気持ちすらあった。

 ただしこれだと当然毎日が仕事だけになり、平日は職場と家を往復するだけで、下手したら土日までも浸食される。仕事をしている時はそれなりに楽しいのだけど、ふと自分は一体何をしているのだろうかと思ったりもする。仕事をして色々なことを吸収してくことは、まだ入社して2年目の自分にとって何よりも大事だろうと思う。給料の数分の1を残業代が占めているのも残念ながら事実。でも、それだけでいいのかと。1週間が週末だけになっていいのかと。そんなことをたまに考えたりもしていた。

 残業をすればするほど、じゃあ仕事が進展するのかと言うと、実はそうでもない。とにかく時間をかけて数量勝負、みたいな人は別だろうけど、僕の場合、大事なのはいかに自分の取り組みたいことをやれるかであり、そしていかに余計な仕事を仕事を振られないかということ。そしてたいていの場合、その振られてくる量は、会社にいる時間に比例する。ということは、残業しなければ、仕事量も増えないので、本当に自分のやらなければいけない仕事の進展具合は、残業しまくっていた時とたいして変わらない。自分のやらなければいけない仕事だけやってればいいのかという問題はあるのだけど。

 あとは、普段なら残業をしていた時間を、どう使うかです。


071027.jpg ちょっと遅めの台風。こんな日に限って、車で出かける用事。というわけで、暴風雨の中、高速道路を走るという殺人行為をしてきました。

 これがもうめちゃめちゃ怖い。ワイパーは最高速でビュンビュン言ってるし、ウォータースクリーンで前の車が見えなくなるし、こんな日でもライトを付けて走らない車がいて車線変更は命がけだしと、生きた心地がしなかった。無事に目的地に着き、そして家に帰れたときは、本当に嬉しかった。こういう日は、多少大変かもしれないけど、電車なりバスなりタクシーなりで、他人任せでいたい。

 そして改めてF1ドライバー達の偉大さを認識。僕が高速で出した速度、80km前後というのは、ピットロードを走るときの制限速度にしか過ぎなく、次元が違いすぎて話にもならないのは十分承知しているのだけど、例えば今年の日本GPはかなり雨が激しかったが、ストレートでは前に車が居ようと居まいと300km近く出す。しかも、当然ウォータースクリーンで前は何も見えない。あの速度でコースアウトすることなく走り続けているということだけで奇跡的なことのように思えるのに、さらにバトルを繰り広げるという、とんでもない行為に及ぶ。よっぽどの度胸と、揺るぐことのない自信と、そして情熱がなければ、決してできないだろう。

 だんだん話が関係ない方向に向かっているけど、さらに続けると、来年のF1はなんとシンガポールでナイトレースをやることが決定している。もうFIAもFOMも狂っているとしか言いようがない。何しろF1マシンにフロントライトはないし、そもそもライトがあったって、それが視認性の助けになるとも思えない。ということはサーキット全体を、ライトなしでも走れるほど明るくするのだろうけど、全長数kmのコース全てをそんなに明るくすることは可能なのだろうかと気になってしまう。当然ピットも同様だし、さらに、コース外のあらゆる場所も明るさを確保をする必要がある。しかもサーキットは公道!何が起こるかわかったもんじゃない。昔、アメリカGPでミシュランタイヤを装着したマシンに乗るドライバー達が、サーキットを走行する上で安全性に問題があるとして全員ボイコットしたけれど、このナイトレースも、もしほんの少しでも危険性を感じたなら皆でボイコットして欲しい。この数年ドライバーの安全性がかなり配慮されるようになって、大きなクラッシュでも一大事にならないことが多い。これは歓迎されれるべきこだと思う。

 ただ大雨の中レースをやれるんだから、夜でも可能なのかもしれない。また庶民レベルの比較をしてしまうと、どちらかというと、夜に高速を走るより、雨の日に高速を走る方が、少なくとも僕は嫌だと思う。もし大雨のナイトレースにでもなったら・・・その時は潔く中止してもらいたい。


 ご無沙汰しております。日記ではないのだけど、ちょっとこれまでのことを書きました。


・会社休みまくり

 入社して1年半、3連休もいれるとまるまる1週間会社を休みました。秋の連休を利用して海外に・・・という話だったら嬉しくも楽しくもあるのですが、実際のところその正反対。寝たきり。

 簡単に言うと、風邪がきっかけで何だかやっかいな病気にかかりました。医師には入院も勧められ、こりゃ仕事どころではない!俺一体どうなるんだ!?と完全に狼狽えた僕は、会社に入院します宣言をしてしまった。が、後日再度医師に診てもらった結果、ギリギリ入院しなくても良い程度らしく、結局入院することもなく、前言撤回、自宅でぐーたら過ごしてたというわけです。

 最初のうちは体がとにかくしんどくて、ろくに食事も喉を通らないし、不安でいっぱいだったのだけど、徐々に状態が良くなるにつれ、家で寝たきりという生活を送っていることに申し訳なさを感じ始め、しまいには何だかズル休みをしている気がして罪悪感すら感じてきた。

 とりあえず今は、完治はしてないけど、起きてこうしてブログを書けるほどには回復しております。あとは熱が引いてくれれば楽になってくるのかな。ちなみに昨日は診断を受けた後、38度弱の熱はあったものの、会社に行ってきました。その理由は次。


・しょせん雇われサラリーマン

 サラリーマンには、「有給休暇」という素晴らしい制度があります。意味はこの字のごとく、休暇をとってもお給料をもらえるということ。世間一般の1年の平均有給日数がどれくらいかはわからないけど、僕の周りでは20日前後というところでしょうか(&消化しきれなかった有給は1年間に限って持ち越せる、など)。実際にそれだけ休めるかどうかはまた別の話として。 

 というわけで、1年間のうち20日、つまり(土日入れて)1ヶ月まるまる会社に行かなくたって、その月は会社から出社したものとしてお給料が支払われるわけです。ここが時給制のアルバイトや派遣社員とは異なるところ。さらにボーナスも貰えるし、福利厚生の諸手当など、基本的な生活を送れるようある意味会社が保証してくれているところがあって、やってて良かったサラリーマン・・・という話ではなくて、話を元に戻すと、当たり前だけど、やたらめったら休めないというのがサラリーマンの現状なのだと改めて認識しました。

 入院の話を先走って上司にしてしまったとき、「仕事なんてどうでもいいから体を第一に考え、きっちり治してから会社に来い」とすごく嬉しい言葉をかけてくれた。が、これはこの人の本音ではあるのだろうけど、同時に、会社という制度がどうしてもこのありがたい言葉の邪魔をする。

 今回僕は明らかに病気で会社を休んだのだけど、これは全て有給として処理された。というのも有給が残っているうちは、病欠よりも有給で休んだ方がいいから。有給休暇というぐらいだから、前述の通り、この有給休暇の日数の範囲内であれば、会社は給料を払ってくれるし、(一応)休みまくっても問題視しない。が、病欠となると話は別。会社にもよるのだろうけど、働いてないので当然給料は減額されるし、公になることはまずないだろうが、人事にも目を付けられてしまう気がする。そういうわけで、どうしても仕方ない場合はどうしようもないが、病欠なんてできる限り使いたくない。なので少々無理をしてでも、有給を減らしたくないというのが実際のところなのです。というわけで昨日は出社しました。「会社に行きたいと思えるほどは元気になりました」とかわけのわからないことを口にして。

 今年度はまだ半分しか過ぎてないというのに、既に去年の倍以上の有給を使っております…。残り半年、計画的に使わないと。


・おまけ

 幸か不幸か、あまりにも暇だったため、村上龍の『半島を出よ』を読了しました。病気のときにあまり読みたい話ではなかったと思います。


 某通信会社の基地局が近隣のマンションに設置されるとのことで、みんなで反対しましょうというようなことが書かれたチラシがリビングに置いてあった。反対する理由は、電磁波は斜め下に飛ぶという性質があるため、地形を考えると近隣地区住民への影響が出る・・・とかなんとか。

 つっこみどころ満載のこのチラシ、ポイントは3つ。そもそも電磁波が飛ぶことは問題なのかどうか。2つ目、電磁波が斜め下に飛ぶってどういう意味なのかということ。3つ目、携帯電話の基地局を設置することの意味について。以上の観点から、無線通信に携わる人間の1人として、見解を述べたいと思います。なんとなくそういう気分なのです。


 (たぶん)今年度一発目。去年は職場の暖房が壊れていて(電機メーカーなのに)、コート着てマフラー巻いてそれでも寒い寒いと震えながら仕事をしていたため、風邪を引いた回数が人生最多を記録してしまいました。しかし今思い返してもこれはふざけた話で、じゃあエアコン効かないならハロゲンヒーターでも持っていくかと本気で考えたのだけど、安全上の問題だか何だかでNG。そういうことを判断する人はぬくぬくと日々過ごしていたりするわけで、じゃあ僕とデスクを交換して下さいよ、コート着てマフラー巻いて机に向かうなんて人生初ですよと(小学校にだって石油ストーブがあった)、1年目ながらにして会社にかなりの不満を持っていた過去があります。で、今はエアコンが完備されている状況で、たしかにこれで冬の寒さからは解放されそうな気はするけど、しかし、今度はクーラー効き過ぎで寒いという問題が発生。暑い・寒いの感じ方なんて人それぞれだから僕が正しいわけではないかもしれないけど、今日も設定温度26℃で冷房つけることないじゃないですか。

 この数日、一体秋はどこに行った?と思えるほど冷え込んでしまい、本当にこのまま冬になってしまったら多分僕は家から出なくなると思うのだけど、とにかくいきなり寒くなって参っております。日中の最高気温は20℃ないんじゃないだろうか。でも職場は冷房がついているわけで、設定温度が外気温よりが高い26℃の冷房。エアコンも機転を利かせて、外が寒いのだから暖房にしてあげようじゃないかと、部屋を暖めてくれればいいのに、頑なに冷房。そして僕のデスクはちょうど風出される風の通り道。ってなわけで、いきなりの冷え込みとどこかの暑がりが冷房をつけてくれたおかげで、見事風邪を引いてしまったようです。午後は体が辛かった。

 とりあえずやるべきことを片づけて、今日は早く帰宅。無理すると逆に長引くから、場合によっては休んでしまった方がいいこともあるのだけど、会議やら何やらで休むに休めない状況にあるのが辛い。有給休暇の日数があろうがなかろうが、休めるか休めないかは全然別の話なのですね。


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 関数電卓です。おそらく理系の人以外に馴染みはないので説明しておくと、通常の四則演算は当然のこと、10^n乗表示ができるので扱える桁数がやたら大きかったり、三角関数を用いた演算やログ計算ができたりします。高機能なものになると、微積分や等比級数、さらにプログラムなどなんでもこい状態で、もはや通常の電卓を超えた存在なのが、この関数電卓。

 これは大学のときに買った(買わされた)もので、たいした機能を使った記憶はないけれど、実験なんかはこれをパチパチ叩いて行ってたため、それなりに愛着がある。が、駆動がボタン電池式のため、電池が切れた後は一切使うことはありませんでした。研究室に入って使う機会がほとんどなくなってしまったというのも、1つの原因なのだろうけど。ウィンドウズに標準搭載している電卓(関数モード)で事足りてたのです。

 会社に入ってから少し計算をすることが増えてきたけど、それでもウィンドウズの電卓や、エクセルを使うことがほとんど。たまに会議の時なんかにあった方がいいなあと思うことはあるけれど、誰かしら電卓を持っているので、あえて僕が計算することもなかった。が、それではいかんと思い、僕も会社に電卓を持っていこうと決意。機能として使うのはせいぜいlog・三角関数・べき乗ぐらいなので、ソーラー電池で動く安い関数電卓を買おうかとも思ったのだけど(1000円?2000円程度で買えるはず)、いかんせんデザインがひどすぎてどれも持つ気になれない。ということで500円だして電池を購入した次第です。

 これで明日からファイル名を指定して実行→calcを入力することから解放されます。めでたしめでたし。


 学生の頃は基本的に年度進行だったので、4月がものごとの節目の月だった。社会人は上期・下期進行なので、さらに10月が加わった。年に2回も大きな変化があるということが、良いことなのかそうでないのかは僕にはわからない。まあ僕がどう思ったにせよ、会社はそんな風に動いていくのだけど。

 今回の10月1日付で、同期が1人事業所に異動し、そして上司も異動となった。その両方とも僕は喜ぶことはできないけれど、仕方ない、会社はこういうところだと割り切るしかないのだろう。それがシステマチックに動く大きな組織に組み込まれるということ。嫌なら辞めるしかない。

 同期の異動は、こんなにも早くあるものかと結構ショックだった。明日の我が身かもしれない・・・。メーカーである以上、ものづくりをしている場所に送られる可能性があることはわかっているが、できればしばらく研究所で多岐にわたった仕事を行い、そして一つスペシャリティを身につけたい。それができたらものづくりの現場も悪くないかなあと思う。最近そういう人たちが今まで以上に格好良く見えて仕方ない。

 そして尊敬すべき上司。僕を今の会社に導いてくれた人だった。この人がいたから、僕はここに決めたといっても過言ではない。直接的に一緒に仕事をすることはなかったが、色々な面で僕のことをサポートしてくれた。僕は本当に人に恵まれていて、人間関係面ではすごく恵まれていると思う。でも、良い感情を抱くことがあればそうでない部分もいくらかはあるのが正直なところ。ただし、この人だけはそういう負の部分は(少なくとも僕にとって)一切なかった。常に周囲に対して思いやりを持つ人格者であり、最後は自分で何とかしてやるという責任感に満ちた人であり、そして何より、常に最新技術・動向を自分の頭で理解しようとする最高の技術者だった。これで一生お別れということではないけど、すごく寂しい。もし研究所に帰ってくることがあれば、間違いなく出世一直進かな。

 当たり前だけど、変化に怯えて生きるのではなく、今できることを精一杯やるしかないのだろう。


 歳を取ると怪我の治りも遅くなりますね・・・。左肘をすりむいてしまったのだけど、3週間経ってようやくかさぶたが取れようとしてます。

 あれは忘れもしない9月7日の金曜日。僕はある機械の試験を行う予定だった。しかし打ち合わせか何かで18時過ぎまで拘束されており、その後に試験をやることに。結構時間のかかる試験なので本当なら別の日にしたかったのだけど、その週までに試験を終わらせることが望ましく、しかもその次の週に出張が入っていたため、僕には金曜日中に試験をやるという選択肢しかなかった。

 それでこの試験が予想通り難航。そもそもこの試験を行うために使う装置の使い方を全く知らないのだから、うまくいくはずがない。ケーブルを揃えるのですら1時間以上かかり、ようやく環境が整い、試験を始められたときは既に2時間以上が経過してた。でも残念ながら思ったような結果を得ることはできず、その後ずっと悪戦苦闘し結果0の時間が続く。22時を過ぎてそろそろまとめないとやばいなと思い上司に連絡をしてみるも、内線電話はずっと話し中。しょうがないのでデスクに戻ったらちょうど見に来ようとしていたとのことで、そこからその上司も交えて試験を再開することに。

 ここで僕は何を思ったか装置のマニュアルをデスクに忘れてしまい、上司に「マニュアルないとなあ・・・」と呆れられてしまう。「急いで取ってきます!」とダッシュで戻り、ダッシュでまた実験現場へ。そしてこのダッシュが良くなかった。何もないところに階段があると思い込んでしまい、ジャーンプ・・・しても何もないので地面がどんどん近くなり、「うわーーーー!」と声にならない声を出し、顔面から地面に叩きつけられるのを阻止するため、とっさに受け身の要領で体を右にクイッとひねった。でまあ、顔面から地面に突っ込むのとどっちが良かったのかはわからないけど、右膝、右肘、背中、左肘と、地面についたところ全てすりむき、左肘から地をダラダラ流しながらマニュアルを持って上司の下へよぼよぼ歩きながら向かったのです。

 変わり果てた僕の姿に戸惑う上司。何が大丈夫なんだかよくわからないけど、ひたすら「大丈夫です」を繰り返す僕。そして実験は再開された。試験の方はやはりうまくいかず、23時も回ったところで、「そろそろ終電も近いだろうし、ケガの手当をした方がいいんじゃない」という上司のもっともな言葉でこの日は試験を断念。結局この日は終電になるわ、ケガをして痛いわで、ひどい一日の終わりでした。

 それからは、バンドエイドを貼ったら皮膚が荒れ、皮膚にやさしいという文句のサージカルテープを貼っても肌が荒れ、傷口以外のところの方が重傷となるという大変な1,2週間を過ごしたのでした。

 以上、要約すると、ずっこけて怪我したというだけの話です。なぜか詳しく書いてみたくなったのでその時の状況を思い出しながら書いてみました。


 この前、学会発表で鳥取に行ってきました。大学院を出てる身分としては、恥ずかしながらの初学会。なんで発表できなかったかを書き始めると、怒りと恨みと言い訳で原稿用紙10枚ぐらい書けてしまえそうなのでやめておきます。一言で言えば僕の(色々な意味での)力不足です。そんなわけで念願の初学会。

 というわけで鳥取。沖縄を別とすれば兵庫県より西に行ったことがないので、初中国地方&初鳥取。多くの人たち同様、砂丘しか知りません。それで色々な発見が。まず、飛行機は1日4便、羽田から全日空のみ。これは凄い。1日4回白と青の飛行機が羽田に飛んでいって、4回鳥取に飛んでくる。空港は事実上この8回のイベント時のみ稼働。日々これの繰り返し。次に、県庁所在地の鳥取駅ですら自動改札がまだない。JR西日本はICOCAとか、そういうレベルではない。電車が到着する時間になると駅員さんが現れて切符にスタンプを押してくれる。間違いなく少し外れれば無人駅。そして、その証拠に電車にバスみたいな整理券&支払いの機械がある。さらにさらに、電車は2,3両のディーゼル(当然単線)。ということで、横浜育ちの僕には色々とショッキングでした。

 そんなわけで、鳥取は学会フィーバー。観光地としてどれだけ栄えているのかは知らないけど、飛行機は連日満席、宿はどこもいっぱい、夜は至る所で飲み会が繰り広げられてと、間違いなく一大イベントだったことだと思います。

 鳥取で一番良かったのは食事。1日目は地元の居酒屋みたいなところで会社の人たちと食べたのだけど、こっちで食べたらまず1500円ぐらいするであろう海鮮丼が660円(味も良かったらしい)。あと、2日目は一人で「浜市」という定食屋に入り、お刺身とカレイの塩焼き定食(1350円)を頼んだら、これが最高に美味。お会計のとき、思わず「すごく美味しかったです」と口にしたら、おばちゃんがすごく嬉しそうな、くしゃくしゃの笑顔を見せてくれた。学会発表は無難に終わったし、砂丘にも行かなかったので、これが鳥取の一番の思い出。

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 ここ最近痩せてきてしまったせいかどうかわからないけど、イスに長時間座り続けていると、イスに骨盤があたり、痛くて痛くてしょうがない。会社でも午前の終わりや午後15時過ぎぐらいから痛み始めるし、車を運転していても1時間を越え出すと辛くなってくる。ということで円座を購入しました。

 前にもロフトをぶらぶらしてたときに探したことがあるのだけど、こういうのって枕と同じで、実際に座ってみないとわからない。どれだけ低反発だ、負担を分散だと言われたって、座り心地がひどかったら元も子もなく、ロフトでは残念ながら試せなかったので円座が一体どういう座り心地なのかすら知ることなく終わりました。が、今日行ってきたお店は親切にもパイプイスが用意されており、20分ぐらい試し座りを。特にすることなく、店の一角で黙々と座り続けるというのは結構恥ずかしいものです。

 根本的な解決策ではないけれど、当面はこれでしのげればと思います。しかしパイプイスではなく、ちゃんとしたクッションのついたイスでも骨盤が痛くなるって、結構重傷かもしれない…。骨盤が歪んでいるのかなあ。


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 僕の友達にフリスク万能説を唱える人がいて、喉が痛いときもフリスクを食べれば大丈夫などと、完全に逆効果な気がしなくもないことを言うのだけど、ともかく、僕もフリスクはかなり好きで、月に平均して2,3個は購入してます(味はオーソドックスなペパーミントが好み)。200円という値段は少し高いと思うけど、それでも、フリスクの爽快感に勝るものが他にないため、一年中フリスクなわけです。

 そんな中、フリスクの価格をはるかに上回る420円のタブレットがこのHINT MINT。なんでも、かつてはアメリカの高級ホテルに宿泊した人のみが食べられるものだったのだとか。たしかにオシャレなケースが高級感を漂わせています。そして一口食べると・・・舌が焼けるぐらい辛い!明らかに体に良くなさそうだけど、この一瞬の辛さがクセになります。

 売っているお店が少ないみたいなので、もし見かけたらぜひお試しを。これはシナモン味だけど、他にもペパーミント、チョコレートミント、グリーンティーがあるとのことです。


 今日は近いのに全然行く機会のなかった鎌倉をぶらぶらしてきました。車が使えなかったので電車で行ったのだけど、駅にはもの凄い人が。さすが鎌倉だなあ、神奈川で一番の観光地なのかなあ、とか考えつつ、まずは南下して由比ヶ浜へ。

 僕にとって一番親しみがあるのが、この鎌倉の海。湘南の定義はよくわからないので、湘南と言うのかどうかは知らないけど、18の頃からずっと鎌倉の海を見てきた。きっとこれからも。風が強かったので波も荒かったけれど、それでも大勢の人たちが海に来てた。みんな海が好きなのかなって考えたらちょっと嬉しくなった。

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 鎌倉幕府という言葉があるとおり、その昔はこの鎌倉が日本の中心だったわけで、よくこんなところを選んだよなあ、武将も大変だよなあ、昔の人も海で戯れていたのだろうか?などと色々な想像をしつつ、せっかくなので鶴岡八幡宮にお参りでもしようと鎌倉駅方面に北上。

 前にも書いたとおり僕はほとんど鎌倉に来たことがなかったので、通常どの程度混雑しているのかわからなかったのだけど、とにかく凄い人。人、人、人。歩いているうちに囃子太鼓が聞こえてきたので、ああ今日は祭りがあるから混んでいるのかと納得。何とか八幡宮に到着、さあお参りをと思ったら、今日は流鏑馬が催されているとのこと!何たる偶然!なるほど、そりゃいつもにも増して混むわけですよ。

 というわけで、お参りは迂回しなくてはいけなかったので諦め、流鏑馬を少し見物してました。人が多すぎて、矢を射る場所なんてとてもじゃないけどたどり着けなく、隙間からしか見えなかったけど、初めて流鏑馬という行事を生で見られたことが良かったです。こういう行事を大事にし続けるというのは、すごくいいことだと思う。

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 どうでもいいけど、鎌倉八幡宮のホームページはフラッシュやJavaスクリプトを使っていたりしてちょっとがっかりです。


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 もう9月も1/3が終わろうとしているけど、秋なんですよね。最後に?マークをつけたくなるけれど、一応9月から11月は秋ということで。そうでないと12月が秋になってしまうから。 

 ようやくカバンを買いました。1年以上前からスーツ用に欲しいなあと思っていて、機会があったら少し探すようにはしてたのだけど、やはり買おう!と心に決めてのぞまないと何も買えない。今までよくA4がギリギリ入るようなTUMIの薄いブリーフケース(就活用に購入)でしのげたよなと思う。最近出張の機会が増えてきたので(出張時ぐらいしかスーツを着ないのです)、そろそろ何とかしないとマズイと考えていたときに運命の出会い。

 買ったのは、2005年に吉田カバン創業70周年&バーニーズ・ニューヨーク新宿店15周年を記念して作られたこのカバン。吉田カバンの「GLOW」を、バーニーズ・ニューヨークが別注したらしい。当時は限定だったけれど、反響が大きかったので今は普通に売っているとか。

 実を言うと、日経ビジネスに付属していたおまけ雑誌(?)で紹介されていたのを見て一目惚れしたので、今日お店に行ってきたのです。店員さん曰く、まだ人気は続いていて、普段ほとんど店頭に並ばないのだとか。先週たまたま少し入荷したので在庫が残っていたらしい。

 さすが70年カバンを作ってきた会社だけあって、その丁寧な作りと、機能美には頭が下がります。使い手を考慮した収納の区分けや、中を見やすくするためのしかけはもちろんのこと、ブリーフケースという位置づけだからだと思うけど、A4書類をそのまま入れても折れないよう厚紙の入ったポケットもある。そして何より非常にシンプルなデザイン。長く使っていければなと思います。


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 上期の終わりだからかどうかは知らないけど、やたら仕事がたまる毎日。やろうやろうと思いながらも、結局何もせずに終わった仕事は一体いくつあるのだろう・・・と振り返ってるだけだとダメ人間になってしまうので(なりつつある)、何とか時間を捻出して1つ1つ処理していきたいものです。

 そんなわけで今日も仕事だったのだけど、さすがに土曜も23時まで仕事するなどといった仕事大好き人間ではないため、まだ明るいうちに退社。念願だった和ふ庵の10円饅頭を買って帰りました(たしか19時に閉店)。パックは箱代がとられるため、20個入りで230円。ジャンプと同じ値段。

 10円とは思えないおいしさがあるので、また買って帰りたいと思います。最近は本当に甘い物が好きになってきました。


 今日はきっと、台風ネタを書く人が多いことでしょう。自分もその一人です。

 去年のこの時期は関西にいたからだと思うけど、会社にいる時に台風がやってくるというのは初めての経験。大学なら台風やってくるので休講!とかなるのだろうけど、残念ながら会社というところは、せいぜい台風来るから早めに帰れよと親切な人が言ってくれるだけであり、特別早く帰らせてくれるとか、会議をキャンセルしてくれるとか、台風でも残っている人に特別手当を出してくれるとか、タクシーで帰らせてくれるとか、そういうおいしい話は一切ない。台風が来ようが、大地震が来ようが、日本が沈没しようが、おそらく皆平然と仕事をし続けるのだろう。

 それでも、周りが何となく早く帰るので、僕も早く帰りました。本当だったらもっと早く帰りたかったのだけど、上司が明日の会議で僕が資料を出しますので、とかなんとか適当なことを宣言してしまったおかげで、残る羽目になったわけです。絶対確信犯。

 帰り道、「キャバクラで雨宿りどう?」と声をかけられました。おじさん、そんなことしてる場合じゃないよ。早く帰りなよ。と、今日だけは水商売の客引きもかわいそうだなあと思ったのでした。いつも乗る電車が止まったけれど、なんとか生還。あとはいくらでも嵐になってくれて構いません。どうぞ、ご自由に。

 ところで、傘って数十年とデザイン変わってませんよね?世の中の色々なものが進歩しているのに、傘だけは時代から置き去りのまま。強風時にまともに傘を差せないというのは大きな問題だと思うのですよ。今の最先端技術をもってすれば、風は通して雨だけ通さないような傘を作れないものだろうか…。水分子は空気中に存在する分子より・・・化学のことはよくわからないので黙っておきます。


 今日は久々に同期3人で食事に行ってきました。仕事の関係で待ち合わせ時間を2時間も遅れるという最悪なことをしてしまって反省。しかも3人中2人が2時間近く遅れるという始末。仕事だから仕方ないよとは言ってくれるものの、仕事を理由にしてはいけないと思う。

 食事は駅ビルの中になってしまったけれど、同期と食事ができたことがとにかく嬉しかった。こういうのが横の繋がりの大切さなのだろう。素晴らしき気の抜けた時間。仕事を忘れたひととき。なんだか去年の研修中みたいな感じだった。

 その昔、と言っても僕が大学院生だったときのことだけど、人生は悲しいこと辛いことばっかりだけど、ほんのささやかな幸せは存在していて、そういうささやかな幸せを励みに生きていくしかないのだろう、と思っていたことがある。その思いは今もそれほど変わってないというか、最近はそういうことを考えることが少なくなってしまったけれど、やっぱりこの通りかもしれないと思う。小さな楽しみがあるから、明日も頑張って生きていこうっていう気になれる。

 明日も頑張ろう。


 大学のやり方が非常に非常に気にくわないので、ここに記します。本来こんなこと書くべきではないのかもしれないけど、実態を明らかにしちゃいます。もうこのやり方の汚さには怒り心頭!心頭滅却すれば火もまた涼し(収まった)!

 我が母校が、今年だか来年だかで、めでたく125周年を迎えます。ちょっと中途半端な数字だと思われるかもしれないけど、これは大隈重信が人生125年説を唱えてきたことに由来するもので(多分)、大学にとっては非常に意味のある数字であり、一大行事。様々なイベントが進んでおります。それでこれに合わせて大学からしょっちゅう寄付の依頼がきており、そんなDMは中身も見ずに捨ててきたのだけど、ついにえげつないやり方をしてきた。

 主旨としてはこの大学創立125周年及び理工学部設立100周年を記念して、新しい校舎を建設するので、その寄付をして欲しいとのこと。でも通常に募集したのでは誰も寄付なんかしてくれないので、大学は研究室単位で寄付を集めるという暴挙に出てきた。これはどういうことかというと、研究室間で寄付額を競わせることによって、一種のヒエラルキーみたいなものを作り出すことを、大学が先導している(ここが重要)。どこどこの研究室は***万円集めたのに、ここはこれだけ?みたいな、寄付の精神とは全く関係ない、非常にくだらないことを、大学がやらせようとしているわけです。

 それでこの寄付金をどう集めるかというと、当然研究室出身OB。というわけで、僕も出身研究室から案内がきました。やはり通常の案内では寄付が集まりにくいので、OB会を開き、その場で寄付を(半ば強制的に)させようという魂胆。しかも案内では1口(5000円)以上をお願いするとしておきながら、どうやらOB会当日は教授が2口以上をしろと言うらしい。もはや一種の恐喝。恐喝事件が、大学主導で、行われようとしているわけです。事件です。

 もうね、やり方が汚すぎますよ。残念ながら僕は自分の代の取りまとめみたいなことを頼まれてしまったので、こういう背景を知っているのだけど、寄付のことは前面に出さず、あくまでもOB会として案内しろとの通達がきた。そんな同期を騙すような真似できるわけないから、僕は洗いざらい正直に話すけどね。金が集まればそれでいいのかと。

 大体、寄付金で新校舎を建てようという考えが根本的に間違ってる。私立大学なのだから、会社と同じように手元の資金をどう活かすのがベストかを考え、運営されるべき。それを設立125周年だから何か記念碑的なことをやりたい、でもお金ないから卒業生は金出せ、なんていうのはちゃんちゃらおかしい話。

 そもそも寄付っていうのは、ゲーリー・バフェットやビル・ゲイツみたいに、お金があまってあまってしょうがない、もう何代も先まで安泰な資産は十分あるし、税金でとっていかれるぐらいだったら自分の関心のあることに協力しよう、なんていう環境の人がやるものであって、今年はボーナスが*ヶ月分かあ、なんていうことを気にしてるしがないサラリーマンがするものではない。それを母校だから、お世話になった研究室のため、なんていうように、お涙ちょうだい作戦でスズメの涙ほどの給与所得者からむしりとろうという精神が全く持って気にくわない。人の善意につけ込んだこういうやり方は絶対に許せない。

 僕だって、そりゃ研究室には色々お世話になっているから、例えば研究室がリニューアルするから少し寄付をして欲しいってことであれば、考えますよ。でもこれはあくまでも大学が主体であって、研究室は寄付金を集めるためのツールに過ぎない。もう早稲田には9年間バカ高い学費を払ってきたのだから、これぐらいにしてもらいたい。大体、大学院なんて全然授業ないのに、年間80万ぐらい授業料を払ってきたし、実験なんて1度もやってないのに、実験設備費だかなんだかで、年間10万以上払わされてきた。これでいいじゃないですか。まだ気がすみませんか?

 「進取の精神」「学の独立」が泣きます。大隈重信は決してこんなことは望んでいなかっただろうと思う。


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 みなとみらいに行く用事があったので、ついでに赤レンガ倉庫に寄ってみたら、マツダのデミオ展がやってました。大きくモデルチェンジしてきたこのデミオ、ヘッドライトからして某ライオンのマークが特徴のメーカーそっくり。暇だったのでのぞいてきました。

 最近は、軽自動車を除けばどこのメーカーもヒット車はこのセグメントからですね。高速での安定性がないのと、重量を積むとちょっと苦しいのを除けば、日本の街乗りにはちょうどいい。文字通り足代わりとしてはぴったりでしょう。残念ながら試乗体験はなかったので、走行性能についてはよくわからないけれど、そこはマツダさんの伝統を継承しててくればなと思う。

 エクステリアは、まずまず好み。特に解放感のあるフロントガラスと、綺麗にまとまったホイール周りがいいなと思う。ただし、今ひとつなのがインテリア。なんか全体的に安っぽいのと"ぺなぺな感"が残念。絶対ターゲット層は(20?30代?)女性だろうなとわかるこのインテリアはよろしくない…。日本メーカーは総じてインテリアが不得意なので、少し海外メーカーを見習ってもらいたいものです。


おまけ

 その裏で、防災フェアみたいなのをやってました(こっちの方が人が多かった)。白バイやら消防車、あと自衛隊の各種車両なんかが勢揃い。結構貴重だと思う。ベイブリッジがバックの装甲車というのもシュールですが。

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 ついに来てしまいました。いよいよ明日、神様とのご対面。スティーブ・ガッドも僕にとって神様のような存在だし、クリスチャン・ツィメルマンもやはり神様だった。なんか神様がいっぱいでその価値が落ちてしまう気もするが、スティーリー・ダンはその比ではない。神をも超越した存在なんていうと、もはや言葉だけが一人歩きしてしまって完全な逆効果なので神様にとどめておくけれど、とにかく高校生の時から大好きだったのです。こんなにワクワクするのは人生で今まで何回あっただろうかというほど、既に興奮しまくってます。

 問題は仕事をちゃんと切り上げられるのか、初東京ミッドタウンなので無事たどり着けるのか、そして何を着ていくのかということ。無事会うことができたら、僕の総力を結集して(たいしたことないけど)レポートを書き上げます。ご期待下さい。


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 失われた夏を取り戻す。僕にとって花火は、そのために必要なものの1つなのかもしれない。

 8月1日、みなとみらいで行われた神奈川新聞花火大会に行ってきた。たまたま仕事が休みの人たちが場所を取っておいてくれたので、仕事をさっさと切り上げて18時半頃に合流。朝早くから場所取りをしてくれたようで、すごくいい場所で花火を堪能することができました。花火大会で花火を見るのは、8年ぶりかな。目の前で打ち上がる花火の美しさに、すっかり見とれてしまった1時間強だった。静と動、日本の花火は間違いなく世界一ですよ。二尺玉にも大興奮。会社の同期たちはひたすら携帯での撮影を試みていたけれど、もったいないよなあと思う。冬の間せこせこと仕込んで(想像ですが)、一夏にパーっと一瞬の煌めきを見せる。その儚さがいいんじゃないですか。時間が経つにつれその記憶が色褪せていくのかもしれないけど、花火ってそういうものだろうと思う。

 あと夏休み中に、花火を買って近所の公園で花火を。去年関西で会社の同期たちと本当に久しぶりにやったけれど(小学生以来?)、社会人になって2年連続。花火って安いんですね。全然知りませんでした。血気盛んな若者たちみたいな元気はないので、打ち上げ花火は買わなかったけれど、あれこれ買っても1000円いかず。その前日に大規模な火災が近所であったからか、警察の見回りに遭遇するなんていうハプニングもあったけれど、自分達でやる花火っていうのも味があっていいですね。

 余談だけど、SPACE ALCで「花火」を調べると、「feux d'artifice」と出てきた。「feux d'artifice」ってなんぞやと調べてみると、「一瞬人目を奪うもの」とのこと。いいね、こういうの。あと「pyrotechnic」というのもあって、テクニックはわかるが、「pyro」って何だ?と思い調べてみると・・・「放火魔」でした。

 また来年。


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 夏休みも終わり間近、最近何かと話題の(?)IKEA港北店に行ってきました。日本に2店舗しかないのに、なぜかその1店が新横浜にあるので、こりゃ行かない手はない。家から車を飛ばすこと約40分、一際目立つ外観から僕の胸は自然と高鳴り・・・のはずだったんですけどねえ。

 とにもかくにも広いです。東京ドーム何個分とか、そういう常識離れした広さはないのだけど、家具屋にしては広い。2Fのショースペースは、IKEAの家具で構成された部屋が何十と続く。決められたルートに沿って、ぶらぶら歩きながら見回るだけで、およそ1時間半。疲れます…。こういう見せ方は確かに今までになかったし、斬新と言えば斬新だけれど、逆にあまりにも商品が多すぎて、何が何だかわからない。本当に家具が欲しくてIKEAに来た人は、決められなくて迷ってしまうのではないかと思う。IKEAの提案通りに部屋のディスプレイ構成まるごと真似する人なんていないでしょう。多くの人は、きっと、安い時計やテーブルタップ、花瓶ぐらいしか買えないんじゃないだろうか。

 1Fはその他小物類の展示と、えらく天井の高い倉庫。この倉庫に積まれている商品は一体どうやって取るのかな?フォークリフトでも使うのかな?と不思議だったのだけど、残念ながら取り出されるところを見る機会はなかった。写真撮影は禁止らしいので(怒られた)、気になる方は実際に自分の目で確かめて見て下さい。これは一見の価値有りです。

 昼時だったので、1Fのビストロで180円のホットドッグとドリンク飲み放題のセット(安い!)を注文。ピクルスを自分で入れ放題だったのが嬉しい。2Fにもカフェとレストランがあって、スウェーデン料理を食べられるのだけど、やたら混んでいたので諦めました。あとせっかく来たのに手ぶらで買えるのは寂しかったので、ちょっとした食料品売り場でジンジャークッキーを購入(195円)。ちょっと苦いけど、まあまあでした。

 IKEAが良いと思うか思わないかは、家具に対する考え方で決まってくると思います。ちなみに僕はやや後者よりです。店を歩いてると、「この**かわいいよねー」なんていう声が聞こえてくるのだけど、家具ってそういうもんじゃないだろうと、僕は思ってしまう。それは、例えばニッサンのマーチと同じで、今のマーチはコロコロのまんまるだけど、僕は断然旧型マーチの方が良いと思う。見た目の斬新さとか、派手さよりも、シンプルな美しさや機能美を、僕だったら求めたい。少なくとも家具については(車も同じ)。あとは大量生産・大量消費のイメージが否が応でもつきまとうので、なんとなく抵抗感を感じました。好きな人にはどんぴしゃなのかもしれないけど、日本人が口をそろえてIKEAがいいって言う世の中になってしまったら、僕はすごく悲しい。

 次はIDCの有明本社ショールームにでも行ってみたいものです。多分、僕はこっちの方が好み。


Image079.jpg 暑い暑い。それにしても暑い。暑い夏はアイス!アイスアイス!

 というわけで、地元というほどではないけれど、家から車で少し行った距離にある横濱アイス工房に行ってきました。なんでこんな場所にあるの?っていうぐらいへんぴな場所で、近くに大学があるので、そこの学生さんご用達なのかどうかは知らないけど、とにかく変な場所にある。が、次から次へと人(車)がやってきて、店内はあっという間に混雑。人のこと言えないけど、みんなこんな暑い日にわざわざこんな場所まできてアイス食いたいのかと。

 三浦葉山牛の牛乳から作られたというソフトクリーム(300円)は、とても美味しかったです。ちょっと量が多かったかな。ソフトクリームの他に、ジェラートとカップのアイスも(こっちの方がメインっぽい)。いつかまた。


 夏休み2日目です。昨日は髪を切ってもらいに行ったけれど、今日は何の予定もなく、久々にぐだぐだ過ごしておりました。それにしても平日の休みは何もすることがなくて、テレビでやってた『春琴抄』なんかを見てしまいましたよ(結構面白かった…)。

 しかも、夜そんなに早く寝ているわけではないのに、普段の習慣からか、朝7時に自然と目が覚めてしまう。そして暑いので再び寝ようという気には全くなれない。というわけで、5時間たっぷり午前を満喫してしまい、これだけで僕としてはお腹いっぱいになる。みんな夏休みは何をするのだろうね。同期の大半は実家に帰ると思うのだけど、みなさん帰って何をするのだろうか?地元の友達と飲みに行ったりするのかな?

 それでも夏の夜は少し涼しくなってくれるので、ちょっとぶらぶら散歩したりすると気持ちいい。ギラギラした陽射しも好きだけど、一日が終わった後の静けさもいいよなと思う。夏の夜っていうだけで、なんとなくワクワクしてしまうしね。

 何にせよ、クーラーのきいた部屋で布団かぶりながらゴロゴロすることほど気持ちの良いことはありません(環境によろしくない)。昼間はおとなしく高校野球でも見てるに限ります。仙台育英のピッチャーがすごいので、この後の試合が楽しみです。


 大々的に宣言することでもないけど、僕は生えかけも含めて親知らずが3本あります。両親ともに0だというのに、僕だけ3本というのは、遺伝システムを疑ってしまうのだけど、生えてしまっているのだから仕方ない。

 それで、生えてくれているだけなら問題はないものの、この度めでたく虫歯になりました。歯科検診で右上の親知らずがC2を受賞。いやー、親知らずって普通の歯ブラシが届かないんですね。歯間ブラシでなんとか磨いたりもしていたのだけど、多分時既に遅し。見事に穴があいてしまった。

 一時的に治しても、また悪くなる可能性があるのだから、思い切って抜いてはどうですか?とのアドバイスを受け、最初は抜くのやだ!外科手術じゃん!と断固拒否していたのだけど、たまに腫れるし、思い切って抜いてしまえば一生この煩わしさとおさらばと考え、ついに重い腰を上げ、およそ3年ぶりぐらいに歯医者の予約をとろうと試みました。

 「8月10日に診察の予約をお願いしたいのですが」
 「申し訳ありません、あいにく当院は8月9日から夏休みと・・・」

 終了。またいつか。


 良い天気が続きます。やはり僕は夏の陽射しが大好きで、暑いことは暑いのだけど、あぢーと言いながら、灼熱の太陽に焼かれたい(その後は知らない)。暑いの大好き、とまではいかないけど、暑い方が元気が出ます。職場は朝から晩まで寒くて、うっかり半袖を着ていってしまった日には、一日中ジャケットを羽織る羽目に・・・。どうにかならないものかねえ。

 今日はどういうわけか金曜日だと思いこんでしまっていて、週末を終えたばかりだと言うのに、よし、今日を終えたら週末だ!と、平日をわずか1日で終えようとしている気の抜けっぷりでした。まだ月曜だと知って一気に落胆してしまったよ。なぜそんな大それた勘違いをしてしまったかと言うと、多分、会社が夏休みモードだからだと思います。だいぶ会社の人も少なくなってきて、なんで自分は休まなかったのだろうと一瞬自分の判断を後悔したのだけど、休んだってすることないから休まなかったという、至極真っ当な理由があったのでした。することないから仕事するって、人生としてどうかとも思うのだけど。

 でも、僕もあとちょっと頑張れば夏休みです。夏休み初日に髪を切ってもらいに行きます。あとは全て未定!そんな2007年のサマー。


 平和な平和な土曜日。時間つぶしに近所の某大型スーパーに行ったら、なんと僕が小さい頃から大好きだった(?)ガチャピンが!

20070804267.jpg なぜかガッチャマンのコスプレをしていて、その名もガッチャピン!午前には店内をパレードし、午後に写真撮影&握手会というスケジュールだったらしい。先着50名様みたいなことが書いてあったけれど、残念ながら、この炎天下の中、ガッチャピンに興味を示す人はあまりにも少なかった。今の小さな子供たちはあまりガチャピンのこと知らないだろうしね。知らなきゃ単なる気味の悪い怪獣だ。20代の女性二人組とかも撮ってもらってたよ。

 僕が中学生のときは、ポンキッキーズが昼の16時ぐらいからやっていて、大江千里の「夏休みは絶対短い?♪」なんていう寂しい歌を聴きながら、夏休みが終わってしまう悲しさに胸を痛めていたものです。夏休みって、始まった瞬間から終わりが見えるからね。

ガチャピン日記


 世間はそろそろ夏休みでしょうか。今日、JRの駅でポケモンスタンプラリーのスタンプ押し場を発見しました。今年の夏こそは全駅制覇しようと思っている今日この頃です。うそです。やろうとしたことも、やりたいと思ったことすらもありません。

 そしてタイトル通り、ついに体重が50kgを切りました。昨日49.1kg、今日49.6kg(いずれも風呂上がりに計測)。BMIも17を切っております。俺、大丈夫だろうか?

 なんかシャレにならないところまで来てしまったので、今年の夏の目標は2kg増量。会社は1週間お休みなので、仕事のストレスからも解放されるだろう。たくさん食べて、ほど良い運動をして(できるかな?)、ぐーたらすごす(これはできる)。

 9月の中旬頃に、忘れてなかったら結果を報告します。


 ここにはスコールさえもない、なんて言ってる場合じゃないほどの大雨で大変でした。昨日の山下達郎ソングブックで、彼が1994年にやった"山下達郎 sings SUGAR BABE"からこのライブ音源がオンエアされたのだけど、雨呼びやがったな。このライブ行きたかったなあ・・・とは言え、この時まだ中1だから無理だろうな。

 オリジナルの伊藤銀次よりも、断然山下達郎のカバーバージョンの方が好きなので、なんとかCDで手に入らないものだろうか。で、テリー&フランシスコが、ちょうどいいタイミングで出してくれることを知り、ちょっとワクワクです。今年の夏も、彼らかな。

 線香花火/Terry&Francisco


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 今まで使っていたマウスの右クリックがたまに反応しなくなってきたので、新しいマウスを購入しました。買ったのはMicrosoft Comfort Optical Mouse 3000。懲りずにまたマイクロソフトです。僕の手は決して大きい方ではなく、むしろ男性としては小さい方だと思うのだけど、マイクロソフトのマウスぐらいの大きさがちょうどいい。

 やっぱりインターフェースは重要ですね。箱(PC)の中身は何も変わってないのに、マウス1つ新しくするだけで、なんだか新鮮な気分になります。横スクロールや左についているボタンは、多分使わないだろうな・・・。


 会社の人と飲む機会がある度に、「忙しい」「負荷が高すぎる」「もう回らない」と、聞こえてくるのは諦め混じりの悲鳴ばかり。確かにその通り。まだ気楽なはずの僕ですら、これはさすがに・・・と、だんだん現状がわかるようになってきました。朝から晩までひたすら何かに追われてたり、休みが全然ない人、いっぱいいます。体を壊す人も結構います。

 でも多分、これはそうであって欲しいという願望でもあるけれど、それでもみんなものづくりが好きだから、やってられるのだろうと思う。やっぱり、世の中を見渡してみると、"ものづくり"って効率が悪いわけですよ。昔、「商社なんて机と紙さえあればできる」という言葉をどこかで聞いたことがあるけれど(もちろんそれなりに大変なことはたくさんあるのだろうけど)、僕らがお金というか経常利益を稼ぐためには、原材料を購入してそれを加工しなければいけないし、それに伴う人件費だって山のようにかかる。そりゃ銀行や保険、あと材料費がほぼ皆無のIT系に比べたら、利益率が落ちて当然だよね。つまりどういうことかというと、その人達と同じ利益をあげたって、会社は儲からないし、給料も安いということです。

 それでも。やめられないんだから仕方ないよね。日本人はものづくりが好きですよ、絶対。もうじき僕が関わった製品が、形になろうとしてます。何にも代え難い喜びです。


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 今朝は雨。雨だと必ずバスが遅れるのが嫌です。で、駅に着いたのがいつもより20分ぐらい遅くて、今からバスに乗る高校生達は絶対遅刻だよな・・・なんで君たちそんなに余裕なんだ・・・とか思っていたら、もう学生さんたちは夏休みじゃないか!昨日自分で書いておきながらすっかり忘れてました。部活だか何だか知らないけど感心だなあ。

 突然だけど、夏休みっていいですよね。終わりが待ちかまえているから、今年の夏こそ何かしなくちゃ!って思う。でも何もできなくて、あーあ、終わってしまったなって、別に後悔じゃないんだけど、何とも言えない寂しさが漂う。大学生になってからはあまりそういうのを感じなくなってしまったけど、小学生から高校生まで、ずっとそんな気分で夏を過ごしてきた。

 今こうして社会に出て、夏休みが1週間しかなくても別にたいしたことはないと、強がりでも何でもなくて、心からそう思う(もちろん休みが多いに越したことはないけど、1週間も休めればそれでいいかという気もする)。でも学生のときって1ヶ月も2ヶ月も休みがあって、そんなにも膨大な時間を与えられていたっていうのは、多分それなりの意味があるのだろうね。夏休みを満喫した、何かをやり遂げた、なんていう思い出は25年間生きてきて1つもない気がするけど、心の片隅に、夏が終わってしまう寂しさを抱き続けられるようになったことは、それはそれで何となくいい気がする今日この頃です。


 学生さんたちはもう夏休みらしいですね。無駄に2ヶ月ぐらいの時間を過ごしていたのがはるか昔のように感じます。僕の今年の夏休み計画は、とりあえずお盆前の1週間のみ。当然どこも混むし高いので、今のところ旅行の予定はなし。僕より2年多く社会人をやっている友人に、「そんなこと言ってたらどこにも行けないよ」と言われたのだけど、それはわかっているものの、この足下見られまくりの策略にはどうしても納得できない。同じ場所、同じサービスなのに、時期によって値段が何倍も違うなんてねえ・・・。旅行会社の戦略もわかりますが。

 というわけで、夏休みは1週間ぐらいでいいから、お盆をずらして1週間欲しい。できれば9月とかに。なぜ皆お盆に休むのだろうか。オフピーク通勤だ、サマータイム制導入だと言っているのだから、バラバラに休めばいいのに。大体研究所なんだから、別にいつ休もうが関係ない気がするんだけどね。

 そういえば9月に中国地方に行きます。あとは8月に2回のコンサート。これだけあれば今年の夏休みは十分ですかね。


 昨日(7/20)の日経新聞夕刊に掲載されていたエッセイ。たいした話ではないので要約すると、日本では古来お金は卑しいものとされており、その象徴でもあるビル・ゲイツを日本人が尊敬するっていうのは何だか寂しいなあというお話。

 いやね、僕はビル・ゲイツを尊敬しようが、尊敬しなかろうが、そんなことどうでもいいのですよ。何も全国紙で、誰を尊敬しているのはよろしくないとか、そんなケチつけることないじゃないですかという話です。個人的な、それこそブログでやるならまだしも、全国の大勢の人が目にするようなところで書くべき記事ではないだろうと。だって、もしその人が日経をとっていたら、「ムム、これは俺のことか?」なんて気づいてしまうかもしれない。どうやら著者とは友人関係らしいが、その友情に亀裂が入ってしまうかもしれないじゃないですか。扱う題材としては悪くないと思ったけれど、もう少し他の話題で行けたのではないかと思う。

 話は変わって、ビル・ゲイツだけど、たしかに彼のすごさは誰しもが認めることだし、僕も今時の若者らしく、「お金儲けは悪いことですか?」と聞かれたら「そんなことはない」と答えるだろう。が、僕はビル・ゲイツを到底尊敬できない。なぜならビル・ゲイツを知らないから!エンジニアとして、事業者としての話なら少し知ってるけど、その他、慈善活動やら何やら、ましてや私生活なんて知るよしもない。そんな人を、しかも他人に私はこの人を尊敬している、なんて言えやしませんよ。コラムの著者の友人なる人物は、一体どういう思いでビル・ゲイツを尊敬しているなんて言ったのだろうか。

 ちなみに僕の尊敬する人物は、中学生以来ずっと変わっていなくて、自分の父親です。


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 HENRI CHARPENTIERのシュークリーム。"夏の"っていうからには、秋や冬もあるのだろうか?と思ってしまうのだけど、それ以前に、シュークリームを"シュー・ア・ラ・クレーム"と、いかにもフランス語チックに言うのに何となく違和感を感じる。まあ「シュークリーム下さい」で通じるのだろうけど、郷に入っては郷に従え、商品名で注文するのが普通なんですかね。全然関係ないけど、僕はアルコールが全然ダメで、イタリアンなお店に行くとたまにノンアルコールカクテルを頼むときがあるのだけど、「エーゲ海の天使」とか、「トスカナの休日」とか(両方とも適当)、口に出すだけで恥ずかしいようネーミングはやめて頂きたい。そう考えると、「夏のシュー・ア・ラ・クレーム」なんてまだマシな方ですね。

 それはともかくとして、このシュークリーム、ほんのりバニラの味がするクリームは甘さが控えめで、値段も手頃だし(1コ210円)、食べにくいこと以外文句のつけようのない一品です。とは言え、横浜に出たついでに両親に買っただけなのですが。


 発売日に『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』を購入し、ようやくクリアしました。土日(のどちらか)に2,3時間程度しかやらなかったので、まあこんなものでしょう。想像していたよりもずっと簡単に終わってしまい、ちょっと寂しくもあるけれど、ゲームにはまりまくれる環境でもないので、まあ良いでしょう。

 とにかく、タッチペンを使ったゲームとして、非常に良くできた作品だったと思います。今までのボタン操作ではなく、直感的な操作が加わることで、こんなにもゲームを変えられるとはね。DSの特徴(2画面、タッチペン、マイク・・・etc.)をふんだんに活かしきった任天堂に拍手を贈りたいです。

 少しだけやり込み要素はあるみたいだけど、もういいかな。またしばらくDSは封印…。


 研究室の後輩が、僕を慕って(?)同じ研究所にやってきたというのは今までに何度か書いてきたのだけど、今日ようやく、ご飯を一緒に食べに行き、あることないこと話しまくってきました。先々週に誘っていたのだけど、彼の体調が良くなかったらしく、じゃあ次の週に・・・と思ったら今度は僕が体調を崩してしまい、今週は僕の仕事が忙しくて何となく連絡できなかったら、話が聞きたい!今すぐ!とメールをもらったため、仕事は諦めちゃいました。

 こうやって2人でご飯を食べたり、ちゃんと話をするだなんて、研究室時代でもほとんどなかった気がするのだけど、そういうのが世の中の面白いところなんだよなあ、きっと。これから(少なくともしばらくは)同じ場所で仕事をするんだからね、面白い面白い。彼が学部4年のときから気にかけてきただけに、やたら感慨深いものがありました。

 最近、ようやく、学生時代と比べて自分は変わったなあと感じることが増えてきました。どっちが良いとかそういう話でもないのだけど、自分が変われる機会っていうのはおそらくこの短い人生にそんなにないことで、それはそれできちんと受け止めていかなければならないと思う。どこに向かっているかなんて、後から知れば良いのだろう。

 おいしい食事と久々の再開を楽しみながら、そんなに悪い会社じゃないよ、って言っておきました。


 今週は体調があまりよろしくなくて、まあ自己責任と言えばそれまでなのだけど、そんなこと言ったって体が辛いのだからしょうがない。その一方で、何だかやらなければいけない仕事が目の前に山積みで、さらに次から次へと頼んでもないのに色んな仕事が舞い込んでくる。自分自身にまだそんな価値があるとは思えないけど、それでも、実際問題として、僕がやらないと誰もやる人がいないので、僕がやるしかない。

 というわけで、体が辛かろうが、熱があろうが、なんとか会社に行って、仕事をするしかなく、ポカリとのど飴を唯一心の頼りとして、終わりの見えない作業を続ける日々です。どうやら夏風邪です。こんなときは早く帰ってゆっくり休みたいなあと思っていたって、世の中には締め切りというものがあり、それに間に合わせるのが大前提、もし間に合わない場合一刻も早く終わらせることが求められる(←現状)。もちろん帰ろうと思えば帰れるけど、結局その仕事をやるのは僕自身なのだから…。

 昨日テレビで派遣特集がやってて、派遣社員の利点は、仕事に責任を持たなくていいとか、残業をしなくていいとか、大企業で働けるとか、なんかもうどうしようもない世界がそこに広がっていてびっくりした。そりゃ待遇違って当然ですよ。ボーナスなんか支給されるわけありませんよ。もちろん世の中にはたくさん頑張ってる人や、不当に扱われている人たちもいることはわかっているのだけど。

 話がそれてしまいましたが、ようやく一つ抱えていた仕事が終わったものの、じゃあ少しリフレッシュして・・・という時間なんて許されない状態。何もないよりはマシだけれど、これはこれでどうなんだろうと思う。で、体がしんどいので、明日の朝はゆっくりしようと思います。早く帰れないんだから、遅く会社に行けばいいのです(その分遅くなる・・・わけではないことを期待したい)。


zelda_mugen.jpg 『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』を買いました。先々週かな、テレビのCMを見てたらゼルダやりたい!ゼルダ欲しい!そう言えばDS持ってたじゃん!と、すっかりニンテンドーDSを持っていたことを忘れていたのだけど、持っていて良かったと思わせてくれたゼルダの伝説。

 ゼルダは友人が持っていたディスクシステムの初代と、親戚が持っていた「神々のトライフォース」をかじった程度だったのだけど、これでようやくゼルダを心から楽しむことができる!わーいわーい!と、今年26になろうかといういい年をした男が、ゲームソフトを予約して発売日に購入するという、10年ぐらい若返った行動に出てしまいました。

 それでまあ、発売日当日と次の日の日曜日は、久々のゲームが面白くて寝ても覚めてもゼルダ状態だったのだけど、仕事が始まったらできるわけない。この3週間ぐらいちょっと忙し気味で、7時半に家を出て、戻るのは23時すぎという生活。昨日も昼は仕事で、夜はコットンクラブだったので、これまたできず(帰ってきたのが1時近くでした)。ということで、今日の夕方久々にプレイ。

 が、早くも行き詰まり感が。なんかね、もうダンジョンとか攻略するのが面倒なんですよ。謎解きも最初はへー!ほー!と感動していたものの(実際に息を吹きかけるとろうそくの火が消えるとか)、だんだん煩わしく感じ始め、もう一度同じ仕掛けを解いて・・・なんて非生産的な行為僕には耐えられないわけです(そもそもゲーム自体が非生産的な行為なわけだけれど)。元々RPGの類は、冒険するのが面倒くさくて卒業したことをすっかり忘れてました。そういえばFF10はラスボスを攻略するのが面倒すぎて売り払ってしまったな…。

 タッチペンを駆使したゲームとしては、秀逸な気がするけど、逆に、DS本体を置ける場所じゃないと少々やりにくいという難点もある(左手だけでずっとDS持ってると疲れます)。まあせっかく買ったわけだし、このままお蔵入りするのも残念なので、頑張って時間つぶし程度にやりたいと思います。ちょうと今週の土曜、2時間近く時間を潰さなければいけない用事もあるし。

 大人でゲームやれる人って、ある意味すごいと思う。よくもまあ、これだけ色々とやることがあるのに、全てが自分の中で完結する世界に入り浸れるよなあ。僕も昔、高校生のときは、FFやりながら絶対大人になっても自分はゲームやり続けると確信していたのに、今はこんな状態ですからね。彼らが単に大人になりきれてないのか、それとも少年の頃から変わらないものを持ち続けられているのか、どちらなのかはわからないけれど、願わくは後者であって欲しいなと思います。


今の仕事が落ち着いたら、君にやってもらいたい仕事があるんだ。1つは?で、もう1つは?、あと1つが?。どれをやりたい?


 うん、全然ダメ。マークIIやヴェロッサの後継車らしいが(それらの車に乗ったことはないけど)、僕には全然合わない車でした。全く運転してる気分にさせてくれない。ハンドルがやわらかすぎるし、アクセルやブレーキに遊びがなさすぎ。しかも、助手席の人もちゃんとシートベルトしてないとピーピー鳴ってうるさいし(シートベルトをする必要がない場所で運転しました)。

 これまでにチェイサーやマジェスタなんかも運転したことがあるけれど、大体似たような感じだったことを考えれば、トヨタの車作りは、大体こういう傾向なのだろう(レクサスはわからないけど)。運転することに意味を持たせるのではなく、いかに運転という作業を負担にさせず、目的地まで安全に運ぶか。これはこれでいいのだろうけど、僕みたいに運転自体も楽しみたいと思ってる人にとっては、とんでもなく退屈な車なだけ。

 あとやっぱりエクステリアかなあ。僕に言わせればコンセプトとして中途半端なので、デザインも中途半端。トヨタ車でフロントグリルが良い車なんてほとんどない気がするけれど、これも例に漏れず。マフラーの細工は評価できるが、リアの仕上がりもいまいち。同セグメントのニッサン・ティアナの方がまだマシです。全体的に、中年のおじさんが、無理して若者文化のまねごとをしてみた、とでもいうか。カムリ以上、クラウン未満というポジションをきちんと持っていたマークIIの方が潔くて良かったと思います。どこの誰をターゲットにしているのか、全然見えてこない車。

 マークX買うお金あるなら、僕だったらもうちょっと頑張ってアウディA4買います。


 世の中には外に出して良いこととそうではないことがあるけれど、社会人になってから、この外に出しては良くないことが圧倒的に増えてしまった。なにせ学生時代は自分自身の日常を惜しみなくこのブログにさらけ出していた僕が(惜しむほどのものでもないし、そんなもったいぶるほどのようなものでもないけど)、ほぼだんまりだからね。そりゃネタがなくなって当然ですよというか、本当は言いたくて言いたくて、もうここまで出かかっているというのに無理矢理押し込まなければいけないこの苦しさ!って、全然たいした話でもないんですけどね、多分。

 自分の仕事について、例えば、今取り組んでいるプロジェクトはこうこうで、今日はこんなことやって、次は・・・なんて、何も気にせず書き込むことができたら、きっと、ある人にとってはすごく興味深い内容になると思う。ただそれをしてしまうと、下手したら懲戒解雇という事態にもなりかねないし、僕だって自ら会社の不利益になるようなことはしたくはないので(それは巡り巡って自分たちの首を絞めるだけである)、そこは大人にならなければならない。残念だなあ。いやでも、本当すごいんだから。ふふふ。

 あとはまあ、仕事以外のことも色々と。働く前に恐れていた、何にもない毎日の繰り返しには、とりあえず今のところなってないです。もちろん、それが良いのか悪いのかは、まだまだわからないのだろうけど。

 来週、再来週と、2週連続でライブです。学生時代最後に通った(?)、懐かしのあの場所にも行ってくるよ。


 髪を切りました。2週間前に切ったばかりだけど。しかもとんでもなく短く。どれぐらい短いかというと、えなりかずきぐらい短い(彼がどれぐらいの短さだったのかはよく覚えてないけれど)。とにかく短いです。母には昨日の(切る前の)髪型の方が良かったと言われました。それはないだろ、かーちゃん。

 1つ仕事の区切りがついたのと、最近もやもや気味だったので、これでリフレッシュ。髪を切ったからといって何が変わるわけでもないけどさ。好むと好まざるとに関わらず、僕の周りでは色々なことが起こるし、僕も色々なことを起こしてしまう。それらのことを仕方のないことと割り切ることは、簡単なようで簡単ではないことだと思うし、何よりそんな風に割り切れないことだらけ。髪でも切って、気分変えて、どうにかこうにかやっていくしかないじゃないですか。

 次はきっと五分刈りです。もはや冗談ではないレベルまで来ています。


 あの伝説のスティーリー・ダンが来日!こりゃ行くしかない!と意気込んでたはいいが、あろうことか予約開始日を1日間違えておりテンションダウンです。今日じゃなくて昨日でした。フロア席はもうとれない…。

 それでもう完全にやる気をなくしかけていたのだけど、僕にとって彼らは音楽の神様みたいな存在。全盛期時のパフォーマンスは期待できないだろう、1日に2公演やるようなスタイルじゃないだろう、それにしても最低でも2万弱っていうチケット代は高すぎだろう、2ヶ月以上先の予定なんてわかるわけないよ、などなど、様々なマイナス面はあるものの、それでもやっぱり、あれだけ"音楽の音"にこだわるスティーリー・ダンを、生で見ないまま死ぬのはあまりにも寂しい。

 というわけで、勢いだけで予約&購入してしまいました。とにかく、完璧な音楽を創り出す彼らが、一体どんなステージを生み出すのか。興味はその一点(キース・カーロックも楽しみだけれど)。だって高校生のときからずっとずっと聴いてきたのだから。彼らが『Gaucho』を発表した次の年に生まれた僕が、彼らの音楽に目の前で出会えるというのはもはや奇跡。

 平日の2ndステージなので、次の日は有給休暇が前提というのは秘密です。


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 昨日は夜更かしをしてしまい、NHKでやってた「恋するマンハッタン」なる海外ドラマを見てしまいました。最終回とのことでタイトルは"旅立ちのとき"。詳しくはわからないのだけど、主人公の女の子はみんなと離れパリに向かい、彼女の姉は風邪を引いてしまいベネチア旅行に行けなくなる。それでパリに向かう飛行機のなかで主人公の女の子は友人だか恋人未満の人だかに出くわし、姉の方には他の人と結婚したはずだった昔の恋人が尋ねてくる。それで終わり。

 さすが海外ドラマというか、多分この次もあるからなのだろうけど(原題はセカンドシーズン・フィナーレ)、日本じゃ絶対許されないような終わり方というか終わらせ方。えっ、えっ、この後どうなるの!?みたいな展開のまま最終回にしてしまう。本当にこれで終わり、あとは視聴者が自由に想像してね、みたいなことだったら、それはそれで面白いかもしれないけど、続編あるのだろうからね。この無理矢理な終わらせ方はどうかと思った。

 それでまあ、ドラマの方は、どうでもいい話が続くだけで、はっきり言って面白くもなんともないのだけど、途中、場面の切り替え時に、マンハッタンの風景が場違い的に何度か映される。ニューヨークに行ったのはもう2年近く前になるけれど、この絵を見るたびに当時のことを思い出すのです。いや、ニューヨークってこんなに綺麗な街じゃないけどな、とつっこみを入れながら。写真は多分アッパーイースト。この辺は綺麗なのだけどね。もう1回ぐらい行きたいな。


 株主総会の季節ですね。というわけで、僕のところにも株主総会出席案内が送られてきました。ちなみに初めてです。場所は、平日10時から東京のホテル。うーん、多分無理!株主総会に出るから有給使う人ってどれぐらいいるのだろうか。

 株主総会には出られないものの、依然議決権はあるので行使しなければならない(わずか2口だけど)。それで何を決めるのかというと、配当金を出していいかとか、取締役・監査役はこの人達でいいかとか、そんなこと。株式会社では最も権力を持つとされている株主は、もっと経営の本質的なところに踏み込めると思ってたのだけど、そうでもなかった・・・(当たり前だけどさ)。

 まあ僕の浅はかな知識の上では、きちんとした経営をしているし、将来のビジョンも明確だし、きちんと利益を稼ぎ出せる体質だし、おまけに環境にもやさしい。何より日本のモータースポーツの発展に貢献し、大人になった僕に今も夢を見させてくれている(バレバレですね)。

 いつか、今の20倍ぐらいの株式数を保有することができたら、有給を使ってでも株主総会に出席しようと思います。


 昨日はみなとみらいでご飯を食べたのだけど、ちょうど開港祭の最後を飾る花火があるとのことで大にぎわいでした。花火には何の罪もないものの、僕はこの花火大会の類があまり好きではなくて、というのも、とにかく人・人・人で、そんなに花火見たいのか?他に楽しみはないのか?と思えるほどの人混みを目にする度に諦めたい気持ちでいっぱいになります。あの、至る所が無秩序地帯になるのが大嫌いです。理想を言えば花火はちょっと川岸まで見に、ぐらいの距離が良くて、電車に乗って人混みに混じってゾロゾロ歩いていくほどのものでもないのです。

 ただそうは言っても、みなとみらいに来たら偶然花火が打ち上がるというのは悪い気分もせず(開港際は知っていたけど、花火は知らなかった)、ご飯食べ終わったらちょっと遠くから見ようかなと考えておりました。海沿いまで行かなくても、その辺から見られるんじゃないかと。19時前にお店に入ったので、まあ1時間半ぐらいで出られれば十分間に合う計算でした。

 食事は久々に洗練された美味しいものを食べられたという感じで大満足。が、あまりにも料理が出てくるペースが遅いため、前菜が終わった時点で既に1時間近く経過しており、この時点で花火は無理だと諦めました。普段コース料理なんかほとんど食べる機会はないから忘れたけど、こんなもんだっけな。結局メインを食べてる時に花火は終わってしまい、デザートのときには花火見物を終えた人達が駅を目指してぞろぞろ歩いてました。

 お店にいた他の客も花火を諦めた、あるいは最初から眼中になかった人達なわけで、僕としては花火に群がる人達よりもこういう人達の方が断然好きです。お店からほんの数分歩けば花火が見えるというのに、それよりも食事。なんかそういうのがいいじゃないですか。別に花火を見に行く人達を否定するわけではないけれど。

 一体どこからこんな人が?と思えるほどの花火見物客を遠目で見ながら、食後のミルクティーを口にしたのでした。


 全国の女性を敵に回してしまうような発言をします。体重が増えなくて困ってます。

 中学生のときに「痩せてるのが格好良いと思ってるの?」と、思春期の少年に何て事を言うんだという感じではあるけれど、医者にこんなことを言われてしまうほど、僕は昔から痩せておりました。ガリガリというわけではなくて、少しやせ気味?ぐらいだと思うのだけど。

 僕の人生の中で一番体重があったのが、大学入学当初。正しいのかどうかわからないけど、身長?110が適正体重という簡単な計算で言うと、適正体重マイナス3キロぐらい。このときは外見としてもそんなに痩せてるという感じはしなかったと思う。それからは少し減り、大体適正体重?5キロぐらいで落ち着いてました。1ヶ月強入院してたときもたいして変わらなかった。

 社会人になってからもしばらくはそのままだったのだけど、関西に行った後に量ったら3キロほど痩せており、そこからも減り続け、現在適正体重?9キロ。50kg切ったら(今まで数字をにごしてた意味なし)さすがにやばいだろうと思い、ちょっとだけ焦ってます。もしかしたら本当にどこか悪いのかもしれないし・・・。

 そういうわけで、明日から会社でおやつを食べようと思います。12時半ぐらいに昼ご飯を食べ、そこから家に帰ってくる22時過ぎまで何も食べないというのもよくないのだろう(水は500ml飲むけど)。目標は学生時代の体重まで戻す(増やす)こと。


vittel_p.jpg この2,3ヶ月ぐらい、会社でほぼ毎日ヴィッテルを飲んでます。他のミネラルウォーターを飲んでみたこともあるけれど、何となくこれがお気に入り。よく硬水は飲めないという人がいるけれど、僕は全然大丈夫でした(海洋深層水はさすがに無理だったけど)。微量ながらミネラルも取れるし、1日1本です。最近テレビCMも見かけるし、だんだん流行ってきた!?

 ちなみにこのヴィッテルは(おそらく)定価が120円で、近くに110円で売っている自販機があるので、週末に5本まとめ買いして、50円節約しております。スタバで何か1杯飲んだ瞬間にその分は吹っ飛ぶのだけど。

 試験的に、右下にVittelのブログパーツを入れてみました。


 最近、1週間がとんでもなく早いです。あー週末も終わってしまったか・・・と嘆き、ブルーな月曜日を迎えたと思ったら、もう金曜日!週末が終わった瞬間から、1週間が終わろうとしてます(当たり前)。

 ちょっとだけ仕事の話。気づいたら複数プロジェクトにアサインされていて、どう考えたってそんな状況回るわけないのだけど、さて、何だかんだ言いつつもやり遂げられるのか、それとも途中で失脚するのか・・・2年目の今年は、間違いなく飛躍の可能性を秘めた年になりそうです。とは言え、最近は遅くても22時には家に帰るようにしておりますが。

 そんなことはどうでも良くてですね、昨日は飴が喉につっかえて死にそうになりました(!)。僕はタバコを吸わないので、勤務中に口寂しくなると飴を食べます。でも飴玉を何分もなめ続けることなんて僕にはできなく、口に入れた瞬間から噛み砕くチャンスを伺い始め、大体2,3分もあればガリガリと噛み砕いて飲み込んでしまいます。

 それで、昨日はなんとその噛み砕いた飴が喉に引っかかる(くっつく?)という事態に陥り、大げさかもしれないけど、本当に死にそうな経験をしました。最初はひっかかってるなーぐらいにしか感じていなかったのだけど、なんだか突き刺すような痛みを感じ始め、咳をしても一向にその飴が外に出る気配もなく、大音量で咳を連発。もう辛い辛い。さすがに自分の席にはいられなくなったので、洗面所でうがいをし、うがいなんかでは全然ダメなので水を飲もう!と思ったら、うがい薬が出る装置の水を飲んでしまうという慌てぶり。何を考えたか、炭酸飲料(氷付き)を一気飲みしようと思い、実践して見るも、これまたたいして改善ならず。結局、その後1時間ぐらい喉の不快感を我慢し、可能な限り咳をしないよう努め、ただただ悲痛な時間を過ごしておりました。それでようやくマシになったと思ったら、無意識にまた同じ飴を口に含んでしまうという反省のなさ。丁寧に舐めたので大丈夫でしたが。

 さて短い週末の始まりです。なくしたものが見つけられる気がしたら、それでいいよね(by 角松敏生)。


 22時からやってるフジテレビのドラマです。何となくテレビをつけたらやっていたので、20分ぐらい見てしまった。このドラマは1話目も少し見たことがあって、学校でのイジメが原因で一人の女の子が自殺してしまう。立ち上がったのが彼女の母親であり、弁護士でもある菅野美穂(普通の親子関係ではないような感じだったけど、その後全然見てないのでわかりません)。

 それで今日は、業を煮やした菅野美穂が学校を訴えると決意するところがクライマックス。訴状を読み上げながらの展開はすごく格好良かった。1話目から今まで一体何をやってたのだろう?という疑問は残るけれど、なんか鬼気迫るシーンの連続で思わず引き込まれました。来週見るのかどうかはわからないけど。

 僕は訴状を書いたことも受け取ったこともないので本当のところはわからないけど、形式に従った文章ってそれなりに味があるなあと思います。というのもですね、つい最近まで特許とにらめっこをしてて、僕も特許を1件書いたりして、最初は意味不明な"特許語"に恐怖感すら覚えていたのだけど、今となってはそれなりに親しみのあるものかなと。なんていうか、抜け目がなく、かつ十分に広がった文章あるいは構成になっているんですね。

 それで、普段だったら気にもとめないような訴状なんていうものに反応してしまったわけです。実際はいかなる不備もないようごちゃごちゃ回りくどく書いているだけなのかもしれないけど、厳かで、気高く、1ミリも狂いのない精巧な歯車のような感じがしました。


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 有罪である。何がいけないかというと、こんな気候の良い日に仕事なんて、罰が当たるどころか禁固刑並みの犯罪である。・・・とまあ、毎日こんなことを考えながら出社してしまうほど、最近はとても気持ちの良い日が続いてますね。今休まないで一体いつ休むんだ!と考えるまではいいものの、結局、いまいち踏ん切りがつかなくておとなしく出社している毎日です。きっと誰だってそうなのだろうけど。

 さて。長期の研修に行ってる後輩から久々に連絡があって、思わず自分も同じ研修受けてたなあと懐かしい気分に。数々の研修は今思えばすごく貴重な経験で、その内容に意義があったのかどうか疑問なものもあるけれど、研修を受けられるなんて人生においてそうそうないことだから、受けたもん勝ちというか、何事も経験しておくに越したことはないと思います。関西での生活もそんなに悪くはなかった。期間限定という前提があったからか、間違いなく今の生活よりは充実していたと思う。

 新鮮に映っていた出来事は、そのほとんどが当たり前の光景となってしまったけど、きっとその後輩にとってはまだまだこれから楽しいことがいっぱいなのだろうな。それがちょっと羨ましい。


 週末の2日目、だんだん気分がブルーになってくる日曜ですが、今日は朝からチケット取りをしてました。

 このチケット取りはもうすごく無駄なエネルギーで、金にものを言わせられる人間であるならば、日曜の午前はゆっくりと休んだり遊んだりして、公演が近づいたらヤフオクに出てるチケットをいくらかのプレミア付の値段で落札してエンジョイすればいいのだろうけど、やっぱりそういう転売目的の人の懐を潤す理由はどこにもないし、そういう不確定事項を僕は好まないので、極力避けたい。正直に言うと過去何度か利用したことはあるけれど。

 それで今日はチケット争奪戦に参戦したわけだけれど、今回取り扱いは、絶対裏で繋がっていると思われるローソンチケットのみ。電話なんか繋がるわけないので最初から諦めるのが賢明で、ネットで予約をしようと思ったものの、有料会員にならないと予約すらできないという暴挙ぶり。そりゃヤフオク使ってしまいますよ。意味不明な会費の元を取ろうと(そして少し儲けてやろうと)転売する人間も出てきてしまいますよ。ローソン店頭のロッピーの前を陣取るのが何か一番良い方法のような気がするのだけど、我が家の近くはとことんローソンに恵まれてなくて、駅前のローソンは潰れて酒屋になり、少し離れたところにできたローソンも潰れてオリジン弁当になった。というわけで、ローソンにたどり着くには車で15分ぐらい走らなければいけなくて、昔はチケットセゾンの売り場に行列ができたのだろうけど、ネット全盛期の昨今、無精な僕がそこまで出向くわけもなく、おとなしく会費を払ってネット会員となりました。

 運命の時間。予約申し込みボタンが出るページへのリンクをポチッと押すと・・・当然ページエラー。そりゃパンクしますよ。もう何度連打しようがページを表示できませんの一点張り。ええい、こうなったら他の人も予約できないようにF5連打でトラヒックを増やしてやるなんていう邪な考えすら浮かんだものの、こうしている間にも、何らかのテクニックを持っている人は電話予約でチケットをバシバシとっているわけだし、ローソンに出向いた人もチケットにありついているはずだ、と一瞬で正気に戻ったので、再度リンクボタンの連打開始(F5連打とたいして変わらないけど)。

 予約開始6分後ぐらいだろうか、いつもの存在しませんページではなくて、もう一度トップに戻って操作をやり直して下さいなんていうページになり、これは!と思って急いで操作すると、できたできた、ということで何とか7分後ぐらいには受付完了表示までいけました。夏休み直前ライブ決定です。あとは仕事が入らないことを願うのみ。

 話はここで終わらなくて、実は行きたいライブがもう1公演あって、こちらも、座席指定画面まではたどり着けたものの、なんと処理中に予定販売数終了のお知らせ。前の公演だったらここで終了となるものの、こちらはライブ会場でも予約を受け付けをしているため、望みはそちらに。それでこっちは、初日はインターネット予約のみとのこと。ブルーノートみたいに、ネット予約は電話予約開始日の翌日から、なんていう状態だったら繋がらない電話をいつまでもかけ続けたのだろうけど、これは助かった。

 そして再び予約受け付け開始の時間。当然ページを表示できませんの連発で、やっと表示されたと思ったら、次に進むボタンが画像になっていて、でも画像が表示されてなくて、それらしきものが2つあったので勘でエイ!と押してみたら、"閉じる"ボタンだったらしくそれまでの苦労が水の泡に・・・なんてことを経験しながら、20分後ぐらいに、一応受け付け完了しました画面までたどり着けました。

 ただ、これはお店の予約システムなので、予約数いっぱいになってもローソンチケットみたいに終了表示が出ることもなく、いくらでも予約できてしまうため、予約できているかどうかは神のみぞ知る。しかも、最後の申し込みページでエラーが出まくったから、ひょっとしたら何度も送信してしまったかもしれない。予約できているかどうかは、後日かかってくる電話連絡でわかるとのこと。これはこれで嫌だなあ・・・。行けなかったら行けなかったで仕方ないですかね。


 先日、ヨガ講座なるものを受講してきました。理由は色々あるのだけど、一番の理由はネタとして面白いかなと。最近あまり楽しいことがないので、こういうのには自ら飛び込んでいかないといけませんね。が、残念ながら、そこには突拍子もない世界が広がっていることもなければ、抱腹絶倒要素満載というわけでもなくて、"普通に"良くて、終わってみれば次の講座も必ず受けようと決心している僕がいたのでした。

 ヨガと聞くと、僕らの世代は、どうしても火を噴くとか、手足が伸びるとか、テレポーテーションできるとか、虚構と偏見に満ち溢れた愛すべきインド人を思い出してしまうわけです。まあそれは極端としても、なんかわけのわからないポーズをとったりして、ヨガを極めたら宙に浮かぶことぐらいできそうじゃないですか(できない)。

 そして運命の時間。会場にはヨガマットが放射状に並んでおり、リラクゼーション音楽とも言うべきゆるい音楽が流れていた。全体の受講者のおそらく8割ぐらいが女性で、僕の周りにこんなにも女性がいたのはおそらく小中学校以来だろうと思われるような環境の中、必死になって体を動かしてきましたよ。ストレッチの延長のような感じなのだけど、呼吸と、体の各部を意識することで、内蔵やらなんやらに良い気がする。隣の人がめちゃくちゃ体がやわらかくて、いや、それは人間の構造的に無理でしょ!と悲鳴をあげたくなることも容易にやってのけるので、なんだか自分がひどく不健康な気分でした。

 それでも、いやはや、僕はこれまでの25年間と半年、ヨガというものを誤解しながら生きてきましたよ。ポーズをとった後に体を楽にするのだけど、このとき体の芯から疲れが抜けていく気分は最高でした。どうせヨガ習ったって、火噴けないし、テレポーテーションできないし、せいぜいヨガヨガ言いながら頭の天頂をペシペシ叩くだけだろう(僕らはこれを天誅拳と呼んでいたが、正式には知らない)と思っていたことを、心から反省したい。終わった後は超リフレッシュ。体を動かした後のような心地よい感覚と、肉体的にも精神的にも、かなりストレスから解放された気がしました。

 というわけで、次回も参加予定です。


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 今の会社の(数少ない?)良いところの1つが通勤路。駅から会社まで数百メートルの直進道路を歩くのだけど、これがほぼ東西に延びている道で、朝も夕方も、それぞれ昇る/沈む太陽に向かって歩ける。というわけで、今日は、ほんの5分ぐらいの距離だけど、夕陽に向かって歩きました。つまりそれぐらいの時間には帰宅しました。

 どうしてそんなに早く帰ったかというと、別に仕事に区切りがついたからでも、特別な用事があったからでもなくて、ただ単純にこんな仕事やってられないと思ったからです(こんなこと書いたらどこかの誰かに怒られちゃうかもしれないけど、書いちゃおう)。ほんの些細なミスというか、一体何を考えていたのかさっぱりわからないのだけど、GW明けから今までの仕事の成果とも言うべきものを削除してしまい、運の悪いことに復元は不可能・・・。途方に暮れつつも、くよくよしててもしょうがないのでその復旧作業をやってたら昼間が潰れ、ようやく削除前の状態に戻ったところで集中力の限界に達したのです。1週間以上かけた作業をわずか数時間で復旧できたのは奇跡!と思ったけど、よくよく考えてみたら元からそれだけのものであったとも言えるわけだし、なんか同じことばかりやってるよなあと嫌悪感が。

 あとは2年目の2ヶ月目だからなのか、その辺特有のもやもやが出てきてしまい、色々な言いたいけど言えないこととかたくさんあって、こんな日は早く帰るに限るので帰りました。何にでも好不調の波はあるもので、やはり今はひたすら身動きをせずにじっと身を潜め、事態が好転したときにズバッと水面に顔を出そうと思っている今日この頃です。


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 昨日は用事があって夕方から外出。集合時間の30分前に着いてしまったので、母の日のプレゼントを買うことにしました。適当な店に入り、まず最初に目に入ったのがPatisserie Queen Aliceだったので、写真のお菓子(スティックパイ?)を購入。お菓子屋さんは僕にとってカオスで、どれも同じに見えるし、正直何が良いのかさっぱりわかりません。フィーリングが全てです。

 値段は安いけど、まあ、これまで母の日に何かあげたことなんてほとんどと言っていいほどなかったので良いでしょう。なんとなく美味しそうだったので。


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 横浜のデパートに入ってる喫茶店はどこもかしこも混んでます。ちょっと買い物に出て疲れたので休憩・・・と思っても、30分ぐらい待たないとお店に入れないなんていう状態すらある。僕はとにかく待つことが嫌いで、待つという行為だけで疲れてしまう。なので、行列を見た瞬間即座に却下となるわけです。

 それで、この前用事があって横浜に行ったときは、どういうわけかそこそこ空いてたトップスに入りました。トップスと言えばカレーにチョコレートケーキ。今思えばカレーを頼んでも良かったのだけど、まだ17時前だったので、ケーキセットを頼みました(900円)。頼んだのが写真のブラックチョコレートケーキ。ココアパウダーがまぶしてあったり、中にレーズンが入ってたりと、普通のチョコレートケーキより甘さは控えめだろうと思ったら(名前もブラックチョコレートだし)、これがかなり甘かった…。1/3でごちそうさまです。

 でもお店としてはなかなか素敵なので、次は紅茶ケーキか生チーズケーキに挑戦してみようかなと、全然こりてない今日この頃です。心なしか甘いものが少し好きになってきた!?


 今日はとても気持ちの良い気候でした。こんな日に仕事をしてたら罰が当たるのは間違いなしだけど、でも仕事をしないと別の意味での(そしてもっと深刻な)罰が当たるので、黙って仕事でした。昼間はゆっくりして、夜はゆっくりできたら最高だなと考えたものの、よく考えたら昼間ゆっくりしようがしまいが、夜だって仕事でした。なんかいい方法ないものかねえ・・・。

 温暖化だろうが異常気象だろうが、どんとこい(そんなのいつの時代だって言われてきたし、先のことなんて誰にもわからない)。とにかく、本当に気持ちの良い気候。こんなのは1年にいくらもないだろうから、大事にしていきたいと思います。僕は暖かくなると元気になるのです。

 海に向かう日も、きっと近い。


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 いつだったか、お店でジンジャエールを頼んだら「甘口にしますか?辛口にしますか?」と聞かれたのが全ての始まりだった。それまで僕はジンジャエールというのはコーラやスプライトなどと同じで、1種類しかないものだと思ってた。その時は甘口を頼んだのだけど、これは街でよく見かける、いわゆるカナダ・ドライだった。また別の機会に、興味津々だった僕は辛口のジンジャエールを頼んだのだけど、これがウィルキンソン(ウィルキンスン)。初めて飲んだときは喉が痛いとしか感じなかったのだけど、飲めば飲むほどこれを美味しく感じ、いつしか病みつきになってしまった。

 その後、コカ・コーラから甘さを抑えたカナダドライが出たけれど、ウィルキンソンの刺激にはほど遠い。そんな中、関西の酒屋でウィルキンソンのペットボトルを発見。この時はもう天国で、この酒屋にはよく同期と買い出しに行ったのだけど、お酒には目もくれず僕はひたすらこのウィルキンソンのペットを買いだめしたのでした。で、アサヒが製造していることを知って調べてみると素晴らしい情報が満載ではないですか!

 ペットボトルのほかにボトル缶まであるとのことで、それ以降僕はアサヒの自販機や近所の居酒屋を色々回ってみたのだけど、これが全然見あたらない。本当に売っているのかどうかすら怪しい。それでもう半ば諦めていたら、ついにウィルキンソンの瓶を売っているお店を発見しました。KALDI COFFEE FARMという、店名からするとコーヒー屋さんっぽいけど、輸入菓子などをふんだんに取り扱っているお店。ペリエが置いてあったので、もしかしたらと思い探してみたらビンゴ。

 というわけで、すかさず5本購入(1本81円)。お店は会社帰りにちょっと寄り道すれば行けるので、これからは素晴らしきウィルキンソンライフを送れそうです。ただし問題はこの瓶。地球環境的にも返しに行った方がいいのだろうけど、空瓶を持って会社に行くのがどうなのかということと、あとそもそも酒屋でもないこのお店が空瓶の回収を行っているかどうか。回収してなかったら、ボトル缶かペットをネット通販で買った方がいいかもしれない。


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 横浜から眺めたみなとみらい。高層マンションがガンガン建てられて、見るも無惨な姿になってた。こんなに景色を変えまくって、一体何を考えているのだろうね。

 さて、明日から2泊3日で久々の旅行に行ってきます。ただし行き先を考えれば全然旅行という感じではありません…。何かあったら携帯から更新します。天気が良いことを願って。


PICT4425.jpg 昨日は僕の部屋で枝豆祭りが開催されたのだけど(ひたすら枝豆を食べるというだけなので特に面白いことはない)、その前に、大々的に部屋の片づけを行った。今まで手つかずだった収納庫や、溢れかえってた本棚も整理整頓。それで、前から時間のあるときに読みたいなあと思ってた本を探してみたのだけど、これがいくら探しても見つからない…。リビングや和室など家の中で心当たりのあるところは探してみたものの、全然出てこない。もしかしたらなくしてしまったのかもしれない。

 探している本というのが、僕の大好きな作家、保坂和志の『カンバセイション・ピース』。これがやたら長ったらしい、そして何も起きない本で、いつも読もう読もうと思いながらも、途中で飽きてしまうので一向に進まなかった。

 関西出張でホテルに置いてきてしまったのか、それとも壊れてしまったキャスターバッグと一緒に処分されてしまったのか、あるいは、どこかの喫茶店に忘れてきたのか(これはないと思うけど)、はたまた会社か、色々なところに連れていった本なので、最後にどこで読んだのかが全く思い出せない。

 買い直してもいいのだけど、これだけダラダラと読んでいた本だし、改めて買って読むまでもないような気もする。早急に読みたいというわけでもないから、もう少し探してみようかな。どうせ何も起こらなくて途中で飽きてしまうのだろうし(それでも魅力的な本なのだけどね)。


 男たるもの料理の1つぐらいできなければいかん!いつまでも食卓にご飯が並ぶ生活を当たり前のものだと思っていてはダメだ!と考えたのかどうか自分でも怪しいところではありますが、餃子を作りました。なぜ餃子なのかは、誰も知らない。

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 ちょっと不格好だけど、気の遠くなるような作業を頑張ったよ。たしか全部で48個(皮は24枚入りのを2パック買ったので)。何度肉団子として焼いて食べればいいと思ったことか・・・。お腹に入れば一緒なのに、この具を包む作業というのは非生産的なのでは?と思ってはいけない。

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 焼き上がり。包みが開いてしまったり、形が崩れたりすることがなかったのは上出来と言えよう。

 で、気になる味の方はというと、たしかに餃子と言えば餃子なのだけど・・・うーん・・・反省点がたくさん。結論としてはですね、「母は偉大」。以上。


 会社に入って、1週間以上休める大型連休は、GW、夏休み、年末年始と年に3回あることがわかりました。大学の研究室時代は、海外旅行に行くときなどの例外を除き、夏休みも年末年始も、何かにとりつかれていたように研究室に行ってたため、このような連休というのは実に久々。周りの同期からも、大学時代より休めるよね、なんていう声がちらほら。

 ともかく、昨年の10連休に続き、今年もGWは9連休。暦通りの企業もあるだろうけど、うちは自動的に有休を使ってくれるという親切設計。まあ1年の有休休暇を全て消化するなんてできないから、これはこれでありがたいのです。さて何をしよう。去年はいきなりの連休に戸惑い何もできなかったので、その反省を踏まえ、今年はとりあえず3日間予定を作りました。どこに行っても混んでるのだろうけど、果たしてこの選択は吉と出るのか凶と出るのか。人混みが何よりも嫌いです…。

 問題なのは、職場復帰できるのかどうか。1年前は早く実務をしたくてしょうがなかったのだけど、今年は1週間仕事から離れたってそれに飢えるということはないだろう。年末年始の休みが終わるとき本当にブルーだったから、少し怖い。

 とりあえず本でも読もうかと思います。


 会社からの帰り道に、スナックだかキャバクラだか知らないけど、とにかくそういう水商売の類の宣伝ティッシュを配っているおじさんがいます。結構いい年齢のはずで、おそらく40代半ばとか、それぐらい。

 通勤路だから基本的に平日は毎日遭遇するのだけど、僕は彼からティッシュを受け取ることはない。別に水商売の宣伝だからとか、広告の種類が問題なのではなくて、単に手を出して受け取るという行為があまり好きではないというだけの話。まあこれだけだと何でもない話で終わるのだけど、このおじさん、ちょっとした名物なのです。

 まず、何が何でもティッシュを渡そうとしようという姿勢。その才能をもっと別のところで活かせるのではないかと思うのだけど、とにかくすごい。複数人で並んで歩いてると、パッパッパッと全員に対して渡そうとしてくる。さらに反対側から歩いてくる人にも対応するため、クルリクルリと1回転、2回転しながら渡そうと試みる。雨の日で、傘と鞄で両手がふさがっていたとしても渡してくる。ま、全て空回りに終わるわけですが。

 そして、渡し方にもバリエーションがある。小さく(可愛く?)ちょこんとティッシュを出したり、フェンシングの突きように体を剃らしながら差し出したり、なんだかよくわからないリズムをとりながらどうぞ、どうぞと出してくる。この前なんか、ジャニーズも顔負けの踊りを踊りながら渡そうとしてくるので、思わず「ぷっ」と吹き出してしまったのだけど(もちろん受け取らない)、「たまにはお願いしますよー」と声までかけられた。何だか嬉しかったよ。

 同期の女の子の中には敬礼された(?)とかで、不気味がっている人もいるのだけど、僕はここまでくるとなかなかなものだと思う。日本ティッシュ配り選手権があったとしたら、審査員特別賞は受賞できるだろう(受け取ってもらえないので多分優勝はできない)。

 でもこの1週間彼の姿を見なかった…。もしかしたら体の具合でも悪いのかな?それともあまりの成績の悪さに(受け取ってもらえなさに)解雇されてしまったのかな?と心配してしまう。いつも断るの悪いなあ、今日はどうかなあと、ティッシュ配りのおじさんを少しうっとうしく感じることもあったけど、いないといないで寂しいもので、またいつもの道に立っていて欲しいなと思う。

 それでもティッシュを受け取ることはないだろうけど。


 今日の日経の夕刊が初任給特集をやってて、つい1年前のことなのにすっかり初任給という存在を忘れている自分に気づき、驚きました。まあ、今年の新人さんたちは、ぜひウィンドウズビスタを使いこなせるようになって、周りから一目置かれて下さい(紙面より)。ガジェットを使って株価を表示させ、横目でそれらを眺めながら仕事ができたら立派なもんです(紙面より)。僕はそんなどうでもいいような社会人にはなりたくありませんが。

 あと荒俣弘のインタビューも載っていて、なんでも入社3年目ぐらいまではちまちま貯金するより自分に投資した方がいいとのこと。これは確かにそんな気がしなくもない。入社3年で貯まる額なんてたかが知れてる一方で、時間は有限なのだから、好き放題できるときにしておいた方がいいと思う。それができないのが社会人かもしれないけどさ。僕も、もう少し遊んでみたいと思います。「音楽はどうした、音楽は!」ともう一人の僕が最近うるさい。うっせーな、もうじき行くよ!

 それで、入社2年目の僕はもう給料をもらって1年になるけれど、最近、これだけ皆が好きなことやってて、それでいてその人達全員にお給料をきちんと払って成り立っているシステムがすごいと思うようになってきました。これは初任給をもらったときには絶対にわからなかったことかな。


 日本を代表するギタリスト、浅野"ブッチャー"祥之が4月20日に亡くなった。まだ48歳という若さだった。なんで世の中はこんなにも残酷なのだろう。素晴らしいミュージシャンは、長く生きて、素敵な音楽を僕らに与え続ける義務があるんじゃなかったのかい?

 「伝統的なスタイルをどれだけ自分の中で消化し、しっかり弾く事が出来るかと言う事。基本的にFeelingで弾く事を嫌悪する」

 彼はこんな思想を持ってたという。ベストプレイを1つ挙げるとしたら、角松のTIME TUNNELツアーで弾いた<崩壊の前日>の後のプレイ。曲が終わろうかというその時に、ベロベロに酔った(?)角松が、「聞かせてブッチャー」と口にする。そこからブッチャーが泣きのギターを奏でてそれに応える。ほんの少しのフレーズだけれど、全部が終わって、全部が許されて、全部が包まれる。20周年ライブは角松自身がそのパートを弾いてたけど、あれはブッチャーでなければ泣けない。テクニシャンではなかったけれど、ブッチャーはそういうプレイのできるミュージシャンだった。

 大村さんや青木智仁と、天国でセッションしたりしてるのかな。マイケル・ブレッカー、リチャード・ティー、ヨギ・ホートンも加わったりね。ゲストボーカルはルーサー・ヴァンドロス?楽しそうだなあ。そこには時間にしばられない、永遠という二文字がありそうだね。

 ねえブッチャー、本物の音楽が消えていくよ。どうしよっか?

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 素敵な音楽をありがとう。本当にありがとう。また、どこかで必ず会えるよね。


 聞かせてよブッチャー・・・

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 この世の中、何が信じられないって、専門家ほど信じられないものはない。断言しよう。

 先日もテレビで、2040年には東京で35℃を超える日が21日を超えるなんていう、いたずらに視聴者の不安を煽る特集をやってた。何でも、その頃東京都のお年寄りは300万人以上となっており、暑さにやられるほとんどはそのお年寄りとのこと。そっかー、300万人かーと、人ごとのように聞いていたけれど、33年後というと、僕だってもはや60歳近く!めちゃめちゃ該当してる!その頃僕がどこに住んでいるかはわからないけど、その暑さは東京都限定ではないだろう。

 というわけで、早くも33年後に地獄が待ってますよと宣告されてしまったわけですが、じゃあ今からできることは・・・と考えたってあるわけない。マスコミは一体どういう思考回路でこういう番組をやっているのだろうかと本気で思う。

 でまあ、この地球シミュレータが頑張って計算した結果による2040年の天気予測なんていうのはどうでもいいのだけど、気になる部分が一点だけあった。どこかの大学の何かを専門にしている人いわく、「お年寄りはエアコンを使う習慣がないから危険かも」とのこと。

 たしかに今のお年寄り達はエアコンを使う習慣がないのかもしれないけど、残念ながらその時にお年寄りになっている僕らは、エアコン世代ですよ。小学生の時から家にクーラーありましたよ(生まれたときからではない)。

 阪神大震災のときも専門家がわんさか登場し、次は東海だの関東だの騒ぎ、挙げ句の果てには東京で震災があったら死者数万人なんていうくだらないシミュレーション結果まで発表しやがる。結局震災があったのは新潟であり、能登半島じゃないですか。9.11のときだって次の標的は日本だの何だの言って、平和ぼけしている日本人に危機感を植え付けたのはいいのかもしれないけど、でもそんなこと言ったって、僕らは毎日をいつもと変わらず生きていくしかないじゃないですか。テロの標的にされるからと言われても、自衛隊やら在日米軍を信じるしかないじゃないですか(そういえばテポドンが飛んできたときも次は本土に飛んでくると言ってた気がする。庶民の僕らがどうやって防げというのだ・・・)。結果に責任を持たなくていい人達はいいよね。

 そして最も信用ならないのが、証券アナリスト。4/17日経新聞の夕刊に載ってた、アメリカ企業の決算が続くことを受け手のコメント。「決算が全体として好調なら、ダウ工業株三十種平均は史上最高値を更新しそう。逆に悪ければ1万2000ドル割れもあり得る」。・・・結局、ダウは上がるかもしれないし、下がるかもしれないってことですよね、これ?こんなの僕だって言えますよ。「2006年度の決算および来期見通しがが全体として好調なら、日経平均は今年最高値を更新しそう。逆に期待はずれに終われば、1万7000円割れもあり得る」。別に最高値を更新しなくたっていいし、1万7000円を割れなくたっていい。

 専門家を信じるぐらいだったら、サイコロ振って決めたって同じです。


 ようやく春になってくれて、寒さが天敵の僕としては嬉しい限り。ということで髪を切ろう!髪を切るなら今しかない!それも今までにないほど短く!・・・と思ったかどうかは自分でもわかりませんが、仕事中にそろそろ切ってもいいかもとの考えが浮かび、休憩時間に予約の電話を入れるというのがお決まりのパターンとなっております。

 髪を切ってもらう時に他の人達がどうやって意志を伝えているのか僕にはわからないのだけど、僕の場合はすごく単純です。「今日はどうする?」と聞かれるので、「いつもみたいに短くして下さい」。That's all、これだけ。もう2年以上同じ美容師さんに切ってもらっているので、これで全て事足りるのです。まあ最初から大体こんな感じだったような気もするけど…。

 でも今日は違う。春だからいつも以上に短くしよう!と心に決めていたので、「いつもよりもさらに短くして下さい」と伝えたのです。そしたら、期待通りいつもよりさらにというか、かなり短くなりました。おそらく僕の人生で最も短いと思う。周囲の反応は・・・知らない。けど、僕は満足しているのでいいのです。

 どういうわけか歳をとるにつれ髪が短くなっているので、坊主になる日も近い!?


 ついにこの日がきてしまった。親友がロンドンに立つ日。

 昨日は仲良し3人で最後の時間を過ごし(わーわー騒いだ大事な用というのはこれです)、今朝は朝4時半に起きて成田行きのバスが出る停留所まで見送りに行ってきた。なんか本当にあっという間だった。

 とりあえずは大学院の2年、その後向こうで職を探し、日本に戻ってくるのは30歳前後ぐらいかな・・・とのこと。あまり計画性のない人生設計を、僕は応援するしかないのだろう。1年以上前から知っていたことだからそれなりに心構えはできていたつもりだったし、13年間ずっと一緒にいたせいか、急にいなくなるという事実に、お別れの時ですら、これでしばらくは会えなくなるんだという実感はほとんどなかった。

 彼の両親も見送りにきていて、おじさんの「うちはいつも誰かしらいないからな」という言葉がやけに胸に染みた(一昨年に彼のお兄さんが実家を出て、去年から1年半ほど彼の弟がアメリカに語学留学していた)。「部屋あまっているからいつでも泊まりにおいでよ」と、今までの付き合いから考えると冗談とは聞こえない言葉に、思わず涙が溢れそうになった。

 「またね」。僕らが交わした最後の言葉。いつもみたいに、また来週にでも会うかのように。

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(右が僕。真ん中がロンドンに行く友人)

 バスが出たのが5時半。そのまま勢いで海まで車を飛ばした。よく助手席に彼を乗せて、色々なところに行ったなと思った。この七里ヶ浜の海にも一緒に何度かきた。太陽が昇る一日の始まりを眺めていたら、もう彼はいないという事実が胸に落ちてきた。なんか涙がとまらなかった。親友が行ってしまったのだから、少しぐらい泣いてもいいかなと思った。大丈夫、僕らはいつでも会える。そんな言葉を自分に言い聞かせ続けていた。

 じゃあね、親友。がんばれ、親友。僕はいつでも帰りを待っているから。

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 あっという間に社会人2年目となったものの、未だに仕事(会社)とプライベートとどちらを優先させるべきかわからなくなるときがあります。

 今日は大事な大事な予定があって、もちろん会社にしてみたらそんな個人の予定なんか知るかよという感じなのだろうけれど、僕にとってはこの1年で最も大切な時間と言えなくもない。じゃあ当然そっちを優先するかと言われれば、やっぱりどこか引け目を感じてしまって、思い切って仕事を捨てきることができなかった。

 そんなわけで何だか中途半端になってしまって、無駄な時間だけが過ぎ、変な後悔が残った。予定よりも1時間ほど遅れただけなんだけど、その1時間だって僕にとってはすごく大きな時間。仕事をしなきゃいけないという責任感があるというよりは、期待を裏切りたくないというか周囲の評価が気になっているだけなのだろう。

 周りを気にすることなく、本当に自分の大事なものを大事だと言えるようにならないとね。仕事よりも大事なことがあるっていうのはわかっているのだから。


sakura20071.jpg 昨日、枝垂れ桜が綺麗に咲くお寺が近所にあるので見にいったら、見事に遅すぎでした。しかも普通の桜よりも早く咲くとのこと。全然ダメじゃん・・・。母親に前日に散歩に行ったときは8分咲きぐらいだったと言われたのに。一体その8分先の桜は何だったのかが気になります。ちなみに最近の写真は全部ノキア705NKで撮影(moblogは812SHのどうしようもないカメラだけど)。デジカメの方が綺麗に撮れるのだろうけど、携帯で写真を撮るのが楽しくなった。

 今日は選挙に行ってバドミントンしてちょっとお散歩。遊歩道で前に見つけたハナミズキの花を見て、ぺんぺん草で遊びました。なんだかこの街ともそろそろお別れのような気がするよ。僕はあと何回、この街で春を迎えるのかな。

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 そろそろ入学、入社、新歓、歓迎・・・などのイベントは落ち着いたのでしょうか。僕の周りではそれほど動きもなかったので、去年みたいに時間さえあれば飲み会が開催されるなんていう惨事にはなりませんでした。

・選挙

 僕の記憶が確かなら明日は選挙だと思うのだけど、候補者のことは全然知りません。でも選挙は国民の義務なので、なんとか明日までに調べて投票には行くつもりです。っていうか何の選挙をやるのかすらよくわかってない・・・たしか県知事選ともう1つ何かだったような。
 ちなみに僕の利用する駅では毎朝誰かしらが立って演説をしております。毎朝ご苦労様というか、1日の始まりにグダグダ言われたって耳に入ってくるはずもないし、その演説で一体どれだけの人が不快な思いをし、そして明らかに通勤・通学の妨げになっているのかを、彼ら・彼女らは一度でも考えたことがあるのだろうか。立派に聞こえるマニフェストを掲げる前に、まずそういうことから始めて欲しい。

・音楽が足りない

 最近は全然コンサートに行く機会がなく、最後に行ったのは年末の角松3days。なぜなら自分でチケットを買ってないから!誘われることもないのだから、自ら動かなければコンサートに行けなくて当然である。そんなわけで少し動こうかなと。でもなんか気づいたら時既に遅し・・・みたいな感じばかりなんだよね。今のところ行きたいのはクラシック1つにフュージョン1つ。

・短縮しすぎ

 結論を最初に述べて、あとから内容について説明するのが欧米式、起承(転)結で話をしていくのが日本式なんて言われることもあるけれど、なんかのニュース番組でそれは明らかにやりすぎだろうというのがあった。
 正確な言葉は忘れたから適当に書くけど、各ニュースの冒頭でアナウンサーが一言「ファンを魅了しました」などと口にする。これだけ。この一言だけあって、VTRが入り「ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が?」なんていう風に続く。その一言はどう考えてもいらないだろ・・・。視聴者は主語探しの旅に出るという何とも不親切極まりのないニュース。朝の時間がない時にこんな放送されたら、何だよ!一体何があってどうしたんだよ!と朝から苛立つこと間違いなし。ニュースは最初に要点だけ言ってくれて、その後に補足が続くという形式がベストだと思います。


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 先週の土曜、桜を見てきました。暖かい日々が続いていたというのに、この日はあいにくの天気。それでも川沿いを30分ぐらい散歩して、なんとなくフレッシュな気分に。桜を見ると、また新たなスタートという感じがします。終わりであり、始まり。

 もう今週いっぱいが限界かな。会社の敷地に咲く桜は既に葉桜になってた。近所に枝垂れ桜が咲くので、これも機会があったら見にいきたいと思います。

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 今日で今年度が終わり、明日から来年度。社会人2年目がスタートしようとしています。この1年間で、一体何が積み上がったのか、あるいは変わったのか。

 全体的に、色々な意味で学生時代とは比べものにならない時間が流れていたと思う。充実してたと言えば充実してたし、楽しかったと言えば楽しかった。なんだかよくわからないんだけどね。この時間は一体何だったのだろうと。

 仕事をしている、という実感は、幸いにもと言うべきか残念ながらと言うべきかわからないけど、実はそれほどない。入社当初はこれでお給料もらっていいの?と感じていたが、それは今もたいして変わらない。まだまだほとんど全てが勉強のようなもので、結果を焦る気持ちはあるけれど、僕にできることは、おぼろげな未来像を描きながら1つ1つを吸収していくだけ。

 もちろん良いことだけではなくて、言いたいことや訴えことだって結構ある。そのうちのいくらかは何らかの形で解消あるいは実行され、残りは諦めたり忘れたりしていくのだろう。それが社会で働くということなのだろう。ネガティブなことがあまり増加しないといいけれど。人に恵まれたのがせめてもの救いかな。

 さてさて、2年目です。何も変わらないかもしれないし、大きな変化があるのかもしれない。これはもう神のみぞ知る。僕は自分のやるべきことをやるのみ。とりあえず来年度も頑張ってモノづくりしていきます。


 最近は21時ぐらいには帰宅しているため楽です。ブログを書こうという気になれます。どうして早く帰れるかというと、仕事が面白くないためです。仕事というか、なんか全体的にね。皆がもう少しずつやさしさを持ち寄れたらいいのになと思う。

 同期の1人が結婚したとのこと。僕は全然知らなくて、「っていうか何で知らないの?」と言われたのだけど、そんなこと知りませんよ。入社時点で既に結婚している同期も1人いたけど、会社入ってからは1人目。まあ僕よりも3,4歳年上ということを考えれば、たしかに結婚適齢期と言えるのだろうな。ということは僕も3,4年したら適齢期?いやいやいや・・・。

 なんだか落ち着かない時間が続きます。ゴールデンウィーク明けぐらいには落ち着けるのかな。


 春ですね。暖かいですね。とにかく暖かいのが嬉しい。何たって、今の帰り道の方が、職場で凍えていた時よりもずっと暖かいのだから。

 とにかく、この冬ほど寒さが辛かったことはありません。多分、人生で初めて暖房なし(正確には故障していた)というのを経験しました。学生時代だって、大学まで冷房はなかったけど、暖房は必ずあったからね。そういえば体育館にもホットガンなる兵器を思わせる暖房器具があった。というわけで、暖房なしの仕事だったので、1ヶ月で4回ぐらい風邪引きました。体が弱いと言われたらそれまでなのだけど、ほとんどデスクワークだからねえ。体動かせないし、部屋でもコート着てマフラー巻いてぶるぶる震えている以外なかったのです。

 そろそろスプリングコートかな。あーっという間に初夏!そして夏!この冬は暑さに飢え続ける日々だったので、今年の僕は暑さに強いです。今度は冷房が故障したりしてね(でもこっちの方がまだマシだと思う。仕事になるかならないかは別として)。


 日本ヒューレットパッカード株式会社から1通の手紙が届いた。はて、何かな?もしや転職の誘い?などと馬鹿げた考えで封を開けてみると、中から届いたのは「個人情報流出のお詫び」。

 2週間前ぐらいに、大日本印刷で個人情報の持ち出しがあり大々的にニュースになったのは記憶に新しいですよね。あの時はauも大変だなあと人ごとのように考えていたのだけど、なんと自分もそれに該当していたのだとか。

 多分、ヒューレットパッカードではプリンタをこれまで2台買っているので、その際に行ったユーザー登録の情報だと思う。自分の情報がどういうルートでどこまで回るのか、改めて考えさせられました。労働組合から区議会議員の紹介なんてのも送られてきたし(これは情報流出じゃないけど、なんだかすごく気分が悪い)、もう少し気を引き締めなければいけないのかもしれません。

 封筒の中にはヒューレットパッカードと大日本印刷の代表取締役名義の謝罪文が2通入っていたけれど、だからなんだよ、という感じですかね。まあ個人情報なんてあってないようなものだから、もうどうでもいいような気もするのだけど。大学入ってからはしょっちゅう英会話&コンピュータのセールス電話があり、3,4年のときは全く就活してなかったのに企業からDMがきまくり、入学式・成人式・入社式のタイミングに合わせて紳士服販売店からDMがきた。そういえば区役所だか警察だか忘れたけど、直接僕の進路を調べにきたこともあるのだとか(親が応対した)。

 そういえばどうでもいい話だけど、友人がふざけて**ベジータマックスとかいう名前で何かに登録したのだとか。それ以来**ベジータマックス様宛でダイレクトメールが送られてくるらしい。その友人のセンスもどうかと思うが、そんな名前で送ってくる企業もどうかと思う。


 よく自宅を出てから会社到着までの時間を、ドアツードアなんていう言い方をするけれど、ベッドを出てから会社まで今日は55分でした。ドアtoドアだと45分ぐらいです。意外と近い。

 朝起きたら体調がとんでもなく悪く、今日はもう休んでしまおうかなとも考えたのだけど、1時間ほど寝たらマシになったので、飛び起きて洗面して会社に行ってきました。ついにフレックス制度適用につき、悠々セーフでした。以前の僕だったら、もう間に合わないから午前は休みだな・・・午前の休みをとるぐらいなら1日休んでしまえと、会社に行かなかったでしょう。ビバフレックス。

 結局体調がマシだったのは最初の2時間ぐらいで、その後はずっと死んでたけど・・・。とりあえず少しだけ仕事を進められたのは良かったと思う。週末は寝まくろうと思います。

 季節の変わり目だからか、職場でも体調を崩している人がたくさんいます。皆様もご注意を。


 仕事が一段落したのかしてないのかよくわからないのだけど、最近は少し早めに帰っております。1年かけてようやく力の入れ加減みたいなものがわかってきた。単なる勘違いだと大変なことになってしまいそうだけど・・・多分大丈夫。

最近のこと
・久々に面白い本に巡り会えてます(読み終えたら記事を書きます)
・PASMO利用者が予想以上に多いです
・来年度も仕事面で特に変わったことはなさそうです(今のところ)
・ネット銀行に口座を作りました
Vittelをほぼ毎日500ml飲んでます。硬水でも大丈夫
海洋深層水は無理でした
・今年のラ・フォル・ジュルネを知ったのがチケット発売日の翌日でした。小曽根さんの<ラプソディー・イン・ブルー>が聴きたかった…。


 いよいよ関東でも私鉄・バスのICカード乗車券PASMOのサービスが開始されましたね。去年少し関西に行ってたときは、バスの小銭を用意するのが面倒だったのでICOCAを買いました。私鉄もそれ1枚で乗れたし、金銭感覚がよくわからなくなること以外はとても良いサービスだったと思います。関東もようやく、という感じですかね。

 今日はこのPASMOとの相互サービス開始記念Suicaでも買いに行こうかと思っていたのだけど、朝起きたら9時半ぐらいだったのでやめました…。こんなの欲しがるの一部のマニアだけだろうと思ったら、各駅ものすごい行列で、かなり早い段階で完売したとか。1人3枚までとか、明らかに転売を助長しているような気がするのだけど、売れればそれでいいのですか?>各鉄道会社さん。どう考えたって普通の人は複数枚いらないだろう…。変なロボットとペンギンが手をつないでるカード欲しかったんだけどな。

 ともあれ、これでSuica1枚で私鉄にもバスにも乗れるのは、便利と言えば便利。ただし、必ずしもSuicaを使う必要がないというところが問題。今のところSuicaを使うことによるメリットは、せいぜいその都度小銭を用意しなくていい、という程度。バスはどこをどうやろうと、従来のバスカードの方が得だし・・・。Suicaのチャージを普通のクレジットカードでできたら、また違うのだろうけど。


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 3年ぐらい前に、NHKの番組でスペインかどこかの水道橋が紹介されていて、すごいなあと研究室の人達と感嘆していたのだけど、日本にも水道橋を発見!初めて見た気がするのだけど、結構あるものなんですかね?というより、これが水道橋かどうかの確証もないのですが。

 何にしろ、こっちはスペインのように石造りではなく、鉄筋だったけれど、この骨組みの力強さに思わず感動してしまった。もしここに水が流れているのだとしたら、何だかそれだけでワクワクしてしまう。

 最近は週末になると「想像力に、翼を。」のキャッチチフレーズのごとく、SIMカードを705NKに入れ替えて持ち歩いてます。なかなか楽しいです。今回は逆光でしか撮影できなかったけど。


 特に理由はないのだけど、突如、自分が前に住んでいた家の近辺は今どうなているんだろう?と思い立ち、車を飛ばして実際に見てきました。実に13年ぶり。我が家は壊されて家が2軒建ったとか、裏の山がなくなったとか、色々噂は耳にしていたのだけど、百聞は一見にしかず。

 小学生だった自分にはわかりもしなかったことだけど、新興住宅地に慣れてしまったせいか、それとも僕が大きくなったせいか、どちらなのかはわからないけど、全てのスケールがやたら小さくて戸惑った。小学校のグラウンドだって、昔はそこをめいっぱい走ったり、サッカーしたり、していたというのに、今じゃこんなところで遊ぶなんて考えられないっていうほど狭く感じる。

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 実は二十歳のときにも乗りこんだことがあるのだけど、飲み会の後、夜だったから、全然スケールがわからなかった。僕はこの小学校で4年間過ごしました。

 そして我が家がなくて、その代わり2軒家が建っているのを確認し、すぐそばにあった"ジャングル山"に。すぐそばに森があって、それがどうしようもないぐらいカオス状態で、まさにジャングルだったので、皆からジャングル山と呼ばれていた。僕らにとっては格好の遊び場であり、そして、ある種の"闇"でもあった。

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 "ジャングル山"なんていう名前は、もちろん僕らが勝手につけていた俗称みたいなもので、そのうちなくなると聞かされていたのであまり驚きはしなかったけれど、実際にジャングル山という名が広く認知され、そしてこのような形で救われたという事実を、すごく嬉しく思った。何をしているのか知らないけど、「ジャングル山の会」なんてものまである。

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 よく秘密基地作ったり(男の子は大体作る)、ぶら下がれる木のつるや、登りやすい木を探したりしたな。蛇も出たな。クワガタも取りに行ったな。服を泥だらけにして帰ったな・・・。あの元気は一体どこに行ってしまったんだろうと思うけど、このジャングル山で朝から晩まで遊んでた。

 とにかく道が狭くて、2000ccの車だと1回では曲がれない交差点もたくさんあって、えらく大変だったけれど、久々に戻れてよかった。


その1:バスの路線の道路工事が終わる
 僕は通勤にバスを使っているのだけど、毎朝必ず混む区間があって、ここの混み具合で10分前後到着時間が変わってきてしまい、精神的によろしくない。この1,2年ずっと道路拡張工事が行われていて(多分)、近日ようやくそれが終了。これで混雑が解消されなかったら、バス通勤やめてやる。

その2:PASMO
 そういうわけでバスを使っている身としては、バスカードなるものを買わなくて済むので嬉しいです。1ヶ月単位の割引ポイントは、なんだか騙されているような気もして、多分バスカードの方が総額としては得なのだろうけど、Suicaでピッと精算してしまうでしょう。僕はJR定期を使っているのでSuicaです。しかし、現行のSuicaにバスの整理券情報やポイント情報を貯める部分って搭載されてたんですかね。謎です。

その3:フレックス
 バスの混雑の話をしたけど、実はもうじきフレックスが使えるので、あまり時間を気にしなくても良くなります。あまり遅く行くことはしないと思うけど(帰りも遅くなるので)、毎朝6時半起きから解放されるかと思うと嬉しくてしょうがない。あと、わんさかいる私立中高生ともおさらば!


 いやはや、すごい嵐でした。会社を出るときに「こりゃ台風だねえ」なんて声が聞こえてきて、いやそこまではいかないだろうと思っていたけど(この時はまだマシだった)、やがてそれが現実となりました。でも暖かくなってきたのが嬉しくて、まあ三寒四温という言葉通り、寒くなったり暖かくなったりを繰り返しながら、やがて春になるのでしょう。体調管理に気を付けないと。

 仕事は最近一段落付いたような感じで落ち着いているのだけど、何を間違ったか、今月はいっぱい残業します宣言をしてしまったので、今まで忙しくてできなかったことなんかをまとめて片づけたりしてます。これが掘れば掘るほど出てくるので、キリがない・・・。なんていうか、残業代いらないので、ゆっくり休みたいです。お金より健康が大事。

 そういえば、中国発の世界的な株安で、市場が大バーゲンセールやってますね。短期的に下がったとしても、日本経済に何か問題があるわけではないから、そのうち元に戻るのはまず間違いない。今がチャンスと、これまでやや高くて手が出せなかった株なり何なりを購入しておくと、すごく良いことがありそうです。何の責任も持てないので、これ以上は言いませんが。

 そして嵐の日は、早く寝るに限ります。


見えないものとか、聞こえない声だとか、
あえて言ってないこととか、うまく言えないままのこととか、
そういうことのほうが、ずっと多いのだということを、
ぼくたちは忘れそうになる。
(糸井重里)

 ほぼ日手帳に書いてあった言葉。なんだか胸にぐさりときた。一体どれだけの忘れてはいけないことを、僕は忘れてしまったのだろうと思う。抱えてなきゃいけないことを知らないうちに失い、どうでもいいようなことばかり抱えてしまう。

 それでいいよね、仕方ないよね、なんて自分を認めようとする大人にはなりたくない、と思った。


 バスの埃っぽい、くすんだ匂いが嫌いです。運行時間がばらつくのも、運転手によって運転技術に差があるのもいただけない。広告付きの、安っぽい停留所案内のアナウンスも好きじやない。

 冬が、今年はとことん嫌いです。とにかく寒い。ブルブル震えながら、思考停止状態になると、死を予感させる。暖房のむあっとした温まり方も、品がなくてよろしくない。

 円高ドル安が好きじゃない。海外旅行に行かれる方には申し訳ないけど、円安に動いてくれると嬉しい。なぜ嬉しいかは、風が吹けば桶屋が儲かる的理論なので、割愛致します。


・リニアモーターカーの路線に踏み切りはない
・車は空を飛んでも着地できない。
・ナイトライダーはきっと今見ても面白くない
・とりあえず実験は大事
・明日休んでいいですか?

抱腹絶倒の2時間半でした。


 卒論・修論を書かなきゃいけない学生さんたちへ(時期的にちょっと遅い)。

 論文のアブストラクトでも発表資料でも報告書でも、つらつらと書き続けるよりも、自分の言いたいことはこれです!とズバッと言えることが大事です。それは本当にできる人なら1つ、まあそれは難しいのでせめて3つぐらいで言えるのが良いです。というのが、大学時代にあまりよろしくない授業をしてた教授の教えらしい。なるほどなと思う。

 自分は何をして、だから何を伝えたいのかが明瞭であることが大事です。それはすごくシンプルなこと。逆にそれが言えない、あるいはそういう理論展開になってないのは良くないです。

 まあ僕も社会人になってようやくそのことに気付けたのだけどね。もっと早くわかってたら、もう少しマシな論文を書けてたかもしれない。


 技術の進歩はすさまじい。というのを実感させてくれるのが、もはや我々の身近な存在となったSDカード。

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 言うまでもなく左が通常のSDカード、右が最近携帯では標準になりつつあるmicroSDカード。ミニが出たとき、中途半端な規格だなあと思ったけれど、ここまでやられるともはや言葉が出ない。これで同じ容量とは・・・。

 しかも価格も、1年半ぐらい違うとは言え、半分以下だしなあ・・・(SDカードはアマゾンで6500円で購入。microSDは先日ヤマダ電機で2980円で購入)。ブランドにこだわらなければ、1GBでも2000円強ぐらいで買えるらしい。すごいの一言です。


hanamizuki.jpg いつものように憂鬱な日曜日。学生の時は、曜日なんてあってないようなものだったけれど、社会人になって本当に金曜日が嬉しくなり、そして日曜日が寂しくてしょうがなくなった。まあそれが強くなったのがここ最近ということを考えれば、おそらく外が寒いというのが大きな理由の一つのような気もするけれど。

 そんなわけで今日も家で去りゆく日曜日に想いを巡らせていたのだけど、そんな非建設的なことをして1日を終えると、余計辛くなってしまいそうだったから、思い切って散歩をしてみました。すると家のすぐそばに咲いていたハナミズキを発見。

 ハナミズキと言えば、僕はマッキーの歌を思い出してしまうのだけど、実際にその花を見たことはなかった。あるいは、見たことがあっても、それをハナミズキだとは認識してなかった。まだまだつぼみの状態だったけれど、きっとこれから暖かくなるにつれてつぼみがふくらみ、そして花を咲かせるはず。

 春になったら咲くハナミズキのことを思い、このどうしようもなく辛い冬を乗り越えていきたいと思います。


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 およそ2年半ぶりに機種変更をしました。PANTONEとのコラボレーションが話題の812SH。だが、僕の選んだ色は白!20色のカラフル端末関係なし!

 1週間近く使ってみた感想を。

[良い点]
手頃なサイズ・重さ
ボタンが押しやすい
動作が軽快
(自分の環境では)3Gにして電波状況が良くなった
メール周りの機能が充実
WEBの読み込みがかなり速い
有機ELが格好良い
おサイフケータイ機能搭載(Edy, モバイルSuica...etc.)

[悪い点]
カメラの画質がひどい
(フラッシュ)ライトが付いてない
サイドキーを間違って押しやすい
指紋がつきやすい
通話品質が2G相手だとあまり良くない


 全体的に優秀な携帯という印象。個性がなくて万人向けと言って良いと思う。不満はないけれど、今まで使用してきたV601T(現在目覚まし代わりとして利用中)のように愛着が湧くかどうかは今はわからない。第三世代携帯にしたのはUSIMカードの抜き差しで好きな端末が利用できるのに惹かれたというのもあるので、メインはこれで行きつつ、サブで何か他の機種も持ってみたいと思います。


 早くも就職活動が佳境を迎えつつありますね。我が社に見学に来る人の中に、僕が就職活動をしてたときの知り合いがいてびっくりしました(つまりその人は学部3年生でも就活をしてた)。それはともかく、一言だけ警鐘を。

 「技術営業と言っても、営業は営業」

 ふとそんなことを思ったのでここに記しておきます。このブログを読んでくれてる人の中に(理系)学生がいるのかどうかわからないのだけど、とりあえず僕は去年まで学生だったので、まだ学生の視点が残っているうちに、社会に出てみてわかったことを書いておきたいと思います。

 もちろん営業というのは、おそらく人生を生きていくのに必要なスキルだから、自ら望む人は、迷わず営業の道を進めば良いと思います。たしか金持ち父さん(ロバート・キヨサキ)も、ゼロックスの営業経験があるはずです。大成する人は営業出身の比率が多い気もします。

 だが、しかし。本来営業に向いてない人も、巧みな言葉で営業に引っ張ろうとするので、特に理系学生の諸君は注意が必要です。その典型的な例が、「技術営業」。技術営業、なんてもっともらしい言葉を作っているけれど、そこに技術の二文字はいりませんよ。営業です。僕も1年目ながら、数々の(技術)営業の人に会いました。取引額がかなり大きいので、最初からガツガツした感じはないものの、やはり営業の人って大変だよなあと同情せずにはいられません。自分には絶対無理。就活中にそんな勝手な先入観を持っていたけど、実際社会に出てみて、そのことを確信しました。

 入社してみないとどの部署への配属になるかわからないというならまだしも、最近は配属別採用みたいなことをやるケースが多いので、自分は毎日何を仕事としたいのか、よく考えてみることをオススメします。もちろん、営業は営業で企業に絶対必要な仕事なので、適正のある人はぜひ頑張って下さい。自分にその適正があるかどうかわからないという人がいるかもしれないけど、今までの20年以上の人生を振り返ってみれば、そこそこわかる気がします。そしてその予感は大体当たります。人は急激に変わることはできません。もちろん、いかなるケースにおいても、例外というのは存在するのだろうけど。


skytime.jpgJAL SELECTION 【YUZU/ゆず】

 最近お気に入りの飲料です。パッケージにあるJALの文字から容易に想像つくように、JAL系の機内で出されていたものが、市販されるようになったらしい。これがどこに売っているのかというと、JRのホームの自販機。それ以外でも売ってるらしいけど、なかなか見かけません。僕はゆずがそんなに好きではなかったのだけど、これを飲んでから評価が一変。この前は友人宅で柚子茶をご馳走になってしまったほどです。

 というわけで、たまにSuicaでピッと購入。おいしいです。


 今日はもう何ヶ月ぶりだろうという飲み会でした。たまにはいいんじゃないかということで、職場の人と。が、偶然に偶然が重なるもので、関西で働いている同じ大学出身の同期が、今日たまたま出張で来ていて、急きょこっちも飲み会。

 同じ日に2つの飲み会。そりゃ優先するのは明らかに後者だろうと思ったのだけど、よくよく考えてみたら両方いけなくもない(開始時間が微妙にずれていた)。そういうわけで人生初のハシゴでした。ちなみに例によってアルコールは一滴も飲んでません。

 どっちもそれぞれ色んな話ができて楽しかった。やっぱり職場を離れるとできる話というものがあって、あまり健全ではない気がするけど、そういうのがやたら楽しい。こういうのも大事だなと思いました。


 研究者に大切なこと。何だと思いますか?専門知識、何かをやり遂げようという心、飽くなき向上心、常に新しいものを探そうとする探求心・・・それらしいのはいくらでもあるけれど、少なくとも僕らの同期の認識では、もっと大切なことがある。

 それはズバリ「感動すること」。今日、久々に研究所の同期たちと顔を合わせる機会があったのだけど、「最近自分にはこの感動することが欠けているんだ」と主張する人がいた。「そっかあ」とそれに同調する同期、「最近自分は何に感動したかな」と考える同期。こいつら最高だよ、と僕は思った。

 その光景は、やるべきことが多すぎて疲労困憊している僕にとってすごく衝撃的なものであったし、壮大なプロジェクトに入れてもらえて得意気になってる僕にとっては、目から鱗状態だった。忘れかけていたものを思い出させてくれた。

 最後に深く感動したのっていつかな?と思う。目を閉じても昔の景色しか思い浮かばない。最近、何だか時が止まってて、まるでそこには何もなかったというか、時空に穴をあけて突っ切ったみたいだった気がする。何かに感動するというのは、そう簡単にはできることじゃないだろう。でもそういう感動できる心を持つ人が、きっと世の中に何かをもたらすのだろう。

 僕も、「研究者に大切なのは、何かに感動することだよ」って言えるような研究者になりたいと思います。頑張ります。


 通勤途中に人通りの多い商店街を通るのだけど、ここにプリウスが進入してしまったからさあ大変!

 その商店街のメイン道路は特に車両規制があるわけでもないのだけど、1日中人通りが多く、もはや歩行者天国化してしまっているため、商店街の店に搬入する車両などをのぞけばほとんど車は通らない。そこにトヨタが誇るハイブリッド自動車、プリウスが登場!これはもう一大事だった。

 プリウスの特徴は、その燃費の良さと、電気モードで走るときの静寂性(あとデザインの微妙さ)。その走行音たるや、下手したら自転車より静か・・・というのは言い過ぎだけど、間違いなく原付よりは静か。というわけで誰も気づかない。運転手さんも控えめなのか、クラクションをならすこともなく、ソロリソロリと歩行者に近づきながら、その存在に気づいて道を空けるのを待っているだけ。後ろからその様子を見守っているこっちは冷や冷やでした。何かの拍子で衝突してしまったらどうするんだ、一体。いくら走行音が静かだからといって、車体は1トン以上。間違えは許されないですよ。

 とは言え、クラクションを歩行者にならしまくるのはどうかと思うので、プリウスにはぜひ注意を喚起するメロディをならす機能を標準搭載してもらいたい。時速10キロ以下の走行が30秒以上続いたらなるとか(渋滞でピロピロなったりしてね)。どうですか?トヨタさん。


 映画『守護神』のCMを見た瞬間、ああこの声はブライアンだなってわかった。調べてみると『Never Let Go』という書き下ろしの曲だそうで、新曲として発売されることはないとか。そんな・・・。

 それで最近よくブライアンのライブDVDを見てるので記事を書こうと思ったら、1年前に書いてました(こちら)。前にも書いたのだけど、ベスト盤のおまけDVDとしては本当によくできていて、確かに映像は荒いけど、ちゃんと16:9表示だし、メニューの曲リストの背景ではオフショットみたいなのも見られる。

 来日ツアーに行ったのはずいぶん前になるけど、未だにあのときの興奮は冷めない。歴代ベストライブです。


 今日は携帯から更新。

 会社を出る瞬間の喜びに勝るものはない。改めてこのことを感じております。

 たとえ仕事がすごく楽しかったとしても、待ち望んでた結果が出たときも、給料日でも、会社のアイドル的存在の子からデートに誘われたとしても、建物を出た瞬間に全身を包む開放感ほど嬉しくて気持ちのいいものはないです。終わったー疲れたーとスキップしながら門に向かい、守衛さんに「チャオ!」と挨拶(そんな挨拶はしない)。そのままスナックのティッシュ配りの人達をかわしつつ、駅まで一直線!

 毎日こんな気持ちになれるんだからたまらないです。気付いたら2週間ぐらい全く同じパターンの生活してるけどさ。


 ブログ更新が滞ってしまってすみません。ちょっと自分の限界に挑んでみたくなっちゃいました。今の自分が一体どこまでやれるのか、純粋に知りたい。ただそれだけ。

 何となく春がやってくる予感だけがして、めまぐるしく色々なことがあっという間に過ぎ去っていくけど、果たして、跡には一体何が残るのだろうか。


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 無限増殖するポイントカード。最近ですね、このポイントカードがバカらしくなってきたので整理しております。大体ポイントを貯めるなんて行為、別にお得でもなんでもないですよね。何かの本で読んだのだけど、ポイントを貯めるという行為は、店に無利子でお金を貸しているのと同じなのだとか。たしかに言われてみればそんな気もする。

・ヨドバシカメラ:たまに行くので使い続けるけど、ポイントを0に近づけるのが基本。
・ビックカメラ:基本的に処分。
・ソフマップ:処分。
・HMV, タワレコ:期限失効済み。今後は全面的にAmazonで。
・そごう:何ポイントあるのか知りません。
・GEO:ポイント使ったことありません。
・BARNEY'S NEW YORK:今度行くのはいつの日か・・・。

 例外なのがヤマダ電機。違法だと摘発された気がしなくもないけど、たまにポイント1.2倍みたいなことやってますよね。これは自分のお金(ポイント)が増えるので、人によっては得だと思う。来店ポイントが少なくなってしまったのが残念。

 忘れ去られたポイントカードとかもたくさんありそうだなあ。


 久々に、広い広い空を見上げた。

 とある地方都市に行ったときのこと。朝から何となく変な感じで、最初は全然気づかなかったのだけど、夕暮れ時になってようやくわかった。空中に電線がないことに。やけに空が広いということに。

 そこの街は駅を中心として、ケーブル類は全て地下に埋め込んでいるらしい。高層ビルもタワー型マンションもないから、建物も低く、遠くの空まで見渡すことができた。単純に、すごくいいなって思った。僕の目には、どんなに機能的な近代都市よりも、閑静な高級住宅街よりも、魅力的に映った。

 僕は東京のゴミのような空を見て育ってきたと言って良いと思う。高層ビルの隙間からのぞく空の青さなんかがいいなと思っていたけれど、そうでもないよなと、今は思う。本来あるべき姿、ありのままの姿が、どれだけ美しいことか。

 そして、遠くまで見渡せる広い広い空には、とんでもない星空が広がるのだろう。


 2年連続でほぼ日手帳を使ってきたのだけど、1日1ページもいらないし、ちょっと大きいし、値段も結構するので(フランクリンプランナーよりは安いけどさ)、今年はもういいかなあと思って、今回、雑貨屋で適当なのを買いました。手帳の条件としては、月間カレンダーがあること、1週間が見開きで確認できること。これを満たす手帳なんて掃いて捨てるほどあるので、なんとなく色とデザインが気に入ったものを1200円で購入。

 が、使い始めて1週間、やっぱり合わない!基本的に手帳は毎日持ち歩く物であり、自分の気に入ったものでないと落ち着かない。

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 というわけで買ってしまいました、ほぼ日手帳2007。ロフトに行く機会があったので、つい思わず。2年間使ってカバーもかなり汚れていたので(洗えば落ちるらしい)、今回カバー付で3500円。やっぱり慣れた物の方がしっくりくるし、新しいカバーの手帳は、見るたびに嬉しくなります。

 ちゃんと"Only is not lonely"の文字も。

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ほぼ日手帳2005
ほぼ日手帳2006


 正月は割とダラダラした生活をしていたものの、会社が始まった途端に、ほぼその日のうちに寝る生活へと戻りました。学生時代はこれができなかったのだけど、人間やればできるものですね。


・鏡開き

 今年も鏡餅を食べました。が、僕が晩ご飯食べてる時に焼き始めたため、当然お餅なんて入る余裕はなく、結局一口だけ食べました。普通の切り餅よりもはるかに美味しい理由を知りたいのだけど、なんでだろうなあ・・・。また来年!


・アイフォン

 アップルが発表した携帯電話端末。カタカナにすると格好悪いですね。英語でも今さらの感があるけれど。iPhone。もう一文字進めて、JPhoneにすれば、日本の一部のファンが涙して喜んだことでしょう。日本投入はずいぶん後になるみたいだけど、その時までに果たしてiPodバブルは残っているのだろうか。神のみぞ知る。


・靴下がない

 どうも靴下がないなあと思ったら、2足重ね履きしているからでした。冷え性です。職場の寒さはますます深まるばかりです。夏が待ち遠しくてしょうがない。春をすっ飛ばして夏こないかなー。


 終わりです。10連休が終わりです。また明日からお仕事です。今度の大型連休はGW・・・。それまでは、週末やたまにある3連休なんかを心の支えにして生きていかなくてはいけません・・・。

 去年のGWも10連休で、こんなに休んじゃっていいのだろうか?と思ったのだけど、当時はいよいよ配属先が決まりさあこれから!という状態だった。だから正直10連休は僕にとって多すぎた。でも、今回はそんなんじゃなくて、なんかこれから大変なことしか待ってないような気がするのです。仕事の再開が全然楽しみじゃない…。働かなきゃいけないんだけどさ。辛いこといっぱいあるけど頑張らないとねえ。あとはフレックスかなあ。もう私立中高生の波に巻き込まれるのは嫌です。

 もうこの寂しさ・悲しさは、日曜にサザエさんのエンディングテーマ曲を聴くときの比ではない。明日からしばらくは早めに帰ります(帰れたら)。定時退社デーは定時退社します(できたら)。空いた時間は家でゆっくり体を休めます(休めたら)。

 いよいよ新年の始まりですね。4,5日始まりの方もいらっしゃると思いますが、皆さん頑張って日本を支えていきましょう。僕らの社会は僕らで作りましょう。


 先月父親にPC購入のアドバイスを頼まれたので、ノートPCを1台見積もって購入しました。パソコンに触れている期間は僕なんかよりもずっと長いはずなのに、未だにメモリとハードディスクの区別すらつかないマイファザー。結局自分で全部やってしまいました。僕もリナックスの設定時に会社の人に言われたけど、こういうのって一度きちんと自分でやってみないと、いつまで経っても覚えられない。やってみると簡単なのに、外からはやたら敷居が高く見えるのがディジタルの特徴のような気がします。

 それで久々にCPUとかATAとかいう言葉を目にしたのだけど、なんていうか、全然変わってませんね。見えない進歩は色々あるのだろうが、どうもこの2,3年時が止まっているように思える。ムーアさんの法則はもう完全にどっかに行ってしまった。Windows Vista?いりませんよ、そんなの。今のXPでどこが不満なのですかと。それをあたかも魔法のソフトみたいに扱って、何とかPC業界を盛り上げようとするのはやめて頂きたい。トレンドマイクロCEOのスティーブ・チャンの言葉を借りるなら"good enough"。

 だからもう、ウィンドウズも、グーグルも、ウェブ2.0も、どうでもいいと思う。とっくに人々の生活に浸透してしまったものを、改めて言葉にしてわーわー言う必要はない。ITという形なきものに潜んでいる負のスパイラルが終わるのも時間の問題でしょう。暴言も良いところだけど、きっとマイクロソフトもグーグルも、20年後には(少なくとも今の形では)残ってない。もっともっと違う未来が待っているはず。歪んだ現実は、必ずや更生される。僕らはいつだってそういう歴史を見てきた。形ないものはいつか消えるよ。

 そのとき、僕らみたいなものづくり屋の逆襲が始まる・・・(のかな?)。それは僕の夢の一つでもある。そんなに実現不可能なことじゃない気がするんだけどね。何となく。


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 ついに探し求めていたニンテンドーDSを買いました。開店直後のヨドバシカメラに置いてあった。ソフトは、迷ったあげくテトリス。携帯でもできるじゃん、とかは言わない。僕が小学生のときにゲームボーイを買ってもらった時についてきたのがこのテトリスで(アメリカだと本体にソフトがついてくる)、15年ぐらい時が経っても同じソフトをやっているというのが何だか笑える。

 それで今日髪を切ってもらった美容師さんとの話にも出たのだけど、最近のゲームって間違いなく昔より簡単になっていると思います。ファミコン時代の理不尽な難しさがない。マリオですらセーブができるようになったからね。確かにクリアはできるようになったけれど、僕らの世代は、きっとあの、有無を言わさない絶対的な難しさに飢えている。今そんなゲームがあったらやってみたいです。

 えー、正直な話、買うことができたらDSなんてどうでも良くなってしまいました…。


 任天堂の神がかり的な在庫調整により、未だに品薄状態のニンテンドーDS(Lite)。僕自身は別にゲームをやらないので最初は欲しいとも何とも思っていなかったのだけど、とある事情により年末ぐらいから探し続けており、しかしこれがどこを探してもなくて、ここまでないと何としても見つけたくなり、そしてなぜか自分も欲しくなってしまいました。思うつぼです。

 実は一昨年、無性にマリオカートがやりたくなって、2週間ほどDSを持っていたことがあります。でもマリオカートがやりたかっただけだから、十分堪能したらいらなくなて売ってしまった(ゲーム性が破綻して嫌になってしまったという方が正しい)。このときも慢性的な品薄状態で、本体+ソフト合計で購入価格-1000円ぐらいで売れた覚えがあります。それから1年以上も経ち、DS Liteという新製品が出たせいもあるのだろうけど、それでも品薄っていうのはもはや異常としか言いようがない。これは任天堂の天才的な流通管理のたまものだと思うのだけど、どうですかね。

 さてこの正月休み中にDSを手に入れることができるのだろうか。そして手に入れることができたとして、一体僕は何のソフトを買えばいいのだろうか…。それが一番の問題である。


 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 えー、全く実感のないまま正月を迎えてしまいました。おそらく人生初。これからしばらくある正月休みで、なんとか気分を正月モードに持っていきたいと思います。別に持っていかなくてもいいのだけど。

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take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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