Financeの最近のブログ記事


 アベノミクスとNISAのおかげで、投資に関する話題を見聞きすることが多くなりました。個人的にはこうやってメディアが投資を煽るようになったときは、既に過熱状態なので静観が正しいとは思うものの、未来は誰にも予測できないため何とも言えません。そしてここにきて再度インデックス投資が持ち上げられている気がします。確定拠出年金運用を見ていてふとそんなことが浮かんだので、ちょっとそのお話。


 社会人になってから心がけてきた資産管理。給料が低いかわりに、ローリスクで毎月給料をもらえるサラリーマンにとって、わずかなお金をコツコツ積み上げ、そしてその一部を投資という名の旅に出すしか、横並びの社会を出し抜く術はない。まあ、旅に出た子が減って帰ってきたり、帰ってこなかったりする可能性もあるのだけど。

 昨年は各企業が業績を持ち直したせいか、株価が上昇したようなイメージがあったけれど、実は1年前に比べて日経平均は下がっているんですね。とは言え、自身のポートフォリオはかなりの改善となり、まずまずの結果だと思います。少なくともマイナスではないし、全部定期預金に入れてるよりも良いパフォーマンスを得られている。

2011_pf.jpg こちらが、僕の現在のポートフォリオ。普通預金・定期預金といった非リスク資産が65%, 株式投資を始めとするリスク資産が35%というところです。特に何かを目標としていたわけではなくて、気づいたらこうなっていたという状態。投資指南の超有名著書『ウォール街のランダムウォーカー』(バートン・マルキール著)によれば、20代後半から30代前半までのお勧めアセットは現金5%、債権20%、株式65%、不動産10%とのこと。債権=定期預金と考えても、おおよそ今と逆の状態。もう少しリスクをとるべきということなのかな・・・(不動産にあたるREIT等に手を出すつもりはないけど)。


 今年の初め、FX(外国為替証拠金取引)には手を出さないと言いながら、実は何度か手を出してます。ごめんなさい。やってみてわかったことは、FXは質の良いギャンブル。そこをきちんと割り切れるなら、これはこれでありかなあと。


 最近は円高が進み、原油先物も暴騰し、ダウは12000割れで、日経平均もつられて暴落。投資家にとって総悲観な環境ですが、こんな環境だからこそ、うまく言葉ではまとめられないけど、株式投資が何たるかがわかってきた気がする。

 つまるところ、株価というものは時間と価値、それぞれの面からその企業の評価軸として決まっていくものなのだろう。そんなの当たり前じゃないかと思うかもしれないけど、年明けからの状況を眺めていると、改めてそのことを実感した。多分、痛いほど。

 毎日毎日、世界はこれでもかっていうぐらい株価を左右する材料に溢れていて、その1つ1つに市場は反応し、特に最近は乱高下を繰り返す。その日の市況が全てのデイトレーダーさんはまあよろしくやってくれれば良いのだけど、朝から晩まで会社で働いている僕にとって、それらをフォローしながら売買を繰り返すなんていうのは到底無理。だから、毎日の株価の動向を気にする必要もないし、アメリカの雇用統計数なんてどうでもいいし(よくない場合もあるけど)、うさんくさい専門家の言うことに真剣に耳を傾ける必要もないし、マネー雑誌を読みふける必要も全くない(時間の無駄だ)。

 株価は、その企業の価値だけではなくて、「時間」にも反応する。例えば、現在一連の不況騒動で本来の株価(という表現が妥当なのかどうか僕にはわからないけど)の半分ぐらいになってしまっている株があるとします。この企業の成長性・収益性などが今後しばらく変わらないとしたら、じゃあこの株を買えばいつかは倍になるのかというと、多分答えはイエス。でもそれが1年後になるのか、10年後になるのかは誰にもわからない。でも世の中に何もなければ、大抵倍になる。それをうまく見抜き続け、とんでもない忍耐と根気を持っているのが、長者番付1位となったウォーレン・バフェットさん。1年で1兆増やしているんだよなこの人…。

 ちなみに今はドル安円高が進行して輸出企業が売られるという単純な構図になっているけど、何度も苦境を乗り越えてきた日本企業なら、またうまくやってくれると秘かに期待してます。そして信じてます。


米マイクロソフト、ヤフーに買収提案・総額446億ドル

 米ソフト最大手のマイクロソフトは1日、米インターネット検索大手ヤフーに対して総額約446億ドル(約4兆7500億円)で買収を提案したと発表した。ヤフーの株主に対して1株当たり31ドルの現金またはマイクロソフト株を割り当てるとの内容。マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「(買収によって)オンラインサービス市場で競争する上で優位に立てる」とのコメントを発表した。

 (ささやかながら)投資活動を行っている利点の1つとして、今まで気にもとめなかったようなニュースをチェックするようになるなど、市場の動向に敏感になります。果たしてそれが良いのかどうかという議論はあるだろうけど、少なくとも、世界で一体何が起こっているのかという視点を持てることは、今の自分にとってはプラスだと思っております。

 というわけで、昔だったらこのニュースも、「マイクロソフト(MSN)がグーグルに敗北宣言かあ」で終わらせてしまったのだろうけど、今はそれだけではなくて、プレミアがついたヤフー株は上昇するだろうな、日本のソフトバンクやヤフーはどうなるんだろう?上がるのだろうか?で、どうせヤフー側はハネるだろうからその時は上昇分が一気に暴落?なんてことを考えたりします。別にホルダーではないですが。

 で、ありきたりなことを述べても面白くないので、無いとは言えないだろうけどあり得なさそうなストーリーを考えてみました。

 今回の買収提案だけど、マイクロソフト最大の目的は、MSNの切り離しなのではないかと。グーグルに対抗するため意地になってジャバジャバと金をつぎ込んでいる割には、全然成果の出ないMSN。できるものならこれを捨てたいのだけど、そうなると企業のイメージとしてよろしくないし、これ以上グーグルに好き放題やらせないというかネットでも競争力を保っておくことは必須なので、捨てるに捨てられない。ということで、MSはヤフーというポジションを持ってグーグルを牽制し続けていき、MSN部門は子会社となったヤフーと合併という名の切り捨て、MS本体はめでたく収益力アップ。めでたしめでたし。どうですかね?

 日本のヤフーはソフトバンクが大株主だから、多分影響はない。なくはないんだけど、マイクロソフトもバカじゃないので、業績好調な日本のヤフーに介入しようなんていう考えは抱かないはずです。でも僕の予想が全然違って、MSの目的がヤフーの支配にあるのだったら、間違いなく日本ヤフーに関しても黙っちゃいないはずで、そうなったらソフトバンクの買収なんかに発展してしまったりして、そこにグーグルが参戦したりすると、もはやカオスとなって何が何だかわからなくなって、ネットバブル再到来、サブプライムローンなんて一気に帳消し、でも目が覚めた頃にはぺんぺん草も生えない状態になってて世界経済大恐慌、なんていう未来が待っているかもしれません。ふぅ。

 まあ、アメリカのヤフーが提案をハネて終わり、つかの間の夢物語で終わる可能性が一番大きいのではないかと思いますが。

※なんか米ヤフー株、日本のヤフー&ソフトバンク(PTS)、およびカバードワラントがとんでもないことになっているみたいですね。これを受けてNYダウや日経平均が上がるようなことがあると、久々に心に安らぎが訪れるかもしれない…。


 今日の日経新聞に、今後どう投資していけば良いのかという質問に、なんちゃらストラジストとかファイナンシャルプランナーなど経済専門家らしき4人が答えていた。これが見事なまでに4人バラバラで、誰が本当のことを言っているのかさっぱりわからない、ということだけがわかっただけだったのだけど、そんなの今に始まったことではなくて、考えてみたら、この一連の株安問題では絶えずどこかの誰かが皆適当なことを言い続けてきた。

 「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキは、ヤフーのコラムで、そんなやつらにアドバイスを求めても無駄だ、なぜなら彼らは実際にそんなことやってないからだ、みたいなことを言ってたのだけど、確かにその通りだと思う。偉そうな肩書きの人が将来の予想をしてみたり、今後とるべき道を示したりするものの、じゃあ実際に自分でそれを実践しているのかよと言えば、多分十中八九してない。そんな人の言うこと信じられるわけないじゃないですか。

 例えば、証券会社の人たちは、株式や投資信託の購入(売却)を勧めてくるでしょう。銀行の人たちは国債や外貨預金でしょうか。彼らの使命は明日の日経平均をいかに正確に予想するかではなく、いかに手数料収入を得るかで、その結果がどうなろうが彼らの知ったことではない。よくよく考えてみれば、見ず知らずの人の資産を心配してくれる親切な人がゴロゴロいるわけがない。メディアで何らかのアドバイスをしている人は、自分に利益をもたらすための口実を述べているだけ。自分自身のポートフォリオを公開し、最近はどういう行動に出ているかを包み隠さず明らかにしている人なら信じられるけど、自分の発言に全く責任を持たなくていい連中の言うことなんて信じろという方が無理です(そういう人たちに地位があって世間に露出していることに問題があるのだけど)。

 ということで、全てを疑ってかかってみると面白いかもしれません。「そろそろ株価も底値」という発言が多く聞こえてきたらまだまだ下がるということだろうし、「不安は拭えずさらに下がることも」と言われたら、底値ということを意味しているのかもしれません。


NIKKEI NET(日経ネット):基礎年金、全額消費税で・日経研究会報告

 あくまでも日経の研究会が導き出した結論であり、これが採用されるかどうかはわからないけど(多分されない)、日本政府にはぜひこの案を骨格にして年金を改革して頂きたい。

 僕らの世代が声を大にして言わなければいけないのが、この年金。もらえないとわかっていながら払い続けなければいけないもどかしさ。未だに「年金は自分が払った以上の額をもらえる」とか「厚生年金は半分会社が出してくれる」とか言っている人が、僕の身の回りに平然といてびっくりです。大体、どういう理屈で自分が払った額以上の額をもらえるんですか。よく考えてみて欲しい(後生にツケを残さないという前提で)。厚生年金だって会社にとっては人件費だからね。その分給料に還元してもらえたらどれだけ嬉しいことか。

 というわけで、基礎年金分を消費税を5%程度増税して捻出するという案には大賛成です。どうせこのままじゃ年金制度の破綻はわかりきっているのだから、そんな制度にお金を払い続けるよりも、より公平性の高い消費税に全てを集約して欲しい。社保庁解体で一連の愚行の責任をとるべきだろう。


 2008年は"Finance"カテゴリーの充実化を、blue jamの一つの目標として掲げたいと考えてまして、投資に興味ある方もない方も、しばしおつきあい頂ければと思います。

 一応確認の意味も含めて記しておきますが、自分の文章は文章以上の責任を持てないということをご容赦下さい。


 知らないと社会を生きていく上で絶対に損する税金の仕組み。でも誰も教えてくれない。こんなこと習ったってどうせ社会に出て使わないし、とか思慮の浅い発言をする学生もいるけれど、税の仕組みについては間違いなく知っておく必要がある。なぜなら国民三大義務の1つに納税があるから。生きている限り僕らは税金を払い続けるから。

 なのに、こんな大事なことを、どういうわけか誰も教えてくれない。僕は教育機関で18年勉強したけれど、1つもそんな授業はなかった。だから知りたいのなら自分で勉強しなければならない。そうでなければ、なぜその税金を払わなくてはいけないかも、それがどういう名目で、どういう算出式に則って徴収されているかも、何も知らないまま、年間に何十万円(何百万という人もいるでしょう)という税金を払い続けるだけ。こんな理不尽な話はない。

 なぜお金にまつわる教育がないのかというと、多分その理由は2つあって、1つは国民がバカでいてくれた方が搾取できるから、もう1つは、幸か不幸か日本ではお金に対して何となくダーティーなイメージがあり、お金の話は「はしたない」なんていう感覚がどこかに残っているから。いやもう、そんなこと言ってる場合じゃないですよ。未来永劫、責任を後の世代に負わせ続けるならそれでもいいかもしれないけど、そろそろ本当に自分達でなんとかしなければいけない。

 近頃、僕の周りで家を買う人が続出してます。とんでもなく高給な職業についているとか、金持ちのボンボンとか、そういう人たちだったら別にどうでもいいのだけど、皆ごくごく平凡なサラリーマン。間違いなく35年ローンで、もれなく物件価格の倍の借金を背負ってしまうという特典付き。彼らに本当に物件を見極める力があって、投資目的として購入したのであるならまだしも、もし家賃を払い続けたって何も残らないなどといった安易で短絡的な動機で購入したのなら、これは悲劇としかいいようがない。普段僕らは、何か商品を買うとき、できるだけ安い店で買おうとしたり、それを買うことによって得られる価値を考えて買うと思います(商品ではなくサービスも同じかな)。でも額が大きくなるとそういうのがマヒしてしまうのか、一世一代の買い物のはずなのに、非常に肝心な部分が欠落している気がする。生きていく上でファイナンスの教育は絶対に不可欠だし、僕はこれからも(そのほとんどが独学になるだろうけど)続けていきたいと思います。

 と、年末調整でどういうわけか追加徴収されてしまったことを書こうとしたのだけど、全然関係ない話で終わってしまいましたとさ。いや、徴収額は1000円にも満たないのだけどね。


 経済が面白い。面白いなんて悠長なことを言ってられないぐらい事態は深刻っぽいのだけど、こうも因果的に動いてくれると、筋書きのあるストーリーのような気さえしてくる。8/17の1日だけで、東証一部上場企業の時価総額はおよそ27兆円吹き飛んだとか。いまいちパッとこない数字だけれど、トヨタがこの世から消え去ったぐらいですかね。FRBが公定歩合を下げて同日のNYダウは反発したらしいけど、さてさてどうなることやら。

 過熱気味の株・投資信託ブームにも一段落でしょうか。あちこちで開かれている金融機関のセミナーなんかでは、この状況をどう説明するのか非常に興味あるところです(「このような状況に対処するためにも、分散投資が有効です」なんて言ってくるのだろうか?)。まあ一連の出来事を見て、いかに専門家の言うことがあてにならないかがよくわかったと思います。誰でも彼でも投資、みたいな風潮は、全て販売(運営)手数料収入で食ってる人たちの陰謀と言っても過言ではありません。それぞれが自分にあったスタイルで、頑張って稼いだお金を運用していけば良いわけです。

 最近話題になってたFXも、追い証連発で痛い目に遭った人たちが大勢退場しただろうから、一刻も早く、FXで1億円儲ける!なんて馬鹿げた本が書店から消え去る日が来ることを願います。1円動いたら10万円変動するなんていう世界は、きちんとコントロールできる人でなければ決して足を踏み入れてはいけないと思う。

 僕は金融アドバイザーでもなければ、何チャラ評論家でもなく、一介の研究者に過ぎないので責任あることは言えないけど、こういう時は、市場が落ち着くのを黙って見てれば良いのでしょう(ここぞとばかりに動く投機的行動を取るのも自由だけれど)。円安は過熱気味なところがあったのかもしれないけど、株価がきちんと業績を評価したものであったならば、どうせそのうち元に戻ります(それにどれだけの年月を要するのかはわからないけど)。それにしても、電力株の安定具合には恐れ入りました。


 大学院時代、僕は自分の専門の無線通信の勉強(&それに関連すること)だけしてれば良いという、非常に恵まれた状態だったのだけど、いかんせんそれ一つだけでは、若き日の僕のエネルギーは支えきれない。というか飽きる。来る日も来る日も自宅と研究室の往復で、今はそれでご飯食べてるからこれはこれでいいのだけど、何か他にも勉強したいなと思ったのです。それで、今からおよそ2年半ぐらい前から始めたのがお金のお勉強。

 日本ではどうもお金の話をするのは美徳じゃないというか、ガツガツしてて卑しいイメージがあるけれど、そんな奇麗事言っている場合ではない。格差社会なんてくだらない言葉は使わないけれど、なんていうか、僕らの未来は借金だらけなわけです。今の大人たちが、具体的に言うともうすぐ定年を迎えるような大人たちが、好き放題やってきたおかげで、僕らは負の遺産を抱えまくってる。少なくとも僕はそういう意識で生きている。だから、自分でなんとかしなければいけないのです。

 政治家が悪いだとか、教育の問題だとか、どこかに責任の所在を見つけてブーブー言ってたって何も解決しない。政治家を選んでいるのは、有権者、すなわち僕ら国民なのだから。極論を言えば、小泉ブームで自民党に票を入れた人には、定率減税廃止(サラリーマンの増税)に文句を言う筋合いはないわけです(これだけ切り出してどうこう言うつもりはなくて、つまり、今の日本は僕らが作っているのだから、誰かに文句を言っても仕方ないということです)。じゃあ自民党じゃなくて民主ならいいのかとか、そういう話ではなくて、マスコミが勝手に盛り上げて成立してしまうようなこの社会では、もはや全体の統率は不可能。みんな仲良くやってるから借金まみれになってしまったのであって、これからは一人一人がもっと自分のことを、そして社会のことを考えていくことが不可欠なのだと思う。ゲーム理論でおなじみジョン・ナッシュの言葉です(映画『Beautiful Mind』より)。

Adam Smith said the best result comes from everyone in the group doing what's best for himself, right? Incomplete. Incomplete,okay?Because the best result will come from everyone in the group doing what's best for himself and the group.

これから先、groupを頼りにするだけで何もしない人は、間違いなく取り残されるでしょう。

 前置きが長くなってしまったけれど、そういうわけで、自分の身は自分で守らなければいかんという意識が芽生え、お金の勉強を始めました。あって困るものではないし。と言っても、関連するような本を片っ端から読み、あとはせいぜい銀行・証券会社を色々回った程度で、専門的に経済学を学んだわけでもなければ、MBAの勉強をしているわけでもない。僕はただの(半人前の)電機メーカーの研究者です。そしてまだまだ勉強途中です。こうやって記事に書くことで、自分自身もっと深いところに落とすことが第一の目的で、欲を言えば誰かからさらなる知識をもらいたい。例によって勝手な意見、時には暴論すら出てくるでしょう。そして何も責任は負えません。それでも、どこにでもいるサラリーマンがお金についてどう考えているかという情報は、少しぐらいどこかの誰かの役に立つかもしれない。そんな思いで、一応連載形式でやっていくつもりです(時間が出来たときに更新)。

 次回はいよいよお金のお話です。

Profile

take(take@blue-jam.com)
1981年12月23日生まれ
横浜市の端に在住
音楽と夏と海をこよなく愛してます。
強く、やさしく、フェアに

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