2008年11月29日

Wedding Party at RISTORANTE ATTIMO T's Italiano

Wedding Party
2008.11.29 12:00 start
RISTORANTE ATTIMO T's Italiano

Waiting
『BABY FACE MTV UNPLUGGED NYC 1997』
01. Change The World w/ Eric Clapton
02. Talk To Me w/ Eric Clapton
03. Whip Appeal
04. Breathe Again w/ Shanice Wilson
05. Exhale(Shoop Shoop) w/ Bevery Crowder
06. I'll Make Love To You 〜 End Of The Road(Medley)
07. I Care About You w/ K-Ci and Jojo, Melvin and Keyon Edmonds
08. The Day(That You Gave Me A Son)
09. Gone Too Soon w/ Stevie Wonder
10. How Come, How Long w/ Stevie Wonder

Bridal
01. So Amazing/Luther Vandrros
02. In The Blink Of An Eye/Christopher Cross
03. Deacon Blues/Steely Dan
04. PEG/Steely Dan
05. Drowning/Backstreet Boys
06. Here To Love You/The Doobie Brothers
07. I'm Gonna Make You Love Me/Michael McDonald
08. Loving You Is Sweeter Thane Ever/Michael McDonald
09. Ain't No Mountain High Enough/Michael McDonald
10. Baby I Need Your Lovin'/Michael McDonald
11. 君がやりたかったSCUBA DIVING/角松敏生
12. You've Got A Friend/村上“ポンタ”秀一 feat. Kiroro
13. If I Could Reach The Rainbow/David Benoit
14. Reunion/Randy Goodrum
15. あるがままに/角松敏生
16. All For Love/Bryan Adams, Rod Stewart, STING

Pleasant Talk
01. Time Out Of Mind/Steely Dan
02. Is It You?/Lee Ritenour
03. Biggest Part Of Me/David Pack
04. Heart To Heart/Kenny Loggins
05. I Fall In Love Everyday/Jaye P. Morgan
06. You're All I Need To Get By/Jaye P. Morgan
07. Let's Stay Together/David Garfield & Friend
08. Special To Me/Bobby Caldwell
09. All Of My Love/Bobby Caldwell
10. Back To You/Bobby Caldwell
11. In The Name Of Love/Bobby Caldwell
12. Take Me To Your Heaven/Wilson Brothers
13. Snow Dancing/David Benoit
14. Never Be The Same/Christopher Cross
15. All Right/Christopher Cross
16. Swept Away/Christopher Cross
17. I Will/Christopher Cross
18. All I Need/Kirk Whalum

Closing
01. The Wings Of Time/沼澤尚
02. Everything I Do/Bryan Adams
03. Heaven/Bryan Adams
04. You're The Inspiration/Chicago
05. Glory Of Love/Peter Cetera
06. What Can I Say/Chicago
07. Leaving Home/J&B
08. No End Summer/角松敏生
09. Out Of Love/TOTO
10. Keep This Love Alive/Tom Scott

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2008年11月02日

CD棚卸し

cdcdcd.jpg 現在僕の持っている全CDです。いつの間にこんなに・・・。

 いつか書いた気がするけど、僕はCDラックとして無印のPPストッカーを使ってます(今みたら随分値上がりしている気がする…)。4段なのでこれを4つ購入。でも幅をとってしょうがないので、無理矢理分解して、現在6段・5段・5段の3つに。1個あたりCD約33枚(標準のプラケース)収容可能。

 そして今日、念願のCD棚卸し(?)を実施!新しくCDを買ったり、取り出した後適当に入れたりしてたおかげでかなりぐちゃぐちゃになり、どこに何があるのか全然把握できない状態になってしまった。なので、いつかやりたいと思ってたのだけど、このCDの大群を相手するなんて想像するだけで嫌になり、今までいつか時間のある時に・・・と先送り。が、先日CDを探すのに10分ぐらいかかってしまってバカらしく思えてきたので一念発起。ジャンル別、アルファベット別、お気に入り別、実に1時間半の作業でした。これで快適。ちなみに全部が音楽CDではなく、データCDやDVDなども混ざっており、おそらく単純なCDの枚数は多分450前後。こうして数字にしてみると、多いのか意外に少ないのかよくわかりません。

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2008年07月22日

David Benoit at COTTON CLUB 2008

dbenoit2008.jpgDavid Benoit
COTTON CLUB
2008.7.19 1st Stage

David Benoit(p, key)
David Hughes(b)
Jamey Tate(ds)

 去年に引き続き、今年もコットンクラブでデビッド・ベノワ。予約開始1分後に手続き完了という気合いの入れようだったのだけど、残念ながら去年と同じど真ん中のシートには座られなかった。でもピアノを弾く彼の手元はバッチリと見えたので満足。ちなみに花道の近くで、多分手を伸ばせば握手してもらえたと思うのだけど、ピアニストにとって命と同じぐらい手に触れるだなんて、僕には決してできなかった。

 今回、僕はもしかしたら生まれて初めて、本物のライブというものを目にしたのかもしれない。

 久々のライブ。開場から開演までの1時間半は異様に長かった。ずっとワクワク。序盤はニューアルバム『Heroes』から。本当にCDそのままの音。当たり前のことを当たり前のようにできるプレイヤーが、この世界にあとどれぐらい残っているのだろう、そんなことをぼんやり考えたりした。

 圧巻はここから。その前のMCでベノワさんが冗談っぽく「これからリクエストあったら受け付けるけど」なんて口にしてたら、熱狂的なファンが突然曲名を連呼。えええ・・・それはどうかと・・・と思ったら、本当に始まったよ。もちろん譜面も何もなし、即興で見事客のリクエストに応えた。さらにはもう1曲。『Urban Daydreams』からの曲なら何でも!とのリクエストに、さすがに昔過ぎて少々困惑していたものの、これまた見事に応えてくれた。しかも今回はベースとドラムの3人で。同じ時間、時代、音楽を共有しあってきたからこそできる業。二度と繰り返されることのない、ただ1つのライブ。僕にライブとは一体何なのか、そして音楽の重さというものを教えてくれた。

 デビッド・ベノワは音楽で景色を見せてくれる。世界に彩りを与えてくれる。だから僕はこの人の音楽を愛してやまないのだろう。

 チャンスがあれば、ぜひ来年も。

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2008年05月24日

Kazumasa Oda Tour 2008 今日も どこかで

Image154.jpg明治安田生命 presents
Kazumasa Oda Tour 2008
今日も どこかで
2008.5.21 横浜アリーナ

 初めて小田和正を聴きに行った武道館から3年。あの時からずっと念願だった、"僕ら"の地元横浜で聴くことができた。横浜は特別な場所。小田さんにとっても、そして僕にとっても。いつかこの街を出て行き、別の場所で暮らし始めたとしても、横浜はいつまでも特別な存在として僕の中に残り続けるのだろう。

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2008年03月09日

角松敏生 Player's Prayer RETURNS

pp20080308.jpgTDK Presents
TOSHIKI KADOMATSU
Performance 2007〜2008
"Player's Prayer" RETURNS
2008.3.8 市川文化会館大ホール

角松敏生(vo&g)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)

 悲しいこと、辛いこと、腹が立つこと。そんなことで世界は溢れている。生きるということは、それらと対峙することと等価なのかなとも思う。できるならどうにかしたい、それがなければどれだけ幸せだろうかと思う、何かしなければいけないと思う、でも結局何もできない。そういうことで溢れている。

 諦めること、認めること、踏み出すこと。そういう行動をとることで、解決できることもある。それでも、やっぱりどうにもならなくて、自分の心の中に想いが残り続けることがある。

 そんなとき、人は音楽を聴くのだろう。音楽は、うまく外に出せない感情を引き出し、そして昇華させる。何もなかったことにはならない。それらは依然として存在する。何もかも自分の中に残ったまま。それでも、もっともっと大きなものをもらえる。音楽から、とても素敵なものをもらえる。一瞬の輝きは、いつまでも心に残り続ける。

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2007年12月16日

角松敏生 "Player's Prayer" RETURNS "Player's Presents Ballad Night"

tkppballad.jpgTDK Presents
TOSHIKI KADOMATSU
Performance 2007〜2008
"Player's Prayer" RETURNS
"Player's Presents Ballad Night"
2007.12.15 中野サンプラザ

角松敏生(vo&g)
石川雅春(ds)
今剛(g)
山内薫(b)
森俊之(key)
友成好宏(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)

 年末恒例の中野サンプラザ。12日に発売された『Players Presents TOSHIKI KADOMATSU Ballad Collection』を引っさげてのライブ。日本最高のPlayer達が作り、演出した、一夜限りのバラードナイト。

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2007年09月02日

角松敏生 The Traces of 1998〜2006 vol.1

tracesof10y.jpgThe 25th Year DVD-BOX
TOSHIKI KADOMATSU
The Traces of 1998〜2006

 僕と角松との出会いは、彼の解凍シングル<Realize>であり、"He is Back for the Future"ツアーだった。だから、角松が解凍10周年を迎えるのであれば、それは僕も角松を聴き続けて10年が経つことを意味する。この出会いは偶然であり必然。素晴らしい音楽の世界に導いてくれたとともに、かけがいのない時間を提供してくれた。僕はそのことにすごく感謝しているし、本当に、彼と彼の音楽に出会えたことは、僕の人生において非常に大きなポイントになったと感じている。人生の宝探しの地図をくれた、と言っていいのかもしれない。

 そういうわけで、この解凍後のツアー映像を収録したDVDボックスが発売されたタイミングで、今まで僕が行ってきた角松ライブを簡単に振り返りたいと思います。今まで一体何公演行ってきたのか、もはやわからなくなってしまったけれど、おそらく年間平均2,3公演として、20〜30の間ぐらいではないかと。

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2007年08月21日

Steely Dan at Billboard Live TOKYO

bboardlive.jpgSteely Dan
Billboard Live TOKYO

2007.8.20 2nd Stage

Donald Fagen(vo, k)
Walter Becker (vo, g)
Keith Carlock(ds)
Jon Herington (g)
Ready Freddie(b)
Jeff Young(key, cho)
Michael Leonhart(tp)
Jim Pugh(tb)
Walt Weiskopf(sax)
Roger Rosenberg(b.sax)
Carolyn Leonhart(cho)
Cindy Mizelle(cho)

 東京ミッドタウンにオープンした、ビルボードライブでスティーリー・ダンのライブを観てきました。まさかこんな日が来るとはね・・・。公演はあと2日あるので、これからの人はまだ見ない方が良いです。

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2007年08月09日

角松敏生 "Player's Prayer" RETURNS "T's Gang"

ppreturns070808.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2007〜2008
"Player's Prayer" RETURNS
"T's Gang"
2007.8.8 SHIBUYA-AX

角松敏生(vo&g)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
森俊之(key)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)

 昨年行われた"Player's Prayer"ツアーのリベンジ(客の入りがよろしくなかった)、"Player's Prayer" RETURNS "T's Gang"を観てきました。

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2007年07月08日

Marlene meets Masato Honda B.B. Station

mhonda.jpgMarlene meets Masato Honda B.B. Station
Blue Note
2007.7.7 1st Stage

Marlene(vo)
本田雅人(a.sax, cl, fl)
梶原順(g)
秋田慎治(p)
コモブチキイチロウ(b)
藤井摂(ds)

----B.B.Station----
竹野昌邦(t.sax),Andy Wulf(t.sax),米田裕也(b.sax),鍬田修一(b.sax),
佐野聡(tb,hm),清岡太郎(tb),宮内岳太郎(tb),内田光昭(tb),
佐久間勲(tb),菊地成浩(tp),上石統(tp),小林正弘(tp)

 ブルーノートで、本田雅人率いるビッグバンド+マリーンを観てきました。あの狭いステージに総勢18人と、これをお祭りと言わずして何と言う。ど迫力!

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2007年07月07日

音楽メモ

 秋のブルーノートが・・・。東京JAZZついでのアーティストが盛りだくさん(どっちが本命?)。最近はこういうスタイルが増えてきましたね。まあ東京国際フォーラムはちょっと距離がありすぎるので、僕はブルーノートぐらいのサイズが良いと思ってます。

・Lee Litner 9/14-9/17
 かつて時代を彩ったギタリスト。が、注目はそれよりも、Alex Acuna。この人のドラムはすごいですよ。ぜひとも生で聴きたい。

・Dave Koz 10/4-10/9
 前回はKirk Whalumとの来日だったけど、今回はさてさて。たしか東京JAZZのラインナップには入ってないけど、今後加わること間違いなし。ご機嫌なライブを期待したい。

・Ivan Lins 10/10-10/13
 この人もラインアップに入ってないはず。一昨年かその前か、よく覚えてないけど、NHK-FMで東京JAZZを中継してて、ちょうどこの人が歌ってた。しかも曲は角松がAGHARTAでカバーした<LUA SOBERANA>。当然ポルトガル語は理解できませんが。

・Average White Band 11/24-27
 きた!きたきたきた!一体どうなってしまうのか、ブルーノート。ちょうどT.O.Pも来日中で、ホーン隊が加わって・・・なんてことを一瞬夢見てしまったが、それはもうステージに収まりきらないので、とりあえずどんなメンバーが来るのかが楽しみです。


 最近はCOTTON CLUBに2回行ったけど、やはりレベルとしてはブルーノートが最高峰だよなあ・・・。出張など入らないことを願います。そして今日はお祭りに行ってきます。

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2007年07月01日

David Benoit at COTTON CLUB

dbenoit.jpgDavid Benoit
COTTON CLUB
2007.6.30 2nd Stage

David Benoit(p, key)
David Hughes(b)
Jamey Tate(ds)

 コットンクラブでデヴィッド・ベノワのライブを聴いてきました。とってもとっても素晴らしい時間でした。

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2007年05月04日

Eric Darius at COTTON CLUB

ericdarius.jpgEric Darius
COTTON CLUB
2007.5.2 2nd Stage

Eric Darius(sax)
James Burt(key)
XXavier Chisholm(b)
Frank Richardson(ds)

 TOKIA2Fに入ってるCOTTON CLUBで、エリック・ダリウスのライブを観てきました。

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2007年01月31日

嬉しいニュース2つ

 音楽ライター金澤さんのブログで初めて知ったのだけど、角松のライブDVDが5枚組だかなんだかで出るという計画があるらしい・・・。それ、10万出しても欲しいです。解凍後ツアーを収録するらしく、あんなシーンやこんなシーンが次々頭に浮かんでくる。"TIME TUNNEL", "THE GENTLE SEX", "flow", "Incarnatio(TOKOYOだっけな?)", "Summer 4 Rhythm", "Fankacoustics(Elastic side&Soli side)"に"Tripod"に"Player's prayer"・・・あれっ?1枚1ツアーでも足りないじゃないか!っていうか1公演3時間、4時間が当たり前の角松ライブにおいて、1ツアー1DVDじゃ足りないし。忘れちゃいけない20周年リベンジもあるしなあ・・・"Revenge of AGHARTA"もカウントダウンも。全然足りん!でもまあ、角松の映像作品は貴重なので、どんな形であれ、ぜひ発売していただきたい。

 あとポリスが再結成とか。これは嬉しい。

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2007年01月13日

TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance

tk25dvd.jpgTOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Performance
2006.6.24 YOKOHAMA ARENA

 おそらく青木さん追悼の意味もあるのだろう、"伝説"のライブからわずか半年弱でDVDがリリースされた。約6時間行われたライブから、沖縄音楽フィーチャー部分をカットし、それ以外をほぼ完全収録。当然のことながら長いです・・・。

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2007年01月07日

角松敏生 Player's Prayer Tokyo Special Final

ppsp3.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer" Special
2006.12.16 中野サンプラザ

角松敏生(vo&g)
Steve Gadd(ds)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)
上地一成(三線)
新良幸人(vo&cho&三線)

 東京スペシャル3daysの3日目、千秋楽に行ってきました。

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2006年12月16日

角松敏生 Player's Prayer Tokyo Special Day2

ppsp2.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer" Special
2006.12.15 中野サンプラザ

角松敏生(vo&g)
Steve Gadd(ds)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)
上地一成(三線)
新良幸人(vo&cho&三線)

 とんでもない東京スペシャル3daysの2日目。

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2006年12月15日

角松敏生 Player's Prayer Tokyo Special Day1

ppsp1.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer" Special
2006.12.14 中野サンプラザ

角松敏生(vo&g)
Steve Gadd(ds)
江口信夫(ds)
今剛(g)
山内薫(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)
上地一成(三線)
新良幸人(vo&cho&三線)

 ついにツアーも最終公演。とんでもない東京スペシャル3daysの1日目に行ってきました。神様に、会ってきたよ。

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2006年12月06日

東京フィル第723回定期演奏会

tphil061126.jpg東京フィルハーモニー交響楽団 第723回定期演奏会
2006.11.26 Bunkamura オーチャードホール

指揮:チョン・ミョン・フン
ヴァイオリン:荒井英治

ブラームス/ハンガリー舞曲より
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲
バルトーク/管弦楽のための協奏曲

 Bunkamuraオーチャードホールで、東京フィルの定期演奏会を聴いてきました。久々のチョン・ミョン・フン指揮で、今年の2月と3月に聴いたマーラーの9番5番も非情に良かっただけに、とても楽しみにしておりました。

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2006年11月24日

角松敏生 Player's Prayer

prayerkngw.jpgTOSHIKI KADOMATSU
Performance 2006
"Player's Prayer"
2006.11.23 神奈川県民ホール

角松敏生(vo&g)
江口信夫(ds)
今剛(g)
松原秀樹(b)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
森俊之(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
千秋(vo&cho)
凡子(cho)

guest:上地一成(三線)

 今年7月にリリースされた新アルバム『Prayer』を引っさげてのツアーに行ってきました。角松敏生の25年の集大成のライブとでもいうべきか、とんでもないステージだった。興奮が未だに冷めやみません。うん、やっぱり生はいい。

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2006年07月02日

東京交響楽団 名曲全集 第19回

ahits19.jpgミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
名曲全集 第19回
2006.7.1 ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:西本智実
トランペット:アントニオ・マルティ

ハチャトゥリヤン:バレエ組曲「ガイーヌ」より
アルチュニヤン:トランペット協奏曲
ストラヴィンスキー:火の鳥(1919年)
(アンコール)
チャイコフスキー:クルミ割り人形組曲より「花のワルツ」

 ミューザ川崎で、オールロシアプログラムを聞いてきました。もちろん目当ては西本智実。割とミーハーです。

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2006年06月25日

角松敏生 25th Anniversary Anniversary

tk25lp.jpgTOSHIKI KADOMATSU
25th Anniversary Performance
2006.6.24 横浜アリーナ

角松敏生(vo&g)
江口信夫(ds)
青木智仁(b)
浅野"BUTCHER"祥之(g)
梶原順(g)
小林信吾(key)
友成好弘(key)
田中倫明(per)
本田雅人(sax)
数原晋(tp)
中川英二郎(tb)
高橋"JACKIE"香代子(cho)
鈴木和美(cho)
山田洋(mani)

-guest musicians-
松原秀樹(b)
森俊之(key)
内藤哲朗(per)
千秋(vo&cho)
上地一成(三線)
下地暁(vo&cho)
下地勇(vo&cho)
松田しのぶ(vo&cho)
新良幸人(vo&三線)

 角松敏生のデビュー25周年記念ライブに行ってきました。きっと色々な意味で、一生忘れられないライブになるのだと思う。

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2006年06月21日

佐藤竹善@NHKホール

 昨日の深夜、フジテレビで佐藤竹善のライブが少しだけ放送されたので録画して見ました。テレビつまんないなあと常日頃思っていても、たまにこういうのがあるから、まだまだ捨てたもんじゃないのかもしれない。

 サポートメンバーは塩谷哲に山木秀夫、大儀見元。映像は佐藤竹善のアップばかりで、あまりスポットが当たらなかったけど多分。あとはわからない…。NHKホールって音響悪いんだよなあと思いつつ、最後にポップスのコンサートをここで見たのがいつなのかが思い出せない。クラシックを聴く分にはそこまで問題があるわけでもないと思います。でも携帯の電波遮断装置がないので、たまに着信音が鳴ります(最低)。

 ちなみに生で佐藤竹善を観たというか聴いたのは過去一度だけ。伝説のGroove Dynasty1回目。DJが小林克也で、幕が開けた瞬間鳥肌が立った。ドラムがステージに5台並べられていてね。たしか出だしは河村隆一だったかな。佐藤竹善は<Change The World>を歌い、最後ユーミンを差し置きアンコールにも出て<The Wings Of Time>を歌った。沼澤尚のソロアルバムが出た年。このイベントはその後2回あったのだけど、間違いなくこの1回目が最高だった。

 とまあ最後は佐藤竹善とは全然関係ない話になってしまったけど、要はCM入りの1時間番組じゃ全然物足りなかったのです。いつか"Cross Your Fingers"とか生で観にいきたいな。"Saltish Night"は時期が時期だけに、さすがに一人じゃ行けないのです…。というか誕生日だし…。いつか。きっと。

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2006年05月22日

NHK芸術劇場

 NHKの芸術劇場でルツェルン音楽祭2005を観てました。クラウディオ・アバド指揮のブルックナー。いいなあルツェルン・フェスティバル。

 日本でも10月にあって、しかもピアノがマウリツィオ・ポリーニなので、こりゃぜひ観に行きたいとか思っていたのだけど、アバドとポリーニが共演するオーケストラ公演は平日…。仕事が忙しくなければギリギリ間に合うとは思うが(サントリーホール19時はギリギリかな)、そんなギャンブルはできないのでやめときました。だって一番安い席でも17000円ですよ。それだったらバーンスタインのマーラー全集DVD買いますよ(HMVだと割引適応時で同じ値段)。そのうちNHKで放映してくれることを願おう。

 しかしこの前はザルツブルク音楽祭、その前はベルリン・ピクニックコンサートと、素晴らしい内容のプログラムを連発してくれますね、NHKは。BS2も観たいのだけど、我が家はケーブルテレビなので、もれなく他の全然希望しないプログラムもついきてしまうのです。そろそろF1も生でみたいので(フジの放送を待って日曜深夜起きてるのが辛い)、真剣に検討しようかな。

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2006年05月21日

Krystian Zimerman Piano Recital 2006

kzimerman.jpgクリスチャン・ツィメルマン
ピアノ・リサイタル 2006年日本公演
2006.5.20 サントリーホール

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」
ショパン:バラード4番 ヘ短調 Op.52
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
グラジナ・バツェヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番

 サントリーホールに、名実共に世界一のピアニスト、クリスティアン・ツィメルマンのピアノリサイタルを聴きに行ってきました。一言で言うならば、神様が下界に降りてきた。

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2006年04月23日

東京フィル第721回定期演奏会

tphil721.jpg東京フィルハーモニー交響楽団 第721回定期演奏会
2006.4.23 Bunkamura オーチャードホール

指揮:若杉弘
バリトン:勝部太

シューベルト/劇音楽『ロザムンデ』序曲
マーラー/『こどもの不思議な角笛』より
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92

 オーチャードホールで東京フィルの定期演奏会を聴いてきました。もう学割がなくなってしまったので、今年度は、29歳以下は2500円で1F後方(A席)に座れるというヤングフレンズチケットを5公演分購入したのです。まずはその1回目。

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2006年04月22日

神奈川フィル鎌倉特別演奏会

kanaphil.jpg神奈川フィルハーモニー管弦楽団 鎌倉特別演奏会
2006.4.22 鎌倉芸術館 大ホール

指揮:小泉和裕
クラリネット:カール・ライスター

モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト/クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」 ヘ長調 作品68

 鎌倉芸術館で神奈川フィルの特別演奏会を聴いてきました。モーツァルトイヤーに相応しくモーツァルト2曲、そして田園というプログラム。指揮者は元々ハンス=マルティン・シュナイトが予定されていたが、急病のため小泉和裕氏に変更となった。神奈川フィルがドイツ色に染まるのかと期待していただけにちょっと残念。ともあれ、一刻も早い復帰を願うばかりです。

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2006年04月16日

悲しい音楽は聴きたくないよ

Dedicated to Don Alias, and his family

 パーカッショニストのDon Aliasが今年の3月に亡くなったということを初めて知った。最近ではデビッド・サンボーンのバンドメンバーとして欠かせない存在だったし、かつてはマイルス・デイビスやスタン・ゲッツともプレイしたことがあるとのこと。享年66歳。

 そう、デビッド・サンボーンのバンドメンバーということで、今からわずか4ヶ月前に僕はこの人のプレイをこの目で見て、この耳で聴いてきたんですね(David Sanborn at Blue Note)。あの熱いパーカッションソロから、心から音楽を楽しんでいそうな表情から、一体誰がその3ヶ月後に亡くなるだなんて考えられただろうか。

 本当に一期一会だよなと思う。サンボーンはほぼ毎年ブルーノートにやってくるらしいけど、もし今年来日するとしても、パーカッションはドン・アライアスじゃない。去年は聴けたのに、もう二度と耳にすることはできない。そのことがすごく悲しい。でも、たった一度きりではあったけれど、彼の音楽に生で触れられたのはすごく良かったなと思う。

 あらゆるセッションはワン&オンリー。その瞬間の、その場限りでしか成立しない音楽。もっともっと、生の音楽を、「生きる」と同じ綴りの"ライブ"を大事にしていかなければいけないと感じた。

 2005年12月6日、ブルーノート東京で聴いたあなたの演奏は本当に素敵でした。今でも鮮やかに僕の心に残ってます。

 心からご冥福をお祈り申し上げます。

Don Aliasオフィシャルサイト

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2006年04月10日

Dave Koz & Friends at Sea

davekozcruise.jpg この前ブルーノートに行ったときに見つけたチラシ。なんと今年の11月に1週間、デイブ・コズと一緒にクルージングに行くというイベントがあるらしい。

 参加アーティストたちもまさに夢のよう。パティ・オースティン、デビッド・ベノワ、マイケル・リントン、ジェフリー・オズボーン、ブライアン・シンプソン、カーク・ウェイラムにピーター・ホワイトなどなど。そしてフィーチャリングでデビッド・サンボーン!サックス軍団は絶対どこかでかぶる気もするけど、しかし素晴らしいメンバーだなあ。

 こんなメンバーたちが毎日船上ライブ??まさに地上の楽園ならぬ船上の楽園。これに行けたら死んでもいい。

Dave Koz & Friends at Sea

 さすがに仕事があるので1週間アメリカでクルーズに参加なんていう優雅なことはできないが(一人で参加するというのも微妙だし)、またブルーノートかどっかで彼らの音楽を聴きたいな。CDで聴くとスムーズ・ジャズなんて言われちゃうけど、生だとそんな甘っちょろい言葉がいかに不適切なのかがわかる。先日のブルーノート。僕は、デイヴ・コズとカーク・ウェイラムが交わるところで、とびっきりの音楽を目の当たりにしていた。本当に音がキラキラと煌めいていた。

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2006年04月03日

犬も歩けばモーツァルトに当たる

 ヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルトが生まれたのが1756年1月26日、今年2006年が生誕250年ということで、どこもかしこもモーツァルトですね。そんなことないという意見がある気もしますが、とりあえず僕の周りにおいてはなんだかみんなモーツァルトなのです。

 そういうわけで僕もそのブームというかお祭りにのせられ、最近はよくこの2枚を聴いてます。

mozpipo.jpgモーツァルト:ピアノ協奏曲第19番&第23番

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カール・ベーム
ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ

ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459

mozcl.jpgモーツァルト:クラリネット協奏曲

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
クラリネット:カール・ライスター
ファゴット:ギュンター・ピースク

クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191

 モーツァルトは爽やかでいいですね。なんとなく流していると優雅な気分になってくる。ただ、あまりにも爽やかすぎると、その裏にあるものを疑ってしまうのだけど、それはちょっと考えすぎかな。それにしても、クラリネット協奏曲のアダージョがたまらなく美しい・・・。

 ちなみに今月このカール・ライスターが神奈川フィルと公演をやるので、聴きに行く予定です。曲も同じモーツァルトの協奏曲。楽しみ楽しみ。

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