社会人になって痛感してるのが、好不調の波がはっきりとあるのだということ。良いことがあるときは割と立て続けに起こるし、嫌なことも驚くほど連続して起こる。
今日はとにかく朝から仕事帰りまで良くないことだらけで、もし昼休みの、同期と過ごした和やかなひとときがなかったら、思わずホームに接近する電車に吸い寄せられてたかもしれない。それぐらいひどかった。
社会で生きるには、誰かと生き続けるためには、思い通りにならなかったり共感できないことがたくさんある。でもそんな我慢や妥協や見ないふりをしていて、自分自身は失われてないのか、時折不安になる。それでいいのか。納得できるのか。何か大切なものを忘れてないか。決して誰にも譲れない思いと誇りは残っているのか。
器用に生きられない。要領よく過ごせない。僕が認められないことでも、それがそこにある種の正当性を帯びて存在しているのなら、多分僕がいけないのだろう。あとは自分が変わることを選ぶのか、行動を起こすのか。色々なシステムは一見ひどく複雑で、到底太刀打ちできないように思えるけど、実はひどくシンプルなことで支配されているのだと確信している。少しの勇気で、最初の一歩さえ踏み出せれば、あとは簡単だ。だから、僕は。
明日はもう少しマシな日になってくれたらなと思う。そして僕はそうなるんじゃないかと、割と信じている。こんな偏屈な僕だけど、この世界に一人ぐらいは賛同者がいるかもしれない。だから今日もこうして生きている。




僕の就職活動に決定的な影響を与えた1冊を紹介したい。リクルートから送られてきた1冊の冊子。この冊子を読み、心がいっぱいになった。涙が溢れてきた。そして、エンジニアになることを決意した。




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