2005年11月18日
bluer than...

忘れものを見つけるために海に行ってきた。忘れものっていうかね、どちらかというとやり残していたこと。

鎌倉の海ってこんなに綺麗だったかな?と思うほど綺麗だった。海の青さを忘れかけてたよ。これが海の色だ。僕が惹かれたブルー。

忘れものは見つかった?やり残していたことはできた?さあ、どうだろう。わからないや。でも、きっと、それでいいよね。
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2005年09月14日
僕が海を求める理由
これで3日連続。朝起きて青空を見ると、ついつい海に行きたくなってしまう。でもダイビングに行っていた時なんかは1週間ぐらいぶっ通しで潜り続けていたわけだから、それほど特別なことではないのかもしれない。

ただ、宮古島みたいに"手の届く距離"に海があるのと、車なり電車なりで時間をかけて海に行くのとでは、また意味合いが違うような気もする。

その昔やたら海ばかりを求めていた時があって、でも結局海には何もないんだという結論に至った。何もないのに、それでも海を求めてしまう理由はわからなかったけれど。

それを置き去りにしておいたのが良くなかったのかもしれない。

海は何かを象徴しているのだろうか。僕は海に何かを、誰かを重ねているのだろうか。もしそうだとするなら、僕は一体何を求めているのだろう。

いつか答えが見つかるのかな。
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2005年09月13日
また海に行って
今日は鵠沼海岸に行ってきた。地元の駅から30分ちょいで行けるのが悪い。ということで2日連続。やっぱり海はいいね。2時間ぐらいぼけーっと。

あまり青空が見えなかったけど、陽射しは強かった。やっぱり気持ちいい。僕はこの暑さを認められるし、受け入れられるし、諦められる。

そして空が凄かった。

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2005年09月12日
My Little World

いい天気だったので、久しぶりに海に行った。4ヶ月ぶりぐらいかな。陽射しがめちゃくちゃ気持ちよかった。
海の青と、空の青を、誰にも邪魔されることなく好きなだけ見渡すことができて。いつまでも繰り返す波の音がひどく心地良くて。
太陽と海と空と。僕の大好きな場所。
目をとじれば、今でも僕は海の底に沈める。

君が世界を救えるんだよ。

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2005年05月05日
5月の海

GW7日目、なんとなく海に行ってきた。やっぱり由比ヶ浜。
GW中だから道は混んでいるかなと心配だったが、それほどでもなかった。134号線は横向けば海が見えるから、混んでいてもさほど問題ないしね。さすがに海岸には人が多かったけど、そういう景色も良かった。波はほとんどなくて本当に穏やか。海岸線には緩やかな空気が流れてた。
何度となく感じていることだけど、やっぱり海はいい。広大な海を目の前にすると、色々と抱えているものがどうでもよくなってくる。もちろんそれでなかったことにできるかと言われればそんなことないし、何の解決にもならないんだけど、少しだけ大きな気持ちを持てる。友人は海に元気をもらった、充電できた、とか言ってたな。明日からしばらく仕事らしいので、頑張ってもらいたい。
あと、1人で海に来ている人の顔が好きだ。みんな何かしらの想いをもって海に来ている。海はそれらを全て包み込む寛大さをもっているね。

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2005年03月30日
春の海
今日は久々に大学に顔を出すかと思っていたら、昼前から太陽が出てきたので海を眺めてきた。ここ最近は鎌倉を抜けるルートを通っていたんだけど、今回はなんとなく逗子から。狭い路地を抜け、川と平行に走り、交差点を右に曲がると一気に海岸線がひらける。この一瞬がたまらない。ああ、やっぱり僕は海が好きなんだなと思う。材木座海岸、由比ヶ浜、稲村ヶ崎を抜け、いつもの七里ヶ浜へ。
そっと目を閉じると波の音と潮風に包まれる。なんとなく、海に潜っている気分になる。宮古の海がひどく懐かしい。あの頃、僕は何を思って海に潜り続けていたのだろう。
砂浜に寝っ転がると結構気持ちいい。空はどこまでいっても同じ色だし、雲が無責任に浮かんでいる。太陽はまぶしくて暖かい。波はいつまでも打ち寄せては返すことをやめない。そしてちょっと冷たい南風。春だよね。ああ、気持ちいい。
2004年12月28日
今年最後の海

2ヶ月ぶりぐらいに湘南の海を見にいってきた。なんだかんだで海を求めてしまう。やはりいつもと同じコースをたどり、七里ヶ浜に。もう何回目だろうな。海の良いところは男一人でいても画になるところ。僕自身がどうかというのはまた別の話として。
鎌倉の街はちょっと賑やかだったけど、海岸沿いの134号線は空いてたし、海は今年一番の穏やかさを見せていた。水面にキラキラと反射する太陽の光が、必要以上にまぶしかった。
全てが終わってしまったようでもあり、全てがこれから始まるようでもあった。

2004年10月21日
海を眺めてきた
昨日、今日と、何も手につかない状態だったため、久しぶりに海を見てきた。それで何かが解決されるわけではないけど、僕は昔から何かあると鎌倉の海を見にいくのがクセになっている。海までのお決まりのコース、お決まりの場所。
当然の事ながら何もすることがないので、ずっと太陽が沈んでいく様子を眺めていた。みんな、それぞれの事情を抱えて海にやってくる。波が全ての音を消す。僕は、潮と排気ガスが混ざった、何とも言えない空気を胸一杯吸い込むしかなかった。
