1月1日元旦。さすがにバルセロナの店も多くが休みで、街全体が少しだけ静かでした。
新年を外国で迎えるというのは変な気分で、日本のあの独特のお祭り騒ぎに似た雰囲気に慣れ親しんできたせいか、こっちは周囲がさほど浮かれてないため意識しないとわからない。でもなんとなく、バルセロナで迎えた2012年は良い年になるような気がした。
(ポルタル・デル・アンヘル通り, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G)
1月1日元旦。さすがにバルセロナの店も多くが休みで、街全体が少しだけ静かでした。
新年を外国で迎えるというのは変な気分で、日本のあの独特のお祭り騒ぎに似た雰囲気に慣れ親しんできたせいか、こっちは周囲がさほど浮かれてないため意識しないとわからない。でもなんとなく、バルセロナで迎えた2012年は良い年になるような気がした。
(ポルタル・デル・アンヘル通り, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G)

(バルセロナの街並み, Nikon D90 + AF-S DX 18-105G VR)
スペイン1日目。スペインには4泊5日滞在というスケジュールで、この日が大晦日(土曜日)。1/1(日)および月曜はやってない施設が多いため、観光はこの日に集中させるしかない。ピカソ美術館とサグラダ・ファミリアというバルセロナ2大観光地に行きました。

(パリの通り, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
最終日です。いつもなら大体、最終日は帰るだけなのだけど、帰国便が20時頃だったため、ホテルに荷物を預けて夕方まで最後のパリを満喫。

(メトロのホーム, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
パリ4日目。今回の旅行では天候には恵まれ続けていたものの、ついにこの日は朝から冷たい小雨が。4日目ともなると特に予定もないのだけど、これはもう美術館に行くしかないってことで、美術館巡りに決定。まあ、皆考えることは一緒だよな、と気づいたときにはもう遅かった。。。

(パリのメトロ, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
パリ3日目。ヨーロッパにきて1週間強、これまでの旅行だったらそろそろ帰っているためか、ちょっと長いなと感じ始めたのがこの頃。

(シャンゼリゼ通りから, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
パリ2日目。この日はパリの観光地巡り。天気は夕方になって晴れたけど、朝は灰色でした。

(パリ, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
フランス・パリ、実質1日目。知らない街についたなら、まずは自分の足で歩き回って、大体どこに何があるのか、どんな人がいて、どんな雰囲気なのか、そういった「空気」を肌で感じるのが僕らの旅の基本。というわけで、セーヌ川の北側を1日中歩き回りました。メトロ・バスの利用は一切なし!

(Ponte 25 de Abril, FUJIFILM F200EXR)
ポルトガルからパリへの移動日。飛行機がリスボン14時40分発、パリ18時20分着(時差+1時間込み)。朝はホテルで11時ぐらいまでゆっくりしていたので、本当に移動だけでした。

(リスボンの街並み, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
正直言うと、最初のリスボンの印象はあまり良いものではなかった。ポルトガル語はうるさいし、街は全体的に汚いし、ゴミゴミしてるし、そして何より暑い(でも夜は冷える)。それでも2日たっぷりと満喫するとそれなりに街のことが分かってきて、不思議と名残惜しい気持ちが芽生えてくる。それでも僕らは次の街に行かなければいけないし、もしまた来たいなと思えば、いつだって来ることができる。それが良いなと思う。そしてその時は、今回よりもこの街のことを少しわかった状態で。

(ロシオ駅, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
この日は、僕がポルトガルで何としても行きたかった場所に行きました。Cabo da Roca, 日本語でロカ岬。北緯38度47分、西経9度30分に位置するこの岬は、ユーラシア大陸最西端。「ここに地終わり、海始まる」と刻まれた石碑がある。地が終わり、海の始まる場所。それだけで僕が行きたい!と思うには十分だった。

(銀ピカのケーブルカー, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
ひたすら歩き続けたこの旅。ポルトガルの首都リスボン実質初日のこの日は、気温が36度まであがり、もはや汗も出ないほど水分を失い、それでも僕らは歩き続けた。地下鉄、市電、バス、街には便利な交通機関が溢れている、その事実に気が付いたのは、残念ながら1日が終わりかけた時だった。

(リスボン, Nikon D90 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
2010年夏、9泊11日のポルトガル・フランス旅行記です。初日は移動だけなので、ポルトガルのホテルに到着したところで終わります。
朝起きて、エーゲ海を眺めながらたらふく朝食を部屋の前で(昼食がいらなくなるほど)食べ、街に繰り出し、ホテルに戻ってプールでひと泳ぎ。少し部屋で休み、再度街に繰り出し、夕食を食べ、海に沈んでいく太陽を眺め、ピスタチオアイスを食べ、部屋に戻って就寝。サントリーニ島では大体こんな生活を送っていました。唯一違ったのが、サントリーニ島最北の街、イアまで足を伸ばしたこのサントリーニ島3日目。
写真は、どういうわけか中心街フィラに聳え立っていた(?)、黄金のジョニー・ウォーカー。夜はきちんとライトアップまでされる。こんなオブジェをカメラに収めていたのは僕ぐらいだったけれど。ただ、不思議と存在感はあり、何かにつけて目に入るので、最後は愛着感に似た感情を抱くようにまでなってしまった。何十年か後に、もしも再びサントリーニ島に行くことがあって、その時もこのジョニー・ウォーカーと再会できたならば、僕は涙を流して抱擁をするかもしれない。
(JOHNNIE WALKER, FUJIFILM F200EXR)
サントリーニ島の2日目。ギリシャにはご存知の通り数々の離島があって、サントリーニ以外でも、ミコノス島、クレタ島、ロードス島・・・と、(きちんとした交通手段で)上陸できるできない問わなければ、おそらく40ぐらいの離島がある。これらの島々を巡るエーゲ海クルーズがかなり有名で、サントリーニ島も、朝はこのクルーズのエクスカーションと思われる観光客でいっぱいでした。何が言いたいかというと、そういったクルーズの1日観光で十分回れる島なので、そんなにすることはないということです。もうネタ切れです。
アテネ実質最終日です。今回はゆったり3泊したけど、アテネの街だけならば2日、頑張れば1日でも十分満喫できると思う。それでも3日かければ、それはそれで楽しいこともあるのだけど。
適当にぶらぶらしただけなので、ほぼ何もない日です。
2日目。観光のほとんどはこの日に集約。アテネと言ったら、アクロポリス。というわけでアクロポリスにいったのだけど、保存状態があまりよくなく、正直そんなに感動はありませんでした。きっと黄金聖闘士との闘いで柱等バキバキ破壊されてしまったからだろう(違う)。
新居に住み、式を挙げ、婚姻届を出した。残るは新婚旅行のみということで、半年以上間が空いてしまったけれど、夏休みを利用してハネムーンに行ってきました。行き先は、スイス、北欧、セーシェル諸島、宮古島と検討した結果、二人の意見が一致したギリシャのサントリーニ島に決定。セーシェル諸島にはいつか行ってみたい。まあそれでも海なんですが。
航空券とホテルのパックツアーを探したものの、結局自分で全て手配したことは前にも書いたけれど、全部の予約を終えたのが出発1ヶ月半前ぐらい。今考えるとギリギリですね。ハネムーンなんだからそういうわずらわしいことは一切なく、往復はビジネスクラス、送迎はリムジン、ホテルもスイートで、なんていうのは夢のまた夢。夜な夜な航空券を探し、ホテルの宿泊者レビューに目を細め、ユーロ高に頭を痛め、なんで俺こんなことしてるんだろうと思いつつも、そういえば学生の時に中欧を旅した時もこんな感じだったなと思い出し、全部一人でやったわけです。
その苦労が報われたのかはどうか知らないけど、アテネ3泊、サントリーニ島4泊、素敵な素敵な旅行でした。ちゃんとした旅行記は『遠い太鼓』に譲るとして、ダラダラ書きます。少しでもその魅力が伝えられれば幸いです。

昨年に引き続き、今年のGWもハワイに行ってきました。青い空と青い海、そしてすばらしい気候。日ごろの喧騒を忘れるにはもってこいの場所。行ったことすら忘れかけてたので、完全に忘れる前に記しておこうと思います。

もう帰国して2週間が経つけど、あの太陽の輝きと、空の青さと、海の蒼さ(そして食事のマズさ)は良かった。何より、とんでもなくゆったりとした時間が素敵だった。
忘れかけられた風景と、ちょっとしたこぼれ話。
5日目&帰るだけの6日目。5泊7日という日程が、平均的なハワイ旅行と比べて長いのか短いのか僕にはわからない。着いて間もない頃はちょっと長いだろうと思ったし、帰る前日はもう少しゆっくりしたかったなと思った。きっとそれは、1週間だろうが、1ヶ月だろうが、同じなのだろう。そして、またいつかこの地に戻ってきたいなとも思った。経験的に言って、そう思えたということは、良い旅行だったということ。きっとね。
さすがにすることがなさ過ぎなので、この日はノースショアツアーに参加。どこでも良かったのだけど、何となくサーファーの聖地に行ってみたくなったので。あと海に入った。それは、僕にとっては大きな大きな出来事だった。
3日目、この日が終わった後、ハワイはもういいかな、満喫したかなと感じた。ちなみに体調はハワイに着いてからすっかり良くなってしまい、日本での不調が嘘のように元気な毎日を過ごしてました。やはり僕には南国の気候が合っているのだろうと思った(誰だってそうなのかもしれない)。
GWにハワイ。あまりに王道すぎるこの選択肢。以前の僕だったら絶対ないだろうけど、疲れているのか、何かに吹っ切れたのか、行ってきましたホノルル5泊7日。ダラダラ綴ろうと思います。
ニュージーランド北島のオークランドから、飛行機で南島のクライストチャーチに移動。航空会社はカンガルーマークのカンタス航空。ちなみに向こうの発音はクォンタス。quantityみたいな感じで。
ニュージーランド旅行記です。1日目から2日目、ニュージーランドのオークランドに到着した日まで。今回は色々と名所を回ったわけではないので、1日単位で書くとネタがない日があるため、その辺はまとめていきたいと思います。
明日から8泊9日でニュージーランドに行ってきます。修論を書いてる合間に研究室の同期とどっか行きたいねえなんて話をし始め、とりあえず寒いところは避けよう、もう名所巡りみたいのはいいよね、なんて感じで、ほとんどノリだけで一気に決めていきました。僕はドバイやレバノンと冗談半分で候補を挙げていたものの、それは嫌だと拒絶され、最終的に意見が合ったのがニュージーランド。
例によって格安航空券なので、今回も直行便なんて贅沢はできずソウル経由。コリアンエアーってどうなんですかね。ミサイルで撃ち落とされないかどうか心配だけど、最近そういうニュースは耳にしていないので多分大丈夫でしょう。ちなみにニュージーランドは北島と南島とわかれていて、最初北の大きな都市であるオークランドで3泊し、その後南のクライストチャーチに3泊する予定です。移動で往復1泊ずつとられるので、計8泊。
一応パッキングを終えたのだけど、なんか2泊3日で国内旅行にでも行くような状態…。リュックだし。外貨用意してないし。こんなので大丈夫かな。
まあ僕は南十字星が見られれば言うことないです。あとは大自然に癒してもらうということで。最後の学生旅行(多分)、楽しんできます。
ついに完結。飛行機で日本に帰っただけなのだけど、一応最後ということで日本まで。フライトはトータル20時間強、日付をまたいだので2日分まとめてです。
前日は市民公園をさまよってブラジルGPを見ただけだが、ブダペスト2日目。まだあまりこの街の魅力がわからなかった。色々と盛りだくさんだけど、今日この日だけです。長いので分割。
無事自宅に戻り、一息ついたところです。とりあえず、2週間弱伸ばしっぱなしだった髭を剃って(髭剃りを持っていくのを忘れた)、飛行機ではほとんど眠れなかったので今日は早めに寝ようと思います。
それにしてもあっという間だったな。ベルリンの街並みの美しさ、プラハの青、ブダペストの夜景、ヒースローで見上げた空。全てのことが、ついさっきのことのように感じている。えー、めちゃくちゃ楽しかったです。
色々なことがあったけど、できる限りブログに書きます。よかったら読んで下さい。
パッキングにはあまり時間がかからなかったのだけど、細かいことを色々とやっていたら日付が変わってしまった。明日(もう今日か)は17:00成田発、帰りは9/30の13:50成田着というスケジュールです。
今回のヨーロッパ旅行もネット環境がどんな感じなのかはわからないため、恐らく向こうから更新をすることはほとんどできないと思います。しかし前回同様、いつも見てくれている皆さんを13日間も放っておくわけにはいかないので、とりあえず記事を用意しました。
ずばり2年前に減圧症で入院したときの日記!メモライズのログを保存しておいてよかった。ちょっとこれはなあ・・・と今読み返すと恥ずかしいものもあるのだけど、ほぼ修正なし。これをですね、いない間の13日間楽しんで頂ければなと。入院日記が楽しめるかどうかはわからないけど…。でも右半身が麻痺して沖縄で1ヶ月強入院、チャンバーに50時間以上入った人間なんてなかなかいないと思うから、まあもし良かったらということで、よろしくお願いします。
あとは保存しておいた記事を少し。予定はこんな感じです。
・入院日記 9/18〜9/30 毎日12:00に更新
・CD, DVDレビュー、過去の文書 9/19, 22, 24, 26, 29 22:00更新
それではしばしのお別れ。2週間後にまたお会いしましょう。
ホテルが快適すぎて、起きたのが8時過ぎ。もちろんコスト的なことも考えなければいけないのだけれど、宿泊場所も大事だなと。そんな感じで朝はかなりゆっくり目だったので、ロビーに用意されている朝食のマフィンは既に品切れだった。
さてニューヨーク旅行。どういうスタイルで書いていこうか迷ったものの、とりあえず1つ1つ細かく書いていくことにしました。過去そういうスタイルの旅行記に助けられたことがあったため、これが同じようにいつか誰かの助けになることがあればいいなと。ということで7日間分、おつきあい下さい。
いよいよ今週で8月も終わりですが、9月の頭から1週間ニューヨークに行ってきます。マンハッタン。
目的は何と言っても新生MoMA!当然メトロポリタンにも行って、グッゲンハイム、ホイットニー、フリック・コレクションにも…。あと行きたいのがI.C.P.(国際写真センター)。昼間はこれでつぶれちゃうだろうな。夜はJAZZ!ちょうどロン・カーターのライブが見られそう。自由の女神やエンパイアステートには登らないだろうけど、グラウンドゼロは観に行くかも。まあ、そんな感じで。
それにしても久々。13年ぶりぐらい。父親いわく、向こうに住んでいた時(8歳〜10歳までニュージャージー州に住んでました)は何十回と行ったとのことだが、もうほとんど覚えてないし、まだ子供だったし。きっと今行ったら、色々と感じることがあるのかもしれない。日本に帰ってきて以来、海外に行くこと自体も初めてなのでちょっと不安だけど、凄く楽しみ。
3日目の最終日。あまり寝られなかったせいか、朝は気分が良くなかった。朝食もあまり食べられず。サラダにフルーツ、ヨーグルトという、健康メニューで。
チェックアウト時間ぎりぎりの11時ちょっと前に出発。

サッポロファクトリーやサッポロビール博物館に行こうかという話もあったのだけど、最後なのでゆっくりすることに決定。驚く事なかれ、17時過ぎまでずっと札幌駅にいた。
2日目。朝は8時ぐらいに起床。9時前にホテルのバイキング形式の朝食を食べに行く。どこのホテルも大体似通っているのが面白い。ついつい食べ過ぎてしまったけど、朝食をきちんと食べるのはこんな時ぐらい。
10時過ぎに小樽目指していざ出発。

JR札幌駅。なんか好きだな、こういう駅。電車は外側からボタンで開閉ができる他、車内にゴミ箱があるのに驚いた。

羽田空港9:00発の飛行機で出発。ボーイング747に乗るのは大学3年のとき沖縄経由で宮古に行った以来だから、約3年ぶり(それ以降はずっと737の宮古直行便)。1時間半弱のフライトはあっという間だったけど。

明日から2泊3日で北海道に行ってきます。本当は学会に投稿して学校のお金で行きたかったのだが(発表会場が北海道大学だった)、間に合わなかったのだから仕方ない。なんか諦めきれないので、一人でも良かったのだけど、ちょうど夏休みの友達を誘って札幌に行くことにした。お盆前ということでちょっと高めだけど仕方ないかな。
札幌に何があるのかよくわからないが、とりあえず街を見るだけでいい。この目で見て、この足で歩きたい。なんとなくね。
こんな僕と、美味しいものが食べられればそれでいいという友人(あっちでは一日5食ねと言われた…)。今のところプランは一切なし!果たして一体どうなることやら・・・。そういえば誰かと旅行に行くのは久々。
一応旅行期間中もmoblogで更新をしていきたいと考えてます。あと、cronを使った自動投稿も少し。
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